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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2024.01.23
附船町の家
高気密高断熱
現場の様子(附船町の家) その三
“りよん” で昼飯を食べてきました。 ずっと前からある気がする地元の洋食屋さんです。 今の店舗は新しいよね?前のお店はどこにあったっけ? 何だかんだ、お邪魔するのは初めてだと思います。 噂には聞いていたが、コスパ抜群。 ラーメンでも1000円を超える時代に、この価格で洋食を食べられるんだからスゴイ。 サイドメニューも安い。コーヒーは120円(税込)。驚異の価格。 お好みセット ハンバーグ&エビフライ¥980(税込)↓ 私がオーダーしました。ビールを片手にペロリです。 ハンバーグもエビフライも昔ながらの懐かしい感じ。 ハンバーグ定食¥850(税込)↓ 奥様がおいしくいただきました。 ナポリタン&ハンバーグ¥1080(税込)↓ これは長男がオーダー。中一男子が好きそうなメニューです。 おいしかったそうです。 オムライス¥880(税込)↓ 盛りもそこそこいいので、小学校低学年だと食べきれないかも。 長女によると味は良かったそうです。 気軽に楽しめる洋食屋さんですね。皆さまもぜひ。 “附船町の家” 上棟後、耐力面材の施工 ~ 釘チェック。 釘が全て打ち終わったタイミングで現場へ行き、目視で全数チェックしております。 構造図を見ながら耐力壁の位置や仕様が適切かどうかを確認。 その後、縁空き寸法、メリコミ状況を見て行きます。 「メリコミ過多!!」と叫ぶ佐藤君。 不具合箇所には目印になるテープを貼って、大工へ伝達。手直しを行ってから次工程へ。 気密テープ処理 ~ 外壁付加断熱材(ネオマフォーム45mm厚)施工 ~ サッシ取付 ~ タイベックシート施工 ~ 外壁下地木材施工 ~ 防水検査 ~ 基礎内断熱材施工。 PSF3種bの100mm厚を基礎コンクリートに張り付け。 どうしても出てしまう隙間は現場発泡ウレタンで埋めて断熱欠損を最小限に抑える。 高性能グラスウール16kの105mm厚を壁内に充填。 その後、防湿シートをビシッと張る。 防湿シートの継手は気密テープは使わず、 シート同士を下地があるところで重ねて、上から石膏ボードで押さえます。 気密テープを使うのは原則、コンセント廻りやダクトや配線の貫通部のみ。 なるべくテープに頼らずに木材やボードで押える方が、低コストで確実性が高い。 やみくもにテープをたくさん張ればいいわけじゃないんです。 天井の断熱材施工。 この目盛が刻まれた棒が施工厚さの証明となります。 セルローズファイバー350mm厚。 グレー色の埃?綿?のような物体。 設計値よりも厚めにたっぷり施工して頂きました。 下手すれば溺れるほどの量です。 正面側はウッドロング仕上の杉板外壁。 側面はガルバリウム鋼板の逆角波板。 ダイキョースタンダードな(軽い外装材)組み合わせ。 そう、木もガルバも軽いんです。 軽いってのは耐震面でとても有利でして、 軽い建物は構造計算も色々と楽になり、耐震等級3も比較的容易にクリアすることが出来ます。 今回の能登半島地震で被害のあった木造家屋は、 海沿いという事もあり瓦屋根の家が多く、それはまさに重い建物です。 そういう家は地震力が大きく働くから耐震面で不利。 さらに古い家々が多く、必然的に1階に耐力壁が少ない状況が大きな被害に繋がったのでしょう。 ・・・無残に潰れた建物を見るとグッとくるものがあります・・・ やはり建物は強く頑丈でありたいものです。
2024.01.20
河井の家
高気密高断熱
現場の様子(河井の家) その一
実は私、昨年の秋頃から大量のアマガエルを飼育しております。 田んぼから連れてきた野生児達。飼い始めた頃は30匹以上いたかな。 エサは生きているコオロギを二日に一回、 飼育ケース内が糞尿で汚れるので三日に一回ほどはケース全体を清掃、 お世話もなかなか大変です。 何のためにこんな事をしているのか? ・・・長男が飼っているヘビの餌として飼っているんです。 (うちのヘビ、生きてるアマガエルしか食べてくれないんです) ミミズ、メダカ、金魚、ツメガエル、色んな活餌を試してみたけど、見向きもしません。 普段は長男が田んぼからその都度、捕獲してくるのですが、冬になるとカエル居なくなるので。。。 冬を乗り切るためにエサをストックしておくという事です。。。 エサとして出荷される運命のカエルたち。 付き合いも長くなり、私もだんだんと情がわいてきて何だか複雑な気持ちになってきました。 “河井の家” 2024年、最初の地鎮祭は蒼紫神社にて執り行いました。 地鎮祭って現場で行うものだと思い込んでおりましたが、こういうスタイルもアリなんですね。 ダイキョーで初めての事例かな。 工事現場は西蒲区。弥彦山を望むような立地のためこの時期は暴風雪になりがち。 小さいお子さんもいらっしゃるので無理に現地で行う事もないだろうという判断であります。 現場の土を神社へ持って行き、お清め。 それをまた現場へ戻すという流れ。なるほど。 さて建物の方は・・・ 敷地が広いという事もあり、1階で生活が完結するほぼ平屋建てな建築プラン。 2階にあるのは子供部屋のみ。 また、延床面積で29.5坪と私の自邸と全く同じ広さ。 四人家族が暮らすには最高に丁度いい、小幡おススメのサイズ感であります。 広いお庭でBBQも楽しめます。 ウッドフェンスとカーポートで囲い込み、プライバシーもバッチリです。 外壁の過半はウッドロング杉板で、素朴で味わいのある外観となっております。 今シーズンは小雪という事で現地には積雪もナシ。 滞りなく基礎工事が始められそうです。
2024.01.17
釣り
釣りの備忘録(2023年41回目)
12月最後の土曜日、この季節にしては珍しく海が凪ぐ予報。 このチャンスの逃すまいと、 2023年最後のマイボートフィッシングへ行って参りました。 朝の内は小雨がパラついたけど徐々に天候も回復して、徐々に青空に。 今年最後の釣り日和でしたね。 年末年始の食卓の賑やかしのため、ターゲットはマダイ。 本来、この時期に釣れる魚ではありませんが、温暖化の影響か海水温が下がらず。 海はまだ秋モードといったところですね。 水深120~130mラインでいつも通りスロージギング。 クランキーを振るとすぐにマダイがヒット。 そこそこに活性も高く、バイトも多い。 腕が悪いのか乗せられないバイト多数。バラシも多数。 途中からマフグに見つかり、しばらくマフグとの闘いに。 それでもひたすらクランキーを振る。振り続ける。 マフグ。ひたすらマフグ。 派手にヒラヒラとアピールするジグだから、マフグを呼び寄せてしまうのでしょうか。 すべてリリースしていましたが、 途中で他船の船長から「マフグ頂戴。食べるから。」と連絡があったのでここからマフグキープ。 たまにマダイ。これはそこそこのサイズ。 正月の食卓が賑やかになりそうです。 マフグとマダイが入り乱れる。 飽きない程度にポツポツとマダイとマフグが釣れる。 このあたりでタイラバへ移行。マダイ釣れました。 マフグの勢力が徐々に強くなりマダイが釣れなくなったきたので、アマダイポイントへ移動。 タイラバで海底をトントン叩くと、アマダイとレンコダイが釣れました。 十分に釣れたのでここでストップフィッシング。帰路に付きました。 狙い通り、年末年始用の魚を確保できました。 12月末にこれだけマダイが釣れれば御の字でしょう。 フグもたくさん釣れた。H船長はこれを食べるそうです。 2023年41回目 日時:2023年12月下旬 7:00~13:00 場所:寺泊近海 水深90~130m 天候:小雨~晴れ 最低気温4℃ 最高気温10℃ 釣り方:スロージギング、タイラバ 釣果:マダイ4 アマダイ1 レンコダイ2 カレイ1 マフグ沢山 エソ数匹 ・・・ ・・・ 冬季休暇中にいい釣り納めが出来ました。 2023年は船が新しくなって(大きくなって)遠征が出来るようになり、釣り物の幅が広がりました。 数年前に粟島でノドグロやアラを釣らせてもらってから、 いつかは自分の船でそれをやりたいと夢見ていましたが、 なんとかアラは自分の船と腕で釣る事が出来るようになったかな。 ポイントや釣り方を教えて頂いた同港の先輩船長達にも感謝です。 この備忘録を振り返り、主だった釣果を数えてみました。 マダイ76枚(チャリコ除く) アラ16匹(2kg未満は除く) ※同船者の釣果は含まず。 多いのか少ないのか分かりませんが釣果はこんな感じです。 また、アラの自己記録は4.5kg。2024年の目標は10kgのアラを釣る事です。 今年も安全第一で釣りを楽しみたいと思います。
2024.01.12
高気密高断熱
中沢の家2
現場の様子(中沢の家2) その三
ダイキョー事務所に新たな仲間が加わりました。 その名も古田島(コタジマ)さん。できる男です。 と紹介しておいてまずは自分の話。 私 “いい家を造っていればおのずと結果はついてくる” という前時代的な思考が染みついていて、とにかく成果物を良質なモノにしておけば、 それだけで安泰だと考えてしまいがちなんです。 零細企業のトップはそういう傾向がある人が多い気がします。元職人の経営者とか。 でもこれ経営戦略的にNGですね。 成果物以外にも大切な事が色々あり、全方位バランス良く高水準であるべきです。 それって何か。 例えば土地選び、資金計画や各種保険の提案代行、プレゼンテーション品質、etc。 家と直接的に関係はないけれど、家づくりには必須のモノ。 正直に言うと私や佐藤君があまり力を入れていないところ。 で、古田島さんはそのあたりに精通したプロ中のプロ。 さらにプランも上手いし図面も描ける。 これからは成果物以外でもハイレベルなサービスを御提供できるかと思います!! ・・・ ・・・ “中沢の家2” 上棟後、耐力面材の施工。 釘がメリコミ過ぎないように、釘打ち機のエア圧は弱めで釘を浮かせ気味にして、 最後は手で締める。こうするとメリコミ過多になりにくい。 一通り釘の施工が完了したら、目視で施工状況をチェック。 釘の種類、間隔、縁空き寸法、メリコミ、などがルール通りになっているか見て行きます。 大工も人間ですから、すべて完ぺきとは行きません。 NG箇所を伝えて、是正してから次工程へ進みます。 気密テープで継目を塞ぐ。 ケーブルやダクトなどが耐力面材を貫通するわけですが、 そういう穴はすべてシーリングで隙間を埋めます。 この面材が気密層という事になるので、ここを確実に気密化するのが重要。 その後、付加断熱材の施工。 ネオマフォーム45mm厚。 なんとも暖かそうなピンク色の断熱材。 内部の耐力壁施工と接合金物の施工。 その後、構造金物検査を受けて、合格後、次工程へ。 サッシと木下地の隙間は埋めましょう。気密化と熱橋対策ですね。 小さい隙間はシーリング材、大きい隙間は発泡ウレタン断熱材、と使い分ける。 壁内断熱材を充填。 高性能グラスウール16kの105mm厚。 その後、防湿シート施工。 このあたりで気密化が完了するので、中間の気密測定を行います。 C値 = 総相当隙間面積16cm2 ÷ 実質延床面積116.27㎡ = 0.137 cm2/㎡ 四捨五入ルールに沿って、C = 0.1 cm2/㎡ という結果でした。 桝谷棟梁、GOODJOBです。
2024.01.10
お手入れ
高気密高断熱
2024年始動
弊社、昨日から業務開始しております。 元日夕方からのTV報道の通り、石川県で大きな地震がありました。 被害を受けられた皆様、心よりお見舞い申し上げます。 元日ですから私も自宅で昼からお酒を楽しんでおりました。 建物は相応に揺れたけれど特に被害もなくライフラインも正常、日常生活を送れる状態。 しかし、中越の海は3mの津波予報・・・!! 実際その高さの津波が来たらたいへんな事になります。 私事で恐縮ですが、新潟県のマイボートオーナーは気が気ではなかったと思います。 「自分の船が流される!!何とかしなきゃ!!」 ・・・でも冷静に考えると港までクルマ飛ばして40分。どうせ間に合いません。 というか津波警報の中、そこへ向かっていく行く人間はバカです。 TV報道はかつてない程の大きなテロップで避難を促します。 さようならマイボート。。。 で、結果的に中越の海には津波は来ませんでした。本当によかった。 本震による揺れもそれほど大きくなかったのか、中越では大きな被害を見聞きしておりません。 長岡市は震度6弱という報道だから、中越地震の時と同じ震度。 でも、「それほど強く揺れてない」と仰る方が多い。私も同感。 あの時と比べるとあまりに被害が小さい。 それでもやはり心配は心配ですから、 進行中の工事現場に大きな被害が無いか、 担当大工や現場監督が休日返上で見に行ってくれました。 今のところ地震による大きな被害は確認されておりません。 現在工事中の施主様、御安心ください。 さらに昨日今日で全工事現場をまわって建物に傾斜や損傷がない事をしっかり確認してから、 結果を御連絡させて頂きます。 基礎工事中の物件はひび割れや傾斜が無いかどうか確認↓ 工事終盤の物件は、内外装のひび割れや壁や床の水平垂直を確認↓ うん、壁が垂直に立っている↓ 床も水平だ。大丈夫↓ うん、水平だ。問題ない。 こんな感じで昨日と今日、ダイキョースタッフは各現場へ右往左往しております。 そんな中でも毎年恒例の初詣は事務所スタッフ皆で行ってきました。 いつもの蒼紫神社さんで。 今年も良い年になるように祈願。 (実は事務所スタッフが一人増えております) (どれだかわかるかな?) (今度ブログで紹介します) 毎年恒例の100円おみくじ。 私は大吉でした。 商い:利益あり進んで吉 相場:買え 今が最上 と、素敵な文言が書いてあります。投資でも始めるか。 “我儘の気を起こして色や酒に溺れるな” これは戒めですね。色や酒に溺れないように精進します。 皆様、今年も大恭建興をよろしくお願いいたします。
2023.12.28
考えてみたら20年くらい使ってる
弊社、本日で仕事納め。 現在、事務所や作業場をスタッフみんなで大掃除しております。 私はマイPCのキーボードを隅々まで掃除するのが毎年恒例行事でして、 キーの裏側に溜まった一年分の汚れは凄まじいものがあります。 本体側の汚れは高圧空気で吹き飛ばして綺麗に。 外したキートップは一つづつ水拭き。 かなりメンドクサイ作業です。 でもこれをやると達成感と気持ちよさで来年も頑張ろうという気持ちになれる。 買ったときはつや消しブラック色だったけど、私の指脂のせいでしょうか、 キートップに艶が出てきました。 経年変化ですね。 考えてみたらこれ買ったの20年くらい前です。 新潟駅南のツートップで買ったような気がします。 メカニカルスイッチのハイグレードなキーボードが欲しくて色々調べたら、 ダイヤテック製のコレに辿り着き、ずっと愛用しています。 個人で4~5年使って、その後、仕事場のキーボードとして使い始めたから、 業務利用で叩きに叩きまくって15年。 相当な負荷だと思いますが、故障もなく頑張ってくれています。 もはや相棒、手足のような感覚です。 大掃除が終わったらみんなでステーキを食べに近所のサルーンに行く。 これも毎年恒例。 おいしいお肉で仕事の締めくくりです。 弊社、年末年始のお休みは 12/29~1/8 となります。 1/9から通常営業開始です。 それでは皆様、良いお年を。
2023.12.26
高気密高断熱
今町の家3
現場の様子(今町の家3) その二
ダラダラと続いていた事務所の改装工事がようやく完了です。 旧事務所の内装は濃色を多用したシックな雰囲気でしたが、 今回の新設部は白木仕上で明るい印象となっております。 以前よりも打合せスペースが広くなり、最大10人での打合せも可能となりました。 でっかい無垢板テーブルとでっかいPCモニターも設置。 ずいぶん広く快適になり、お客様との打ち合わせもはかどりそうです。 東山連峰を望む大きな窓の外側には電動ブラインドを設置。 オスモ&エーデルのヴァレーマという商品です。 このところ採用事例が増えているので、実機展示を兼ねて設置してみました。 日射の入り方や明るさの具合、羽の動き方など、実物を見ないとわからない事もありますよね。 ダイキョー事務所に来れば見れますよ~ “今町の家3” 床下エアコン向け地中梁仕様の一体打設ベタ基礎!です。 地盤改良(環境パイル工法) ~ 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 防湿シート敷き ~ 捨てコン打設 ~ 外部型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 配筋検査 ~ 内部型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ コンクリート打設 ~ この時期の新潟県は基本的に雨天。 12月に入り、週間予報を見ても全く晴れ間が無い状況。 しかし、雨天時にコンクリート打設したくない。 特にベタ基礎の場合はスラブ上面のコンクリート肌が荒れるし、 強雨の場合は水セメント比も変わってきて品質的な問題も出てきます。 (小雨程度ならば問題ない状況もあります) 今回はまだ気温がそれほど下がらない予報だったので加温養生はせず、 雨除けのための仮設テントで基礎をすっぽり覆いました。 これで雨が降っても大丈夫。 養生期間を経て型枠解体。 苦労の甲斐もあり、密実で綺麗な基礎コンクリートに仕上がりました。 ちなみに打設中の強雨が問題なのであって、 コンクリートの初期硬化が終わればむしろ雨に降られた方が良いのです。 だから何日もテントで覆っておく必要はなくて、翌日には撤去します。 下の写真のようにスラブ内部に水が溜まっている状況、 コレ実はコンクリートにとっては理想的な環境なのであります。 人間のお肌と一緒で潤いが大切。 潤いは水和反応を促進させ、乾燥によるひび割れも防げます。 コンクリートにとって水分は友達なんです。 「冬季のコンクリート打設は好ましくない」という声を耳にすることもあります。 (プロアマ問わず) 冬の基礎工事。コンクリートを理解して適切な対応を取れば何も問題ありません。 ここから大工工事。 まずは土台と基礎コンクリートをボルトとナットで固定していきます。 現場担当大工は中静棟梁。いつも笑顔のナイスガイです。 ホウ酸系の防腐防蟻剤を噴霧して耐白蟻性能UP。 土台、柱の裏側や凹凸部は上棟後に施工できないから、 あらかじめ噴霧しておきます。 建て方作業は順調に進行。 大丈夫、まだ雪は降ってない。積もってない。 はい!!降ってきました!! なんとか屋根の防水シートまで間に合ったので、とりあえずは一安心。 年内に外回りの雨仕舞を固めて年越しかな。
2023.12.22
美沢の家
高気密高断熱
現場の様子(美沢の家) その二
今日は冬至です。 一年で一番昼が短くて夜が長い日。 嫌いだな。 特に新潟は日照時間が少ないからか、 なんだか、こう、元気が出ないんですよ。。。 はぁ・・・ そうそう、また雑誌掲載です。 “神奈川で家を建てる” ですって。 もはやそれは新潟ではない。商圏ではない。 商売的にあまりメリットはないけれど、 ダイキョー施工物件が都会のフリーペーパーに掲載されるというのは喜ばしい事ですね。 電気代高騰しているのでそういう切り口の特集。 御縁があり、“上除町の家2” が実例として掲載されております。 上除町の家2|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) 神奈川の人達に高性能住宅の素晴らしさが伝わるといいな。 “美沢の家” 環境パイル工法による地盤改良工事が完了。 続いて基礎工事です。 床下暖房向け、地中梁仕様の一体打設ベタ基礎。 同じことを何度もブログに書いているので詳細は割愛します。 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 防湿シート敷き ~ 捨てコン打設 ~ 鉄筋を組み終えたら配筋検査です。 自社チェックの後、外部検査機関によるチェックが入ります。 鉄筋径やピッチが図面通りか否か、かぶり厚や定着長さがルール通りになっているか、 検査員がしっかりと確認していきます。 その後、 内部型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ コンクリート打設(一体打設) と続きます。 養生期間を経て型枠解体。基礎コンクリート完成です。 住宅部はベタ基礎、インナーガレージ部は布基礎と使い分けております。 写真手前がベタ基礎(住宅部)、写真奥が布基礎(ガレージ部)。 本格的な降雪の前に何とか上棟しました。 祝上棟。Kさん、おめでとうございます。 屋根の防水シートも張られたので雨雪が降っても大丈夫。 安心して年を越せます。 昨晩から本格的な降雪ということで、雪が大量に降り積もる前に事を終える事が出来ました。 よかったよかった。
2023.12.20
てのひら
グルメ
高気密高断熱
嘉肴てのひら おいしゅうございました
“嘉肴てのひら” ようやく行って参りました。 ダイキョースタッフみんなで伺おうかとも思いましたが、 カウンター7席しかないお店なのでそういう感じじゃないですよね。 そこは空気を読んで、妻と二人でお邪魔しました。 11月の時点で年内の金曜日土曜日の予約は埋まっているとの事。 この日も私達夫婦以外に二人組が二組の計6名で満席。 好調な滑り出しと言っていいんじゃないでしょうか。 料理は基本的にコース一択。 趣向を凝らした和の料理が順番に出てきます。 地場食材をふんだんに使っているのもポイント。 アレルギーや苦手なモノがあれば配慮してくれるそうです。 私は特にアレルギーも無いし嫌いな食べ物もコレと言ってありません。 が、しかし。 先日の健康診断の結果、驚愕の事実が判明。 人生で初めて食に気をつかわないといけない事態となりました。 アレです。プリン体が多い食品を避けた方が良いヤツです。 そんな私の前に、初っ端、 カラスミが乗った旨そうな料理が出てきました。 ・・・まぁ、食べますよね。 これはビールと一緒においしく頂きました。 (ビールもプリン体たっぷり!) 続いてこういう料理。下はもち米で上にはカマスと薬味が乗ってました。おいしい。 大将から口頭で料理の説明があるのですが、 手が込んでいる&多様な食材を使っているので、料理の名前や構成がうろ覚え。 人様に味を伝えるほどの知見もありませんので悪しからず。 本当にたいした食レポは出来ませんので、ビジュアルで味を想像してください。 続いて汁物ですね。カブとアマダイだったかな? ハイレベルな飲食店って野菜が旨いイメージがあります。 野菜が魚や肉の添えモノに留まらず、ちゃんと主役級の活躍をしていると。 このあたりから日本酒に切り替えて楽しみます。 次は刺身。 ブリ。寒ブリですね。結局今年釣る事が出来なかった魚です。 脂が強い部位~ほどほどの部位、トロ一辺倒ではなく味の違いを楽しめる。 ブリで隠れていて見えないけど、ツマの大根が千切りじゃなくていちょう切りでして、 これがまた美味。 上に載っている紫蘇の花、食べてもおいしいんですね。知らなかった。 ブリ大根。 日本酒が進み、このあたりから記憶が鮮明ではありません。 おいしかったのは覚えています。 何かの肉巻き。カモ肉だったかな? 柚子胡椒でおいしく頂きました。 締めのお茶漬け的なモノ。 カニやら何やらたっぷり入った豪勢な逸品でした。 合計7品(8品?) (最後に漬物も出てきた気がするけど、写真撮ってないな) おいしい和食とおいしいお酒。とても楽しめました。 大将が好みの日本酒をどんどん出してくれるので、 最終的には酔いどれです。 本当に日本酒のラインナップは多種多様で、 この日頂いたのはごく一部。 中には撮影NGの日本酒もあったりして。 何度も足を運びたくなるお店です。 予約は下記URLから。皆さまもぜひ。 嘉肴 てのひら (kakou-tenohira.jp)
2023.12.18
高気密高断熱
みずき野の家
現場の様子(みずき野の家) その二
長岡市内は昨日の夜から雪が降り始め、今朝の時点での積雪は10~15センチほどでしょうか。 いよいよ雪との闘いが始まります。。。 昨日は冷え込みがきつく、日中でも外気温は1~2℃くらいでしたね。 高気密高断熱と床下エアコンによる全館暖房を体感するには絶好のタイミングで、 昨日一昨日の完成見学会はとても有意義なものとなりました。 建築プランの御依頼も複数頂き、今年の冬も忙しくなりそうです。 “みずき野の家” 床下暖房を行う計画なので、 基礎コンクリートは定番の “地中梁仕様の一体打設ベタ基礎” です。 一般の方から「なんじゃそりゃよくわからん」という声が聞こえてくる気がするな。 要約すると・・・ “地中梁構造とすることで基礎の立上りが少なくなり床下空間が開放的になり 床下暖房の暖気が巡りやすくなり1階の床が均一に暖まるよ” “ベタ基礎だから白蟻入りにくいよ” “さらに一体打設だからさらに白蟻が入りにくくなるよ” という感じ。・・・要約出来てませんね・・・ 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 防湿シート施工 ~ 外周部型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 配筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーボルト設置 ~ アンカーチェック ~ コンクリート打設。 浮型枠を用い、スラブと立上りのコンクリートを同時に打設。 俗にいう一発打ち。一体打設。 まだまだ一般的な工法ではないので、手慣れている業者さんじゃないと仕上がりが不安。 いつも下越方面の基礎工事をお願いしている手練れ基礎屋さんなので、安心して任せられます。 養生期間を経て型枠解体。 ジャンカやピンホールも最小限。 密実で高品質な基礎コンクリートが出来上がりました。 ここから大工工事です。 構造材の防腐防蟻処理。 人畜無害なホウ酸系薬剤を現場塗布します。 大工達が土台を敷いていきます。 基礎天端に墨を出して、アンカーボルトの穴をあけて、ナットで締めこむ。 建て方作業一日目。 1階の柱を建てて、2階床梁を架けていく。 2階床下地合板を張って、2階柱を建てて、小屋梁を架けて、屋根垂木を架ける。 建て方作業二日目。 屋根の野地板と吸音板を張り、無事に上棟です。 雲一つない青空のもと、作業は順調に進みました。 新潟の12月らしくない空模様。日頃の良き行いの成果でしょう。 12月は上棟ラッシュ。 あと2棟の棟上げを控えており、現場担当は忙しくしております。 本格的に雪が降る前に屋根を架けてしまおうという魂胆なんですけど、 週間予報を見ると雪マークが並んでいます。。。 ホント、ドカ雪はご勘弁願いたい。。。
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2012.05.15
バタバタとしております
現場監理、着工の準備、見積、新規御相談、等々、おかげさまで大忙しです。 先日、新たなクライアントにプレゼンテーションをさせて頂きました。 気合い入れて考え抜いた町屋風住宅↓ 模型を使うと立体的にイメージでき、図面では見えないものが見えてきます。 「抜け」を意識した設計です。視線や光や風が「抜け」ます。 クライアントにも気に入っていただけたようでホッとしました・・・よかった。 やはり何度やってもプレゼンは緊張するものです。 高見の家の工事は内装工事中↓ 今日は壁紙を貼ってます。 あと少しで完成です!!
2012.04.16
LED電球
素敵な照明器具を見つけました。 白熱灯風LED電球です↓ 外観はエジソン電球にそっくりで、2900Kと暖色系の明かりを放ちます。 40W相当の照度で4W程度の消費電力。 放熱するための金属部の質感も良い感じです。 陶器製モーガルソケット+コイツで シンプル&省エネな照明器具の出来上がり!
2012.04.12
マトリックス
事務所前の田んぼの雪も解け、ようやく春らしくなってきました。 今年は寒さが長引いたので、桜の開花も遅いようです。 ゴールデンウィークの前あたりが見ごろでしょうか。 毎年のことですが、暖かくなってくると意味もなくワクワクします。 BBQ道具の手入れでも始めようかな~ 暖かくて気持ちのよい陽気なのでカメラ片手に近所を散歩です。 先日、事務所の近くの公衆電話に軽自動車が突っ込み、大変な事になっていました。 幸いケガ人はいなかったようですが・・・ 自動販売機も数台大破してました。 しかしどっかで見たことのある光景です。 つぶれた電話BOX・・・ あれだ!! 映画!! マトリックス!! エージェントの仕業か!!
2012.03.29
増築工事の確認申請
新規御相談やプレゼンが立て込んで、ブログさぼり気味の小幡です。 忙しいからこそ!まめな更新が大事なんだと自分に言い聞かせつつ更新します。。。 リフォームブログでも紹介したリノベーション案件。 先日、ようやく確認申請がおりてきました。よかったよかった。 工事対象の建物がプレハブ系ハウスメーカーの住宅なので申請業務も一苦労。 プレハブ系軽量鉄骨の建築物は個別に大臣認定を受けています。 つまり工法自体がブラックボックスで、作ったメーカーでなければ詳細はわからない。 よその建築業者が、構造体に絡むような増改築工事をすることはNGなのです。 ちなみに、通常の木造軸組工法やツーバイフォー工法はオープンな工法なので、 どこの業者でも改修工事OKです。 工学的に安全だという根拠があればどのようなリフォームでも出来ます。 今回は既存の軽量鉄骨建築に、木造軸組建築を増築する計画。 一見建物は繋がりますが、エキスパンションジョイントで接続します。 増築部に行き来できるけど、構造的には分離している状態です。 それならば法律上もOKというわけです。 どんな家になるかはリフォームブログをご覧ください!
2012.03.22
炉ばた大将
最近、家庭での焼肉にハマっています。 ホームセンターで買った焼肉グリルが想像以上に高性能で、 週に三回くらいは焼肉です。 仕事帰りに原信に寄り、半額になった黒毛和牛のカルビなどをゲットします。 遅い時間帯は半額品のオンパレード。特に肉類は売れ残りが目立ちます。 肉というものは、少し古いくらいが旨いと聞いたことがあるし! 帰宅後、キッチンの換気扇下で黙々と焼きます。一人で。 妻はあきれて何も言いません。 この“炉ばた大将”はホントに美味しく焼けます。ガス火はスバラシイ。 電気式ホットプレートなんかとは比較にならないくらい。 純正の焼き網は線が細く、熱ですぐグニャグニャに歪んでしまうので、 社外品の黒鉄プレートを購入。 6ミリ厚の分厚い鉄製です。 徐々に油が染み込んできて、黒光りし始めました。 夏になったらアウトドアでガンガン使いますよ!!
2012.03.13
新築パーティー
新築パーティー in稲保の家先週末、塗り壁の慰労会も兼ねて招待していただきました。社長を始め折田大工も参加し、塗り壁メンバー勢揃いです。自分たちで塗った漆喰に囲まれて飲む酒は格別。オイシイ料理とオイシイお酒も手伝い、とっても楽しい時間でした。薪ストーブで焼いたピザは驚異の旨さ!!特にゴルゴンゾーラのピザは旨かった・・・Sさんどうもありがとうございました。また伺います。ピザ食べに!!
2012.03.05
現地調査
今日は社長と共に敷地調査のため新潟市へ。下越でも上越でもお声掛けいただければ飛んでいきます!初めて見る敷地、そこに家を建てるには色々と確認せねばなりません。敷地の寸法や日照、通風、地盤の状態など。また、周辺環境を知る上で散歩は欠かせません。フラフラと近隣の街並みを眺めて回ると意外な発見があったりします。良い建築プランを提案するには、まず敷地をよく観察することから。この過程をおろそかにすると全て台無し。折角の注文住宅なんですから、敷地に最適化した建築にしないと勿体ない。気合い入れてプランニング開始です!
2012.03.01
住宅検査
弊社では外部検査機関ホームリサーチによる住宅検査を全棟で実施しています。 第三者の建築士が工事現場に来て検査してくれるわけです。 もちろん自社検査も行いますが、“第三者”というのが大切。 ダブルチェックもかねて、常に施工レベルの向上を目指しています。 内容的には、数年前から義務化された瑕疵保険検査とは全く別物で かなり本格的なチェックが入ります。 自分が施主だったらこういった検査は大歓迎。 ↓工事が終わると検査報告書が届きます。 ↓100ページ超の報告書には、工事写真がビッシリです。 写真ごとにコメントが付き、内容を解説。 第三者によるものなので、施主さんも安心できるし、作り手側も気合いが入るし、 良いことばかり。 弊社の建物には欠陥はありません!!
2012.02.27
稲保の家
今日は折田大工と共に稲保の家へ。家具の設置作業や棚の穴あけ作業です。↓自然オイル仕上げの杉製デスク。分厚い杉板でガッシリとしてます。重厚感たっぷり。永く使ってやってください。↓薪ストーブ。やっぱり暖かい。施主さん、慣れた手つきで薪を投入。空気量の調節などベストな燃焼状態を維持するにはコツが必要なんです。習うより慣れろという類の操作。楽しみながら使われているようです。↓おおっ!!ポトルじゃないかっ!!オールホーローボディ!!これ俺が欲しかったやつです。我が家の野田琺瑯(やかん)は取っ手が樹脂のタイプ・・・嫁さんと協議の結果、実用性を重視してルックスを諦めました。(取っ手が熱くなるので)でも俺はやっぱりコッチがいいなぁ。取っ手熱くなってもいいじゃないか。かっこいいんだから。もう一個買おうかなぁ。
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2022.08.05
栖吉町の家
現場の様子(栖吉町の家) その一
一週間ほど前に息子がヘビを捕まえてきました。 “ヒバカリ”という種類のヘビでまだ子供。これがなかなか可愛い。 せっかくなので、飼育してみることにしました。 グーグル先生によると、生餌しか食べないとの事。 長男が我が家の庭(人様の田んぼ)からミミズやカエル、モツゴ、ドジョウ、などを捕獲してきて、 同居させているのですが、まったく生餌達を食べてくれません。 このままでは飢え死にしてしまう・・・ 急募、子供のヘビに餌を食べさせる方法!! “栖吉町の家” 先日、地鎮祭を執り行いました。 私と高橋で参加させて頂いて、工事安全を祈願。 夏です。タープがあっても暑いです。 山間集落ののどかな敷地に、かわいらしい切妻屋根の建物を計画しました。 雪深い立地なので、「大屋根 + 自然落雪」として豪雪を受け流す。 ウッドショック以降、構造材が高騰しているので、 骨組が太くなる耐雪型の建築物は以前よりも割高なモノになってしまいました・・・ 敷地が広く落雪スペースが確保できる場合は自然落雪屋根もおススメです。 最終図面で外皮計算を行うと、Ua値は0.231 W/㎡・k でした。 あとほんの少しでHEAT20 G3グレードクリア(0.23W/㎡・k以下)なので、なんか悔しい。 まぁただのグレーディング制度でしかないので、クリアしたところで実利はありませんが・・・ ダイキョー標準仕様だと外皮性能はG2~G3の間に落ち着く事が多いです。 世間にはG3グレードを標準としているスーパー工務店もあるくらいなので、 もっと上を標準仕様としても良いのかなぁ・・・どうなんでしょうね・・・
2022.07.29
宮内の家
現場の様子(宮内の家) その二
ずいぶん昔、長男がまだ小さい頃に行ったことがあるカフェ。 三条に街中にある “ルイジアナママ” たぶん10年近く前だと思うんですが、 なんとなく好印象イメージが残っていて、 また行きたいなと思っていました。 ちょうど家族で三条方面に出かける機会があったので、 昼食時に立ち寄ってみました。 きっと人気店なのでしょう、一時間以上待ちました。 子供たちは、ねぇまだ?とうるさいうるさい。 まぁカフェなので客の滞在時間も長めだろうし、仕方ないでしょう。 そこはラーメン屋とは違います。 何となく記憶に残っていた通り、 建物は古くて、店内も相応に古めかしく、特別景色が良いわけでもない。 でもなんだか居心地が良い 夫婦でやってるのかな? 奥様(ルイジアナママ?)の柔和で気が利く感じと、おいしいごはんによる心地よさでしょうか。 いや。昼からビールが飲める心地よさかもしれない。 ビールは瓶のハートランド。 私のオーダーはハンバーグが載ったピラフ的なもの。おいしかったです。 長女のオーダーはハンバーグの上にコロッケがのっているヤツ。 とてもおいしかったそうです。 このお店が自宅の近くにあったら、常連になる気がしました。 “宮内の家” 「布基礎 + 床断熱 + 壁付エアコン」で全館冷暖房を行う計画です。 今回は2階リビングなので、 定番の「ベタ基礎 + 基礎断熱 + 床下エアコン」という構成よりも 壁付エアコンを各階に1台づつ配置した方が合理的という判断。 一つのやり方に固執せず、適材適所、臨機応変な設計を心掛けております。 地盤改良(湿式柱状改良) ~ 外部設備配管 ~ やり方 ~ 掘削 ~ 捨てコン打設 ~ 鉄筋組立 ~ ベース型枠組立 ~ 鉄筋検査 ~ ベースコンクリート打設 ~ 立上型枠組立 ~ アンカーセット ~ アンカーチェック ~ 立上コンクリート打設 ~ 養生期間を経て型枠解体。 基礎コンクリートが完成です。 建て方作業は滞りなく進み、無事に上棟。 渋谷棟梁に腕を振るっていただきます。
2022.07.25
興野の家2
現場の様子(興野の家2) その二
“興野の家2” 二世帯住宅 + インナーガレージ という構成で、 一般的な戸建住宅2軒分くらいのボリュームがあります。 遣り方も大きいですね。 作業を終えた佐藤君は、茹でたタコのように赤くなっていました・・・ 地盤改良(環境パイル工法) ~ 遣り方設置 ~ 定番の床下エアコン向け地中梁仕様ベタ基礎。 ウッドショックから続く物価上昇は継続中・・・ 昨年から鋼材価格がどんどん上がってきて、基礎工事に使う鉄筋価格に影響が出ています。 基礎型枠に使う合板も、ウクライナショックの影響で価格上昇中・・・ 誰かいいニュースをください・・・ 掘削 ~ 砕石敷 ~ 断熱材敷 ~ 防湿フィルム敷 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 型枠組立 ~ アンカーセット ~ アンカーチェック ~ 生コン打設(一体打設) ~ 養生期間を経て型枠解体。 コンクリートの仕上がりもバッチリです。 外部足場を組み立てて、土台敷きスタート。 今年の6~7月は梅雨が無かったような感じなので、建て方作業も捗りました。 建て方作業はスムーズに進み、無事に上棟。 現場担当は平沢棟梁です。 いつも通りのいい仕事をして頂きましょう。
2022.07.22
燕仲町のエスネル
現場の様子(燕仲町のエスネル) その四
“燕仲町のエスネル” 勾配天井の二階リビング。 羽目板張の天井。 解放感抜群のコーナーサッシ。 心地の良い居場所となりそうです。 エスネルの内装は一般的な壁紙じゃなくて、AEPが基本。 AEPってのはアクリルエマルジョンペイントの略語で、 早い話が水性ペンキ。 フラットでマットな風合いの、上質な内装仕上材です。 壁紙と比べると下地のアラ(凹凸)が表面に出やすいため、 綺麗に仕上げるには、下地パテ処理を入念に行う必要があります。 この仕上は技量差が出やすいので、 熟練職人に依頼したいところです。 外壁は杉赤身の無塗装。 一般的には木部保護塗料を塗るケースが多いですが、 何も塗らないのがエスネル流。 すぐに変化が進んで、綺麗なシルバーグレー色になります。 植栽も入りました。 内装クリーニングを終え、 最後にダイキョー社員数人で竣工現場検査です。 現場検査では、内装のキズ汚れ、建具や設備器具の稼働確認などを行います。 延床面積27坪程のコンパクトな家なんだけど、 造作家具の量が多く、密度が高い。 検査する部分がたくさんあるので、思ったより時間がかかりました・・・ 最終の気密測定結果もバッチリ。 実測C値は、C = 0.10 cm2/㎡ でした。 もはやこういう数値しか出ないので、感動も何もありませんが、 現場の職人達がやるべきことをしっかりやっているという事ですね。 今週末はエスネルデザインさん主催で、オープンハウスを開催予定。 見学を御希望の方々は、エスネルデザインさんの方に予約してからお願いします↓ 【見学会】『燕仲町のエスネル完成見学会開催。』予約開始。-見どころ紹介- - 住宅設計エスネルデザイン (escnel.com) と思いましたが、 両日とも予約枠はすでに埋まっているようです。 さすが、人気の設計事務所。
2022.07.14
飯塚の家
現場の様子(飯塚の家) その二
私、今年の夏で37歳になります。いつの間にかアラフォーです。 30代後半ともなると、もはや「若者」の範疇では無くなってきて、 体の方も色々な変化があるものですね・・・ わかりやすいところで、若いころよりも食べる量が減ったという件。 だからなのか、外食に求める価値基準が変わってきた気がします。 今まではコストパフォーマンス重視で、 「安いのに盛りが良い」とか「安いのに旨い」 とかそんな感じでお店を選んでいました。ラーメン屋とか定食屋とかそんな感じ。 しかしここ最近は、「客席からの景色が良い」「雰囲気が良い」とか、 ようやくそういう部分を見るようになってきました。少し大人になったかもしれない。 つまり、カフェとかイタリアンに行くようになったと。 以前の私なら 「ハンバーガーセット1600円!!高いな!!カフェはコスパ悪いよ!!」 と吠えていたわけでありますが、今の私は、 「このお店、素敵なインテリアだね。窓から眺望も素晴らしい。なんだか今日はいい日だね。」 と、大人びた感想を述べることが出来る。 ほんの少し、成長した気分です。 “飯塚の家” 地盤改良工事(環境パイル工法) ~ 外部配管工事 ~ やり方設置 ~ 今回は通常の床断熱 + 布基礎仕様です。 地盤掘削 ~ 砕石敷き ~ 捨てコン打設 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ ベースコンクリート打設 ~ 型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 立上コンクリート打設 ~ 養生 ~ 型枠解体 ~ 床下設備配管 ~ 土台敷 ~ 建て方 ~ 上棟 祝上棟です。 現場担当は中静棟梁。 いつも通りにいい仕事して頂きましょう。 数えてみたら6~7月は上棟ラッシュで、 6棟の建て方作業がありました(まだあります)。 現場は大忙しです。 熱中症に気を付けて頑張って頂きましょう。
2022.07.11
小針の家2
現場の様子(小針の家2) その三
今週末に完成見学会を開催予定の “小針の家2” 先ほど竣工現場検査に行ってきました。 今日みたいな暑い日でも、 2階のホールに設置した壁掛エアコン1台で家中が涼しく快適で、 検査も捗ります。ああ涼しい。 このお宅、 延床面積34坪程の二階建て、畳数に換算すると68畳の広さ。 そんな規模の家を、シンプルな壁掛エアコン1台(12畳用)で冷房しています。 そんな小さなエアコンじゃあ冷えないだろう!!と思われるかも知れませんが、 高断熱外皮&日射遮蔽&空気循環、をうまく組み合わせれば、 壁掛エアコン1台で全館冷房できちゃいます。 熱の収支を計算していくと、エアコンの容量は小さくて問題ない。 ポイントは、エアコンの冷気をいかに効率的にムラなく家中に巡らせるか。 例えば、寝室や子供部屋などの個室にはエアパスファンを設けて、 ホールの冷気(暖気)が巡るように工夫したり。 そこには細かい工夫の積み重ねがあります。 ダイキョースタンダードな全館冷房システムです。 佐藤君がインスタグラムでこのお宅について詳しく紹介していますので、 そちらも要チェックです。 大恭建興はInstagramを利用しています:「佐藤です。完成間近の小針の家2。お施主様のご厚意によって見学会を開催いたします。すでにホームページで告知の通り、7月16日(土)17日(日)の二日間開催です。 南面に大開口を設け、中央に吹抜を配した明るいLDK。屋根や庇による日射遮蔽もバッチリ。パッシブ設計に準じた構成です。…」 まだ予約枠に空きがありますので、お気軽にご連絡くださいませ。 (土曜日は比較的空きがあり、日曜日はほぼ埋まっている感じです) 〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) 〇Ua値 0.25W/㎡・k(Q-pex4.0) 〇C値 0.11cm2/㎡(中間時実測。竣工測定はこれから) 〇床下エアコン1台による全館暖房 〇壁掛エアコン1台による全館冷房
2022.07.09
内島見の家
現場の様子(内島見の家) その二
たまには夫婦で少し贅沢をしようという事で 先日、素敵なステーキ屋さんでご飯を食べてきました。 こういうカウンター席の目の前でステーキ焼いてくれるお店に 一度は行ってみたかったんです・・・念願叶ったりです。 目の前で様々な食材たちが焼かれていく、食のエンターテイメント。 長岡駅前の “やまみや” さん。 ビールと一緒に味わう鉄板焼きは最高でした。皆さんもぜひ。 “内島見の家” 諸般の事情で工事がストップしていましたが、無事に工事再開しております。 地盤の良い砂丘地帯という事で、 当初の期待通り、地盤調査の結果は “地盤改良不要” の判定。 基礎工事からスタートです。 地中梁仕様の床下エアコン向けベタ基礎。 掘削 ~ 砕石敷き ~ スラブ下断熱材施工 ~ 防湿シート施工 ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ スリーブ設置 ~ 鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 生コンクリート打設(スラブと立上り一体打設) ~ 養生期間を経て型枠解体。 綺麗に仕上がりました。 外部足場組立 ~ 土台敷 ~ 建て方 ~ 天井は屋根なりに登っていく勾配天井。 縦方向にゆとりがある開放的な屋内空間となります。 また、屋根勾配の頂点部分に設けた小屋裏空間を、 小屋裏エアコン冷房のチャンバーとして利用。 小屋裏に設けた小さな壁掛エアコン1台で、床面積32坪の平屋を全館冷房する計画です。 通常のホール設置型エアコンによる冷房よりも温度ムラが抑えられ、 より快適な全館冷房が可能となります。 深い軒の切妻屋根。 伸びやかな屋根ラインがポイントです。 抜けるような青空が気持ちいい、THE建て方日よりでした。 今回、久しぶりに上棟式を執り行いました。 祭壇を設置して、小倉棟梁が祝詞を読む。 施主様をはじめ御親族の皆様にもご参加いただき、 和やかなムードのなか式が執り行われました。 Kさん、上棟おめでとうございます。 施主様から大工達へ折詰なども振舞って頂きました。 お気遣い頂きありがたいばかり。 いよいよ大工工事が本格スタートとなります。
2022.07.05
小針の家
現場の様子(小針の家) その四
ここのところ、半導体不足の影響で人感センサー付照明器具がぜんぜん入ってきません。 どこの照明器具メーカーも軒並み同じような状況・・・ それ以外にも建築工事に必要な、あらゆるモノの納期が長かったり、未定だったり。 現場の方でも先行発注して間に合うように努力はしているのですが、なかなか。 お施主様にはご迷惑をおかけしております。 器具が入荷次第、取付させていただきます・・・ ・・・ 内部クリーニング ~ 竣工現場検査 ~ 各部調整手直し ~ 御引渡 ファサードは国産の杉板張外壁。 世の中の鋼材価格上昇により、外壁の費用感も変わってきました。 今までは、 国産杉板張外壁 >> 金属外壁 だったのが 国産杉板張外壁 > 金属外壁 というように変化。 比較的ローコスト寄りだった金属外壁(ガルバリウム外壁)の価格が急上昇してきて、 国産杉板張外壁の単価に近づいて来た感じです。 国産杉材もウッドショックの影響で価格上昇はありますが、 レッドシダー等の輸入木材ほどの高騰はありません。 国産杉材外壁の優位性が際立ってきました・・・!! 今回、道路に対して地盤が高くなっているので、 何か目隠しの配慮が無いと道路からLDKの窓が丸見えです。 (道路から見上げるとLDKが良く見える) そこで、擁壁上部に木製フェンスを設ける事で外部からの視線をカット。 また、外観上のアクセントにもなって素敵な雰囲気になりますね。 やはりこれもまた国産杉材です・・・!! 外部からの視線を感じない、プライベートテラス。 BBQしながらビールを飲んだりと、なんでも出来るリビング続きの外部空間です。 土の部分には、これから植栽が入る予定。 緑と木製格子のコントラストはきっと綺麗なモノでしょう。 南面大開口なパッシブデザインの家は、 こういう目隠し要素とセットで計画すると暮らしやすい家になりますね。 せっかくの大きな窓、カーテン閉めっぱなしでは勿体ないですから。。。 先日、無事に竣工お引渡となりました。 〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) 〇Ua値 0.26 W/㎡・k(Q-pex4.0) 〇C値 0.10 cm2/㎡(竣工時実測) 〇床下エアコン1台による全館暖房 〇壁掛エアコン1台による全館冷房
2022.07.02
松波の家
現場の様子(松波の家) その二
TVCMが気になっていた、シャア専用マクドナルドを買うて食べてみました。 ハンバーガー単品×3で1280円。大人買い。 子供達とシェアしながら食べ比べてみたところ、 赤いガーリックてりやきが一番美味でした。 辛いのが得意な方々には辛ダブチがおススメ。 白いトリチはチーズが少しくどいかも。 まぁ各々の好みでしょうけど。 “松波の家” の工事が始まっております。 砂地主体の良好地盤という事で、地盤改良工事は不要の判定。 改良費用がかからないのは有難いですね。 遣り方 ~ “滝谷の家2”と同じく、床断熱仕様の建物なので通常仕様(非床下エアコン)のベタ基礎。 掘削 ~ 砕石敷 ~ 防湿シート敷 ~ 砕石敷均し ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーセット ~ アンカーチェック ~ 生コンクリート打設 ~ 養生期間を経て型枠解体。基礎コンクリート完成です。 仕上がりも上々、いつも丁寧な仕事ありがとうございます。 大工工事開始。 土台設置 ~ 柱設置 ~ 梁桁設置 ~ 小屋組設置 ~ 野地板張 ~ 屋根ルーフィング施工 ~ 耐力面材施工 建て方作業はスムーズに進み、無事に上棟です。 しばらく大工工事が続きます。
2022.06.27
滝谷の家2
現場の様子(滝谷の家2) その二
田んぼビューな敷地だと、必然的に湿地帯に隣接しているという事になり、 軟弱地盤というケースが多いのだけれど、 今回は珍しく “地盤改良不要” との調査結果。 地盤の良し悪しに関して、 古くからの集落や神社仏閣が建っている土地は地盤が良いという話があります。 今回は正にそれですね。 隣には小さなお宮が建っている昔からの宅地です。 床断熱仕様の建物なので、通常仕様(非床下エアコン)のベタ基礎。 掘削 ~ 砕石敷 ~ 防湿シート敷 ~ 砕石敷均し ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーセット、チェック ~ 生コン打設 ~ コンクリートの養生期間を経て型枠解体。仕上がりは上々です。 外部足場組立 ~ 床下給排水配管 ~ 土台敷 ~ ウッドショック後は国産の杉材がメインです。 昨年春のウッドショックから一年以上経ちましたが・・・ 材木の値段、そろそろ落ち着いてくるのでしょうか・・・ 上棟後は屋根の防水シートまで速やかに施工。 上棟後、大工の乗り込みまで少し間があくのでブルーシートで養生。 今週から大工工事が本格始動です。
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2016.06.24
地元企業へ貢献する
とうとう買ってしまった。 スノーピークのチタン製スキットル。 ロシア人がウォッカを飲んでるイメージのアレです。 酒の容器に¥14,800!!清水の舞台から飛び降りました。 誰がどう考えてもこれが“必要”となることはあり得ない、 普通は買わない、そんな代物。 “必要なモノ”と“欲しいモノ”は違うのであります。 私がいつどこでこれを使うのか?謎です。 「チタンだから酒の味が変わらない」 「軽いから登山に持って行くのに良い」 など理屈を捏ねればいくらでも出てきますが、 「なんとなく欲しいから」が本音。 輸入物のピューター(スズ合金)製と悩んだ結果、 地元にお金を落とそうという理由でこちらに決定。 とりあえずバーボンを入れてみたけど、もったいなくて直接口をつけられない。 傷がつくのが怖くてお外に持ち出したくない。 ダメじゃん。。。まだ私には分不相応だったのかもしれない。。。 来月は登山とキャンプに行く予定があるので、勇気を出して持ち出してみます。
2016.06.20
長岡市のラーメン
麺場 ふうらいぼう
麺場 ふうらいぼう に行ってまいりました。 (画像お借りしております!すみません) 柏崎の名店、麺場 風雷房の2号店として長岡にオープンした麺場 ふうらいぼう。 本店の風雷房に行ったことはありませんが、間違いのない名店と聞き及んでいたのでとっても期待して行きました。 来店は土曜日のお昼時。さすがの大混雑でこれはかなり待たないとかなあ…と思いましたが、席数も店員も多いので回転も速い。 余談ですが待ち時間に弊社の関連業者の方にもお会いしました。いつもお世話様です。ラーメン食べて午後からも共に頑張りましょう。 結局店外で7.8分ほど、店内でラーメンが出てくるまで10分足らず待ちました。 すごい行列だったので、これほど早いとは驚き。行列を見ても気圧されて諦める必要はないかと思います。 選んだメニューは「濃厚しおらーめん」の煮玉子トッピング。 大盛も無料だったのでお願いしました。ありがたい。 トッピングはネギ・細切りメンマ・水菜に糸唐辛子・バラ肉のチャーシューに煮玉子。 白濁したスープは独特の香りがする魚介ベースで焦がし玉ねぎの甘味がしっかり効いています。 濃厚とはいってもいわゆるドロッとした特濃スープではなく、あくまであっさり系の延長線上にあるタイプの濃厚系。正統派です。 スープの独特のうま味と風味が何に由来するものか気になってお品書きを読んでみました。 なんと…このうま味はホタテによるものだったのか…。てっぺんに乗っていた謎の粉もホタテパウダー… じつは私は大のホタテ嫌い。スープを飲んだ時から、「あ、おいしいね」で通り過ぎずにいい意味で引っかかる味というか、琴線に触れる何かを感じていたのですが、それがホタテだったとは… 本来嫌いなはずの味がフックとなり、スープの味を良い意味で忘れられないものにする…こんなこともあるんですね。全く参考にならない感想ですみません。 麺は中太のストレート。コシが強く、いかにもスープを吸わなそうな麺ですが、なぜかスープとよく絡む。地味なようで結構存在感のある麺でした。 ちなみに一緒に行った弊社の社長は「パスタみたいな麺」と評していました。 数々のトッピングも、濃厚ラーメンにありがちな「途中で飽きる」ことがないように効果的なものばかり。 清涼感のある水菜やネギは、濃厚ラーメンの完成度をさらに高めているし、細切りのメンマは単調になりがちな食感のアクセントとしてすごく有能。といっても細切りなので主張は薄目で、縁の下の力持ち感がとっても良いです。 なお、店から提供されるお冷はウーロン茶とジャスミン茶をブレンドしたものらしい。(読めない) 凝ってますね~~これがまたとってもさわやかでおいしい。 うわさにたがわぬ名店ぶりでした。とっても完成度の高いラーメンです。なんとか我慢したけどスープも完飲する勢いで、あっという間に完食してしまいました。 つぎは台湾まぜそばが気になるところ。にんにくとニラがすごいらしいので、休日に伺ってみます。
2016.06.13
釣り
カニを採る
去年、中島の家のご主人に教えてもらったカニ採り。 モクズガニという食べられるカニが簡単に捕れて、 これがまた楽しいんです。 また行きたいと長男が言うので夜の海岸へ出撃してきました。 長男のトモダチ親子も同行です。 磯場にはイナダやサワラを狙ってる釣り人達が沢山。 夕マズメでとても釣れそうな時間帯ですからね。 竿を降りたくなる衝動抑え、カニを探します。カニ!! 岩の隙間などを照らしてカニを探す。 最近のLEDライトは小型でハイパワー。 ライトの明るさが勝負を左右する。 軽量、コンパクト、ハイパワー、防水、と4拍子そろったジェントス製がおススメ。 一家に一台ジェントスのLEDライト。夜の昆虫採取にも使えるよ。 だんだんと大人の方がムキになってきて、 子供そっちのけでカニを探す。 完全に日が落ちてからは、カニ達がワラワラと出てくる。 採ろうと思えばいくらでも、って感じです。 だから後半戦は“いかにビッグサイズな個体”を見つけるかの勝負。 大きいヤツはハサミも強力なので注意が必要。血が出ます。 軍手か網は欲しいところ。 写真は無いけど、この日のビッグワンは長男のトモダチが捕まえました。 大ぶりな肉まんくらいの甲羅サイズ・・・やるな・・・ちょっと悔しいぞ・・・ で、クーラーボックスに海水を入れて生きたまま持ち帰る。 自分で採ったカニを自宅で調理して食べる。 まさに食育。 命を頂くとはこういう事だ!!と子供に教える。 次はカブトムシを採りに行こう。
2016.06.03
新潟市のラーメン
来味 弁天橋通店
来味 弁天橋通店 に行ってまいりました。 ちょうど1年前くらいにオープンしたという本店。 もともとの麺や来味 大形店のネームバリューもあって、大変繁盛しているようです。 写真はありませんが、店の内観がとてもいい感じ。弁天橋通りを2階から眺めます。 来味の特徴はメニューの豊富さと、 メニューのすべてが無化調ということ! ※無化調:化学調味料をつかわないこと。 ただ、私は化学調味料に関しては否定派では全くないので、無化調に対する喜びは特にありません。 しかし二郎インスパイア系である「来二郎」も無化調であるという…そして人気メニューランキング第1位。 なんとなく二郎系と無化調は相容れないイメージがあります。 初めての店ではいつもスタンダードなメニューを頼むようにしているのですが、二郎系で無化調という違和感がフックになって、ついつい「来二郎」を注文してしまいました。 おおお… このビジュアル、まさしく二郎系。 蒸したモヤシとキャベツにネギと糸唐辛子。分厚いバラ肉チャーシューは見るからに柔らかそう。 にんにくと辛にんにく、生姜の三種類から選べるフレーバーは生姜を選択しました。仕事中でなければ、にんにくを選んだのですが…。 こんもり。これだけの量があれば、かなりラーメンの風味をコントロールできそうです。 膜化した油はスープの温度を逃しません。 油の下には白濁した魚介出汁の醤油スープ。 飲んでみると、やはり二郎インスパイア系としてはややあっさり。 しかし複雑な出汁からくるうま味と背脂の甘味がミックスされると、なるほど確かに十分な満足感があります。 麺は極太ストレートでコシ強め。スープとの絡みも強く、かなり食べごたえがあります。 食べてる途中でレンゲの生姜を溶かしてみましたが、甘味の強いスープにつんと来る刺激がミスマッチかも…個人的にはですが。やはりにんにくが欲しかった! そうこう考えているうちにあっさりと完食。 無化調の二郎系という触書にさそわれて食べてみましたが、やっぱり二郎系って感じはあまりないのかな…というような気がしました。 二郎系というのを念頭に食べると拍子抜けするかもしれませんが、がっつり系無化調ラーメンという気持ちでいけばとってもおいしいです。 これはやっぱりほかのメニューも食べてみないと!! ちなみにこれは大樹さんが食べた「醤油らぁめん」 とってもおいしそう。次はこれだ!必ずまた来ます。
2016.06.01
粟ヶ岳に登ってきたよ
今年初の登山。友人Tと共に粟ヶ岳に行って来ました。 三条の山奥、下田のいいゆらていの奥から登る五百川コースです。 例年はゴールデンウィーク頃に行ってる気がするので ちょっと遅めの登り始め。 「苦しい思いをしてなぜ山に登るのか」と聞かれますが、 正直よくわかりません。 登頂時の達成感ですかね。。。 人に誘われるから行くんです。運動にもなるし。そんなもんです。 登り始めてすぐに運動不足の体が悲鳴をあげます。 「険しい山だ」と聞いてましたが、確かに勾配がキツイ。 急勾配がずーっと続き、足場も悪い。 キレイなブナ林に囲まれながらヒィヒィ言いながら登ります。 鎖場も何か所かありました。 きっと初級者向けの山ではない・・・ ゼェゼェ言いながら何とか登頂。 休み休み登って3時間半ほど。今までで一番つらかったかも。 ガスがかかってて景色はイマイチでしたが、沢山の人で賑わってました。 ほとんどが60歳以上と思われる方々。おじいちゃんおばあちゃん。 皆さん足腰がお強いんですね。私なんかよりも体力ありそう。 山頂で昼ごはんを食べる。これが楽しい。そして旨い。 ちょっと高いけど高級路線のインスタント麺はオイシイ。 ホウレンソウと味玉2個をトッピング。 大量に汗かいてるのでスープを全部飲み干して塩分補給。 ごはん食べたら下山。 いつもは下りなんて余裕なんですが、 急勾配な山は下りもツライ。 足がガクガクプルプル。気を抜いたら転びそう。 2時間半ほどで駐車場に到着。 「運動したぞ~」的な達成感がありますね。 次はもう少し緩やかな山がいいかな・・・
2016.05.25
クーキレイを使ってみた(リベンジ)
先日ご紹介したクーキレイ。 焼肉の煙を吸い取って浄化してくれる、空気清浄器の様なモノです。 先日のブログでご紹介したとおり、 ガス火で大量の肉をガンガン焼いたら大量の油煙が出て処理能力をオーバー。 事務所が油と臭いにまみれてしまったという悲しい結末でした。 せっかく買ったのにそれじゃあ悔しいので、有効な使い方を探ってみます。 まずは熱源。 炉ばた大将のような炎が肉に直接当たるタイプのグリルは、 油煙が大量に出るので却下。 素直に電気式ホットプレートとも思いましたが、 肉を美味しく焼くにはやはり火力が重要かと。 カセットコンロ+スキレット(分厚い鋳鉄のフライパン)でチャレンジです。 最近お気に入りのスーパー、“ダイレックス喜多町店”で肉を調達。 ここ、肉が安いです。 脂っぽいものは油煙が出やすいので牛ロースにします。 ロースなのにサシが沢山入って旨そう。 平日のランチタイムに事務所で一人で焼肉・・・ そんなのも良いもんです。 片桐さんの「外でやれよ」的な無言の圧力があったような気がしますが、 まぁいいでしょう。 スキレットを十分に熱して肉を投入。 分厚い鋳鉄は蓄熱量が大きく、あっという間に火が通る。 この時点でクーキレイはフル稼働。 お分かり頂けるだろうか↓ 前回よりも油煙の量がずいぶん少ない。 そしてクーキレイが確実に油煙を捕集しているのがわかる。 少しコツがわかった。 油煙を抑えるには“無駄な空焚きをしない”ということが重要だ。 肉から出た油などが熱されると煙が出るようなので、 こまめに火力を調節すれば煙の量を減らせる。 タレを絡めて食べる。ご飯によく合う。 焼肉終了後の事務所内は前回とは比較にならないほどクリーン。 さすがに多少の臭いはするが、窓を開けて換気すればほとんど気にならない。 これだ。こうやって使うべきモノなんだ。 これならニューオフィスでも使えそうなので、持っていきます。
2016.05.18
長岡市のラーメン
五平
五平 にいってまいりました。 場所は長岡の藤橋遺跡近く。現場からはちょっと遠いけど遠征です。 もともと「どさんこ」が入っていた店舗を改装して2015年1月にオープンした模様。長岡ではかなり新店の分類です。 わりとメニューは豊富で、ハマグリ塩ラーメンなんてのもある模様。脅威の1500円!! 興味はあるけどなかなか手が出ない値段…今回はおとなしく五平イチオシ、鯛節を用いた長岡生姜醤油の「チャーシュー麺」を注文しました。 なお注文時にストレート麺とちぢれ麺が選択できます。今回は特に理由もなくストレートを選択。 お昼どきで店内もわりと混雑していましたがスムーズにラーメンが到着。 昔ながらの渦巻模様のどんぶりに透き通ったスープ、その上に花びらのように広げられた薄切りチャーシューと何かの芽野菜(何かわかりませんでした)と板海苔、メンマ、ネギ。 見た目でも楽しめる美しさです。 スープは鯛節の影響か、魚介の風味があってかなりマイルド。マイルドだけど生姜醤油本来のガツンとくる動物系出汁の風味や香ばしさも残っている… ワイルドとマイルドの両立したスープ。これ、とってもおいしいです! 麺は一口食べたら驚くレベルで、コシがあります。とっても好みの硬さ、モチモチさ。 ストレート麺でも十分に麺とスープが絡む感覚がありますが、スープとの絡みを重視するのであればちぢれ麺のほうがいいのかも…。しかしちぢれ麺だとストレート麺のこのコシが失われるかも…?悩ましいところです。 チャーシューは薄切りゆえにスープがしっかり絡んでいます。やさしい味のチャーシで、脂っこさもないのでいくらでも食べられそう。 何かわからなかった芽野菜は、香味野菜のように味にインパクトがあるので口なおしにぴったり。 鯛節の風味をもっと感じたければ、テーブル調味料にそのまんま鯛節があります。 香りや風味がかなり上乗せされるので、投入は中盤~後半がおすすめ。 うまいうまい言いながらあっという間に完食。 定型化した長岡生姜醤油ラーメンではなく、こうやっていいアレンジを加えて長岡生姜醤油ラーメンを一つ上の段階に進めている…。 とってもいいラーメン屋さんに出会いました。絶対にまた行きます!
2016.05.09
クルマ
ハチロクに乗ったぜ
ゴールデンウィークは久しぶりにまとまった休みを取ることが出来ました。 釣りだキャンプだカヤックだと目論んでましたが、 GW前半は強風や雨で断念。 晴れ間をみてキャンプに行ったけど、結局雨に降られ・・・ 雨天の撤収は盛り上がりません。やっぱり晴れないと!! そんな連休で一番楽しめたのは、コレ↓ 友人がハチロクを買ったというので、見せてもらいました。 30年程前のスプリンタートレノとカローラレビンのスポーツグレードを AE86という型式なのでクルマ好きは“ハチロク”と呼ぶんです。 クルマ好きから見ると、伝説のライトウェイトFRスポーツ車。 普通の人から見ると、30年前のポンコツトヨタ車。 伝説的な走り屋マンガ“イニシャルD”の主人公が駆るクルマなんですね。 ちょうど長男がアニメ版DVDにハマっている最中で、 「将来は走り屋になる」と申しております。 「お父さんの友達がハチロク買ったって。今度見せてくれるよ!」 と言ったら大喜びする5歳児。DVDの影響はすごい。 30年前のクルマにしては内外装共に良い状態。 一部のクルマ好きからの支持は圧倒的だが、、、 希少価値があるクルマなので高値で取引されている。。。 当時はお金の無い若者がスポーツドライブを楽しむためのクルマだったそうですが、 もはやクラシックカーとかビンテージカーとか、そういう領域です。 これを買っちゃう友人Sもスゴイが、一緒になって喜んでる奥さんも大したものです。 いい奥さんもらったね。 唯一、長男が不満だった点は、 ドア脇に“藤原とうふ店”と書いてなかったことです。 彼にとっては豆腐屋のハチロクですから無理もない。
2016.04.30
長岡市のラーメン
仁 + ご報告
麺や 仁 にいってまいりました。 月刊にいがた 5月号の表紙も飾っている麺や 仁。 昨年9月にオープンして、客の入りも上々だそう。 月刊にいがたの表紙を飾り、新店特集のコーナーにも載っている「塩ラーメン」をお目当てに伺いました。 お昼どきをすこし超えたような時間でしたが、GWパワーも重なり店内は満員。 ちなみにちょっと閑散として見えるのは帰り際に撮ったからですよ! (写真がぶれてますね…) 塩ラーメンと醤油ラーメン、麻婆カレー麺の三本柱のようです。 個人的に麻婆もカレーも大好きなので麻婆カレー麺にはぐらっときてしまいましたが、当初のお目当て通り「塩ラーメン」の「特製」を注文しました。 テレビをぼーっと観ながら待っていたので記憶が曖昧ですが、あまり待たずにラーメンが来たような気がします。 こちらの塩ラーメンにはサンマ節でふんだんにダシをとっているそう。 なるほど確かに塩とあいまってほのかに海の香りが………ちょっとよくわかりませんでした。 しかしなんだか珍しい香りがするのは、サンマ節のおかげでしょうか?とっても食欲をそそる香りです。 トッピングは豚チャーシューに鶏チャーシュー、ネギにカイワレ、キクラゲに細切りメンマ。 豚チャーシューは適度な厚切りで、味の染み具合もいい感じ。 4.5枚入っており、ちょっと多いかな…とも思いましたが、豚の部位も2種類くらいあるので飽きずに最後まで食べられます。 鶏チャーシューは超絶品。こんなに柔らかい鶏チャーシュー食べたことありません。ふわっとしていて、スープととっても合います。 細切りのメンマはよいギミック。極太のメンマだと口内が一度メンマ味にリセットされる感覚があるのですが、これならスープの味を生かしつつ歯ごたえが楽しめます。 カイワレは少し辛みが強い気がするので、麺の下に沈めてスープに浸けたほういいかも。(そうすると辛みが和らぎます。お好みでどうぞ) サンマ節でダシをとり、3種の塩を配合したといわれるスープ。 おそらくサンマ以外でもいろいろな具材でダシをとっていると思うのですが、塩をベースにうまくまとまっていてしっかりと旨味も感じます。 しかし少し味が濃いような…とも思ったけど、麺を見て納得。 麺が中細の割とツルツル系なので、スープとの絡み やすさを考えるとこれくらいがベターなのでしょう。 麺の加水率や食感、スープやトッピングの味の濃さは絶妙なバランスの上で成り立っていると思います。 その中でこの完成度。店主の確かな技術と感性を感じました。 そんなこんなであっという間に完食。 とってもおいしかったです。塩ラーメンがこの完成度なら麻婆カレー麺もおいしいはず。 また行きます! ちなみにブログの最初に出てきた「月刊にいがた 5月号」 (写真再登場) この中に「月刊にいがた編集部が推薦 新潟のラーメンブログ」というコーナーがあります。 じつはその中に…当ブログを掲載していただきました!(これがタイトルのご報告です) 弊社の名前もばっちり出ております!しかも顔写真付きだ!! よくよく考えると顔出しでラーメンブログやってる人っていませんよね…。 ともかく。月刊にいがたから当ブログをみていただいた皆さま。文章も拙いし更新頻度も少な目なラーメンブログですが、よろしければご笑覧ください。 なお、弊社は注文住宅をメインとした工務店です。合わせて弊社のホームページもご覧いただければ幸いです。
2016.04.26
クーキレイを使ってみた
新潟県は冬が長い。 冬が長いので、アウトドアでBBQを楽しめる期間は短い。 一部の猛者達は真冬にキャンプを楽しんだりするらしいが、 私のちっぽけな常識では考えられない。 お外で快適にBBQが楽しめるのは5月~10月くらいでしょう。 短いですね。 ああ肉を焼きたい・・・ そんな中、前から気になっていたモノが↓ ペンダント照明型空気清浄器、クーキレイ。 キッチンのレンジフードで有名な富士工業が製造している商品で、 焼肉の煙や臭いを吸い取ってくれるらしい。 下面で油煙を吸い取って、上面から浄化された空気を吐き出す仕組み。 自宅で焼肉をやったら家中が油煙にまみれて、しばらく焼肉臭がとれない・・・ 誰しも経験があるでしょう。 わざわざ自宅に焼肉屋さんの様な本格的な換気扇はつけられないし・・・ (つけている猛者もいるようですが) クーキレイは100Vの電源があれば良いだけなので、 天井の引っ掛けシーリングに付けるだけ!お手軽!! ペンダント照明をクーキレイに取り換えるだけで自宅が焼肉屋さんになる。 楽天でポチッと。すぐに届きました↓ 型落ちモデルらしいので安かった。2万5千円程。 早速セッティング。 みんなで事務所で焼肉だ~!!やった~!! 取扱い説明書には電気式ホットプレートを使うようにと書いてあるが、 やはりガス火の方がおいしく焼けるので炉ばた大将で焼く。 炉ばた対象に水を入れて・・・ 肉を冷蔵庫から出して・・・ この時点ではスタッフ全員がクーキレイに全幅の信頼をよせていました・・・ 結果、肉は美味しかったが事務所は煙でいぶされ、 焼肉臭がしばらく取れない最悪の事態に。 恐らく、もっとも過酷な条件だったと思います。 ヘビーな焼肉はダメ。ライトな焼肉に適していると思われます。 今回の敗因は・・・ ○炉ばた大将によるガス火(煙が出やすい) ○プルコギなどタレっぽいメニュー(タレが焦げて煙る) ○スペアリブなどの脂っぽいメニュー(油が煙る) 上記3点でしょう。 逆にいうと、 ホットプレートで、 タレっぽくない、 赤身肉、 を焼けば効果が期待できるかと思われます。 事務所で焼肉プロジェクト、次は成功させてみせる!
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