大恭建興

現場の様子(飯塚の家) その一

2022.05.20 / 家づくり

“飯塚の家”

先日、地鎮祭を執り行いました。

私と高橋も参加させて頂き、工事安全を祈願。

式の最中は終始雨が降り続けました。雨降って地が固まる~!!

新調したタープテントは高さもあって、水切れも良くて、今までのモノよりも快適。

建物の方は・・・

コンパクトな総二階建てとし、柱の直下率を高め、

あまりスパンを飛ばさない事で材木の使用量も抑えました。(ウッドショック対応)

外壁はガルバリウム鋼板、軒裏は垂木&野地板あらわしとなっております。

定番の “木と鉄” 感を持たせました。

南側に面して吹抜や窓を設けた、正攻法なパッシブデザイン構成です。

敷地も広く、南側が開けているので日照条件は抜群に良いわけで、

自然光で明るい屋内って気持ちが良いですよね。

Ua値0.27W/㎡・kの高断熱な躯体。

壁付エアコンを各階に1台づつ設置して、全館暖房を行う定番スタイルです。

施主様の御意向もあり、今回は床下暖房は行わずに通常の床断熱工法としました。

ここ最近、床断熱の強化を推進しておりますので、

このお宅も通常よりも床の断熱材を厚く入れて、冬場の体感温度向上を図っております。

 

月末から地盤改良工事スタートです。

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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