大恭建興

現場の様子(滝谷の家2) その二

2022.06.27 / 家づくり

田んぼビューな敷地だと、必然的に湿地帯に隣接しているという事になり、

軟弱地盤というケースが多いのだけれど、

今回は珍しく “地盤改良不要” との調査結果。

地盤の良し悪しに関して、

古くからの集落や神社仏閣が建っている土地は地盤が良いという話があります。

今回は正にそれですね。

隣には小さなお宮が建っている昔からの宅地です。

床断熱仕様の建物なので、通常仕様(非床下エアコン)のベタ基礎。

掘削 ~ 砕石敷 ~ 防湿シート敷 ~ 砕石敷均し ~ 外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~

鉄筋検査 ~ 内型枠組立 ~ アンカーセット、チェック ~ 生コン打設 ~

コンクリートの養生期間を経て型枠解体。仕上がりは上々です。

外部足場組立 ~ 床下給排水配管 ~ 土台敷 ~

ウッドショック後は国産の杉材がメインです。

昨年春のウッドショックから一年以上経ちましたが・・・

材木の値段、そろそろ落ち着いてくるのでしょうか・・・

上棟後は屋根の防水シートまで速やかに施工。

上棟後、大工の乗り込みまで少し間があくのでブルーシートで養生。

今週から大工工事が本格始動です。

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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