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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2023.07.13
東新保の家2
高気密高断熱
現場の様子(東新保の家2) その二
もともと田んぼを埋めて造成された土地という事もあり、 地盤調査の結果は “要地盤改良” でした。 で、地盤改良工事を行うわけですが、 原則、木製杭を使う “環境パイル工法” を採用しております。 コンクリート杭や湿式セメント改良杭ではなく、 木製杭を使う事は環境問題に対して意義があると考えているからです。 輸入外材ではなく、国産の杉材を使用しているのもGOODですね。 次の世代の事を考えると、改良杭の撤去という話が出てくるんですけど、 この木製杭は比較的簡単に引き抜く事で出来るので、それもメリット。 直径120mm~150mm程、長さは6m。 専用の重機で地中に木杭を圧入していきます。 ちなみに新潟駅の駅舎の基礎工事にも木杭が使われているとかなんとか。 改良工事完了後、基礎工事開始。 遣り方設置 ~ 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 防湿シート敷設 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ ここで鉄筋検査。 構造の安全性に係わる大切な工程です。 自社チェックと第三者検査機関によるチェックが入ります。 図面通り(構造計算の通り)に配筋されているか、かぶり厚や定着長さが適切か、 全体的に目視で確認します。 内型枠設置 ~ アンカーボルト設置 ~ アンカーチェック ~ 生コンクリート打設(一体打設) ~ 養生期間 ~ 型枠解体 ~ ベタ基礎が完成しました。 打継のない一体打設とすることで、より頑丈な基礎となる。 また、白蟻も入りにくくなります。 ここから大工工事。 まずは土台を基礎コンクリートの上に敷いて、アンカーボルトとナットを締め付けていきます。 その後、クレーン車と大工達が連携して建て方作業を進めて行きます。 柱を建て込み、梁を架ける。 作業はスムーズに進み、無事に2階の屋根までかかりました。 祝上棟です。 今回は久しぶりに上棟式を行います!!モチマキ有のフルコースで。 2階に祭壇を作り、 お供え物や撒き物をセッティング。 施主様御家族と大工達が祭壇の前に並び、上棟式開始。 (私が釣ってきたお祝いの魚も祭壇にあげさせていただきました) 担当大工の渋谷棟梁が祭壇の前で祝詞を読み上げます。 声のハリがあって、とってもカッコイイ祝詞でした。 さすが渋谷さん。 私からは沖メバルと・・・ マダイ、アラ、カガミダイを供えさせていただきました。 その後、御近所の方々に集まって頂き、モチマキです。 餅、お菓子、御縁玉、などを足場の上から撒く撒く。 施主様を始め、御近所の方々、大工達、皆の笑顔がとっても印象的で、 上棟式&モチマキを行う意義を再確認させて頂きました。 私が小学生の頃はあちらこちらで行われていたけれど、現代ではずいぶん減りましたね。 ただでお菓子が貰えるという貴重な機会ですから、それは嬉しかったものです。
2023.07.11
yobukodoriおはぎ専門店
高気密高断熱
現場の様子(yobukodoriおはぎ専門店) その一
普段は住宅関係のお仕事が多いダイキョーですが、 実は店舗の新築リフォームもやってます。 そちらのお仕事は弊社社長が担当することが多いため、 SNSやブログでの情報発信を全くしておりません。 (私が代わりに発信すればよいのですが・・・精進します!) ダイキョーは設計施工が出来る工務店です。 建築に関する事ならば何でもご相談ください。 ・・・ 長岡市内でおはぎ専門店の新築工事を御依頼頂きました。 設計は上越市の “NAKANO☆DESIGN一級建築士事務所” 様。 各方面で活躍されているアトリエ事務所です。 以前 “柏崎の山荘” で共働させて頂いた、まんなみ設計室の堀井さんからの御紹介で、 ダイキョーが施工を担当させて頂く事になりました。 堀井さん、良いご縁をありがとうございます。 3Dパースでわかるように、めちゃくちゃ特徴的な建築物です。 このインパクトのある外観はコンテナ建築と呼ばれる、ちょっと特殊な建築であります。 海洋コンテナのような “鉄の箱” というイメージ。 最近、見聞きする機会が増えてきた気がしますね。 その特殊性ゆえに、構造や法規に適合させるのに一苦労するはず。 相応のノウハウがある設計事務所でないと、その設計や申請をスムーズには行えないでしょう。 設計の “NAKANO☆DESIGN一級建築士事務所” 様はコンテナ建築を得意とされているとの事。 共働させて頂く事で、そのノウハウの一端を見聞きすることが出来る。ありがたいです。 きちんとした施工をさせて頂く事で、期待に応えて行きたいと思います。 現場担当は反町監督。 現場管理歴数十年の反町監督ですら、コンテナ建築は初めてだそうです。 特に何か高度な事を要求されているわけじゃないけど、 初めてはワクワクドキドキしますよね。 基礎工事からスタートです。
2023.07.08
釣り
釣りの備忘録(2023年21~26回目)
釣りネタです。 事務所スタッフの協力もあり、休みをしっかりとってマイボート釣行を重ねております。 2023年21~23回目の釣行は非公開。 24回目の釣行はいつも通り、中深海スロージギングです。 2023年11回目の釣行でご指導ご鞭撻頂いた、同港のベテラン船長のH氏と同行。 再度、スロージギングのテクニックや高級魚が釣れるポイントを教えてくれるという事で、 オジサン二人仲良くマイボートで深場まで行って参りました。 しかしコンディションが悪かった・・・ 風と波はそこまで強くない予報だったけど、とにかく雨が降り続けました。 滝行です。修行です。雨具着てても中まで雨が入ってきてパンツまで濡れました。 パンツ濡れつつも、一生懸命にロッドを動かし、いよいよ本命のアラがHIT!! 「このトルクフルな引きはアラでしょう!!」と鼻息荒くリールを巻き巻き。 しかし上がってきたのはマダイでした・・・ マダイとアラの引きの区別が出来ない初心者です・・・ 2023年24回目 日時:2023年6月下旬 5:30~13:00 場所:中ノ瀬 水深100~150m 天候:雨 最低気温19℃ 最高気温27℃ 釣り方:スロージギング 釣果:マダイ1 沖メバル2 マゾイ5 ・・・ 次の釣行も中深海スロージギングです。 同行者は友人T。彼も私もどっぷりこの釣りにハマってしまいました。 ジグ(ルアー)は高いし、根がかりで無くすし、ラインも高いし、タックルも高いし、 お金のかかる釣りです。 しかし近海では釣れない深場の魚が釣れるのは、お金に代えがたい魅力があります。 当面の目標は10kgのアラを釣る事です。。。 この日、最初の魚はカレイでした。煮つけで食べるとおいしいヤツです。 次は本命!! 船上計量1.4kg・・・小さいのでコアラです。アラじゃない。 ウロコジグ250g、ベタ底で釣れました。小さくてもまぁ嬉しいですよ。 その後、友人Tに大物がHIT!! 「このアラ10キロあるかも!!全然上がってこない!!ヤベー!!」 と興奮する友人T。 しかし水面にあがってきた魚はアラではなく、ワラサでした・・・ 6キロくらいだったかな? 意気消沈する友人T。 沖メバル。 スルメイカ。 マゾイ。 そしてドラマは最後に訪れました。 もうそろそろ帰ろうかというタイミングでダラダラとロッドをしゃくっていると、 「ゴン」とあたりが。しかし乗らず。 もう一度大きくしゃくってフォールさせると、、、乗りました!! 重たくてトルクがあるこの感じ!!本命か?? 青物ほどには走らないけど、小走りする・・・ ドラグがジリジリと出ていく・・・ 終始重たくて、時折派手に暴れる・・・ 上がってきたのは本命でした!! 船上計量4kgだから、コアラではなくアラです。 ヒットルアーはジグパラロングスロー250gのドットグロー。 目標の10kgには程遠いけど、私にとっては大物です。やったぜ!! 2023年25回目 日時:2023年7月上旬 6:00~15:00 場所:小木ノ瀬 水深100~150m 天候:くもり 最低気温20℃ 最高気温25℃ 釣り方:スロージギング 釣果:アラ4kg 1.4kg ワラサ6kg 沖メバル数匹 マゾイ数匹 スルメイカ1 ・・・ アラが釣りたくて、26回目の釣行もアラ狙いのスロージギングです。 同行者はまた友人T。 彼は前回、本命が釣れなかったのでリベンジに燃えております。 願いが通じたのか、朝一番で本命のアラが釣れました!!やったね!! 丸々と太い個体で、体調の割には重さがあったように思います。 船上計量3.8kgほどでした。 ジグはジグパラロングスロー250gのドットグロー。安くて釣れるジグです。 本命釣れてよかったね~。 おなじみの沖メバルはコンスタントに釣れます。 たくさん釣れるので有難みに欠けますが、塩焼きや煮付けにするとたいへん美味です。 クランキーを振っていると私のところにも本命のアラが来ました。 友人Tが釣った個体よりも少し小さい。3キロちょっとかな。嬉しいですね。 スレ掛かりの大きなカガミダイ。 肝が異様にデカくて、肝醤油+刺身で頂くととってもおいしい魚です。 マダイ。 アラと引き方が似ていて間違うヤツです。 恥ずかしながらヒット時「あ!これ多分アラだ!」と叫びました。 経験を重ねれば違いがわかるようになるのでしょうか。 安定のカレイ。 マトウダイ。カガミダイの上位互換魚です。 ジグの回収中にマフグ。 そしてもう一匹、アラを追加。 2.4kgほどの個体です。 ジグはウロコジグ250gのドットグローですね。 最後の最後、友人Tに大物がHIT。 「こりゃあアラだ!!10キロあるかも!!リールが巻けない!!」 「この船のレコードサイズ間違いなし!!」 とワーワーギャーギャーと騒ぎながら時間をかけて上がってきたのは8キロのブリでした。 アラじゃないじゃん。 前回釣行時も同じようなコントをしていたような気がします。 意気消沈する友人T。全然嬉しくなさそう。 ここで納竿。 初心者二人でアラがこれだけ釣れれば満足です。 それなりに賑やかな絵になりました。 2023年26回目 日時:2023年7月上旬 4:30~15:00 場所:小木ノ瀬 水深100~150m 天候:くもり 最低気温20℃ 最高気温31℃ 釣り方:スロージギング 釣果:アラ3.8kg 3.0kg 2.4kg ブリ8kg コアラ カレイ2 カガミダイ2 マトウダイ1 マダイ2 沖メバル数匹 マゾイ数匹 スルメイカ1 マフグ1
2023.07.03
高気密高断熱
新栄町の家2
現場の様子(新栄町の家2) その四
“新栄町の家2” ダイキョーの新築住宅は全棟気密測定を行っております。 気密工事完了時に一回、竣工時に一回、合計二回。 専用の気密測定マシンを用い、屋内を減圧して家中の隙間の総量をチェックします。 ずいぶん前からどの現場も C値 = 0.1~0.2 cm2/㎡ という測定結果で これ以上の高気密は無いという状況であります。 手練れ職人達の施工によるものですね。 (気密を担保しやすい設計も一躍買っているはず) そういう状況でも、やはり人間が工事を行うわけですからエラーはあるはず。 工事中に行う気密測定は「間違いなく気密化できている事の確認」という意味合いがあります。 何事もチェックは大切。 今回は施主様立会のもと、中間の気密測定を行いました。 結果はいつも通りの超高気密。C値 = 0.1 cm2/㎡。 施主様の前で、工務店としての面目を保つことが出来ました。 だんだん気密性能のハードルが上がっていくので、ここで書いておきますが、 「C値 = 0.5 cm2/㎡」とかでも十分良い数値です。誤解なきように。 その後、 ゴーストバスターズのような装備の内装屋さんが工事を進めて行きます。 下地パテの研磨マシンですね。 今までは手作業で削っていたパテを電動で行える代物。 作業効率がグッと向上し、集塵機能もあるとか。 昨今の電動工具の進化は凄まじい・・・ 一部の壁は施主様によるヌリカベDIY。 高橋監督の施工要領レクチャー後、御自分で塗って頂きます。 バケツに入っている既調合の漆喰材をよく混ぜて、ローラーで塗っていきます。 自分で塗れば愛着も沸く。 そして上に塗り重ねる事が出来るから、汚れたりしても自分で補修も出来る。 内装工事完了後、設備器具を取り付けて、最後にクリーニングが入ります。 ここまでくるとほぼ完成です。 竣工現場検査をスタッフ皆で行います。 キズや汚れの洗い出し、室内建具やサッシの可動確認、設備器具の稼働確認、等。 検査での指摘箇所は後日是正して、お引き渡しとなります。 畳 + 障子 + 格子天井 = 日本的で美しい テラス窓の外側には6帖ほどの屋根付のウッドデッキがあります。 外ゴハンを食べたりする贅沢な空間です。 私ならここで炉端大将を設置して肉を焼きます。 後日、庭に植栽が入って隣家からの視線もカットできる予定。 建物が無事に出来上がりました。 後日、造園屋さんが入り、素敵な庭が造られる予定です。 ・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) ・Ua値 0.23W/㎡・k(Q-pex4.20) ※HEAT20 G3グレード・断熱等級7 ・C値 0.11 cm2/㎡(中間時実測、竣工測定はこれから) ・床下エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房 ・ZEH(oriented)認定 ・太陽光パネル4.5kw設置
2023.06.29
グルメ
高気密高断熱
亀田緑町の家
現場の様子(亀田緑町の家) その一
私もあと数年で40歳の大台に乗ります・・・ ついこの前まで高校生だった気がするのですが・・・ 時の流れは残酷で、人類皆等しく歳を取っていくのですね。 若いころは時間もお金もあまり無かったけれど、 最近は少しづつ時間とお金の余裕が出てきたように思います。 アラフォーおじさん。大人の余裕とでも言うのでしょうか。 そして先日、その余裕を行使してみる事にしました。 たまには夫婦で贅沢をしてみようと、ちょっといいお寿司屋さんへGO。 長岡市は東坂之上町にある “八面六臂(はちめんろっぴ)” さん。 一人/¥12,000 という高額(私達にとっては)なコースを予約。 というか他にメニューは無い。コース一本のみ。硬派だな。 寿司と言えば “魚べい” な我々にとっては緊張すら覚えるお店です。 二人で¥24,000・・・ お酒飲んだら合計¥30,000 くらい?? そこそこの釣り竿が買えるね!! カウンター席に夫婦で着座。 コースのお品書きを眺めながら、ワクワクを感じつつ、まずは生ビールで乾杯。 カウンターの向こう側で手を動かす大将を眺めながら、 順次、料理が提供されます。もちろん全部おいしい。 熟成マグロのブロックが目の前にドン!! 目でも楽しめる。エンターテイメント。 フランクな大将が切り盛りする、とても居心地の良い空間です。 語彙が無いので大したことは伝えられません。 たいへん美味でした。そして楽しめました。以上。 “亀田緑町の家” 既存家屋の解体が完了し、更地に。 先日、施主様によるセルフ地鎮祭が執り行われました。 セルフ地鎮祭・・・施主様自らの手で塩とお酒を撒いて土地お清めする簡易的な地鎮祭。 一般的に地鎮祭は神社に依頼して行う形式的なものだけれど、 セルフ地鎮祭のようなカジュアルな形でも全く問題ありません。 どうするかは施主様のお考え次第。 昨今、そういうスタイルの地鎮祭が少しづつ増えてきたように思います。 建物の方を簡単に御紹介。 ファサードはウッドロングエコ仕上の杉板外壁で、シンプル&スタンダードな仕様。 自邸と同じ、自然な経年変化が魅力な板張外壁です。 敷地裏手にはリビング&ダイニング隣接のコンクリートテラス(焼肉テラス)を設けております。 L型プランとし、更にウッドフェンスを組み合わせる事で、外部からの視線を程よくカット。 気兼ねなく外でゴハンが食べられる事でしょう。 家の中央に吹抜を設け、明るく開放的なダイニングスペースとなっております。 また、定番の格子天井もふんだんに使用し、程よい木質感が感じられるインテリアです。 スペックの方はダイキョー標準仕様で高耐震、高断熱。 〇耐震等級3(積雪1.0時) 〇Ua値0.25W/㎡・k(HEAT20 G2グレード) 〇床下ACによる全館暖房 〇2FホールACによる全館冷房
2023.06.26
グルメ
長倉のエスネル
高気密高断熱
現場の様子(長倉のエスネル) その三
とある休日。 夫婦で昼ご飯を食べに出かけました。 最近オープンしたという、若者集うオシャレカフェへ。 しかし駐車場は埋まっていて店内も満席。人気店なのでしょう。 「待ち時間がかなり長くなるから予約してから来てね!」という感じだったので、出直しです。 じゃあどこへ行こうか?夫婦で思案します・・・ 「長生橋の通りに昔からある喫茶店あったよね?行ったことないから行ってみようか」 「いいね!じゃあそこで!」 という事で、BuBu(ブブ)さんへ。 さっきのお店とは対照的な、昭和レトロな老舗ですね。 店構え、内装、メニュー、私の母親くらいの御年齢の店員さん、全てがレトロです。 きっと厨房にはご主人がいて、夫婦で切り盛りしているのでしょう。(勝手な想像) いい意味で古めかしいお店です。 妻がオーダーしたナポリタンはシンプルで王道なビジュアル。 私はエビフライとポークソテーの定食をオーダー。 程よいボリュームでアラフォー男性の腹八分目という感じ。 味も良くて価格もリーズナブル。たまにはこういうのも良いですね。 “長倉のエスネル” 上棟後、折田棟梁が丁寧に工事を進めております。 耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 気密テープ処理 ~ 付加断熱材(ネオマフォーム60mm厚)施工 ~ 付加断熱が60mm厚のネオマフォーム。 壁内断熱が105mm厚の高性能グラスウール。 エスネルの外壁はダイキョー仕様と同じ断熱構成ですね。 タイベックシート施工 ~ 各部防水テープ処理 ~ 外壁下地木材施工 ~ 外部防水検査 ~ ~ 壁内断熱材(HGW16k 105mm厚)施工 ~ ~ 防湿シート施工 ~ 各部気密テープ処理 ~ ~ 基礎断熱材(ネオマフォーム)施工 ~ 屋根の断熱材施工。セルローズファイバーを吹き込みます。 登梁の間に400mm程の厚みで充填していきます。 作業中は埃っぽくて大変です。 作業員はつなぎを着たうえにマスクにゴーグルで完全防備。 セルローズファイバー断熱材がパンパンに吹き込まれました。 この上に気密シートを張ったら、気密断熱工事が完了です。 中間の気密測定を行います。 C値 = 8 cm2 ÷ 112.01 ㎡ = 0.07 cm2/㎡ GOODJOB折田棟梁。いつも通りの安定した気密工事ですね。 小数点以下第二位は四捨五入ルールなので、表記としては C = 0.1cm2/㎡ という事になります。 素材感たっぷりな本物の木の板をそのまま張る、エスネル定番の無塗装の杉板外装。 やっぱり外壁は木に限る。 大工工事も佳境に入り、完成が見えてきました。 完成まであと一息。
2023.06.22
高気密高断熱
もえぎ野の家
現場の様子(もえぎ野の家) その二
社長が大きい魚を捌くために、大きい包丁を買ってきました。 刃渡り300mmの牛刀です。 「ホントは一番いいヤツを買おうと思ったんだけど、納期がかかるからやめた」 だそうです。 元々大工職人で、形から入るタイプなので、社長はいつも高級な道具を買いたがります。 藤次郎の一番高い300mmの牛刀なんて買ったら10万円コースでしょう? それは納期がかかるからという理由で、リーズナブルな品を選んだようです。 DPコバルト合金鋼割込牛刀300mm。 リーズナブルと言っても藤次郎の包丁ですから、 相応に良いモノ・・・というかこれで十分。 早速、大きな魚に包丁を入れ、「切れる!切れる!」と喜んでおりました。 ・・・ “もえぎ野の家” 床下エアコン向けの地中梁仕様の一体打設ベタ基礎です。 掘削 ~ 砕石敷き ~ 防湿シート敷き ~ 捨てコン打設 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーボルト設置 ~ アンカーチェック ~ コンクリート打設(一体打設) ~ 養生 ~ 型枠バラシ ~ 基礎コンクリート完成。 密実でキレイなコンクリートに仕上がりました。 内部は地中梁構造とすることで基礎の立上りが少なくなり、床下暖房の暖気が隅々まで巡ります。 建て方作業スタート。 土台の防腐防蟻処理 ~ 土台敷 ~ 1階柱建て込み ~ 2階床梁を設置 ~ 2階柱建て込み ~ 小屋梁を設置 ~ 垂木を設置 ~ 野地板張り ~ 屋根防水紙施工。 無事に屋根がかかりました。 祝上棟です。 上棟後、施主様から大工職人達へ、お気持ちを頂きました。 H様、現場へのお気遣いありがとうございます。 現場担当の平沢棟梁も、精一杯頑張ってくれる事でしょう。 上棟後は速やかに外壁まわりの仕事を進めて行きます。 耐力面材の施工が完了したタイミングで釘の施工状況チェック。 釘のメリコミ過多やヘリ空き不足など、目視で確認していきます。 全体的には施工状況は良好。 でも膨大な数の釘を人間が打っているわけですから、どうしても僅かな不備はあるもの。 NG箇所は増し打ち等、適切に是正措置を行います。 この後、面材の気密テープ処理、外壁付加断熱施工に進んでいきます。
2023.06.19
クルマ
車バイク
別れを惜しむ
今からちょうど10年程前、長女がお腹の中に居る頃の話・・・ 「もうすぐ家族が四人になるし、皆でアウトドアに出かけるにはデミオじゃ狭いね」 「もう少し大きいクルマに入れ替えよう」 という事で購入したエクストレイル。 当時は今ほど稼ぎもなく、家計にもそれほど余裕が無い中、 ちょっと背伸びして買った新車のSUVです。 スタッドレスタイヤとカーナビを付けて240万円。 当時の自分達には高額なクルマだったけれど、 最下位グレードのS、オプション装備はほとんど付けず、更にモデル末期(T31最終型)だったから、 今思うとかなり安かったと思います。 あれから10年が経ち、あちこちガタが出始め、修理代が嵩むようになってきました・・・ 修理すればまだ乗れるんだろうけど・・・思い切って入れ替えです!! 緑のエクストレイル。10年間ありがとう。そしてさようなら。 最後の記念写真を撮ってから、ディーラーへ向かいました。 親子の成長と共にあったクルマなので「寂しいね、寂しいね」と大人も子供も別れが惜しい。 そんなに寂しいなら入れ替えなきゃいいのにね。 でもまぁすぐに慣れるでしょう。 緑の古いエクストレイル(T31型)から、灰色の新しいエクストレイル(T33型)へ、 いよいよ入れ替えです。 自動ブレーキ、自動運転機能、モーター駆動、etc。 10年違うと隔世の感が凄まじい。 そして値段も凄まじく、乗り出し価格は前回購入時の二倍以上。 当時のエクストレイルは庶民派SUVだったような気がしますが、 今はもうそんなんじゃありません。 昨今の物価上昇とクルマのハイテク化のダブルパンチで、 クルマは軒並み高額になっているようです。 ちなみに昨年9月に発注して、このタイミングでの納車ですから、納期は9か月ですね。 納車後、夫婦で運転を代わりながらドライブしてきました。 乗り心地は控えめに言って「最高」。 モーター駆動ゆえに、力強く、静かで、滑らか。 峠道ではコーナーのロールが少なくて、SUV特有の腰高感が無い。 T31型と比べたら別次元の快適さです。 やはり新しいクルマは良いですね。
2023.06.16
高気密高断熱
川崎の家3
現場の様子(川崎の家3) その二
非公開の釣行を少しだけ公開。 先日、同港のベテラン船長の船の特等席に乗せて頂きました。 (他人に操船してもらうのは本当に楽) でっかいルアーを投げて、でっかい魚を狙う釣り。 そう簡単には釣れないし、釣れなくてもいいんです。 (釣れた方がいいけど) 穏やかな海の上で夕日を眺めながら自分の好きな事が出来れば、 それはそれで幸せですから。 “川崎の家3” 小倉棟梁が現場で奮闘しております。 この物件は自社設計ではなく、有名アトリエ事務所勤務のS氏。 普段のダイキョー仕様と違う部分が多々あり、色々と勉強させて頂いております。 やはり普段と違う事をするのは、新しい発見や気づきがあり、我々にとって非常にプラスになります。 仕事でも筋トレでも何でも “負荷” を感じる瞬間が成長している瞬間であったりするわけで、 “苦労は買ってでもせよ” という古来からの言葉は、核心をついていますね。 ・・・ 上棟 ~ 耐力面材の施工 ~ ~ 耐力面材の釘施工状況確認 ~ NG部の是正 ~ 気密テープ処理 ~ サッシ取付 ~ タイベックシート施工 ~ 防水テープ処理 ~ 外壁下地木材施工 ~ 床断熱材(PSF3種90mm厚)施工 ~ 気密テープ処理 ~ 壁内の断熱材は普段よりも高級品、高性能24kg(U=0.035)のグラスウールを御指定。 普段ダイキョーが使っているのは本州での流通量が多く、 価格がこなれている高性能16kg(U=0.038)。 標準仕様を高性能24kgにシフトしたい気持ちもありますが、地味に高いので二の足を踏む私。 グラスウールは綿状の断熱材なんですけど、 高性能24kgは繊維密度が高くて固い。断熱材が自立するくらい固い。 施工性は良好です。 屋根の断熱材はグラスウールボードを使用します。 これは32kg品という事で、もはや綿状というよりは板状のグラスウール。 登梁の間に大工がグラスウールボードを入れていきます。 80mm厚 + 80mm厚 + 42mm厚 = 202mm厚 グラスウールボードの施工完了後、防湿シートを張る。 シート継目は気密テープ処理。 その上に吸音ボードを張る。 ダイキョーが度々採用する格子天井の下地と同じ仕様。 屋内の反響音を軽減する効果があります。 天井仕上はラワンベニヤ張。 諸般の事情で、良質なベニヤが手に入りにくい社会情勢なので苦労するところです。 今回は建材問屋さんがキレイなラワンベニヤを在庫しておいてくれたので助かりました。 無垢フローリングはレッドパインのオイル仕上。 これもメーカー御指定の品。節が控え目で上質な雰囲気のパイン材です。 外壁は横張の板金をメインに、一部ジョリパット仕上。 板金の横ラインがサッシの横ラインと揃うように、割付を想定した設計となっております。 こういう細部への気遣いレベルが高く、熱意を感じます。さすがアトリエ事務所です。 大工工事は後半戦。 頑張れ小倉棟梁。
2023.06.12
釣り
釣りの備忘録(2023年15~20回目)
2023年11回目の中深海釣行でコアラを釣って気をよくした友人Tは、 早速、自前の中深海タックルを購入。 やっぱり人の道具で釣るよりも自分の道具で釣りたいよね。 オシアジガー1500HGとゲームタイプスローJの組み合わせ、 ラインとジグを合わせたら総額15万円くらいでしょうか。 私のタックルよりずいぶん上等です。独身貴族は違いますね。 かくいう私もメタルジグを買い増したりしております。 早く上達して釣りまくるためには釣行回数を重ねるのが手っ取り早いでしょうから、 なるべく時間を作って中深海ジギングに通いたいところです。 ・・・ 5月下旬の釣行。 中深海にハマった友人Tと共に、ベテラン船長H氏に教えてもらった小木近辺のポイントへGO。 ポイントに着いてアーク240gを落とし込むとスルメイカがヒット。 釣りたいのはコレジャナイけど、釣れないよりは良いか・・・ その後もイカがコンスタントに釣れ続けます。イカサビキで本気で狙ったら相当数釣れそうです。 魚っぽい引きだけど、叩かないので本命じゃない事はわかる。 ホッケ。開いて一夜干しか。 沖メバルもポツポツ釣れる。これは煮つけにすると旨い。 ジグをジグパラロングスローにチェンジしてカレイをゲット。 2023年11回目の釣行で友人Tがアラを釣ったルアーでありまして、 安くてガシガシ使えるから非常に塩梅が良い。 あまりに安いので本当に釣れるのかと不安なるのが欠点か。 ポイントを変えて、ジグを落とすとすぐにヒット。 ゴンゴンと叩く強めの引き!!本命か!? 水深140mという深い場所から手巻でゆっくり巻いてくるわけですが、 その間のワクワクドキドキはこの釣りの魅力ですね。 そして上がってきたのは本命でした!! このサイズだったらコアラじゃないよね??アラと言わせてほしい。 そしてやっぱりルアーはジグパラロングスロー。これしか勝たん。 その後、友人Tにもコアラがヒット。 これは正真正銘のコアラです。アラではありません。 しかし2人とも中深海初心者ですから、コアラでも釣れればそれなりに嬉しい。 二人とも安打という事で、なにも釣れないよりは遥かにいい。 釣果はアラ、オニカサゴ、ホッケ、沖メバル、等。 普段とは違う、中深海らしい魚種でクーラーボックスが賑やかになりました。 2023年15回目 日時:2023年5月下旬 4:30~13:30 場所:小木近海 水深130~150m 天候:晴れ 最低気温16℃ 最高気温21℃ 釣り方:スロージギング 釣果:アラ1 コアラ1 オニカサゴ2 スルメイカ数匹 沖メバル数匹 ホッケ数匹 マゾイ数匹 ・・・ 次は16回目の釣行。 前回同様、友人Tと小木近辺で中深海ジギングです。 ポイントに到着すると、海底付近のモヤっとした魚探反応が出ます。 イカが入れ食いの時の様子なので、イカの反応だと思われます。 これ、旧魚探(ホンデックス)だと映らないけど、新魚探(ガーミン)だと映るんです。 一般的に通常魚探はイカ映らないという話があるけれど、 ガーミンのチャープ式魚探だと拾えるようですね。 釣れる魚は前回と変わらない顔ぶれ。沖メバル。 沖メバル。 マトウダイ。 人から教えてもらったポイントばかりでは引出が増えないので、 自分なりにあちこち走り回ってポイント的なモノを探してみました。 ちょっと深場(水深200m)に入ったマダラがポツポツと釣れました。 でも欲しいのはコレジャナイ。 結局本命のアラは釣れず。 初心者が易々と釣れる魚じゃない事はわかっているから、それは想定内。 悔しくなんかないもん。 2023年16回目 日時:2023年5月下旬 4:30~15:30 場所:小木近海 水深130~200m 天候:晴れ 最低気温16℃ 最高気温25℃ 釣り方:スロージギング 釣果:スルメイカ20 沖メバル数匹 ホッケ数匹 マゾイ数匹 マダラ数匹 マトウダイ1 カレイ1 ・・・ 2023年17~20回目の釣行は非公開。 備忘録なので釣りに行ったことは書いておきます・・・ 気になる方は小幡に直接聞いてください・・・
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2021.11.10
古正寺の家
完成見学会の御案内
“古正寺の家” 佐藤君が「この物件は僕がインスタグラムで現場ブログ的なモノをやります!」と言うので、 そちらに任せておりました。 が、 6月の初投稿以降インスタは更新されず、 11月に入ってからシレっと完成見学会の告知をするという残念な結果となりました・・・ 忙しいのはわかるけど、やると言ったらやらなきゃね!!佐藤君!! インスタは不調でしたが、 仕事の方はもちろんキチンとやっておりますので御安心ください。 現場の方は先日、竣工現場検査を行いました。 キズ汚れチェック、可動部の確認調整、設備器具の確認などなど。 社長、専務、高橋監督の厳しい目が光ります。 太陽に素直な窓設計(パッシブデザイン)、 外壁付加断熱×トリプルサッシによる高断熱、 24H全熱交換型換気システム、 床下エアコンによる全館暖房、 海外製大容量食洗器、 無垢床や珪藻土クロスといった自然素材インテリア、etc THEダイキョースタンダードな家といった感じです。 構造:木造在来工法 耐震等級2相当(積雪1.5m時) 天井:セロルーズファイバー吹込 t=350mm 外壁:高性能グラスウール16k t=105mm(壁内) + ネオマフォームt=45mm (付加) 基礎内:PSF3種 t=100mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) 換気:マーベックス澄家DCスーパー (ダクト式第一種全熱交換型) Ua値:0.29W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.12cm2/㎡ (中間時実測、竣工時測定はこれから) 今週末は完成見学会です。 下記時間帯はまだ空き枠がありますので、御予約受付中です。 13日(土曜日) 〇15:00~16:00 14日(日曜日) 〇14:00~15:00 〇16:00~17:00 11月に入り少しづつ寒くなってきたので、 床下エアコン暖房の快適さを体感するのにちょうどいい時期かと思います。 ぜひぜひ御来場くださいませ。
2021.11.05
堤町の家
現場の様子(堤町の家) その二
環境パイルによる地盤改良工事 ~ 外部排水管工事 ~ やり方設置 ~ 基礎工事開始 ~ 掘削 ~ 砕石敷設 ~ スラブ下断熱材敷設 ~鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 生コン打設(一体打設) ~ 型枠解体 基礎コンクリート完成です。 地中梁方式で基礎立上を極力減らし、 開放的な床下空間とすることで床下エアコンの温度ムラを抑えます。 また耐圧盤と立上りを一体打設することで打継を無くして防蟻性が高まります。 建て方作業開始。 土台を敷いて、柱を立てて、梁を架けて、 2階床下地合板を張って ~ 2階柱を立てて ~ 軒桁を架けて ~ 小屋組みを組んで、屋根下地合板を張って、無事に上棟です。 順調に作業が進み、耐力面材の施工まで一気に終えました。 その耐力面材の施工状況確認。 よくある不具合は釘のめり込み過多や縁空き不足。 問題がある箇所は釘の増し打ちなどで対応します。 その後、外壁の付加断熱材施工。 ネオマフォームの45ミリ厚。 パラマウントのグラスウールもそうだけど、ピンク色の商品は暖かそうですよね。 南側に窓が沢山あるのがわかるでしょうか。 パッシブデザインの基本、冬季の日射取得のための南面大開口であります。 冬はここから日射熱を取り込むことで室内を暖めて、エアコンの暖房負荷を減らして、省エネ性を高めます。 その窓はYKKAPのAPW430が定番仕様。 樹脂フレームにトリプルガラスを入れた高性能サッシです。 我が家も窓も過半がコレですが、冬場のコールドドラフトもほとんど感じないし、 防露性も高く真冬でもほぼ結露しません。満足してます。 世間的にはまだ複層ガラスが一般的だけれど、私ならトリプル一択と考えます。 床面積30坪程度のお宅ならば、 複層ガラスとトリプルガラスの差額は50万円くらいかな? その後、ネオマフォームの上に透湿防水シートを張って、外壁下地の木材取付。 この上に外装材を張っていきます。 順調に工事進行中です。
2021.10.26
摂田屋の家3
現場の様子(摂田屋の家3) その一
“摂田屋の家3” 工事着工に先だって、地鎮祭を執り行いました。 弊社からは社長と佐藤で参加させて頂き工事安全を祈願。 宮内方面は生姜醤油ラーメンの老舗を筆頭に、強豪店がひしめき合うラーメン激戦区。 停滞気味の佐藤君ラーメン探訪も捗る事でしょう。 南側に太田川を望む、グッドロケーションな敷地。とっても気持ちの良いところです。 南側に大きな窓を設けて、 カーテン開けっ放しで、 景色を眺めながら、 冬は日射も取り込めて、 庭ではBBQも出来るし、 家庭菜園もやれますね。 そんなポテンシャルの高い敷地を前提に 施主様と佐藤君がじっくり時間をかけて練りに練った建築プラン。 畳リビングやコンクリートテラスが特徴的な楽し気な家になりそうです。 工事始まります!
2021.10.26
弁天橋通の家
現場の様子(弁天橋通の家) その四
各種工事が完了、竣工現場検査を行います。 私と高橋の二人で最終チェックです。 キズ汚れの確認、可動部の確認、設備器具の試運転などなど、 隅々まで見て行くと何かしらの不具合はあるものです。 完璧に近い状態でお引渡し出来るように努力しております。 床下エアコンも運転させて暖房の具合を確認。 暖房シーズンに向けてのお引渡しという事で、 床下エアコン + G2グレード外皮という、抜群に快適な温熱環境をすぐに体感できると思います。 ちなみにUa値0.27Wの自宅は現時点(令和3年10月26日)で自然室温21~22℃くらい。 まだ暖房はいらない感じ。 世間では暖房開始したという話も耳にしますが、 G2グレードともなるとやはり保温力に余裕があります。 各部調整や修繕を終え、お引渡し。 “お引渡し” 言葉にすると一言で終わってしまうんですけど、 設備器具の使い方や各部のメンテナンス方法なども同時にレクチャーさせて頂くので、 そんな事していると2~3時間ほどかかります。 間違った使い方やメンテ方法を行うと機器の寿命を縮めたりする可能性もあるので、 要点はしっかりとお伝えさせて頂きたいと考えております。 お引渡し後、続々と家具が搬入されてきました。 施主様チョイスのカリモク製ダイニングテーブル。 高橋が何かしています。 無事に竣工お引渡しすることが出来ました。 Kさん、これからもよろしくお願いします。 構造:木造在来工法 耐震等級2相当(積雪1.0m時) 天井:セロルーズファイバー吹込 t=350mm 外壁:セルローズファイバー吹込 t=120mm(壁内) + ネオマフォームt=30mm (付加) 基礎:PSF3種 t=75mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) YKKAP APW330 (樹脂フレーム×複層ガラス) 換気:マーベックス 澄家DC (ダクト式第一種全熱交換型) Ua値:0.31W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.17cm2/㎡ (竣工時実測)
2021.10.21
川崎の家2
現場の様子(川崎の家2) その三
耐力面材の施工後、釘の施工状況確認。 その釘の総量が気になったので数えてみました。 この耐力面材1枚(910mm×3030mm)あたり125本ほどの釘を打つ必要があり、 このお宅で合計70枚ほど使う事になるので・・・ 125本×70枚=8750本 !! を大工が現場で釘を打つわけです。 窓上窓下の準耐力壁も含めたら10000本という感じですね。凄い数だ・・・ 人間が現場で施工するものですから、100点満点の施工は難しい。 なるべく100点満点になるように大工には頑張って頂きますが・・・ 打ち忘れ、めり込み過多、縁空き不足、をチェックして問題のある個所は増し打ち等で是正します。 その後、継手を気密テープで処理。 建築時の気密性能というよりも、 中長期的な気密性能の維持に効果がある気がする。そんな工程。 続いて外壁付加断熱材の施工。ネオマフォーム45mm厚。 単位厚みあたりの断熱性能は最高峰のフェノールフォーム保温版です。 室内の温熱環境において、 壁の表面温度は体感温度に大きな影響を及ぼすのは皆さんご存じだと思います。 暖冷房時、「室温≒表面温度」となるほど快適なのですが、 外壁は外気温の影響を受けるので、「室温≒表面温度」とはならず、 表面温度は外気温側に寄ります。 (暖房時は室温より冷たく、冷房時は室温よりも暑くなる) そこで! 外壁付加断熱を施すことで断熱性能が向上し、その表面温度がより室温に近くなり、 体感温度がUPして温熱面の満足度が高まります。 (同じ室温でもより暖かく感じるという事) (正直、これの有無は超えられない壁的なモノを感じる。個人的感想。) 透湿防水シートと外壁下地木材の施工。 配管貫通部の防水処理。 ストレッチ系の防水テープを使用して、隙間なく。 窓まわりもしっかりと防水テープで処理。 防水検査も無事に合格。 基礎断熱材の施工。基礎の内側に断熱材を施工する基礎内断熱です。 PSF3種の100mm厚を専用接着剤で外周部に張り込みます。 床束との取り合いや断熱材の隙間などは、発泡ウレタン断熱材で埋めて、 出来る限り欠損を潰していきます。 壁内は高性能グラスウール16kの105mm厚を大工が隙間なく入れていきます。 このあと室内側に防湿シートを施工します。 天井断熱工法ということで、天井上に断熱材を施工。 小屋裏空間に人間が入り、上から断熱材を吹き込みます。 設計値はセルローズファイバー350mm厚。 事後沈下しても350mm厚が確保できるように、 実際は450mmくらいの厚みで施工します。 順調に工事進行中。 大工工事が終わり次第、内装工事に入ってきます。
2021.10.18
宝地町の家
現場の様子(宝地町の家) その一
“宝地町の家” 先日、地鎮祭を執り行いました。 雨予報のなか、ぎりぎり雨に降られずに済んでよかった。 施主様(と私)の日頃の行いの良さが発揮された感じですね。 ここからは現場担当の高橋が主となって現場を進めていく形となります。 南面道路で日当たりの良い敷地に、正統派パッシブデザインな建物を計画しました。 南面大開口にシンボルツリー、敷地裏手には眺めの良い開放的な庭が広がります。 温熱面はダイキョー標準仕様(HEAT20 G2グレード) トリプルサッシと外壁付加断熱の高性能な外皮です。 冬は床下エアコン1台で全館暖房、 夏は2階ホールに設置した壁掛エアコン1台で全館冷房を行う定番スタイルです 近年は「エアコン1台で全館冷暖房」を謳うビルダーが増えてきましたが、 大切なのは目的を忘れない事。 「少ないエネルギーで家中を温度ムラなく冷暖房すること」が目的であって、 「エアコン1台で全館冷暖房」は目的ではありません。たまたまそういう手段が最適だっただけ。 外皮性能が弱いならばエアコン2台の方が良いこともあるし、 平屋など平面的に広い場合は2台に分散した方が好ましいケースもある。 皆さん、手段と目的を間違えないようにしましょう。
2021.10.16
片貝の家
現場の様子(片貝の家) その二
地盤調査の結果、 どこの調査ポイントも支持力30kN/㎡以上という事で、地盤改良工事は不要判定でした。 軟弱地盤が多い新潟県ではありますが、 時折、地盤の良い土地に巡り合うこともあります。 地盤改良費用の負担も無くなり、ありがたいばかりです。 床下エアコン向けの地中梁方式ベタ基礎。 鉛直積雪荷重2.0mを想定した構造計算による基礎配筋は、なかなか密であります。 鉄筋検査 ~ 内部型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ コンクリート打設 ~ 一般的なベタ基礎は耐圧板と立上りを別々に打設するので、 打継部(極小の隙間)が出来てしまい、 構造強度や白蟻侵入の観点で好ましくありません。 耐圧板と立上りを同時に打設すれば打継部が無くなり、そういった懸念が解消されます。 一体打設のベタ基礎という時点で白蟻リスクはかなり低いので それだけで十分という見方もあると思いますが、 土台や柱などの地面に近い木構造部は念押しで、ホウ酸系薬剤による防蟻処理を行っています。 建て方作業は順調に進み、無事に上棟。祝上棟。 建物の顔となるこの面が南面↓ 窓をたくさん設けて、冬季の日射をたっぷりと取り込みます。 上棟式も執り行いました。 中静棟梁に祝詞を読んでいただき、工事安全を祈願。 大工工事スタートです。
2021.10.12
新栄町の家
現場の様子(新栄町の家) その二
環境パイル工法による地盤改良工事完了後、 やり方を設置して基礎工事開始。 定番の床下エアコン向け地中梁ベタ基礎です。 新潟市内は中越エリアと比べると構造計算上の積雪量を少なく見積もれるエリアが多く、 基礎の鉄筋量やコンクリート量も相応に少なくて済みます。 (それだけ雪国の耐雪設計はコスト増があるという事) 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 断熱材敷設 ~ 外周部型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 内部型枠組立 ~ アンカーボルト設置 ~ アンカーチェック ~ 生コン打設(一体打設) ~ 養生期間を経て型枠解体。基礎コンクリート完成です。 密実でキレイな肌のコンクリートに仕上がりました。 内部立ち上がりが少なく開放的な床下空間となり、 床下エアコンの暖気が隅々まで巡ります。 その後、土台を敷いていきます。 土台はホウ酸系防蟻材で処理しているので、 毒々しい緑色に染まっております。 少し心配になりますが、人畜無害で安心な防蟻材です。 建て方作業開始。 柱を立てて、梁を架けていきます。 今回も杉材をメインとした木造在来工法。 輸入材と比べるとウッドショックの影響が比較的小さいので、国産杉をメインに使用。 四角四面でシンプルな総二階建て。 構造面&温熱面ともに無駄のない合理的なカタチ。 建て方作業もスムーズに進み、無事に上棟しました。 大工工事が本格始動です。
2021.10.04
土合の家
現場の様子(土合の家) その五
ヌリカベDIYが無事に完了。Kさんお疲れさまでした。 外装工事も終え、外部足場も解体されました。 目指したのはライトなアメリカンっぽさ。 濃口ではなくあえての薄口。 アメリカのホームドラマに出てくる感じのエントランス。 ウッドデッキがあって、格子の手摺があって、 今にもアメリカ人が出てきそうな雰囲気。 このデッキに置くイスの選定はセンスが問われます・・・ ロッキングチェアでくつろぎながら読書するイメージでしょうか。 アメリカンアメリカンと言いながら食洗器はドイツ製。 食洗器はやっぱりヨーロッパですよ。 この手の食洗器も超品薄状態が続いていますが、 今のところ何とか在庫確保できております。 弊社の場合はほぼ標準仕様なので、これが無いとホントしんどい・・・ 床材はボルドーパインを採用。ボルドーってことはフランスか・・・ 幅広で分厚く、目が詰まっていて硬いパインです。 ワイルドな質感が魅力。 先日、取扱説明とお引渡しをさせて頂きました。 設備器具の使い方やお手入れ方法などなど、住み始めてからの諸々をレクチャー。 カングーとのツーショットもしっくり来ますね。 構造:木造在来工法 耐震等級3相当(積雪1.0m時) 屋根:セロルーズファイバー吹込 t=300mm 外壁:セルローズファイバー吹込 t=105mm(壁内) + ネオマフォームt=45mm (付加) 床:PSF3種 t=90mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) YKKAP APW330 (樹脂フレーム×複層ガラス) アンダーセン (木製フレーム×複層ガラス) 換気:ローヤル電機 SE200RS (ダクト式第一種全熱交換型) Ua値:0.32W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.13cm2/㎡ (竣工時実測)
2021.09.30
篠花の家
現場の様子(篠花の家) その二
地盤改良工事完了後、基礎工事がスタート。 定番の地中梁方式のベタ基礎です。 掘削 ~ 砕石敷均し ~ スラブ下断熱材敷設 ~ 防湿シート敷設 ~ 外周型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 積雪荷重1.5Mを見込んで構造計算(許容応力度計算)をしております。 1階が広いプランなので基礎面積も必然的に大きくなり、 鉄筋の使用量は7000kg超。 雪の重さに耐えられるようにマジメに作ると鉄筋が沢山必要なんです。 地中梁方式なのもポイント。 床下空間の立ち上がりが少なくなり、床下エアコンの暖気がスムーズにめぐる。 生コンクリートは一体打設。 スラブと立ち上がりを同時に打つのは、少しコツが必要。 今回もいつもの基礎屋さんが慣れた手つきでいい仕事してくれました。 建て方。 天候にも恵まれ作業はスムーズに進みました。 今回も国産杉材をメインとした構造です。 基本的には在来工法ですが、 一部登梁は金物工法として材料の欠損を抑えたり、作業性の向上を図ったりしています。 登梁の仕口って在来工法だとなかなかスムーズに梁が入らないんですよね。 それが金物工法だとストンと入る感じ。 リビングは勾配天井の大空間。 順調に作業は進み、あっという間に屋根がかかりました。 上棟式も行いました。 最年長(たしか70歳)の丸山大工に祝詞を読んで頂き、皆で工事安全を祈願。 いよいよ大工工事が本格的に始まります。
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2014.10.12
しいたけ栽培
しいたけの様子 その一
ふとキノコを栽培したくなり、ホームセンターでしいたけの原木を購入。 携帯のアプリでなら、なめこ栽培は経験があります。 しかしリアルキノコ栽培は初挑戦。 ネットで色々調べましたが、しいたけが一番お手軽なようです。 ここにその記録を残そうと思います。 菌がすでに打ち込んである入門用原木なので、 この秋からすぐにしいたけが発生するらしい。 付属のマニュアルに従って、まずは24時間浸水させます。 こうすることによってしいたけ菌が活性化してキノコが出てくるそうです。 ちょっと多めに48時間ほど経ってから水から出しました。 事務所の裏側(北側)の直射日光が当たらないジメジメした場所に設置。 キノコの芽が出てくるまで遮光ネットを被せた方がいいらしいので、 あとで買って来ます。
2014.09.28
境目
とある平日、谷川岳に登ってきました。 新潟と群馬の間にある山です。 「長い長い関越トンネルを抜けると別世界」ということは新潟県民なら知ってますよね。 湯沢は豪雪だけど、群馬側は晴天です!みたいな。 谷川岳山頂からはその様子がよーくわかりました。 写真の左側は新潟方面、右側は群馬方面。 新潟側は真っ白で何にも見えない。雲雲雲。 群馬側は晴天です!眺めよし! 山を境に全く天候が違うんでビックリしました。 さすがは全国屈指の曇天率を誇る新潟県!!
2014.08.22
とある日のランチ
夏と言えばBBQ! うちのスタッフは皆、外ごはんが大好きです。 お昼休みを拡大解釈し、豪勢なランチを楽しみました。 事務所のロケーションも良いですからね。 田園風景を眺めながらやります。稲穂がキレイ。 メヌーは、、、 ・ローストチキン ・サーロインステーキ ・バーニャカウダ ・ポタージュスープ ・パン&おにぎり ダッチオーブンなどと言うハイカラなモノは持ってません。 母から譲り受けたOIGEN製の鉄鍋にムリヤリ炭をのせてます。 これで十分!!今あるもので何とかするのだよ!! 火力は上が6、下が4が目安。 我が家(我が社)の公式炭はオガ炭(備長炭)です。社長のこだわりです。 ちなみにローストチキンの味付けはいつもクレイジーソルト頼みです。。。 食べながら待つこと50分・・・ お腹が膨れた頃にローストチキンが出来上がりました・・・
2014.08.22
ペトロマックスの箱
灯油ランタンではしゃぐ小幡を見かねて、 折田大工が作ってくれました。 ペトロマックスが納まる木箱です。 さすが我が社のエース、 中身を見せつつ保護するという気の利いた設計。 しかもOSB合板の端材と廃材のアクリル板を再利用しているので、 とってもエコロジー。 仕事が細かい↓ OSB合板にミゾをついて、アクリル板を差し込むようになっている・・・ ランタンを正面から出し入れする仕様。 アクリル板についているツマミはラジコンの金属部品を流用している。 プロトタイプにしては極めて完成度が高く、 「商品としていけるのでは!?」と思わせる雰囲気。 折角なので、今週末のオープンハウス会場に飾っておきます。
2014.08.08
納車されました
6月にオーダーした自転車がやっと納車されました。 佐藤君お勧めのお手軽ロードバイク。 近所のコンビニに行ったり、作業場に行ったりと大活躍する予定。 私、昨日で29歳になりました。 日々の運動不足がたたり、お腹廻りのゼイ肉が順調に育ってます。 すぐ疲れるし。。。 昔、整体を生業とされているお客さんが仰ってました。 「心と体は一体。どちらかの状態が悪くなると片方もやっぱり悪くなる。」 ホントその通りだと感じます。年とったな~。 このタイミングを機に、自転車通勤を始めてみようかと考え中。 +毎晩欠かさずに腹筋、背筋、腕立伏せもやろうかな。 引き締まったボディを目指します!
2014.07.28
一昨日、届いたんです
オープンハウスの真っ最中に事務所に届きました。 楽天でポチってしまった、あのランタンが。 ペトロマックスHK500。ドイツの灯油ランタン。洋物です。 あのベンツと同じドイツ製。(と思ってましたが実は中国製らしい・・・) 先日、初めて家族四人でキャンプに行きました。エクストレイル買ったしね。 しかし、着いた先のキャンプ場にはうちら家族以外に誰もいなかった。。。 真っ暗で街灯もない山奥はとてもとても怖かった。。。 前職場のランタンマニアな上司から頂いたコールマン200A。 この真っ赤なガソリンランタンさえあれば十分明るいはず。と考えてたんですが・・・ 山奥で行う孤独なキャンプには明るさが足りなかったようで。 やはりサイト全体を照らすには、ある程度のパワー&複数台、が必須なんですね。 ペトロマックスをメインランタン、200Aをテーブルランタンとする作戦。 今年の夏はランタンで遊びます!
2014.07.12
山登り
そういえば先日、守門岳に登ってきました。 長岡と三条と魚沼の間にまたがる守門岳。 栃尾市の奥の方、保久礼まで車で行って、そこからスタートです。 保久礼~大岳山頂~青雲岳山頂~袴岳山頂という道順。 登りに3時間、下りに2時間半ほど。 自分史上もっとも過酷なコースだったわけで、超疲れました。 登りコースなのに下ったり、下りコースなのに登ったりと、アップダウンがキツイ。 特に大岳山頂までは大した景色も見えず、 ただただ草木のトンネルを黙々と進んでいく感じ。 正直つまらん!! でもまぁ、大岳山頂以降は眺めも良くて。雲が沢山でしたが。 北向き斜面にはまだ大量の残雪がありました。 谷から吹き上げる風も冷たくて気持ちいい。 3時間ほどで山頂に到着。 そこで昼飯とコーヒーにしようかと思いましたがアブが凄いので退散。 ちょっと下った青雲岳山頂はアブも少なく景色も良かったので そこでカップラーメンをすすりました。。。 食後はT氏特製のドリップコーヒーも美味しく頂き、達成感を満喫。 後日、4日間ほど足が筋肉痛でヤバかったです。 自分の運動不足な体にあきれます。
2014.05.19
ガンダムッ!!
たまの休日、映画を見にイオン新潟南へ。 ガンダムUCのエピソード7、これで劇場版が完結。感動の最終話でした。 久々にワクワクしましたね! 内容的には、ラーメンで言うところのトッピング全部乗せ。 歴代ガンダムの要素がたっぷりで、 昔からのガンダムファンのための映画!!といった感じ。 ボリューミーなので何度も見ないと良さがわからん。と思います。 ちなみに他の観客はほとんど男性。女子はほぼ無。 メガネ率は70%~といったところ。自分もメガネでしたが。 友人の田口君も程々に感動していました。 彼との出会いもガンダム。学生の頃です。 入学したてで皆が友達を作ろうとしている雰囲気の中、 何やらガンダムの話を得意げにしている奴がおりました。 私は「にわかガンダムファンか・・・」と上から目線で、 彼を試すつもりでガンダムクイズを出しました。 小幡「アルビオンの艦長は誰?」 田口「エイパー・シナプス」 そこから彼と私の付き合いは始まりました。 今思えば自分の方がにわかだったのかも知れません。 彼のガンダムに関する造詣は深く、自分よりはるかに上を行きます。 この前もガンプラを一つ組んでもらいました。 水陸両用MS ゾゴック。 ゲート処理、合わせ目消し、グラデーション塗装、ウェザリングなど、 好きこそものの上手なれ。ですね!
2014.03.13
資格試験!
私、来週末に資格試験を受けます。 国家資格です。 そう。1級小型船舶操縦士。 実はまだ何も手を付けてませんが、来週から勉強がんばります。 勉強は追い込まれてからやるタイプなので! 免許をとれば、“キャプテン オバタ”の誕生です。憧れの船長です。 キャプテンオバタの主たる目的は釣り。 陸からでは狙えないタイやブリなどの大物も船からならきっと釣れる! でも一人で海に出るのは怖いので、同行者募集中。 興味ある人お声かけください。
2013.11.27
ザクが来た
友人の田口君が私のためにザクを作ってくれました。 バンダイMGのF型ザクベースのオバタ大佐専用機という設定。 以下、脳内取扱説明書より抜粋。 田口、気合入ってます。 >バックパック、腕や足、胸部は大型化され、通常のザクより一回り大きい。 >武装はザクマシンガンとヒートハチェットを装備。 >弾倉を背部に実装することで、通常のザクマシンガンの10倍のペイロードを誇る。 >各部のスラスターも増設され、R型に匹敵する機動性を兼ね備えている。 >エースパイロットであるオバタ大佐の技量にふさわしい性能を兼ね備えた、 >特別チューニングモデルである。 グラデーション塗装とウェザリング。塗りも手間がかかってます。 実際の稼働を想定した塗装の剥がれや、キズも再現。 当然の様にモノアイ(目)も光ります。 しっかり“DAIKI OBATA”とネームも!↓ なんと勤務先の会社名まで書いてあります! しばらく事務所に飾っておきます。。。
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