スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2022.07.09
現場の様子(内島見の家) その二

たまには夫婦で少し贅沢をしようという事で

先日、素敵なステーキ屋さんでご飯を食べてきました。

こういうカウンター席の目の前でステーキ焼いてくれるお店に

一度は行ってみたかったんです・・・念願叶ったりです。

目の前で様々な食材たちが焼かれていく、食のエンターテイメント。

長岡駅前の “やまみや” さん。

ビールと一緒に味わう鉄板焼きは最高でした。皆さんもぜひ。

“内島見の家”

諸般の事情で工事がストップしていましたが、無事に工事再開しております。

地盤の良い砂丘地帯という事で、

当初の期待通り、地盤調査の結果は “地盤改良不要” の判定。

基礎工事からスタートです。

地中梁仕様の床下エアコン向けベタ基礎。

掘削 ~ 砕石敷き ~ スラブ下断熱材施工 ~ 防湿シート施工 ~ 外型枠組立 ~

鉄筋組立 ~ スリーブ設置 ~ 鉄筋検査 ~ 

内型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~

生コンクリート打設(スラブと立上り一体打設) ~ 

養生期間を経て型枠解体。

綺麗に仕上がりました。

外部足場組立 ~ 土台敷 ~ 建て方 ~

天井は屋根なりに登っていく勾配天井。

縦方向にゆとりがある開放的な屋内空間となります。

また、屋根勾配の頂点部分に設けた小屋裏空間を、

小屋裏エアコン冷房のチャンバーとして利用。

小屋裏に設けた小さな壁掛エアコン1台で、床面積32坪の平屋を全館冷房する計画です。

通常のホール設置型エアコンによる冷房よりも温度ムラが抑えられ、

より快適な全館冷房が可能となります。

深い軒の切妻屋根。

伸びやかな屋根ラインがポイントです。

抜けるような青空が気持ちいい、THE建て方日よりでした。

今回、久しぶりに上棟式を執り行いました。

祭壇を設置して、小倉棟梁が祝詞を読む。

施主様をはじめ御親族の皆様にもご参加いただき、

和やかなムードのなか式が執り行われました。

Kさん、上棟おめでとうございます。

施主様から大工達へ折詰なども振舞って頂きました。

お気遣い頂きありがたいばかり。

いよいよ大工工事が本格スタートとなります。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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