スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2021.07.19
現場の様子(飯島の家) その三

気温が30℃を超えるような真夏日が続きます・・・暑い!!

冷房などない工事現場はサウナ状態、そこで働く職人達にはホント頭が下がります。

いつもありがとうございます。

 

上棟後、間柱施工 ~ 耐力面材施工 ~ 

~ 釘の施工状況確認 ~ 

~ スジカイ設置 ~ 各種構造金物取付 ~

~ 耐力壁や接合金物の施工状況確認 ~

ブローイング断熱材が入りにくい金物裏側に発泡ウレタンを充填。

中静棟梁の丁寧さが伝わってきますね。

気密工事の良し悪しは実測して確認できるけど、

断熱工事はそれが難しい。

施工する人間のスキルや配慮に依存する部分が大きいので、

きちんとした職人にお願いしたいとところですね。

耐力面材が気密層なので、電気配線や設備配管が貫通する部分はシーリング処理。

こういった貫通部の処理は、意味を理解して行う必要があります。

・防水処理

・気密処理

・防湿処理

の3種類。

~ ネット張り ~ セルローズファイバー断熱材の施工 ~

隙間なくパンパンに断熱材が充填されました。

~ 室内側防湿シートの施工 ~ 

順調に工事進行中です。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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