イベント情報
資料請求
コンセプトハウス見学
Gallery
施工事例
Concept
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
Company
会社概要
イベント情報
資料請求
イベント情報
資料請求
社長ブログ
施工事例
住み手の声
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
よくある質問
私たちのこと
会社概要
スタッフ紹介
採用情報
コンセプトハウス見学
お知らせ
Instagram
YouTube
社長ブログ
日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2023.07.13
東新保の家2
高気密高断熱
現場の様子(東新保の家2) その二
もともと田んぼを埋めて造成された土地という事もあり、 地盤調査の結果は “要地盤改良” でした。 で、地盤改良工事を行うわけですが、 原則、木製杭を使う “環境パイル工法” を採用しております。 コンクリート杭や湿式セメント改良杭ではなく、 木製杭を使う事は環境問題に対して意義があると考えているからです。 輸入外材ではなく、国産の杉材を使用しているのもGOODですね。 次の世代の事を考えると、改良杭の撤去という話が出てくるんですけど、 この木製杭は比較的簡単に引き抜く事で出来るので、それもメリット。 直径120mm~150mm程、長さは6m。 専用の重機で地中に木杭を圧入していきます。 ちなみに新潟駅の駅舎の基礎工事にも木杭が使われているとかなんとか。 改良工事完了後、基礎工事開始。 遣り方設置 ~ 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 防湿シート敷設 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ ここで鉄筋検査。 構造の安全性に係わる大切な工程です。 自社チェックと第三者検査機関によるチェックが入ります。 図面通り(構造計算の通り)に配筋されているか、かぶり厚や定着長さが適切か、 全体的に目視で確認します。 内型枠設置 ~ アンカーボルト設置 ~ アンカーチェック ~ 生コンクリート打設(一体打設) ~ 養生期間 ~ 型枠解体 ~ ベタ基礎が完成しました。 打継のない一体打設とすることで、より頑丈な基礎となる。 また、白蟻も入りにくくなります。 ここから大工工事。 まずは土台を基礎コンクリートの上に敷いて、アンカーボルトとナットを締め付けていきます。 その後、クレーン車と大工達が連携して建て方作業を進めて行きます。 柱を建て込み、梁を架ける。 作業はスムーズに進み、無事に2階の屋根までかかりました。 祝上棟です。 今回は久しぶりに上棟式を行います!!モチマキ有のフルコースで。 2階に祭壇を作り、 お供え物や撒き物をセッティング。 施主様御家族と大工達が祭壇の前に並び、上棟式開始。 (私が釣ってきたお祝いの魚も祭壇にあげさせていただきました) 担当大工の渋谷棟梁が祭壇の前で祝詞を読み上げます。 声のハリがあって、とってもカッコイイ祝詞でした。 さすが渋谷さん。 私からは沖メバルと・・・ マダイ、アラ、カガミダイを供えさせていただきました。 その後、御近所の方々に集まって頂き、モチマキです。 餅、お菓子、御縁玉、などを足場の上から撒く撒く。 施主様を始め、御近所の方々、大工達、皆の笑顔がとっても印象的で、 上棟式&モチマキを行う意義を再確認させて頂きました。 私が小学生の頃はあちらこちらで行われていたけれど、現代ではずいぶん減りましたね。 ただでお菓子が貰えるという貴重な機会ですから、それは嬉しかったものです。
2023.07.11
yobukodoriおはぎ専門店
高気密高断熱
現場の様子(yobukodoriおはぎ専門店) その一
普段は住宅関係のお仕事が多いダイキョーですが、 実は店舗の新築リフォームもやってます。 そちらのお仕事は弊社社長が担当することが多いため、 SNSやブログでの情報発信を全くしておりません。 (私が代わりに発信すればよいのですが・・・精進します!) ダイキョーは設計施工が出来る工務店です。 建築に関する事ならば何でもご相談ください。 ・・・ 長岡市内でおはぎ専門店の新築工事を御依頼頂きました。 設計は上越市の “NAKANO☆DESIGN一級建築士事務所” 様。 各方面で活躍されているアトリエ事務所です。 以前 “柏崎の山荘” で共働させて頂いた、まんなみ設計室の堀井さんからの御紹介で、 ダイキョーが施工を担当させて頂く事になりました。 堀井さん、良いご縁をありがとうございます。 3Dパースでわかるように、めちゃくちゃ特徴的な建築物です。 このインパクトのある外観はコンテナ建築と呼ばれる、ちょっと特殊な建築であります。 海洋コンテナのような “鉄の箱” というイメージ。 最近、見聞きする機会が増えてきた気がしますね。 その特殊性ゆえに、構造や法規に適合させるのに一苦労するはず。 相応のノウハウがある設計事務所でないと、その設計や申請をスムーズには行えないでしょう。 設計の “NAKANO☆DESIGN一級建築士事務所” 様はコンテナ建築を得意とされているとの事。 共働させて頂く事で、そのノウハウの一端を見聞きすることが出来る。ありがたいです。 きちんとした施工をさせて頂く事で、期待に応えて行きたいと思います。 現場担当は反町監督。 現場管理歴数十年の反町監督ですら、コンテナ建築は初めてだそうです。 特に何か高度な事を要求されているわけじゃないけど、 初めてはワクワクドキドキしますよね。 基礎工事からスタートです。
2023.07.08
釣り
釣りの備忘録(2023年21~26回目)
釣りネタです。 事務所スタッフの協力もあり、休みをしっかりとってマイボート釣行を重ねております。 2023年21~23回目の釣行は非公開。 24回目の釣行はいつも通り、中深海スロージギングです。 2023年11回目の釣行でご指導ご鞭撻頂いた、同港のベテラン船長のH氏と同行。 再度、スロージギングのテクニックや高級魚が釣れるポイントを教えてくれるという事で、 オジサン二人仲良くマイボートで深場まで行って参りました。 しかしコンディションが悪かった・・・ 風と波はそこまで強くない予報だったけど、とにかく雨が降り続けました。 滝行です。修行です。雨具着てても中まで雨が入ってきてパンツまで濡れました。 パンツ濡れつつも、一生懸命にロッドを動かし、いよいよ本命のアラがHIT!! 「このトルクフルな引きはアラでしょう!!」と鼻息荒くリールを巻き巻き。 しかし上がってきたのはマダイでした・・・ マダイとアラの引きの区別が出来ない初心者です・・・ 2023年24回目 日時:2023年6月下旬 5:30~13:00 場所:中ノ瀬 水深100~150m 天候:雨 最低気温19℃ 最高気温27℃ 釣り方:スロージギング 釣果:マダイ1 沖メバル2 マゾイ5 ・・・ 次の釣行も中深海スロージギングです。 同行者は友人T。彼も私もどっぷりこの釣りにハマってしまいました。 ジグ(ルアー)は高いし、根がかりで無くすし、ラインも高いし、タックルも高いし、 お金のかかる釣りです。 しかし近海では釣れない深場の魚が釣れるのは、お金に代えがたい魅力があります。 当面の目標は10kgのアラを釣る事です。。。 この日、最初の魚はカレイでした。煮つけで食べるとおいしいヤツです。 次は本命!! 船上計量1.4kg・・・小さいのでコアラです。アラじゃない。 ウロコジグ250g、ベタ底で釣れました。小さくてもまぁ嬉しいですよ。 その後、友人Tに大物がHIT!! 「このアラ10キロあるかも!!全然上がってこない!!ヤベー!!」 と興奮する友人T。 しかし水面にあがってきた魚はアラではなく、ワラサでした・・・ 6キロくらいだったかな? 意気消沈する友人T。 沖メバル。 スルメイカ。 マゾイ。 そしてドラマは最後に訪れました。 もうそろそろ帰ろうかというタイミングでダラダラとロッドをしゃくっていると、 「ゴン」とあたりが。しかし乗らず。 もう一度大きくしゃくってフォールさせると、、、乗りました!! 重たくてトルクがあるこの感じ!!本命か?? 青物ほどには走らないけど、小走りする・・・ ドラグがジリジリと出ていく・・・ 終始重たくて、時折派手に暴れる・・・ 上がってきたのは本命でした!! 船上計量4kgだから、コアラではなくアラです。 ヒットルアーはジグパラロングスロー250gのドットグロー。 目標の10kgには程遠いけど、私にとっては大物です。やったぜ!! 2023年25回目 日時:2023年7月上旬 6:00~15:00 場所:小木ノ瀬 水深100~150m 天候:くもり 最低気温20℃ 最高気温25℃ 釣り方:スロージギング 釣果:アラ4kg 1.4kg ワラサ6kg 沖メバル数匹 マゾイ数匹 スルメイカ1 ・・・ アラが釣りたくて、26回目の釣行もアラ狙いのスロージギングです。 同行者はまた友人T。 彼は前回、本命が釣れなかったのでリベンジに燃えております。 願いが通じたのか、朝一番で本命のアラが釣れました!!やったね!! 丸々と太い個体で、体調の割には重さがあったように思います。 船上計量3.8kgほどでした。 ジグはジグパラロングスロー250gのドットグロー。安くて釣れるジグです。 本命釣れてよかったね~。 おなじみの沖メバルはコンスタントに釣れます。 たくさん釣れるので有難みに欠けますが、塩焼きや煮付けにするとたいへん美味です。 クランキーを振っていると私のところにも本命のアラが来ました。 友人Tが釣った個体よりも少し小さい。3キロちょっとかな。嬉しいですね。 スレ掛かりの大きなカガミダイ。 肝が異様にデカくて、肝醤油+刺身で頂くととってもおいしい魚です。 マダイ。 アラと引き方が似ていて間違うヤツです。 恥ずかしながらヒット時「あ!これ多分アラだ!」と叫びました。 経験を重ねれば違いがわかるようになるのでしょうか。 安定のカレイ。 マトウダイ。カガミダイの上位互換魚です。 ジグの回収中にマフグ。 そしてもう一匹、アラを追加。 2.4kgほどの個体です。 ジグはウロコジグ250gのドットグローですね。 最後の最後、友人Tに大物がHIT。 「こりゃあアラだ!!10キロあるかも!!リールが巻けない!!」 「この船のレコードサイズ間違いなし!!」 とワーワーギャーギャーと騒ぎながら時間をかけて上がってきたのは8キロのブリでした。 アラじゃないじゃん。 前回釣行時も同じようなコントをしていたような気がします。 意気消沈する友人T。全然嬉しくなさそう。 ここで納竿。 初心者二人でアラがこれだけ釣れれば満足です。 それなりに賑やかな絵になりました。 2023年26回目 日時:2023年7月上旬 4:30~15:00 場所:小木ノ瀬 水深100~150m 天候:くもり 最低気温20℃ 最高気温31℃ 釣り方:スロージギング 釣果:アラ3.8kg 3.0kg 2.4kg ブリ8kg コアラ カレイ2 カガミダイ2 マトウダイ1 マダイ2 沖メバル数匹 マゾイ数匹 スルメイカ1 マフグ1
2023.07.03
高気密高断熱
新栄町の家2
現場の様子(新栄町の家2) その四
“新栄町の家2” ダイキョーの新築住宅は全棟気密測定を行っております。 気密工事完了時に一回、竣工時に一回、合計二回。 専用の気密測定マシンを用い、屋内を減圧して家中の隙間の総量をチェックします。 ずいぶん前からどの現場も C値 = 0.1~0.2 cm2/㎡ という測定結果で これ以上の高気密は無いという状況であります。 手練れ職人達の施工によるものですね。 (気密を担保しやすい設計も一躍買っているはず) そういう状況でも、やはり人間が工事を行うわけですからエラーはあるはず。 工事中に行う気密測定は「間違いなく気密化できている事の確認」という意味合いがあります。 何事もチェックは大切。 今回は施主様立会のもと、中間の気密測定を行いました。 結果はいつも通りの超高気密。C値 = 0.1 cm2/㎡。 施主様の前で、工務店としての面目を保つことが出来ました。 だんだん気密性能のハードルが上がっていくので、ここで書いておきますが、 「C値 = 0.5 cm2/㎡」とかでも十分良い数値です。誤解なきように。 その後、 ゴーストバスターズのような装備の内装屋さんが工事を進めて行きます。 下地パテの研磨マシンですね。 今までは手作業で削っていたパテを電動で行える代物。 作業効率がグッと向上し、集塵機能もあるとか。 昨今の電動工具の進化は凄まじい・・・ 一部の壁は施主様によるヌリカベDIY。 高橋監督の施工要領レクチャー後、御自分で塗って頂きます。 バケツに入っている既調合の漆喰材をよく混ぜて、ローラーで塗っていきます。 自分で塗れば愛着も沸く。 そして上に塗り重ねる事が出来るから、汚れたりしても自分で補修も出来る。 内装工事完了後、設備器具を取り付けて、最後にクリーニングが入ります。 ここまでくるとほぼ完成です。 竣工現場検査をスタッフ皆で行います。 キズや汚れの洗い出し、室内建具やサッシの可動確認、設備器具の稼働確認、等。 検査での指摘箇所は後日是正して、お引き渡しとなります。 畳 + 障子 + 格子天井 = 日本的で美しい テラス窓の外側には6帖ほどの屋根付のウッドデッキがあります。 外ゴハンを食べたりする贅沢な空間です。 私ならここで炉端大将を設置して肉を焼きます。 後日、庭に植栽が入って隣家からの視線もカットできる予定。 建物が無事に出来上がりました。 後日、造園屋さんが入り、素敵な庭が造られる予定です。 ・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) ・Ua値 0.23W/㎡・k(Q-pex4.20) ※HEAT20 G3グレード・断熱等級7 ・C値 0.11 cm2/㎡(中間時実測、竣工測定はこれから) ・床下エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房 ・ZEH(oriented)認定 ・太陽光パネル4.5kw設置
2023.06.29
グルメ
高気密高断熱
亀田緑町の家
現場の様子(亀田緑町の家) その一
私もあと数年で40歳の大台に乗ります・・・ ついこの前まで高校生だった気がするのですが・・・ 時の流れは残酷で、人類皆等しく歳を取っていくのですね。 若いころは時間もお金もあまり無かったけれど、 最近は少しづつ時間とお金の余裕が出てきたように思います。 アラフォーおじさん。大人の余裕とでも言うのでしょうか。 そして先日、その余裕を行使してみる事にしました。 たまには夫婦で贅沢をしてみようと、ちょっといいお寿司屋さんへGO。 長岡市は東坂之上町にある “八面六臂(はちめんろっぴ)” さん。 一人/¥12,000 という高額(私達にとっては)なコースを予約。 というか他にメニューは無い。コース一本のみ。硬派だな。 寿司と言えば “魚べい” な我々にとっては緊張すら覚えるお店です。 二人で¥24,000・・・ お酒飲んだら合計¥30,000 くらい?? そこそこの釣り竿が買えるね!! カウンター席に夫婦で着座。 コースのお品書きを眺めながら、ワクワクを感じつつ、まずは生ビールで乾杯。 カウンターの向こう側で手を動かす大将を眺めながら、 順次、料理が提供されます。もちろん全部おいしい。 熟成マグロのブロックが目の前にドン!! 目でも楽しめる。エンターテイメント。 フランクな大将が切り盛りする、とても居心地の良い空間です。 語彙が無いので大したことは伝えられません。 たいへん美味でした。そして楽しめました。以上。 “亀田緑町の家” 既存家屋の解体が完了し、更地に。 先日、施主様によるセルフ地鎮祭が執り行われました。 セルフ地鎮祭・・・施主様自らの手で塩とお酒を撒いて土地お清めする簡易的な地鎮祭。 一般的に地鎮祭は神社に依頼して行う形式的なものだけれど、 セルフ地鎮祭のようなカジュアルな形でも全く問題ありません。 どうするかは施主様のお考え次第。 昨今、そういうスタイルの地鎮祭が少しづつ増えてきたように思います。 建物の方を簡単に御紹介。 ファサードはウッドロングエコ仕上の杉板外壁で、シンプル&スタンダードな仕様。 自邸と同じ、自然な経年変化が魅力な板張外壁です。 敷地裏手にはリビング&ダイニング隣接のコンクリートテラス(焼肉テラス)を設けております。 L型プランとし、更にウッドフェンスを組み合わせる事で、外部からの視線を程よくカット。 気兼ねなく外でゴハンが食べられる事でしょう。 家の中央に吹抜を設け、明るく開放的なダイニングスペースとなっております。 また、定番の格子天井もふんだんに使用し、程よい木質感が感じられるインテリアです。 スペックの方はダイキョー標準仕様で高耐震、高断熱。 〇耐震等級3(積雪1.0時) 〇Ua値0.25W/㎡・k(HEAT20 G2グレード) 〇床下ACによる全館暖房 〇2FホールACによる全館冷房
2023.06.26
グルメ
長倉のエスネル
高気密高断熱
現場の様子(長倉のエスネル) その三
とある休日。 夫婦で昼ご飯を食べに出かけました。 最近オープンしたという、若者集うオシャレカフェへ。 しかし駐車場は埋まっていて店内も満席。人気店なのでしょう。 「待ち時間がかなり長くなるから予約してから来てね!」という感じだったので、出直しです。 じゃあどこへ行こうか?夫婦で思案します・・・ 「長生橋の通りに昔からある喫茶店あったよね?行ったことないから行ってみようか」 「いいね!じゃあそこで!」 という事で、BuBu(ブブ)さんへ。 さっきのお店とは対照的な、昭和レトロな老舗ですね。 店構え、内装、メニュー、私の母親くらいの御年齢の店員さん、全てがレトロです。 きっと厨房にはご主人がいて、夫婦で切り盛りしているのでしょう。(勝手な想像) いい意味で古めかしいお店です。 妻がオーダーしたナポリタンはシンプルで王道なビジュアル。 私はエビフライとポークソテーの定食をオーダー。 程よいボリュームでアラフォー男性の腹八分目という感じ。 味も良くて価格もリーズナブル。たまにはこういうのも良いですね。 “長倉のエスネル” 上棟後、折田棟梁が丁寧に工事を進めております。 耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 気密テープ処理 ~ 付加断熱材(ネオマフォーム60mm厚)施工 ~ 付加断熱が60mm厚のネオマフォーム。 壁内断熱が105mm厚の高性能グラスウール。 エスネルの外壁はダイキョー仕様と同じ断熱構成ですね。 タイベックシート施工 ~ 各部防水テープ処理 ~ 外壁下地木材施工 ~ 外部防水検査 ~ ~ 壁内断熱材(HGW16k 105mm厚)施工 ~ ~ 防湿シート施工 ~ 各部気密テープ処理 ~ ~ 基礎断熱材(ネオマフォーム)施工 ~ 屋根の断熱材施工。セルローズファイバーを吹き込みます。 登梁の間に400mm程の厚みで充填していきます。 作業中は埃っぽくて大変です。 作業員はつなぎを着たうえにマスクにゴーグルで完全防備。 セルローズファイバー断熱材がパンパンに吹き込まれました。 この上に気密シートを張ったら、気密断熱工事が完了です。 中間の気密測定を行います。 C値 = 8 cm2 ÷ 112.01 ㎡ = 0.07 cm2/㎡ GOODJOB折田棟梁。いつも通りの安定した気密工事ですね。 小数点以下第二位は四捨五入ルールなので、表記としては C = 0.1cm2/㎡ という事になります。 素材感たっぷりな本物の木の板をそのまま張る、エスネル定番の無塗装の杉板外装。 やっぱり外壁は木に限る。 大工工事も佳境に入り、完成が見えてきました。 完成まであと一息。
2023.06.22
高気密高断熱
もえぎ野の家
現場の様子(もえぎ野の家) その二
社長が大きい魚を捌くために、大きい包丁を買ってきました。 刃渡り300mmの牛刀です。 「ホントは一番いいヤツを買おうと思ったんだけど、納期がかかるからやめた」 だそうです。 元々大工職人で、形から入るタイプなので、社長はいつも高級な道具を買いたがります。 藤次郎の一番高い300mmの牛刀なんて買ったら10万円コースでしょう? それは納期がかかるからという理由で、リーズナブルな品を選んだようです。 DPコバルト合金鋼割込牛刀300mm。 リーズナブルと言っても藤次郎の包丁ですから、 相応に良いモノ・・・というかこれで十分。 早速、大きな魚に包丁を入れ、「切れる!切れる!」と喜んでおりました。 ・・・ “もえぎ野の家” 床下エアコン向けの地中梁仕様の一体打設ベタ基礎です。 掘削 ~ 砕石敷き ~ 防湿シート敷き ~ 捨てコン打設 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーボルト設置 ~ アンカーチェック ~ コンクリート打設(一体打設) ~ 養生 ~ 型枠バラシ ~ 基礎コンクリート完成。 密実でキレイなコンクリートに仕上がりました。 内部は地中梁構造とすることで基礎の立上りが少なくなり、床下暖房の暖気が隅々まで巡ります。 建て方作業スタート。 土台の防腐防蟻処理 ~ 土台敷 ~ 1階柱建て込み ~ 2階床梁を設置 ~ 2階柱建て込み ~ 小屋梁を設置 ~ 垂木を設置 ~ 野地板張り ~ 屋根防水紙施工。 無事に屋根がかかりました。 祝上棟です。 上棟後、施主様から大工職人達へ、お気持ちを頂きました。 H様、現場へのお気遣いありがとうございます。 現場担当の平沢棟梁も、精一杯頑張ってくれる事でしょう。 上棟後は速やかに外壁まわりの仕事を進めて行きます。 耐力面材の施工が完了したタイミングで釘の施工状況チェック。 釘のメリコミ過多やヘリ空き不足など、目視で確認していきます。 全体的には施工状況は良好。 でも膨大な数の釘を人間が打っているわけですから、どうしても僅かな不備はあるもの。 NG箇所は増し打ち等、適切に是正措置を行います。 この後、面材の気密テープ処理、外壁付加断熱施工に進んでいきます。
2023.06.19
クルマ
車バイク
別れを惜しむ
今からちょうど10年程前、長女がお腹の中に居る頃の話・・・ 「もうすぐ家族が四人になるし、皆でアウトドアに出かけるにはデミオじゃ狭いね」 「もう少し大きいクルマに入れ替えよう」 という事で購入したエクストレイル。 当時は今ほど稼ぎもなく、家計にもそれほど余裕が無い中、 ちょっと背伸びして買った新車のSUVです。 スタッドレスタイヤとカーナビを付けて240万円。 当時の自分達には高額なクルマだったけれど、 最下位グレードのS、オプション装備はほとんど付けず、更にモデル末期(T31最終型)だったから、 今思うとかなり安かったと思います。 あれから10年が経ち、あちこちガタが出始め、修理代が嵩むようになってきました・・・ 修理すればまだ乗れるんだろうけど・・・思い切って入れ替えです!! 緑のエクストレイル。10年間ありがとう。そしてさようなら。 最後の記念写真を撮ってから、ディーラーへ向かいました。 親子の成長と共にあったクルマなので「寂しいね、寂しいね」と大人も子供も別れが惜しい。 そんなに寂しいなら入れ替えなきゃいいのにね。 でもまぁすぐに慣れるでしょう。 緑の古いエクストレイル(T31型)から、灰色の新しいエクストレイル(T33型)へ、 いよいよ入れ替えです。 自動ブレーキ、自動運転機能、モーター駆動、etc。 10年違うと隔世の感が凄まじい。 そして値段も凄まじく、乗り出し価格は前回購入時の二倍以上。 当時のエクストレイルは庶民派SUVだったような気がしますが、 今はもうそんなんじゃありません。 昨今の物価上昇とクルマのハイテク化のダブルパンチで、 クルマは軒並み高額になっているようです。 ちなみに昨年9月に発注して、このタイミングでの納車ですから、納期は9か月ですね。 納車後、夫婦で運転を代わりながらドライブしてきました。 乗り心地は控えめに言って「最高」。 モーター駆動ゆえに、力強く、静かで、滑らか。 峠道ではコーナーのロールが少なくて、SUV特有の腰高感が無い。 T31型と比べたら別次元の快適さです。 やはり新しいクルマは良いですね。
2023.06.16
高気密高断熱
川崎の家3
現場の様子(川崎の家3) その二
非公開の釣行を少しだけ公開。 先日、同港のベテラン船長の船の特等席に乗せて頂きました。 (他人に操船してもらうのは本当に楽) でっかいルアーを投げて、でっかい魚を狙う釣り。 そう簡単には釣れないし、釣れなくてもいいんです。 (釣れた方がいいけど) 穏やかな海の上で夕日を眺めながら自分の好きな事が出来れば、 それはそれで幸せですから。 “川崎の家3” 小倉棟梁が現場で奮闘しております。 この物件は自社設計ではなく、有名アトリエ事務所勤務のS氏。 普段のダイキョー仕様と違う部分が多々あり、色々と勉強させて頂いております。 やはり普段と違う事をするのは、新しい発見や気づきがあり、我々にとって非常にプラスになります。 仕事でも筋トレでも何でも “負荷” を感じる瞬間が成長している瞬間であったりするわけで、 “苦労は買ってでもせよ” という古来からの言葉は、核心をついていますね。 ・・・ 上棟 ~ 耐力面材の施工 ~ ~ 耐力面材の釘施工状況確認 ~ NG部の是正 ~ 気密テープ処理 ~ サッシ取付 ~ タイベックシート施工 ~ 防水テープ処理 ~ 外壁下地木材施工 ~ 床断熱材(PSF3種90mm厚)施工 ~ 気密テープ処理 ~ 壁内の断熱材は普段よりも高級品、高性能24kg(U=0.035)のグラスウールを御指定。 普段ダイキョーが使っているのは本州での流通量が多く、 価格がこなれている高性能16kg(U=0.038)。 標準仕様を高性能24kgにシフトしたい気持ちもありますが、地味に高いので二の足を踏む私。 グラスウールは綿状の断熱材なんですけど、 高性能24kgは繊維密度が高くて固い。断熱材が自立するくらい固い。 施工性は良好です。 屋根の断熱材はグラスウールボードを使用します。 これは32kg品という事で、もはや綿状というよりは板状のグラスウール。 登梁の間に大工がグラスウールボードを入れていきます。 80mm厚 + 80mm厚 + 42mm厚 = 202mm厚 グラスウールボードの施工完了後、防湿シートを張る。 シート継目は気密テープ処理。 その上に吸音ボードを張る。 ダイキョーが度々採用する格子天井の下地と同じ仕様。 屋内の反響音を軽減する効果があります。 天井仕上はラワンベニヤ張。 諸般の事情で、良質なベニヤが手に入りにくい社会情勢なので苦労するところです。 今回は建材問屋さんがキレイなラワンベニヤを在庫しておいてくれたので助かりました。 無垢フローリングはレッドパインのオイル仕上。 これもメーカー御指定の品。節が控え目で上質な雰囲気のパイン材です。 外壁は横張の板金をメインに、一部ジョリパット仕上。 板金の横ラインがサッシの横ラインと揃うように、割付を想定した設計となっております。 こういう細部への気遣いレベルが高く、熱意を感じます。さすがアトリエ事務所です。 大工工事は後半戦。 頑張れ小倉棟梁。
2023.06.12
釣り
釣りの備忘録(2023年15~20回目)
2023年11回目の中深海釣行でコアラを釣って気をよくした友人Tは、 早速、自前の中深海タックルを購入。 やっぱり人の道具で釣るよりも自分の道具で釣りたいよね。 オシアジガー1500HGとゲームタイプスローJの組み合わせ、 ラインとジグを合わせたら総額15万円くらいでしょうか。 私のタックルよりずいぶん上等です。独身貴族は違いますね。 かくいう私もメタルジグを買い増したりしております。 早く上達して釣りまくるためには釣行回数を重ねるのが手っ取り早いでしょうから、 なるべく時間を作って中深海ジギングに通いたいところです。 ・・・ 5月下旬の釣行。 中深海にハマった友人Tと共に、ベテラン船長H氏に教えてもらった小木近辺のポイントへGO。 ポイントに着いてアーク240gを落とし込むとスルメイカがヒット。 釣りたいのはコレジャナイけど、釣れないよりは良いか・・・ その後もイカがコンスタントに釣れ続けます。イカサビキで本気で狙ったら相当数釣れそうです。 魚っぽい引きだけど、叩かないので本命じゃない事はわかる。 ホッケ。開いて一夜干しか。 沖メバルもポツポツ釣れる。これは煮つけにすると旨い。 ジグをジグパラロングスローにチェンジしてカレイをゲット。 2023年11回目の釣行で友人Tがアラを釣ったルアーでありまして、 安くてガシガシ使えるから非常に塩梅が良い。 あまりに安いので本当に釣れるのかと不安なるのが欠点か。 ポイントを変えて、ジグを落とすとすぐにヒット。 ゴンゴンと叩く強めの引き!!本命か!? 水深140mという深い場所から手巻でゆっくり巻いてくるわけですが、 その間のワクワクドキドキはこの釣りの魅力ですね。 そして上がってきたのは本命でした!! このサイズだったらコアラじゃないよね??アラと言わせてほしい。 そしてやっぱりルアーはジグパラロングスロー。これしか勝たん。 その後、友人Tにもコアラがヒット。 これは正真正銘のコアラです。アラではありません。 しかし2人とも中深海初心者ですから、コアラでも釣れればそれなりに嬉しい。 二人とも安打という事で、なにも釣れないよりは遥かにいい。 釣果はアラ、オニカサゴ、ホッケ、沖メバル、等。 普段とは違う、中深海らしい魚種でクーラーボックスが賑やかになりました。 2023年15回目 日時:2023年5月下旬 4:30~13:30 場所:小木近海 水深130~150m 天候:晴れ 最低気温16℃ 最高気温21℃ 釣り方:スロージギング 釣果:アラ1 コアラ1 オニカサゴ2 スルメイカ数匹 沖メバル数匹 ホッケ数匹 マゾイ数匹 ・・・ 次は16回目の釣行。 前回同様、友人Tと小木近辺で中深海ジギングです。 ポイントに到着すると、海底付近のモヤっとした魚探反応が出ます。 イカが入れ食いの時の様子なので、イカの反応だと思われます。 これ、旧魚探(ホンデックス)だと映らないけど、新魚探(ガーミン)だと映るんです。 一般的に通常魚探はイカ映らないという話があるけれど、 ガーミンのチャープ式魚探だと拾えるようですね。 釣れる魚は前回と変わらない顔ぶれ。沖メバル。 沖メバル。 マトウダイ。 人から教えてもらったポイントばかりでは引出が増えないので、 自分なりにあちこち走り回ってポイント的なモノを探してみました。 ちょっと深場(水深200m)に入ったマダラがポツポツと釣れました。 でも欲しいのはコレジャナイ。 結局本命のアラは釣れず。 初心者が易々と釣れる魚じゃない事はわかっているから、それは想定内。 悔しくなんかないもん。 2023年16回目 日時:2023年5月下旬 4:30~15:30 場所:小木近海 水深130~200m 天候:晴れ 最低気温16℃ 最高気温25℃ 釣り方:スロージギング 釣果:スルメイカ20 沖メバル数匹 ホッケ数匹 マゾイ数匹 マダラ数匹 マトウダイ1 カレイ1 ・・・ 2023年17~20回目の釣行は非公開。 備忘録なので釣りに行ったことは書いておきます・・・ 気になる方は小幡に直接聞いてください・・・
34
35
36
37
38
1
2
3
2021.11.19
新栄町の家
現場の様子(新栄町の家) その三
“新栄町の家” こちらの現場も “篠花の家” と同じような進捗具合です。 現場ブログも同じような内容になってしまいますが、書きます。 仕事を貯めるとあとで自分が辛くなるので、書けるときに書く!! 耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 面材気密テープ張 ~ 外壁付加断熱材施工 ~ タイベックシート施工 ~ 各部防水テープ処理 ~ 防水検査 ~ 外壁下地木材取付 ~ そうそう、弊社標準採用のデュポン社のタイベックシート。 透湿防水シートの王様的な商品で性能保証20年を謳っているスグレモノなのですが、 なんと販売終了するそうです。何故!? 今後は上位グレードのタイベックシルバーのみの販売となるようです。 他社同等品に切り替えるか、上位グレードに切り替えるか・・・ コロナ禍で、今までは当たり前に入手できたものが手に入らなくなってきている感。 外装材はガルバリウム鋼板の波板縦張。 耐力壁の施工 ~ 構造躯体検査 ~ 壁内断熱材の施工。 高性能グラスウール16kの105mm厚。 最近は北海道仕様の高性能品(20k~24k)も出回っているようですが、やはり高額。 もう少し価格が抑えられると使いやすんですけどね。 スジカイが入るところは断熱材を欠き取ります。 断熱材を欠き取って凹みを設ける事で隙間なくピッタリとグラスウールが壁内に収まります。 完成したら目に見えない地味な話ですが、 こういう事の積み重ねで断熱気密性能が担保されるのです。 防湿シートを張って、壁の気密断熱工事が完了。 床材はアッシュ材にオスモオイル塗装。 濡れ色にならないタイプの自然オイルなので無塗装品のような仕上がり。 深みのある濡れ色も良いですが、無塗装のような質感も悪くない。 年内には大工工事完了予定。 その後、ヌリカベDIYが始まります。
2021.11.18
篠花の家
現場の様子(篠花の家) その三
実働物件が増えてきて、なかなか現場ブログに手が回りませんが出来る範囲で頑張ります。 ・・・ “篠花の家” 基礎断熱工法なので基礎コンクリートの内側に断熱材を専用接着剤で張り付けます。 PSF3種b の立上は100mm厚、スカートは75mm厚。 ここ最近はスカート断熱範囲を拡大し、基礎からの熱損失低減を目論んでいます。 耐力面材(構造用合板)を張ってサッシを取り付ける。 防火規定の緩い立地なので、いつも使っている不燃系ボードでなくても大丈夫。 モイスとかダイライトとかEXボードではなくて、普通の構造用合板でOKってことです。 内部の間仕切壁は筋交いをメインに仕様。 ちなみに断熱材が入る外周部の壁にはなるべく筋交を設置しないようにして、 断熱材の施工性を高めています。 場所ごとに耐力壁の仕様を使い分ける感じですね。 外壁付加断熱材はネオマフォーム60mm厚。 ネオマフォームを使い始めたころは30~40mm厚で施工していましたが、 徐々に高断熱化の流れが勢いを増してきて、ここ最近は45~60mm厚という状況。 コストバランスも大切ですし、 Ua値の数値だけを追い求めるのは合理的な設計とは言い難いと思うので、 そうならないように心掛けているつもりです。 しかし、やはり断熱材がどんどん厚くなっていく傾向にあります。 一番ちょうどいいポイントはどこなのか?? ・建築費用(イニシャルコスト) ・暖冷房費用(ランニングコスト) ・快適な温熱環境 この3点のバランスがいい具合にとれるように精進したいところです。 壁内は高性能グラスウール16kの105mm厚。ハイ、見慣れた光景ですね。 平沢棟梁が隙間なく丁寧にこの綿状断熱材を壁の中に入れてくれます。 “外気に接する床”といって、2階床は1階床よりも熱損失が大きい部分です。 床の断熱材は少し厚め、PSF3種bの140mm厚としています。 ネオマフォーム施工 ~ タイベックシート施工 ~ 各部防水テープ処理 ~ 防水検査 ~ 外壁下地木材取付 ~ 防水シート貫通部とダクトの隙間をストレッチ系防水テープで処理。 防水検査も無事に合格です。 大工工事は後半戦です。 内装工事や外壁工事に続きます。
2021.11.16
天下島の家2
現場の様子(天下島の家2) その一
“天下島の家2” 先日地鎮祭を執り行いました。 佐藤と高橋のラーメンコンビで参加させて頂き、工事安全を祈願。 無事に家が建ちますように。 ・・・ ラーメンコンビ?? ・・・ 最近は業務が忙しいのもあり、 事務所スタッフであまりラーメン食べに行かなくなりました。 昨年と比べるとずいぶん頻度が減った気がします。 が、実はこの二人、仕事の合間を縫ってラーメン食べに行っているみたいです。 他のスタッフを誘ってくれないだけで、 先日も二人で立川マシマシに行こうとしていたのが発覚。私もお供させて頂きました。 (専務だけ誘われてないという噂もある・・・) (こういう二郎系ラーメンを初めて食べた・・・) (想像してたより美味しかった・・・) 話を戻して・・・ “天下島の家2” LDKに大きな吹抜を設けたダイナミックな空間。 パッシブデザインのセオリー通り、南面大開口で冬季日射をたっぷり取り込みます。 冬でも明るく暖かいLDKとなる事でしょう。 外皮性能はトリプルサッシ × 外壁付加断熱の定番仕様でHEAT20 G2を楽々クリア。 この定番仕様だとおおよそG2.5グレード(そんなのないけど) Ua=0.25~0.30W/㎡・kといったあたり。 もう少し断熱を頑張ればG3クリアしますが、 このあたりから投資に対して性能の伸びが鈍くなってきます。 費用対効果のバランスを考えるとG2.5あたりが丁度よいかな?という感じ。 ・・・ いよいよ着工です 現場は旧栃尾市。豪雪地です。 雪との闘いになる予感。
2021.11.12
三条新保の家
現場の様子(三条新保の家) その一
10月~12月は着工ラッシュでバタバタと忙しくさせて頂いております。 時の流れは早いもので今年も残り二か月を切りました・・・ この調子で時間が経っていくと、人生なんてあっという間に終わりそうです。 気が付いたら自分ももう36歳。 やりたいことはやりたいときにやるべきなんでしょうね!!もっと釣りに行きたい!! “三条新保の家” 着工に先だって地鎮祭を執り行いました。 弊社からは社長と佐藤君の二名で参加させて頂き、工事安全を祈願。 いよいよ工事が始まります。 奥行方向の変化に富んだファサード、陰影が立体感を生みます。 また、スキップフロアと勾配屋根を活かし、極力建物の高さを抑えています。 (佐藤君こだわりの低重心設計) (家も車も船も低重心設計が好ましい) コストパフォーマンスに優れたハコダケ仕様のコンパクトな家です。 吹抜とスキップフロアを組み合わせた内部空間は 高さ方向の変化に富んだ開放的なものとなっております。 敷地ロケーションも良くて、2階リビングの大窓からは田園風景が望める設計です。 春は田んぼに水が張られ、夏は稲が青々として、秋は稲穂が黄金色、冬は真っ白な雪原と化す。 そんな移り変わる四季を感じながら、高性能住宅で夏は涼しく冬は暖かく快適に暮らす。 地盤改良工事からスタートです。
2021.11.10
古正寺の家
完成見学会の御案内
“古正寺の家” 佐藤君が「この物件は僕がインスタグラムで現場ブログ的なモノをやります!」と言うので、 そちらに任せておりました。 が、 6月の初投稿以降インスタは更新されず、 11月に入ってからシレっと完成見学会の告知をするという残念な結果となりました・・・ 忙しいのはわかるけど、やると言ったらやらなきゃね!!佐藤君!! インスタは不調でしたが、 仕事の方はもちろんキチンとやっておりますので御安心ください。 現場の方は先日、竣工現場検査を行いました。 キズ汚れチェック、可動部の確認調整、設備器具の確認などなど。 社長、専務、高橋監督の厳しい目が光ります。 太陽に素直な窓設計(パッシブデザイン)、 外壁付加断熱×トリプルサッシによる高断熱、 24H全熱交換型換気システム、 床下エアコンによる全館暖房、 海外製大容量食洗器、 無垢床や珪藻土クロスといった自然素材インテリア、etc THEダイキョースタンダードな家といった感じです。 構造:木造在来工法 耐震等級2相当(積雪1.5m時) 天井:セロルーズファイバー吹込 t=350mm 外壁:高性能グラスウール16k t=105mm(壁内) + ネオマフォームt=45mm (付加) 基礎内:PSF3種 t=100mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) 換気:マーベックス澄家DCスーパー (ダクト式第一種全熱交換型) Ua値:0.29W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.12cm2/㎡ (中間時実測、竣工時測定はこれから) 今週末は完成見学会です。 下記時間帯はまだ空き枠がありますので、御予約受付中です。 13日(土曜日) 〇15:00~16:00 14日(日曜日) 〇14:00~15:00 〇16:00~17:00 11月に入り少しづつ寒くなってきたので、 床下エアコン暖房の快適さを体感するのにちょうどいい時期かと思います。 ぜひぜひ御来場くださいませ。
2021.11.05
堤町の家
現場の様子(堤町の家) その二
環境パイルによる地盤改良工事 ~ 外部排水管工事 ~ やり方設置 ~ 基礎工事開始 ~ 掘削 ~ 砕石敷設 ~ スラブ下断熱材敷設 ~鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 生コン打設(一体打設) ~ 型枠解体 基礎コンクリート完成です。 地中梁方式で基礎立上を極力減らし、 開放的な床下空間とすることで床下エアコンの温度ムラを抑えます。 また耐圧盤と立上りを一体打設することで打継を無くして防蟻性が高まります。 建て方作業開始。 土台を敷いて、柱を立てて、梁を架けて、 2階床下地合板を張って ~ 2階柱を立てて ~ 軒桁を架けて ~ 小屋組みを組んで、屋根下地合板を張って、無事に上棟です。 順調に作業が進み、耐力面材の施工まで一気に終えました。 その耐力面材の施工状況確認。 よくある不具合は釘のめり込み過多や縁空き不足。 問題がある箇所は釘の増し打ちなどで対応します。 その後、外壁の付加断熱材施工。 ネオマフォームの45ミリ厚。 パラマウントのグラスウールもそうだけど、ピンク色の商品は暖かそうですよね。 南側に窓が沢山あるのがわかるでしょうか。 パッシブデザインの基本、冬季の日射取得のための南面大開口であります。 冬はここから日射熱を取り込むことで室内を暖めて、エアコンの暖房負荷を減らして、省エネ性を高めます。 その窓はYKKAPのAPW430が定番仕様。 樹脂フレームにトリプルガラスを入れた高性能サッシです。 我が家も窓も過半がコレですが、冬場のコールドドラフトもほとんど感じないし、 防露性も高く真冬でもほぼ結露しません。満足してます。 世間的にはまだ複層ガラスが一般的だけれど、私ならトリプル一択と考えます。 床面積30坪程度のお宅ならば、 複層ガラスとトリプルガラスの差額は50万円くらいかな? その後、ネオマフォームの上に透湿防水シートを張って、外壁下地の木材取付。 この上に外装材を張っていきます。 順調に工事進行中です。
2021.10.26
摂田屋の家3
現場の様子(摂田屋の家3) その一
“摂田屋の家3” 工事着工に先だって、地鎮祭を執り行いました。 弊社からは社長と佐藤で参加させて頂き工事安全を祈願。 宮内方面は生姜醤油ラーメンの老舗を筆頭に、強豪店がひしめき合うラーメン激戦区。 停滞気味の佐藤君ラーメン探訪も捗る事でしょう。 南側に太田川を望む、グッドロケーションな敷地。とっても気持ちの良いところです。 南側に大きな窓を設けて、 カーテン開けっ放しで、 景色を眺めながら、 冬は日射も取り込めて、 庭ではBBQも出来るし、 家庭菜園もやれますね。 そんなポテンシャルの高い敷地を前提に 施主様と佐藤君がじっくり時間をかけて練りに練った建築プラン。 畳リビングやコンクリートテラスが特徴的な楽し気な家になりそうです。 工事始まります!
2021.10.26
弁天橋通の家
現場の様子(弁天橋通の家) その四
各種工事が完了、竣工現場検査を行います。 私と高橋の二人で最終チェックです。 キズ汚れの確認、可動部の確認、設備器具の試運転などなど、 隅々まで見て行くと何かしらの不具合はあるものです。 完璧に近い状態でお引渡し出来るように努力しております。 床下エアコンも運転させて暖房の具合を確認。 暖房シーズンに向けてのお引渡しという事で、 床下エアコン + G2グレード外皮という、抜群に快適な温熱環境をすぐに体感できると思います。 ちなみにUa値0.27Wの自宅は現時点(令和3年10月26日)で自然室温21~22℃くらい。 まだ暖房はいらない感じ。 世間では暖房開始したという話も耳にしますが、 G2グレードともなるとやはり保温力に余裕があります。 各部調整や修繕を終え、お引渡し。 “お引渡し” 言葉にすると一言で終わってしまうんですけど、 設備器具の使い方や各部のメンテナンス方法なども同時にレクチャーさせて頂くので、 そんな事していると2~3時間ほどかかります。 間違った使い方やメンテ方法を行うと機器の寿命を縮めたりする可能性もあるので、 要点はしっかりとお伝えさせて頂きたいと考えております。 お引渡し後、続々と家具が搬入されてきました。 施主様チョイスのカリモク製ダイニングテーブル。 高橋が何かしています。 無事に竣工お引渡しすることが出来ました。 Kさん、これからもよろしくお願いします。 構造:木造在来工法 耐震等級2相当(積雪1.0m時) 天井:セロルーズファイバー吹込 t=350mm 外壁:セルローズファイバー吹込 t=120mm(壁内) + ネオマフォームt=30mm (付加) 基礎:PSF3種 t=75mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) YKKAP APW330 (樹脂フレーム×複層ガラス) 換気:マーベックス 澄家DC (ダクト式第一種全熱交換型) Ua値:0.31W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.17cm2/㎡ (竣工時実測)
2021.10.21
川崎の家2
現場の様子(川崎の家2) その三
耐力面材の施工後、釘の施工状況確認。 その釘の総量が気になったので数えてみました。 この耐力面材1枚(910mm×3030mm)あたり125本ほどの釘を打つ必要があり、 このお宅で合計70枚ほど使う事になるので・・・ 125本×70枚=8750本 !! を大工が現場で釘を打つわけです。 窓上窓下の準耐力壁も含めたら10000本という感じですね。凄い数だ・・・ 人間が現場で施工するものですから、100点満点の施工は難しい。 なるべく100点満点になるように大工には頑張って頂きますが・・・ 打ち忘れ、めり込み過多、縁空き不足、をチェックして問題のある個所は増し打ち等で是正します。 その後、継手を気密テープで処理。 建築時の気密性能というよりも、 中長期的な気密性能の維持に効果がある気がする。そんな工程。 続いて外壁付加断熱材の施工。ネオマフォーム45mm厚。 単位厚みあたりの断熱性能は最高峰のフェノールフォーム保温版です。 室内の温熱環境において、 壁の表面温度は体感温度に大きな影響を及ぼすのは皆さんご存じだと思います。 暖冷房時、「室温≒表面温度」となるほど快適なのですが、 外壁は外気温の影響を受けるので、「室温≒表面温度」とはならず、 表面温度は外気温側に寄ります。 (暖房時は室温より冷たく、冷房時は室温よりも暑くなる) そこで! 外壁付加断熱を施すことで断熱性能が向上し、その表面温度がより室温に近くなり、 体感温度がUPして温熱面の満足度が高まります。 (同じ室温でもより暖かく感じるという事) (正直、これの有無は超えられない壁的なモノを感じる。個人的感想。) 透湿防水シートと外壁下地木材の施工。 配管貫通部の防水処理。 ストレッチ系の防水テープを使用して、隙間なく。 窓まわりもしっかりと防水テープで処理。 防水検査も無事に合格。 基礎断熱材の施工。基礎の内側に断熱材を施工する基礎内断熱です。 PSF3種の100mm厚を専用接着剤で外周部に張り込みます。 床束との取り合いや断熱材の隙間などは、発泡ウレタン断熱材で埋めて、 出来る限り欠損を潰していきます。 壁内は高性能グラスウール16kの105mm厚を大工が隙間なく入れていきます。 このあと室内側に防湿シートを施工します。 天井断熱工法ということで、天井上に断熱材を施工。 小屋裏空間に人間が入り、上から断熱材を吹き込みます。 設計値はセルローズファイバー350mm厚。 事後沈下しても350mm厚が確保できるように、 実際は450mmくらいの厚みで施工します。 順調に工事進行中。 大工工事が終わり次第、内装工事に入ってきます。
2021.10.18
宝地町の家
現場の様子(宝地町の家) その一
“宝地町の家” 先日、地鎮祭を執り行いました。 雨予報のなか、ぎりぎり雨に降られずに済んでよかった。 施主様(と私)の日頃の行いの良さが発揮された感じですね。 ここからは現場担当の高橋が主となって現場を進めていく形となります。 南面道路で日当たりの良い敷地に、正統派パッシブデザインな建物を計画しました。 南面大開口にシンボルツリー、敷地裏手には眺めの良い開放的な庭が広がります。 温熱面はダイキョー標準仕様(HEAT20 G2グレード) トリプルサッシと外壁付加断熱の高性能な外皮です。 冬は床下エアコン1台で全館暖房、 夏は2階ホールに設置した壁掛エアコン1台で全館冷房を行う定番スタイルです 近年は「エアコン1台で全館冷暖房」を謳うビルダーが増えてきましたが、 大切なのは目的を忘れない事。 「少ないエネルギーで家中を温度ムラなく冷暖房すること」が目的であって、 「エアコン1台で全館冷暖房」は目的ではありません。たまたまそういう手段が最適だっただけ。 外皮性能が弱いならばエアコン2台の方が良いこともあるし、 平屋など平面的に広い場合は2台に分散した方が好ましいケースもある。 皆さん、手段と目的を間違えないようにしましょう。
1
2
3
2015.04.22
釣り
カヤック来たよ
横浜の専門店から送られてきました。 そう!カヤック!!買いました!!! マリブカヤック プロ2タンデム。 釣りだけでなく様々なレジャーに使えるよう、2人乗りです。 一人で大海原に出るのは怖いし。 フィールフリーのジェミニと悩みましたがネットで色々情報を調べると、 こっちの方が良いみたいで。高いけど。 スピードが出るし、静止時の安定性が良いとかなんとか。 万が一の遭難時、発見されやすいようにカラーはマンゴー色です。 エクストレイルに載せるとこんな感じ。目立つなぁ!! カヤックそのものの重量は30kgに満たないくらいですが、 一人で持ち上げて、カートップするのはちょっとキビシイ。 なので連れがいないと釣行出来ません。 仲間内にカヤック買ったと話したら搭乗希望者が沢山。 素人集団なので、最初は釣りにならんでしょう。 まずは漕ぐ練習からですね。
2015.04.12
初登り
春めいてきた今日この頃。 山に登ってきました。 冬の間、運動らしい運動は全くしなかったので体力低下が著しい。 なるべく優しい低山を選んだのですが、いつも通りヒイヒイ言いながらの登山となりました。 いや、登山と言うほどの山でもないか。散歩に近いレベル!? 寺泊方面や弥彦山を望み、いい景色を望める場所も多々ありましたが 写真をとる余裕など無いわけで。 今年はキャンプ、カヤック、登山で体を鍛え、出来る男を目指します。
2015.04.10
見附市のラーメン
碧空麺舗
今日は碧空麺舗に行ってまいりました。 長岡から8号線を通って新潟方面へ向かうと、とっても気になる時計台が見えますよね。 わたくし、最初はラーメン屋さんだと思いませんでした… 人気店でお昼時。店内は大混雑。 しかし着席からわりとテンポよくラーメンが到着です。 今回注文したのは「ラーメン」です。 豚骨醤油で超濃厚ドロドロスープのラーメン。写真からもこってり感が伝わってきます。 中太麺のゆったりした縮れ。モチモチ感の強い濃厚スープに合った麺です。 チャーシューは赤身脂身が半々。スープがしみ込んでいて味わい深い。 こういった濃厚スープはいろいろな要素をどんどん足していったものがスタンダードな気がします。 しかし碧空麺舗の濃厚ラーメンはシンプル。シンプルでいて濃厚。 そして濃厚だけど脂っこくないので、食べ進めて言ってもあんまり飽きる感じがしないんですよね。 最近のムーブメントである「超濃厚ラーメン」の先駆けである碧空麺舗。 いつまでも変わらない味をよろしくお願いします。
2015.04.06
釣り
カヤックフィッシング
桜木町の家、オープンハウス無事に終えました。 完全予約制での開催でしたが、両日とも予約でほぼ一杯。 建築プランや見積の依頼も沢山頂きました!! ありがとうございます。小幡頑張ります!! 春になり実働現場も増え、プランの御依頼も増えてきて、 バタバタと忙しくなってきました・・・ とはいっても仕事ばかりのつまらない人間になってはいけません。 ストレスにまみれた仕事人間には、魅力的なプランは描けないもの。 自分のコンディションを維持し、良いモノを造るにはやはり息抜きも必要です。 去年の春に船舶免許を取得したんですがね、まったくのペーパードライバー状態。 エンジン付きの船を買って、維持するには潤沢な資金が必要だし・・・ そこで!! お手軽に海に出て釣りができる“カヤックフィッシング”と言うのをネットで発見。 新しい事を始めるってワクワクしますよね。 これは面白そうだということで、早速アマゾンで専門書を購入し情報収集をしています。 何とかしてカヤックをGETすべく、現在我が家の大蔵省と交渉を重ねている所です。 ↑「案外簡単んに釣れるんですよ」とのこと。 カヤックは車の屋根に載せて移動できるので、どこの海でも行けちゃいます。 もちろん湖や川でも使えるから色んな釣りに使えそうです。 カヤックショップに見積依頼をしたら、一式揃えると15万円~って感じ。 実現するかどうかは大蔵省次第ですが・・・ 引き返せないようブログに「釣り」カテゴリを作りました。 続報にご期待ください。
2015.03.25
長岡市のラーメン
けんちゃんらーめん(鶏専)
本日は長岡市大島本町の「けんちゃんらーめん」にいってまいりました。 燕三条系ラーメンの若大将「酒麺亭 潤」の姉妹店として華々しくデビューしたけんちゃんらーめん。 これまで潤の中華そばに準じたこってり醤油ラーメンをメインに構えておりましたが、 2015年1月15日に潤の背油ラーメンから離れてメニューを一新。 鶏白湯ラーメンを主軸とした「けんちゃんらーめん(鶏専)」として生まれ変わりました。 ということで、今回はけんちゃんらーめん珠玉の一杯「鶏白湯らーめん」をいただきました。 黄金色のスープ(写真では白色ですが…)は鶏の油でトロトロ。 外回りを焦がした特大チャーシューと半熟卵がとってもありがたいですね。 あまり太くない麺は予想に反してコシが強く、スープの旨味をしっかりとキャッチしています。 濃厚でコクのある鶏スープに対して、さわやかな刻みネギがいい具合にマッチします。 大盛りの設定はありません。物足りない方は替え玉をどうぞ。 スープが麺によく絡むので、替え玉を食べ終えるころにはスープもなくなっていました。 う~ん幸せ!! …しかし食後の口周りが妙にペタペタするのは、鶏の成分が原因なのでしょうか?
2015.03.10
長岡市のラーメン
青島食堂 曲新町店
長岡市の「青島食堂 曲新町店」にいってまいりました。 ご存知の通り、青島食堂は長岡系ラーメンの母。生姜醤油ラーメンの元祖として県内外にその名をとどろかせております。 現在の店舗数は9店舗。そのうち1店舗はオタクの聖地秋葉原にて長岡系ラーメンの存在をアピールしています。 私も長岡の生まれなので青島食堂のラーメンは、伝統芸能のように心と体にすっとなじむ感じ。 新しいラーメン店が次々と生まれる新潟においても、忘れられず、いつでもどこか追い求めている味です。 古びれた店構えに反したタッチパネル式の券売機が目を引きますね。 悩む隙もないシンプルなメニュー。今日は「青島チャーシュー」の大盛りを注文しました。 お昼時なのでぎりぎり並ばずに入れたものの店内は満席。 しかし回転率が高いためかラーメンは5分程度で提供されました。 ガツンとくる醤油のニオイとほのかな生姜の香りが食欲をそそります。 まさにスタンダードな長岡系生姜醤油ラーメン! 濃いめの動物系スープを一口すすると、パンチの効いた醤油に遅れてピリッと生姜の風味が口に広がります。 中太の麺はつるつるでもちもちだけど、ちょっとやわらかめで好みが分かれそうな感じ。 そして私が一番好きなのはこのチャーシュー!! 歯ごたえのある赤身とコクの深い脂身が薄めザク切りで丼にちりばめられています。 量も充分なので最初から最後まで麺とあわせていただける感じ。 トッピングはシンプルですが、ほうれん草がとっても効いており、濃いめのスープで刺激を受けた口内にとっても優しい。 今日もおいしくいただきました。
2015.03.09
ウチで色々やってます
ここのところ暖かい日が多くなり、少しずつ春めいてきました。 早くアウトドアな事をしたくてウズウズしていますが・・・ こらえきれず、自宅で外ゴハンの練習をしています。 ネットで見つけたレシピを参考に、 シングルバーナーを使ってアヒージョを作ってみたよ。 オリーブオイルに刻んだニンニクと塩を入れて味を調え、 具材を放り込んで煮るだけというお手軽レシピ。 つまるところオリーブオイル煮ですね。 今回はタコ、エビ、マッシュルーム、で挑戦。 具材の味が染み出たオリーブオイルをパンにつけて食べるとオイシイらしい。 しかし子供達の反応はイマイチ。まぁ酒の肴ですから。 かたまり肉への憧れを捨てきれず、牛肉2kgのブロックを買ってしまいました。 オーストラリア産のサーロインだそうです。 楽天市場の“ミートガイ”で購入。確か5000円くらい。 安いのでひたすら赤身!!さすがオージービーフ!! 厚々と切ってみました。うん、贅沢。 冷蔵庫から出して、常温に戻して、ちゃんと筋きりして、塩こしょうして、 ギンギンに熱したフライパンで一気に火を入れる。 肉を裏返すのは1度だけ!! シェフをやっている施主さんから教えて頂きました。 するとどうでしょう、安いお肉でもそれなりにオイシイ!! 長男はモリモリと肉を食べてくれたし、成功ですね。
2015.02.27
ラーメンブログはじめます!!
ごぶさたしております。新人の佐藤です。 大恭建興ホームページのトップから新人ブログが消滅してしばらく経ちますが、 決して会社を辞めたわけではございません!笑 仕事を覚えることに精いっぱいな日々を送っているうちに筆が遠のき、 更新が滞ってしまいました…。 そこで「キミの好きなラーメンのことだったらブログも書けるんじゃないの?」 という大樹さんのアドバイスのもと、 「大恭建興の新人ブログ」は「大恭建興のラーメンブログ」 として生まれ変わります!! わが社のホームページの賑やかし担当として、みなさまにご笑覧いただけたら幸いです。 (写真は長岡つけ麺界の雄、ぶしやの特製油そば)
2015.02.25
なめこ栽培
なめこの様子 その二
我が家のなめこ、順調に発生中。 巨大ななめこを定期的に食べております。すべて味噌汁で。 両親におすそ分けしたら、「オイシイ!オイシイ!!」と喜んでくれました。 少しだけ親孝行できました。 しかし、今月の上旬から発生スピードが極端に落ちてきて・・・ もう終わりなのでしょうか・・・しばらく様子を見ます。 このキノコ栽培キットのお蔭で、我が家の常識が変わりました。 キノコはスーパーで買うものではなく、自宅で育てるものなのだと。 その方がおいしくて楽しめる。小さな子供がいる家庭では食育にもなる!! そろそろ春めいてきたので、シイタケも再開しようかと思います。
2015.02.02
バウルーGET
オシャレキャンパーの必需品であるホットサンドメーカー。 食パンの中に具を入れて、挟んで、火で焼き固めて、 お手軽にホットサンドを作れるアレです。 前々から色んなメーカーのモノをネットで物色してました。 「バウルー」ってのが素敵な感じで・・・ 楽天でポチろうかと思っていたのですが・・・ 何とうちの奥さんのお母さんがくれました!!ありがとう!! 30年位前に購入したものだそうで、かなり年季が入ってます。 現行モデルは内側にフッ素加工がしてあるらしいが、これには無い。 古い物なので仕様が違うようですね。 この使い古した感じが逆にイイ。 ここ最近の朝食はホットサンドばかりです
1
2
3
大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方
まずは資料請求をしてみる
イベントに参加してみる
コンセプトハウスでじっくり話を聞いてみる