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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2024.01.23
附船町の家
高気密高断熱
現場の様子(附船町の家) その三
“りよん” で昼飯を食べてきました。 ずっと前からある気がする地元の洋食屋さんです。 今の店舗は新しいよね?前のお店はどこにあったっけ? 何だかんだ、お邪魔するのは初めてだと思います。 噂には聞いていたが、コスパ抜群。 ラーメンでも1000円を超える時代に、この価格で洋食を食べられるんだからスゴイ。 サイドメニューも安い。コーヒーは120円(税込)。驚異の価格。 お好みセット ハンバーグ&エビフライ¥980(税込)↓ 私がオーダーしました。ビールを片手にペロリです。 ハンバーグもエビフライも昔ながらの懐かしい感じ。 ハンバーグ定食¥850(税込)↓ 奥様がおいしくいただきました。 ナポリタン&ハンバーグ¥1080(税込)↓ これは長男がオーダー。中一男子が好きそうなメニューです。 おいしかったそうです。 オムライス¥880(税込)↓ 盛りもそこそこいいので、小学校低学年だと食べきれないかも。 長女によると味は良かったそうです。 気軽に楽しめる洋食屋さんですね。皆さまもぜひ。 “附船町の家” 上棟後、耐力面材の施工 ~ 釘チェック。 釘が全て打ち終わったタイミングで現場へ行き、目視で全数チェックしております。 構造図を見ながら耐力壁の位置や仕様が適切かどうかを確認。 その後、縁空き寸法、メリコミ状況を見て行きます。 「メリコミ過多!!」と叫ぶ佐藤君。 不具合箇所には目印になるテープを貼って、大工へ伝達。手直しを行ってから次工程へ。 気密テープ処理 ~ 外壁付加断熱材(ネオマフォーム45mm厚)施工 ~ サッシ取付 ~ タイベックシート施工 ~ 外壁下地木材施工 ~ 防水検査 ~ 基礎内断熱材施工。 PSF3種bの100mm厚を基礎コンクリートに張り付け。 どうしても出てしまう隙間は現場発泡ウレタンで埋めて断熱欠損を最小限に抑える。 高性能グラスウール16kの105mm厚を壁内に充填。 その後、防湿シートをビシッと張る。 防湿シートの継手は気密テープは使わず、 シート同士を下地があるところで重ねて、上から石膏ボードで押さえます。 気密テープを使うのは原則、コンセント廻りやダクトや配線の貫通部のみ。 なるべくテープに頼らずに木材やボードで押える方が、低コストで確実性が高い。 やみくもにテープをたくさん張ればいいわけじゃないんです。 天井の断熱材施工。 この目盛が刻まれた棒が施工厚さの証明となります。 セルローズファイバー350mm厚。 グレー色の埃?綿?のような物体。 設計値よりも厚めにたっぷり施工して頂きました。 下手すれば溺れるほどの量です。 正面側はウッドロング仕上の杉板外壁。 側面はガルバリウム鋼板の逆角波板。 ダイキョースタンダードな(軽い外装材)組み合わせ。 そう、木もガルバも軽いんです。 軽いってのは耐震面でとても有利でして、 軽い建物は構造計算も色々と楽になり、耐震等級3も比較的容易にクリアすることが出来ます。 今回の能登半島地震で被害のあった木造家屋は、 海沿いという事もあり瓦屋根の家が多く、それはまさに重い建物です。 そういう家は地震力が大きく働くから耐震面で不利。 さらに古い家々が多く、必然的に1階に耐力壁が少ない状況が大きな被害に繋がったのでしょう。 ・・・無残に潰れた建物を見るとグッとくるものがあります・・・ やはり建物は強く頑丈でありたいものです。
2024.01.20
河井の家
高気密高断熱
現場の様子(河井の家) その一
実は私、昨年の秋頃から大量のアマガエルを飼育しております。 田んぼから連れてきた野生児達。飼い始めた頃は30匹以上いたかな。 エサは生きているコオロギを二日に一回、 飼育ケース内が糞尿で汚れるので三日に一回ほどはケース全体を清掃、 お世話もなかなか大変です。 何のためにこんな事をしているのか? ・・・長男が飼っているヘビの餌として飼っているんです。 (うちのヘビ、生きてるアマガエルしか食べてくれないんです) ミミズ、メダカ、金魚、ツメガエル、色んな活餌を試してみたけど、見向きもしません。 普段は長男が田んぼからその都度、捕獲してくるのですが、冬になるとカエル居なくなるので。。。 冬を乗り切るためにエサをストックしておくという事です。。。 エサとして出荷される運命のカエルたち。 付き合いも長くなり、私もだんだんと情がわいてきて何だか複雑な気持ちになってきました。 “河井の家” 2024年、最初の地鎮祭は蒼紫神社にて執り行いました。 地鎮祭って現場で行うものだと思い込んでおりましたが、こういうスタイルもアリなんですね。 ダイキョーで初めての事例かな。 工事現場は西蒲区。弥彦山を望むような立地のためこの時期は暴風雪になりがち。 小さいお子さんもいらっしゃるので無理に現地で行う事もないだろうという判断であります。 現場の土を神社へ持って行き、お清め。 それをまた現場へ戻すという流れ。なるほど。 さて建物の方は・・・ 敷地が広いという事もあり、1階で生活が完結するほぼ平屋建てな建築プラン。 2階にあるのは子供部屋のみ。 また、延床面積で29.5坪と私の自邸と全く同じ広さ。 四人家族が暮らすには最高に丁度いい、小幡おススメのサイズ感であります。 広いお庭でBBQも楽しめます。 ウッドフェンスとカーポートで囲い込み、プライバシーもバッチリです。 外壁の過半はウッドロング杉板で、素朴で味わいのある外観となっております。 今シーズンは小雪という事で現地には積雪もナシ。 滞りなく基礎工事が始められそうです。
2024.01.17
釣り
釣りの備忘録(2023年41回目)
12月最後の土曜日、この季節にしては珍しく海が凪ぐ予報。 このチャンスの逃すまいと、 2023年最後のマイボートフィッシングへ行って参りました。 朝の内は小雨がパラついたけど徐々に天候も回復して、徐々に青空に。 今年最後の釣り日和でしたね。 年末年始の食卓の賑やかしのため、ターゲットはマダイ。 本来、この時期に釣れる魚ではありませんが、温暖化の影響か海水温が下がらず。 海はまだ秋モードといったところですね。 水深120~130mラインでいつも通りスロージギング。 クランキーを振るとすぐにマダイがヒット。 そこそこに活性も高く、バイトも多い。 腕が悪いのか乗せられないバイト多数。バラシも多数。 途中からマフグに見つかり、しばらくマフグとの闘いに。 それでもひたすらクランキーを振る。振り続ける。 マフグ。ひたすらマフグ。 派手にヒラヒラとアピールするジグだから、マフグを呼び寄せてしまうのでしょうか。 すべてリリースしていましたが、 途中で他船の船長から「マフグ頂戴。食べるから。」と連絡があったのでここからマフグキープ。 たまにマダイ。これはそこそこのサイズ。 正月の食卓が賑やかになりそうです。 マフグとマダイが入り乱れる。 飽きない程度にポツポツとマダイとマフグが釣れる。 このあたりでタイラバへ移行。マダイ釣れました。 マフグの勢力が徐々に強くなりマダイが釣れなくなったきたので、アマダイポイントへ移動。 タイラバで海底をトントン叩くと、アマダイとレンコダイが釣れました。 十分に釣れたのでここでストップフィッシング。帰路に付きました。 狙い通り、年末年始用の魚を確保できました。 12月末にこれだけマダイが釣れれば御の字でしょう。 フグもたくさん釣れた。H船長はこれを食べるそうです。 2023年41回目 日時:2023年12月下旬 7:00~13:00 場所:寺泊近海 水深90~130m 天候:小雨~晴れ 最低気温4℃ 最高気温10℃ 釣り方:スロージギング、タイラバ 釣果:マダイ4 アマダイ1 レンコダイ2 カレイ1 マフグ沢山 エソ数匹 ・・・ ・・・ 冬季休暇中にいい釣り納めが出来ました。 2023年は船が新しくなって(大きくなって)遠征が出来るようになり、釣り物の幅が広がりました。 数年前に粟島でノドグロやアラを釣らせてもらってから、 いつかは自分の船でそれをやりたいと夢見ていましたが、 なんとかアラは自分の船と腕で釣る事が出来るようになったかな。 ポイントや釣り方を教えて頂いた同港の先輩船長達にも感謝です。 この備忘録を振り返り、主だった釣果を数えてみました。 マダイ76枚(チャリコ除く) アラ16匹(2kg未満は除く) ※同船者の釣果は含まず。 多いのか少ないのか分かりませんが釣果はこんな感じです。 また、アラの自己記録は4.5kg。2024年の目標は10kgのアラを釣る事です。 今年も安全第一で釣りを楽しみたいと思います。
2024.01.12
高気密高断熱
中沢の家2
現場の様子(中沢の家2) その三
ダイキョー事務所に新たな仲間が加わりました。 その名も古田島(コタジマ)さん。できる男です。 と紹介しておいてまずは自分の話。 私 “いい家を造っていればおのずと結果はついてくる” という前時代的な思考が染みついていて、とにかく成果物を良質なモノにしておけば、 それだけで安泰だと考えてしまいがちなんです。 零細企業のトップはそういう傾向がある人が多い気がします。元職人の経営者とか。 でもこれ経営戦略的にNGですね。 成果物以外にも大切な事が色々あり、全方位バランス良く高水準であるべきです。 それって何か。 例えば土地選び、資金計画や各種保険の提案代行、プレゼンテーション品質、etc。 家と直接的に関係はないけれど、家づくりには必須のモノ。 正直に言うと私や佐藤君があまり力を入れていないところ。 で、古田島さんはそのあたりに精通したプロ中のプロ。 さらにプランも上手いし図面も描ける。 これからは成果物以外でもハイレベルなサービスを御提供できるかと思います!! ・・・ ・・・ “中沢の家2” 上棟後、耐力面材の施工。 釘がメリコミ過ぎないように、釘打ち機のエア圧は弱めで釘を浮かせ気味にして、 最後は手で締める。こうするとメリコミ過多になりにくい。 一通り釘の施工が完了したら、目視で施工状況をチェック。 釘の種類、間隔、縁空き寸法、メリコミ、などがルール通りになっているか見て行きます。 大工も人間ですから、すべて完ぺきとは行きません。 NG箇所を伝えて、是正してから次工程へ進みます。 気密テープで継目を塞ぐ。 ケーブルやダクトなどが耐力面材を貫通するわけですが、 そういう穴はすべてシーリングで隙間を埋めます。 この面材が気密層という事になるので、ここを確実に気密化するのが重要。 その後、付加断熱材の施工。 ネオマフォーム45mm厚。 なんとも暖かそうなピンク色の断熱材。 内部の耐力壁施工と接合金物の施工。 その後、構造金物検査を受けて、合格後、次工程へ。 サッシと木下地の隙間は埋めましょう。気密化と熱橋対策ですね。 小さい隙間はシーリング材、大きい隙間は発泡ウレタン断熱材、と使い分ける。 壁内断熱材を充填。 高性能グラスウール16kの105mm厚。 その後、防湿シート施工。 このあたりで気密化が完了するので、中間の気密測定を行います。 C値 = 総相当隙間面積16cm2 ÷ 実質延床面積116.27㎡ = 0.137 cm2/㎡ 四捨五入ルールに沿って、C = 0.1 cm2/㎡ という結果でした。 桝谷棟梁、GOODJOBです。
2024.01.10
お手入れ
高気密高断熱
2024年始動
弊社、昨日から業務開始しております。 元日夕方からのTV報道の通り、石川県で大きな地震がありました。 被害を受けられた皆様、心よりお見舞い申し上げます。 元日ですから私も自宅で昼からお酒を楽しんでおりました。 建物は相応に揺れたけれど特に被害もなくライフラインも正常、日常生活を送れる状態。 しかし、中越の海は3mの津波予報・・・!! 実際その高さの津波が来たらたいへんな事になります。 私事で恐縮ですが、新潟県のマイボートオーナーは気が気ではなかったと思います。 「自分の船が流される!!何とかしなきゃ!!」 ・・・でも冷静に考えると港までクルマ飛ばして40分。どうせ間に合いません。 というか津波警報の中、そこへ向かっていく行く人間はバカです。 TV報道はかつてない程の大きなテロップで避難を促します。 さようならマイボート。。。 で、結果的に中越の海には津波は来ませんでした。本当によかった。 本震による揺れもそれほど大きくなかったのか、中越では大きな被害を見聞きしておりません。 長岡市は震度6弱という報道だから、中越地震の時と同じ震度。 でも、「それほど強く揺れてない」と仰る方が多い。私も同感。 あの時と比べるとあまりに被害が小さい。 それでもやはり心配は心配ですから、 進行中の工事現場に大きな被害が無いか、 担当大工や現場監督が休日返上で見に行ってくれました。 今のところ地震による大きな被害は確認されておりません。 現在工事中の施主様、御安心ください。 さらに昨日今日で全工事現場をまわって建物に傾斜や損傷がない事をしっかり確認してから、 結果を御連絡させて頂きます。 基礎工事中の物件はひび割れや傾斜が無いかどうか確認↓ 工事終盤の物件は、内外装のひび割れや壁や床の水平垂直を確認↓ うん、壁が垂直に立っている↓ 床も水平だ。大丈夫↓ うん、水平だ。問題ない。 こんな感じで昨日と今日、ダイキョースタッフは各現場へ右往左往しております。 そんな中でも毎年恒例の初詣は事務所スタッフ皆で行ってきました。 いつもの蒼紫神社さんで。 今年も良い年になるように祈願。 (実は事務所スタッフが一人増えております) (どれだかわかるかな?) (今度ブログで紹介します) 毎年恒例の100円おみくじ。 私は大吉でした。 商い:利益あり進んで吉 相場:買え 今が最上 と、素敵な文言が書いてあります。投資でも始めるか。 “我儘の気を起こして色や酒に溺れるな” これは戒めですね。色や酒に溺れないように精進します。 皆様、今年も大恭建興をよろしくお願いいたします。
2023.12.28
考えてみたら20年くらい使ってる
弊社、本日で仕事納め。 現在、事務所や作業場をスタッフみんなで大掃除しております。 私はマイPCのキーボードを隅々まで掃除するのが毎年恒例行事でして、 キーの裏側に溜まった一年分の汚れは凄まじいものがあります。 本体側の汚れは高圧空気で吹き飛ばして綺麗に。 外したキートップは一つづつ水拭き。 かなりメンドクサイ作業です。 でもこれをやると達成感と気持ちよさで来年も頑張ろうという気持ちになれる。 買ったときはつや消しブラック色だったけど、私の指脂のせいでしょうか、 キートップに艶が出てきました。 経年変化ですね。 考えてみたらこれ買ったの20年くらい前です。 新潟駅南のツートップで買ったような気がします。 メカニカルスイッチのハイグレードなキーボードが欲しくて色々調べたら、 ダイヤテック製のコレに辿り着き、ずっと愛用しています。 個人で4~5年使って、その後、仕事場のキーボードとして使い始めたから、 業務利用で叩きに叩きまくって15年。 相当な負荷だと思いますが、故障もなく頑張ってくれています。 もはや相棒、手足のような感覚です。 大掃除が終わったらみんなでステーキを食べに近所のサルーンに行く。 これも毎年恒例。 おいしいお肉で仕事の締めくくりです。 弊社、年末年始のお休みは 12/29~1/8 となります。 1/9から通常営業開始です。 それでは皆様、良いお年を。
2023.12.26
高気密高断熱
今町の家3
現場の様子(今町の家3) その二
ダラダラと続いていた事務所の改装工事がようやく完了です。 旧事務所の内装は濃色を多用したシックな雰囲気でしたが、 今回の新設部は白木仕上で明るい印象となっております。 以前よりも打合せスペースが広くなり、最大10人での打合せも可能となりました。 でっかい無垢板テーブルとでっかいPCモニターも設置。 ずいぶん広く快適になり、お客様との打ち合わせもはかどりそうです。 東山連峰を望む大きな窓の外側には電動ブラインドを設置。 オスモ&エーデルのヴァレーマという商品です。 このところ採用事例が増えているので、実機展示を兼ねて設置してみました。 日射の入り方や明るさの具合、羽の動き方など、実物を見ないとわからない事もありますよね。 ダイキョー事務所に来れば見れますよ~ “今町の家3” 床下エアコン向け地中梁仕様の一体打設ベタ基礎!です。 地盤改良(環境パイル工法) ~ 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 防湿シート敷き ~ 捨てコン打設 ~ 外部型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 配筋検査 ~ 内部型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ コンクリート打設 ~ この時期の新潟県は基本的に雨天。 12月に入り、週間予報を見ても全く晴れ間が無い状況。 しかし、雨天時にコンクリート打設したくない。 特にベタ基礎の場合はスラブ上面のコンクリート肌が荒れるし、 強雨の場合は水セメント比も変わってきて品質的な問題も出てきます。 (小雨程度ならば問題ない状況もあります) 今回はまだ気温がそれほど下がらない予報だったので加温養生はせず、 雨除けのための仮設テントで基礎をすっぽり覆いました。 これで雨が降っても大丈夫。 養生期間を経て型枠解体。 苦労の甲斐もあり、密実で綺麗な基礎コンクリートに仕上がりました。 ちなみに打設中の強雨が問題なのであって、 コンクリートの初期硬化が終わればむしろ雨に降られた方が良いのです。 だから何日もテントで覆っておく必要はなくて、翌日には撤去します。 下の写真のようにスラブ内部に水が溜まっている状況、 コレ実はコンクリートにとっては理想的な環境なのであります。 人間のお肌と一緒で潤いが大切。 潤いは水和反応を促進させ、乾燥によるひび割れも防げます。 コンクリートにとって水分は友達なんです。 「冬季のコンクリート打設は好ましくない」という声を耳にすることもあります。 (プロアマ問わず) 冬の基礎工事。コンクリートを理解して適切な対応を取れば何も問題ありません。 ここから大工工事。 まずは土台と基礎コンクリートをボルトとナットで固定していきます。 現場担当大工は中静棟梁。いつも笑顔のナイスガイです。 ホウ酸系の防腐防蟻剤を噴霧して耐白蟻性能UP。 土台、柱の裏側や凹凸部は上棟後に施工できないから、 あらかじめ噴霧しておきます。 建て方作業は順調に進行。 大丈夫、まだ雪は降ってない。積もってない。 はい!!降ってきました!! なんとか屋根の防水シートまで間に合ったので、とりあえずは一安心。 年内に外回りの雨仕舞を固めて年越しかな。
2023.12.22
美沢の家
高気密高断熱
現場の様子(美沢の家) その二
今日は冬至です。 一年で一番昼が短くて夜が長い日。 嫌いだな。 特に新潟は日照時間が少ないからか、 なんだか、こう、元気が出ないんですよ。。。 はぁ・・・ そうそう、また雑誌掲載です。 “神奈川で家を建てる” ですって。 もはやそれは新潟ではない。商圏ではない。 商売的にあまりメリットはないけれど、 ダイキョー施工物件が都会のフリーペーパーに掲載されるというのは喜ばしい事ですね。 電気代高騰しているのでそういう切り口の特集。 御縁があり、“上除町の家2” が実例として掲載されております。 上除町の家2|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) 神奈川の人達に高性能住宅の素晴らしさが伝わるといいな。 “美沢の家” 環境パイル工法による地盤改良工事が完了。 続いて基礎工事です。 床下暖房向け、地中梁仕様の一体打設ベタ基礎。 同じことを何度もブログに書いているので詳細は割愛します。 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 防湿シート敷き ~ 捨てコン打設 ~ 鉄筋を組み終えたら配筋検査です。 自社チェックの後、外部検査機関によるチェックが入ります。 鉄筋径やピッチが図面通りか否か、かぶり厚や定着長さがルール通りになっているか、 検査員がしっかりと確認していきます。 その後、 内部型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ コンクリート打設(一体打設) と続きます。 養生期間を経て型枠解体。基礎コンクリート完成です。 住宅部はベタ基礎、インナーガレージ部は布基礎と使い分けております。 写真手前がベタ基礎(住宅部)、写真奥が布基礎(ガレージ部)。 本格的な降雪の前に何とか上棟しました。 祝上棟。Kさん、おめでとうございます。 屋根の防水シートも張られたので雨雪が降っても大丈夫。 安心して年を越せます。 昨晩から本格的な降雪ということで、雪が大量に降り積もる前に事を終える事が出来ました。 よかったよかった。
2023.12.20
てのひら
グルメ
高気密高断熱
嘉肴てのひら おいしゅうございました
“嘉肴てのひら” ようやく行って参りました。 ダイキョースタッフみんなで伺おうかとも思いましたが、 カウンター7席しかないお店なのでそういう感じじゃないですよね。 そこは空気を読んで、妻と二人でお邪魔しました。 11月の時点で年内の金曜日土曜日の予約は埋まっているとの事。 この日も私達夫婦以外に二人組が二組の計6名で満席。 好調な滑り出しと言っていいんじゃないでしょうか。 料理は基本的にコース一択。 趣向を凝らした和の料理が順番に出てきます。 地場食材をふんだんに使っているのもポイント。 アレルギーや苦手なモノがあれば配慮してくれるそうです。 私は特にアレルギーも無いし嫌いな食べ物もコレと言ってありません。 が、しかし。 先日の健康診断の結果、驚愕の事実が判明。 人生で初めて食に気をつかわないといけない事態となりました。 アレです。プリン体が多い食品を避けた方が良いヤツです。 そんな私の前に、初っ端、 カラスミが乗った旨そうな料理が出てきました。 ・・・まぁ、食べますよね。 これはビールと一緒においしく頂きました。 (ビールもプリン体たっぷり!) 続いてこういう料理。下はもち米で上にはカマスと薬味が乗ってました。おいしい。 大将から口頭で料理の説明があるのですが、 手が込んでいる&多様な食材を使っているので、料理の名前や構成がうろ覚え。 人様に味を伝えるほどの知見もありませんので悪しからず。 本当にたいした食レポは出来ませんので、ビジュアルで味を想像してください。 続いて汁物ですね。カブとアマダイだったかな? ハイレベルな飲食店って野菜が旨いイメージがあります。 野菜が魚や肉の添えモノに留まらず、ちゃんと主役級の活躍をしていると。 このあたりから日本酒に切り替えて楽しみます。 次は刺身。 ブリ。寒ブリですね。結局今年釣る事が出来なかった魚です。 脂が強い部位~ほどほどの部位、トロ一辺倒ではなく味の違いを楽しめる。 ブリで隠れていて見えないけど、ツマの大根が千切りじゃなくていちょう切りでして、 これがまた美味。 上に載っている紫蘇の花、食べてもおいしいんですね。知らなかった。 ブリ大根。 日本酒が進み、このあたりから記憶が鮮明ではありません。 おいしかったのは覚えています。 何かの肉巻き。カモ肉だったかな? 柚子胡椒でおいしく頂きました。 締めのお茶漬け的なモノ。 カニやら何やらたっぷり入った豪勢な逸品でした。 合計7品(8品?) (最後に漬物も出てきた気がするけど、写真撮ってないな) おいしい和食とおいしいお酒。とても楽しめました。 大将が好みの日本酒をどんどん出してくれるので、 最終的には酔いどれです。 本当に日本酒のラインナップは多種多様で、 この日頂いたのはごく一部。 中には撮影NGの日本酒もあったりして。 何度も足を運びたくなるお店です。 予約は下記URLから。皆さまもぜひ。 嘉肴 てのひら (kakou-tenohira.jp)
2023.12.18
高気密高断熱
みずき野の家
現場の様子(みずき野の家) その二
長岡市内は昨日の夜から雪が降り始め、今朝の時点での積雪は10~15センチほどでしょうか。 いよいよ雪との闘いが始まります。。。 昨日は冷え込みがきつく、日中でも外気温は1~2℃くらいでしたね。 高気密高断熱と床下エアコンによる全館暖房を体感するには絶好のタイミングで、 昨日一昨日の完成見学会はとても有意義なものとなりました。 建築プランの御依頼も複数頂き、今年の冬も忙しくなりそうです。 “みずき野の家” 床下暖房を行う計画なので、 基礎コンクリートは定番の “地中梁仕様の一体打設ベタ基礎” です。 一般の方から「なんじゃそりゃよくわからん」という声が聞こえてくる気がするな。 要約すると・・・ “地中梁構造とすることで基礎の立上りが少なくなり床下空間が開放的になり 床下暖房の暖気が巡りやすくなり1階の床が均一に暖まるよ” “ベタ基礎だから白蟻入りにくいよ” “さらに一体打設だからさらに白蟻が入りにくくなるよ” という感じ。・・・要約出来てませんね・・・ 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 防湿シート施工 ~ 外周部型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 配筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーボルト設置 ~ アンカーチェック ~ コンクリート打設。 浮型枠を用い、スラブと立上りのコンクリートを同時に打設。 俗にいう一発打ち。一体打設。 まだまだ一般的な工法ではないので、手慣れている業者さんじゃないと仕上がりが不安。 いつも下越方面の基礎工事をお願いしている手練れ基礎屋さんなので、安心して任せられます。 養生期間を経て型枠解体。 ジャンカやピンホールも最小限。 密実で高品質な基礎コンクリートが出来上がりました。 ここから大工工事です。 構造材の防腐防蟻処理。 人畜無害なホウ酸系薬剤を現場塗布します。 大工達が土台を敷いていきます。 基礎天端に墨を出して、アンカーボルトの穴をあけて、ナットで締めこむ。 建て方作業一日目。 1階の柱を建てて、2階床梁を架けていく。 2階床下地合板を張って、2階柱を建てて、小屋梁を架けて、屋根垂木を架ける。 建て方作業二日目。 屋根の野地板と吸音板を張り、無事に上棟です。 雲一つない青空のもと、作業は順調に進みました。 新潟の12月らしくない空模様。日頃の良き行いの成果でしょう。 12月は上棟ラッシュ。 あと2棟の棟上げを控えており、現場担当は忙しくしております。 本格的に雪が降る前に屋根を架けてしまおうという魂胆なんですけど、 週間予報を見ると雪マークが並んでいます。。。 ホント、ドカ雪はご勘弁願いたい。。。
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2022.07.14
飯塚の家
現場の様子(飯塚の家) その二
私、今年の夏で37歳になります。いつの間にかアラフォーです。 30代後半ともなると、もはや「若者」の範疇では無くなってきて、 体の方も色々な変化があるものですね・・・ わかりやすいところで、若いころよりも食べる量が減ったという件。 だからなのか、外食に求める価値基準が変わってきた気がします。 今まではコストパフォーマンス重視で、 「安いのに盛りが良い」とか「安いのに旨い」 とかそんな感じでお店を選んでいました。ラーメン屋とか定食屋とかそんな感じ。 しかしここ最近は、「客席からの景色が良い」「雰囲気が良い」とか、 ようやくそういう部分を見るようになってきました。少し大人になったかもしれない。 つまり、カフェとかイタリアンに行くようになったと。 以前の私なら 「ハンバーガーセット1600円!!高いな!!カフェはコスパ悪いよ!!」 と吠えていたわけでありますが、今の私は、 「このお店、素敵なインテリアだね。窓から眺望も素晴らしい。なんだか今日はいい日だね。」 と、大人びた感想を述べることが出来る。 ほんの少し、成長した気分です。 “飯塚の家” 地盤改良工事(環境パイル工法) ~ 外部配管工事 ~ やり方設置 ~ 今回は通常の床断熱 + 布基礎仕様です。 地盤掘削 ~ 砕石敷き ~ 捨てコン打設 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ ベースコンクリート打設 ~ 型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 立上コンクリート打設 ~ 養生 ~ 型枠解体 ~ 床下設備配管 ~ 土台敷 ~ 建て方 ~ 上棟 祝上棟です。 現場担当は中静棟梁。 いつも通りにいい仕事して頂きましょう。 数えてみたら6~7月は上棟ラッシュで、 6棟の建て方作業がありました(まだあります)。 現場は大忙しです。 熱中症に気を付けて頑張って頂きましょう。
2022.07.11
小針の家2
現場の様子(小針の家2) その三
今週末に完成見学会を開催予定の “小針の家2” 先ほど竣工現場検査に行ってきました。 今日みたいな暑い日でも、 2階のホールに設置した壁掛エアコン1台で家中が涼しく快適で、 検査も捗ります。ああ涼しい。 このお宅、 延床面積34坪程の二階建て、畳数に換算すると68畳の広さ。 そんな規模の家を、シンプルな壁掛エアコン1台(12畳用)で冷房しています。 そんな小さなエアコンじゃあ冷えないだろう!!と思われるかも知れませんが、 高断熱外皮&日射遮蔽&空気循環、をうまく組み合わせれば、 壁掛エアコン1台で全館冷房できちゃいます。 熱の収支を計算していくと、エアコンの容量は小さくて問題ない。 ポイントは、エアコンの冷気をいかに効率的にムラなく家中に巡らせるか。 例えば、寝室や子供部屋などの個室にはエアパスファンを設けて、 ホールの冷気(暖気)が巡るように工夫したり。 そこには細かい工夫の積み重ねがあります。 ダイキョースタンダードな全館冷房システムです。 佐藤君がインスタグラムでこのお宅について詳しく紹介していますので、 そちらも要チェックです。 大恭建興はInstagramを利用しています:「佐藤です。完成間近の小針の家2。お施主様のご厚意によって見学会を開催いたします。すでにホームページで告知の通り、7月16日(土)17日(日)の二日間開催です。 南面に大開口を設け、中央に吹抜を配した明るいLDK。屋根や庇による日射遮蔽もバッチリ。パッシブ設計に準じた構成です。…」 まだ予約枠に空きがありますので、お気軽にご連絡くださいませ。 (土曜日は比較的空きがあり、日曜日はほぼ埋まっている感じです) 〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) 〇Ua値 0.25W/㎡・k(Q-pex4.0) 〇C値 0.11cm2/㎡(中間時実測。竣工測定はこれから) 〇床下エアコン1台による全館暖房 〇壁掛エアコン1台による全館冷房
2022.07.09
内島見の家
現場の様子(内島見の家) その二
たまには夫婦で少し贅沢をしようという事で 先日、素敵なステーキ屋さんでご飯を食べてきました。 こういうカウンター席の目の前でステーキ焼いてくれるお店に 一度は行ってみたかったんです・・・念願叶ったりです。 目の前で様々な食材たちが焼かれていく、食のエンターテイメント。 長岡駅前の “やまみや” さん。 ビールと一緒に味わう鉄板焼きは最高でした。皆さんもぜひ。 “内島見の家” 諸般の事情で工事がストップしていましたが、無事に工事再開しております。 地盤の良い砂丘地帯という事で、 当初の期待通り、地盤調査の結果は “地盤改良不要” の判定。 基礎工事からスタートです。 地中梁仕様の床下エアコン向けベタ基礎。 掘削 ~ 砕石敷き ~ スラブ下断熱材施工 ~ 防湿シート施工 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ スリーブ設置 ~ 鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 生コンクリート打設(スラブと立上り一体打設) ~ 養生期間を経て型枠解体。 綺麗に仕上がりました。 外部足場組立 ~ 土台敷 ~ 建て方 ~ 天井は屋根なりに登っていく勾配天井。 縦方向にゆとりがある開放的な屋内空間となります。 また、屋根勾配の頂点部分に設けた小屋裏空間を、 小屋裏エアコン冷房のチャンバーとして利用。 小屋裏に設けた小さな壁掛エアコン1台で、床面積32坪の平屋を全館冷房する計画です。 通常のホール設置型エアコンによる冷房よりも温度ムラが抑えられ、 より快適な全館冷房が可能となります。 深い軒の切妻屋根。 伸びやかな屋根ラインがポイントです。 抜けるような青空が気持ちいい、THE建て方日よりでした。 今回、久しぶりに上棟式を執り行いました。 祭壇を設置して、小倉棟梁が祝詞を読む。 施主様をはじめ御親族の皆様にもご参加いただき、 和やかなムードのなか式が執り行われました。 Kさん、上棟おめでとうございます。 施主様から大工達へ折詰なども振舞って頂きました。 お気遣い頂きありがたいばかり。 いよいよ大工工事が本格スタートとなります。
2022.07.05
小針の家
現場の様子(小針の家) その四
ここのところ、半導体不足の影響で人感センサー付照明器具がぜんぜん入ってきません。 どこの照明器具メーカーも軒並み同じような状況・・・ それ以外にも建築工事に必要な、あらゆるモノの納期が長かったり、未定だったり。 現場の方でも先行発注して間に合うように努力はしているのですが、なかなか。 お施主様にはご迷惑をおかけしております。 器具が入荷次第、取付させていただきます・・・ ・・・ 内部クリーニング ~ 竣工現場検査 ~ 各部調整手直し ~ 御引渡 ファサードは国産の杉板張外壁。 世の中の鋼材価格上昇により、外壁の費用感も変わってきました。 今までは、 国産杉板張外壁 >> 金属外壁 だったのが 国産杉板張外壁 > 金属外壁 というように変化。 比較的ローコスト寄りだった金属外壁(ガルバリウム外壁)の価格が急上昇してきて、 国産杉板張外壁の単価に近づいて来た感じです。 国産杉材もウッドショックの影響で価格上昇はありますが、 レッドシダー等の輸入木材ほどの高騰はありません。 国産杉材外壁の優位性が際立ってきました・・・!! 今回、道路に対して地盤が高くなっているので、 何か目隠しの配慮が無いと道路からLDKの窓が丸見えです。 (道路から見上げるとLDKが良く見える) そこで、擁壁上部に木製フェンスを設ける事で外部からの視線をカット。 また、外観上のアクセントにもなって素敵な雰囲気になりますね。 やはりこれもまた国産杉材です・・・!! 外部からの視線を感じない、プライベートテラス。 BBQしながらビールを飲んだりと、なんでも出来るリビング続きの外部空間です。 土の部分には、これから植栽が入る予定。 緑と木製格子のコントラストはきっと綺麗なモノでしょう。 南面大開口なパッシブデザインの家は、 こういう目隠し要素とセットで計画すると暮らしやすい家になりますね。 せっかくの大きな窓、カーテン閉めっぱなしでは勿体ないですから。。。 先日、無事に竣工お引渡となりました。 〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) 〇Ua値 0.26 W/㎡・k(Q-pex4.0) 〇C値 0.10 cm2/㎡(竣工時実測) 〇床下エアコン1台による全館暖房 〇壁掛エアコン1台による全館冷房
2022.07.02
松波の家
現場の様子(松波の家) その二
TVCMが気になっていた、シャア専用マクドナルドを買うて食べてみました。 ハンバーガー単品×3で1280円。大人買い。 子供達とシェアしながら食べ比べてみたところ、 赤いガーリックてりやきが一番美味でした。 辛いのが得意な方々には辛ダブチがおススメ。 白いトリチはチーズが少しくどいかも。 まぁ各々の好みでしょうけど。 “松波の家” の工事が始まっております。 砂地主体の良好地盤という事で、地盤改良工事は不要の判定。 改良費用がかからないのは有難いですね。 遣り方 ~ “滝谷の家2”と同じく、床断熱仕様の建物なので通常仕様(非床下エアコン)のベタ基礎。 掘削 ~ 砕石敷 ~ 防湿シート敷 ~ 砕石敷均し ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーセット ~ アンカーチェック ~ 生コンクリート打設 ~ 養生期間を経て型枠解体。基礎コンクリート完成です。 仕上がりも上々、いつも丁寧な仕事ありがとうございます。 大工工事開始。 土台設置 ~ 柱設置 ~ 梁桁設置 ~ 小屋組設置 ~ 野地板張 ~ 屋根ルーフィング施工 ~ 耐力面材施工 建て方作業はスムーズに進み、無事に上棟です。 しばらく大工工事が続きます。
2022.06.27
滝谷の家2
現場の様子(滝谷の家2) その二
田んぼビューな敷地だと、必然的に湿地帯に隣接しているという事になり、 軟弱地盤というケースが多いのだけれど、 今回は珍しく “地盤改良不要” との調査結果。 地盤の良し悪しに関して、 古くからの集落や神社仏閣が建っている土地は地盤が良いという話があります。 今回は正にそれですね。 隣には小さなお宮が建っている昔からの宅地です。 床断熱仕様の建物なので、通常仕様(非床下エアコン)のベタ基礎。 掘削 ~ 砕石敷 ~ 防湿シート敷 ~ 砕石敷均し ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーセット、チェック ~ 生コン打設 ~ コンクリートの養生期間を経て型枠解体。仕上がりは上々です。 外部足場組立 ~ 床下給排水配管 ~ 土台敷 ~ ウッドショック後は国産の杉材がメインです。 昨年春のウッドショックから一年以上経ちましたが・・・ 材木の値段、そろそろ落ち着いてくるのでしょうか・・・ 上棟後は屋根の防水シートまで速やかに施工。 上棟後、大工の乗り込みまで少し間があくのでブルーシートで養生。 今週から大工工事が本格始動です。
2022.06.24
巻島の家
現場の様子(巻島の家) その三
予報によると、今日の長岡市は最高気温36℃との事。 6月末ってそんなに暑かったっけ?? なんだか急に夏になった気がします。 そろそろ熱中症を警戒しないといけない時期ですね。 外仕事の皆様、無理せず事をこなしましょう。 ・・・ 巻島の家、工事は順調に進行中です。 耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 気密テープ処理 ~ サッシ取付 ~ 付加断熱材(ネオマフォーム45mm厚)施工 ~ タイベックシート施工 ~ 外壁下地木材取付 ~ 外部防水検査 ~ 内部耐力壁施工 ~ 各部接合金物施工 ~ 構造金物検査 ~ 床断熱材施工(PSF3種100mm厚) ~ 気密テープ処理 ~ 壁内断熱材(高性能グラスウール105mm厚)施工 ~ 防湿シート施工 ~ 各部気密処理 ~ 天井内張シート施工 ~ 屋根断熱材(セルローズファイバー330mm厚)施工 ~ 気密シート施工 ~ このあたりで中間の気密測定を行います。 いい数値が出るのはわかっていますが、凝りもせず全棟、気密測定を行います。 人間の仕事に完璧はありません。ミスが無いか確認する事ってとても大切。 で、中間測定の結果は C = 0.16 cm2/㎡ 四捨五入してC = 0.2cm2/㎡ ですね。 ばっちり高気密です。 渋谷棟梁、いつもありがとうございます。
2022.06.17
下々条町の家
現場の様子(下々条町の家) その三
上棟後、 屋根ルーフィング張り ~ 耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 気密テープ処理 ~ 外壁付加断熱材施工(ネオマフォーム45mm厚) ~ 耐力壁施工 ~ 各部接合金物施工 ~ 構造金物検査 ~ 窓まわり気密テープ処理 ~ サッシ取付(APW430) ~ 発泡ウレタン断熱材で熱橋&隙間の断熱補強 ~ 壁内断熱材施工(高性能GW16k 105mm厚) ~ 室内側防湿シート施工 ~ 外部透湿防水シート施工 ~ 外壁下地木材取付 ~ 外部防水検査 ~ 外壁材(ガルバリウム鋼板)施工 ~ 木製外壁を残して外装材の施工完了。 シンプルでオーソドックスは外観です。 ポーチまわりはアクセントで木製外壁を張ります。 中間の気密測定結果は、38 cm2 ÷ 213.87 ㎡ = 0.17 cm2/㎡ でした。 いつも通りの好成績。中村棟梁、ありがとうございます。 大工工事は後半戦、 内装工事や各種仕上げの工程に入ります・・・
2022.06.15
宮内の家
現場の様子(宮内の家) その一
“宮内の家” 地鎮祭を執り行いました。 工事安全を祈願。無事に家が建ちますようにと。 設計担当は佐藤君。現場担当は高橋。 私、今までがむしゃらに仕事を頑張ってきましたが、 ここ数年は私以外の優秀なスタッフに仕事を任せられるようになり、 私が居なくても会社が回るようになってきました。 人並みに休日をとったり、少しづつ余裕を持てるようになってきたと感じます。 余裕って大切。 ありがたいですね。 今回は・・・ 間口が狭くて、奥行きが長くて、隣家が迫る、いわゆる「ウナギの寝床」的な敷地。 必然的に建物形状は細長くなり、また、日照を得るためにLDKは二階に配置しています。 木とガルバを組み合わせたシンプルなファサード↓ LDK南側には水平連続窓。まるでサヴォア邸の様相です。 迫りくる隣家をかわし、屋内に自然光を取り込みます。 スペックはいつもの通りの本格仕様。 〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) 〇外壁付加断熱とトリプル樹脂窓で Ua=0.28W/㎡・k の高断熱外皮 〇壁掛エアコン1台で全館暖冷房 社長&高橋&佐藤のトリオで、今ほど現場にやり方を設置してきたそうです。 いよいよ基礎工事が始まります。
2022.06.11
村松の家
現場の様子(村松の家) その四
2階の窓からは田園風景を望む。 太田川の土手があるので、2階からでないと見えない風景。 窓をL型に配置して、形式をワイドに楽しめる設計です。 石膏ボード張り ~ 珪藻土クロス貼り ~ 設備器具取付 ~ 焼肉テラスはコンクリート製の洗い出し仕上。 ウッドデッキも良いけれど、 豪雪地帯には不向きな面もあるので、コンクリートとしました。 どちらも一長一短、好みもあるかと思います。 ガシガシと荒っぽく使えるのがコンクリートデッキの魅力ですね。 竣工時の気密測定結果は、C=0.13 cm2/㎡ とバッチリ高気密。 ダイキョーの社員大工、専属大工がいつも通りに普通に作ると、 いつもこんな感じの数値です。 気密工事完了のタイミングで中間測定を行い、致命的なミスが無いかを確認し、 竣工時に再度測定して、再確認を行っています。 植栽やウッドフェンスも設置されました。 リビングからシームレスに繋がる焼肉テラスは、 家で気軽に外ゴハンを楽しめる素敵なスペース。 施主様のライフスタイルにベストマッチだと思います。 無事に竣工お引渡となりました。 竣工写真は後日、ホームページ施工例にアップ予定。 〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) 〇Ua値 0.26W/㎡・k(Q-pex4.0) 〇C値 0.13cm2/㎡(竣工時実測) 〇床下エアコン1台による全館暖房 〇壁掛エアコン1台による全館冷房
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2016.02.01
三条市のラーメン
日の出製麺
日の出製麺 に行ってまいりました。三条です。 澄んだ冬晴れ。ラーメン日和です。 最初は松本商店があったが閉店、店舗はそのままであしょろ三条店となりネギや ひで吉となり日の出製麺となった様子。 通りもいい道沿いですがなぜかわりと細かいスパンで閉店開店を繰り返しています…なにかジンクスでもあるのでしょうか。 オススメメニューは「つけ麺」と「まぜそば」の様子。 日の出製麺と名乗るだけあって、麺を楽しみやすいメニューを押しているようです。 大盛り10円、特盛20円というのもありがたい。 今回は「まぜそば」と「追いめし」をチョイス。 お昼時で混雑していたうえ、かなりの太麺らしいのでそれなりに時間がかかりました。 いわゆる「台湾まぜそば」タイプのまぜそば。 辛味挽肉と卵黄と海苔、大量のネギ・ニラ。その下に極太麺と濃厚醤油タレ。これらをかき混ぜて食べるわけですね。 なんというか、焼きそばというか、焼うどん…そんなビジュアル。でも味はラーメンです。 三条産の小麦粉や北海道産の小麦粉や全粒粉を掛け合わせたという麺。 かなりのコシがあり、微妙に粉が残る感じは全粒粉の力強さを感じさせます。 ピリ辛のタレとの絡みも相性も良い感じ。ニラやネギもいいアクセントになっています。 卵黄は、本当は途中で割って味の変化を楽しみたかったけど、割らずに麺を混ぜるのは無理…そこは不満と言えば不満かもしれません。 麺と具、タレを少し残して追いめしを投入。ガシガシとかき混ぜます。(混ぜた後の写真は絵面が悪かったので割愛) 最後に残っていたしょっぱい部分も、追いめしのおかげで完食。醤油味の中華風混ぜご飯といった感じ。 とってもおいしかったです。 おいしいまぜそばが食べられるお店は貴重なので、ジンクス(?)に負けずに是非がんばってほしい!また行きます。
2016.01.25
やっぱり降った!!
暖冬小雪、というのはフェイントだったようです。 大変なドカ雪ですね。 うちのアパートの駐車場や周辺道路は消雪がうまく作動せず、 陸の孤島と化しています。 暗いうちから一生懸命除雪して、というか雪捨てる場所ないから積み上げて、 奥様のスーパー4WDでラッセルして、何とか脱出。 道路は大混雑でしたが、裏道を駆使して無事に子供たちを保育園に送り届け、 ようやく会社に来ました。 ちなみに佐藤君はついさっき出社しました。6時間かかったそうです。 事務所の前の道路は何とか通れます。消雪パイプが仕事してくれてます↓ でも今日は誰も来ないと思います。 奥様のスーパー4WDのお蔭で出勤できました↓ 四駆じゃなきゃ120%脱出できなかった。 雪道では役に立たないビーアドライバー↓ 今日のお昼で大雪のピークは過ぎるようですが、道路状況はしばらくダメでしょう。 今晩は早めに帰ります。
2016.01.18
三条市のラーメン
らーめん 鯉次
らーめん 鯉次に行ってまいりました。初の三条です。 閉店ぎりぎりに伺いました。外観は真っ暗だったので入口のみです。 燕三条系背脂ラーメンと長岡生姜醤油ラーメンを2枚看板としているそうですが、メニューの数が多いのでなかなか迷ってしまいます。 通常の背脂らーめんは昔食べたことがあったので、今回は「極盛り鯉次らーめん」と「肉汁ギョーザ」をチョイス。 閉店間際でお客さんも少なかったのでテンポよくラーメンが運ばれてきます。 おおお…なかなかのインパクト。 見た目はいわゆる「二郎インスパイア系」のようにも見えます。 餃子もあるのに食べきれるかな…と思いましたが、食べ始めると麺の量は思ったほどではなく、スープも醤油の濃口ながらも魚介ダシのおかげかするすると食べられます。 魚介のさわやかさと豚背脂の甘味のミックス具合はまさに燕三条系。 平打ちの極太麺とスープがよく絡みます。 トッピングは大量のモヤシに黒胡椒の効いた炙り角チャーシューが三枚。(4枚だったかも…) 水菜に魚粉、刻み玉ねぎとニンニクがどっさり。 こってり系のラーメンを食べ進めていくうえでよいアシスタントになるトッピングばかりです。 ラーメンを食べ始めて数分、肉汁ギョーザの登場です。 少し大振りなギョーザが5個。 かじると驚き。大量の肉汁があふれます。気をつけないと絶対に服を汚します。 肉汁ギョーザの名に恥じぬ肉汁っぷり。 タネは赤身がうっすら残るレアで、ニラがかなり効いています。 これがまたとっても美味しい。 気が付けば完食。あっさり食べきることができました。 飽きずに最後まで食べきれるのは、味のおいしさはもちろん、トッピング等の工夫あってこそ。 とっても楽しんでたべることができました。
2016.01.15
食器にこだわる
ガンダムネタです。 興味の無い方はスルーしてください。 リサイクルショップでコツコツ集めた一番くじのガンダム食器アソート↓ クジの景品なので、いざ手に入れようと結構なお値段です。 ヤフーショッピングを眺めると茶碗1つで¥5,000以上するものもあるが、 私は基本的にすべて500円以下で入手!! コレクションではなく普段使いの食器なので、 奥様には「くれぐれも割らないように」とお願いしてあります。 この食器達で食事をすることでささやかな満足感を得られるのです。 ザクのグラス↓ これはイマイチ。形がしっくりこない。 ネットでとんでもないモノを見つけました↓ 石川県の伝統工芸品である九谷焼とガンダムがコラボしたものですって!! >九谷焼は、呉須(ごす)による黒い線描きの上に、五彩とよばれる >「赤・黄・緑・紫・紺青」の和絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法が特徴。 >その中でも古九谷、木米、吉田屋、飯田屋、庄三の代表的な画風で >ガンダムの名場面が力強く描かれているそう。 だそうです。次はこれを狙います。ただちに欲しい。 国産の焼き物なので、食器アソートシリーズとは一線を画す品質でしょう。 すでにシャアのお皿はプレミアらしく、ヤフオクで高値がついているようです。 しかし、東京のガンダムカフェで店頭販売のみ。。。通販はナシ。。。 しょうがない、買いに行くか。。。
2016.01.07
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。 昨日より2016年の営業開始。 今年も大恭建興をよろしくお願い致します。 皆様のご期待に応えるため、イイモノを造り続けるため、 初心を忘れずに走り抜けたいと思います。 休み明け早々、スタッフ全員バリバリ仕事モード。 平成27年度は過去最高の受注棟数となったため、 今までで一番忙しくさせて頂いています。 普段はあまり行わない冬季工事もいくつかあり、暖冬小雪で助かりますね。 年明け早々、真冬の完成見学会も多数予定しています。 高断熱住宅の真価は冬にこそ発揮されるもの。 詳しい情報は随時ブログやWEBに告知しますので、要チェックです。
2016.01.04
長岡市のラーメン
麺や真登
明けましておめでとうございます。 今年も仕事もラーメンブログも精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。 さて、今年のラーメン初め。ブログの一発目は麺や真登です。 実は去年のラーメン締めも麺や真登でした。 本当はそこで麺や真登の記事を書いて年末の挨拶にしようと思ったのですが、偶然カウンター席で隣に友人が座りまして…。 妙に気恥ずかしくて写真が撮れませんでした。なのでもちろん記事も書けず…。 ラーメンブロガーとしての未熟さを感じます。 今年はその辺も克服していきたいと思います。 というわけでラーメン初めとしてリベンジしてきました。 (といいつつ外観の画像はお借りしています。すみません…) まず事前情報として、麺や真登は6年ほど前に長岡の喜多町でオープン。 最初はスーパーに付属の小さい店舗でしたが、平日の昼までも行列ができる人気ぶりで一昨年に同じく喜多町の分譲地にて再オープンしました。 私もオープン当初からマメに通っています。もしかしたら、人生で一番多く通ったラーメン屋かもしれないです。 メニューは基本的に4種類で、どれも間違いない美味しさですが、今回は一番好きなメニューの「濃厚つけ麺」に半熟卵のトッピングをつけてご紹介します。 ちなみに中盛りまで無料です。大盛り(有料)はなかなかの量なのでお気をつけて。 中盛りで普通のラーメン屋の大盛りくらい。この辺のサービスの良さも麺や真登が好きな理由のひとつです。 通常のトッピングは板海苔・糸唐辛子・ネギ・カイワレ・チャーシュー1枚です。 チャーシューは真空低温調理のレアチャーシュー。 好き嫌いが分かれるところですが、しっとりとしながらも歯ごたえのある肉質で私はとっても好み。 麺はかなりコシがあり、つるつるとした食感が強めの極太麺。 通常の3倍の豚と鳥と魚を煮込んだという濃厚なスープは、強烈な魚介の香りの中でほんわか香る柚によって味が締められています。 そして濃厚スープの名に恥じぬ超濃厚ぶり。そのとろみは麺にがっつりと掴んで離しません。 濃厚さに飽食し始めたら、ネギとカイワレを投入。シャキシャキの歯ごたえと清涼感で、またあらたに濃厚スープが楽しめます。 駄目だ駄目だと思いつつスープまで完飲。割スープも貰えるけど素のまま飲み干してしまいました。 体に悪そうだけど、それがとても良い!! 去年と変わらず、最高のお味でした。 次は、店のイチオシである「薫る塩ラーメン」を食べにまた来ます。
2015.12.28
年末年始の休業
気が付くと今年も残すところあと数日。 すさまじい勢いで一年間が過ぎ去りますね。 弊社は下記のスケジュールでお休みを頂きます。 平成27年12月30日(水)~平成28年1月5日(火) 急用がある方は各担当の携帯電話までご連絡ください。 お気に入りのマリメッコのマウスが調子悪いので、マウスを新調しました。 今年最後の買い物は仕事用マウスか・・・ “マッドキャッツ ゲーミングマウス” 可愛らしいマリメッコから一転、 ガンダム感が半端じゃない、イカツイ高機能マウスです。 PCゲーマー向けの商品らしいですが、私はPCゲームしません。 沢山ボタンが付いていますが、左クリックと右クリックとホイールしか使いません。 デザインだけで選びましたよ!! 裏側↑ フレームが金属で出来ている。。。 USBコードもコタツの電源コードみたいに布が巻いてある。。。 高いだけあって、クリック感がしっとりしていてスムーズに動く。。。 これが高級マウスか。。。
2015.12.26
オーバースペック
一日を締めくくるイベント「晩酌」 一年のうち360日は晩酌をしています。 そろそろ休肝日を増やさないとマズイ年頃ですが、一応、健康診断はクリアしました。 で、ビールやハイボールや焼酎をこのカップ↓で飲むのですが、 ふと気が付いたのです。 氷をガシガシ入れて、一晩に何十回もあおって、スポンジと洗剤でゴシゴシと洗われる。 カップとしては過酷な使用環境だと思われます。 何年使ってるんだか忘れましたが、ビクともしない。 フォールディングされる取っ手もガッチリしています。壊れる気がしない。 そう。気が付いたんです。これが“オーバースペック”だと。 オーバースペック(過剰性能)・・・ウィキペディアによると、 「機械や装置の利用者が求めるよりも、更に高く持っている性能と、その性能を持つ機械装置の総称」 とあります。 チタン製で軽くて保温性も高くて頑丈、 使い込んでもビクともしない、 アウトドアでも家庭でも使える、 スノーピークのチタン2重構造のマグカップ。 価格に見合った価値がありますね。
2015.12.11
なめこ栽培
キノコが生えてきた
衣装ケースの中ですくすくと育っている我が社のキノコたち。 実は事務所の玄関脇が栽培スペースと化しています。 内部は高湿度なのでこんな感じでケースが結露します↓乾燥が大敵。 毎日の換気と霧吹きが功を奏し、ナメコがようやく出てきた。 が、 寒すぎるのか、発生と成長がスローペース。 10℃~15℃を維持するために保温が必要かも。 去年はもっとドカッと出てきた気がする・・・ とりあえず今晩の味噌汁にしよう。 こちらはエリンギ↓ エリンギ先生は絶好調。 キットを開封した時から包装フィルムを突き破って生えていたくらいですから。 大きくてみずみずしくて旨そうです↓ 初物は片桐サンと折田大工が持ち帰って食べたようです。 後日、食レポしてもらいましょう。
2015.12.10
長岡市のラーメン
たいち
たいち に行ってまいりました。 (外観写真はお借りしております。) 非常にキャッチ―な外観のラーメン屋さん。 現在は黄色く塗りなおされており、なおのこと異彩を放っています。 見た目からは想像できませんが(失礼!)、とってもおいしい生姜醤油ラーメンを提供することで有名です。 個人的には、生姜醤油ラーメン界で一番かも……… 人気店ですが席数は少な目のため、外での待ち時間はわりと長め。 のれんをくぐると、むせ返るような生姜の香り。食欲があふれ出ます。 ということで今回は長岡生姜勝系である「醤油チャーシュー」の大盛りを注文。 メニューは塩と味噌もありますが、ウリはやはり醤油のようです。 味だけでなくボリューム感も満点。どんぶりは洗面器サイズです。 会社の携帯と比較。 どんぶりは洗面器サイズなものの、麺はいわゆる普通の大盛りサイズ。 らーめんヒグマもそうでしたが、生姜醤油ラーメンの大盛りはどんぶり洗面器サイズにする文化があるのでしょうか? トッピングはメンマ・ネギ・ほうれん草・一口大サイズの大量チャーシュー。 チャーシュー麺なんだから当然といえば当然ですが、それにしたってたくさん入っています。 麺を一口、チャーシューを一枚と交互に食べ進めてもチャーシューが残ってしまうこともあるくらい。 脂身は少なめで、生姜醤油のスープがしっかりと染みている絶品チャーシュー。 スープは醤油味が濃いめですが、生姜ががっつり効いているため後味には爽やかさがあります。 中太のちぢれ麺は割と固茹で。生姜醤油はスープが強いので、麺も固めがちょうどよい。 大盛りだってあっという間に完食! 生姜のパワーで体もぽかぽかです。ちょっと体調が悪くたって食べたくなる! 皆さんもぜひご賞味ください。
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