スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2023.04.03
現場の様子(堀之内の家) その一

はい、4月に入りました。春です。

県内各地で桜も咲き始めたようですね。

今年のお花見はコロナ明け感もあり、外で飲食しながらでもOKでしょう。

だったら花見に行けよという話ですが、先日は友人宅でワイワイとBBQを楽しみました。

友人家族が用意しておいてくれた “きらく” の肉は、リーズナブルでそこそこ美味しい。

牛タン、牛ロース、牛カルビ、牛ハラミ、etc、コスパ抜群です。

炭火で焼くからもっと美味しい。

コロナ明け。今年はみんなで楽しく飲み食い出来そうですね。

“堀之内の家”

魚沼市での案件であります。

また施主様は建築業界人でありまして、

そういう方から御指名頂けるのはありがたいですね。

先日、地鎮祭を執り行いました。

佐藤と反町が参加させて頂き、工事安全を祈願。

日本有数の豪雪地帯ですから、雪への対策をしっかりと。

昨年竣工の “田尻の家” では地下水が豊富なエリアという事で屋根融雪を採用しました。

田尻の家|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp)

今回の敷地は諸条件が違うので、屋根融雪ではない別の作戦を採用。

片流屋根+自然落雪屋根として、雪を受け流します。

(こうしておくと将来的に太陽光パネルも乗せやすい)

スペック面は、

HEAT20G2(あとほんの少しでG3)、エアコン1台で全館暖房、耐震等級3、

いつも通りのダイキョー仕様です。

皆様、

魚沼方面では “BBQ=モツ焼き” という常識(文化)があるのを御存じでしょうか。

このエリアでBBQを行う場合、用意される肉の過半は、モツなのであります。

ロースではなくカルビでもない。モツ。ホルモン。

モクモクと大量の油煙をあげながら豚や牛の内臓を焼いて食べるのが、魚沼なのです。

そんな文化に対応するべく、全天候型の焼場も完備しました。

いたるところで焼肉が可能なプランであります。

いよいよ着工です。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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