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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2023.11.13
釣り
釣りの備忘録(2023年38~39回目)
“釣りの備忘録” わたくし、小幡専務の個人的な趣味の備忘録であります。。。興味のある人だけ見てください。 ・・・ 2023年38回目の釣行。10月下旬の話。 10月に入ってからは仕事やらバイクやらが忙しくて、釣行回数が激減しております。 平日の午前中だけなら何とか!という事で性懲りもなくアラジギングに行って参りました。 いつものベテランジギンガーH船長と一緒に、マイボートで出撃です。 今年はH船長からアラの釣り方やポイントを教わり、釣りの世界がずいぶん広がりました。 ありがとうH船長!!もっと色々教えてくださいね!! しかし10月も後半、そろそろアラも深場に落ちて釣りにくくなってくる頃合いだそうです。 と言いながら、いつもの水深の浅い実績ポイントでジグをネチネチ振っていたら釣れました。 まだ浅場に居ましたね。 ボトム付近でヒット。ウロコジグ250g。ドットグローがお気に入り。 “嘉肴てのひら” への開店祝いにアラを持って行きたかったので嬉しい一匹です。 同じポイントを流すとまた釣れました。さすが実績No1ポイント。 一本目より小さいけど、まぁアラと呼んでも良さそうなサイズです。 これは自家消費用ですね。 他には沖メバル、マゾイ、カレイ、カガミダイなどがボチボチ釣れてくれました。 大きい方のアラは3.3kg、人様にプレゼントしても恥ずかしくないサイズでしょう。 アラのような高級魚と比べると地味に写りますが、 沖メバルだっておいしい魚です。焼き物や煮付けにするとンマイですよ。 H船長はカレイやカガミダイもGET。 中深海ジギングの魅力は多彩な魚種ですね~。 2023年38回目 日時:2023年10月下旬 6:30~13:00 場所:小木ノ瀬 水深130~160m 天候:晴れ 最低気温12℃ 最高気温21℃ 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ3.3kg アラ?kg 沖メバル11 マゾイ4 カレイ3 カガミダイ1 ・・・ ・・・ 次の釣行は近海でティップランエギング。 遊漁船の釣果情報を見ると、 胴長20センチを超えるデカいアオリイカが釣れているではありませんか。 しかし私、ティップランエギングはヘタクソです。 釣り方をよく理解しておりませんので、 この度もベテランエギンガーH船長と一緒に出航し、ご指導ご鞭撻頂きました。 (他力本願!!) (修行中に身ですから写真撮る余裕はありません!!) この日の海は激渋だったようで、遊漁船の釣果もイマイチのようです。 そんな状況でもH船長はアオリイカ4杯!!私は1杯!!これが腕の差!! 1杯じゃあ可哀そうだからとH船長が1杯恵んでくれました。合計2杯。 ありがてぇありがてぇ・・・ 大きい方は胴長25センチくらいあると思います。肉厚で可食部たっぷり。 アオリイカってイカの王様なんですって。 確かに、刺身にして食べたときの甘味?旨味?が他のスルメイカに比べて強い気がします。 アオリイカ > ヤリイカ、アカイカ > スルメイカ 食味ランキングはこんな感じでしょうか?? 2023年39回目 日時:2023年10月下旬 6:30~10:30 場所:寺泊近海 水深10~20m 天候:晴れ 最低気温12℃ 最高気温20℃ 釣り方:ティップランエギング 釣果(船中):アオリイカ5
2023.11.09
高気密高断熱
亀田緑町の家
現場の様子(亀田緑町の家) その三
先日、オスモの営業担当さんがドイツワインを持ってきてくれました。 赤いのと白いのを一本づつ。 オスモと言うと、自然塗料や外付ブラインドのイメージしかなかったけれど、 自社ブランドのワインも取り扱っているそうです。 ここ最近、オスモ製の外付ブラインドの採用が続いているせいでしょうか、 酒飲みにはありがたい頂き物です。 もっとたくさんワインを頂けるように頑張ります。 自宅に持ち帰り、夕食時に白い方を頂いてみました。 「おいしいね!」 残念ながらワインを語るほど教養はありませんでした。。。 “亀田緑町の家” 耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 気密テープ処理 ~ “M1”と書いてあるのは漫才グランプリじゃなくて、耐力壁の仕様でして、 間違わないように書いておくのであります。 外壁付加断熱(ネオマフォーム45mm厚)施工。 暖かそうなピンク色が特徴的な高性能断熱材。 サッシ(APW430)取付 ~ タイベックシート施工 ~ 外壁下地木材施工 ~ 外部防水検査 ~ 基礎の断熱施工。 立上りとスカートにPSF3種の75mm~100mm厚を張り付ける。 束の隙間や土台との取り合いは発泡ウレタン断熱材で埋めます。 壁内断熱材(HGW16k 105mm厚)施工 ~ 防湿シート施工 ~ 各部テープ処理 ~ 天井の気密防湿シート施工。 この上にセルローズファイバー断熱材を吹き込みます。 ビフォー。 アフター。 この手の断熱材は施工後に沈下するので、 設計値を下回らないように厚めに施工して頂きます。 このあたりで中間の気密測定を実施。 百戦錬磨の折田棟梁の現場ですから、誰も何も心配しておりません。 C = 22cm2 ÷ 129.86㎡ = 0.16941 cm2/㎡ 四捨五入ルールで C = 0.2 cm2/㎡ となります。 いつも通りの安定した気密施工ですね。GOODJOB。 田中大工がせっせと格子天井を作っております。 格子材のサイズをいつもと変えた新仕様。 この細い材を一本づつ打っていくんだから、なかなか大変な作業です。 ウッドロング仕上の杉板外壁も仕上がりました。 自然な風合いと経年変化が魅力ですね。 工事は後半戦。 年内に完成見学会も予定しておりますので、詳細決まり次第、告知させて頂きます。
2023.11.06
バイク
高気密高断熱
みずき野の家
現場の様子(みずき野の家) その一
私、若い頃は “紅葉を見る” の意味がわかりませんでした。 赤くなった葉っぱをみて何が楽しいのか??意味が解らない・・・と。 しかし年齢を重ねてきて、そういう刹那なモノの価値が分かるようになってきた気がします。 バイクで出かける言い訳のような気もしますが、私も大人になってきたという事でしょう。たぶん。 先日、魚沼スカイラインなる山道をバイクで走ってきました。 いつもの友人Tと紅葉ツーリングであります。 各部にある展望スポットからの眺めは最高でした。魚沼スカイライン。いいですね。 木々もちょうどよく色づいていて秋の様相、 バイクで落ち葉の絨毯の中を駆け抜けるのは気持ちいい。 買ったばかりの大排気量Lツイン(ドゥカティ)の扱いに四苦八苦しておりましたが、 とある先輩から「大排気量の2ストバイクだと思えばいい」とアドバイスを頂き、 少しずつ腑に落ちてきました。。。 慣れてきたころにはオフシーズンか。。。 “みずき野の家” 先日、地鎮祭を執り行いました。 あいにくの雨、、、いや、雨が降って地が固まる、であります。 タープがあればなんのその。 皆で工事安全を祈願。 いよいよ工事が始まります。 外遊びが大好きな施主様御一家。 庭でテントを張って自宅キャンプをしたり、 焼肉テラス(屋根付テラス)で外ゴハンを楽しんだり、 外を感じられる建築プランとなっております。 ちなみに弊社高橋監督の自宅もそんな造りになっておりまして、 キャンプ好きな御家族の家ってやはりそうなるんですよね。 また、ロー&ワイドで木質感たっぷりのファサードも特徴的です。 リビングとダイニングの天井は構造梁あらわし。 通常よりも密に配置した床梁がリズミカルに並びます。 梁(木)の存在感に負けないように天井は高くして、圧迫感を抑えてバランスをとる。 南面の大開口サッシは樹脂フレームがなるべく見えないよう造作をして、 スッキリしたデザインに。各部こだわっております。 性能面もいつも通りぬかりなく。 ・耐震等級3相当(積雪1.0m時) ・高断熱外皮(HEAT20G2クリア。最終的な計算はこれから。) ・床下エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房
2023.11.01
美沢の家
高気密高断熱
現場の様子(美沢の家) その一
ちょうど昼時、 新潟市内の工事現場へ行く機会があったので久しぶりに “太陽” でラーチャンを頂いて来ました。 (ラーチャン=ラーメンとチャーハンをセットで出す新潟市の食文化) ラーメン + 半チャーハン のセットをオーダー。950円。 物価高騰の折、千円を超えないのは庶民にはありがたい。 このラーメン、シンプルであっさりしてそうな見た目なんだけど、煮干しのコクが凄い。 優しいあっさり系と見せかけて、意外とパンチがある感じでとっても旨いんです。 チャーハンも具沢山で食べ応えあり。程よい満腹感。 ごちそさまでした。皆さまもぜひ。 “美沢の家” 既存家屋の解体工事が完了し、先日、地鎮祭を執り行いました。 施主様、施主様御家族、ダイキョースタッフ、関係者皆で工事安全を祈願。 いよいよ工事が始まりますよ~ 伸びやかな切妻屋根とインナーガレージが特徴的なファサード。 ダイキョーの家づくりの根底にある、 “奇をてらわないスタンダードなデザイン” を地で行っております。 末永く愛せる住まいって、きっとそういうモノでしょう。 LDKは約25帖とゆとりのあるサイズ。 高天井と大きなテラス窓により、更に広く感じる事でしょう。 オーク無垢床、珪藻土壁紙、格子天井、ETC。 ダイキョースタンダードな自然素材たっぷりの内装仕上となっております。 性能面もバッチリです。 ・耐震等級3相当(積雪1.0m時) ・高断熱外皮(HEAT20G2クリア。最終的な計算はこれから。) ・床下エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房
2023.10.30
桜町の家
高気密高断熱
現場の様子(桜町の家) その三
早いもので、10月ももう終わり。 冬の足音が聞こえきたので、そろそろスタッドレスタイヤの準備をしようと思っているんですけど、 「今年はスーパーエルニーニョだから、暖冬小雪だ」という話もがあったりして。 いつの冬だったか、長岡市内でも全く積雪がない年がありましたよね。 今年の夏にマイジムニーのサマータイヤを、 オープンカントリーAT3なるオールシーズンタイヤに交換しました。 一応、スノーフレークマークがついているタイヤなので、 スタッドレスなしで冬を乗り切れるんじゃないかと淡い期待を抱いております。。。 ・・・ ・・・ “桜町の家” 耐力面材(タイガーEXハイパー)施工後、釘の種類や間隔、ヘリ空きやメリコミをチェック。 不具合箇所には増し打ち等で是正していきます。 構造計算により耐力壁と非耐力壁を使い分けているので、 構造図通りに耐力壁が施工されているか、釘ピッチを全数確認します。 釘ピッチが密→耐力壁 釘ピッチが粗→非耐力壁 釘が密に打ってあれば頑丈そうな感じがするんですけど、 あえて非耐力壁とした方が全体の偏心バランスが良くなって、 耐震性が高まるという事もあります。 強さだけじゃなくてバランスも重要という話ですね。 耐力面材の継手に気密テープを張り、確実な気密層を作る。 その上に付加断熱材であるネオマフォームを張る。 45mm厚。暖かそうなピンク色。 グラスウールによる付加断熱と違って、多少雨で濡れてもOKというところが嬉しい。 タイベックシート施工 ~各部防水テープ処理 ~ 外壁下地木材施工 ~ 防水検査 ~ 床断熱材施工。PSF3種の90mm厚。 土台や大引と断熱材の隙間には気密テープを張る。 このあと更に付加断熱として30mm厚を張る。 柱の取り合いやアンカーボルト、土台継手にもテープを張る。張りまくり。 中静棟梁の徹底した気密処理。頭が下がります。 基礎断熱工法に比べると床断熱工法は気密を取りにくいから、 やれることはやっておくという感じですね。 壁内断熱材充填。 高性能グラスウール16kの105mm厚。 現場でちょうどよい寸法にカットして、壁内に入れていきます。 その後、防湿シート施工。 玄関ドアの取り合いに気密テープを張る中静棟梁。 いつも気合の入った気密施工です。 防湿シートがバリっと張られました。 コンセントボックスや電気配線、設備配管まわりはテープを張って隙間を無くす。 それ以外はシートを重ねて石膏ボードで押さえる事で防湿層を連続させます。 屋根(天井)の断熱材施工。 セルローズファイバー350mm厚。 このあたりで中間の気密測定を実施。 気密が取りにくい床断熱工法ということもあり、 C = 0.15 cm2/㎡、四捨五入ルールで C = 0.2 cm2/㎡ という結果でした。 (十分良い数値ですけど、中静棟梁はC値ゼロの男なので理想が高め)
2023.10.27
高気密高断熱
今町の家3
現場の様子(今町の家3) その一
ここのところ何だか時間が無くて、一か月以上釣りに行けておりませんでした。 船を新しくしてからこんなに出なかったのは初めてです。 このままだとせっかく上達したアラジギングを忘れてしまいそうなので、 なんとか時間を作って行ってきました。 さらに “嘉肴てのひら” の開店祝いにアラを持って行けたらいいなぁと目論みつつ。 10月末という事でアラシーズンも終盤。 ダメもとだったけれど、ジグをネチネチ降っていたらアラ釣れました。ああよかった。 詳しくは “釣りの備忘録” でご報告させて頂きます。 相応の高級魚ですから、船上で血抜きして氷でしっかり冷やして納品です。 てのひら店主にも喜んで頂けたようで、釣り人冥利につきます。 “今町の家3” 今町のナンバリングも3に到達。今町に御縁があるようです。 そして施主様(ご主人)は学生時代の友人。 昔は一緒に学校サボってパチンコに行っていたような気がします。 そんな彼も私もアラフォーで妻子持ちとなり、まともな大人になりました。 時の流れを感じますね・・・ それにしても、一生に一回の家づくりを任せて頂く事になるとは夢にも思いませんでした。 本当にありがたい話です。 見附市今町の一部は住宅が密集する準防火地域に該当します。この敷地もそうです。 準防火地域には防火上の制約が色々あるんですけど、 一番のネックはトリプルガラスの高断熱サッシが使いにくくなるところ。 要は「火災延焼を防ぐために窓は熱に強い特殊な窓にしてね!」という話です。 その特殊なトリプル窓がめちゃくちゃ高額でコスパ最悪なんですよね。 (ダイキョーは基本的にトリプルガラス推し) (トリプルガラスサッシを準防火地域で採用するとコストアップ幅がデカい) (ゆえに準防火地域嫌いになる) まぁそこで逃げ道を探すわけですが、定番手法として “防火袖壁” がありまして、 今回はそれを採用しております。 隣家からのもらい火を防ぐための防火壁を設置するイメージですね。 そんな工夫をすることで、 建物正面側は通常の木製玄関ドアとトリプルガラスサッシを設置する事が出来ました。 え?分かりにくい?意味不明?・・・一生懸命コスパ良くなるように考えてるってことです・・・ 防火規制が厳しくても、木製外壁を使う事に関しては意外とハードルが低い。 外壁の下地に使う断熱材や耐力面材を作っているメーカーが独自に防火認定を取得しているので、 いつも通りに作っても防火基準をクリアしちゃいます。 仕様模様はいつも通りのダイキョー標準仕様。 海外食洗器と幹太君で家事は楽ちん。 HEAT20 G3外皮で全館冷暖房を経済的に実現。普及品のエアコン1台で。 構造計算して耐震等級3を確認しているから地震にも強い。 このくらいのスペックで家を建てれば、きっと末永く満足が続くでしょう。 日本の住宅事情も少しづつ変わってきていて、 スクラップ&ビルドの時代は終わりを迎えつつあります。 建築時に適切なコストをかけてしっかりしたモノを造り、それを永く使うのがベストなんだと思います。
2023.10.25
高気密高断熱
滝谷の家
もえぎ野の家
現場の様子(もえぎ野の家) その四
3年前に竣工お引渡しとなった “滝谷の家” 滝谷の家|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) つい先日、雑誌の取材がありました。 高気密高断熱住宅がテーマの “だん” という住宅雑誌で、 アーキテクトビルダーに続き全国紙掲載は二誌目。 コツコツ地道にマジメに家づくりをやっていれば、それを見てくれている人は居るんですね。 とても嬉しく思います。 幸せオーラに満ちた施主様御家族+一匹をプロカメラマンが良い感じに撮ってくれました。 正式に発刊となったらまたブログで御紹介させて頂きます。 この柴犬がまた役者なんですよ。 つかずはなれず、人間との距離感が絶妙。 私も犬飼いたくなりました。 “もえぎ野の家” ブログ更新をサボっている間に諸々の工事は完了し、 すでに竣工お引渡しとなっております。 竣工写真もとってもいい感じに撮れておりますので、少しご紹介。 リビングは高天井で開放的。 隣接の焼肉テラスからはたっぷりと光が差し込みます。 軽やかなデザインのフロート階段も素敵でしょう。 ウッドデッキとフェンスの間に植栽が入って、 窓からグリーンが見えるようになる予定。 (写真撮影には間に合わなかった・・・) 階高を抑えつつ、横張の外装材を用いる事で重心の低いプロポーションを実現。 何度も言いますが、建物もクルマもバイクも“ロー&ワイド”がカッコいいのであります。 それと、施主様は最後まで杉板外壁の仕上を悩まれておりました。 自然な風合いと自然な経年変化が魅力のウッドロングエコ仕上か、 木製外壁特有の色ムラが目立たないグレー系の着色仕上か。 私に言わせれば断然前者が好みです。この風合い素敵でしょ?↓ ・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) ・Ua値 0.23W/㎡・k(Q-pex4.30) ※HEAT20 G3グレード・断熱等級7 ・C値 0.19 cm2/㎡(竣工時実測) ・床下エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房 ・ZEH(oriented)認定 ・太陽光パネル5.25kw設置
2023.10.23
バイク
車バイク
やれることはやれるうちに~イタリアンバイクを買ったんだ~
厚生労働省発表の最新データによると、日本人男性の平均寿命は81歳なんですって。 心身が健康な若い世代は自分の寿命を意識する事ってあまりないと思いますが、 誰だっていつかは死を迎えるわけで、 人は皆「余命○○年」という宿命を背負って生きているんですよね。 私ももうアラフォーですから、人生80年と考えるとすでに折り返し地点。 体が動くうちにやれることをやっておきたいと常々考えております。 老後に備えて貯金や運用も大事だけど、お金は墓に持っていけないし。 気力体力がまだあるうちに! お金は少しならある! 時間がないなら作りましょう! 買ったのはコレ! “ドゥカティ モンスター1100evo” 若い頃に憧れていたドゥカティです。 馴染みのバイク屋に「ドゥカティ欲しい」と顔出したら「小幡にちょうどいいのがあるよ」と店主。 走行距離2700kmの程度の良い10年落ちの中古車。。。黒光りしている。。。上物ですな。。。 でも黒かぁ。。。 ドゥカティと言ったら赤だろう!!と最初は抵抗があったけれど。。。 。。。条件が良かったから買いました。。。 黒も見慣れると悪くない。 イタリアンデザインはシンプルにカッコイイ。 1100ccで100馬力あるんですって。 ハイパワーマシンはあまり興味ないんですけど、 人生一度くらいはドゥカティに乗ってみたかったので。 先日、友人Tと一緒にシーサイドラインを走ってきました。 まともに距離乗ったのは初めてです。 ドゥカティですから決して乗りやすいバイクじゃないと分かってはいたけれど、 想像通りイージーライドじゃないですね。 低回転域のギクシャク感があったり、ハンドルの切れ角が狭かったり、 ヘタクソの言い訳ですが。慣れればどうって事ないのだと思います。 もう10月も後半。今年あと何回乗れるかな。
2023.10.19
東新保の家2
高気密高断熱
現場の様子(東新保の家2) その三
今現在、ダイキョーでは年間20棟近く家を造っておりまして、常に稼働現場が7~8件あります。 それに加えてリフォーム工事もコンスタントに頂いているので、 それも含めたら工事現場が常に10件以上ある感じ。 このブログには原則、新築工事の現場はすべて掲載しております。 しかし、事業規模も少しづつ大きくなってきて、 全現場の工事風景をブログに載せるのは無理があるような気がしてきました(弱気か) 当面は全現場をブログに載せられるように頑張ろうと思うんですけど、いつか力尽きるかも・・・ ・・・ “東新保の家2” 上棟後の工事の流れをダイジェストで。 耐力面材施工 ~ 釘の施工状況チェック ~ 気密テープ処理 ~ 窓下地木材施工 ~ 外壁付加断熱材施工 ~ 標準仕様はネオマフォーム45mm厚。 薄くても高性能で経年劣化の少ないイケてる断熱材。 窓まわりの下地木材に気密テープを張って、気密化。 C値 = 0.1~0.2 cm2/㎡ をコンスタントに叩き出す納まりですね。 内部耐力壁の施工 ~ 構造金物取付 ~ 外部検査機関による構造金物検査 ~ 壁内断熱材はHGW16kの105mm厚。 断熱材充填後、隙間なく防湿シートを施工。 今回は二階リビングという事もあり、床下エアコンは採用せず。 基礎断熱工法じゃなくて、床断熱工法としております。 冬場のヒンヤリ感を低減すべく床も付加断熱を行い、木下地による熱橋を最小限に抑えます。 従来よりも床の表面温度が室温に近くなり、冬場の体感がグッと良くなる。 屋根の断熱材を施工。 梁間にセルローズファイバーを360mm厚で充填。 このあたりで中間の気密測定を行います。 結果は C 値 = 0.2 cm2/㎡ バッチリですね。 渋谷棟梁、いつも丁寧な仕事をありがとうございます。 ファサード側の外壁はダイキョーで初採用のタニタハウジングウェアのZIG。 ざっくり言うと、高級なガルバリウム鋼板です。 やはりタニマットカラーは重厚感があり、通常のガルバリウム鋼板とは違う上質な雰囲気。 イイモノ感が漂います。 木製外壁は本実杉板です。 作業場であらかじめグレー色の木部保護塗料を塗布。 ザラザラした木の質感を活かしたいのでラフ仕上の商品を選定して、 ローラーで塗料を染み込ませていきます。 塗料はプラネットカラーのウッドコート。 カラーは最近お気に入りのグリニッシュグレー。 顔料が濃いので一回塗りでOK。 塗替スパンは5~10年が目安だそうで。 (塗替はしない予定ですが) 木目や節が薄っすらと見えて、木の質感を損なわないのがGOOD。 あまりベタ塗りだと何も見えなくなって、木製外壁の良さが無くなっちゃうので。 また、木の経年変化(灰色化)と同じような色味に着色しているから、 経年による色ムラがあまり目立ちません。 太陽光パネルも載りました。 パナソニック製が5.28kw。 島を分けて設置する事で、積雪時、パネルや雪止金具にかかる滑り荷重を分散します。 雪害を受けにくくする工夫です。 先日、ヌリカベDIYが始まりました。 現在、施主様御家族総出で作業中。 家中の壁、ほぼ全て塗るので相当に骨が折れるかと思います。 Kさん、頑張ってください!!
2023.10.17
yobukodoriおはぎ専門店
グルメ
高気密高断熱
おはぎ・あんこスイーツ専門店yobukodori 10/31オープン
“yobukodoriおはぎ専門店” 改め “おはぎ・あんこスイーツ専門店yobukodori” 無事に竣工お引渡しとなりました。 ダイキョーとしては初めてのコンテナ建築だったので、 現場担当の反町も色々と気苦労があったようです。。。おつかれさまでした。 それにしてもキャッチーな外観です。 工事中も道行く人々が足を止めて眺めて行ったり、写真を撮っていったり、 「いったいこれは何なんだ!?」と思わせるオーラがあります。 基本的にテイクアウトがメインですが、 店先にはベンチもありますので、そこで食べちゃうのもアリかと。 オーナーさんのお話によると、オープンは10/31(火曜日)との事です。 公式WEBサイトはこちら↓ Home | yobukodori (jimdosite.com) 甘いモノ食べたくなったらぜひお立ち寄りください!!
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2022.04.26
滝谷の家2
現場の様子(滝谷の家2) その一
いよいよ週末からゴールデンウィークが始まりますね。 ホームページでも告知しておりますが、 ダイキョーも4月29日~5月5日はゴールデンウィーク休暇を頂きます。 コロナ禍でのGWは3回目。 そろそろ慣れてきた感もあり、 密にならない状況であれば、お出かけOKな雰囲気も出てきたように思います。 キャンプや釣りなどのアウトドアレジャーが最適ですね。皆さまもぜひ。 “滝谷の家2” 先日、地鎮祭を執り行いました。 晴天の気持ちの良い日曜日。 ダイキョーからは社長と佐藤君の二人で参加させて頂き、工事安全を祈願。 大屋根でシックな印象の外観のお宅。 定番の木製外壁と板金外壁の組み合わせ。 「そればっかりだな!」と思われそうですね。 実際そればっかり採用しているんですが、理由があるわけで。 そこそこ長持ちで、そこそこ安くて、軽くて、雰囲気も良い(個人差あり)、と走攻守のバランスが良い。 内部は大屋根に沿って勾配天井とし、広々したLDKとなっております。 今回は床下エアコンではなく床断熱工法。 通常よりも床の断熱材を厚く入れて、冬場の体感温度向上を狙います。 床の付加断熱採用は “天下島の家” 以来かな。 外壁付加断熱 × トリプルサッシ(一部ペア) × 床付加断熱 でUa値=0.27W/㎡・k。 HEAT20 G2~G3の間くらいの外皮性能。ダイキョー定番仕様です。
2022.04.22
摂田屋の家3
現場の様子(摂田屋の家3) その三
“摂田屋の家3” 現場ブログをサボっているうちに大工工事が完了、外装工事も完了しております。 正面はグレーに着色した杉赤身板、他三面はブルーグレーのガルバリウム鋼板です。 このグレー色は施主様と佐藤君でこだわった特別なグレー。 外装用オスモカラーの色サンプルに納得のいくグレー色がなかったので、 別色を調合して作ったそうです。こだわりが半端ない。 ・・・ 定番の、木製外壁+グレー着色。 経年して塗装が退色した色と、塗料自体の色が同じ系統だから、 経年変化が目立ちません。穏やかに経年変化していく感じ。 内装は木質感たっぷり。 リビングは定番の木製格子天井とし、壁にはベニヤ材を多用しています。 細かい造作仕事も多く、大工も大変だったと思います。 渋谷棟梁、お疲れさまでした!! で、内装壁は定番のヌリカベDIYです。 難易度高めのコテヌリの珪藻土を選ばれました。 パテ下地からスタートです。Kさん頑張ってください。 (なんだか最近DIY実施率が高いな・・・) 一部仕上がった壁を見てきましたが、なかなかお上手。 木と白い壁が組み合わさると雰囲気がグッと良くなりますね。 写真映えも期待でそうです。
2022.04.19
三条新保の家
現場の様子(三条新保の家) その三
形だけでも桜を見ておこうと家族で悠久山に行ってきました。 もう半分以上散ってますね・・・一足遅い感じ・・・ コロナ対策という事で出店もなく、敷物の上で飲食している人もまばら。 コロナ前は毎年ここで宴会をしていたんですけどね~ 飲食を伴うお花見を最後にしたのはもう3年前かぁ。 もはや “懐かしい” の領域です。 ・・・ “三条新保の家” 順調に工事進行中です。 耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 気密テープ処理 ~ タイベックシート施工 ~ 外壁下地木材施工 ~ 防水検査 ~ サッシ取付 ~ 内部耐力壁施工 ~ 構造金物取付 ~ 構造金物検査 ~ 壁内断熱材(セルローズファイバー105mm厚)の施工 ~ 防湿フィルム施工 ~ 天井断熱材(セルローズファイバー350mm厚)の施工 ~ 敷地南側の道路の向こうには田んぼビューが広がります。 自邸と同じく、田んぼの様子で四季を感じる事が出来る田んぼハウスです。 正面の外壁はオスモカラー着色の杉板張。 塗装は施主様のDIYです。杉板の木目を強調させるために拭き取り仕上げとしました。 なるべく高さを抑えたファサード。 夏季の日射遮蔽のための軒が外壁に影を落とし、陰影が感じられる外観となっております。 こちらの現場も内装壁はヌリカベDIY。 難易度が高い、コテ塗りを選ばれました・・・ 社長と佐藤君の二人でやり方をレクチャー。 まずはパテ下地のやり方から。 施主様とお仲間数人でのチャレンジ。 その後、コテで珪藻土を塗っていきます。 コテ塗りは慣れるまで扱いが難しく、万人向けではありませんが・・・ 施主様、最初から大変お上手でして、しかも作業スピードが速い。 「これは何の心配もいらない」と社長。 Kさん、ファイトです!!
2022.04.18
宝地町の家
現場の様子(宝地町の家) その四
内部壁のほぼ全てをヌリカベDIY。 定番のローラー塗り西洋漆喰 “プラネットウォール クイック&イージー” です。 コテ塗りと比べると難易度も低くて、施工性も良く作業はスピーディに進みます。 また、重ね塗りも可能なので将来的な修繕やリフォームも自分で出来ちゃう。 おススメしやすいヌリカベ材です。 吹抜も頑張って塗って頂きました。 仕上がりはバッチリ。Kさん、お疲れさまでした。 木部と漆喰のコントラストが良い感じ。シンプルイズベスト。 竣工現場検査、各部の修繕や調整を行い、竣工です。 先日、お引渡となりました。 お引渡と併せて設備器具の説明や各部お手入れ方法などをしっかりと御説明させて頂きます。 全館冷暖房の高性能住宅は、普通の家とは違う部分が多々あり、 特に温湿度管理や換気システムの使い方などは説明を受けないと絶対わかりません。 せっかくの高性能住宅ですから、仕組みを理解して正しく使いこなして頂きたいですね。 弊社標準仕様の熱交換換気システム、澄家DC。 少し前に取扱説明書の内容が変わり、 熱交換素子の清掃を推奨するようになりました。 なかなかハードな要求と思いますが・・・ 春の晴天のお引渡、気持ちの良い陽気でした。 Kさん、引っ越しにはちょうどよい天候でしたね。 今後ともよろしくお願いいたします。 〇耐震等級3相当(積雪1.5m時) 〇Ua値 0.24 W/㎡・k(Q-pex4.0) 〇C値 0.12cm2/㎡(竣工時実測) 〇床下エアコン1台による全館暖房 〇壁掛エアコン1台による全館冷房 竣工写真は後日、弊社WEBサイトに掲載予定です。
2022.04.11
天下島の家2
現場の様子(天下島の家2) その三
上棟後、速やかに屋根ルーフィングを施工。 重ね幅が規定値以上になっているか確認します。 長手方向200mm以上、流れ方向100mm以上。 すみやかに屋根板金を施工。 雪が落ちないように雪止金具を設置する耐雪型の屋根。 また、1寸勾配の緩勾配屋根とすることで、 軒先の雪庇が落ちにくくなり降雪時の雨樋へのダメージも最小限となります。 耐力面材の施工。 建材問屋さんによると、最近はこのタイガーEXハイパーがシェアを伸ばしているらしく、 ダイライトMSやモイスTMからこちらに切り替えているビルダーも多いようです。 (ウチもそうですね) 価格と性能のバランスが程よく、比較的軽量で施工性も良いので受けているのだと思われます。 釘の施工状況確認。 釘の種類、間隔、縁空き寸法、メリコミ過多、などをチェック。 問題がある箇所は増し打ちして対応。 耐力面材の継手を気密テープで処理。 その後、付加断熱材(ネオマフォーム45mm厚)施工、 タイベックシート施工、 外壁下地木材施工、 防水検査、 壁内断熱材(HGW16k 105mm厚)の施工、 防湿シートの施工、 コンセントボックスや配線配管貫通部を気密テープ処理。 天井断熱材(セルローズファイバー吹込 350mm厚)を待ちます。 主たる外壁は定番の角波板金張。 シンプル&軽量&長寿命&ローコスト。 風合いは別として、外装材としてのパラメーターは最強クラスでしょう。 無垢フローリングはダークブラウン着色のオーク材。 ここ最近の佐藤君担当案件は濃いめの色が多いですね。 内部石膏ボードもほぼ張り終えました。 大工工事も後半戦です。
2022.04.08
巻島の家
現場の様子(巻島の家) その二
忙しくてなかなかブログに手が回らない状況です・・・ 週に二回の更新は怠らないように頑張ります。 ちなみに佐藤君、 今年は「インスタグラムを週に一回以上投稿する」と豪語していましたが、 最後の投稿から二週間以上経過しています。さぞ忙しいのでしょう。 地盤改良工事(湿式柱状改良) ~ やり方設置 ~ 基礎工事開始 ~ 掘削 ~ 砕石敷き均し ~ 防湿シート敷設 ~ 鉄筋組立 ~ 配管スリーブ設置 ~ 鉄筋検査 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 生コン打設 ~ 養生 ~ 脱枠 3月末の生コン打設だったので、外気温も上がってきて、 テント加温養生までせずに温度補正のみでOKと判断。 高橋監督の現場宿泊生活も終わりです。今シーズンもお疲れさまでした。 今回は階上リビングという事で、床下暖房は行わず通常の床断熱工法とし、 基礎梁が普通にある普通のベタ基礎としています。 いつもの床下エアコン仕様のベタ基礎と比べると、 立上り(基礎梁)がたくさんあるのがわかるでしょうか。 ここから大工工事。 土台敷き作業を先行して行ったので、雨養生をして建て方日を待ちます。 建て方の日、朝↓ 建て方の日、夕方↓ 総二階建のシンプルな架構なので、作業もスムーズに進みました。 祝上棟。 担当は渋谷棟梁。 いつも通り、腕を振るって頂きましょう。
2022.04.01
村松の家
現場の様子(村松の家) その三
4月に入りました。年度初め。 明るいニュースでもあれば良いのですが、建築業界は暗いニュースばかり。 木材価格が下がる気配は無くて、 ウッドショック余波で構造用合板が品薄高騰、 建材や住宅設備機器は軒並み値上げ、 半導体不足で設備器具や電設器具は納期遅延or未定、などなど。 ・・・ 愚痴ばかり言っても始まりませんね。前向きに行きましょう。 そうそう!! 少し前からWEBサイトの方に求人情報を出しております。 現場監督さん絶賛募集中です。 頂ける仕事量が増えてきて、皆さまをお待たせしている状況が続いているので、 キャパシティUPを考えております。 腕の覚えのあるそこのあなた!!ぜひエントリーをお願いします<(_ _)> ・・・ “村松の家” 工事は順調に進んでおります。 耐力面材の施工 ~ 釘チェック(構造金物検査) ~ 気密テープ張 ~ サッシ取付 ~ 付加断熱材施工(ネオマフォーム40mm厚) ~ 透湿防水シート張り ~ 防水テープ処理 ~ 外部防水検査 ~ 外壁下地木材施工 ~ 壁内断熱材施工(HGW16k 105mm厚) ~ 防湿シート張り ~ 各部気密テープ処理 ~ 床吹出スリットの施工 ~ 床材施工 ~ 外壁の板金張も完了。重厚感のあるガンメタ色の鎧張りです。 大工工事は後半戦。 常々感じる事ですが、 現場担当の丸山棟梁、精度とスピードのバランスが素晴らしい。 段取りが良くて動きに無駄がないのだと思います。 最小の労力で最良の結果を生み出すという感じ。 私があだ名をつけるならば、 「トキ」「老師」「達人」と言ったところ。 齢70、誰よりも背筋が伸びていて姿勢が良い。そしていい男。 健康で元気な限り、頑張って頂きたいですね。
2022.03.25
新栄町の家
現場の様子(新栄町の家) その五
ヌリカベDIY ~ 器具取付 ~ 内部クリーニング ~ 社内検査 ~ 手直し工事 先日、竣工お引き渡しでした。 今までの施工事例とは少し違った特徴的なインテリアです。 1階の床材はアッシュ無垢材のオイル仕上で、自然な風合いの白木となっております。 濡れ色にならないオイルを使っているのがポイントで、白っぽく見えますが無着色。 木そのものの色です。 自然な経年変化を望むのであれば、 無垢床はなるべく着色塗装しなほうがベターと思います。 アクセントウォールはラワンベニヤの下見板張り。 言ってしまえばただのベニヤをカットして張っただけですけど、悪くないでしょう? ホワイト基調の内装のなかにブラウン色のアクセントばパリッと映えます。 定番の木製キッチンも普段あまり選ばないホワイト色の面材として、 まとまりのある雰囲気となっています。 海外食洗器(ボッシュ製)は在庫がほぼ尽きました・・・ 最終の気密測定結果は、C値 = 0.11 cm2/㎡ でした。GOODJOB職人達!! いつも同じような数値なので実測する意味あるのか?という意見もありますが、 住宅は人間が施工するものなので、ヒューマンエラー前提で考えています。 全現場、工事中に一度、最後に一度、合計二回、気密測定を行い、 少しでも完璧に近づくように努力しております。 C値0.1をコンスタントに叩き出すには、 現場の施工力のみならず、気密性を担保しやすい設計である事も大切です。 現場の職人の努力だけじゃなくて、設計担当(私や佐藤君)も努力しているという事!! 〇耐震等級2相当(積雪1.0m時) 〇Ua値 0.26 W/㎡・k(Q-pex4.0) 〇C値 0.11cm2/㎡・k(竣工時実測) 〇床下エアコン1台による全館暖房 〇壁掛エアコン1台による全館冷房
2022.03.23
内島見の家
現場の様子(内島見の家) その一
“内島見の家” 新潟市北区でのお仕事。もう少し車を走らせればそこはもう月岡温泉です。 ダイキョー施工エリアの北限は恐らくこのあたりかな? 今現在、北は新潟市北区、南は魚沼市まで、様々なエリアでお仕事させて頂いております。 遠方にもかかわらず、お声掛け頂きありがとうございます。 図面や仕様も確定し、いよいよ着工です。 私と高橋の二人で地鎮祭に参加させて頂き、工事安全を祈願。 当日は雨予報だったけど何とか降られずに済みました。さすがKさん、持ってますね。 切妻屋根の平屋で、外壁は王道の杉下見板張。 一番シンプルでカッコイイ構成です。(各々好みはあろうかと思いますが) 中越のラーメンでいう所の、長岡生姜醤油ラーメンですねこれは。 「色々食べてはみるけれど、やっぱりこれが一番うまいよね」という感じ。 広い庭にドッグランも設けたので、ワンちゃんも大喜びするはずです。 〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) 〇外壁付加断熱×トリプル樹脂窓でHEAT20 G2クリアの高断熱外皮 〇床下エアコン1台で全館暖房。小屋裏エアコン1台で全館冷房。 〇南面大開口と勾配天井で明るく開放的な内部空間 〇オール杉板外壁 外皮計算や燃費シミュレーションは昨今の家づくりでは当たり前になってきた感がありますね。 今回のお宅はUa値=0.25W/㎡・kと、 HEAT20 G2グレードは余裕でクリア、もう少し頑張ればG3グレードに到達します。 ダイキョーではこのくらいの外皮性能がスタンダードな仕様となっていて、 イニシャルコストとランニングコストのバランスが良いのはきっとこのあたりです。 ダイキョーが造る家は、 “現実的な建築費用で建てられる、快適な全館冷暖房を経済的に行える家” です!!
2022.03.17
燕仲町のエスネル
現場の様子(燕仲町のエスネル) その二
こちらの現場も環境パイル工法による地盤改良を行います。 燕市内は雪が少なくてすごく助かる!! やり方を設置して基礎工事開始。 エスネルデザインの独自性が際立つ、高さ1mの高基礎です。 一般的な家の基礎高さは40~50cmですから、二倍以上の高さとなり、 それはもう超個性的なビジュアルであります。 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 下地コンクリート打設 ~ 防湿シート敷設 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 型枠の高さを見ると高基礎というのがわかりますね。 型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ 仮設テントの骨組み ~ 晴れ間を見てコンクリート打設(一体打設)。 エスネル村松さん推薦の凄腕基礎屋さんに施工をお願いしておりますが、 めちゃめちゃ上手なんです。(地蔵のエスネルでもお世話になりました) 高基礎の一体打設という高難度施工を涼しい顔でこなしてくれる、頼りになる基礎屋さんです。 この現場も真冬の基礎工事となり、この日の最低気温は氷点下。 寒いのが苦手な生コンクリートですから、暖めてあげましょう。 仮設テントを組んで、中でストーブを焚いて温室化して、生コンの硬化を促します。 凍害を防ぎ、密実で良質なコンクリートになるように頑張っております。 この日も一晩、高橋監督が泊まり込みです。ご苦労様です。 型枠解体。コンクリートの仕上がりは上々。 しかしまぁ高い基礎だこと。脚立が無いと中に入れません!! 大工工事開始。 ウッドショック後の構造材は国産杉をメインに使用。 これからは輸入材への依存度を下げて国産材でまかなう方向へ、 社会構造が変わっていくのだろうと思います。 ちょっとしたトラブルもありましたが、無事に棟木がかかり、祝上棟です。 今回は “上棟式” を行う運びとなりました。久しぶりだなぁ。 知っているようで知らない “上棟式” そもそも上棟式とは何なのか!? wikipediaで調べてみたところ・・・ 「建物の造営が成就した際に執り行われる建築儀礼」 ああ、そのまんまだ。 棟梁によってやり方が違ったり、 地域ごとの慣習があったりするので一概にやりかたが決まっているいるわけではないけれど、 おおよその流れとしては、上棟後、祭壇を組んでお供え物をあげて、棟梁が祝詞を歌い、 建物四隅を御神酒や塩で清めて、祭壇前で祈願して、皆で乾杯して、締める。そんな感じ。 建て方作業を無事に終えたことを労い、祝う儀式ですね。 自分が子供の頃はあちこちで上棟式が行われていた気がします。 場合によっては “もちまき” があったりして、タダでお菓子が貰えると喜んでいたものです。 施主様の御意向によりますが、昨今はそういった祭事は省略されることが多いと思います。 今回久しぶりに上棟式を執り行いましたが、 明るくおめでたい雰囲気を皆で共有できるのはやはり良いものですね。 祝詞を読む折田棟梁↓ その後、施主様から折詰など大工達にふるまって頂き、上棟式は完了です。 大工達に紛れて私もちゃっかりと折詰頂きました。 (Iさん、御馳走様でした。おいしかったです。)
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2015.09.17
長岡市のラーメン
らーめん らいふ
らーめん らいふに行ってまいりました。 (画像はお借りしました。すみません) 弊社より車で5分ほど。仕事帰りやお昼に寄りやすいため、よく行くのですがなぜかブログに取り上げていませんでした。 灯台元暗しです。 (この画像もお借りしました!本当にすみません!) わたくし実はこの店の油そば「ジャンク」が大好きなのですが、それの紹介またの機会にして。 今回は最もスタンダードな「らーめん」と「ミニらいふ丼」をご紹介します。 食券で注文後、待っているとすぐに「ミニらいふ丼」が運ばれてきました。 「ミニらいふ丼」はいわゆるチャーシュー丼です。 普段ラーメン屋でこういった丼ものは頼まないのですが、大樹さんいわく 「長岡のラーメン屋で一番おいしいチャーシュー丼!!」 とのことなので頼んでみました。 これは…確かに絶品! 甘辛のタレがレア気味のチャーシューによく絡んでいるため、味はちょっと濃いめ。 だけどネギとメンマがうまーく緩和してくれるのでさらっと食べれちゃいます。 そして端っこにちょこっと乗った西洋わさび(いわゆるホースラデッシュ)がとってもいい仕事をしていました。 ちょっと大きめ茶碗で300円。決して安くはないけど、ぜひみなさまにも食べていただきたい一品です。 続いて「らーめん」です。 シンプルな豚骨魚介らーめん。レアチャーシューと丸1個の味玉(追加トッピングではない)が目を引きます。 スープは飲んでみると、豚骨よりも魚介のほうが強く感じます。 濃厚そうな見た目に反して割とあっさり系。でも鰹節の風味と粉っぽさが後味を強めてくれるので、物足りなさは感じません。 麺は癖のない中太のストレート。スープに若干のとろみがあるので麺とよく絡みます。 そして評価の分かれる(らしい)レアチャーシューですが、私は好み。 歯ごたえもいいし、豚骨魚介などのミックス系のスープによく合う気がします。 「らーめん」も「ミニらいふ丼」もあっさり完食。 両方共とっても美味しくて大満足。 会社の近所にこのようなラーメン屋があって、恵まれているなあと感じた今日この頃でした。
2015.09.02
長岡市のラーメン
鶏骨スープ 青桐
鶏骨スープ 青桐に行ってまいりました。 今朝白の小路を進むとひっそりと現れる青桐。(外観は撮り忘れ…) 店名の通り、鶏骨をガッツリと押しているようです。 わたしが選んだのは、青桐のNO1代表作の「鶏骨醤油ラーメン」 鶏ラーメンというと白湯のような白濁スープを想像します。 鶏骨醤油はまさに白湯に醤油をミックスしたような茶濁したスープ。 見た目に反して濃厚な感じはなく、上澄みをすくいとったかのようなさらっと具合。 獣臭さを一切除き、鶏のオイシイところを凝縮したスープは上品そのものです。 麺はちぢれ目の中太麺で、もちもち感とスープへの絡み方がかなりいい感じ。 上品ラーメンに対してかなり味が濃く感じる半熟の味玉は、いいアクセントとして働いています。 鶏チャーシューはかなりのあっさりめ。このタイプが好きな方も多いと思いますが、わたしはあっさりしたラーメンに合わせるならもう少しパンチが効いているチャーシューが好みかな~と思います。 食後の感想… 全体的にあっさりで上品な印象のラーメン。食べ終わってみると、正直言ってそこまでのインパクトは残っていません。 なんとなくこの味を心から楽しめなかったことに、わたしは自分の舌の未成熟さを感じました。 また。もうすこし大人になって、いろいろな味がわかるようになってからまた来たいと思います。
2015.09.02
オグニーに会ってきた
お休みを頂いて小国森林公園へ。もちろんキャンプです。 雨だった天気予報はいい具合に外れてくれて、お昼頃着いたら雨が上がりました。 最近購入したアメニティドーム。 今回で張るのは2回目なのでスムーズに設営できました。 地面に打ち込むペグも“エリッゼステーク”なる高級品を手に入れ、 ペグ打ちにハマっています。 鍛造のぶっとい鉄ペグです。 テント付属のペグよりもはるかに堅牢で長持ちしそう。 ガッチリと地面へ固定されたテントは安心感がありますね。 夕飯のメインはビーフシチューで。 ダッチオーブンで2時間煮込めば肉もホロホロ。 子供にも大人気なメニューです。即完売。 実家の倉庫奥に眠っていたツーバーナー↓ 分解整備したら治りました。ちなみに1997年製。 まだまだイケそうです。 本題はコレ↓ この非常に面白そうなイベントに参加するべくこのキャンプ場をチョイスしました。 うちの長男は興味津々。そりゃそうだ。宇宙人に会えるんだから。 夕方から受付開始。長蛇の列。 こんなに混むのかい!!ってくらい混雑してました。 スタッフの方々が来ているTシャツが欲しいと訴えましたが非売品だそうです。 出たーっ!!オグニーだ!! 恐怖で震えて写真が上手く撮れませんでした。 オグニーは「ニーニー」と高い声で鳴きます。 オグニー同士の小競り合いがあったり。 踊っているオグニーが居たり、握手してくれるオグニーが居たり。 大人も子供も楽しめる、大変楽しいイベントでした。 夜中から雨が降り始め、やまない雨となり、一時的に土砂降り。。。 コンディションは最悪。 こういう時に道具の性能差が出るものですね。 オニューのテントは完璧な防水性能を誇っていましたが、 今度は簡単折畳タープが雨漏発生。 イスやらテーブルやらランタンがビショビショに。 ああ、新しいタープが欲しくなってきた。。。
2015.08.17
見附市のラーメン
中村屋
中村屋にいってまいりました。 店構えはラーメン屋というよりも、和食屋というか、蕎麦屋っぽいですよね。 それが見附市の工業団地の中にあるんだからとっても気になる存在。 場所柄もあり、平日の昼間はとっても混雑しておりました。 この店の定番メニューは塩とんこつ背油だそう。しかもそれが上品であっさりしているらしい。 塩でとんこつで背油なのに上品であっさりって、なんだいそりゃあどんなもんなんだい。 ということで「塩とんこつ背油」の大盛りをチョイス。 大盛りは無料なのです。 トッピングはチャーシュー・メンマ・海苔・ネギ・半熟卵とカリカリ梅。 カリカリ梅とは、なかなかの飛び道具を使ってきますね~。 とんこつと背油によってスープはかなり白濁。 濃厚なとんこつの香りが鼻腔を突き抜けます。 実際に食べて、上品であっさりという評価に納得。 まず、基本的に味が薄め!笑 とはいっても物足りない感じはしません。 とんこつの旨味と背油の甘さががちっと噛み合っており、なんというか、丁寧に作られた塩ラーメンの深みを感じます。 大盛りの背油だけど、ささっと完食! これは…ほかのメニューも気になりますね~。 会社からわりと近いので、また行ってみようと思います。 ちなみに、付け合せの山クラゲがとってもおいしいのでおすすめです。(写真は撮り忘れました。)
2015.08.17
キャンプに行ってきた
お盆休みはしっかりお休みを頂きました。 せっかくなので家族友人と一泊二日のキャンプへ。 三条市下田にあるスノーピーク本社に併設されているキャンプ場です。 広大なキャンプサイトにはキャンプ上級者が沢山。 皆さん、良さげな道具を揃えていらっしゃる。 実は先日、テントを新調しました。 雨漏りする年代物の入門用テントに嫌気がさし、 最新式のイマドキテントを買ってしまったのです。 スノーピークのアメニティドーム!! 趣味は広く浅く、がモットーなので道具のブランドなどはあまり拘らない方ですが、 ネットで色々調べたりキャンパーに相談したりすると 「あれは良いモノだ」という意見が多数。 価格と性能のバランスが素晴らしく、コスパ最高ということですね。 まるでダイキョーの作る住宅のようだ。 説明書を読まなくても何となく分かるようにポールや膜の接続部が色分けされていて、 初張りですがとりあえず形になりました。 この玄関ポーチ的な「前室」というモノが今までのテントにはありませんでしたが、 これ、凄く良いですね。 雨が降っても靴が濡れないし、濡らしたくないものを避難させられる。 先代のテントは一緒に行った友人家族に貸しました↑ この鮮やかな水色はとにかく目立ちます。 カーキ色のテント郡のなかにポツンと水色のテント。目立ちます。 当日はあいにくの雨。夜中は一時的に豪雨! やっぱり雨漏りしたそうです・・・ タープは4本足の簡単折畳タイプを使っていますが、 まわりを見るとこういうタイプは誰も使ってない・・・ 設営が簡単で良いんですがね・・・ 雨が降るとすぐに吹き込んで、中が濡れます。 他の方々はポールとロープを張って設営するタイプが主流のようです。 「ヘキサ」とか「レクタ」とか。 あっちの方が雨が吹き込みづらいかな。 「道具はそれなりでいい、不満を感じたら良いモノを買えばいい」 という考えで色んな趣味をしてます。 今回はまわりの皆さんが良いモノを持ってらっしゃるので、 目移りしてしまいました。 沸々と物欲が・・・
2015.08.07
富山に行ってきたよ
今日は私の誕生日。 とうとう30歳になってしまいました。 これからは健康に気を付けていきたいと思います。 あとお酒。休肝日を設けることを誓います。 ずいぶん前に“省エネ建築診断士”の試験を受けました。 温熱設計の基礎を知っているか?という試験内容。 一般社団法人パッシブハウスジャパンがやってます。 無事に合格し、こんな感じの免許証が送られてきました。 で、建築中の“パッシブハウス”の構造見学会の案内を頂きました。 パッシブハウスというのは、 ドイツのパッシブハウス研究所が定める超高断熱住宅のこと。 床面積1平米あたりの冷暖房負荷がともに15kw以下となるような超省エネ住宅です。 一般社団法人 新住協(こないだNPO法人から一般社団法人になりました) で言う所のQ1.0(キューワン)住宅みたいなものですかね。 どちらも超高断熱化した躯体で熱ロスを極限まで抑えるという趣旨の建物です。 会場は富山県黒部市。 高速道路を飛ばしてあっという間です。 丁度お昼頃着いたので、ランチは海の幸で。 みんな事務所で仕事しているのに自分だけ豪勢に生ガキと海鮮丼。。。ゴメンね!! 弊社は新住協の会員ですから、 新住協方式のノウハウを一生懸命勉強しています。 しかし、“パッシブハウス”の現物は見たことが無いし、あまり情報がありません。 建築中のモノが見れる機会など中々ないですから、貴重な体験です。 早速現場へ。 貴重な冬場の日射を室内に取り込むべく南面は超大開口。 パッと見、耐力壁が全く無いように見えますが、 あとからFIX窓の部分に鋼製ブレースが取り付けられるそうです。 主たる窓はトリプルガラス、YKKAPのAPW430ですね。 外壁付加断熱はセルローズファイバーが200ミリ厚。付加分だけでもかなりの厚みです。 基礎コンクリートは外側に防蟻EPS、内側にもEPS、スラブ下にも全面EPSだそうです。 この基礎はかなりハイグレード。お金かかってますね。 柱間の充填断熱はネオマフォームの80ミリ厚。 自分は新住協の人ですから「繊維系じゃないのか!!」と心の中で叫んでしまいましたが、 防湿層を省略できる等のメリットがあるそうです。 屋根は梁間にセルローズファイバー充填。厚みは忘れました。 見ていて気持ちが良くなるほど躯体の断熱がしっかりしていました。 ディティールでも参考になる部分が多く、カメラでパシャパシャしてきました。 今後の設計に活かせればいいなぁと思います。
2015.08.03
夏っぽい事やってます
慢性的に仕事が溜まってきています。。。仕事がんばります!! 遊んでばかりいるわけではありませんが、仕事以外にも色々やってます。 先日、長男と悠久山でカブトムシを捕まえてきました。 近所の里山ですが、意外と色んな虫がいるものです。 夜なら簡単に見つかります。 やっぱりオスだよね。 4歳の長男が責任を持ってお世話をするそうです。 この間は納涼会という事で、社員みんなで焼肉屋さんへ。 長岡駅前の昭和まこちゃんです。 飲み放題+焼肉コース。5000円。美味しい肉でした。 幸せそうな平沢大工。 そういえば佐藤君が一級建築士の一次試験に合格したようです。 二次試験頑張れ。 昨日と今日は長岡花火大会ですね。 昨日はビールを飲みながら最高の場所で花火見ました。 お蔭様で今日は二日酔いです。 今日は家でおとなしくしていようと思います。。。
2015.08.01
小千谷市のラーメン
勝龍
勝龍にいってまいりました。 わたくし、先週の日曜日、一級建築士試験の一次試験をうけてまいりました。 いちおう無事合格した(はず)なので、今日のラーメンはそのお祝いとして、社長と大樹さんといきました。 ありがとうございます。二次試験も頑張ります。 勝龍は肉も麺も盛りがよく、とにかくガッツリ系です。 今回は大樹さんおすすめのみそダブルを選びました。 ダブルの意味は、お肉2倍ということですね! 角煮、ひき肉、薄切りチャーシューがとにかく大量です。 調子に乗って大盛りにしたので、食べられるかちょっと不安…(ちなみに大盛り無料です) 麺とお肉を一緒に食べ続けられるくらいの量。 麺は太麺のモチモチです。どうやら自家製麺のよう。 スープの味は、スタンダードな味噌ラーメンそのもの。 肉の旨味が徐々にスープに染み出ているよう。 味の濃い大量のお肉がこの一杯を唯一の物にしています。 完食… これだけのお肉でも、飽きることなくしっかりと食べきることができました。 じつはこの勝龍には名物の体育会系店長がいるそうなのですが、残念ながら今日はいなかったようです… 店長も見てみたいし、ほかのメニューも気になるので、また来てみようと思います。
2015.07.21
夏のアクティビティ
“砂浜と夕日とカヤックと小幡” 撮影S.T氏 海キャンプに行ってきました。 長男のカヤックデビューも兼ねて。 我が家のスーパーカヤックは2.5人乗りなので、大人2人と子供1人は乗れます。 釣りをしないのであれば十分な広さ。 「お父さんとまたカヤック乗りた~い♪」となればイイな~と鼻歌交じりで出航しましたが、 彼のカヤックデビューは悲惨なものとなりました。 沖に向けて漕ぎ出そうとしたときに大波を受け転覆。 波打ち際からの出航って意外と難しいんです・・・ 長男は頭から海に投げ出されて号泣。 ライフジャケット着てるし足着くし問題ないんですが、ビビッてしまったようで。 泣きながらカヤックしてます↓ オジサン「おっ!ジェットスキーだ!!速いなぁ!!」 長男「シクシク・・・お母さんのところに戻りたい・・・シクシク・・・」 もう乗りたくないそうです・・・ あとはバーベキューしてビール飲んで。 暗くなったら雨降ってきて。 シマシマ模様の虫が沢山集まってきて。 「シーシー」と鳴く虫。 雨風が強くなってきたので早々に寝ました。 寝ていると水しぶきが。雨漏りだ!! 20年物のビジョンピークスのテントはそろそろ限界かも知れません。 買い替えを検討します。
2015.07.18
中華蕎麦 とみ田 (コンビニラーメン)
本日はセブンイレブンにいってまいりました。 ……最近は仕事が立て込んでおりまして、なかなかラーメンを食べにいけません。 ラーメン欲が溜まると仕事もうまくいかなくなります。忙しくてラーメンが食べられない。そしてラーメン欲のせいで集中力がなくなっているから仕事も終わらない。結局ラーメンが食べられないから、仕事の能率も落ちる一方… そんな負の連鎖を断ち切ってくれるのではないかと僕が縋ったのが、コンビニのラーメンです。(カップラーメンではない) お店で食べるラーメンほどのクオリティは望むべくもありません。 しかし最近のこういったコンビニラーメンも研鑽を重ねてきている(と、話には聞いている)ので、きっとこのラーメン欲を打ち消す一助になってくれるだろうと思い、セブンイレブンに足を運びました。 今回選びましたのは「中華蕎麦 とみ田」監修の濃厚豚骨魚介冷やしつけ麺です。 県外のラーメン屋は守備範囲外なので、インターネットで情報をしらべてみました。 ●千葉県松戸市に本店を置くつけ麺・中華蕎麦・ラーメン屋。 ●大つけ麺博日本一決定戦のにおいて、2012・2013と二連覇を果たしている。 …とってもすごいお店ですね。 つけ麺界のレジェンドのようなお店が監修ということで、ラーメン通の中では話題だったそうです。 二層構造で、上段に麺とトッピング。下段につけダレ。 スープは「とみ田」が得意とする濃厚豚骨魚介。なんとな~く比較対象として「麺香房 ぶしや」のつけ麺が思い浮かびます。 実食はスープから。濃厚な魚介の香ばしさにほのかなゆずの酸味。冷たいスープに濃い油っけは厳禁なので、このコクはおそらく鰹節の粉末からくるものでしょうか。 トッピングは一枚物のチャーシューとメンマ・ネギ。 チャーシューはやはりハムっぽさが抜けない…これは商品の特性上しかたのないことかと思います。 (そもそも冷やしラーメンとチャーシューはあまり相性がよくない。) メンマで特筆すべきことはありませんが、ネギはシャキシャキ感がキープされており、よいアクセントとなっております。 麺は、一般的なコンビニラーメンの麺と比べるとモチモチ感が強く、生麺みたいな感じ。小麦っぽさを強く感じます。 濃厚さとさわやかさが両立した「中華蕎麦 とみ田」監修の濃厚豚骨魚介冷やしつけ麺。 なかなかオイシイんじゃないかとおもいます。 ラーメン欲も、ほんの少しおさまったので、今日も仕事を精いっぱい頑張ります。
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