スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2016.01.04
麺や真登

明けましておめでとうございます。

今年も仕事もラーメンブログも精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

さて、今年のラーメン初め。ブログの一発目は麺や真登です。

実は去年のラーメン締めも麺や真登でした。

本当はそこで麺や真登の記事を書いて年末の挨拶にしようと思ったのですが、偶然カウンター席で隣に友人が座りまして…。

妙に気恥ずかしくて写真が撮れませんでした。なのでもちろん記事も書けず…。

ラーメンブロガーとしての未熟さを感じます。

今年はその辺も克服していきたいと思います。

 

というわけでラーメン初めとしてリベンジしてきました。

(といいつつ外観の画像はお借りしています。すみません…)

まず事前情報として、麺や真登は6年ほど前に長岡の喜多町でオープン。

最初はスーパーに付属の小さい店舗でしたが、平日の昼までも行列ができる人気ぶりで一昨年に同じく喜多町の分譲地にて再オープンしました。

私もオープン当初からマメに通っています。もしかしたら、人生で一番多く通ったラーメン屋かもしれないです。

メニューは基本的に4種類で、どれも間違いない美味しさですが、今回は一番好きなメニューの「濃厚つけ麺」に半熟卵のトッピングをつけてご紹介します。

ちなみに中盛りまで無料です。大盛り(有料)はなかなかの量なのでお気をつけて。

中盛りで普通のラーメン屋の大盛りくらい。この辺のサービスの良さも麺や真登が好きな理由のひとつです。

通常のトッピングは板海苔・糸唐辛子・ネギ・カイワレ・チャーシュー1枚です。

チャーシューは真空低温調理のレアチャーシュー。

好き嫌いが分かれるところですが、しっとりとしながらも歯ごたえのある肉質で私はとっても好み。

麺はかなりコシがあり、つるつるとした食感が強めの極太麺。

通常の3倍の豚と鳥と魚を煮込んだという濃厚なスープは、強烈な魚介の香りの中でほんわか香る柚によって味が締められています。

そして濃厚スープの名に恥じぬ超濃厚ぶり。そのとろみは麺にがっつりと掴んで離しません。

濃厚さに飽食し始めたら、ネギとカイワレを投入。シャキシャキの歯ごたえと清涼感で、またあらたに濃厚スープが楽しめます。

駄目だ駄目だと思いつつスープまで完飲。割スープも貰えるけど素のまま飲み干してしまいました。

体に悪そうだけど、それがとても良い!!

 

去年と変わらず、最高のお味でした。

次は、店のイチオシである「薫る塩ラーメン」を食べにまた来ます。

佐藤 光
佐藤 光
一級建築士