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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2023.05.02
高気密高断熱
東栄の家
現場の様子(東栄の家) その四
正面側はグレー色に着色した杉板の鎧張り。 天然木の経年変化後(灰色化後)の色と同色に塗装すると、 経年でグレー色が弱ってきても(剥がれてきても)目立たない。 つまり、新築時の色味と、10年後の色味が同じ色になるという事。 木製外壁の経年変化が苦手な方におススメの仕様です。 5年経った自邸の外壁↓ ウッドロングエコ仕上の木製外壁は、最初は均一なコゲチャ色。 雨掛かり部から徐々に灰色化していって、最終的には均一なシルバーグレー色になる。 この変化の途中のムラ感は、好みが分かれますね。 私は全然気にならないタイプです。 中村棟梁が内部の石膏ボードを張り終えたら、ヌリカベDIY開始でございます。 西洋漆喰をローラーで塗っていきます。 プラネットウォール クイック&イージー という商品。 商品名にある通り、ローラー塗りで施工しやすいのが特徴。 クイック&イージー・・・素早く簡単に・・・言うほど簡単じゃないけど、コテヌリよりはずいぶん楽。 あらかじめ練ってある商品ですが、水と分離しているのでしっかり攪拌してから塗っていきます。 今回は家中の壁、ほぼ全てこれを塗りました。 Kさん、お疲れさまでした。塗り厚の均一で仕上がりも上々だと思います。 ヌリカベDIY完了後、クリーニング。 そして本日、竣工現場検査を行いました。 お引渡しに向けて最後の修正&調整を行います。 2階に設けた7.5帖の趣味室には “これでもか!” と言うくらい棚を設けてあります。 施主様所有の書籍や趣味のアイテムが納まる予定でして、 この棚が全部埋まるとすると相当な重量です。 そしてこの部屋は2階・・・床組も強靭に造りました。 一般住宅の床の積載荷重は180kg/㎡程度のところ、 今回は倉庫の積載荷重を適用し、約400kg/㎡で構造計算しております。 一般住宅の2倍の強度を有する床です。 まるで図書室。 片流れ屋根のアイコニックな外観。 概要は下記の通り。 ・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) ・Ua値 0.24 W/㎡・k(Q-pex4.20) ※HEAT20 G2グレード・断熱等級7 ・C値 0.08 cm2/㎡(竣工時実測) ・床下エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房 中村棟梁がいつも通りしっかりとまとめ上げてくれました。 施主様にも喜んで頂ける事と思います。
2023.04.27
東新保の家2
高気密高断熱
現場の様子(東新保の家2) その一
三条市内での案件であります。 “東新保の家2” という事で、9年前にお引渡しした “東新保の家” の御近所ですね。 (Kさん元気かなぁ。しばらく会ってないなぁ。) 既存家屋の解体作業が完了し、更地となったところで地鎮祭を執り行います。 反町監督と私、二人で仲良く参加させて頂きました。 晴天のもと、工事安全を祈願。事故なくスムーズに工事が進みますように。 住宅街ではあるけれど、田んぼに囲まれた、とても開放的で日照条件に恵まれた敷地。 田んぼの向こうには信越線を望みます。 更にその向こうには弥彦山や角田山も見える。(ような気がする。見えて欲しい。) そんな素敵なロケーションを取り込むべく、リビングには風景を切り取る連窓を配置。 自邸と同じく、田んぼで春夏秋冬を感じられる眺めの良いリビングになるでしょう。 しかしここは住宅街。将来的にその田んぼは分譲地になる可能性もあるので、 ロケーションに頼り切った建築プランにならないように配慮もしております。 二階リビングとしたり、余裕を持った建物配置としたり。 また、ファサードにはデザイン性の高い板金外壁(タニタのZIG)を初採用。 個人的な好みですけど、やはり田んぼビューな家は良いですね。テンション上がります。
2023.04.24
長倉のエスネル
高気密高断熱
現場の様子(長倉のエスネル) その二
工事開始。地盤改良工事(環境パイル工法)から。空が青いぜ。 エスネルの代名詞は “高基礎” であります。 今回も基礎高は1mを超えます。 その広大な床下空間は収納として使ったり、籠り部屋として使ったり出来る。 また、隣家よりも背が高くなる分、採光条件が良くなったりもします。 型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 写真だと伝わらないけれど、一般的な家の基礎と比べると2倍以上の高さがあるわけで、 少し異様な光景に見えますね。 「一体何が建つんだ?」というような視線を感じます。 高基礎一体打設は施工難度が高く、上手に施工できる業者は限られます。 世の中には経験が無い基礎屋さんがほとんどなので、失敗を恐れて断るか、失敗するか、 そんなところかと思います。 今回もいつもエスネルの基礎を施工してもらっている手練れの基礎屋さんが担当。 高基礎一体打設に慣れていて、仕上がりが本当に綺麗。コンクリートの肌がピッカピカ。 基礎内部の立上りは最小限。 床下エアコン暖房の暖気も隅々まで廻る事でしょう。 大工工事開始。 土台下に気密パッキンを挟み込んでいきます。 土台をアンカーボルトで緊結。 建て方作業は二日間の予定でしたが、順調に作業が進み、一日目で棟木までかかりました。 シンプルな架構の小さな家ですからそりゃそうなんですけど、 折田棟梁も3棟目のエスネルだからか、慣れてきた感もあり、スムーズですね。 屋根防水は二重に考えているので、厚合板(水平構面)にルーフライナーを施工し、 そのうえに垂木と野地板を流して、ゴムアスルーフィングを施工します。 一般的には屋根防水は一重ですから、相当に手厚い防水設計です。 上棟式も執り行いました。 最近はこういうお祭り事が減ってきたけれども、やっぱり良いモノですね。 施主様、施主様御親族、大工達、我々、みんな笑顔で楽し気です。 折田棟梁に祝詞を読んで頂き、工事の安全を祈願。 折田棟梁、今回は式の内容を一工夫。 “槌打ちの儀” を施主様参加型としてくれました。 御主人に木槌を持っていただき、折田棟梁が掛け声をかけます 「せんざいとう~」 「ゴン!」 「まんざいとう~」 「ゴン!」 「えいざいとう~」 「ゴン!ゴン!ゴン!」 (タンスに) 家中に槌打ちの音が響き渡りました。 お子さんはびっくり。良い思い出になると良いですね。
2023.04.20
釣り
釣りの備忘録(2023年7~9回目)
春が到来し、順調にマダイの釣果をあげております。 去年まではほぼタイラバで狙っていたところ、 今年はスロージギングも織り交ぜてのマダイ釣りです。 スロジギのために去年買ったオシアジガー1500HGは巻きが軽くて、 水深100m以深でマダイをかけても億劫にはならない。 ヌルヌルと巻ける感じ。高級リールは違いますね。 タイラバでも。 こいつはイカを吐き出しました。 サイズもそこそこ、マダイは8枚釣れました。 上々の釣果です。 2023年7回目 日時:2023年3月下旬 6:30~13:30 場所:寺泊沖 水深90~135m 天候:晴れ 最低気温3℃ 最高気温12℃ 釣り方:タイラバ スロージギング 釣果:マダイ8 レンコダイ6 マフグ1 エソ沢山 ・・・ ・・・ 次のマイボート釣行もマダイ狙い。 いつも平日午前中だから単独釣行が多い。少し寂しい。 この日はベタベタの凪で船も揺れないので、 電動リールをロッドホルダーにセットしオートタイラバ(横着タイラバ)を敢行。 私は隣でスロージギング。これなら二人分の釣果を望めます。 前半戦はシビアな状況でしたが、 9:30頃からバタバタとマダイが釣れ初めました。 横着タイラバにもスロージグにも好反応。 ジグはシーフロアコントロールのクランキー。高いけどネームバリュー優先。 光量が少ない深場だから、グローが効いている気がする。 底でドスンとヒット。 めちゃくちゃ重たくて、自己新記録更新か!? 嬉々としながら巻き続けて・・・ ・・・マダイのダブルヒットでした。初体験。 食い気のあるマダイ × クランキー = 大漁 コンスタントに釣れ続けて、正午には合計10枚。 まだ釣れる雰囲気だったけどこれ以上43Lクーラーには入らないのでストップフィッシング。 昼飯を食べて帰りましょう。 船上でカップ麺を食べる時はジェットボイルがおススメです。 100秒でお湯が沸く湯沸し器。コンパクトに収納可能。釣りや登山に持って来いの品。 50~60クラスのちょうどいいサイズが中心でした。 オートタイラバ(横着タイラバ)で釣れたのが3割、スロージギングが7割。 2023年8回目 日時:2023年4月上旬 6:30~12:00 場所:寺泊沖 水深130~140m 天候:晴れ 最低気温7℃ 最高気温20℃ 釣り方:タイラバ スロージギング 釣果:マダイ10 レンコダイ2 エソ沢山 ・・・ ・・・ 性懲りもなく、またマダイ狙いで出航。 私、釣りも好きなんですが、船に乗るのも好きなんです。 陽気の良い時期に海に浮いているだけで気持ちいい。 また颯爽とボートを走らせるのも楽しいモノです。 車で言うドライブ、バイクで言うツーリング、ですね。 楽しい趣味です。皆さんもぜひ。 “柳の下にいつもドジョウはいない” という言葉を知っていますか。 私はボートで釣りをやるようになってから知りました。 一度うまくいったからといって、同じような事を同じように狙ってもうまくいくものではない。 という話ですね。 今回も前回の釣行と全く同じポイントで同じことをしてみましたが、 朝一タイラバ一投目から70サイズのマダイが釣れました。 柳の下にマダイはいました。 前回同様、スロージギングも織り交ぜて。 どちらかと言うと、この日はタイラバの方が好反応でした。 良い感じに釣れ続けて、9:00頃には10枚に到達。 前回同様、43Lクーラーボックスが満タンなのでここで少し早いけど沖あがり。 2023年9回目 日時:2023年4月中旬 6:30~9:30 場所:寺泊沖 水深130~140m 天候:晴れ 最低気温9℃ 最高気温16℃ 釣り方:タイラバ スロージギング 釣果:マダイ10 レンコダイ1 サバ2
2023.04.17
高気密高断熱
もえぎ野の家
現場の様子(もえぎ野の家) その一
“もえぎ野の家” 新潟市内、キレイに区画整備された分譲地での案件であります。 先日、地鎮祭を執り行いました。 高橋監督と私の二人で仲良く参加させて頂き、工事安全を祈願。 当日は雨予報だったけど、ギリギリ降られずに済みました。 施主様の日頃の行いが良いからでしょう。 新調したキャプテンスタッグのタープは設営も簡単で骨組みも頑丈。 玄人キャンパーの高橋監督もゴキゲンです。 クマのぬいぐるみを抱きかかえながら、お父さんと一緒に四隅をお清め。 幼心の思い出に残ると良いですね。 ブラック色のガルバとグレー着色の杉板を組み合わせたシンプルでクールな外観。 裏手にはフェンスで囲まれたウッドデッキを設けて、お外も感じられる設計です。 スペック面はいつもの通り。 耐震等級3、高断熱外皮(Ua=0.26)、エアコン1台による全館冷暖房。 さらに今回も太陽光パネルを搭載します。 今どきのハイスペック住宅に必要な要素をしっかりと盛り込みました。 暖冷房費用シミュレーション時の電力単価は、もはや40円/kWの時代です。 ほんの少し前は30円/kWだったわけなので、3割増という事になります。 それでもワンシーズンの暖房費用は3万円以内に納まるエコハウスであります。 高断熱外皮と太陽に素直な窓設計のお陰です。 (Q-pex4.30でシミュレーション) (11月上旬から4月上旬まで21℃設定でエアコン暖房24時間連続運転想定) (床下エアコン暖房という事もあり実際はもう少しかかるかな) エネルギーを始めとする様々な資源が貴重なモノとなっている昨今、 住宅の価値というモノが変わってきているのを感じます。 “広さや設え” よりも “基本性能(耐震断熱)やランニングコスト” が大切だと。 プロアマ問わず、皆がそういう志を持って動き始めているから、 ここ数年、戸建て住宅のレベルがグッと向上している感がありますね。 住宅の質が良くなってくると、 住宅の寿命が長くなり、 省エネ化で二酸化炭素排出が減って、 住宅の資産価値が下がりにくくなったりもするでしょう。 それらは日本社会にとってプラスになるわけで、 巡り巡って自分のところにもいつか還元されるはず。きっと。
2023.04.13
お手入れ
自分の家
高気密高断熱
自邸の様子(木製サッシ再塗装)
自宅(職場)の御近所に某有名ラーメン店がオープンしたというので、 夕飯時に家族みんなで行ってきました。 “祥気”の二号店です。本店については佐藤君が2015年にブログに書いていますね。 麺の風 祥気|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) 以前は暁(あかつき)という海鮮丼屋だったところで、 その前は “清水” というラーメン店でした。これも佐藤君がブログ書いてます。 実は佐藤君、昔はラーメンブロガーだったんです。 麺処 清水 長岡川崎店|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) 私は煮干し醤油をビールと共に楽しみました。とてもおいしかったです。 私以外の家族は定番のしおそばをオーダー。 オープン初日だったからか、本店に比べるとメニューがかなり少ない。 今後増えていくのかな?楽しみです。 話は自宅の木製サッシの方へ。 今年の秋で築6年が経過する自邸。 木製サッシの塗装劣化が目立ってきました。 軒が深くて雨掛かりではないから当面は大丈夫!と言い訳をしつつ、 本当はメンドクサイから先延ばしにしていたらもう6年・・・ 重い腰を上げて、再塗装に臨みます。 この窓は北東側に面していて、軒が深くても風の強い冬場は雨風が横殴りに当たります。 ガラスが雪で真っ白になる事も度々あり、シビアコンディションと言える環境。 雨がかかりやすいサッシ下部は塗装が剥がれて灰色化が進行。 これを放置するとひび割れが進行したり、腐朽菌が発生して腐りの原因になったり、 これ以上放置するとせっかくの良い窓がダメになってしまいます。 雨がかかりにくい上部はまだ塗装もしっかりしていて健全な状況。 ついでなので再塗装しますが、まだ撥水性も残っていてまだイケる雰囲気。 玄関ドアもダイキョー定番の木製です。 こちらは北西側に面していて、冬の季節風が当たるシビアコンディション。 塗装の艶が無くなってきて、黒ずみも出始めております。 やっぱり雨がかかりやすい下の方から劣化が始まる。 上端も少し黒ずみが出始めております。 部分的に退色もありますね。 そろそろ再塗装が必要な頃合いです。 もともと塗ってある木部保護塗料はシッケンズセトールHLSEという商品。 木の繊維に含侵しつつ半透明の塗膜で木を保護してくれる、高耐久な塗料です。 昔からログハウスやウッドデッキの保護で多用されている商品で、 前職の頃に良く使った記憶があります。 防水、防カビ、紫外線カット、といった効能があり、 定期的にこれを塗る事で木を健全に保つことが出来ると。 自邸は6年近く経ってしまいましたが、 本当はもっと早いスパンで再塗装するべきと思います・・・ (雨のかかり具合や方位によって劣化具合は違うので臨機応変に対応しましょう) 用意した道具は・・・ マスキングテープ、サンドペーパー(#180~#240)、刷毛、塗料カップ、 といったところ。 まずは塗れ雑巾で表面のゴミや汚れを拭き取る。 その後、マスキングテープで養生処理。 余計なところに塗料が付かないようにするのと、 サンドペーパーで研磨するときにキズを付けないようにするために必須な工程です。 特にガラス面は傷つけると取り返しがつかないので、しっかりとマスキング。 養生完了後、 ゴシゴシと木部をこすって表面を荒らしていきます。 劣化が進行している部分は軽くこするだけで旧塗膜が簡単に剥がれます。 弱った塗膜はすべて剥がして、 灰色化した木部も削り取り、 健全な木部を露出させて新しい塗料がしっかりと乗るようにしましょう。 同じように研磨しても、塗膜が健全な部分は色が落ちない。 上下でかなり色が違うのわかりますか?↑↑ 研磨が終わったら、乾いた雑巾で粉塵を落としてから、刷毛で塗料を塗っていきます。 厚く塗り過ぎると塗料が垂れてくるので、薄く延ばすイメージで。 薄すぎてもダメですが。 木の繊維方向に沿って塗料を刷り込むような感じ。 この塗料を再塗装する場合、二回塗りがメーカー推奨。 一回目の塗装が乾いてから、二回目を塗り重ねます。 乾燥の所要時間は16時間(気温20℃)と缶に書いてあった気がしますが、 私の場合は適当です。 塗りたての状態だとドラえもんの頭のようにテッカテカしていて、 乾けばいくらか艶が引いて半艶に仕上がります。 養生を撤去して完成。 艶もよみがえり、褪せていた色も復活。 灰色化していた部分は研磨して削り取り、塗料をたっぷり塗ったので色味も復活。 黒ずみが完璧には取れなかったので、多少残っておりますがヨシとしましょう。 玄関ドアも同様に復活。 家の顔がシャキッとして気分も良い。 木製建具の再塗装。それほど難しいモノではありません。 色褪せや黒ずみが酷くなる前にやってあげれば、末永く健全な木部を保てます。 皆さんもぜひDIYでチャレンジしてみてください。
2023.04.11
高気密高断熱
柏崎の山荘
現場の様子(柏崎の山荘) その四
ダイキョーでは中間時と竣工時の計2回、気密測定を行っております。 今回も同様に、気密工事が完了するタイミングで中間時の気密測定を実施。 普段通り、弊社の施工部隊が施工している案件ですし、 平面断面ともにシンプルで気密ラインが整っている設計なので、 いつも通りの良好な結果となりました。 C = 0.1 cm2/㎡ 。GOODJOBです。 折田棟梁を始め、いつも通り大工の皆が頑張ってくれました。 いつの頃からか、こんな数値しか出ませんね。 無理のない設計と熟練職人の気密施工があれば、 0.1クラスの高気密を安定して叩き出せるという事です。 あとはどの程度、作業の省力化を進められるかが勘所。 気密テープやシール材でひたすら隙間を潰すのもほどほどにして、 「最小の労力で最大の結果を出す」を推し進めていきたいと思います。 外部防水検査合格後、外壁材を張っていきます。 軒ゼロ部はグレー色のスパンドレル張。 軒裏や雨が当たりにくい部分の外壁はウッドロング仕上の杉板張。 軒裏は杉板目透かし張り。 これもウッドロングエコ仕上。 無垢フローリング施工。 ホワイトアッシュのオイル仕上ですね。 ダイキョー定番の格子天井も設計に取り入れて頂きました。 「ダイキョーさんの得意なやり方で」とまんなみ設計室の堀井さん。 ハイサイドサッシと格子天井の組み合わせも良い感じですね。 ここまでくると大工工事はほぼ完了。 内装や左官などの各種仕上げ工事に入ります。 完成まであと一息!! 外部足場が取れました。 豪雪に打ち克つための自然落雪屋根(片流屋根)が象徴的。 シンプルながらアイコニックな外観ですね。 北側の軒はとっても深い設計。 落雪し堆雪した雪の影響を受けにくくなっております。 ここから外構工事開始。 外構工事を担当するのは弊社もいつもお世話になっている “諸橋農園” さん。 多種多様な植栽に加え、囲炉裏や石積ベンチなども設置される予定。 素晴らしいお庭になりそう。とっても楽しみです。
2023.04.06
高気密高断熱
下保内の家
現場の様子(下保内の家) その二
“下保内の家” 環境パイル工法による地盤改良工事。 防腐防蟻処理された木杭を専用重機で打っていきます。 その後、やり方設置。 一月下旬のドカ雪第二波の頃ですね。 雪に埋もれながらの作業、お疲れさまでした。 基礎工事開始。 非床下エアコンなのでノーマルベタ基礎です。 地中梁が無くて根切底がフラットなので施工性が良い。 掘削 ~ 砕石敷 ~ 防湿シート敷 ~ 捨てコン打設 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組 ~ 鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーボルト設置 ~ アンカーチェック ~ 2月中旬の生コンクリート打設という事で、テントを組んで加温養生を行います。 生コンは寒さに弱いので、外気温が氷点下になるような時期は特別な配慮が必要なんですね。 温度補正といって、通常よりも高強度のコンクリートを使いつつ、 打設直後の一晩は温室化して凍害が起こらないようにしております。 単管でテントの骨を組んでから、生コン打設です。 スラブと立上りを同時に打設する “一体打設” であります。 手慣れた手つきでいつもの基礎屋さんが打設してくれます。 打設完了後、速やかにブルーシートで覆います。 冬っぽく見えないけど2月中旬ですから、とっても寒い時期です。 内部ではストーブを焚いて温室化。 外気は氷点下でも内部はポカポカです。 反町監督が泊まりで火の番をしてくれました。お疲れ様です。 養生期間を経て型枠解体。 ピンホールやジャンカも殆どない、綺麗な基礎コンクリートに仕上がりました。 外部足場を組んで、大工工事開始。 まずは土台を敷いていきます。 クレーン車が来て、建て方作業スタート。 柱を建てて、梁をかけて、順調かつスピーディに作業が進みます。 渋谷棟梁のチームは仕事が速い。 あっという間に上棟です。 Kさん、上棟おめでとうございます。 渋谷棟梁、いつも通りによろしくお願いします。
2023.04.03
高気密高断熱
堀之内の家
現場の様子(堀之内の家) その一
はい、4月に入りました。春です。 県内各地で桜も咲き始めたようですね。 今年のお花見はコロナ明け感もあり、外で飲食しながらでもOKでしょう。 だったら花見に行けよという話ですが、先日は友人宅でワイワイとBBQを楽しみました。 友人家族が用意しておいてくれた “きらく” の肉は、リーズナブルでそこそこ美味しい。 牛タン、牛ロース、牛カルビ、牛ハラミ、etc、コスパ抜群です。 炭火で焼くからもっと美味しい。 コロナ明け。今年はみんなで楽しく飲み食い出来そうですね。 “堀之内の家” 魚沼市での案件であります。 また施主様は建築業界人でありまして、 そういう方から御指名頂けるのはありがたいですね。 先日、地鎮祭を執り行いました。 佐藤と反町が参加させて頂き、工事安全を祈願。 日本有数の豪雪地帯ですから、雪への対策をしっかりと。 昨年竣工の “田尻の家” では地下水が豊富なエリアという事で屋根融雪を採用しました。 田尻の家|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) 今回の敷地は諸条件が違うので、屋根融雪ではない別の作戦を採用。 片流屋根+自然落雪屋根として、雪を受け流します。 (こうしておくと将来的に太陽光パネルも乗せやすい) スペック面は、 HEAT20G2(あとほんの少しでG3)、エアコン1台で全館暖房、耐震等級3、 いつも通りのダイキョー仕様です。 皆様、 魚沼方面では “BBQ=モツ焼き” という常識(文化)があるのを御存じでしょうか。 このエリアでBBQを行う場合、用意される肉の過半は、モツなのであります。 ロースではなくカルビでもない。モツ。ホルモン。 モクモクと大量の油煙をあげながら豚や牛の内臓を焼いて食べるのが、魚沼なのです。 そんな文化に対応するべく、全天候型の焼場も完備しました。 いたるところで焼肉が可能なプランであります。 いよいよ着工です。
2023.03.30
釣り
釣りの備忘録(2023年4~6回目)
3月に入り、海も穏やかになってきました。 寺泊界隈、深場でマダイが釣れているという話なので、 マイボート釣行に行って参りました。 平日単独釣行。一人は気楽でいいモノです。 船が新しくなり後部デッキも広くなり、 大型クーラーボックス(イグロー114L)が小さく見える。 船首側、真ん中、船尾側と、3人までなら快適にドテラ流しで釣りが出来ますね。 この日は終始、水深100~120mラインでディープタイラバ。 120~200gのヘッドでドテラ流しです。 前と比べると、船が大きく重くなりフィンキールも装備されたので、 耐風流れ性能が良くなりました。(=風で流れにくく、その場に留まりやすい) 以前だったら微風で船が風下へすっ飛んでいくので、パラシュートアンカーが必須だったところ、 それが無くても釣りが成立する感じ。 しかも風に対して船が横を向くから釣りがしやすい!前の船とは別物です! ・・・ 嬉々としながらタイラバしていると、定番のレンコダイがポツポツと釣れます。 深場なので数は少ないですけど、いつも通りのエソ。 ここで珍客。小さなアラ(コアラ)です。立て続けに3匹釣れました。 もっと大きければ大喜びなんですけど、ちょっと小さいかな。 でも刺身にすると、とっても美味しいヤツです。 普通はもっと深場で狙うターゲットですね。 中盤でようやく本命のマダイ。2023年初マダイです。 無事に今年もマダイを釣る事が出来ました。よかったよかった。 友人Tが居ない方が釣れるような気がする。 体長50cmくらいの美味しいサイズです。 立て続けにマダイがヒット。50cm前後が3枚釣れました。 アマダイもGET。これは嬉しい外道です。 2023年4回目 日時:2023年3月中旬 7:00~14:30 場所:寺泊沖 水深100~120mの砂地 天候:晴れ 最低気温0℃ 最高気温17℃ 釣り方:タイラバ 釣果:マダイ3 アマダイ1 レンコダイ8 コアラ3 エソ1 続いて5回目の釣行。 この日も気楽な単独釣行。 しかし新しい魚探は良いですね。 今まで見えなかったモノが見えている気がします。 釣れるかどうかは別の話ですけど。 早朝の小一時間は浅場でヤリイカ狙い。 イカメタル+ドロッパー(鶏ささみ)というタックルで狙います。 諸先輩方から頂いた情報通り、朝一に浅場で小さいヤリイカが釣れました。 エサじゃなくてイカメタルに喰ってくる・・・! カサゴ、お前もか。 ここでようやく鶏ささみに大きなヤリイカが喰いついて来ました。 ヤリイカは食味が良いのでとっても嬉しい。 さらにヤリイカ。やったね。 魚の活性が上がってきて魚ばかり釣れるので、イカ釣りはここで辞めました。 その後は前回と同じく、深場でマダイ狙い。 あわよくばアラでも釣れないかとスロージギングしてみたら、 グッドサイズのマダイが釣れました。 タイラバも織り交ぜてみますが、明らかにスロージグへの反応が良い。 間髪入れずにいいサイズが喰ってきます。 マダイは全部で5枚、内4枚がスロジギでの釣果。 粟島中深海ジギングのために買った、シーフロアコントロールのジグが大活躍。 ヤリイカは大きくて立派なのが3杯、マッキーサイズが1杯でした。 イカメタル初心者の私としては上出来です。 マダイもボチボチ良いサイズが釣れてくれて、とっても楽しめました。 2023年5回目 日時:2023年3月下旬 6:30~12:30 場所:寺泊沖 水深25m前後の岩礁帯(イカ) 水深90~135mの砂地(マダイ) 天候:晴れ 最低気温1℃ 最高気温14℃ 釣り方:イカメタル スロージギング タイラバ 釣果:ヤリイカ4 マダイ5 レンコダイ1 カサゴ数匹 カナガシラ数匹 続いて2023年6回目の釣行。 友人Tと二人で出撃です。 この日私は午前中仕事が入っていたので、 午後便という事で昼過ぎの出航となりました。 例のごとく深場でマダイ狙いです。 友人Tはひたすらタイラバ。 まずは友人Tが太ったカサゴを釣り上げました。 前回、スロージギングへの反応が良かったので、私はひたすらスロジギです。 底でヒラヒラとアピールするので、とにかくエソがたくさん釣れます。 そんなエソの猛攻を掻い潜り、大きなマダイをGET プチ時合でしょうか。 レンコダイたくさん、時々マダイという感じで釣れ続けました。 レンコは10枚以上釣れたかな。 友人Tもタイラバでマダイ1枚GET。 お持ち帰りはこれだけ。 午後の二時間半でこれだけ釣れれば十分です。 2023年6回目 日時:2023年3月下旬 13:30~16:00 場所:寺泊沖 水深100~110mの砂地 天候:晴れ 最低気温5℃ 最高気温20℃ 釣り方:タイラバ スロージギング 釣果:マダイ3 レンコダイ沢山 カサゴ1 エソ沢山 マダイ釣り好調ですね。 しばらく楽しめそうです。
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2021.08.25
土合の家
現場の様子(土合の家) その四
気密層の施工が完了したタイミングで中間の気密測定を行います。 結果は、C=0.20 cm2/㎡ と、きちんとした高気密。 さすが中村棟梁。隙間のない良い仕事ありがとうございます。 どの現場、どの棟梁でも安定した気密性能が出せるのがダイキョーのウリです。 マイルドなアメリカン風味の外装。 あまり濃口にしないのがダイキョーらしさという事となっており、それが至高だと思っています。 いつもラーメンに例えていますが、 毎日食べるならば、薄口のあっさり醤油(塩)ラーメンがベストな選択であり。 油こってり濃い味のダブルスープのラーメンは避けるべきだと。 ファッションで言うならば、その超個性的なファッション、一生続けますか? おじいちゃんおばあちゃんになっても? という話。 ずーっと住む家だから、建築のデザイン的な主張は強くある必要はない。 小奇麗に整えてあげる程度で丁度いい。というのが私見です。 ライトグレー色のガルバリウムと天然木(レッドシダー)の組み合わせは、 定番かつ人気のあるコーディネート。 そうそう、話が変わりますが、 鋼材価格が高騰しており住宅の部品にも影響が出始めております。 具体的に言うと、 ・ガルバリウム鋼板の外装材 ・基礎コンクリートの鉄筋 ・接合金物類(釘やビスなど) など。 ウッドショックによる材木の高騰ぶりに比べたら微々たるものですが・・・ ここの施主様もあえて難易度の高いコテによるヌリカベDIYに挑まれます。 (くどいようですが、ヌリカベDIYやるならローラー塗りがおすすめ) 天井以外の屋内壁をほぼすべてDIY予定!! “中央通りの家” の施主様同様、若くてパワーがある感じ!! お盆休み前に高橋監督によるヌリカベ教室を開催し、 珪藻土の練り方やコテの運び方などをレクチャーさせて頂きました。 ご夫婦で楽しんで?ください。 今年はお盆以降、比較的涼しい日が続き、 暑さもマイルドなので作業もしやすいかと思います。 途中の仕上がりを確認しましたが、とってもいい感じ。 10年前に御実家でヌリカベDIYは経験済みですからね。 Kさん、頑張って。
2021.08.21
新栄町の家
現場の様子(新栄町の家) その一
新潟市内での案件 “新栄町の家” 先日、地鎮祭を執り行いました。 弊社佐藤と高橋で参加させて頂き、工事安全を祈願。 いよいよ工事が始まります。 ところで! 最近佐藤君のラーメン熱が冷めてきて、 現場近所のラーメン屋に通うというダイキョー文化が薄くなってきました。 皆で楽しくラーメンを食べていた日々が懐かしい・・・ なんだか寂しいなぁ・・・ 建物の方は、 総二階建てのコンパクトなBOX型、無駄のない合理的なスタイルです。 シンプルイズベスト。 現在ダイキョーでは外壁付加断熱とトリプルサッシが標準的な仕様となっており、 外皮グレードはHEAT20のG2~G3の間くらいという実例が多いです。 Ua値で言うと0.25~0.30W/㎡・k程度。 現状、このあたりが建築コストと温熱環境満足度のバランスが良いように思います。 今回のこのお宅も同様にUa=0.26W/㎡・kとG2.5クラスといったところ。 「極端に厚い断熱層や高性能な窓を使わず、普及品の組み合わせで高性能を実現したい」 「建築時費用を抑えつつ、温熱面の満足度を高めたい」 そんな事を我々は常々考えており、日々研鑽に励んでおります。 費用対効果の最大化ですね。 コストパフォーマンスよく高断熱を実現するには設計上の“コツ”があったりするんですが、 例えば・・・ 〇平面プランは整形に(凹凸は極力避ける) 〇浴室やトイレに窓は設けない(本当に必要な窓かどうかをよく考える) 〇寝室や子供室の窓サイズや個所数を絞る(同上、窓の取捨選択) 〇天井高さを抑えて外皮面積を減らす。 など、一見ネガティブな要素に見えるかも知れませんが、温熱的な豊かさを得るには効果的な手段。 メリハリと割り切りが大切です。 解放感や明るさなど、空間的な豊かさももちろん大切ですが 目には見えない温熱的な豊かさもそれと同じくらい大切。 どちらも高い次元でバランスを取りたいものです。
2021.08.17
中央通の家
現場の様子(中央通りの家) その四
順調に工事進行中の“中央通りの家” 大工工事も佳境です。 壁断熱材(セルローズファイバー)吹込み ~ 防湿シート張り ~ 石膏ボード張り ~ 中間の気密測定結果は C値=0.10 cm2/㎡ といつも通りの超高気密。 平沢棟梁は涼しい顔です。 このクラスの数値を安定して叩き出せる現場力。ダイキョー自慢の施工部隊です。 天井の断熱材(セルローズファイバー)350mm厚。 経年すると沈下して断熱層が薄くなるので、 設計値よりも厚めにたっぷりと吹き込みます。 天井に空いた階間エアコンの吹き出し口。 ここにブースターファンを仕込んで階間部の冷気暖気を各室へ送ります。 諸事情で工期が伸びたので、暑い時期の冷房体感は難しそう。 まずはこの冬の暖房の具合からですね。 敷地裏手などの目立たない部分は鋼板外壁です。 正面側はウッドロング塗装の杉赤身板張。 大工工事が終わったら内装工事に続きます。 “中島の家4”と同じく、家中ほぼすべての壁をヌリカベDIY予定。 ダイキョーおすすめは作業が簡単な西洋漆喰のローラー塗りなんですけど、 施主様はあえて難易度が高い珪藻土のコテ塗りを選ばれました。 小幡「ローラー塗りと比べるとコテ塗りは時間も労力もかかります!大変ですよ!」 と脅すんですけど、コテ塗りDIYを選ばれる施主様が後を絶ちません。 現在工事中の“土合の家”もコテ塗りでDIY作業中。皆さんガッツがあるわ~。 お盆前に弊社社長がヌリカベ作業のレクチャーをさせて頂きました。 最初はコテがうまく扱えずに苦労しますが、きっとすぐ慣れます。 ご夫婦で仲良く作業を進めて頂きましょう。 ちょうど4年前のお盆休み、 自邸の壁を汗だくになりながらコテ塗りしたのも、今となってはいい思い出です。 Sさん頑張ってください!!
2021.08.09
篠花の家
現場の様子(篠花の家) その一
“篠花の家” 弊社スタッフである佐藤君の御実家建て替え計画です。 インスタグラムの方でも紹介しておりますが、 およそ築90年!の豪農の家を解体し、新たに二世帯住宅を建築します。 まずは解体からスタート。 自分が生まれ育った馴染みのある家が壊されていく様、グッとくるものがありますよね。 私も自邸建築の際、同様でした。 不安と希望が入り混じる何とも言えない感情になるもの。 しかし、出来上がった新居に入ればそこは超快適な温熱環境。 「高性能住宅万歳!!」となるはずです。 解体工事を終え更地になり、敷地の大きさが際立つ。 建物外形に沿って地縄を張り、敷地と建物の関係を確認。 今までの家が大きかった分、コンパクトな家になった気がしますが、 それでも1階床面積50坪ほど、2階も合わせたら70坪ほどのサイズ感。 (一般的な戸建住宅2件分のボリューム) 青空の元、地鎮祭を執り行いました。 佐藤君と弊社社長で参加させて頂き、工事安全を祈願。 いよいよ工事開始です。 杉板外壁と緩勾配の切妻屋根を組み合わせた、伸びやかで落ち着きのある外観。 農作業のための裏玄関や外部W.Cなど、農家住宅ならではの作りが特徴的です。 リビングは床座スタイルで10帖ほどの畳敷とし、 ウインドトリートメントは障子戸を基本とした和テイストです。 障子戸を開放し、隣接した和室と組み合わせれば20帖の畳空間の出来上がり。 御親戚が多く集まる家ならではの広々した作りで、他にない個性的な間取りが魅力。 暫定Ua値は0.24W/㎡・kとほぼG3クラスの断熱性能で、性能面も抜かりなし。 夏涼しく冬温かくを経済的に。 素敵な家になりそうです。 佐藤君、工事監理(管理)頑張って!!
2021.08.03
来迎寺の家2
現場の様子(来迎寺の家2) その五
ヌリカベDIYは施主様とそのご家族の頑張りであっという間に完了しました。 仕上がりも良好であります。皆さま暑い中お疲れさまでした。 ドイツ漆喰の白色により、屋内がすっごく明るくなりましたね。 色んな“白色”がありますが、漆喰の白は一番白い気がします。 今週末に完成見学会を控え、現場は追い込み!! 雪国仕様(耐久性重視)のコンクリートテラスとウッドフェンスも施工完了。 深い軒と袖壁で大開口を囲ってるので、外部からの視線があまり気にならない。 また日射遮蔽も完璧に近く、直射日光がほとんど入ってきません。 ゆえに冷房なしでも屋内は意外と涼しい。 定番の海外製大容量食洗器(ボッシュ)とプロ仕様のガスコンロ(ハーマンプラスドゥ) 自邸と同じしつらえです。小幡おススメ仕様であります。 このコンロのウリは左側のバーナーが高火力(チャーハンパラパラ的な)という所なのですが、それよりも・・・ ・頑丈なゴトクなのでダッチオーブンとか重量級の鍋もガシガシ使える。 ・ゴトク範囲が広いので安定感があり、調理器具をたくさん載せられる。 この二点が隠れた?メリットだと思います。 唯一のデメリットは凹凸が多く清掃性が悪い事・・・ まぁこれはメリットとのトレードオフでしょう。カッコいいから私は気にしません。 冷房は、 2F廊下に設けた普通の壁掛エアコン1台で全館冷房を行う定番の手法です。 3.6kw(12帖用)で63帖ある内部空間を冷やす計画。 適切な日射遮蔽、高断熱な躯体、空気を流す工夫があればこれで十分に快適に過ごせます。 (ちなみに暖房は床下エアコン1台(10帖用)で全館暖房を行う定番仕様) 見学会当日はきっと暑い日になるだろうから、実際に冷え具合を体感できるチャンスです。 ぜひお越しください。 構造:木造在来工法 耐震等級3相当(積雪1.0m時) 天井:セロルーズファイバー吹込 t=350mm 外壁:高性能グラスウール16k t=105mm(壁内) + ネオマフォームt=45mm (付加) 基礎(内断熱):PSF3種 t=100mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) 換気:マーベックス 澄家DC (ダクト式第一種全熱交換型) Ua値:0.27W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.04 cm2/㎡ (中間時実測、竣工時測定はこれから) 高天井や大開口、白い内装など、実面積以上の広さを感じるように色々工夫しています。 また、大容量な階間収納も設け、コンパクトだけど開放的かつ実用的な家です。 日常的に外ゴハンを楽しめる “焼肉テラス” もこの家の特徴。 BBQやるときは私も誘ってもらえると嬉しいな!!
2021.07.24
来迎寺の家2
現場の様子(来迎寺の家2) その四 ※完成見学会告知
外装チェックの後、外部足場が解体され外観があらわになりました。 グレーホワイト色のガルバ外壁に切妻屋根をかけたシンプルテイスト。 ホワイトは涼し気で良いですね。 南側は軒を深く出して、夏季日射遮蔽をしっかりと行っています。 同様に袖壁を設けて外部からの視線もブロック。 特にリビングはなるべくカーテンを閉めない生活を目指しました。 これからコンクリートテラス(焼肉テラス)を施工し、 リビング隣接の素敵な半外部空間が出来上がる予定です。 内部の壁はローラー塗りの西洋漆喰仕上げをDIY。 施主様(御主人)とそのお父様方が応援で駆けつけてくれました。 作業方法をレクチャーさせて頂き、ヌリカベDIY開始でございます。 工事中なのでまだエアコンは無く、屋内は蒸し暑いわけでありまして。 熱中症にならないようにしっかりと水分を補給しながら行いましょう。 細かいところは刷毛でネタをのせていきます。 薄塗り仕上げなので、ムラなく塗るためにも二回塗りです。 それと、お知らせです。 8月7日8日の二日間、完成見学会を開催させていただく運びとなりました。 Mさん、御理解と御協力ありがとうございます。 いつもと同じく完全予約制ですので、事前に御予約をお願いします。 詳細は後日、弊社ホームページにアップしますのでご確認ください。
2021.07.20
興野の家
現場の様子(興野の家) その五
22日23日に完成見学会を控えた “興野の家” 間に合わないはずだった庭木が入り、いい感じの面構えとなりました。 グランドカバーは時期を外してしまったので、後日の施工となります。 土が露出している部分に芝生を施工予定。 うん。いい庭だ。 ウッドフェンスと植栽の組み合わせは鉄板です。 緑が茂れば視線カット効果も高まりますね。 家庭菜園を行うスペースもあります・・・ 野菜やハーブなんぞを育てられるのでしょう。 施主様(奥様)のインスタには彩り豊かな手料理がいつもアップされていて、 私も拝見させて頂いております。 素敵な畑になる予感。 デスクコーナーから裏庭の眺め↓ 屋内いたるところから庭木を眺められる設計で、 抜けの先には植栽がある感じ。 暑い時期なので、全館冷房を体感して頂くには絶好の機会です。 36坪(72畳)ほどの屋内空間を1台の壁掛エアコン(12畳用)で冷やしております。 窓の日射遮蔽と高気密高断熱の躯体、 さらに冷気を循環させる工夫があれば、そう難しい事ではありません。 予約枠にまだ空きはありますので、お気軽にお問合せくださいませ。 ※前日までに御予約お願いします!!
2021.07.19
飯島の家
現場の様子(飯島の家) その三
気温が30℃を超えるような真夏日が続きます・・・暑い!! 冷房などない工事現場はサウナ状態、そこで働く職人達にはホント頭が下がります。 いつもありがとうございます。 上棟後、間柱施工 ~ 耐力面材施工 ~ ~ 釘の施工状況確認 ~ ~ スジカイ設置 ~ 各種構造金物取付 ~ ~ 耐力壁や接合金物の施工状況確認 ~ ブローイング断熱材が入りにくい金物裏側に発泡ウレタンを充填。 中静棟梁の丁寧さが伝わってきますね。 気密工事の良し悪しは実測して確認できるけど、 断熱工事はそれが難しい。 施工する人間のスキルや配慮に依存する部分が大きいので、 きちんとした職人にお願いしたいとところですね。 耐力面材が気密層なので、電気配線や設備配管が貫通する部分はシーリング処理。 こういった貫通部の処理は、意味を理解して行う必要があります。 ・防水処理 ・気密処理 ・防湿処理 の3種類。 ~ ネット張り ~ セルローズファイバー断熱材の施工 ~ 隙間なくパンパンに断熱材が充填されました。 ~ 室内側防湿シートの施工 ~ 順調に工事進行中です。
2021.07.16
栄町の家
やっぱり外を感じたい
2016年に竣工お引渡しさせて頂いた “栄町の家” 栄町の家|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) 先日発行されたスノーピークさんのアーバンアウトドアカタログに掲載して頂いたそうです。 (Eさん、ご連絡ありがとうございました) 「アーバンアウトドア」って何なんだという話ですが、 「本来屋外で使うアウトドア用品を、日常生活にも取り入れた暮らしの提案」 というもの。 コロナ禍によりお出かけしにくい状況なので、 「家にいながらアウトドアを楽しもう」という流れはどんどん強くなっていくことでしょう。 施主様ご本人が出演↓ リビングの大窓から守門岳を眺めながら毎日快適に過ごされています。 素敵な暮らしぶりですね。 実際、庭やテラスでBBQやキャンプを楽しまれているOB様も多く、 新居計画時のご要望に「外ごはんを楽しめる場所が欲しい」というのは定番になりつつあります。 例えば“千谷の家”の施主様、広大な庭でタープを張ってキャンプ気分を満喫↓ 自分が20歳台前半の頃、尊敬する先輩建築士が言っていました。 先輩「人間って結局外が好きなんだよ。家に居ても外を感じたい生物なんだよ。」 小幡「へ~!そ~なんですか!」 当時の自分は腑に落ちてなかったと思います。 その言葉を聞いてから十数年、色んな経験を積んで、やっと意味が解ってきた気がします。
2021.07.12
興野の家
現場の様子(興野の家) その四
来週末に完成見学会を控えた “興野の家” (現場ブログ更新をサボっているうちに現場はどんどん進んでおります) 外壁の施工も完了し、足場も取れて外観があらわになりました。 正面は定番の杉赤身板のウッドロングエコ仕上。 自然な灰色化(経年変化)を楽しめる外装です。 中間の気密測定結果は C値 = 0.13 cm2/㎡ といつも通りの素晴らしい数値。 渋谷棟梁お疲れさまでした。 竣工時の測定はまた後日。C値ゼロなるか!? 今現在、外構工事の真っ最中。 土間コンクリートの下地を作ったり。 アルミカーポートを建てて、ウッドフェンスを作ったり。 こちら道路面なので目隠しフェンスを設けて外部からの視線をカットする計画です。 植栽工事は完成見学会の後に予定しているので、庭が出来上がるのは少し先となります。 アプローチはコンクリート平板敷。 南面大開口の向こうに縁側を設け、庭を眺められる計画。 冬は日射熱をたっぷり取り込み、夏は庇で日射をカット。 パッシブデザインの基本ですね。 裏庭的な空間を設け、視覚的な“抜け”を作り、そこに植栽を計画しています。 とにかく窓から緑を魅せるように考えました。 (植栽工事は後日なので見学会には間に合いません・・・残念!!) コロナ禍はいたる所に影響を及ぼしておりまして、 施主様ご希望の輸入食洗器が納期未定となっております・・・ 世界的な住宅建築ラッシュと食洗器製造工場の稼働率低下が原因の様で、 需要と供給のバランスが崩れているそうです。 スタンダードなボッシュ製なら弊社在庫がありますが、 その他機種だとすぐに用意するのが難しい状況 今回はお引き渡し後、食洗器が納品され次第設置させて頂く予定です。 スペックは下記の通り。 構造:木造在来工法 耐震等級3(積雪1.0m時)(認定長期優良住宅) 天井:セロルーズファイバー吹込 t=350mm 外壁:高性能グラスウール16k t=120mm(壁内) + ネオマフォームt=60mm (付加) 基礎(内断熱):PSF3種 t=100mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) LIXIL エルスターS (樹脂フレーム×複層ガラス) 換気:マーベックス 澄家DCスーパー (ダクト式第一種全熱交換型) Ua値:0.31W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.13 cm2/㎡ (中間時実測、竣工時測定はこれから) 来週末は完成見学会です。 まだ予約枠に空きがありますが、徐々に埋まってくると思われます。 ご希望の方はお早めにご予約ください。
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2014.08.22
とある日のランチ
夏と言えばBBQ! うちのスタッフは皆、外ごはんが大好きです。 お昼休みを拡大解釈し、豪勢なランチを楽しみました。 事務所のロケーションも良いですからね。 田園風景を眺めながらやります。稲穂がキレイ。 メヌーは、、、 ・ローストチキン ・サーロインステーキ ・バーニャカウダ ・ポタージュスープ ・パン&おにぎり ダッチオーブンなどと言うハイカラなモノは持ってません。 母から譲り受けたOIGEN製の鉄鍋にムリヤリ炭をのせてます。 これで十分!!今あるもので何とかするのだよ!! 火力は上が6、下が4が目安。 我が家(我が社)の公式炭はオガ炭(備長炭)です。社長のこだわりです。 ちなみにローストチキンの味付けはいつもクレイジーソルト頼みです。。。 食べながら待つこと50分・・・ お腹が膨れた頃にローストチキンが出来上がりました・・・
2014.08.22
ペトロマックスの箱
灯油ランタンではしゃぐ小幡を見かねて、 折田大工が作ってくれました。 ペトロマックスが納まる木箱です。 さすが我が社のエース、 中身を見せつつ保護するという気の利いた設計。 しかもOSB合板の端材と廃材のアクリル板を再利用しているので、 とってもエコロジー。 仕事が細かい↓ OSB合板にミゾをついて、アクリル板を差し込むようになっている・・・ ランタンを正面から出し入れする仕様。 アクリル板についているツマミはラジコンの金属部品を流用している。 プロトタイプにしては極めて完成度が高く、 「商品としていけるのでは!?」と思わせる雰囲気。 折角なので、今週末のオープンハウス会場に飾っておきます。
2014.08.08
納車されました
6月にオーダーした自転車がやっと納車されました。 佐藤君お勧めのお手軽ロードバイク。 近所のコンビニに行ったり、作業場に行ったりと大活躍する予定。 私、昨日で29歳になりました。 日々の運動不足がたたり、お腹廻りのゼイ肉が順調に育ってます。 すぐ疲れるし。。。 昔、整体を生業とされているお客さんが仰ってました。 「心と体は一体。どちらかの状態が悪くなると片方もやっぱり悪くなる。」 ホントその通りだと感じます。年とったな~。 このタイミングを機に、自転車通勤を始めてみようかと考え中。 +毎晩欠かさずに腹筋、背筋、腕立伏せもやろうかな。 引き締まったボディを目指します!
2014.07.28
一昨日、届いたんです
オープンハウスの真っ最中に事務所に届きました。 楽天でポチってしまった、あのランタンが。 ペトロマックスHK500。ドイツの灯油ランタン。洋物です。 あのベンツと同じドイツ製。(と思ってましたが実は中国製らしい・・・) 先日、初めて家族四人でキャンプに行きました。エクストレイル買ったしね。 しかし、着いた先のキャンプ場にはうちら家族以外に誰もいなかった。。。 真っ暗で街灯もない山奥はとてもとても怖かった。。。 前職場のランタンマニアな上司から頂いたコールマン200A。 この真っ赤なガソリンランタンさえあれば十分明るいはず。と考えてたんですが・・・ 山奥で行う孤独なキャンプには明るさが足りなかったようで。 やはりサイト全体を照らすには、ある程度のパワー&複数台、が必須なんですね。 ペトロマックスをメインランタン、200Aをテーブルランタンとする作戦。 今年の夏はランタンで遊びます!
2014.07.12
山登り
そういえば先日、守門岳に登ってきました。 長岡と三条と魚沼の間にまたがる守門岳。 栃尾市の奥の方、保久礼まで車で行って、そこからスタートです。 保久礼~大岳山頂~青雲岳山頂~袴岳山頂という道順。 登りに3時間、下りに2時間半ほど。 自分史上もっとも過酷なコースだったわけで、超疲れました。 登りコースなのに下ったり、下りコースなのに登ったりと、アップダウンがキツイ。 特に大岳山頂までは大した景色も見えず、 ただただ草木のトンネルを黙々と進んでいく感じ。 正直つまらん!! でもまぁ、大岳山頂以降は眺めも良くて。雲が沢山でしたが。 北向き斜面にはまだ大量の残雪がありました。 谷から吹き上げる風も冷たくて気持ちいい。 3時間ほどで山頂に到着。 そこで昼飯とコーヒーにしようかと思いましたがアブが凄いので退散。 ちょっと下った青雲岳山頂はアブも少なく景色も良かったので そこでカップラーメンをすすりました。。。 食後はT氏特製のドリップコーヒーも美味しく頂き、達成感を満喫。 後日、4日間ほど足が筋肉痛でヤバかったです。 自分の運動不足な体にあきれます。
2014.05.19
ガンダムッ!!
たまの休日、映画を見にイオン新潟南へ。 ガンダムUCのエピソード7、これで劇場版が完結。感動の最終話でした。 久々にワクワクしましたね! 内容的には、ラーメンで言うところのトッピング全部乗せ。 歴代ガンダムの要素がたっぷりで、 昔からのガンダムファンのための映画!!といった感じ。 ボリューミーなので何度も見ないと良さがわからん。と思います。 ちなみに他の観客はほとんど男性。女子はほぼ無。 メガネ率は70%~といったところ。自分もメガネでしたが。 友人の田口君も程々に感動していました。 彼との出会いもガンダム。学生の頃です。 入学したてで皆が友達を作ろうとしている雰囲気の中、 何やらガンダムの話を得意げにしている奴がおりました。 私は「にわかガンダムファンか・・・」と上から目線で、 彼を試すつもりでガンダムクイズを出しました。 小幡「アルビオンの艦長は誰?」 田口「エイパー・シナプス」 そこから彼と私の付き合いは始まりました。 今思えば自分の方がにわかだったのかも知れません。 彼のガンダムに関する造詣は深く、自分よりはるかに上を行きます。 この前もガンプラを一つ組んでもらいました。 水陸両用MS ゾゴック。 ゲート処理、合わせ目消し、グラデーション塗装、ウェザリングなど、 好きこそものの上手なれ。ですね!
2014.03.13
資格試験!
私、来週末に資格試験を受けます。 国家資格です。 そう。1級小型船舶操縦士。 実はまだ何も手を付けてませんが、来週から勉強がんばります。 勉強は追い込まれてからやるタイプなので! 免許をとれば、“キャプテン オバタ”の誕生です。憧れの船長です。 キャプテンオバタの主たる目的は釣り。 陸からでは狙えないタイやブリなどの大物も船からならきっと釣れる! でも一人で海に出るのは怖いので、同行者募集中。 興味ある人お声かけください。
2013.11.27
ザクが来た
友人の田口君が私のためにザクを作ってくれました。 バンダイMGのF型ザクベースのオバタ大佐専用機という設定。 以下、脳内取扱説明書より抜粋。 田口、気合入ってます。 >バックパック、腕や足、胸部は大型化され、通常のザクより一回り大きい。 >武装はザクマシンガンとヒートハチェットを装備。 >弾倉を背部に実装することで、通常のザクマシンガンの10倍のペイロードを誇る。 >各部のスラスターも増設され、R型に匹敵する機動性を兼ね備えている。 >エースパイロットであるオバタ大佐の技量にふさわしい性能を兼ね備えた、 >特別チューニングモデルである。 グラデーション塗装とウェザリング。塗りも手間がかかってます。 実際の稼働を想定した塗装の剥がれや、キズも再現。 当然の様にモノアイ(目)も光ります。 しっかり“DAIKI OBATA”とネームも!↓ なんと勤務先の会社名まで書いてあります! しばらく事務所に飾っておきます。。。
2013.11.19
リフレッシュ
運動不足をなんとかしようと、 今年の夏ごろからにわかに山登りを始めました。 一昨日の日曜日、柏崎の米山へ。 天気も良くて登山日和でした。 さすがに山頂付近は雪が積もってました!冬はすぐそこまで来てますね。。。 毎回のことですが、「もう無理だ」「下山しよう」などと弱音を吐きながら登ります。 紅葉が綺麗だったのかもしれませんが、ゆっくり見る余裕もなく必死です。 でもまぁなんとか登りきると、そこには大きな達成感や清々しさがあるわけで。 いつも山頂でT君がコーヒーをドリップしてくれます。 その日の朝に豆を挽いて持ってきてるので、これがホントに美味しいんだ。 「ヨーロッパの豆は独特な風味だね。オジサンの匂いがする。」などと、 わけの分からない事を言ってますが美味しいので良しとしましよう。 運動不足なアラサー男子のパーティなので、 中高年の方々にどんどん追い抜かれていきます。 情けない。。。 真剣に肉体改造を考えなければ。。。
2013.05.20
忙しい自分にご褒美を
タイトルにある通り、自分へのご褒美です↓ コールマン スチールベルト!! とうとう楽天でポチってしまいました。 たかがクーラーボックスに2万円。 これよりも保冷力が高くて安価なモノは沢山ありますが。 いいんです。ステンレスボディがカッコイイのです。自己満足です。 しかし・・・はたして今年の夏はアウトドアする暇があるのか!? こいつが活躍することはあるのか!? 不安になってきました・・・
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