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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2023.11.13
釣り
釣りの備忘録(2023年38~39回目)
“釣りの備忘録” わたくし、小幡専務の個人的な趣味の備忘録であります。。。興味のある人だけ見てください。 ・・・ 2023年38回目の釣行。10月下旬の話。 10月に入ってからは仕事やらバイクやらが忙しくて、釣行回数が激減しております。 平日の午前中だけなら何とか!という事で性懲りもなくアラジギングに行って参りました。 いつものベテランジギンガーH船長と一緒に、マイボートで出撃です。 今年はH船長からアラの釣り方やポイントを教わり、釣りの世界がずいぶん広がりました。 ありがとうH船長!!もっと色々教えてくださいね!! しかし10月も後半、そろそろアラも深場に落ちて釣りにくくなってくる頃合いだそうです。 と言いながら、いつもの水深の浅い実績ポイントでジグをネチネチ振っていたら釣れました。 まだ浅場に居ましたね。 ボトム付近でヒット。ウロコジグ250g。ドットグローがお気に入り。 “嘉肴てのひら” への開店祝いにアラを持って行きたかったので嬉しい一匹です。 同じポイントを流すとまた釣れました。さすが実績No1ポイント。 一本目より小さいけど、まぁアラと呼んでも良さそうなサイズです。 これは自家消費用ですね。 他には沖メバル、マゾイ、カレイ、カガミダイなどがボチボチ釣れてくれました。 大きい方のアラは3.3kg、人様にプレゼントしても恥ずかしくないサイズでしょう。 アラのような高級魚と比べると地味に写りますが、 沖メバルだっておいしい魚です。焼き物や煮付けにするとンマイですよ。 H船長はカレイやカガミダイもGET。 中深海ジギングの魅力は多彩な魚種ですね~。 2023年38回目 日時:2023年10月下旬 6:30~13:00 場所:小木ノ瀬 水深130~160m 天候:晴れ 最低気温12℃ 最高気温21℃ 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ3.3kg アラ?kg 沖メバル11 マゾイ4 カレイ3 カガミダイ1 ・・・ ・・・ 次の釣行は近海でティップランエギング。 遊漁船の釣果情報を見ると、 胴長20センチを超えるデカいアオリイカが釣れているではありませんか。 しかし私、ティップランエギングはヘタクソです。 釣り方をよく理解しておりませんので、 この度もベテランエギンガーH船長と一緒に出航し、ご指導ご鞭撻頂きました。 (他力本願!!) (修行中に身ですから写真撮る余裕はありません!!) この日の海は激渋だったようで、遊漁船の釣果もイマイチのようです。 そんな状況でもH船長はアオリイカ4杯!!私は1杯!!これが腕の差!! 1杯じゃあ可哀そうだからとH船長が1杯恵んでくれました。合計2杯。 ありがてぇありがてぇ・・・ 大きい方は胴長25センチくらいあると思います。肉厚で可食部たっぷり。 アオリイカってイカの王様なんですって。 確かに、刺身にして食べたときの甘味?旨味?が他のスルメイカに比べて強い気がします。 アオリイカ > ヤリイカ、アカイカ > スルメイカ 食味ランキングはこんな感じでしょうか?? 2023年39回目 日時:2023年10月下旬 6:30~10:30 場所:寺泊近海 水深10~20m 天候:晴れ 最低気温12℃ 最高気温20℃ 釣り方:ティップランエギング 釣果(船中):アオリイカ5
2023.11.09
高気密高断熱
亀田緑町の家
現場の様子(亀田緑町の家) その三
先日、オスモの営業担当さんがドイツワインを持ってきてくれました。 赤いのと白いのを一本づつ。 オスモと言うと、自然塗料や外付ブラインドのイメージしかなかったけれど、 自社ブランドのワインも取り扱っているそうです。 ここ最近、オスモ製の外付ブラインドの採用が続いているせいでしょうか、 酒飲みにはありがたい頂き物です。 もっとたくさんワインを頂けるように頑張ります。 自宅に持ち帰り、夕食時に白い方を頂いてみました。 「おいしいね!」 残念ながらワインを語るほど教養はありませんでした。。。 “亀田緑町の家” 耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 気密テープ処理 ~ “M1”と書いてあるのは漫才グランプリじゃなくて、耐力壁の仕様でして、 間違わないように書いておくのであります。 外壁付加断熱(ネオマフォーム45mm厚)施工。 暖かそうなピンク色が特徴的な高性能断熱材。 サッシ(APW430)取付 ~ タイベックシート施工 ~ 外壁下地木材施工 ~ 外部防水検査 ~ 基礎の断熱施工。 立上りとスカートにPSF3種の75mm~100mm厚を張り付ける。 束の隙間や土台との取り合いは発泡ウレタン断熱材で埋めます。 壁内断熱材(HGW16k 105mm厚)施工 ~ 防湿シート施工 ~ 各部テープ処理 ~ 天井の気密防湿シート施工。 この上にセルローズファイバー断熱材を吹き込みます。 ビフォー。 アフター。 この手の断熱材は施工後に沈下するので、 設計値を下回らないように厚めに施工して頂きます。 このあたりで中間の気密測定を実施。 百戦錬磨の折田棟梁の現場ですから、誰も何も心配しておりません。 C = 22cm2 ÷ 129.86㎡ = 0.16941 cm2/㎡ 四捨五入ルールで C = 0.2 cm2/㎡ となります。 いつも通りの安定した気密施工ですね。GOODJOB。 田中大工がせっせと格子天井を作っております。 格子材のサイズをいつもと変えた新仕様。 この細い材を一本づつ打っていくんだから、なかなか大変な作業です。 ウッドロング仕上の杉板外壁も仕上がりました。 自然な風合いと経年変化が魅力ですね。 工事は後半戦。 年内に完成見学会も予定しておりますので、詳細決まり次第、告知させて頂きます。
2023.11.06
バイク
高気密高断熱
みずき野の家
現場の様子(みずき野の家) その一
私、若い頃は “紅葉を見る” の意味がわかりませんでした。 赤くなった葉っぱをみて何が楽しいのか??意味が解らない・・・と。 しかし年齢を重ねてきて、そういう刹那なモノの価値が分かるようになってきた気がします。 バイクで出かける言い訳のような気もしますが、私も大人になってきたという事でしょう。たぶん。 先日、魚沼スカイラインなる山道をバイクで走ってきました。 いつもの友人Tと紅葉ツーリングであります。 各部にある展望スポットからの眺めは最高でした。魚沼スカイライン。いいですね。 木々もちょうどよく色づいていて秋の様相、 バイクで落ち葉の絨毯の中を駆け抜けるのは気持ちいい。 買ったばかりの大排気量Lツイン(ドゥカティ)の扱いに四苦八苦しておりましたが、 とある先輩から「大排気量の2ストバイクだと思えばいい」とアドバイスを頂き、 少しずつ腑に落ちてきました。。。 慣れてきたころにはオフシーズンか。。。 “みずき野の家” 先日、地鎮祭を執り行いました。 あいにくの雨、、、いや、雨が降って地が固まる、であります。 タープがあればなんのその。 皆で工事安全を祈願。 いよいよ工事が始まります。 外遊びが大好きな施主様御一家。 庭でテントを張って自宅キャンプをしたり、 焼肉テラス(屋根付テラス)で外ゴハンを楽しんだり、 外を感じられる建築プランとなっております。 ちなみに弊社高橋監督の自宅もそんな造りになっておりまして、 キャンプ好きな御家族の家ってやはりそうなるんですよね。 また、ロー&ワイドで木質感たっぷりのファサードも特徴的です。 リビングとダイニングの天井は構造梁あらわし。 通常よりも密に配置した床梁がリズミカルに並びます。 梁(木)の存在感に負けないように天井は高くして、圧迫感を抑えてバランスをとる。 南面の大開口サッシは樹脂フレームがなるべく見えないよう造作をして、 スッキリしたデザインに。各部こだわっております。 性能面もいつも通りぬかりなく。 ・耐震等級3相当(積雪1.0m時) ・高断熱外皮(HEAT20G2クリア。最終的な計算はこれから。) ・床下エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房
2023.11.01
美沢の家
高気密高断熱
現場の様子(美沢の家) その一
ちょうど昼時、 新潟市内の工事現場へ行く機会があったので久しぶりに “太陽” でラーチャンを頂いて来ました。 (ラーチャン=ラーメンとチャーハンをセットで出す新潟市の食文化) ラーメン + 半チャーハン のセットをオーダー。950円。 物価高騰の折、千円を超えないのは庶民にはありがたい。 このラーメン、シンプルであっさりしてそうな見た目なんだけど、煮干しのコクが凄い。 優しいあっさり系と見せかけて、意外とパンチがある感じでとっても旨いんです。 チャーハンも具沢山で食べ応えあり。程よい満腹感。 ごちそさまでした。皆さまもぜひ。 “美沢の家” 既存家屋の解体工事が完了し、先日、地鎮祭を執り行いました。 施主様、施主様御家族、ダイキョースタッフ、関係者皆で工事安全を祈願。 いよいよ工事が始まりますよ~ 伸びやかな切妻屋根とインナーガレージが特徴的なファサード。 ダイキョーの家づくりの根底にある、 “奇をてらわないスタンダードなデザイン” を地で行っております。 末永く愛せる住まいって、きっとそういうモノでしょう。 LDKは約25帖とゆとりのあるサイズ。 高天井と大きなテラス窓により、更に広く感じる事でしょう。 オーク無垢床、珪藻土壁紙、格子天井、ETC。 ダイキョースタンダードな自然素材たっぷりの内装仕上となっております。 性能面もバッチリです。 ・耐震等級3相当(積雪1.0m時) ・高断熱外皮(HEAT20G2クリア。最終的な計算はこれから。) ・床下エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房
2023.10.30
桜町の家
高気密高断熱
現場の様子(桜町の家) その三
早いもので、10月ももう終わり。 冬の足音が聞こえきたので、そろそろスタッドレスタイヤの準備をしようと思っているんですけど、 「今年はスーパーエルニーニョだから、暖冬小雪だ」という話もがあったりして。 いつの冬だったか、長岡市内でも全く積雪がない年がありましたよね。 今年の夏にマイジムニーのサマータイヤを、 オープンカントリーAT3なるオールシーズンタイヤに交換しました。 一応、スノーフレークマークがついているタイヤなので、 スタッドレスなしで冬を乗り切れるんじゃないかと淡い期待を抱いております。。。 ・・・ ・・・ “桜町の家” 耐力面材(タイガーEXハイパー)施工後、釘の種類や間隔、ヘリ空きやメリコミをチェック。 不具合箇所には増し打ち等で是正していきます。 構造計算により耐力壁と非耐力壁を使い分けているので、 構造図通りに耐力壁が施工されているか、釘ピッチを全数確認します。 釘ピッチが密→耐力壁 釘ピッチが粗→非耐力壁 釘が密に打ってあれば頑丈そうな感じがするんですけど、 あえて非耐力壁とした方が全体の偏心バランスが良くなって、 耐震性が高まるという事もあります。 強さだけじゃなくてバランスも重要という話ですね。 耐力面材の継手に気密テープを張り、確実な気密層を作る。 その上に付加断熱材であるネオマフォームを張る。 45mm厚。暖かそうなピンク色。 グラスウールによる付加断熱と違って、多少雨で濡れてもOKというところが嬉しい。 タイベックシート施工 ~各部防水テープ処理 ~ 外壁下地木材施工 ~ 防水検査 ~ 床断熱材施工。PSF3種の90mm厚。 土台や大引と断熱材の隙間には気密テープを張る。 このあと更に付加断熱として30mm厚を張る。 柱の取り合いやアンカーボルト、土台継手にもテープを張る。張りまくり。 中静棟梁の徹底した気密処理。頭が下がります。 基礎断熱工法に比べると床断熱工法は気密を取りにくいから、 やれることはやっておくという感じですね。 壁内断熱材充填。 高性能グラスウール16kの105mm厚。 現場でちょうどよい寸法にカットして、壁内に入れていきます。 その後、防湿シート施工。 玄関ドアの取り合いに気密テープを張る中静棟梁。 いつも気合の入った気密施工です。 防湿シートがバリっと張られました。 コンセントボックスや電気配線、設備配管まわりはテープを張って隙間を無くす。 それ以外はシートを重ねて石膏ボードで押さえる事で防湿層を連続させます。 屋根(天井)の断熱材施工。 セルローズファイバー350mm厚。 このあたりで中間の気密測定を実施。 気密が取りにくい床断熱工法ということもあり、 C = 0.15 cm2/㎡、四捨五入ルールで C = 0.2 cm2/㎡ という結果でした。 (十分良い数値ですけど、中静棟梁はC値ゼロの男なので理想が高め)
2023.10.27
高気密高断熱
今町の家3
現場の様子(今町の家3) その一
ここのところ何だか時間が無くて、一か月以上釣りに行けておりませんでした。 船を新しくしてからこんなに出なかったのは初めてです。 このままだとせっかく上達したアラジギングを忘れてしまいそうなので、 なんとか時間を作って行ってきました。 さらに “嘉肴てのひら” の開店祝いにアラを持って行けたらいいなぁと目論みつつ。 10月末という事でアラシーズンも終盤。 ダメもとだったけれど、ジグをネチネチ降っていたらアラ釣れました。ああよかった。 詳しくは “釣りの備忘録” でご報告させて頂きます。 相応の高級魚ですから、船上で血抜きして氷でしっかり冷やして納品です。 てのひら店主にも喜んで頂けたようで、釣り人冥利につきます。 “今町の家3” 今町のナンバリングも3に到達。今町に御縁があるようです。 そして施主様(ご主人)は学生時代の友人。 昔は一緒に学校サボってパチンコに行っていたような気がします。 そんな彼も私もアラフォーで妻子持ちとなり、まともな大人になりました。 時の流れを感じますね・・・ それにしても、一生に一回の家づくりを任せて頂く事になるとは夢にも思いませんでした。 本当にありがたい話です。 見附市今町の一部は住宅が密集する準防火地域に該当します。この敷地もそうです。 準防火地域には防火上の制約が色々あるんですけど、 一番のネックはトリプルガラスの高断熱サッシが使いにくくなるところ。 要は「火災延焼を防ぐために窓は熱に強い特殊な窓にしてね!」という話です。 その特殊なトリプル窓がめちゃくちゃ高額でコスパ最悪なんですよね。 (ダイキョーは基本的にトリプルガラス推し) (トリプルガラスサッシを準防火地域で採用するとコストアップ幅がデカい) (ゆえに準防火地域嫌いになる) まぁそこで逃げ道を探すわけですが、定番手法として “防火袖壁” がありまして、 今回はそれを採用しております。 隣家からのもらい火を防ぐための防火壁を設置するイメージですね。 そんな工夫をすることで、 建物正面側は通常の木製玄関ドアとトリプルガラスサッシを設置する事が出来ました。 え?分かりにくい?意味不明?・・・一生懸命コスパ良くなるように考えてるってことです・・・ 防火規制が厳しくても、木製外壁を使う事に関しては意外とハードルが低い。 外壁の下地に使う断熱材や耐力面材を作っているメーカーが独自に防火認定を取得しているので、 いつも通りに作っても防火基準をクリアしちゃいます。 仕様模様はいつも通りのダイキョー標準仕様。 海外食洗器と幹太君で家事は楽ちん。 HEAT20 G3外皮で全館冷暖房を経済的に実現。普及品のエアコン1台で。 構造計算して耐震等級3を確認しているから地震にも強い。 このくらいのスペックで家を建てれば、きっと末永く満足が続くでしょう。 日本の住宅事情も少しづつ変わってきていて、 スクラップ&ビルドの時代は終わりを迎えつつあります。 建築時に適切なコストをかけてしっかりしたモノを造り、それを永く使うのがベストなんだと思います。
2023.10.25
高気密高断熱
滝谷の家
もえぎ野の家
現場の様子(もえぎ野の家) その四
3年前に竣工お引渡しとなった “滝谷の家” 滝谷の家|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) つい先日、雑誌の取材がありました。 高気密高断熱住宅がテーマの “だん” という住宅雑誌で、 アーキテクトビルダーに続き全国紙掲載は二誌目。 コツコツ地道にマジメに家づくりをやっていれば、それを見てくれている人は居るんですね。 とても嬉しく思います。 幸せオーラに満ちた施主様御家族+一匹をプロカメラマンが良い感じに撮ってくれました。 正式に発刊となったらまたブログで御紹介させて頂きます。 この柴犬がまた役者なんですよ。 つかずはなれず、人間との距離感が絶妙。 私も犬飼いたくなりました。 “もえぎ野の家” ブログ更新をサボっている間に諸々の工事は完了し、 すでに竣工お引渡しとなっております。 竣工写真もとってもいい感じに撮れておりますので、少しご紹介。 リビングは高天井で開放的。 隣接の焼肉テラスからはたっぷりと光が差し込みます。 軽やかなデザインのフロート階段も素敵でしょう。 ウッドデッキとフェンスの間に植栽が入って、 窓からグリーンが見えるようになる予定。 (写真撮影には間に合わなかった・・・) 階高を抑えつつ、横張の外装材を用いる事で重心の低いプロポーションを実現。 何度も言いますが、建物もクルマもバイクも“ロー&ワイド”がカッコいいのであります。 それと、施主様は最後まで杉板外壁の仕上を悩まれておりました。 自然な風合いと自然な経年変化が魅力のウッドロングエコ仕上か、 木製外壁特有の色ムラが目立たないグレー系の着色仕上か。 私に言わせれば断然前者が好みです。この風合い素敵でしょ?↓ ・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) ・Ua値 0.23W/㎡・k(Q-pex4.30) ※HEAT20 G3グレード・断熱等級7 ・C値 0.19 cm2/㎡(竣工時実測) ・床下エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房 ・ZEH(oriented)認定 ・太陽光パネル5.25kw設置
2023.10.23
バイク
車バイク
やれることはやれるうちに~イタリアンバイクを買ったんだ~
厚生労働省発表の最新データによると、日本人男性の平均寿命は81歳なんですって。 心身が健康な若い世代は自分の寿命を意識する事ってあまりないと思いますが、 誰だっていつかは死を迎えるわけで、 人は皆「余命○○年」という宿命を背負って生きているんですよね。 私ももうアラフォーですから、人生80年と考えるとすでに折り返し地点。 体が動くうちにやれることをやっておきたいと常々考えております。 老後に備えて貯金や運用も大事だけど、お金は墓に持っていけないし。 気力体力がまだあるうちに! お金は少しならある! 時間がないなら作りましょう! 買ったのはコレ! “ドゥカティ モンスター1100evo” 若い頃に憧れていたドゥカティです。 馴染みのバイク屋に「ドゥカティ欲しい」と顔出したら「小幡にちょうどいいのがあるよ」と店主。 走行距離2700kmの程度の良い10年落ちの中古車。。。黒光りしている。。。上物ですな。。。 でも黒かぁ。。。 ドゥカティと言ったら赤だろう!!と最初は抵抗があったけれど。。。 。。。条件が良かったから買いました。。。 黒も見慣れると悪くない。 イタリアンデザインはシンプルにカッコイイ。 1100ccで100馬力あるんですって。 ハイパワーマシンはあまり興味ないんですけど、 人生一度くらいはドゥカティに乗ってみたかったので。 先日、友人Tと一緒にシーサイドラインを走ってきました。 まともに距離乗ったのは初めてです。 ドゥカティですから決して乗りやすいバイクじゃないと分かってはいたけれど、 想像通りイージーライドじゃないですね。 低回転域のギクシャク感があったり、ハンドルの切れ角が狭かったり、 ヘタクソの言い訳ですが。慣れればどうって事ないのだと思います。 もう10月も後半。今年あと何回乗れるかな。
2023.10.19
東新保の家2
高気密高断熱
現場の様子(東新保の家2) その三
今現在、ダイキョーでは年間20棟近く家を造っておりまして、常に稼働現場が7~8件あります。 それに加えてリフォーム工事もコンスタントに頂いているので、 それも含めたら工事現場が常に10件以上ある感じ。 このブログには原則、新築工事の現場はすべて掲載しております。 しかし、事業規模も少しづつ大きくなってきて、 全現場の工事風景をブログに載せるのは無理があるような気がしてきました(弱気か) 当面は全現場をブログに載せられるように頑張ろうと思うんですけど、いつか力尽きるかも・・・ ・・・ “東新保の家2” 上棟後の工事の流れをダイジェストで。 耐力面材施工 ~ 釘の施工状況チェック ~ 気密テープ処理 ~ 窓下地木材施工 ~ 外壁付加断熱材施工 ~ 標準仕様はネオマフォーム45mm厚。 薄くても高性能で経年劣化の少ないイケてる断熱材。 窓まわりの下地木材に気密テープを張って、気密化。 C値 = 0.1~0.2 cm2/㎡ をコンスタントに叩き出す納まりですね。 内部耐力壁の施工 ~ 構造金物取付 ~ 外部検査機関による構造金物検査 ~ 壁内断熱材はHGW16kの105mm厚。 断熱材充填後、隙間なく防湿シートを施工。 今回は二階リビングという事もあり、床下エアコンは採用せず。 基礎断熱工法じゃなくて、床断熱工法としております。 冬場のヒンヤリ感を低減すべく床も付加断熱を行い、木下地による熱橋を最小限に抑えます。 従来よりも床の表面温度が室温に近くなり、冬場の体感がグッと良くなる。 屋根の断熱材を施工。 梁間にセルローズファイバーを360mm厚で充填。 このあたりで中間の気密測定を行います。 結果は C 値 = 0.2 cm2/㎡ バッチリですね。 渋谷棟梁、いつも丁寧な仕事をありがとうございます。 ファサード側の外壁はダイキョーで初採用のタニタハウジングウェアのZIG。 ざっくり言うと、高級なガルバリウム鋼板です。 やはりタニマットカラーは重厚感があり、通常のガルバリウム鋼板とは違う上質な雰囲気。 イイモノ感が漂います。 木製外壁は本実杉板です。 作業場であらかじめグレー色の木部保護塗料を塗布。 ザラザラした木の質感を活かしたいのでラフ仕上の商品を選定して、 ローラーで塗料を染み込ませていきます。 塗料はプラネットカラーのウッドコート。 カラーは最近お気に入りのグリニッシュグレー。 顔料が濃いので一回塗りでOK。 塗替スパンは5~10年が目安だそうで。 (塗替はしない予定ですが) 木目や節が薄っすらと見えて、木の質感を損なわないのがGOOD。 あまりベタ塗りだと何も見えなくなって、木製外壁の良さが無くなっちゃうので。 また、木の経年変化(灰色化)と同じような色味に着色しているから、 経年による色ムラがあまり目立ちません。 太陽光パネルも載りました。 パナソニック製が5.28kw。 島を分けて設置する事で、積雪時、パネルや雪止金具にかかる滑り荷重を分散します。 雪害を受けにくくする工夫です。 先日、ヌリカベDIYが始まりました。 現在、施主様御家族総出で作業中。 家中の壁、ほぼ全て塗るので相当に骨が折れるかと思います。 Kさん、頑張ってください!!
2023.10.17
yobukodoriおはぎ専門店
グルメ
高気密高断熱
おはぎ・あんこスイーツ専門店yobukodori 10/31オープン
“yobukodoriおはぎ専門店” 改め “おはぎ・あんこスイーツ専門店yobukodori” 無事に竣工お引渡しとなりました。 ダイキョーとしては初めてのコンテナ建築だったので、 現場担当の反町も色々と気苦労があったようです。。。おつかれさまでした。 それにしてもキャッチーな外観です。 工事中も道行く人々が足を止めて眺めて行ったり、写真を撮っていったり、 「いったいこれは何なんだ!?」と思わせるオーラがあります。 基本的にテイクアウトがメインですが、 店先にはベンチもありますので、そこで食べちゃうのもアリかと。 オーナーさんのお話によると、オープンは10/31(火曜日)との事です。 公式WEBサイトはこちら↓ Home | yobukodori (jimdosite.com) 甘いモノ食べたくなったらぜひお立ち寄りください!!
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2022.05.21
小針の家2
現場の様子(小針の家2) その二
“小針の家2” 今年初頭にブログ更新以降、手が回らず放置してしまいました。 ごめんなさい。 そろそろ自分以外のスタッフがブログ更新してくれても良いのですが、 誰も手伝ってくれません。 事務所内は「ブログやSNSは専務の仕事」という空気感に包まれており、 如何ともしがたい状況です・・・誰か助かてください・・・ ・・・ ・・・ 工事現場の方は順調に進行中であります。 地盤改良工事(環境パイル) ~ やり方設置 ~ 地盤掘削 ~ 砕石敷 ~ 防湿シート敷 ~ 断熱材敷 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ (床下暖房向けの地中梁仕様ベタ基礎です) 内型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 加温養生用テント組立 ~ 生コンクリート打設(一体打設) ~ コンクリートの硬化具合は外気温によって大きく左右されます。 ベタ基礎の一体打設を行う場合はその具合を見極めながらの作業。 これは基礎屋さんの “経験と勘” に頼る部分が大きいので、 手慣れた業者に依頼したいところです。コンクリート打設は一発勝負ですから。 厳寒期の生コン打設だったので、当日~翌日は仮設テントを組んで加温養生を行いました。 高橋監督は現場に泊まり込み!!いつもお疲れ様です。 外気温は氷点下でも、 内部はストーブを焚きっぱなしにすることで、5~10℃をキープ。 コンクリート凍害を防ぎ、良質な基礎コンクリートとするために頑張っております。 養生期間を経て型枠解体。 密実なコンクリートが出来上がりました。 土台敷 ~ 建て方 ~ 順調に建て方作業は進み、無事に上棟。 耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 気密テープ処理 ~ 外壁付加断熱材施工。ネオマフォーム45mm厚。 透湿防水シート施工 ~ 外壁下地木材施工 ~ 防水検査 ~ ~ 壁内断熱材施工(HGW16k 105mm厚) ~ 防湿シート施工 ~ 気密テープ処理 ~ 天井の断熱材施工(セルローズファイバー350mm厚) 事後の沈下を考慮して400mm以上の厚みで施工。 気密工事が完了したタイミングで一回目の気密測定を行います。 14 cm2 ÷ 122.63 ㎡ = 0.11 cm2/㎡ という事で、いつも通りの超高気密。 C値0.1をコンスタントに叩き出す施工力がダイキョーの自慢です。 他物件の現場ブログも溜まっているので、更新頑張ります。
2022.05.20
飯塚の家
現場の様子(飯塚の家) その一
“飯塚の家” 先日、地鎮祭を執り行いました。 私と高橋も参加させて頂き、工事安全を祈願。 式の最中は終始雨が降り続けました。雨降って地が固まる~!! 新調したタープテントは高さもあって、水切れも良くて、今までのモノよりも快適。 建物の方は・・・ コンパクトな総二階建てとし、柱の直下率を高め、 あまりスパンを飛ばさない事で材木の使用量も抑えました。(ウッドショック対応) 外壁はガルバリウム鋼板、軒裏は垂木&野地板あらわしとなっております。 定番の “木と鉄” 感を持たせました。 南側に面して吹抜や窓を設けた、正攻法なパッシブデザイン構成です。 敷地も広く、南側が開けているので日照条件は抜群に良いわけで、 自然光で明るい屋内って気持ちが良いですよね。 Ua値0.27W/㎡・kの高断熱な躯体。 壁付エアコンを各階に1台づつ設置して、全館暖房を行う定番スタイルです。 施主様の御意向もあり、今回は床下暖房は行わずに通常の床断熱工法としました。 ここ最近、床断熱の強化を推進しておりますので、 このお宅も通常よりも床の断熱材を厚く入れて、冬場の体感温度向上を図っております。 月末から地盤改良工事スタートです。
2022.05.16
田尻の家
現場の様子(田尻の家) その二
地鎮祭後、積雪量はいくらか減りましたが現場にはまだまだ大量の積雪が・・・ 弊社社長が小さな除雪機で何度も往復して、何とか着工に漕ぎつけました。 なかなか大量の積雪だったので相当苦労したようです。社長グッジョブ。 やり方設置 ~掘削 ~ 砕石敷均し ~ 防湿シート敷設 ~ スラブ下断熱材敷設 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 内部型枠組立 ~ アンカーセット ~ アンカーチェック ~ 生コン打設(一体打設) 養生期間を経て、型枠解体。 定番の地中梁仕様のベタ基礎です、 基礎内部の立上りをなるべく少なくすることで床下暖房のムラが少なくなり、 また、スラブと立上りを一体打設することで基礎断熱工法特有の白蟻リスクを低減させます。 外部足場組立 ~ 材木搬入 ~ 土台敷 ~ 建て方作業一日目。 春の晴天。 暑くもなく寒くもなく、作業しやすい最高の建て方日和でしたね。 施主様(私?)の日頃の行いパワーでしょうか。 建て方作業二日目。 作業はスムーズに進み、二日目で耐力面材の施工がほぼ完了。 祝上棟です。 Yさん、おめでとうございます。 丸山棟梁が迅速丁寧に大工工事を進めていきますので、よろしくお願いいたします。 2階のスタディスペースにはコーナーサッシを設けて、 そこに広がる田んぼビューを取り込む計画。 居心地の良い窓辺になりそうです。 リビングにはYKKAPの大型サッシを設けて、こちらも田んぼビューを大胆に切り取ります。 さらに大型サッシの向こうには焼肉テラスを設置。 田んぼに囲まれた立地なので、 外部からの視線を気にせず、思う存分外ゴハンが楽しめるでしょう。 無事に上棟を迎え、私への労いという事で施主様からまた頂いてしまいました。 お気遣い頂きありがとうございます。 前回頂いたのが “ザク” で今回は “シャア” です。 ガンダム好きな私の嗜好を突いてくる、絶妙なチョイスのプレゼント。 先日、開封しました。おいしく頂いております^^
2022.05.12
松波の家
現場の様子(松波の家) その一
ここ最近は暖かい陽気で外が気持ち良いですね。 冬が嫌いな私、 この時期は心身共に調子が良くなってきて、仕事も遊びもエンジョイできる感があります。 工事現場は降雪の心配をしなくて良いのでストレス減るし、 釣りやキャンプなどのアウトドアレジャーも楽しめるし、 ロードスターの屋根を開けると気持ちいいし。 冬なんて消えて無くなってしまえばいいのに。 ・・・ ・・・ 例年通り、春は着工ラッシュです。 今週末も地鎮祭が2件、たくさんの御依頼ありがとうございます。 “松波の家” 先日、地鎮祭を執り行いました。 佐藤と高橋の二名で地鎮祭に参加させて頂き、施主様と共に工事安全を祈願。 いよいよ工事が始まります。 90坪程のゆったりした敷地。 南側と東側に庭を配し、住宅街だけど十分な日照が得られる計画です。 庭が広くて楽しそう。 外装は定番の杉板と板金の組み合わせです。 リビングは吹抜と大窓を組み合わせ、とっても明るくて開放的。 南面からの冬季の日射取得もバッチリ。夏は庇とスダレで直射日光をカット。 パッシブデザインをきちんと行っております。 外壁付加断熱とトリプルサッシ(一部ペア)を組み合わせて、 HEAT20のG2~G3の間くらいの外皮性能。 壁掛エアコン1台で全館冷房と全館暖房を行う定番スタイル。 コストパフォーマンスに優れる床断熱工法のお宅です。
2022.04.26
滝谷の家2
現場の様子(滝谷の家2) その一
いよいよ週末からゴールデンウィークが始まりますね。 ホームページでも告知しておりますが、 ダイキョーも4月29日~5月5日はゴールデンウィーク休暇を頂きます。 コロナ禍でのGWは3回目。 そろそろ慣れてきた感もあり、 密にならない状況であれば、お出かけOKな雰囲気も出てきたように思います。 キャンプや釣りなどのアウトドアレジャーが最適ですね。皆さまもぜひ。 “滝谷の家2” 先日、地鎮祭を執り行いました。 晴天の気持ちの良い日曜日。 ダイキョーからは社長と佐藤君の二人で参加させて頂き、工事安全を祈願。 大屋根でシックな印象の外観のお宅。 定番の木製外壁と板金外壁の組み合わせ。 「そればっかりだな!」と思われそうですね。 実際そればっかり採用しているんですが、理由があるわけで。 そこそこ長持ちで、そこそこ安くて、軽くて、雰囲気も良い(個人差あり)、と走攻守のバランスが良い。 内部は大屋根に沿って勾配天井とし、広々したLDKとなっております。 今回は床下エアコンではなく床断熱工法。 通常よりも床の断熱材を厚く入れて、冬場の体感温度向上を狙います。 床の付加断熱採用は “天下島の家” 以来かな。 外壁付加断熱 × トリプルサッシ(一部ペア) × 床付加断熱 でUa値=0.27W/㎡・k。 HEAT20 G2~G3の間くらいの外皮性能。ダイキョー定番仕様です。
2022.04.22
摂田屋の家3
現場の様子(摂田屋の家3) その三
“摂田屋の家3” 現場ブログをサボっているうちに大工工事が完了、外装工事も完了しております。 正面はグレーに着色した杉赤身板、他三面はブルーグレーのガルバリウム鋼板です。 このグレー色は施主様と佐藤君でこだわった特別なグレー。 外装用オスモカラーの色サンプルに納得のいくグレー色がなかったので、 別色を調合して作ったそうです。こだわりが半端ない。 ・・・ 定番の、木製外壁+グレー着色。 経年して塗装が退色した色と、塗料自体の色が同じ系統だから、 経年変化が目立ちません。穏やかに経年変化していく感じ。 内装は木質感たっぷり。 リビングは定番の木製格子天井とし、壁にはベニヤ材を多用しています。 細かい造作仕事も多く、大工も大変だったと思います。 渋谷棟梁、お疲れさまでした!! で、内装壁は定番のヌリカベDIYです。 難易度高めのコテヌリの珪藻土を選ばれました。 パテ下地からスタートです。Kさん頑張ってください。 (なんだか最近DIY実施率が高いな・・・) 一部仕上がった壁を見てきましたが、なかなかお上手。 木と白い壁が組み合わさると雰囲気がグッと良くなりますね。 写真映えも期待でそうです。
2022.04.19
三条新保の家
現場の様子(三条新保の家) その三
形だけでも桜を見ておこうと家族で悠久山に行ってきました。 もう半分以上散ってますね・・・一足遅い感じ・・・ コロナ対策という事で出店もなく、敷物の上で飲食している人もまばら。 コロナ前は毎年ここで宴会をしていたんですけどね~ 飲食を伴うお花見を最後にしたのはもう3年前かぁ。 もはや “懐かしい” の領域です。 ・・・ “三条新保の家” 順調に工事進行中です。 耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 気密テープ処理 ~ タイベックシート施工 ~ 外壁下地木材施工 ~ 防水検査 ~ サッシ取付 ~ 内部耐力壁施工 ~ 構造金物取付 ~ 構造金物検査 ~ 壁内断熱材(セルローズファイバー105mm厚)の施工 ~ 防湿フィルム施工 ~ 天井断熱材(セルローズファイバー350mm厚)の施工 ~ 敷地南側の道路の向こうには田んぼビューが広がります。 自邸と同じく、田んぼの様子で四季を感じる事が出来る田んぼハウスです。 正面の外壁はオスモカラー着色の杉板張。 塗装は施主様のDIYです。杉板の木目を強調させるために拭き取り仕上げとしました。 なるべく高さを抑えたファサード。 夏季の日射遮蔽のための軒が外壁に影を落とし、陰影が感じられる外観となっております。 こちらの現場も内装壁はヌリカベDIY。 難易度が高い、コテ塗りを選ばれました・・・ 社長と佐藤君の二人でやり方をレクチャー。 まずはパテ下地のやり方から。 施主様とお仲間数人でのチャレンジ。 その後、コテで珪藻土を塗っていきます。 コテ塗りは慣れるまで扱いが難しく、万人向けではありませんが・・・ 施主様、最初から大変お上手でして、しかも作業スピードが速い。 「これは何の心配もいらない」と社長。 Kさん、ファイトです!!
2022.04.18
宝地町の家
現場の様子(宝地町の家) その四
内部壁のほぼ全てをヌリカベDIY。 定番のローラー塗り西洋漆喰 “プラネットウォール クイック&イージー” です。 コテ塗りと比べると難易度も低くて、施工性も良く作業はスピーディに進みます。 また、重ね塗りも可能なので将来的な修繕やリフォームも自分で出来ちゃう。 おススメしやすいヌリカベ材です。 吹抜も頑張って塗って頂きました。 仕上がりはバッチリ。Kさん、お疲れさまでした。 木部と漆喰のコントラストが良い感じ。シンプルイズベスト。 竣工現場検査、各部の修繕や調整を行い、竣工です。 先日、お引渡となりました。 お引渡と併せて設備器具の説明や各部お手入れ方法などをしっかりと御説明させて頂きます。 全館冷暖房の高性能住宅は、普通の家とは違う部分が多々あり、 特に温湿度管理や換気システムの使い方などは説明を受けないと絶対わかりません。 せっかくの高性能住宅ですから、仕組みを理解して正しく使いこなして頂きたいですね。 弊社標準仕様の熱交換換気システム、澄家DC。 少し前に取扱説明書の内容が変わり、 熱交換素子の清掃を推奨するようになりました。 なかなかハードな要求と思いますが・・・ 春の晴天のお引渡、気持ちの良い陽気でした。 Kさん、引っ越しにはちょうどよい天候でしたね。 今後ともよろしくお願いいたします。 〇耐震等級3相当(積雪1.5m時) 〇Ua値 0.24 W/㎡・k(Q-pex4.0) 〇C値 0.12cm2/㎡(竣工時実測) 〇床下エアコン1台による全館暖房 〇壁掛エアコン1台による全館冷房 竣工写真は後日、弊社WEBサイトに掲載予定です。
2022.04.11
天下島の家2
現場の様子(天下島の家2) その三
上棟後、速やかに屋根ルーフィングを施工。 重ね幅が規定値以上になっているか確認します。 長手方向200mm以上、流れ方向100mm以上。 すみやかに屋根板金を施工。 雪が落ちないように雪止金具を設置する耐雪型の屋根。 また、1寸勾配の緩勾配屋根とすることで、 軒先の雪庇が落ちにくくなり降雪時の雨樋へのダメージも最小限となります。 耐力面材の施工。 建材問屋さんによると、最近はこのタイガーEXハイパーがシェアを伸ばしているらしく、 ダイライトMSやモイスTMからこちらに切り替えているビルダーも多いようです。 (ウチもそうですね) 価格と性能のバランスが程よく、比較的軽量で施工性も良いので受けているのだと思われます。 釘の施工状況確認。 釘の種類、間隔、縁空き寸法、メリコミ過多、などをチェック。 問題がある箇所は増し打ちして対応。 耐力面材の継手を気密テープで処理。 その後、付加断熱材(ネオマフォーム45mm厚)施工、 タイベックシート施工、 外壁下地木材施工、 防水検査、 壁内断熱材(HGW16k 105mm厚)の施工、 防湿シートの施工、 コンセントボックスや配線配管貫通部を気密テープ処理。 天井断熱材(セルローズファイバー吹込 350mm厚)を待ちます。 主たる外壁は定番の角波板金張。 シンプル&軽量&長寿命&ローコスト。 風合いは別として、外装材としてのパラメーターは最強クラスでしょう。 無垢フローリングはダークブラウン着色のオーク材。 ここ最近の佐藤君担当案件は濃いめの色が多いですね。 内部石膏ボードもほぼ張り終えました。 大工工事も後半戦です。
2022.04.08
巻島の家
現場の様子(巻島の家) その二
忙しくてなかなかブログに手が回らない状況です・・・ 週に二回の更新は怠らないように頑張ります。 ちなみに佐藤君、 今年は「インスタグラムを週に一回以上投稿する」と豪語していましたが、 最後の投稿から二週間以上経過しています。さぞ忙しいのでしょう。 地盤改良工事(湿式柱状改良) ~ やり方設置 ~ 基礎工事開始 ~ 掘削 ~ 砕石敷き均し ~ 防湿シート敷設 ~ 鉄筋組立 ~ 配管スリーブ設置 ~ 鉄筋検査 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 生コン打設 ~ 養生 ~ 脱枠 3月末の生コン打設だったので、外気温も上がってきて、 テント加温養生までせずに温度補正のみでOKと判断。 高橋監督の現場宿泊生活も終わりです。今シーズンもお疲れさまでした。 今回は階上リビングという事で、床下暖房は行わず通常の床断熱工法とし、 基礎梁が普通にある普通のベタ基礎としています。 いつもの床下エアコン仕様のベタ基礎と比べると、 立上り(基礎梁)がたくさんあるのがわかるでしょうか。 ここから大工工事。 土台敷き作業を先行して行ったので、雨養生をして建て方日を待ちます。 建て方の日、朝↓ 建て方の日、夕方↓ 総二階建のシンプルな架構なので、作業もスムーズに進みました。 祝上棟。 担当は渋谷棟梁。 いつも通り、腕を振るって頂きましょう。
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2016.01.18
三条市のラーメン
らーめん 鯉次
らーめん 鯉次に行ってまいりました。初の三条です。 閉店ぎりぎりに伺いました。外観は真っ暗だったので入口のみです。 燕三条系背脂ラーメンと長岡生姜醤油ラーメンを2枚看板としているそうですが、メニューの数が多いのでなかなか迷ってしまいます。 通常の背脂らーめんは昔食べたことがあったので、今回は「極盛り鯉次らーめん」と「肉汁ギョーザ」をチョイス。 閉店間際でお客さんも少なかったのでテンポよくラーメンが運ばれてきます。 おおお…なかなかのインパクト。 見た目はいわゆる「二郎インスパイア系」のようにも見えます。 餃子もあるのに食べきれるかな…と思いましたが、食べ始めると麺の量は思ったほどではなく、スープも醤油の濃口ながらも魚介ダシのおかげかするすると食べられます。 魚介のさわやかさと豚背脂の甘味のミックス具合はまさに燕三条系。 平打ちの極太麺とスープがよく絡みます。 トッピングは大量のモヤシに黒胡椒の効いた炙り角チャーシューが三枚。(4枚だったかも…) 水菜に魚粉、刻み玉ねぎとニンニクがどっさり。 こってり系のラーメンを食べ進めていくうえでよいアシスタントになるトッピングばかりです。 ラーメンを食べ始めて数分、肉汁ギョーザの登場です。 少し大振りなギョーザが5個。 かじると驚き。大量の肉汁があふれます。気をつけないと絶対に服を汚します。 肉汁ギョーザの名に恥じぬ肉汁っぷり。 タネは赤身がうっすら残るレアで、ニラがかなり効いています。 これがまたとっても美味しい。 気が付けば完食。あっさり食べきることができました。 飽きずに最後まで食べきれるのは、味のおいしさはもちろん、トッピング等の工夫あってこそ。 とっても楽しんでたべることができました。
2016.01.15
食器にこだわる
ガンダムネタです。 興味の無い方はスルーしてください。 リサイクルショップでコツコツ集めた一番くじのガンダム食器アソート↓ クジの景品なので、いざ手に入れようと結構なお値段です。 ヤフーショッピングを眺めると茶碗1つで¥5,000以上するものもあるが、 私は基本的にすべて500円以下で入手!! コレクションではなく普段使いの食器なので、 奥様には「くれぐれも割らないように」とお願いしてあります。 この食器達で食事をすることでささやかな満足感を得られるのです。 ザクのグラス↓ これはイマイチ。形がしっくりこない。 ネットでとんでもないモノを見つけました↓ 石川県の伝統工芸品である九谷焼とガンダムがコラボしたものですって!! >九谷焼は、呉須(ごす)による黒い線描きの上に、五彩とよばれる >「赤・黄・緑・紫・紺青」の和絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法が特徴。 >その中でも古九谷、木米、吉田屋、飯田屋、庄三の代表的な画風で >ガンダムの名場面が力強く描かれているそう。 だそうです。次はこれを狙います。ただちに欲しい。 国産の焼き物なので、食器アソートシリーズとは一線を画す品質でしょう。 すでにシャアのお皿はプレミアらしく、ヤフオクで高値がついているようです。 しかし、東京のガンダムカフェで店頭販売のみ。。。通販はナシ。。。 しょうがない、買いに行くか。。。
2016.01.07
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。 昨日より2016年の営業開始。 今年も大恭建興をよろしくお願い致します。 皆様のご期待に応えるため、イイモノを造り続けるため、 初心を忘れずに走り抜けたいと思います。 休み明け早々、スタッフ全員バリバリ仕事モード。 平成27年度は過去最高の受注棟数となったため、 今までで一番忙しくさせて頂いています。 普段はあまり行わない冬季工事もいくつかあり、暖冬小雪で助かりますね。 年明け早々、真冬の完成見学会も多数予定しています。 高断熱住宅の真価は冬にこそ発揮されるもの。 詳しい情報は随時ブログやWEBに告知しますので、要チェックです。
2016.01.04
長岡市のラーメン
麺や真登
明けましておめでとうございます。 今年も仕事もラーメンブログも精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。 さて、今年のラーメン初め。ブログの一発目は麺や真登です。 実は去年のラーメン締めも麺や真登でした。 本当はそこで麺や真登の記事を書いて年末の挨拶にしようと思ったのですが、偶然カウンター席で隣に友人が座りまして…。 妙に気恥ずかしくて写真が撮れませんでした。なのでもちろん記事も書けず…。 ラーメンブロガーとしての未熟さを感じます。 今年はその辺も克服していきたいと思います。 というわけでラーメン初めとしてリベンジしてきました。 (といいつつ外観の画像はお借りしています。すみません…) まず事前情報として、麺や真登は6年ほど前に長岡の喜多町でオープン。 最初はスーパーに付属の小さい店舗でしたが、平日の昼までも行列ができる人気ぶりで一昨年に同じく喜多町の分譲地にて再オープンしました。 私もオープン当初からマメに通っています。もしかしたら、人生で一番多く通ったラーメン屋かもしれないです。 メニューは基本的に4種類で、どれも間違いない美味しさですが、今回は一番好きなメニューの「濃厚つけ麺」に半熟卵のトッピングをつけてご紹介します。 ちなみに中盛りまで無料です。大盛り(有料)はなかなかの量なのでお気をつけて。 中盛りで普通のラーメン屋の大盛りくらい。この辺のサービスの良さも麺や真登が好きな理由のひとつです。 通常のトッピングは板海苔・糸唐辛子・ネギ・カイワレ・チャーシュー1枚です。 チャーシューは真空低温調理のレアチャーシュー。 好き嫌いが分かれるところですが、しっとりとしながらも歯ごたえのある肉質で私はとっても好み。 麺はかなりコシがあり、つるつるとした食感が強めの極太麺。 通常の3倍の豚と鳥と魚を煮込んだという濃厚なスープは、強烈な魚介の香りの中でほんわか香る柚によって味が締められています。 そして濃厚スープの名に恥じぬ超濃厚ぶり。そのとろみは麺にがっつりと掴んで離しません。 濃厚さに飽食し始めたら、ネギとカイワレを投入。シャキシャキの歯ごたえと清涼感で、またあらたに濃厚スープが楽しめます。 駄目だ駄目だと思いつつスープまで完飲。割スープも貰えるけど素のまま飲み干してしまいました。 体に悪そうだけど、それがとても良い!! 去年と変わらず、最高のお味でした。 次は、店のイチオシである「薫る塩ラーメン」を食べにまた来ます。
2015.12.28
年末年始の休業
気が付くと今年も残すところあと数日。 すさまじい勢いで一年間が過ぎ去りますね。 弊社は下記のスケジュールでお休みを頂きます。 平成27年12月30日(水)~平成28年1月5日(火) 急用がある方は各担当の携帯電話までご連絡ください。 お気に入りのマリメッコのマウスが調子悪いので、マウスを新調しました。 今年最後の買い物は仕事用マウスか・・・ “マッドキャッツ ゲーミングマウス” 可愛らしいマリメッコから一転、 ガンダム感が半端じゃない、イカツイ高機能マウスです。 PCゲーマー向けの商品らしいですが、私はPCゲームしません。 沢山ボタンが付いていますが、左クリックと右クリックとホイールしか使いません。 デザインだけで選びましたよ!! 裏側↑ フレームが金属で出来ている。。。 USBコードもコタツの電源コードみたいに布が巻いてある。。。 高いだけあって、クリック感がしっとりしていてスムーズに動く。。。 これが高級マウスか。。。
2015.12.26
オーバースペック
一日を締めくくるイベント「晩酌」 一年のうち360日は晩酌をしています。 そろそろ休肝日を増やさないとマズイ年頃ですが、一応、健康診断はクリアしました。 で、ビールやハイボールや焼酎をこのカップ↓で飲むのですが、 ふと気が付いたのです。 氷をガシガシ入れて、一晩に何十回もあおって、スポンジと洗剤でゴシゴシと洗われる。 カップとしては過酷な使用環境だと思われます。 何年使ってるんだか忘れましたが、ビクともしない。 フォールディングされる取っ手もガッチリしています。壊れる気がしない。 そう。気が付いたんです。これが“オーバースペック”だと。 オーバースペック(過剰性能)・・・ウィキペディアによると、 「機械や装置の利用者が求めるよりも、更に高く持っている性能と、その性能を持つ機械装置の総称」 とあります。 チタン製で軽くて保温性も高くて頑丈、 使い込んでもビクともしない、 アウトドアでも家庭でも使える、 スノーピークのチタン2重構造のマグカップ。 価格に見合った価値がありますね。
2015.12.11
なめこ栽培
キノコが生えてきた
衣装ケースの中ですくすくと育っている我が社のキノコたち。 実は事務所の玄関脇が栽培スペースと化しています。 内部は高湿度なのでこんな感じでケースが結露します↓乾燥が大敵。 毎日の換気と霧吹きが功を奏し、ナメコがようやく出てきた。 が、 寒すぎるのか、発生と成長がスローペース。 10℃~15℃を維持するために保温が必要かも。 去年はもっとドカッと出てきた気がする・・・ とりあえず今晩の味噌汁にしよう。 こちらはエリンギ↓ エリンギ先生は絶好調。 キットを開封した時から包装フィルムを突き破って生えていたくらいですから。 大きくてみずみずしくて旨そうです↓ 初物は片桐サンと折田大工が持ち帰って食べたようです。 後日、食レポしてもらいましょう。
2015.12.10
長岡市のラーメン
たいち
たいち に行ってまいりました。 (外観写真はお借りしております。) 非常にキャッチ―な外観のラーメン屋さん。 現在は黄色く塗りなおされており、なおのこと異彩を放っています。 見た目からは想像できませんが(失礼!)、とってもおいしい生姜醤油ラーメンを提供することで有名です。 個人的には、生姜醤油ラーメン界で一番かも……… 人気店ですが席数は少な目のため、外での待ち時間はわりと長め。 のれんをくぐると、むせ返るような生姜の香り。食欲があふれ出ます。 ということで今回は長岡生姜勝系である「醤油チャーシュー」の大盛りを注文。 メニューは塩と味噌もありますが、ウリはやはり醤油のようです。 味だけでなくボリューム感も満点。どんぶりは洗面器サイズです。 会社の携帯と比較。 どんぶりは洗面器サイズなものの、麺はいわゆる普通の大盛りサイズ。 らーめんヒグマもそうでしたが、生姜醤油ラーメンの大盛りはどんぶり洗面器サイズにする文化があるのでしょうか? トッピングはメンマ・ネギ・ほうれん草・一口大サイズの大量チャーシュー。 チャーシュー麺なんだから当然といえば当然ですが、それにしたってたくさん入っています。 麺を一口、チャーシューを一枚と交互に食べ進めてもチャーシューが残ってしまうこともあるくらい。 脂身は少なめで、生姜醤油のスープがしっかりと染みている絶品チャーシュー。 スープは醤油味が濃いめですが、生姜ががっつり効いているため後味には爽やかさがあります。 中太のちぢれ麺は割と固茹で。生姜醤油はスープが強いので、麺も固めがちょうどよい。 大盛りだってあっという間に完食! 生姜のパワーで体もぽかぽかです。ちょっと体調が悪くたって食べたくなる! 皆さんもぜひご賞味ください。
2015.12.08
クルマ
納車されました
愛車である1999年型のフォルクスワーゲン ゴルフ GTI。 ちょうど排ガス偽装が世間に明るみに出たころ、突然具合が悪くなりました。 単気筒エンジンのバイクの様に振動が激しくなり、スピードが出なくなり、 マフラーからはガソリン臭が・・・ 他にも細かな不具合もあり車検も12月だしそろそろかという事で・・・ 新規導入です。 「びーあどらいばー」 マツダ ロードスター!!納車されました。 オープンカーです。屋根が開きます。 セカンドカーですか?と人に聞かれますがメインカーです。 スタッドレスはいて冬でも乗ります。 世間の常識よると、冬の長岡市で後輪駆動のオープンカーは非常識らしいです。 でも長岡のタクシーはみんなFRだし、きっと大丈夫。 昔FR車に乗っていたと言う折田大工や平沢大工も大丈夫だと言ってるし。 1500ccのノンターボのエンジンは程よいパワー。 マニュアルシフトを駆使して走らせます。 イマドキのクルマなのでスポーツカーにしては低燃費(17.2km/L) 超簡単に開閉できる幌(屋根)の出来が素晴らしく、 手動ですがものの3秒あれば開閉できます。 とにかく乗ってて楽しいクルマです。 しかし、女子ウケが悪い。 「えっ?2人しか乗れないの!?」 「狭い」 「アホなの?」 などという意見。 うちの奥さんは「乗りたくない」と言います。 ミニバンや軽のハイトワゴンが全盛の時代ですからね。しょうがないさ。 でも男子にはモテますね。 知らないおじさんに話しかけられたりします。 走行距離がもうすぐ1000km。慣らし運転ももういいでしょう。 3000回転でシフトアップしてましたが、そろそろ高回転も解禁してみます。
2015.11.26
長岡市のラーメン
らーめん家 りりん
らーめん家 りりんに行ってまいりました。 あいにくの大雨です。なんだかよくわからない外観写真ですみません…。 一見ラーメン屋らしくない趣。 もともとはダイニングバーだったそうで、外観・内観ともなかなか凝っております。 燕三条系らーめんがウリの本店。 お昼時に来店しましたが、天候もあってか客入りはまばら。 そのためか注文からわりと早くにラーメンにありつくことができました。 燕三条系は幅広太麺のため基本的に待ち時間が長いのですがこれはラッキー。 今回注文したのは「ちゃーしゅーめん」に煮玉子トッピングです。 背脂たっぷりのスープに、岩のり、メンマ、玉ねぎ、チャーシューと煮玉子がトッピングされています。 岩のり以外はクラシックな燕三条系。 スープは背脂の量に対して濃さがいい塩梅。 燕三条系ラーメンを提供する多くの店では、脂っこさにスープの味が負けてると感じることがよくあります。 脂っこいわりに味が薄く単調なので途中から脂を食べているような感覚になる…。 らーめん家 りりんではそんなことがありませんでした。 燕三条系ラーメンにしては若干少なめな背脂と、煮干(魚介?)の出汁がしっかり効いた醤油スープ、太さがまばらでコシの残った麺が高い次元でマッチしており、食べていて手が止まりません。 長岡で食べられる燕三条系ラーメンでは最高峰ではないかと、個人的には思っています。 結局食べ終わる頃にはもう背脂も浮いてない……スープもかなり多めに飲んでしまいました。 とってもおすすめ!次は背脂みそらーめんに挑戦したいです。
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