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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2023.08.14
外皮性能
熱交換換気扇
自分の家
高気密高断熱
自邸の様子(酷暑をサーモカメラで見てみる)
超絶暑い日が続くので、自邸の冷房状況を御紹介したいと思います。 我が家、昨年までは壁付エアコン1台で全館冷房を行っていました。 自邸の様子(夏はこんな感じ)|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) 廊下にサーキュレーターを設置して快適に夏を過ごしておりましたが、 もともと小屋裏エアコン冷房が可能な作りにしておいたので、 今年の夏は試験的に小屋裏エアコン1台で全館冷房を行っております。 結果は上々。 小屋裏空間から各室に冷気をダイレクトに送るため、今まで以上に個室の温度ムラが無くなりました。 廊下のサーキュレーターも必要ありません。 外気温が39℃に迫るような状況でも各室は26~27℃をキープ。 非常に快適であります。 外壁(南東側)の様子。時刻は12時頃。外気温38℃。 強烈な日射で外壁表面温度は60℃近くまで上昇。 日向に居るとジリジリと肌が焼かれるような感覚です。 玄関ドア内観。これは北西側なので日射は当たっていない状況です。 玄関ドアはスニッカルペール。U値0.85Wの高断熱ドアです。隣のガラスはトリプルガラス。 縁の部分から熱が入ってくる様子がわかりますね。 外側から玄関ドアを見ると逆に冷えている部分が見えます。 開口部の縁はどうしても温熱的な弱点になる部分です。 この枠からの熱ロスを抑えるために、サッシメーカーは試行錯誤しているわけです。 枠を樹脂製にしたり、チャンバー数を増やしたり、発泡ウレタンを充填してみたり。 北東側の窓。APW430のツーアクション窓。 樹脂フレーム+トリプルガラスでU値1.0Wクラスの高性能な窓です。 これも直射日光は当たっておりません。 フレーム部の温度が高く、ガラス部はいくらか温度が低いのが分かります。 ガラスの断熱性能が優秀で、フレームが足を引っ張るという事ですね。 これは南西側の窓。 直射が当たり始めているので上記ツーアクション窓よりも表面温度が高い。 リビングの様子。 夏休み中の長女がTVゲームをしております。 室温は27℃ほどで冷房の体感としては暑くも寒くもなくちょうどいい感じ。 床、壁、天井が均一に冷えているのが分かりますね。 この北東側の大窓はアルス製の木製サッシ。 トリプルガラス+木製フレームでこれもU値1.0Wクラスの高性能な窓です。 午前中に直射を受けていたのでガラス表面の温度も高め。 外にはアウターシェードを設置、右半分はハニカムサーモスクリーンを下げております。 このように日射遮蔽をしているからリビングが冷えているわけで、 これがなかったら直射が入り放題で、暑くて居られません。 我が家の24時間換気システムは全熱交換型の換気扇、ローヤル電機のSE200RSが入っております 熱交換がどの程度行われているのか、サーモカメラで給気口の様子を見てみる。 室温27℃、外気温38℃として、その温度差は11℃。 この換気扇の温度交換効率はカタログ値で90%だから、11℃ × 90% ≒ 10℃ 外気温が10℃低くなって屋内に給気されるということですね。 サーモカメラで給気口の表面温度を見てみると、29℃ほど。カタログ値通りです。 我が家の換気扇、きちんと仕事していました。 新潟は冬の暖房シーズンが長いので、高断熱住宅のメリットと言うと暖房の話がメインになりますが、 夏の快適性も素晴らしいモノがあります。 高断熱外皮と全熱交換型換気システムを組み合わせて、冷気を循環させる工夫をして、 窓の日射遮蔽をしっかりすれば、1台のエアコンで全館冷房が出来ちゃいます。
2023.08.10
高気密高断熱
中沢の家2
現場の様子(中沢の家2) その一
先日私、38歳になりました。 あと二年で40歳・・・つい先日まで20代だった気がするのですが。 時間は有限だという事を痛感します。 日々の時間を丁寧に使っていきたいものです。 “中沢の家2” 長岡市内での新築案件であります。 先日、地鎮祭を執り行いました。 私と高橋監督も参加させて頂き、工事の安全を祈願。 いよいよ工事が始まります。 敷地面積38坪と敷地はとってもコンパクト。 長岡市内の一般的な分譲地であれば60坪くらいだから、住宅用地としては小さめ。 その分土地の取得費用も安く済みます。 「庭や植栽はいらない」という施主様にとってはちょうどよいサイズ感の敷地と言えるでしょう。 外構工事(舗装とか境界ブロックとか)も最小限で済むわけですから、 その分の工事費用も抑えられる利点もあります。 住宅価格が高騰している昨今、 コンパクトな敷地を選んで総費用を抑えるのもアリだと思います。 建物の方はシンプルなボックス型。 2階リビングとしてプライバシーや安心感を確保しております。 また、庇や軒を設けるほどの敷地スペースが無いので、 南面大開口には外付ブラインドを設置して日射調整を行います。 さらに外部からの視線を遮りつつ、採光や通風を行えるという利点もあり。 外付ブラインドの効果効能を最大限に活用します。 室内から見るとはこんな感じ↓(オスモHPより写真拝借) 温熱面もバッチリです。 ダイキョー標準断熱仕様でUa値0.25W/㎡・k。 HEAT20のG2クリア、ほんの少しG3に届かないくらいの外皮性能。 このあたりが費用対効果が高いので、標準仕様としておススメしております。 耐震等級3、第一種全熱交換型換気扇、エアコン1台で全館冷暖房。 いつも通り、ハイレベルな基本性能を持った住宅です。
2023.08.07
釣り
釣りの備忘録(2023年27~29回目)
マイボートを入れ替えて半年が経過したので、感想を書いてみます。 スズキFF210(50ps) → スズキエグザンテ(150ps) この差をどう感じたか? 船体の長さこそ21ftから23ftの2ft差でしかないけれど、 船体幅は広く、重さは3倍、エンジンの馬力も3倍。 多少海が荒れても波をザクザク切り崩して進むし、耐風流れ性能も良いし、 舷が高いから安心感がある。 エンジンを回せば30ノットオーバーでかっとびます。 経済的な速力は3800rpmで20ノットくらいでしょうか。その際の燃費は25L/hほど(燃料計目視) 体感で言うと、以前の船の2倍の燃料消費という感じです。 それと、FF210は荒れたとき飛沫でずぶ濡れだったけど、エグザンテは風防があるので濡れません。 キャビンも広くて、マリントイレもある(まだ使ったことないけど) デッキも広くなったので3~4人なら余裕で釣りが出来ます。 釣り船としての総合力は段違いです。 軽自動車から3ナンバー車になった感じとでも言いましょうか。 行動範囲も広がり、釣りの幅も広がりました。 2023年27回目の釣行。 この日も深場でアラジギングです。 ここ最近はこの釣りしかしてないですね。 アラを釣りたいんだから仕方ありません。 釣りたい魚を釣るのが釣りの醍醐味です。 ポイントに到着し、ウロコジグ250gを落とすとすぐに本命のアラがヒット。 そんなに大きくないけど本命は嬉しい。 スルメイカもGET。晩酌のおつまみにちょうどよい。 ジグをクランキー260gに変えてボトム付近をロングフォールでドスン。 最初に釣れたアラから随分サイズアップしました。 この日はボトム付近をフォールさせるとヒットするパターンのようです。 安定の沖メバル。 アラ追加。 クランキーが仕事してくれてます。 こいつはたくさん釣れます。 またアラ追加。 やはりボトムでロングフォールでヒット。 (初心者故、誘い方の引出が少ない) ここでマダイ追加。 狙っていれば嬉しい魚だけど、アラジギングの時に釣れると外道でしかない。 贅沢な事を言うようになったもんだ。 ウロコジグ250gに戻して、フォールでヒット。 やたらとアラが釣れる日です。 もう帰ろうかな~と思っていた矢先、ドスン!!とヒット。 今までで一番トルクフル!デカい! 締め気味のドラグがズルズルと引き出され、根に入られ、動きがなくなりました・・・ こうなるともうダメ、動かない。 が、15分程引っ張り続けていたら奇跡的に根から剥がれました。 それにしても重たい・・・まさか10kgクラスか!? 上がってきたのはスレ掛かりの太いアラ。船上計量4.5kgでした。自己ベストです!! もっと釣れそうな雰囲気ですが、こういう日に限ってクーラーボックスが小さい。 45Lクーラーボックスにはもう獲物が入らないのでストップフィッシング。 アラジギング初心者にしては出来過ぎた釣果です。 何か悪いことが起こるんじゃないかと心配してしまいます。 2023年27回目 日時:2023年7月中旬 6:00~11:00 場所:小木ノ瀬 水深120~140m 天候:くもり 最低気温21℃ 最高気温29℃ 釣り方:スロージギング 釣果:アラ6(大きいヤツで4.5kg) マダイ1 沖メバル11 スルメイカ1 ・・・ ・・・ 28回目の釣行は同港の船長二人と一緒にマイボートで。 真夏の炎天下、途中で具合が悪くなり、写真を撮る余裕もありませんでした。 (熱中症ですね・・・気を付けます・・・) そんな過酷な状況下、 スロージギングの達人であるH船長はアラを3本、サクッと釣り上げました。 私とI船長はアラボーズ・・・ 同じ船でスロージギングをしていると、腕の差が如実に出る感じ。 もっと腕を磨きたいと思います。 アラが欲しい私、H船長に懇願して一つ分けて頂きました・・・ 2023年28回目 日時:2023年7月下旬 5:00~12:00 場所:小木ノ瀬 水深120~140m 天候:晴れ 最低気温23℃ 最高気温33℃ 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ2(2.0~3.5kg) コアラ1 マダイ4 沖メバル沢山 マゾイ沢山 ・・・ ・・・ 29回目の釣行。 前回の釣行でアラが釣れなかったのでアラジギングのリベンジです。 日の出と共に出航。 ポイントへ着くと、魚探に賑やかな反応があります。 底の方にモヤモヤと何かが映っており、 そこにジグを落とし込むと、沖メバルやマダイがガツガツ喰ってきます。 終始釣れ続けますが、結局本命のアラは釣れず。 リベンジならず、完敗。 2023年29回目 日時:2023年7月下旬 5:00~12:00 場所:小木ノ瀬 水深120~140m 天候:晴れ 最低気温24℃ 最高気温33℃ 釣り方:スロージギング 釣果:マダイ4 ハナダイ1 沖メバル沢山 マゾイ1 スルメイカ1 カレイ2
2023.08.03
長岡花火2023
長岡花火ですね。なんだか朝からソワソワしますよね。 長岡市中心部は道路状況が悪くなったりするので、 仕事は早めに切り上げて花火会場に向かいます。 そういう長岡市民、多いんじゃないでしょうか。 小幡家は毎年、たいへん恵まれた環境で花火鑑賞をしておりまして、 それは信濃川左岸の某ビルの屋上であります。 信濃川~長岡駅~東山連峰を望む最高のロケーション。 トイレも完備され風通しも良い。控えめに言って“最高”です。 いつも招いて頂きありがとうございます。 花火を見に行くというよりは、ビールを飲みに行くという感じです。 まさに花より団子。 そういう人、多いんじゃないでしょうか。 トイレ完備なのでどれだけ飲んでも大丈夫。絶大な安心感。 ゲストの方がおいしい日本酒を持ってきてくれました。 佐渡のお酒、きんつる。 超さっぱりしていて、つるつる飲める、とてもおいしいお酒でした。 ビール数本飲んでから更に日本酒を数杯・・・ 花火が始まる前に酔っぱらっている気がします。 談笑しながら飲むお酒はおいしい。 楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、 気が付いたらフェニックスがあがっていました。 今年も長岡の夏が来ました。 うちの子供達は赤ん坊の頃からここで花火を見ているので、 河川敷の混雑を知らない。仮設トイレに並ぶことも知らない。 いつかそれを自覚する日が来るでしょう。ああ、贅沢だったんだと。 打ち上げ場所からの距離や高さも絶妙だと思います。 遠すぎず近すぎず。 ベストバランス。 (河川敷で視界に納まらない感も悪くないけれど) また来年も呼んでもらえるといいなぁ!
2023.07.31
高気密高断熱
滝谷の家2
住んでる家の見学会やります
昨年の秋頃に竣工&お引渡しさせて頂いた、“滝谷の家2”。 滝谷の家2|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) 弊社ウェブサイトのお知らせ欄にある通り、 今週末8月5日6日の二日間、完成見学会を開催させて頂きます。 なんと今回は!!実際に施主様が住んでいるお宅での見学会です。 施主様の御理解と御協力に感謝。本当にありがたい事です。 当日は、高性能住宅に実際に暮らしてみての感想や光熱費の話なども見聞きできるかと思います。 熱中症警戒アラートが出続けている猛暑のなか、 壁掛エアコン1台による全館冷房の具合もご体感頂けるでしょう。 ワイドに広がる田園風景の向こうに東山連峰を望む、とてもロケーションが良い立地です。 分譲地では決して得られない解放感。 自邸と同じような周辺環境なので、親近感を感じちゃいますね。 性能概要は下記の通り。 〇許容応力度計算による耐震等級2(積雪1.5m時) 〇Ua値 0.27 W/㎡・k(Q-pex3.71) 〇C値 0.22 cm2/㎡(中間時実測) 〇壁掛エアコン1台による全館暖房 〇壁掛エアコン1台による全館冷房 ・・・ ・・・ 昨日と一昨日は “下保内の家” のオープンハウス。 最高気温36℃という猛暑の中、たくさんの方々に御来場頂きました。 特に土曜日は予約枠も全部埋まり、大忙し。暑さのせいか、何だか物凄く疲れました。 御褒美にと昼食は現場近所の “麺処 清水” さんで “全部のせ煮干そば” をオーダー。 チャーシューとワンタンがたっぷり入っていました。 1300円オーバーの高級ラーメンです!!
2023.07.27
てのひら
DIY
高気密高断熱
和ノ食てのひら 内装工事中
8年ほど前にお店の内装工事をお手伝いさせて頂いた “和ノ食てのひら” さん。 柏崎市にある、とってもおいしい和食屋さんであります。 興味ある方は過去ブログを御確認ください↓ 駅前の店|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) その “和ノ食てのひら” さんがこの度、長岡市へ移転オープンすることとなりました。 ミシュランガイドでビブグルマンの称号をGETするくらいのハイレベルな和食屋さんですから、 長岡市民としては大変うれしく思います。やったね!! 私、常連客になる可能性大であります。 場所は長岡駅前の某ビルの一階です。 もともと居酒屋だったワンフロアの内装を解体撤去し、内装を完全リニューアルしちゃいます。 解体作業はてのひら大将によるDIY。 何でも器用にこなせるバイタリティ溢れる大将ですね。 パタパタと解体作業が進み、解体完了。 コンクリートの躯体が見える素の状態になりました。 ここから内装工事スタートです。 床、壁、カウンターを大工が造っていきます。 このあたりはさすがにDIYという訳にはいかないですね。 餅は餅屋という事でダイキョーが作業を担当します。 親方は桝谷大工。店舗内装はお手の物の手練れであります。 客席はカウンター席のみ。 大将一人だけで回せるくらい小規模なお店です。 大将の所作を眺めながら、ちょっと贅沢なおいしい和食とお酒を楽しめる感じ。 いいなぁ、楽しみだなぁ。 予約の取りにくい、隠れ家的な人気店になる事でしょう。 これから大将がコテを持って、ヌリカベDIYを行います。 その後、厨房機器が入り、オープンは9月頃の予定だそうです。 諸々が詳しく決まり次第、本ブログでお伝えさせて頂きます。 いや~楽しみですね~!!
2023.07.24
高気密高断熱
堀之内の家
現場の様子(堀之内の家) その三
“堀之内の家” 工事が順調に進行中です。 上棟後、まずは耐力面材の施工から。 構造計算(許容応力度計算)通りの耐震性を確保するためには、 様々な耐震要素が適切に施工されているのが前提です。 特に耐力面材は耐震性に直結する要の部分。 釘の種類やピッチ、ヘリ空き寸法、メリコミ状況が適切か否か、目視で確認していきます。 NG部分は釘の増し打ちなどで是正してから次工程へ。 耐力面材の施工状況チェック完了後、継手の気密テープ処理、外壁付加断熱材の施工と続きます。 外壁の付加断熱材は信頼と実績のネオマフォーム。 水に濡れても大丈夫だし、長期的な性能劣化も最小限。 業界内でも外壁付加断熱の定番商品となっているようです。 タイベックシート施工 ~ 外壁下地木材施工 ~ 基礎断熱材施工。 基礎コンクリート内側にPSF3種 75mm~100mm厚。 スカート範囲は1400mm程。 床下暖房時、基礎からの熱損失を抑えるためスカート範囲も広めにとっております。 耐力壁や構造金物の施工が完了したら、構造金物検査です。 適切な施工か否か、図面と現場を照らし合わせてチェックしていきます。 壁内には高性能16kグラスウール105mm厚を施工。 壁の防湿シート施工、天井の気密シート施工。 天井の気密断熱ラインと柱やスジカイの取り合い部は、 気密処理がわずらわしく、上手い下手の差が出やすいところ。 そんなメンドクサイ部位でも、 ダイキョーの手練れの職人達は、とってもキレイに気密テープを貼ってくれます。 天井断熱材の施工。 セルローズファイバー350mm厚。設計値より厚めに。 このあたりで中間の気密測定を行います。 結果はなんと、C値 = 0 cm2/㎡ でした! 厳密には、 5 cm2(総相当隙間面積) ÷ 132.21 ㎡(実質延床面積) = 0.0378 cm2/㎡ となります。 小数点第二位は四捨五入ルールだから、ゼロ!!シーチゼロ!! 中間時の測定結果だから、最終的なモノでは無いけれど・・・ 凄いぜ中静棟梁。
2023.07.20
高気密高断熱
下保内の家
現場の様子(下保内の家) その四
ウェブサイトで告知している通り、 “下保内の家” にてオープンハウスを開催せて頂く事となりました。 施主様の御理解と御協力に感謝です。 7月29日(土曜日)30日(日曜日)の二日間、 予約制ですので詳しくは下記URLを御確認くださいませ。 枠が埋まりつつありますので、見学ご希望の方はお早めに御予約をお願いいたします。 ・・・ 現場の方はクリーニングも完了し、 来週末のオープンハウスに向けて細部の手直しや調整を行っているところです。 床はカラマツの無垢OPCフローリング、 壁は珪藻土クロス、 天井は木構造あらわし。 程よい感じの木視率と思います。 (木視率:建築内装における木の部分とそうじゃない部分の比率) また、窓の高さや天井高さをあえて低めに設定し、ヒューマンスケールに近づける事で、 落ち着きのある空間を狙っております。 一般的に住宅の天井高さは「高い方が正義」という風潮があると思いますが、 実は低い方が好ましい事もあるのです。 具体的には・・・ 階段が緩やかになったり、暖冷房や24H換気の気積が減ったりという実利、 わずかですが施工部位の面積減にも繋がります。 また、低めの天井にすると室内のタテヨコの比率が黄金比、白銀比に近くなることが多く、 整ったプロポーションに見えやすいという話もあります。 建物の外観もワイド&ローがカッコイイですよね。 普通の人は「天井高くしたい!解放感!」と言ってしまいがちなので、 そこをグッとこらえて「天井高は低い方が落ち着きがあって良いですよね!」 と言っておくと玄人っぽく見られます。 高さを抑えたリビングの大窓の向こうには隣地の借景を望みます。 その手前の敷地内の庭には、造園屋さんによる本格的な植栽が入る予定です。 オープンハウスにはたして間に合うか!? 天井が低い部分だけだと、ただの狭苦しい空間になってしまうので、 そこはメリハリが大切です。 低めの天井をベースにしつつ、吹抜を設けたり、天井が高い部分を設けたりすることで、 より広がりを感じるように縦方向への変化を持たせると良いですね。 ダイキョー標準仕様の大容量海外食洗器も入っております。 これは一度使ったらもう前には戻れません。 子育て世代の核家族には超おススメの時短家事楽アイテムです。 2階のホールに設置した12畳用の壁掛エアコン1台で家中を冷房します。 この家の床面積は34坪(68畳)なので、 12畳用エアコン1台で68畳を冷房するという話ですね。 窓の日射遮蔽と高断熱躯体、 冷気が家中にめぐる工夫があれば、そんな事も可能です。 オープンハウス当日は全館冷房の冷え具合もご体感頂けるでしょう。 ウッドロングエコ仕上の杉板と板金を組み合わせた定番の外装。 ・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) ・Ua値 0.25W/㎡・k(Q-pex4.30) ※HEAT20 G2グレード・断熱等級7 ・C値 0.22 cm2/㎡(竣工時実測) ・壁掛エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房 ・ZEH(oriented)認定
2023.07.18
桜町の家
高気密高断熱
現場の様子(桜町の家) その一
最近、子供達が一緒に出掛けてくれません。 「うちでゲームする」 「友達と遊ぶ」 だそうです。 長男は中学生だからまぁわかるけど、長女はまだ小学生ですから、 もう少しの間、一緒に出掛けてくれても良いと思うのですが。 長男に引っ張られて大人化が早い気がします。。。 寂しいけど仕方ないですね。 子離れ親離れを感じつつ、 せっかくクルマを入れ替えたし、休みだし、夫婦仲良く五泉市までドライブ。 風鈴で有名な “五泉八幡宮” に寄ってみたら、傘が浮いてました。 夫婦で写真を撮りあう。 風鈴とおじさんの絵。 ランチは石田伸一さん設計のコンテナ建築のお店で。 “肉料理と魚 キャラバン” さん。 初めてお邪魔しましたが、 内外装共にデザインが整っていて、スタッフの方々も若くてエネルギッシュ、 とても好印象。再訪したくなるお店でした。 私は昼からビール。 昼から飲むビールはなんでこんなに旨いのか。 そして運転してくれる妻に感謝。ありがとう。 私はアジフライ定食をオーダー。 妻はハラミステーキ。 どちらも旨い。 夜は居酒屋モードだろうから、そちらも気になりますね!! “桜町の家” 小千谷市内での案件であります。 先日、地鎮祭を執り行いました。 工事安全を祈願し、いよいよ着工です。 この現場も “花園南の家3” と同じく、佐藤&反町のコンビで臨みます。 「小千谷はおいしいラーメン屋が色々ある!やった!」と、 以前の佐藤君なら喜んでいたと思いますが・・・ 今の佐藤君はラーメン熱がすっかり冷めて、その情熱は消し炭のようになってしまいました。 週に3食はラーメンを食べていたころの彼が懐かしい。 電気代(冷暖房費用)の高騰や、物価高騰のこの時代、 住宅は無理なくコンパクトに(かつ高性能に)造るのがトレンドです。 小さく作れば冷暖房費も少なくて済むし、建築費用も抑えられる。 そのような情勢下ですから、家はなるべくコンパクトに造りたいわけです。 今回は、ほとんどの生活スペースを世代間で共有する同居型の二世帯住宅としております。 当たり前ですが、二世帯住宅は共有スペースが少ないほど家が大きくなり建築費用も増大するので、 共有部の最大化はとっても合理的な策と言えるでしょう。 二階リビングにはワイドな連窓を設け、解放感抜群です。 また、親世帯は1階で生活が完結する間取りとなっており、老後の利便性もしっかりと確保。 いつもどおり、 ダイキョー標準仕様ということでハイレベルな耐震性能&断熱性能となっております。 〇耐震等級3(積雪1.0時) 〇Ua値0.25W/㎡・k(HEAT20 G2グレード) 〇壁掛ACによる全館冷暖房
2023.07.15
花園南の家3
高気密高断熱
現場の様子(花園南の家3) その一
私事でありますが、先日、研修に行って参りました。 “決算書の読み方講座” を受講するため山のふもとの研修施設に三日間軟禁です。 私、住宅建築はもともと興味もあり勉強もしているし、相応の経験と実績を重ねているので 専門家として相応の実力がある(はず)。 しかし、一企業の経営者としては・・・ はい。不足しているモノがたくさんあることを自覚しております。 仕事の忙しさを理由に今まで目をそらしていましたが、 そろそろと思い立ち、自ら志願。 たった三日間の研修ですけど、内容は濃くて、目から鱗、気づきがたくさんありました。 よりよい企業になっていくよう、精進していきたいと思います。 “花園南の家3” 長岡市で筆頭の分譲地での案件。 花園南でのナンバリングも“3”まできましたね~。 地鎮祭を執り行い、工事安全を祈願。 ダイキョーからは設計の佐藤君、現場担当の反町監督の二人で参加させて頂きました。 南面大開口 + 吹抜 のTHEパッシブデザインの超高断熱住宅です。 冬季日射取得を最大化するためにLDKの南面はほぼ窓。 西方先生の自邸の様相。 南向きファサードでガラス面積を最大化。 ウッドフェンスで囲ってあげる事で外部からの視線もカット。 なるべくカーテンを開けていられるよう配慮しております。 Ua値 = 0.18W/㎡・k と余裕でHEAT20のG3グレードをクリア。 標準仕様よりもはるかに外皮性能が強化されており、冷暖房負荷も極小です。 Q-pexで計算すると暖房負荷は7.9kWh/㎡、、、初めてLevel-4に到達しました。 ダイキョー史上最強のエコハウスであります。
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2022.01.14
燕仲町のエスネル
現場の様子(燕仲町のエスネル) その一
“燕仲町のエスネル” 2020年の “地蔵のエスネル” に続き、 設計事務所エスネルデザインさんとのコラボレーション案件であります。 エスネルデザインさんが設計して、ダイキョーが施工をを担当するという、 普段と違う形式でのお仕事です。 ダイキョーは設計も施工も両方自社で行う工務店だから、施工だけというのはほとんど無いケース。 どういう想いでお仕事をお受けしているか、過去ブログを御参照ください↓ 現場の様子(地蔵のエスネル) その一|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) またお声掛け頂いたという事は、 前回の “地蔵のエスネル” の施工担当としての役割をきちんと果たせたという事でしょう。。。 地鎮祭を執り行い、いよいよ工事着手です。 高基礎が超特徴的なエスネルデザインの住宅。 コンパクトな総二階建てで温熱面、構造面共に合理的な設計と感じます。 それと今回は “カフェ” が設計コンセプトだそうです。 カフェってお茶やコーヒーを飲むあのカフェね。 住宅の中にカフェ的な要素を多分に取り入れたイメージと言いましょうか。 とても楽し気な内部空間となっております。 完成が楽しみです!!
2022.01.13
三条新保の家
現場の様子(三条新保の家) その二
“三条新保の家” ダイキョー定番の環境パイル工法にて地盤改良工事を実施。 この環境パイル工法ですが、 昨今よく耳にする “SDGs” 的な取り組みと評価されて環境省から表彰されたそうです。 杭材に国産の間伐材を使用しており、 一般的なセメント系固化材を用いた地盤改良と比べると、 Co2排出が大幅に削減されて環境負荷低減につながるとの事。 凄いぜ環境パイル!! やり方設置して、基礎工事スタート。 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 断熱材敷設 ~ 鉄筋組立 ~ 配筋検査 ~ 型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 生コンクリート打設(ベタ基礎一体打設) 養生期間を経て型枠解体。 しっかりした密実なコンクリート。仕上がりは上々です。 ハコダケ仕様という事で床下エアコンは入りませんが、 スラブと立上りを一体打設したベタ基礎としております。 外部足場組立 ~ 土台敷 ~ 建て方作業は順調に進み、無事に上棟しました。 職人の皆様、寒い中お疲れさまでした・・・ 棟梁は折田大工。大船に乗った気持ちで任せられますね。 田園風景をワイドに楽しむための2階リビングです。 田んぼは四季を感じられる最高の景色。 冬は真っ白、春は水が張られ、夏は稲が青々とし、秋には黄金色に色づく。 大工工事がしばらく続きます。
2021.12.24
川崎の家2
現場の様子(川崎の家2) その四
今晩はクリスマスイブ。 そのせいなのか道路が混んでいるような気がしますね。 近所のKFCでは警備員が交通誘導しておりました。書き入れ時でしょうか。 ちなみに佐藤君の奥さんは出産で里帰りなので、彼は独りぼっちのクリスマスだそうです。 クリぼっち佐藤。 ・・・ 防湿シートの施工。 壁内に水蒸気が入るのを防ぐから “防湿” シート(ポリエチレンシート) 結果的に気密性能に付与しますが、あくまで目的は防湿。 繊維系断熱材には適切な防湿層を設けましょう。 コンセントボックス廻りの気密テープ処理。 サッシ廻りの隙間は現場発泡ウレタン断熱材で埋めて断熱欠損を最小限に。 その後、石膏ボードを張ります。 このタイミングで中間の気密測定を行い、 気密施工に大きなミスが無いか確認します。 測定結果は C = 0.09 cm2/㎡ 四捨五入して C = 0.1 cm2/㎡ とバッチリ高気密。 自分で言うのもアレですが、弊社の気密工事の安定感は凄くないですか? ほとんどの現場がC = 0.1~0.2 cm2/㎡ と言う状況。 凄いのは私では無くて現場の職人達ですが。 (気密性能が出やすいシンプル合理的な設計も要因と言うならば、設計者も凄い・・・!) 外壁施工が完了し、外部足場が解体されました。 ファサード側は杉赤身材にライトグレー着色。 ガルバリウム鋼板も同系統の色味とし、全体的に明るいグレー色でまとめました。 内装工事 ~ 電気設備器具取付 ~ 住宅設備機器取付 ~ 内部クリーニング後、事務所スタッフ総出で竣工検査を行います。 キズ汚れ、電気設備や給排水設備の作動確認などなど。 ダメな部分を洗い出して、修繕や調整してお引渡しに備えます。 ほぼ標準仕様の海外製大容量食洗器。 ボッシュ製ならばいくらか在庫があるので、まだ大丈夫ですが、 その後の納期がどうも怪しい。 モノが国内に入ってこない状況で、本国からの納期回答も無いみたい・・・ お引渡日まで床下エアコン暖房を稼働します。 冬季工事の竣工直後は基礎コンクリートや仕上材に水分が含まれているため、 それらを飛ばすためにも必要な工程。一時的に屋内湿度がグッと上昇します。 テラス窓と床吹出スリット↓ 吹出スリットが窓下にある理由は以下二つ。 〇窓からのコールドドラフト(冷気)に暖気をぶつけて相殺するイメージ。冷気を感じにくくなり快適性UP 〇サッシの結露防止 腰窓と床吹出スリット↓ 床下暖気がスリットから出ているのが分かります。 収納棚を奥に有孔ベニヤを張って、そこからも床下暖気が出てくる仕様としました。 暖気と言っても27℃程度なので、ぬるい空気という感じかな。 階段の蹴込板にもスリットからも床下暖気が出てきます。 本格的に床下エアコンの家を作り始めてから早7年。 細かいノウハウも蓄積されてきて成熟されてきた感があります・・・ やはり床下暖房は暖かい。 床断熱の家と比べると床の表面温度が高くて、それに伴って体感温度も高くなる。 床の表面温度が室温と同じか少し高い程度。 足裏からじわじわと暖かさが伝わってくるので、室温がそこまで高くなくても満足できます。 構造:木造在来工法 耐震等級3相当(積雪1.0m時) 天井:セロルーズファイバー吹込 t=350mm 外壁:セルローズファイバー吹込 t=105mm(壁内) + ネオマフォームt=45mm (付加) 基礎:PSF3種 t=100mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) 換気:マーベックス澄家DC (ダクト式第一種全熱交換型) Ua値:0.28W/㎡・k (Q-pex4.02) C値:0.14cm2/㎡ (竣工時実測)
2021.12.17
宝地町の家
現場の様子(宝地町の家) その二
天気予報によると、今晩から明日にかけて雪がたくさん積もるとの事。 いよいよ冬本番。 佐藤君が慌てて社用車のタイヤをスタッドレスに交換していました。 ギリギリまで粘るタイプなのでしょう。 しかし今年は冬着工案件がたくさんあるので、雪は降らないでほしい。 小雪を切に願います。 “宝地町の家” 地盤調査結果を踏まえ、地盤改良工事を行います。 定番の環境パイル工法。防腐防蟻処理された木杭を地面に圧入する工法です。 専用の重機で木杭を圧入。いとも簡単に杭が地面に飲み込まれていく。 長さ5mの杭を計35本、1~2日で施工完了です。 その後、“やりかた” を設置して基礎工事開始。 “やりかた” というのは基礎コンクリートの高さや位置の基準となる仮設物。 社長と高橋と佐藤のトリオで丁寧に丹精込めて作っております。 定番の地中梁仕様の一体打設ベタ基礎です。 掘削 ~ 砕石敷均 ~ スラブ下断熱施工 ~ 防湿シート施工 ~ 捨てコンクリート打設 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーセット ~ アンカーチェック ~生コン打設(一体打設) ~ 養生期間を経て型枠解体。 スラブ区画の基礎梁は基本的に地中梁として、 内部立上梁がなるべく少なくなるようにしております。 そうすることで開放的な床下空間となり床下暖房の暖気が巡りやすくなるんですね。 外部足場が設置され、大工工事が始まります。 柱や梁などの構造材を組み立てる事を「建て方」と呼び、 大勢の大工職人を集めて、1~2日で一気に組み立てます。 土台敷 ~ 1F柱立てて ~ 2F床梁を架けて ~ 2F柱立てて ~ 小屋梁を架けて ~ 屋根を組んで ~ 無事に上棟。 Kさん、上棟おめでとうございます。 中村棟梁がいい仕事してくれはずです。
2021.12.14
堤町の家
現場の様子(堤町の家) その三
基礎内断熱材の施工。PSF3種bの100mm。 配管が貫通する断熱欠損部は発泡ウレタン断熱材で補強。 換気システムの排気ダクトの施工。 ダクト式第一種全熱交換型換気。マーベックスの澄家DCが標準仕様です。 この換気扇の必要性を簡単に説くと・・・ 現代の家は二時間に一回、屋内の空気が外気と入れ替わるように換気が義務付けられています。 換気と言うのは、 屋内の空気を屋外に捨てて、屋外の空気を屋内に取り込む行為。 冬は、 暖かく潤った空気を屋外に捨てて、屋外の冷たく乾燥した空気を屋内に取り込むという事になります。 当然、換気によって屋内の寒くなるし、湿度も下がりますよね。 そこでこの、“全熱交換型” の換気扇の出番。 屋外へ捨てる空気の熱と水蒸気を回収して、屋外から入ってくる空気に移してくれます。 ゆえに室温と湿度の低下を防げるわけです。 1台の熱源(エアコン)で快適な全館冷暖房を行うならば、必須の装備と考えております。 壁内断熱材の施工。高性能グラスウール16k 105mm厚。 渋谷棟梁が隙間なくキレイに充填してくれます。 続いて防湿シートを隙間なく張っていきます。 壁と同様に天井にも防湿シートを施工。こちらは気密層も兼ねます。 この上にセルローズファイバー断熱材を施工していきます。 天井断熱材の厚みは設計値350mmです。 事後沈下も考慮して少し厚めに施工。450mmくらい? 学校給食の時にカレーを多めに盛ってもらえると嬉しかったですよね。 そんな感覚。 このあたりで中間気密測定を行います。 (ダイキョーは全棟2回の気密測定を実施) 測定結果は C値 = 0.10 cm2/㎡ といつも通りの高気密。 渋谷棟梁ありがとうございます。 外装材の施工。定番のガルバリウム鋼板。逆角波の縦張。 いつもお世話になっている腕利き板金屋さんが丁寧に張っていきます。 工事は後半戦。 来年2月には竣工予定です。
2021.12.09
村松の家
現場の様子(村松の家) その一
“村松の家” 県内で「村松」と言う地名を出すと五泉市の村松町を連想する方々がほとんどだと思いますが、 長岡市内にも村松町があります。 長岡の奥座敷、蓬平温泉に行く道中にある山沿いの集落です。 自分も6歳まで隣の集落(もっと山奥)に住んでいたので、 朧気ながら子供の頃の思い出が色々とあります。 〇〇神社、〇〇商店、〇〇川、ああ懐かしい。 施主様もご夫婦共に地元の方なので、共通の話題が尽きません。 ・・・ 和気あいあいと打合せを重ねて、設計内容もまとまり各種申請許可も降りてきて、 いよいよ着工です。 先日、あいにくの雨予報のなか地鎮祭を執り行いました。 しかし! 式が始まるまでは土砂降り、開始時刻にピタリと雨がやみ、 式が終わるころにまた降り出す、という奇跡のような天候となりました。 Sさん!!持ってますね!! 勾配天井&吹抜&リビング階段、でとっても開放的なLDK。 広い敷地で日当たりも良くて、南面からたっぷりと日射を取り込める設計です。 2階からは田園風景が眺められるようにL形に窓を配置。 外皮性能はいつもどおりトリプルサッシと外壁付加断熱を組み合わせて、 Ua=0.26 W/㎡・k と高性能。G2.5グレードといった感じ。 構造面は耐震等級3相当(積雪1.0m時)をクリア。 雪国の定番、コンクリートテラス(焼肉テラス)も広々と確保。 ウッドデッキよりも高耐久で雪に埋まっても問題なし。 直火も大丈夫なので激しくBBQしてもOK。 焚火を囲ってマイムマイムも踊れる。 夏場はフェンスと庇の間にタープを架けて、日陰を作ることも出来ますよ。 冬に向けての着工となるので、降雪が心配・・・ 今年の冬はラニーニャの影響で大雪だなんて話も耳にしますが・・・ 大雪にならないことを祈ります。
2021.12.07
興野の家
誌面撮影
今年の夏にお引渡しとなった “興野の家” 住み始めて4か月経ち、生活も落ち着いてきた頃合いと思い、 先日、誌面の取材と撮影に伺ってきました。 (Hさん、撮影ご協力いただきありがとうございました) 緑が生い茂る植栽ではなく、 葉がほどほどに落ちた庭木たちも良いよね、という事で。 晩秋の庭木達とセットで外観撮影。 シンボルツリーのモミジ。この家の見せ場です。 晩秋らしく紅葉していて、写真映えしますね。 四季を感じたいならばやはり落葉樹が一番。 庭には四畳半ほどの家庭菜園が設けられ、土いじりも楽しまれているようです。 また12月という事で床下エアコン暖房も運転中。屋内はポカポカ。 この時の外気温5℃。屋外は寒い。 しかし誌面的には縁側まわりの写真が欲しいというので、 施主様には寒い中モデル業頑張って頂きました。窓を開けて縁側で楽しそうに・・・ ありがとうございました。 来春発売の “住まいNET新潟” に掲載予定です。 自分もそうでしたが、高断熱住宅の初暖房シーズンは感動が大きくて、 「暖かい!満足!」という言葉が自然と出てきます。 これから本格的な冬に突入し、暖かい家の良さを更に体感できるかと思います。 やっぱりね、この超快適な室内環境は住んでみないとわからない。 完成見学会で体感できる事はその一部で、 実際に寝たり起きたり風呂入ったり洗濯物干したり、 そこで生活してみることで初めてわかる高断熱住宅の素晴らしさ。 泊まれるモデルハウスでも作ろうかな。
2021.12.03
片貝の家
現場の様子(片貝の家) その三
上棟後、耐力面材の施工。針葉樹構造用合板。 ダイライトやEXボードなどの不燃系耐力面材よりも粘りがあって、 釘がめり込みにくく、施工品質の管理はしやすい。 釘の種類間隔、縁空きやメリコミ状況を確認。 この面材が気密層になるという考え方なので、 継手を気密テープ処理していきます。 その後、外壁付加断熱材としてネオマフォーム45mm厚を施工。 サッシ取付。 今回は、 東西北面の窓はトリプルガラス、南面は冬季の日射取得重視という事で複層ガラスとしています。 南面は大きな窓が多く数も多いので、複層ガラスとすることでコストダウン効果も得られる。 冷輻射軽減や結露防止の観点で言えばトリプルガラスが有利だけれども、 暖房負荷(暖房費用)の話をすると、複層ガラスにしたらかといって大きく劣るわけでもない。 トリプルガラス・・・屋内の熱を外へ逃がさない。屋外からの直射日光熱が入らない。 複層ガラス・・・屋内の熱が外へ逃げる。屋外からの直射日光熱が入る。 簡単に乱暴に表現するとこんな感じ。 入ってくる熱と逃げていく熱の収支としては大差ないという事。 厳密に言うと新潟は冬季日射量が少ないのでトリプル有利と思いますが、 冬季日射量が多い太平洋側は特にその傾向が強く、 初期費用を抑えるという意味では南側複層ガラスもアリです。 基礎断熱材の施工。 基礎外周部の内側のみに断熱材を張り付ける “基礎内断熱” です。 PSF3種bの100mm厚。 白蟻リスクとイニシャルコストを考えるとこの “基礎内断熱” はバランスが良い。 もっと高断熱化するのであれば “基礎外断熱” の併用も視野に入る。 特に床下エアコン暖房の場合は基礎コンクリートからの熱損失が大きいので、 内外断熱併用は暖房費用削減に効果的。 壁内断熱材施工。高性能グラスウール16kの105mm厚。 その後、防湿シートを隙間なくビシッと張り、コンセント廻りやダクト廻りを気密テープ処理。 中静棟梁はじめ熟練工の手による、丁寧な施工です。 タイベックシート(透湿防水シート)の施工 ~ 各部防水テープ処理 ~ 防水検査 ~ 外壁下地木材取付 ~ このあと外壁施工に続く。 24時間換気システムのダクト施工。 寒い時期になると恩恵を感じる “全熱交換式” の換気扇が標準仕様。 簡単に乱暴に言うと、 ガンガン換気しても屋内が寒くならない(乾燥しない)摩訶不思議な換気システムです。 冬季の快適性に直結するものですから、これは必須だと考えています。 今のところ工事順調に進行中。 実は最近、各方面から材料の欠品や納期遅延の連絡が入ってきています・・・ 特にガス給湯器やガスコンロなどはモノがありません。危機的状況と言っていいかと。 施主様に御迷惑をおかけしないように先手先手を打って動いていきたいと思います。
2021.11.29
下々条町の家
現場の様子(下々条町の家) その一
“下々条町の家” 先日、地鎮祭を執り行いました。 弊社からは社長、高橋、私の3人で参加させて頂きまして、 土地の神様に工事安全を祈願。 この案件も佐藤君の御実家と同じように、大きな農家住宅の建て替えであります。 新しい家は、もとの家よりもかなりコンパクトになるけれど、 それでも床面積50坪超ですから、相対的にはやはり大きな家です。 我々は原則として “大きすぎない家” をお勧めしております。 建築費、日々の光熱費、修繕費用など、(ひっくるめてライフサイクルコストと言う) が建物が小さいほど少なく済むわけで、 一般的な核家族家庭には無理ない範囲でコンパクトな暮らしを御提案させて頂いております。 でも世の中って核家族家庭ばかりではなくて、ライフスタイルは千差万別ですよね。 家族親戚が集まったり、大きな仏壇があったり、農作業のための物品があったり、 先祖代々の大切なコトやモノがあるかと思います。 “ちょうどいい大きさ” ってのはその家庭が置かれた状況によって様々なのだと感じ今日この頃。 地盤改良工事からスタートです。
2021.11.22
小針の家
現場の様子(小針の家) その一
“小針の家” 新潟市内での案件であります。 先日地鎮祭を執り行いました。高橋と佐藤君で参加させて頂き工事安全を祈願。 ・・・ 弊社は長岡市の小さな工務店ですけれども、 市外からもたくさん工事の御依頼をいただいておりまして、 ありがたいばかりです。 長岡の事務所から車で一時間程度で行ける範囲が施工可能エリアとなっており、 北は旧豊栄市、南は柏崎市、小千谷市、十日町市、魚沼市、南魚沼市あたりが含まれます。 今回も新潟市からの御依頼。 わざわざ遠方から御依頼いただいているお施主様の期待に応えるべく、精進したいと思います。 大きな高低差がある南側道路の敷地に、 スタンダードパッシブデザインな家を計画しました。 今回は敷地の手前側(道路側)が低くて、建物が建つ部分の地盤面が高い、という構成。 低いフェンスで道路からの視線を十分カットできるので高低差が逆に良いあんばいに効いています。 また、建物の地盤面が高いので日当たりも良い。 一般に敷地高低差はネガティブ要素として扱われますが、メリットもあるということですね。 家の中心に吹抜を据えた開放的なLDK。 G2クラスの外皮性能とすることで1台の床下エアコンで家中ポカポカです。 まずは地盤改良工事からスタート。
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2015.07.03
柏崎市のラーメン
らーめん ヒグマ 柏崎店
らーめん ヒグマ 柏崎店に行ってまいりました。 小千谷に本店をもつらーめんヒグマ。ジャンルは長岡生姜醤油ラーメン。 大盛りにすると器のサイズがとんでもないことになるとか。 せっかくなので、特盛の「チャーシューめん」を頼んでみました。 おおお… これは… iphone5cとの比較をご覧ください。まるで洗面器です。 若干の後悔を覚えつつも、いただきます。 麺は中細ちぢれ。スープは鶏ガラ。トッピングはほうれん草とメンマと海苔。赤身白身の入り混じったもも肉チャーシュー。 形式は「長岡生姜醤油」の元祖「青島食堂」に準じているようです。 しかしスープは青島食堂と比べると、インパクト重視の味濃いめのしょっぱめ。 僕はまだまだ濃くてしょっぱいものが大好きなのでいけますが、そうでない方々にとってはいかがでしょうか? う~む… などと考えているうちに完食! 特盛でもペロリといけるということは、おいしい以上に、飽きずに食べ続けられる何かがあるのでしょう。 次はジャンボに挑戦してみたいです。
2015.07.02
アロマ&ライフPaume(ポーム)
はじめまして、事務所に常駐しております片桐です。 先日、社長より柏崎市のアロマ&ライフPaume(ポーム)様の 蜜蝋ワックスバーとリップクリームをお土産に頂きました。 見てください! 可愛すぎます! とてもいい香りがするんです! アロマ&ライフPaume様は4月にお引渡ししたS様邸内にある アロマテラピーのお店です。 事務所は普段、社長と大樹さんと佐藤君と私・・・。 久々にいや、初めて女子っぽいものを事務所内で触れることができ、 感激でした!!!! 設計段階から施主様の並々ならぬこだわりを感じ、完成が楽しみでしたが 予想超える素敵な空間になっています。 皆さんもぜひ足を運んでみてください。
2015.06.26
父の日にもらいました
ダンボールをハサミで切りぬいて作ったメッセージボード。 子供達の写真が貼り付けてあり、 4歳の息子が書いたお父さんの絵もなかなか味があります。 お母さんの手を借りて作ってくれたのでしょう。 こんなものでも貰えば嬉しいものですね。 しかしこの絵、お父さんの身体的特徴を的確にとらえています。 なるほど確かに髪の毛はモジャモジャ。天然パーマですわ。 でもな、お父さんだって5歳まではサラサラヘアーだったのさ。 お前も将来、モジャモジャになるかも知れないのだぞ。
2015.06.22
釣り
モクズガニを捕まえたよ
とあるお客さんからカニ情報を頂きました。 今の時期、モクズガニが砂浜で簡単に捕れると。 カニは夜行性だから、夜になると砂浜をフラフラと歩いているんですって!! ネットで調べてみると、モクズガニはそこそこに美味しいらしい。 なんだかとても楽しそうなので、長男を連れて夜の砂浜に行ってきました。 19時くらいに現地着。 空はまだ明るく、カニの姿など全く見えず。。。 「カニ!!いないのか!?ダメなのか!?」と少し不安な気持ちになりましたが、 20時を過ぎて真っ暗になってから、出没し始めました。 結果的には大漁大漁。10匹以上捕れました。 子供達も楽しかったみたい。 甲羅を真っ二つに切断して、味噌汁に。 カニ出汁が出て美味しかったです。
2015.06.19
柏崎市のラーメン
ラーメン そばよし
柏崎市のラーメン そばよしに行ってまいりました。 柏崎駅前通りに面したラーメンそばよし。 地元民に愛されている感にあふれた外観ですね。 ちょうどお昼時だったので店内は大混雑!! こちらのお店は花びらのようにチャーシューを盛り付けた「チャーシューメン」が有名です。 しかし今回は社長おすすめの「焼きそば」の大盛りをチョイス。 おおお… これは… すごい量です。 右が大盛り。左が普通盛り。普通盛りの焼きそばも一般的な大盛りくらいあります。 (写真で大きさがわかりづらい…精進が足りませんね~) この大雑把な盛り付けが焼きそばらしくてとってもいいです。 甘辛っぽいソースにしなやかな細麺がしっかりからんでいます。 具は豚肉・キャベツ・玉ねぎ・キクラゲ……… 野菜は歯ごたえがしっかり残っているし、豚肉もとってもやわらかい。 う~む、とってもおいしい! ………けど、量は本当にすごい… 一度も手を休めず、言葉も発さず、無心で、食べきりました…。 大食いに自信のあるみなさま、どうぞご挑戦ください。
2015.06.05
長岡市のラーメン
麺の風 祥気
本日は麺の風 祥気にいってまいりました。 某グルメランキングサイトの長岡ラーメン部門で2位のこちらのお店。 混雑が予想されたので、おひるどきを避けて12時前に行きました。 (あっ、お店の外観を撮り忘れた…) 今回はお店イチオシの「しおそば」に味玉トッピングで注文。 見てくださいこの透き通った黄金色のスープ!! きらきらとした鶏油がとってもきれい。 トッピングは最小限。昨今の濃厚ラーメンブームとは逆を行ったシンプルさです。 スープは見た目通りの鶏だしあっさり系ですが、コクや旨味が強いので物足りなさは感じません。 写真では確認できませんが、メンマは穂先です。 最近流行のごっついメンマに比べると、味もしみてるし食感もサクサクしていて好み。 ほうれん草やゆず皮もいい味出しています。 あと、この店の味玉は絶品!味の染みかたと半熟具合がベストです。頼む価値おおいにあります。 食べてもおいしいのはもちろん、眼で見てもおいしいのは重要ですよね。 麺の風 祥気の「しおそば」、おすすめです。
2015.05.25
クルマ
新型ロードスターを見てきたよ
笑顔全開↑ 今年30歳になる小幡です。 マツダの担当さんから電話で連絡頂きました。 「実車、見れます」 日曜日に家族で新型ロードスターを見てきました。 試乗はまだ出来ないそうで、とりあえずシートに座るだけ。 ニヤニヤしちゃいますよね。 私、コンパクトで小排気量でマニュアルシフトな車が好きなんです。 エンジンをグォーンと廻してキコキコとシフトチェンジするのが好きなんです。 NDロードスターはそれの極みですね。 ネットで色々情報収集していたので概要はわかります。 展示車は丁度真ん中のグレード、S スペシャルパッケージ。 NAの1500cc、FR駆動、6MT。 幌を開け閉めしたり、ボンネット開けてみたり、子供載せてみたりしました。 欲しくなるね~!! 今乗ってるゴルフは1999年式。 今年で16年目に突入し、そろそろガタが出始めてますから・・・ 次期愛車にロードスター。候補に入れておきましょう。
2015.05.22
長岡市のラーメン
栄華楼
本日は栄華楼に行ってまいりました。 長岡生まれの方なら、ラーメン好きじゃなくても知っているのではないでしょうか。 昭和45年創業。老舗中の老舗でございます。 その栄華楼が昨年、長岡の繁華街の裏通りから蓮潟の国道8号線沿いに移転OPEN。 行こう行こうと思っていたのですがなかなか行けず、今回移転してから初めて伺いました。 ファサードは流行りの新建材ですが、店内のコンパクトさは昔懐かしい感じ。 タイミングがよかったのか、お昼時でしたが並ばずにテーブルに座ることができました。 (いつもはお昼時なら店外に結構な列ができるんです) メニューはスタンダードに「中華そば」にしました。 厨房は店主だけだったので、混雑時はたいへんそう。 チャーシュー・メンマ・ネギのみがトッピングされたシンプルな醤油ラーメン! スープの出汁は豚骨と鶏ガラらしいです(ネットでしらべました) 出汁の構成、僕はわかりませんでした…。食べただけで出汁を当てられる技術は、努力で身につくのでしょうか? あっさりとした甘めのスープに、これまたあっさりめのチャーシューがよく合うんです。 肉の旨味にスープがほんのりしみ込んで、たまりません。(しかも、結構チャーシュー多めです) このやさしい味が、また食べたいと思わせるのでしょうね。 ちなみに今回は頼みませんでしたが、チャーハンもなかなか評判の様子。 今度伺ったときはチャーハンセット、行ってみます!
2015.05.08
新潟市のラーメン
らーめん 侍元
らーめん侍元にいってまいりました。 いつも行列ができている人気店なので休日を避けて平日の昼過ぎくらいに伺いましたが、それでも多少並ぶ繁盛ぶりです。 メニューはなかなか豊富。ほとんどのラーメンで、とんでもない大きさのチャーシューが乗ってくるのが、この店の特徴です。 今回注文したのは「ちゃーしゅーちゃっちゃ麺」の大盛りです。(ちゃっちゃとは背油のことです) 注文から料理が運ばれるまで少々時間がかかるのは太麺の宿命ですね。 すごい盛り!すごいボリューム!! 玉ねぎに隠れて見えづらいのですが、ステーキのようなチャーシューが3枚も入っています! 厚さは1cm程度で、こぶしよりも大きい! まるでエンターテインメントのようなラーメンです! トッピングにすると250円のチャーシューですからね…。(3枚で750円相当?) 魚介の香りがする醤油系のスープは少々塩辛いけど、背油と玉ねぎをあわせていただくとちょうどよい具合です。 後半は肉を食べているのかラーメンを食べているのかわからなくなる感覚に陥りましたが、無事完食。 ちなみに残してしまったチャーシューは、お持ち帰りできるサービスもあるようです。 途中、そのサービスを利用しようか何度も悩みました(笑) いつもは帰り際に店構えの写真も撮影していくのですが、今回は満腹感でそれどころではありませんでした…
2015.05.07
カヤック、その後
久々の長期休暇が終わり、今日から仕事開始。 家族や仲間とキャンプに行ったりと充実した休みでした。 とてもリフレッシュされた感があります。 もちろんカヤックネタもあります。が大した釣果情報はありません。 実はカヤック購入後、すでに3回も海に出ております。 フラッグは色褪せて処分される寸前のダイキョーのぼり旗を再利用↑ というか、まともに釣りができたのが3回目の出航。 何とかイナダが10匹ほど釣れました。 この時期は陸からでも簡単に釣れますから誇れるような内容ではありません・・・ 写真もありません・・・ 1回目と2回目は出航時に波をかぶってずぶ濡れになったり、相方が船酔いになったり・・・ 散々な結果でしたが、それもまぁ練習です。 やっとパドリングが上達してきたので少しづつ沖に出る勇気が出てきました。 次こそタイを釣るぞ!! 結局自分の車にもキャリア付けちゃいました↑ 屋根に黄色いカヤックを載せた黒いゴルフを見かけたらそれは私です。 暖かい目で見守ってください。
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