大恭建興

現場の様子(宝地町の家) その二

2021.12.17 / 家づくり

天気予報によると、今晩から明日にかけて雪がたくさん積もるとの事。

いよいよ冬本番。

佐藤君が慌てて社用車のタイヤをスタッドレスに交換していました。

ギリギリまで粘るタイプなのでしょう。

しかし今年は冬着工案件がたくさんあるので、雪は降らないでほしい。

小雪を切に願います。

 

“宝地町の家”

地盤調査結果を踏まえ、地盤改良工事を行います。

定番の環境パイル工法。防腐防蟻処理された木杭を地面に圧入する工法です。

専用の重機で木杭を圧入。いとも簡単に杭が地面に飲み込まれていく。

長さ5mの杭を計35本、1~2日で施工完了です。

その後、“やりかた” を設置して基礎工事開始。

“やりかた” というのは基礎コンクリートの高さや位置の基準となる仮設物。

社長と高橋と佐藤のトリオで丁寧に丹精込めて作っております。

定番の地中梁仕様の一体打設ベタ基礎です。

掘削 ~ 砕石敷均 ~ スラブ下断熱施工 ~ 防湿シート施工 ~ 

捨てコンクリート打設 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 

内型枠組立 ~ アンカーセット ~ アンカーチェック ~生コン打設(一体打設) ~

養生期間を経て型枠解体。

スラブ区画の基礎梁は基本的に地中梁として、

内部立上梁がなるべく少なくなるようにしております。

そうすることで開放的な床下空間となり床下暖房の暖気が巡りやすくなるんですね。

外部足場が設置され、大工工事が始まります。

柱や梁などの構造材を組み立てる事を「建て方」と呼び、

大勢の大工職人を集めて、1~2日で一気に組み立てます。

土台敷 ~ 1F柱立てて ~ 2F床梁を架けて ~ 

2F柱立てて ~ 小屋梁を架けて ~ 屋根を組んで ~ 無事に上棟。

Kさん、上棟おめでとうございます。

中村棟梁がいい仕事してくれはずです。

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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