大恭建興

現場の様子(小針の家2) その三

2022.07.11 / 家づくり

今週末に完成見学会を開催予定の “小針の家2”

先ほど竣工現場検査に行ってきました。

今日みたいな暑い日でも、

2階のホールに設置した壁掛エアコン1台で家中が涼しく快適で、

検査も捗ります。ああ涼しい。

 

このお宅、

延床面積34坪程の二階建て、畳数に換算すると68畳の広さ。

そんな規模の家を、シンプルな壁掛エアコン1台(12畳用)で冷房しています。

そんな小さなエアコンじゃあ冷えないだろう!!と思われるかも知れませんが、

高断熱外皮&日射遮蔽&空気循環、をうまく組み合わせれば、

壁掛エアコン1台で全館冷房できちゃいます。

熱の収支を計算していくと、エアコンの容量は小さくて問題ない。

ポイントは、エアコンの冷気をいかに効率的にムラなく家中に巡らせるか。

例えば、寝室や子供部屋などの個室にはエアパスファンを設けて、

ホールの冷気(暖気)が巡るように工夫したり。

そこには細かい工夫の積み重ねがあります。

ダイキョースタンダードな全館冷房システムです。

佐藤君がインスタグラムでこのお宅について詳しく紹介していますので、

そちらも要チェックです。

大恭建興はInstagramを利用しています:「佐藤です。完成間近の小針の家2。お施主様のご厚意によって見学会を開催いたします。すでにホームページで告知の通り、7月16日(土)17日(日)の二日間開催です。 南面に大開口を設け、中央に吹抜を配した明るいLDK。屋根や庇による日射遮蔽もバッチリ。パッシブ設計に準じた構成です。…」

まだ予約枠に空きがありますので、お気軽にご連絡くださいませ。

(土曜日は比較的空きがあり、日曜日はほぼ埋まっている感じです)

〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時)

〇Ua値 0.25W/㎡・k(Q-pex4.0)

〇C値 0.11cm2/㎡(中間時実測。竣工測定はこれから)

〇床下エアコン1台による全館暖房

〇壁掛エアコン1台による全館冷房

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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