スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2022.04.26
現場の様子(滝谷の家2) その一

いよいよ週末からゴールデンウィークが始まりますね。

ホームページでも告知しておりますが、

ダイキョーも4月29日~5月5日はゴールデンウィーク休暇を頂きます。

コロナ禍でのGWは3回目。

そろそろ慣れてきた感もあり、

密にならない状況であれば、お出かけOKな雰囲気も出てきたように思います。

キャンプや釣りなどのアウトドアレジャーが最適ですね。皆さまもぜひ。

 

“滝谷の家2”

先日、地鎮祭を執り行いました。

晴天の気持ちの良い日曜日。

ダイキョーからは社長と佐藤君の二人で参加させて頂き、工事安全を祈願。

大屋根でシックな印象の外観のお宅。

定番の木製外壁と板金外壁の組み合わせ。

「そればっかりだな!」と思われそうですね。

実際そればっかり採用しているんですが、理由があるわけで。

そこそこ長持ちで、そこそこ安くて、軽くて、雰囲気も良い(個人差あり)、と走攻守のバランスが良い。

内部は大屋根に沿って勾配天井とし、広々したLDKとなっております。

今回は床下エアコンではなく床断熱工法。

通常よりも床の断熱材を厚く入れて、冬場の体感温度向上を狙います。

床の付加断熱採用は “天下島の家” 以来かな。

外壁付加断熱 × トリプルサッシ(一部ペア) × 床付加断熱 でUa値=0.27W/㎡・k。

HEAT20 G2~G3の間くらいの外皮性能。ダイキョー定番仕様です。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士