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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2019.10.02
安田の家
現場の様子(安田の家) その一
“安田の家” 柏崎市内での新たな案件です。 先日、地鎮祭を執り行いました。 思い返してみると、御施主様御夫婦との出会いは3年以上も昔の話。 納得のいく条件の土地を探すべく、一緒に色々な敷地を吟味してきました。 自分達が家を建てる土地を探して、決断する。これってとても難しいことです。 ロケーション、利便性、インフラ、建築法令、価格、etc、、、 プロに相談して頂ければ役に立つアドバイスが出来ると思います。ぜひお気軽に。 現在工事中の “小粟田の家” と同じく、ロケーションが素晴らしい。 敷地北側には田んぼビューが広がります。抜けが良くて気持ちの良い眺め。 やはりこのいい眺めを活かしたプランにするのが筋でしょう。 杉板張りの外壁に切妻屋根。 奇をてらわない、普通な外観。普通が一番良いんです。普通が。 そしてあまり広くない方がいい。 御夫婦+子供2人くらいだったら30坪もあれば十分。 大きな家は建築費と光熱費もかかるし、整理整頓や掃除も大変ですから。 自邸の床面積がちょうど30坪程。2年住みましたが最高に丁度いいですよ。ほんと。 アルファードはいらんのです、シエンタがいいんです。 (一個人の意見です。諸説あります。) 延床面積30坪が広いのか狭いのかはよくわかりませんが、 家族4人が快適に気持ちよく暮らせるのは確かです。 視線の抜けを作ったり、天井高さを調整したり、スムーズな動線計画だったり、 キチンと作り込めば、実面積以上に広く感じる家になります。 最近の私の設計は自邸ライクな家が多い気がしますね・・・
2019.09.30
高見の家
現場の様子(高見の家) その三
私がブログ更新をサボっていても、 工事現場は待ってくれません。 忙しさにかまけて現場ブログの更新が滞っています。。。 だって忙しいんだもん!!(ブログ更新頑張ります・・・) 先日、“高見の家” の竣工検査を行いました。 ダイキョースタッフ総出で仕上がりのチェックです。 キズや汚れが無いか、 建具の動きはスムーズか、 電気設備や水廻設備が適切に動くか、 などなど、皆で入念に見ていきます。 問題箇所は後日、修繕や調整を行って、いよいよ完成です。 竣工時の気密測定結果は C=0.25cm2/㎡ いつもどおりの安定した気密性能をたたき出しております。 いい仕事をしてくれる、いい職人がいるから、いい家になる。 結局は人間が作るんです。職人は宝です。ホント。 久しぶりの純平屋プラン。 建て替え案件なので、既存の庭を活かしたプランニングになっております。 このお庭がなかなか立派。 間口二間半のLDKはゆったり広々。 北側のFIX窓の向こうには公園を望む。ピクチャーウィンドウ的な。 撮影用の家具を入れさせて頂いて、佐藤カメラマンによる撮影です。 玄関ドアの脇には気密ポストBOXを設置。 宇宙船のエアロック的なもので、内部と外部を温熱的に区切ります。 高気密住宅には外壁貫通型のポスト口はNGなんですが、 こういった工夫をすれば気密断熱を確保できます。 (相応にコストはかかりますが) 24時間全館暖房の家は、冬でも家中が暖かい。 涼しい場所というものが無くなるので、野菜や生ごみを屋内に置いておくと、 腐敗が早まり、よろしくありません。 ある意味デメリットですね。 勝手口ドアを開けるとそこには外気温と同じ保管庫が。 なんだかサウナっぽい絵ですが、サウナではありません。 冬場は野菜やゴミを置いたりして活用します。 無事にお引き渡しとなりました。 今後ともよろしくお願いします。
2019.09.28
西千手の家
現場の様子(西千手の家) その二
環境パイル工法による地盤改良完了後、遣り方を設置。 基礎工事開始です。 ハコダケ仕様なので標準的な布基礎。これの利点はやはりコストメリットでしょう。 掘削~ベース型枠組立~鉄筋組立~鉄筋検査~立上型枠組立~アンカーセット~ 生コン打設~養生~型枠解体。 密実で綺麗な仕上がり。いつも通りの良い仕事です。 大工工事開始。 ホウ酸による防蟻処理を行ってから敷いていきます。 無事に上棟。 Iさんおめでとうございます。 大工工事が本格スタートです。
2019.09.28
長岡市のラーメン
スプレッドメン
スプレッド に行ってまいりました。 まだオープンから1年経ってない新店。昼はラーメン屋、夜は焼き肉屋といった特殊な業態です。 ラーメンは昼のみで日曜定休というなかなかハードルの高いお店。しかも駐車スペースは一台分なので近所のコインパーキングに停めてきました。 平日の昼に伺いましたがギリギリ並ばずに座れる混雑具合でした。 担々麺専門店ということでメニューはシンプルに2種のみ。「担々麺」とトッピング全部のせした「スプレッドメン」 せっかくですから店名を背負ったスプレッドメンをオーダー。店員のお姉さんがチャキチャキしててとても明るく、店内の雰囲気もいい感じです。 インスタ風。現代的なしつらえです。たしかに駐車場の少なさは自虐ネタにもなる… お冷はハイボールのジョッキで出てきます。 素敵な盛り付け。SNS映えを意識されているのでしょう。燕三条の175°deno担担麺もそうですが、担々麺は視覚で楽しむ面も多分に含まれているようです。 しっかり混ぜていただくのがスプレッド流。混ぜたあとの写真は撮りませんでした。 濃厚だけど辛すぎないスープ。山椒は自分で投入で投入できるので好みのシビレ具合に。 麺はストレートの細麺。とろみの強いスープとよく絡んでくれます。 たっぷりの野菜は季節ものらしいので、時期によって様々な楽しみがありそうです。 焼きナスはなんにでも合うのでとても嬉しい感じ。 ピリ辛の肉味噌を溶いていくと、中華的(麻辣的?)な辛みが広がります。 鶏チャーシューはスープの旨味をよく吸っており、とっても柔らかい。 きゅうりの歯応えや香草によって一口一口に新しい喜びがあり、ずっと飽きずに食べ進められます。 気がつけば完食。とても美味しかった! 替え玉や追い飯ができますが、トッピングのボリュームが多いうえ麺も割と量があるので十分満足。今回は見送りました。 ただスープやトッピングの強さに麺が負けているような印象を感じます。スープやトッピングを際立たせるために負ける麺を選ぶ…という考えもあるかもしれませんが私は中細麺でのスプレッドメンを食べてみたいと思いました。 しかしスープの中に入っていたホルモンが甘くてとっても美味しかった…スプレッドメンもまた食べたいところですが、その前に焼肉専門の夜のスプレッドに来てみたいと思います!
2019.09.25
グルメ
自分の家
アウトドア
何気ない日常にスパイスを
お盆休み以降、何だか忙しくてまともに休みがなくて、少し疲れました。 (お仕事を頂けるのはありがたい事です) (お待ちいただいている皆様、すみません。一生懸命にやっておりますのでもう少し御時間ください) そんな忙しい毎日の中にキラリと光るささやかな時間。 仕事帰りに寄る、平日の夜のスーパーマーケットは癒しのオアシスです。 今回もタイミングが良かったらしく、精肉コーナーが半額品ラッシュ。 カルビ、ミスジ、牛タンなど主役級がお手頃価格で並んでおり、幸せな気分に。 まぁそんなに沢山は食べられないし、晩酌のおつまみは少量で十分なので、 牛タン(小)をチョイス。 自宅のベランダでビール片手に楽しむのであります。 肉厚もあり、なかなかおいしそうです。 見切り品だから特別鮮度が悪いってこともありません。 前向きに考えれば “熟成肉” ですから。 我が家のスーパーガスグリル “ろばた大将” も年季が入ってきました。 小幡家の皆を楽しませてくれる手軽で便利な商品です。 「やっぱり炭火じゃなきゃダメよ」 なんてことを言う人もいますが、日常的に使うなら絶対こっちがいい。 セッティングと後片付けが圧倒的に楽で、焼肉が身近になります。 レモン果汁に刻んだネギと塩を入れただけの小幡家秘伝のたれ。 これもお手軽で簡単でうまい。牛タン食べるならこれですぜ!! さっと焼いて、たれをのせて、食べる。 ビールと一緒に流し込めば最高の気分。 子供達も寄ってくる。 キッチンで焼いたら絶対食べないくせに、 ベランダで焼くと何故だか食べたがる。半分以上持っていかれました。 やっぱり外で食べるご飯は気持ちがいいという事でしょうか。 子供は正直です。 ささやかな幸せを享受して、仕事頑張りましょう。
2019.09.20
外皮性能
HEAT20 G3グレードの作り方
以前、G3グレードについてブログに書きました↓ https://daikyo-kenko.co.jp/blog/6136/ まだ最終決定ではないようですが4~5地域でUa値0.23W以下が基準となりそうな雰囲気。 (新潟県内はほぼ4~5地域に該当) 現在プランニング中の実物件で検討してみました。 南面に庭を確保し、 LDKは南面に配し、 南側に大開口を設けた、 パッシブデザインの教科書的なプラン。 メインの窓が大きい分、寝室や子供部屋などの窓は小さくしています。 (熱損失と初期投資をなるべく抑えたいから) (意外と無駄な窓って多いと思う) 今回も定番の付加断熱とトリプルサッシでG2グレードをクリアするつもりです。 屋根天井:セルローズファイバー 350mm厚 外壁:高性能グラスウール120mm(柱内) + 105mm(付加) = 225mm厚 基礎:PSF3種 100mm厚 窓:樹脂トリプルサッシ(APW430)(全方位) という仕様。 これでもUa値=0.25Wを達成しているので、十分高性能。 で、こいつをG3グレード(Ua=0.23W)までアップグレードしようと思い、 Q-pexをこねくり回すわけですが・・・ 投資に対する性能の向上曲線が緩やかになり、 断熱材を良いものにしたり厚くしたりしてもなかなか数値が稼げません。 現場での施工性やコストを考えながら現実的な仕様を考えてみました。 屋根天井:セルローズファイバー 400mm厚 外壁:高性能グラスウール120mm(柱内) + 120mm(付加) = 240mm厚 基礎:PSF3種 100mm厚 + 外断熱PSF特号 60mm厚 窓:樹脂トリプルサッシ(APW430)(全方位) ハニカムスクリーン等の断熱補強は一切ない裸状態で、Ua=0.23Wを達成。 めでたくG3です。 このくらいの断熱仕様ならば建築コストも許容範囲か??うーん、悩ましい。 基礎コンクリートの外断熱はお金かかるしなぁ。後日しっかり積算してみます。 また、全室に窓をたっぷり欲しい場合は窓からの熱損失が大きくなるので、 この仕様でG3は難しいですね・・・ 多種多様なプランでG3をクリアするには、外壁仕様のワンランクUPが必須でしょう。 付加断熱材をフェノールフォーム100mm厚にするとか、 グラスウールマットを二重(240mm)にするとか。 後者は外壁の厚みが400mmを超えてくる(笑) 一般住宅では考えられないような超断熱仕様ですが、これも時代の流れでしょう。 ダイキョーはG3もやれますよ!!
2019.09.19
緑町の家3
現場の様子(緑町の家3) その三
耐力面材の施工。モイスTM。壁倍率2.7倍。 その後、耐力面材の継ぎ目に気密テープを張って、 付加断熱下地木材取付。併せてサッシ(窓)も取り付ける。 外壁面よりも室内側に窓が取り付く、インセット納まり。 サッシが外気に触れる面積が減るので、温熱的にも有利になり、フレームの防露性もUP。 高性能グラスウール16k 105mm厚を充填。 綿状の断熱材を隙間なく入れていきます。 断熱材を入れたら速やかに透湿防水シートを張る。 グラスウールのような繊維系断熱材は一度濡らしてしまうとなかなか乾きません。 濡らしちゃいけない断熱材なので、雨天時の付加断熱施工は大変です。 現場監督泣かせな仕様であります。 基礎の外周部に発泡プラスティック系断熱材を張っていく、基礎断熱工法。 基礎断熱の標準仕様はコストとシロアリに配慮し、基礎内断熱としています。 基礎コンクリートからの熱損失って結構大きいので、 ホントは基礎外断熱も併用したいところ。 ただ、外側に断熱材を施工する場合は防蟻断熱材を使う必要があり、 これがなかなか高価。 費用対効果の面で悩ましいところです。 高断熱住宅と言うモノは上を見ればキリがないので、 コスパを考えながらバランスの良い仕様を決めていくのが重要。 これがまた難しいんですが。 窓は定番のYKKAPのAPW430。なんだかYKKAPの窓を使う事が多いですね。 結露しにくい樹脂フレームにトリプルガラスが入った高断熱サッシです。 この窓は室内側に開くタイプで「ツーアクション窓」というモノ。 ガラス外側の掃除がしやすかったり、外部にスダレを掛けられたり、 色々なメリットがある変わった窓です。 柱内は高性能グラスウール16k 120mm厚。 付加断熱と併せて225mm厚の分厚い断熱層となります。 防湿シートも綺麗に張られました。 湿気が壁の中に入り込まないようにするための“防湿シート” 壁内結露を防ぎ、断熱性能を長持ちさせるために重要なモノです。 コンセントボックス、配線、給排水管などが防湿層を貫通するわけですが、 そういう部分を隙間なく気密テープ等でキッチリ塞ぎましょう。 もうすぐ外壁工事がスタート。 ガルバリウム鋼板(スパンドレル)とレッドシダー羽目板を組み合わせて、 とっても素敵な外観になる予定。
2019.09.14
朝日が丘の家
現場の様子(朝日が丘の家) その三
アルス社の木製サッシが山形県からはるばる運ばれて来ました。 幅は3.5mで高さ2.2mの木製フレームに大判ガラスが二枚入った巨大な窓です。 リビングの南側の見せ場にもってこいの いいもの” であります。 とっても重たくて、とっても高価な窓なので、搬入には細心の注意を払います。 サッシを傷めないように慎重に慎重に。 男6人で窓を運ぶ。物々しい雰囲気です。 外部足場にぶつけないように、ゆっくり、休みながら。 私の自邸にも同じ窓が入っているのですが、その時も搬入が大変でした。 設置場所が2階と3階という事もあり人力設置は不可能と判断。クレーン車を使いました。 無事に設置出来ました。 広いお庭に面した大開口。質感の高い高性能木製サッシです。 エコスライドという商品で、一見引違窓に見えますが、片側の障子しか動きません。 出来の良い引き寄せ金具を使っているので気密性も抜群に良い。 こういった高性能な木製サッシ。 性能&耐久性&価格という点で比較した場合、コストパフォーマンスは良くないです。 APW430とかエルスターXとかトリプルシャノンとか、 大手メーカーの樹脂サッシが同等の性能で圧倒的に安い。 ではなぜ木製サッシを使うのか・・・なぜでしょう・・・ 木製サッシの醸し出す “いいもの感” は所有欲を満たすというか、 独特な雰囲気があり、なんだか嬉しくなるんです。 自然素材の内外装材との相性が抜群によい。 サッシと言う工業製品が自然素材と馴染むんですよね。 写真じゃあ伝わらない!! 正面側はクネアズード。 ヨーロッパ産の木製サッシで、これもU値=0.9Wクラスの逸品。 樹脂サッシと違って雨に弱いので、深い軒や庇で守ってあげましょう。 かなり高額な窓です。 言ってしまえば自己満足の世界かも知れません。 しかし、 “朝日が丘の家” のお施主様はそこに価値を見出し、お金を払ってくれました。 性能や価格だけではない、何かがそこにあるという事です。
2019.09.11
真砂の家
現場の様子(真砂の家) その三
壁内の断熱材入れ~防湿シート張。 壁内には高性能16kの120mm厚、外側にはネオマフォームの40mm厚、の二重の断熱層。 一般的な新築住宅と比較したら随分厚い断熱層です。 手練れの折田棟梁の現場だから、 断熱材も隙間なく防湿シートもピシッと、キレイな施工。 窓はトリプルガラスの樹脂サッシがスタンダード。YKKAPのAPW430という商品。 南面の窓は日射取得優先とイニシャルコスト面への配慮という事で 複層ガラスの樹脂サッシを使ってますが。 自邸も同じAPW430が入っていて、相対湿度50%程度の条件下で真冬でもほぼ無結露。 ちなみにワングレード下のAPW330だと真冬、ある程度の結露は発生します。特に引違窓。 「新潟の冬でも結露しません」と言っていいのはAPW430クラスからでしょうか。 24時間換気システムは第一種全熱交換式が標準装備。 家中の空気を常に換気してくれて、冬寒くならない、冬乾燥しない、そんな効能があります。 こういった機器のカタログを見ると「省エネ性を高める」と表現があるんですけど、 正確には「冬場の快適性を高める」という要素が強い。 非熱交換タイプの換気扇は消費電力が小さいのに対して、 熱交換タイプは消費電力が大きく、 暖房時のエアコン消費電力まで含めトータルで考えた場合、 「熱交換換気扇は省エネ」とは言い切れないわけです。 正しくは「熱交換換気扇は快適」ですね。 無垢フローリングの施工。 1階床は広葉樹(固い木)を用い、2階床は針葉樹(柔らかい木)を用いました。 固い木って熱を通しやすいのでヒンヤリ感じ、 柔らかい木って熱を通しにくいので暖かく感じるんですね。 暖房時、 床下エアコンの家はどうしても1階床面温度が高くなるので2階にあがると床面が冷たく感じがち。 足裏は温度差に敏感なので、実際の室温差以上に体感差が生じます。 それを少しでも軽減できるかな?と2階床は針葉樹を張るのが最近のおススメ。 外壁はオール杉板張。定番のウッドロングエコ塗装です。 腐朽しにくい赤身杉材を真鍮釘で固定。 機械は使わず全部手締め。一本づつ丁寧に打っていきます。
2019.09.06
自分の家
自邸の様子(男の憧れガレージライフ)
新居に引っ越して二年が経ち、 小学校1年生だった長男が3年生になりました。早いものですね。 当時32歳だった私は34歳になりました。もう立派なオジサンです。 雑誌ガレージライフのような濃い味の素敵なガレージを夢見て、 趣味アイテムを追加したり、整理整頓したり、コツコツ頑張っております。 ロードスターにジムニーにカヤックにゴムボートに釣り道具やキャンプ道具、 好きなモノで囲まれた空間はとても心地よい。 夜はビール片手に意味もなく眺めたりしています。。。 カヤックもゴムボートも久しく出撃しておりません。。。 ここ最近はなかなか暇が無くて釣りに行けてませんが、 アオリイカのシーズンが始まるので、何とかしたいところ。 外まわりの雑多なモノって意外とたくさんありますよね。 そういったモノを片付ける外部収納的スペースはどんな家庭でも必須でしょう。 自邸は1階がほぼガレージと収納なので、超大容量であります。 ガレージは間口7.7mの無柱大開口。 シャッターは設けずに吹きさらし状態なので、 様々なモノが入ってきます。 春はツバメが巣を作り、 夏はクモが巣を張り、 秋は庭木の枯葉が入ってきて、 冬はロードスターの幌(屋根)の上が野良猫のベッドとなる。 元々そういう環境だった事もあり、ある程度覚悟はしていましたが・・・ 「シャッター付けようかな・・・」と考え始めたのは内緒です。 こういうヤツ↓ 電動で、スーッと静かに滑らかに開閉するヤツ。 ブラッドピットみたいな名前のヤツ。 材工で100万円ちょいといった感じでしょうか。 宝くじ買って帰りましょう。
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2025.08.28
自分の家
自邸の電磁波環境を測定してみる
今年の春に2級電磁波測定士なる(怪しい?)資格を取得した私。 けっきょくその後、1級電磁波測定士の資格を取得しました。 2級で出来る事は電磁波対策アドバイス程度で、 測定機器を用いて電磁波測定が出来るのは1級だと・・・ そりゃあ電磁波対策に興味があるんだから、測定したくなるに決まってるじゃないですか。 協会から支給されたのはコレ。 ファウザーフィールドメーターFM-10型電場測定器(ドイツ製) 中二病男子が喜びそうな名前ですね。ドイツ製というのがまた良い。 これで電磁波を測ります。 さっそく自宅の電磁波環境を測定して、様式に沿って報告書を書いてみました。 興味ある人はここをクリック → 測定報告書 電磁波対策なんて何もしてない自邸ですが、床の電場は総じて許容値(25V/m)以下。 PCデスク付近の壁は電場が高めですが、これは機器のアースをとれば軽減できそうです。 想像していたほど悪くない電磁波環境でした。結果オーライ。 御自宅の電磁波環境に興味がある方、お気軽にご相談ください。
2025.08.08
佐藤くんち
花園南
真夏の冷房体感ツアー
一昨年~昨年と続き、今年も非常に暑い夏となっております。 数日前に群馬県伊勢崎市で日本の観測史上最高気温を更新したそうです。ちなみに41.8℃との事。 昔はエアコン(クーラー)が無い家庭もあったりしましたが、現代日本ではそうは行きませんね。 冷房が無いと命にかかわる時代です。 また、最高気温だけでなく冷房必須期間も長くなってきていて、 住宅の冷房は今まで以上に重要度を増していると感じます。 ・・・ はい、そんな夏い暑のさなか、全館冷房を体感できる見学会を開催させて頂きます。 ウェブサイトで告知しているとおり 8/30(土曜日) の一日のみ。 ダイキョースタッフの佐藤君自邸と、ダイキョーモデルハウスの二件を一日で巡ります。 現場ブログはこちら↓ 佐藤くんち|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 花園南の家3|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 佐藤くんちは庭木も植えられて、竣工時より更に素敵なビジュアルになりました。 実際に住んでいる家なので、普段の生活がどんな感じなのか見る事も出来ちゃいます。 普通のエアコン1台で全館冷房中です。佐藤君の話によると「超快適」との事。 ぜひ見に来てください。 お馴染みのモデルハウスの方も24時間全館冷房中です。 こんなにでっかい窓が沢山あって夏大丈夫なのか?ちゃんと冷えるのか?電気代は? ぜひ見に来てください。 また、こちらは築後一年半が経過しているので木製外壁の経年変化を見る事ができます。 参加ご希望の方は下記URLから御予約をお願いします。 8月30日(土)長岡市にて二棟を巡る体験会ツアーを開催します。|お知らせ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興
2025.07.26
急上昇(ほぼ垂直)
GX志向型住宅の補助金について。 7/22(火曜日)の19時10分58秒に提出された申請を最後に、補助金受付終了だそうです。 スタートしてから三ヶ月足らずで予算が尽きてしまったと。。。なんとも残念。。。 6月末までの補助金申請額の推移をみると、予算上限に達するのは9月頃かなぁ? と思っていたところ、7月に入ってからの申請額が急上昇。いったい何があったのでしょう。 下のグラフを見てください。 ほぼ垂直に伸びてきて、あっという間に予算上限となりました。 もともと高断熱住宅を標準仕様としている建築屋であれば、 ハードルが低い割に補助額が大きく、あんばいのいいGX補助金。 しかしこれほど早期に終了するとは想像しませんでした・・・ 国の方も想定外なんじゃないでしょうか。 追加予算などが出れば嬉しいのですが、お国の方々、いかがでしょうか。
2025.07.14
グルメ
陽光台の家
陽光台の家2
今週末は見学会です
私、最近はオシャレなカフェとかに行くんですよ。 ラーメンや定食でガッツリ!大盛無料! というのもいいですけど、 場の雰囲気を楽しみながら腹八分目に留めて、 食後のコーヒーやデザートを楽しんじゃったりして。 ああ大人。 先日は燕市にある マザーカフェ でランチしてきました。 とっても人気のあるお店なのだと思います。どんどんお客さんが入ってきます。 私はイチオシのスパイスカレーをオーダー。 カラダ整うジンジャーチキン&潮風あさりカレー の二種盛り。 味はもちろんのことビジュアルも良い。そして量もちょうどいい。 競合がひしめき合う飲食業界において、生半可なサービスでは勝ち残れないでしょうから、 検討に検討を重ねて、商品開発しているんだと思います。 ターゲット、広告、味、量、ビジュアル、雰囲気、 全方位に優れていないと人気店にはなりえないのでしょう。 私自身、大した知見はありませんが、完成度が高い一皿だと感じました。 たいへん満足でございます。 自分事(工務店業)に置き換えてみると、 自社のサービスもまだまだ改善の余地があるなぁと痛感。 気づきのあるスパイスカレーでした。 施主様にご満足いただきつつ、 世の中の役にたてるような立派な工務店を目指して、精進していきたいと思います。 さて、本題はこちら。 インスタグラムとウェブサイトで告知しているとおり、 7/21(月曜日)に住んでいる家の見学会を開催させて頂きます。 施主様の御理解御協力に感謝です。 詳しくは下記ページを御確認ください。 Instagram 7月21日(月)二棟同時、住んでいる家のオープンハウスを開催します。|お知らせ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 同じ街区の分譲地で二棟同時開催。 真夏の開催ということで全館冷房の具合を体感できる絶好の機会です。ぜひ。 工事中のブログはこちら↓ 陽光台の家|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 陽光台の家2|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 一日だけの開催で、予約枠も限られております。 見学希望の方はお早めに御予約くださいませ。
2025.07.11
住学
日々勉強
冷房座談会
気が付けばもう7月。新潟の梅雨は明けたのでしょうか? ちなみに今日の長岡市の最高気温は33℃。 週間予報を見ると連日30℃超えとなっております。 そんな暑い日が続く中、 住学界隈の濃ゆい人達が集まって 冷房座談会 なるものが開催されました。 (住学 ≒ 県内の住宅業界人の勉強会) 昨今の住宅は外皮性能が向上してきていて、 小さな熱源(エアコン)1台で家中を冷暖房を行う事例が多くなってきています。 一定の外皮性能があれば、全館暖房は比較的簡単にできちゃうのですが、 全館冷房はなかなか難しい。 冷気って暖気と比べると重たくて動きにくい性質があるので、 温度ムラが出やすく、不満が出やすいんですね。 そんな難しい全館冷房のネタを皆で持ち寄って意見交換するという、 とても楽し気なイベントにお誘い頂きました。 まずは錦織さんの講義から開始。 さすがプロの講師は違います。冷暖房の基礎を理屈でわかりやすく説明してくださいます。 続いてこのイベント発起人の渋谷さんからありがたいお話を頂き、 そこからは皆さん自邸の実例紹介です。 家中を均一に冷やすという目的は同じなんだけど、そこに至る手法がみんなバラバラでおもしろい。 目的地は同じなのに誰一人同じ道を行かないんですね。 個性の塊みたいな人ばかりなのでやむなし。 いやぁ、酒が進みます。え?あ?そうそう、アルコールOKという座談会なんです。 ※平田さん、写真使わせて頂きました。 人前では言いにくい失敗談なんかも聞けるのは、住学ならではだと思います。 非常に有意義な勉強会でした。 やっぱり皆さん、冷房については試行錯誤があるようでして、それは私も同じ。 2017年に自宅入居してから、冷房システムについては様々な改変を繰り返しておりまして、 現在は 小屋裏エアコン × 循環ファン × サーキュレーター という方式に落ち着いております。(切った貼ったの実験住宅の様相) 小屋裏はカオスな状態なのであまり人様には見せられませんが、 色々やってみてわかったのは 冷房はリターンが肝 という事。 各部屋に冷気を送る事ばかりに気を取られがちですが、 各部屋の熱気をエアコンに戻してあげるのも、とっても重要なのであります。 小屋裏から冷気を自然に落として、サーキュレーターでLDKまで送る。 バルミューダのグリーンファン。静かでパワフルで省エネ。 至高のサーキュレーターです。 LDK、寝室、子供部屋×2、どの部屋も26℃くらいでちょうどいい感じ。 外気温はこの時32℃、小屋裏エアコンは25℃設定。 小屋裏からファンで冷気を強制的に落とすから、個室の建具は締め切っても問題なし。 24H換気の風量絞って洗濯物の室内干しをやめればもう少し湿度下がるかな。 こんな感じで小幡家の全館冷房はボチボチ快適。 今のところ、自邸の冷房方式がベストという考えです。
2025.07.04
大工勉強会2025
毎年恒例の大工勉強会を今年も開催しました。 昨年の様子はこちら↓ 大工勉強会という名のBBQ大会|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 いつもダイキョーの仕事をしくれている大工職人達に集まっていただき、 技術的な話や現場運営について、情報共有や擦り合わせを行う勉強の場であります。 会場はダイキョー作業場。 今年は例年になく暑い日で、まだ6月だというのに汗だくになりながらの会場設営でした。 ビールサーバーの稼働状況を確認する高橋監督。 まだ勉強会が始まる前ですが。試飲にしては量が多いように思いますが。 暑い日はやっぱり生ビールが進みます。 気密や防水の納まり確認のためにモックアップを作ります。 木造建築の現場って、良くも悪くも大工任せなところがあるので、 最低限守るべきルールを周知徹底し、 各部の納まりを皆で共有することで、施工品質を担保します。 定刻には大工達が全員集合。勉強会開始です。 大きな会社だとこういう場は一方通行になりがちだと思いますが、 ダイキョーくらいの規模感だと大工職人と事務所スタッフの距離が近いので、 大工からも意見や要望がどんどん出てきます。 設計&工務&職人、皆で考えて実践していく。これぞモノづくり。 勉強会のプロジェクトリーダーは高橋監督。 彼が作るレジュメは簡潔明瞭で素晴らしい。ボリュームも程よい感じ。 技術的な基準は更新されていくものもあるので、昨年と今年では内容が違ったりします。 新しい工法や商品に対応していく必要があるわけで、日々の情報収集が欠かせません。 勉強会が終わったら、ただちにBBQパーティー開始。 ホルモン系は古田島氏が魚沼から調達してきてくれました。 ホルモンと言ったら魚沼。魚沼と言ったらホルモン。 メインの牛肉類は佐藤くんが調達。これも恒例、栃尾のいろは肉店さん。 昨年は上質な霜降肉が多く 「年寄りには脂がキツイ」 という声が聞かれたので、 今年は赤身肉を主軸にオーダーしたそうです。 塊肉に火を入れる高橋監督。楽しそうです。 そして塊肉はローストビーフ的な何かになりました。 もうみんな若くないから、脂を求めていないから、赤身肉が売れます。これ正解。 炭火でじっくりと火入れした大型魚のカマもおいしく頂きました。 肉を食らい酒を飲み、英気を養っていただきました。 大工のみなさま、今後ともよろしくお願いいたします。
2025.06.23
新メンバー追加
ダイキョーに新メンバー追加ということで、先日、歓迎会を執り行いました。 長岡駅前のエスタゴストーザさん。おいしいお肉とお酒が楽しめるお店です。 今回は食べ飲み放題コース。 「もう結構です」と意思表示するまで、ひたすら肉を焼いて持ってきてくれます。 私的には豚の肩肉がイチオシ。 色々な肉が楽しめてサイドメニューも豊富。満足度高めです。みなさんもぜひ。 本題はこちら。 下の写真中央の彼が新メンバーです。 年上の猛者達に囲まれつつお酒を飲むナイスガイ。 はい。渡辺くんです。 ダイキョー最年少!20代!若い!うらやましい! わが社の未来を担う若手大工です。 まずは折田大工のもとで仕事を覚えてもらいましょう。 気が付けば事務所スタッフが7名、社員大工が5名。専属大工も複数組。 少しずつ少しずつ、工務店としての規模が大きくなってきました。 今後も急激な拡大はせずに、じっくりと足元を固めていきたいと思います。
2025.06.05
リフォームリノベ
増築
外皮性能
小千谷栄町の家
高気密高断熱
トリプルガラスの窓も多種多様
小千谷市内でのリフォーム案件です。 現在、築10年ほどの住宅にて増築&内装改修工事を進めております。 増築することで少し手狭なLDKを広くして、内装を一新する計画です。 また、 インナーサッシを設置したり、一部の窓を木製サッシへ入れ替えたりして、 窓の断熱強化も図ります。 (窓リノベ補助金を有効利用しましょう) 既存の窓(L社サーモスX)はアルミ樹脂複合枠という事もあり枠の防露性能が弱め。 引違窓が多いのもあってさらに不利な条件。 こうなると真冬は結露&カビが発生しやすくなりますね。 (枠が細く見た目がスッキリするという強みがある商品です。悪く言うつもりはありません。) メーカー公表の熱貫流率で比較すると下記のとおり。 APW430引違窓・・・U値=1.05W サーモスX引違窓・・・U値=1.70W (APW430はダイキョー標準仕様の樹脂窓) (U値は熱の伝わりやすさを示す。数値が小さいほど断熱性能が高い。) トリプルガラスか複層ガラスか、 枠がオール樹脂かアルミ樹脂複合か。枠の部分の断熱性能差も大きい。 こういう状況であれば、結露軽減のためにインナーサッシを入れる価値はあるかと。 樹脂枠+複層ガラスのインナーサッシを追加設置すればU値0.5W程度は改善されるので、 開口部全体の性能は U値=1.20W となり断熱性能がグッと高まります。 結露も軽減されるはず。 また、リビングには大きな窓(複層ガラス+アルミ樹脂複合枠)が付いておりまして、 やはり断熱気密という観点では少し物足りない仕様です。 (これはこれで全開口可能という利点あり。商品自体を悪く言うつもりはありません。) 気密性、断熱性、防露性、初期費用、使い勝手、解放感、etc、 窓において何を優先するかは工務店や設計者によって違うと思いますが、 ダイキョーとしては気密断熱防露が優先事項です。 性能の高い窓へ入れ替えましょう。 旧窓を撤去して、アルスのエコスライド窓をはめ込みます。 断熱性能の高い木製フレームにトリプルガラスが組み込まれたハイクラスな窓です。 トリプルの大判硝子は超重量級。6人掛かりでの搬入据付作業でした。 数値で比較すると下記のとおり。 旧窓:サーモスⅡ-Hオープンウィン・・・U値=2.11W 新窓:アルス エコスライド窓・・・U値≒1.00W 窓から逃げる熱が半分以下になるイメージ。飛躍的に性能UPです。 このエコスライド窓は引違窓とは違い、 引寄せ金物を使用していて気密性能が抜群に良い。 中長期的な気密低下も少なく、長く安心して使えるスライド系窓です。 また、性能だけじゃなくて木製フレーム特有の上質さも魅力。 国産杉の木目が綺麗ですね。 増築部に新設する窓も 木製フレーム+トリプルガラス という仕様。 クネアズードというドイツ製のドレーキップ窓です。 これも U値≒0.9W という高い断熱性能を誇ります。 こんな感じでトリプルガラスの窓でも商品によって特性が違ったりして、 断熱性能に大きな差があることも。 やはりダイキョーとしては性能優先、樹脂枠or木製枠のトリプルガラスがおススメですね。 築年数が比較的浅い住宅でも、窓性能改善の余地があるケースも多々あるので、 一度検討してみても良いかと思います。
2025.05.18
前田の家2
5/25(日)住んでいる家のオープンハウス
小幡&古田島の両名、先日資格を取得しました。 資格が増えるなんて久しぶりです。2023年の大型自動二輪の免許取得以来でしょうか。 で、今回取得したのは 2級電磁波測定士 というものです。 電磁波・・・!!少し怪しい響きですね・・・怪しい二人組だ・・・ でも大丈夫。怪しくなんかありません。 現代の日常生活において身近な電磁波。 それを正しく知り、正しく恐れて、正しく対応しようというだけの話です。 住まいにおいても大いに関連のある内容ですので、 興味ある方々はぜひこの二人にお声掛けください。 すでにWEBサイトで告知しておりますが、 昨年の夏に竣工お引渡となりました “前田の家2” にて、 住んでいる家のオープンハウスを開催させて頂きます。 文面のとおり、 実際に住んでいる家を見学できるというイベントであります。 施主様の御理解&御協力に感謝です。Hさん、ありがとうございます。 見学会当日は施主様も御在宅予定ですので、 ダイキョーの家に対する生の声が聴けるチャンスです。ぜひ御参加くださいませ。 建物の概要は下記の通り。 〇コンパクトな敷地(敷地面積≒38坪) 〇核家族想定の最高にちょうどいい広さ(延床面積≒32坪) 〇住宅街でも明るく開放的な2階リビングプラン 〇多目的に使えるロフト空間 〇壁付エアコンによる全館暖房の具合(床付加断熱の快適さ) 〇壁付エアコンによる全館冷房の具合 〇光熱費も公開して頂ける予定 2階リビングという事で、階段は幅広め&緩やかに設計しました。 赤ちゃんがいる御家庭なので、 安全面についての話なんかも聞けると思います。 収納の余力としてのロフト空間があると精神衛生上GOODですね。 物置以外にも色々な使い方が想定できます。 筋トレ、ヨガ、ゲーム部屋、etc。私なら釣り部屋にしますね。 外装はシンプルに濃色の板金をベースに、 アクセントで杉板をポイント使いする鉄板スタイル。 シックな雰囲気でまとまっております。 スペックは下記の通り。 ・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) ・Ua値 0.25 W/㎡・k(Q-pex4.30) ※HEAT20 G2グレード 断熱等級7 ・C値 0.11 cm2/㎡(竣工時実測) ・壁掛エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房 ・ZEH(oriented)認定 工事中の現場ブログはこちら↓ 前田の家2|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 御予約はこちらから↓ 5月25日(日)築半年、住んでいる家のオープンハウスを開催します。|お知らせ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 5/25(日曜日)の一日のみですので、見学御希望の方はお早めに御予約ください。
2025.05.15
雪国長岡での再エネ導入促進補助金
先日から受付スタートしているPV関連の補助金について。 情報が早い施主様から早速お問い合わせがありまして、私の方でも概要に目を通してみました。 長岡市内で太陽光パネルや蓄電池を設置しようとしている方々は要チェックです。 太陽光パネル(一般住宅)の場合は1kWあたり7万円が頂けるそうです。 一般住宅でよくあるサイズ感(5kW程度)だと総額35万円の補助額となります。 それなりに大きな金額です。 ただし、 FIT(固定価格買取制度)による売電は不可、 売電実績において自家消費率が30%未満の場合は補助金返還せよ、 という条件が付いております。 意図的に売電量を増やすのはNG、積極的に自家消費しなさいという事ですね。 詳しいルールについては下記URLを御確認くださいませ。 雪国長岡での再エネ導入促進補助金 ・・・ 蓄電池についても材工価格の1/3(最大56.4万円)の補助が受けられるそうです。 蓄電池の材工価格が150万円だったら50万円の補助が受けられるという感じ。 少し気になるのが「蓄電池1kWhあたり14.1万円以下であること」という補助要件。 これより高額な蓄電池は補助対象にならないという話ですけど、 相場価格よりもかなり安いような気がします。 1kWh/14.1万円 = 5kWh/70.5万円 商品代+施工費でこの価格って激安じゃないですか?? 何だか違和感があるなぁ。 で、 結局みなさん気になるのは、初期投資と日々の電気代(収支)でしょう。 元をとれるのか?そもそも元ってなんだ?メンテナンス費用は?寿命って? 結局自分は損をする?得をする? こればっかりは投資のようなものですから、あえて私から断言はしません。 アドバイスはできますが、最終的な決断は御自分で。
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2026.05.28
来迎寺の家3
現場の様子(来迎寺の家3) その一
現在、ダイキョーが作っている住宅は基本的にすべて受注生産品です。 規格住宅や建売住宅のような量産品と真逆の性質を持ちます。 つまり ジムじゃなくてガンダム なんです。。。 え?意味がわからない? ジム(質より量)じゃなくてガンダム(量より質) と言えばご理解いただけるでしょうか。 え?わからない?まぁいいや。 施主様とその土地とってのTHEベストな建築となるよう、 優秀な営業設計担当者(私含む!!)と一緒に作り上げる、いわばワンオフ品なのです。 建売住宅だと住まい手の要求に合わせにくい(間取り、使い勝手、質感、デザインの妥協) 規格住宅だと周辺環境に合わせにくい(採光、眺望、プライバシーの妥協) そんなものでしょう。ジムに多くを求めるのは酷です。 しかしガンダムは違います。 丁寧なヒアリングと現地調査のうえ、 プロが練りに練った全方位を高いレベルで実現した建築プランを御提案します。 “来迎寺の家3” の設計担当は佐藤プロ。 隣家の位置を把握したうえで、 日の出から日没までの太陽軌道を確認。 プロは根拠もなく窓のサイズや方位を決めません。 日射取得&遮蔽、明るさ、解放感、抜け感、コスト、etc、 様々な要素を勘案して窓を配置していきます。 暖冷房費用や温熱環境、居心地の良さに直結する重要なポイントです。 南側道路の日当たりの良い敷地ですからそこは定石、吹抜を絡めた大開口を計画。 冬季日射取得と自然光が得られ、視線が抜けることによる解放感に繋がります。 道路との緩衝帯としてウッドフェンスとカーポートを適切に配置。 カーテンを開けて庭を眺められる暮らしをイメージします。 耐震等級3、断熱等級7、全館暖冷房、昨今の新築住宅としてはありふれた台詞となってきました。 法律の底上げがなされ、建築会社間の性能差が小さくなってきたということですね。 高性能はあたりまえ。基本性能は各社横並び。一周まわって戻ってきた感じがします。 だから今まで以上に “プラスアルファ” の御提案に力を入れていきたいと考えております。 性能のように数値では現わせない領域 「なんだか居心地がいい家だな」 という感覚的なところですね。 ゆっくりと確実にシフトアップしていきたいと思います。
2026.05.22
新潟中山の家
現場の様子(新潟中山の家) その四 ※オープンハウスやります
“新潟中山の家” 内部クリーニングが完了したので竣工現場検査に行ってきました。 まずは設計担当の佐藤君からプランやディティールの説明を聞きながら建築探訪。 良いところ、改善の余地があるところを本音で話し合い社内で共有することで、 設計の腕前がブラッシュアップされていくのです。 人生100年時代、ダイキョースタッフ皆まだまだ伸びしろあります。 間接照明の具合は実務者でも完璧にイメージするのが難しい。 光源見えてない?仕上材表面のテクスチャーがどう見える?そもそも明るさ足りてる? 器具品番や納まりを踏まえたうえで実際に雰囲気を体感してそれを記憶に刻み、 次の設計に活かします。 今回のお宅、ダイキョーとしては近年まれにみる “濃色” なインテリアとなっております。 普段は天然木そのものの色味を活かした軽やかで明るい雰囲気の内装仕上が多いのですが、 今回はシックで落ち着きのあるダークブラウンな仕立て。 ダイキョーは施主様の趣味嗜好に沿った柔軟なデザイン提案も可能です。 壁付の造作キッチンや防音のパーティールームも見どころ。 物件詳細は佐藤君がインスタグラムで紹介していますのでそちらを御覧ください。 Instagram オープンハウスは5/30(土曜日)31日(日曜日)です。 御予約は下記URLからお願いします。 OPEN HOUSE│グリーン/アンバー・ホビーボックス|お知らせ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 ・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) ・Ua値 0.25W/㎡・k(Q-pex5.00) ※HEAT20G2グレード 断熱等級7 ・C値 0.18cm2/㎡(中間測定。竣工測定はこれから) ・壁掛エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房 ※パーティールームとお母様の部屋は個別空調 ・認定長期優良住宅
2026.05.19
十日町山谷の家
現場の様子(十日町山谷の家) その一
本日5月19日(月曜日)、天気予報によると長岡市の最高気温は32℃だそうです。 季節外れの暑さであります。あっちぇえです。 ダイキョー公式LINEアカウントではOB様向けにアナウンスしておりますが、 ブログでも注意喚起しておきます。 本格的な冷房シーズンが始まる前に冷房エアコンの試運転をお願いします。 下記ページを参考にしてみてください。 シーズン前の試運転で 夏本番を安心、快適に! | 三菱ルームエアコン 霧ヶ峰 | 三菱電機 エアコンのドレン詰まりに注意せよ|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 真夏はエアコン工事の需要が集中して修理対応に時間を要することが多く、 ギリギリのタイミングで故障が発覚すると色々と大変です。 ちなみに弊社会長宅は8月上旬に冷房エアコンが壊れて、 修理業者来訪まで一週間以上かかりました。 「ひさ~しぶりに汗かきながら寝たっや」だそうです。 みなさま、お早めに冷房の試運転を行ってくださいませ。 ・・・ ・・・ “十日町山谷の家” 弊社、事務所から車で一時間圏内を営業エリアとしております。 責任を持って施工させていただき、 お引渡後のメンテナンス等も滞りなく行える限度が一時間くらいだろうという判断です。 長岡市を起点に、北は旧豊栄市、南は十日町市、といったところですね。 今回の計画は南にちょうど一時間程度の距離感。 営業エリアの南端になるかと思います。十日町市です。 里山隣接の素晴らしいロケーション。 土、緑、空、他に何もありません。 気持のよい青空のもと、地鎮祭を執り行いました。 ダイキョーからは設計担当の古田島と現場担当の反町が参加させていただきました。 皆で工事安全を祈願して、いよいよ工事着工です。 皆さんご存知のとおり、十日町市は日本有数の豪雪地帯であります。 行政が定める設計積雪量は3.0m~3.7mという驚異の数値。 近年は小雪傾向とは言いますが、降る時は降ります。冬は雪との闘いです。 そういう特殊な事情もあり、 一昔前は1階部分が鉄筋コンクリート造の高床式住宅が多く建てられていました。 しかし最近はそういうスタイルの新築住宅をあまり見かけません。 なぜなのか? 昔、高床式住宅は4号建築として扱われ構造計算不要だったのですが、 とあるタイミングで法律が厳しくなって計算が必要となり、 費用と時間の観点でハードルが上がったのが一つ目の理由。たぶん。 それに加えて近年は建築費用の高騰もあり、 基礎工事に多大な費用がかかる高床式構造は避けられるようになった、 というのが二つ目の理由。私の勝手な推論ですが。 いずれにせよお城のようにそびえ立つ高床式住宅は里山風景に馴染まないと思うんです。 ということで今回の計画はスタンダードな木造二階建て。 敷地も広いので自然落雪で屋根雪を処理します。 このレベルの豪雪地帯だと、耐雪より落雪がベターな回答でしょう。 冬でも明るく快適に暮らせるようにメインの居住部(LDK)は2階に計画。 大きな窓から里山風景をワイドに望むことができます。 設計担当者によると 日々の暮らしを豊かにする工夫 もたっぷり入っているそうです。 Instagram 趣味の品をたっぷりディスプレイできる畳ヌック(趣味部屋) がとても魅力的ですね。 ウラヤマシス。 ちなみに私の自宅にはこういう場所がありません。 ガンプラ、ラジコン、etc、主張が強い趣味のモノはリビングに置くなと妻に言われるもので。 いつか置けるようになるのでしょうか。
2026.05.14
中島の家6
現場の様子(中島の家6) その三
“中島の家6” 上棟後の工事の流れを追っていきます。 まずは外周面に耐力面材(タイガーEXハイパー)を施工。 構造計算によって偏心バランスをとっているので、 耐力壁(強い壁)と非耐力壁(弱い壁)が混在しております。 それぞれ釘の施工間隔が違うので注意が必要なポイントです。 「たくさん釘を打てば頑丈になるんだから打ち過ぎて悪いことないだろう」 というのが人情ですが、 そういうことをするとバランスが崩れて本来の耐震性を発揮できません。 図面どおりに耐力壁と非耐力壁が施工されているか? 設計担当&現場担当が目視確認していきます。 それと併せて釘の種類、メリコミ過多、ヘリ空き寸法を確認。 不備がある部分にチェックを入れて、是正対応します。 昨今の高耐震な木造住宅は面材と釘で成立しているようなものなので、 この工程の品質管理はとても大切です。 その後、耐力面材の継手にアクリル系気密防水テープを貼っていきます。 面材が気密層となる断面設計なのでここを丁寧に処理することで、 より確実に気密化できます。 また構造木材の乾燥収縮により軽微な隙間が空いたとしても、 このテープがあればカバーできるから、長期にわたって気密性能を維持できるはず。 外壁付加断熱材(ネオマフォーム)の施工。 これを丁寧に隙間なく張る事でも相応の気密化ができます。 過去ブログでも触れていますね。 現場の様子(長岡千代栄町の家) その三|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 耐力面材が気密層という想定なんですが、 結果的にネオマフォームと室内側防湿シートも気密層チックな作用として働きます。 外壁の密閉ラインが3層という構成となるイメージです。 タイベックシートは雨水の侵入を防ぐための防水層。 窓まわりやダクトまわりは防水テープで隙間なく処理。 外部防水検査に合格後、外壁材を張っていきます。 基礎内断熱工法。 外周部立上りとスラブ上にポリスチレンフォーム断熱材を張り込みます。 ナフサショックの影響でここが鬼門でして、 この手の発泡ボード系断熱材が入手しにくい状況です。 スラブ上断熱材の保護と清掃性&移動性を高めるために養生板を設置しておりますが、 これも同様に品薄・・・ 今後は代替品などで対応してまいります。 床束と基礎との取合い(断熱欠損部)は発泡ウレタン断熱材を吹いて断熱補強。 M12アンカーボルトの座彫ナットと土台継手は気密テープ処理。 M16アンカーボルトの穴はシーリング処理。 中静棟梁の徹底した仕事ぶりが垣間見えます。 (ここまでやらなくてもいい思います) 内部耐力壁施工 ~ 構造接合金物施工 ~ 木材や金物の供給は今のところ問題ありません。 筋交プレート、シナーコーナー、メリコミ防止プレート、etc、 あちこちに補強金物が設置されます。 一通り施工完了したら構造金物検査を行い、耐力壁や金物の設置状況をチェック。 次工程に進みます。 壁内の断熱材施工。高性能グラスウール20k 105mm厚。 アースウールという海外製の商品でして、国産にはない濃いグレー色が目立ちます。 ニッチな商品だからなのか、 国産メーカーのような品薄&長納期ということもなく、非常にいいあんばいです。 室内側に張る防湿シート(ポリエチレンシート)は世間的に品薄らしいですが、 在庫品があるのでとりあえずは問題なし。 天井断熱材施工。 セルローズファイバー350mm厚。 たっぷり吹き込んでいただきました。ありがとうございます。 このような感じで各工事現場は順調に進行中です。 ダイキョーの現場は今のところ、工事が止まるような事態にはなっていません。。。 「住宅が建たない!」とか「住宅価格爆上げ!」とか 不安を煽るようなニュースやSNSが散見されますが、その真偽はいかに。。。 冷静に対応していきましょう。
2026.05.11
田井町の家
現場の様子(田井町の家) その二
T.M.Revolutionのフィギュアを購入しました。衝動買いです。 今の若い人にはわからんでしょうが、西川貴教と言えばこの衣装です。 我が家の子供たちにもぜひ覚えてもらいたい平成アイドル。 夕飯時にホットリミットを聞きながら家族で眺めて楽しみます。 ・・・ “田井町の家” 地盤調査の結果は要改良判定。 田園風景の広がる湿地帯ですからそんなところでしょう。 地盤改良工事から開始です。 改良深度は7mと深め、コスト面を勘案して湿式柱状改良工法としております。 やり方設置。 地中梁方式一体打設ベタ基礎を作って行きます。 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 防湿シート敷設 ~ 捨てコン打設 ~ 外周部型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 配筋検査 ~ 内部型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ コンクリート打設(一体打設) ~ 養生期間を経て型枠解体。基礎工事完了です。 キレイなコンクリート肌に仕上がりました。 T工業さん、いつもありがとうございます。 ここから大工工事。 外部足場を設置して建て方作業に進みます。 クレーン車と大工達が連携して柱や梁を組み立てていきます。 天候にも恵まれ作業もはかどります。 屋根ルーフィングまで無事に完了。 祝上棟です。K様おめでとうございます。 ナフサショックの影響で建築資材が無い無いと騒がれておりますが、 今のところ大きな問題も無く進んでおります。 ただ、こういう社会情勢ですから建築資材の盗難なんていう話も出始めているようです。 断熱材やルーフィングなどがターゲットでしょうか・・・気を付けましょう・・・ メルカリやヤフオクを覗くと高額転売も見受けられます。 平屋特有の品のある伸びやかなプロポーション。街並みにも馴染みますね。 棟梁は平沢大工。よろしく頼みます。
2026.05.05
美沢の家2
現場の様子(美沢の家2) その二
現場ブログが滞りがちですが頑張って書きます。 ・・・ “美沢の家2” もともと湿地帯ということもあり地盤は柔く、地盤調査の結果は要地盤改良。 これも想定通り。 環境パイルS工法による地盤補強を行ってから基礎工事を進めて行きます。 いつもどおり、地中梁仕様の一体打設ベタ基礎としております。 掘削 ~ 砕石敷き ~ 防湿シート敷設 ~ 捨てコン打設 ~ 外周型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 配筋検査 ~ 内部型枠組立 ~ アンカーセット ~ アンカーチェック ~ コンクリート打設 ~ 養生期間を経て型枠解体。 基礎の立上りが少なく床下空間が開放的で床下暖房がはかどり、 基礎断熱工法の弱点である白蟻リスクも最小限となる、あんばいのいい基礎構造です。 何度でも同じことを書きますよ。 続いて土台敷。 アンカーボルトの通りも良く、職人達の丁寧な仕事ぶりが垣間見えます。 K左官工業さん、いつもありがとうございます。 建て方作業。 渋谷棟梁を筆頭に大工職人達がサクサクと柱や梁を組み立てていきます。 この工程は大勢の職人達が携わるわけですが、 棟梁(リーダー)の采配の良し悪しで進捗具合が大きく左右されます。 渋谷棟梁はいつも段取りが良いので、作業が進むスピードが速い。 「効率よく進めよう」という強い意志を感じます。 あっという間に屋根まで架かり、ルーフィング(防水シート)まで施工完了。 建て方作業二日目で耐力面材や窓下地木材まで進めてくれました。 この工程がスピーディだと雨で塗れる可能性も少なくなるし無駄な養生もしなくていいので、 非常にありがたいんです。 渋谷棟梁、いつもありがとうございます。 耐力面材の釘チェック&是正 ~ 継手気密テープ処理 ~ 外壁付加断熱材(ネオマフォーム45mm厚)施工 ~ サッシ取付 ~ 透湿防水シート施工 ~ 各部防水テープ処理 ~ 外壁下地木材施工 ~外部防水検査 ~ こちらの現場、今のところナフサショックの影響もなく順調に工事進行中です。 このまま完成まで走り切りたい!!
2026.05.01
稲保の家2
現場の様子(稲保の家2) その四 ※オープンハウスやります
極めてニッチな話ですが、私が愛用しているキーボードの製造元が閉業したそうです。 そのキーボードについては以前ブログに書いていました。 考えてみたら20年くらい使ってる|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 これね、本当にいいものだと思います。使い続けて20年超、壊れる気配がありません。 青軸スイッチでカチャカチャとうるさいのは御愛嬌。 (事務所スタッフの皆さん騒がしくてすみません) 先日のジムニーの話もそうですが、長年使い込んでいると自分の手足の様な感覚になりますよね。 「小幡さん!早くストックしておいた方がいいよ!」とOB様から情報提供がありまして、 すぐにアマゾンや楽天を覗いてみましたが軒並み売り切れでした。残念。 ・・・ “稲保の家2” 来週末の完成見学会に向けて現場は追込みです。 内部クリーニングも終わり、インテリアの雰囲気が見えて参りました。 オーク材の床、杉材の格子天井、ツガ材の羽目板、etc、 ダイキョースタンダードな設えとなっております。 このような自然素材ベースの内装は石油由来の新建材をほとんど使わないから、 ナフサショックの影響を受けにくいとも言えます。 新建材を多用している建築屋さんと比べるとその影響は小さいかな。 全館冷暖房の家は部屋毎の温度差が無いから建具や間仕切壁も少なくて済みます。 結果、視線が程よく抜けて家中が程よい一体感で包まれる雰囲気となる。 家族同士の気配を何となく感じることができて、子育て世帯には心地よい距離感ですね。 南側にはコルビジェさながらの水平連続窓を計画。 パッシブデザインの教科書通りに庇を設けることで、 夏季日射遮蔽と冬季日射取得を狙います。 田んぼは四季を感じることができる田舎ならではの風景。 春は水が張られ、夏は稲が青々とし、秋は黄金色となり、冬は雪で真っ白に。 日々変化のある絵画のようなものですね。 完成見学会は 5/9(土曜日)と5/10(日曜日) の二日間です。 施主様のご理解とご協力に感謝。 御予約は下記URLからお願いします。 田園風景と庭を眺める家、庭を共有する二世帯住宅|お知らせ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 設計担当の古田島がインスタグラムで解説しておりますのでそちらもご覧ください。 Instagram ・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) ・Ua値 0.24W/㎡・k(Q-pex5.00) ※HEAT20G2グレード 断熱等級7(地域区分5) ・C値 0.06cm2/㎡(中間測定、竣工はこれから) ・床下エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房 ・認定長期優良住宅
2026.04.28
緑町の家4
現場の様子(緑町の家4) その一
先日、私の社長就任パーティなるものが開催されました。 幹事は社長である私。 「みんな忙しいからね、うん、俺が幹事やるよ」 社長自らが会場手配して行う社長就任パーティ。なかなか物珍しい事例です。 たまには中華料理でも食べようかと思いまして、長岡駅前の喜京屋さんにて開催。 チャイニーズマフィア感のある良い絵が撮れました。 また、スタッフのみんなから就任祝いに上等なお酒をいただきました。 ただの社内的な飲み会だと思っておりましたが素敵なサプライズ。 ありがとうございます。社長業がんばります。目指せ待遇UP。 ・・・ ・・・ 本題はこちら。“緑町の家4” 弊社、OB様から御紹介受注が少なくありません。 ダイキョーの家に実際に住まわれている方が、 御親族や御友人にダイキョーを勧めてくださるという構図です。 本当にありがたいことです。マジメにコツコツとやってきた甲斐があるというものです。 今回もそのような流れで御親族の住まいを建てさせていただくことに相成りました。 現場の方は解体工事が完了。 更地になったらまずは地盤調査。 木造住宅の地盤調査は SWS試験(スウェーデン式サウンディング試験) が圧倒的に一般的。 金属ロッドに荷重を掛けて土中に差し込んでその抵抗や感触で地盤強度や土質を推し量る方法です。 今回はそんな業界スタンダードを無視して 音波探査(レイリー波探査) という手法をとりました。 これのメリットは、SWS試験と比べて地盤強度を正確に把握できるという点。 高精度ゆえに安全マージンも少なくてもOKということになります。 SWS試験で地盤改良が必要という判定だったのに、 音波探査を入れたら地盤改良が不要という判定となることがあったり。。。 デメリットはSWSと比べると調査費用が割高な点。 今回は比較的地盤が良い土地柄ということもあり、改良不要判定となりました。 狙い通りです。 そんな強固な地盤の上で地鎮祭を執り行いました。 皆で工事安全を祈願していよいよ工事開始です。 建物外観はこんな感じです。 老後を快適に暮らせるよう、コンパクトな平屋を御提案させていただきました。 また、豪雪時に雪下ろしの心配をしなくていいように耐雪構造とし、 雨樋や雪止金具も通常よりも強固に計画しました。 HEAT20G3グレードの分厚い外皮をまとい、エアコン1台で24時間全館暖冷房。 快適かつ経済的な暮らしをお約束します。
2026.04.21
新潟中山の家
現場の様子(新潟中山の家) その三
週に一回の軽登山。続いております。 自宅からほど近い三ノ峠山。 雪もほぼ解けて登りやすくなりました。 徐々に体力も戻ってきたような気がします。 雪が解けると雪割草が咲きます。 山登りしているおじいさんやおばあさんはコレが好きですよね。 歩みを止めて写真撮ったりして。私も撮ってみました。 人生経験の浅い私はその価値をまだ理解できません。ただの草という認識。 これに感動するというのは、その刹那さでしょうか。 桜とか、花火とか、そういう類の話でしょうか。 そのうちわかるようになるのでしょうか。 ・・・ “新潟中山の家” ナフサショックで資材が手に入らないと工事現場にどんな影響があるのか? というタイムリーな視点で上棟後の流れを見て行きましょう。 (このお宅の資材が不足しているという話ではありません。誤解なきよう。) ・・・ 上棟したらまずは屋根下地のルーフィング(防水シート)を張るんですが、 これの不足が懸念されております。原材料がゴム×アスファルトという凄まじい石油由来感。 これが無いと雨から建物を守れないし、その後の工程である屋根仕上材の施工も出来ません。 続いて外周部に耐力面材を張っていきます。 今のところ吉野石膏の耐力面材は問題なく供給されておりますが、 その継手に張る気密防水テープは石油由来の商品なので入手難や値上の可能性があります。 テープを貼らないと次工程に進めません。 大きな問題なのが付加断熱材(ネオマフォーム)でして、 現在受注停止となっており納期未定という状況です。 代替できそうな発泡ボード系断熱材は軒並み受注停止中。最大の懸念点です。 これがないと次工程に進めないので外回りの工事はストップです。 発泡ボード系断熱材が手に入らないのであれば、 まだ比較的入手しやすいグラスウールで代替するのも一手。 ダイキョーも以前は付加断熱をグラスウールで行っていたので、 設計施工の知見はあります。 まだ設計段階であれば現実的な選択肢です。 ※自邸の工事写真↓ それと、透湿防水シートも石油由来ですから入手難と値上の可能性があります。 床の断熱材。ポリスチレンフォーム。 国内主力メーカーは軒並み40%値上げのうえ、受注停止中。 壁の断熱材と同じく、これが無いのが非常に辛い。 使われる部位が基礎、床、壁、屋根と多岐にわたり、これを全く使わない建築なんてそうありません。 いまのところ柱や梁といった構造材は緊迫した雰囲気はありません。 ただ、構造用合板は接着剤を使っているからでしょうか、 値上と供給不安の話がチラホラ。 釘や接合金物は今のところ大丈夫。 24時間換気システム。第一種ダクト式全熱交換型。ローヤル電機SE200RS。 これもプラスチックがたくさん使われておりますが、今のところ供給に問題はありません。 壁内の断熱材(グラスウール)も今のところ供給に大きな問題はありません。 室内側の防湿ポリフィルムは50%値上げしつつ、品薄です。 樹脂窓(YKKAP)も心配になりますが、 PVCの原料は国内在庫が一定量あるようで今のところ値上や納期遅延の話はありません。 天井の断熱材(セルローズファイバー)も大丈夫。今のところ。 やはり繊維系断熱材は原材料に石油を使っていないから影響を受けにくい。 ただ、繊維系断熱材への需要集中があるようで普段よりも納期が長めとなっています。 気密断熱工事が完了した時点で中間の気密測定を実施。 気密測定は石油と関係ないので無問題。 総相当隙間面積 25 cm2 ÷ 実質延床面積 134.98 ㎡ = 0.185... = 0.18cm2/㎡ 四捨五入ルールで C = 0.2 cm2/㎡ という結果でした。 基礎断熱と比べると気密が取りにくい床断熱工法の物件でこの数値は優秀です。 平沢棟梁ありがとうございます。 いかがでしょう? 建築工事というものはピラミッドのように積み上げていくものなので、 前工程が完了しないと次の工程に進むことができません。 ナフサショック・・・ 早く事態が終息に向かうといいのですが・・・ 今回の事態は単純に原材料(ナフサ)不足だけじゃなくて、 資材を売る側が在庫を出し惜しみしていたり、 資材を買う側が必要以上に買い占めていたり、 複合的な要因があるように思います。 人間の業を感じてしまうのは私だけでしょうか。
2026.04.13
寺泊の家
現場の様子(寺泊の家) その五 ※オープンハウスやります
“寺泊の家” 外壁と比べるとフェンスは雨雪にさらされやすく、経年劣化のスピードも速い。 今回はそのあたりを勘案して、高耐久なイタウバ材でウッドフェンスを作りました。 天然木としては耐久性が非常に高く、 メンテフリーとは言いませんがそれに近いものがあります。 相応に値は張りますが、塗替えや修繕のコストを考えるとこちらもアリです。 無塗装なのですぐに灰色化が進み、杉板外壁と馴染む予定。 そんなフェンスで囲われたプライベートな庭。 庭木はアオダモを主に小さめの規模感で。 主張せず慎ましい感じですが、 これだけ樹木があれば十分に四季を感じることができるでしょう。 庭のお手入れは最小限にしたい&土間でテントサウナしたい という御要望もあり、 土の部分控え目な計画。メンテフリーに近いお庭であります。 リビングから庭木を眺める。 樹脂サッシの枠を隠す納まりとしているので、余計な縁が見えずスッキリとした印象です。 一般的な樹脂サッシ(APW430)でも少し工夫するだけ造作FIXのような雰囲気になります。 ダイニングテーブルは分厚い無垢の一枚板。 2m×1mのゆったりサイズ。6人は座れるかな。 ダイニングに隣接して屋根付の半外部空間を設けております。 外ゴハンだったり物干だったりマルチに使えるスペースです。 前面道路は意外と人通りがあるのでフェンスで外部からの視線をやわらげつつ・・・ 立ち上がればこのとおり田んぼの方に視線が抜けます。 道路からの視線は遮りつつ田園風景は取り込む。 高すぎず低すぎない絶妙な高さを狙いました。 ちなみに今回は排気ダクトに逆止弁を設置。 建物条件2という厳しい条件下でも建物条件1に近いC値を叩き出すためです。 建物条件1と建物条件2の違いは過去ブログ参照↓ 現場の様子(長岡千代栄町の家) その四|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 竣工時の気密測定結果は以下のとおり。 建物条件1(レンジフード、浴室排気扇に目張りあり) 総相当隙間面積 9 cm2 ÷ 実質延床面積 124.97 ㎡ = 0.072... = 0.07 cm2/㎡ 建物条件2(レンジフード、浴室排気扇に目張りなし) 総相当隙間面積 13cm2 ÷ 実質延床面積 124.97㎡ = 0.104... = 0.10 cm2/㎡ その差は 0.03 cm2/㎡ と誤差に近い数値となりました。 排気口の面積からすると 0.2 cm/㎡ 程度の差は出るはずで、 過去の測定結果もそのような差を確認しておりますが、 逆止弁があるお陰でその差が1/10程度となりました。 ほぼ誤差。逆止弁がしっかり仕事をしているのを確認できました。 実生活に近い建物条件2でも逆止弁があれば C = 0.1 cm2/㎡ を出せるということですね。 ・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) ・Ua値 0.23W/㎡・k(Q-pex5.00) ※HEAT20G3グレード 断熱等級7 ・C値 0.07cm2/㎡(建物条件1にて竣工時実測) ・C値 0.10cm2/㎡(建物条件2にて竣工時実測) ・床下エアコン1台による全館暖房 ・壁掛エアコン1台による全館冷房 ・認定長期優良住宅 今週末は完成見学会です。 まだ空きありますのでぜひ。詳細は下記URLを御確認くださいませ。 4月18日(土)、4月19日(日)長岡市寺泊にて予約制のオープンハウスを開催します。|お知らせ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興
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2024.10.26
クルマ
ロードスター 四回目の車検
私の仕事車であるNDロードスター。 先日、四回目の車検を受けまして、オープンカーライフも10年目に突入しました。 購入当初はこんなに長く付き合うとは思わなかったけれど、 他に乗り換えたいと思うクルマも無いので、しばらくはオープンカーライフが続きそうです。 10月も中頃になり、ようやく秋っぽくなってきてオープンが気持ちい季節。 海沿いの道を流すだけでささやかな幸福を味わえる、素晴らしいクルマであります。 ・扱いきれるほどよいパワー(1.5Lで130馬力) ・軽量なボディ(総重量1020kg) ・走りを楽しめるマニュアルシフト(6速MT) ・余計なモノは無いシンプルな仕立て(先進安全装備なんて無い、というか要らない) ・手動で一瞬で開閉できる幌(マジでこれは至高) 私のお気に入りポイントを網羅しております。他にこんなクルマあるでしょうか? 基本的に屋根下駐車、ボディコーティングもしているのでいまだ新車のような艶っぽさ。 冬は乗らない(乗れない)から水垢も付かない。そりゃキレイなわけだ。 走行距離はまだ6万キロ。 いまだに大きなトラブルは無く、 メンテと言えば油脂類交換とタイヤ、ブレーキパッド、バッテリー交換くらいですね。 コイツを買うまでは低年式輸入車しか所有経験がありませんでしたが、 国産車の信頼性に驚かされます。 クルマはノーマル派の私。 特にカスタムとかチューニングとかには興味ないのだけれども、 昨年、ダンパーの寿命は5年5万キロ説の沿いまして、 純正ダンパーからビルシュタインB12に交換しました。 乗り心地は少し硬くなった気がします。 ジムニーのダンパーを交換した時ほどの劇的な差はありませんでした。 手入れして長く使おう|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 それよりも、ほんの少し(≒2cm)のローダウンが最高にちょうどいい。 NDロードスターは純正車高だとホイールハウスの隙間が大きくてダサいんです。。。 しかし下げ過ぎても日常使いに難が出るし、いい歳のおじさんが乗るにはちょっとね。。。 最近お気に入りの言葉は “品格” です。そう、私に足りなモノ。 ということで品のあるローダウンを狙いました。どうですか?品格ありますかね?
2024.10.02
釣り
釣りの備忘録(2024年26~29回目)
小幡専務の趣味ネタです。興味ない方はスルーしてください。 2024年26回目のマイボート釣行は8月下旬。 前回と同じく友人Tとアラジギングです。 空調服を装備し、準備万端の彼。これなら真夏の炎天下でも戦えますね。 前回はアラボーズだったので今度こそと意気込みます。 私のタックルはいつも通り、アラ狙いのスタンダードな仕立て。 ロッド:19グラップラータイプスローJ b68-3(b68-2) リール:17オシアジガー1500HG(19オシアジガー1501HG Fカスタム) ライン:ジガーULT4本組1.7号600m リーダー:フロロ6号 クランキー260gを投入してジグを振ります。 釣れるのはタヌキメバルや沖メバルなどの常連の方々。 友人Tはもはやアラしか眼中にないので、 これらの魚が釣れると全部私のクーラーボックスに放り込んでくれます。 外道はいらぬと。 ウロコジグ250gでもGET。 外道とは言いますが、角上魚類の店頭では結構なお値段で売られていますよ。 刺身、煮付、塩焼、何にしてもおいしいのにね。 この後、ウロコジグは根がかりしてロスト。 その後、ジグパラに変えて超大物ヒット(たぶん〇グロ)、なすすべもなくラインブレイク。 メタルジグを二つも無くして傷心・・・ そうこうしていると私のジグにアラが喰ってきました。 血抜後で3.8kgとボチボチのサイズ。嬉しい本命です。 ジグはクランキー260g。 珍しくフロントフックに掛かっていました。 いつもだいたいリアフックにかかるのですが。 友人Tはアラが釣れずテンション低め・・・ この後も外道がボチボチ釣れ続けて、お持ち帰りはこんな感じ。 何とか本命が釣れてくれて形になりました。 2024年26回目 日時:2024年8月下旬 7:30~15:30 場所:小木の瀬 水深120~160m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ3.8kg タヌキメバル数匹 沖メバル数匹 ヒメ数匹 カレイ2 ・・・ ・・・ 続いて27回目の釣行。 はい、アラジギングです。 9月に入ったというのにまだまだ暑い。 ポイントに着くと、初っ端本命が釣れました。ジグはクランキー260g。 1.3kgとちょっと小ぶりですが、私の中では1kgあれば “アラ” です。 コアラじゃないよ。 この日はカレイがたくさん釣れる日でした。 でもそんなにカレイいらないのでオールリリース。 途中でジグチェンジして、ジグパラロングスロー250gを振っていたら、 巨大なタヌキメバルが釣れました。2.5kg。 タヌキメバルのマイレコードだと思われます。 あとはひたすらカレイ。 カレイ・・・ ひたすらタヌキメバルとカレイが釣れる日でした。 お持ち帰りはこんな感じ。タヌキの存在感が圧倒的。 2024年27回目 日時:2024年9月上旬 5:30~12:30 場所:小木の瀬 水深120~150m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ1.3kg タヌキメバル2.5kg ほか数匹 カレイ沢山 ・・・ ・・・ 少し間が空いて、28回目の釣行は9月末。 近海の釣り物も変わってきて、浅場のアオリイカが好調との事。 まわりの船長達は、ティップランエギングという釣法で釣りまくっているようです。 私、ティップランエギングは得意ではありません。 カヤック&ゴムボート時代もやってはいましたが、釣果はイマイチでした。 でもまぁ、行かなきゃ釣れないし。 ベテランエギンガーの本田船長と一緒に、ティップランエギングしてきました。 しかし条件が悪かったのか、船中3杯という釣果・・・ まわりも釣れてなかったのでしょうがないか・・・ 型が良いのが救いです・・・ 胴長20センチくらいあって、なかなか肉厚で旨そうです。 お刺し身でいきましょう。 さすが私の奥さん、隠し包丁を入れてます。 私よりはるかに魚介類の扱いが上手い。 アオリイカはイカ界の王様です。 他のイカよりも甘みと旨味が強く、非常に美味。 2024年28回目 日時:2024年9月下旬 5:30~9:00 場所:寺泊近海 水深10m前後 釣り方:ティップランエギング 釣果(船中):アオリイカ3 ・・・ ・・・ 10月に入り、少し暑さも和らいできたところで29回目の釣行。 アオリイカの食味が良いので、獲物欲しさでの釣行です。 正直、ティップランエギング自体は苦手。あまり好きじゃない。 それは私が初心者なので “釣った” じゃなくて “釣れた” だからだと思います。 上達したらいずれは釣りそのものも楽しめるのでしょう。きっと。 ちなみにタックルはこんなのを使ってます。 ロッド:23セフィアBB R-S66ML-S リール:21アルテグラc3000 ライン:PE0.8号 リーダー:フロロ2.5号 エギはシマノのアントラージュ3号。 朝マズメに立て続けに5杯釣れて、以後沈黙。 まったく釣れる気がしないので8時には帰路に付きました。。。 胴長10~20センチくらいでしょうか。 もっとたくさん釣りたいですね・・・ 2024年29回目 日時:2024年10月上旬 5:30~8:00 場所:寺泊近海 水深10m前後 釣り方:ティップランエギング 釣果:アオリイカ5
2024.08.23
釣り
釣りの備忘録(2024年22~25回目)
2024年22回目のマイボート釣行の話。 15回目の釣行と同じく、 平原船長の御子息&友人達を連れてマイボートでアラジギングに行ってきました。 大学生は夏休みですって。 大人になるとそんなもんはありゃしません。 せいぜい今を楽しんでおくがいいと伝えておきました。 今回は「アラを釣らせてやってくれ」と平原船長からの勅命ですから、 船頭としてのプレッシャーを感じつつの釣行です。 大学生たちも「小幡さん、前回アラがたくさん釣れたんでしょう?今日も間違いないっすね!」 と釣れる気満々。 いやいや、幻の魚と呼ばれてるらしいよ?簡単には釣れないんだよ?きっと釣れないよ? そう、私自身は釣れなくてもいいんです。裏目的がありますから。 いつもよりヘヴィーなタックルを持ち込み、前回獲れなかった超大物を密かに狙います。 ロッド:オシアジガーリミテッドb62-2 リール:オシアジガー2000NRHG ライン:ジガーULT4本組3.0号300m リーダー:フロロ12号 フック:がまかつ かまきり3/0 フックも普段より太軸だし、アシストラインも太目、PEもリーダーも太い。 そのせいでしょうか?いつもよりジグの動きが悪い気がします。 ウロコジグ250gでチダイ↓ 船長以外が釣れているのに船長だけ釣れないシーンが多々あり。 (船長カッコ悪い) やはり大物狙いのヘヴィータックルだと食いが悪いような気がします。 (腕が悪いだけなのかもしれないけど) クランキー260gでスルメイカ↓ 船長がコソコソと超大物を狙っている間に、大学生たちはキチンと本命を釣り上げました。 写真左が4.3kg、右が5.2kgとグッドサイズ。立派なアラですよ。 黒いTシャツの彼はアラを始めて釣ったそうですが、初めてで5kg超えとかスゴイ。 二人ともすごく嬉しそう。 赤いTシャツの彼はひたすらスルメイカを掛けていました・・・ ちょっとサイズダウンしましたが、またアラが釣れました。 この間も赤いTシャツの彼はスルメイカを掛け続けていました。 イカ狙いだったのでしょうか?彼、スルメイカはツ抜けしていたと思います。 その後もポツポツ釣れ続けて、アラを合計8本GETです。 他にもゲストが色々釣れてくれて、彼らのクーラーボックスは満タンになりました。 船頭の役目を果たせてホッとしました。 そして結局、船長の裏目的は果たせず。 (100kgのイシナギが釣れる予定だった) しかしね、いつ掛かるかわからない大物のためにジガー2000番を一日中振り回すのはしんどい。 手が小さい私にはやはりジガー1500番がしっくりきます。。。 2024年22回目 日時:2024年8月上旬 5:00~14:00 場所:小木の瀬 水深120~160m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ5.2kg 4.3kg 他6匹は未計量 タヌキメバル8 沖メバル1 マダイ5 チダイ1 カガミダイ1 スルメイカ≒10 カレイ数匹 ・・・ ・・・ 続いて2024年23回目の釣行。 お盆休みを利用して、本田船長と一緒にアラジギングです。 この日はスルメイカの魚影が濃く、ジグにイカが喰ってきます。 食べておいしい嬉しい外道ですが、 水深150mから一杯づつ手巻であげるのはなかなかしんどい。 しばらく外道が続き、7時頃に本田船長念願の初アラが釣れました。 コアラ感もありますがアラはアラです。おめでとうございます。 さらに本田船長にヒット。時刻は10時半頃。 船上計量5kgほどの腹がパンパンのアラです。 これなら胸を張って “アラ” と言えるでしょう。 本田船長、おめでとうございます。 本田船長のヒットルアーはこの二つ。 上はリーズナブルなのにアラが釣れると定評のあるメジャークラフトのジグパラロングスロー。 ドットグローの発光具合が絶妙に弱くて、自然なアピールが可能という噂。 私の船ではアラを沢山釣っている、実績のあるジグです。 下はよくわかりません。バンブルズジグ?とか何とか。 そうこうしている間に私にもアラが釣れました。 3kg代のちょうどいいサイズ。 ウロコジグ250gでベタ底、フォールでヒット。 ちなみに私のアラジギングタックルはこんな感じ。 右巻きと左巻きをワンセットづつ用意して、手が疲れてきたら左右スイッチしてます。 これなら疲労感も半減、一日中スロージギングできます。 ロッド:19グラップラータイプスローJ b68-3(b68-2) リール:17オシアジガー1500HG(19オシアジガー1501HG Fカスタム) ライン:ジガーULT4本組1.7号600m リーダー:フロロ6号 この日の釣果。 スルメイカは20杯釣れました。メタルジグで。 イカサビキ落としたらイカフィーバーしたと思いますが、これはアラジギング。 ブレずにアラを狙うから、アラが釣れるのです。 アレもコレもという釣りは、釣果には結びつかないと気が付いた今日この頃。 2024年23回目 日時:2024年8月中旬 4:30~12:30 場所:小木の瀬 水深120~160m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ5kg台 3kg台 2kg代 1kg台 タヌキメバル2 沖メバル3 マダイ1 カレイ2 スルメイカ20 ・・・ ・・・ 続いて2024年24回目の釣行。 お盆休みは釣り三昧という事で、また行ってきました。 (最近、仕事と釣りしかしてない気がする) この日は平原船長、本田船長、友人Tとアラジギング。 皆でワイワイガヤガヤと面白楽しく、でも実はみんな本気でアラが釣りたい、 笑いと殺気に満ちた釣行です。 しかしこの日は魚の反応も薄く、渋い一日でした。ぜんぜん釣れない。 私はシャクリ倒してコアラが一つ。クランキー260gで。 そしてこの日のハイライトは本田船長が釣った4kgのアラ。 アラジギング初心者の本田船長が釣り上げてしまいました。 ベテラン勢を差し置いて、良型の本命をGET。 私の釣果↓ 本田船長の釣果↓ 2024年24回目 日時:2024年8月中旬 5:00~12:30 場所:小木の瀬 水深120~160m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ4kg 1kg台 タヌキメバル 沖メバル カレイ スルメイカ シキシマハナダイ ・・・ ・・・ お盆休み3回目の釣行。今年25回目の釣行。 乗組員は本田船長と友人T。 アラ釣りに憑りつかれた哀れな男たちの釣行記であります。 前回同様、この日も全然ダメでした。いいとこナシ。 ウロコジグ250gでカサゴ↓ ジグパラロングスロー250gでタヌキメバル↓ 半日しゃくり続けてもほとんど釣れず、修行の時間が続きました。 最後の最後、友人Tが「これは本命の引きだぁ!!」と吠える。 ロッドも曲がる!! 船上のテンションも上がります!! しかし・・・上がってきたのはフグ・・・ 散々な結果となりました・・・ まぁこういう日もあるよね。 2024年25回目 日時:2024年8月中旬 5:00~12:30 場所:小木の瀬 水深120~160m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):マダイ1 カサゴ1 タヌキメバル4 カレイ1 スルメイカ数杯 マフグ数匹
2024.08.05
釣り
釣りの備忘録(2024年20~21回目)
皆さんは長岡花火、見に行きましたか? 私は例年通りいつもの場所にご招待頂き、観覧させて頂きました。 Bさん、いつもありがとうございます。 久しぶりに会う友人家族達、皆さん元気そうで何よりでした。 不思議な事に、当日の日中お休みを頂いて釣りに行っていたのが皆に知られており、 「今日釣れました?」 「お刺し身は持ってこなかったんですか?」 「ウチの分の魚はないんですか?」 と圧をかけてきます。 片桐さんがインスタで専務釣行とバラしていたようです・・・個人情報!! だってアラジギングのハイシーズンですから、アラ釣りたいなら今のうちです。 前回の釣行で友人Tが大きなアラ(≒5kg)を釣り上げました。 おめでとう。。。 船長である私自身のアラ最大記録は4.5kgですから、 ヤツは船長よりも大きなアラを獲ったという事になります。 なんか悔しいじゃないですか。船員>船長という図式は。 船員<船長 に記録を塗り替えるべく、日の出と共に出航です。今年20回目!! 言うまでも無く、いつものとおりスロージギングで大アラを狙います。 ポイント(小木の瀬)に到着後、 ウロコジグ250gを落とすとすぐに本命が釣れました。 体長は無いけどメタボ体形。卵持ちですね。 血抜後に計量したら2.5kgありました。 その後は続かず。大アラはお留守の様です。 代わりにスルメイカがやたら釣れます。ジグで7杯もGET。 イカサビキで狙ったらたくさん釣れた気がしますが、 そんな事しても大アラは釣れないので、ひたすらジグを振ります。 続いてマダイ。 欲しいのはお前じゃない。持ち帰って食べるけど。 レクターでマダイ。 ガツガツ喰ってきます。 結局アラは最初の一匹で終わり・・・ ほくそ笑む友人Tが脳裏に浮かびます・・・ 2024年20回目 日時:2024年7月下旬 7:00~15:00 場所:小木の瀬 水深120~180m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ2.5kg タヌキメバル5 沖メバル4 スルメイカ7 マダイ2 チダイ1 ヒメ2 ・・・ ・・・ 続いて21回目の釣行。 大アラを釣って友人Tを倒すべく、ジグを振りに行きます。 まずはクランキー260gで沖メバル。 細いワラサ。 これは我が家では不人気なのでリリース。 タヌキメバル。 そしてここから怒涛のアララッシュが始まります。 まずは中アラですね。 ウロコジグ250gで。デスローリングでフックが飛ばされました。 同じ水深の同じラインを流すとまた中アラが釣れました。2匹目。 クランキー260gで。 再度流してまた中アラGET。3匹目。 そう言えば、今回初めてリアフックを2本→3本にしてみました。 どのアラも見事にリヤフックに掛かっていますね。3本針良いかも。 私、アラの巣を見つけてしまったようです。 少しサイズダウンしましたが、4匹目。 血抜後計量して1.6kgでした。 またサイズダウン。5匹目。血抜後計量で1.1kgでした。 1kg超えているからコアラじゃないという事でお願いします。 6匹目。ナイスプロポーションの中アラです。 幻の魚がこんなに釣れていいのでしょうか? この後、ウロコジグ250gを落とすと根がかりしてしまいました。 リアフックを3本針にしたせいか?クソ~! なんて一人ブツブツ言っていたら ゆっくりと走り始めました。魚でした!! 釣り人生の中で一番トルクフルで重たい魚です・・・!! リールを巻く事が出来ず、どんどんラインが出ていくばかりなので長期戦を覚悟。 なんというか、こう、圧倒的な質量感と言いますか。 タックルはジガー1500 + PE1.7号、全然パワーが足りません。 ドラグはガチ締めだけどラインの方が強いからズルズルと出ていきます。 根魚は根に潜られると絶対出てこないといか言いますけど、 そういうレベルのサイズ感じゃなくて、水平方向に優雅に泳いでいる感じ。 この魚、釣られている事に気が付いてないんじゃないか? 魚が向かう方向に私も船を走らせて、何とか現状維持。 散歩中の犬(チワワ)を想像してください。私がチワワで飼い主が魚です。そんな状況。 水深160mの戦いは防戦一方で、全くリールを巻く事が出来ません。 30分くらい経過した頃にリールが壊れてハンドルが逆回転し始めました。 1時間程経った頃でしょうか、炎天下なので熱中症気味になってきました。頭が痛い。 2時間程経った頃でしょうか、状況は変わらず。頭はもっと痛い。腕もパンパン。 「これ、無理じゃね?」と心が折れ始めます。 時間をかけて弱らせて獲る!というレベルじゃない事に気が付き始めます。 2時間半経過したあたりで敗北を受け入れ、自らラインを切りましたとさ・・・ 超大物でした。 きっとイシナギっていう魚じゃないかと思うんですけど、どうなんでしょうか。 ・・・ 水を飲んで、日陰で少し休んで体調も少し回復。 同じポイントにクランキー260gを落としたら大アラが釣れました。 血抜後計量で6.2kg!!友人Tの記録を更新!!やったぜ!! 最後に御褒美が待ってました。 怒涛のアララッシュでした。 二時間半のロスが無かったら10本超えていたかも。 まだやれば釣れる雰囲気でしたが、体力と気力が限界に達し、ストップフィッシングです。 こういうことがあるから、釣りはやめられませんね。 2024年21回目 日時:2024年7月下旬 5:00~14:00 場所:小木の瀬 水深120~160m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ6.2kg 4.4kg 3.4kg 3.0kg 2.8kg 1.6kg 1.1kg ワラサ1 タヌキメバル1 沖メバル1 スルメイカ1 カレイ2 ・・・ ・・・ アラの白子は湯通ししてポン酢で食べると激ウマです。 マダイは昆布締め、以下は肝醤油で。酒が進みます。 妻の魚料理スキルが高くてありがたい。 大量のアラを飽きずに食べられるように、工夫してくれました。 アラの3種盛り。 左:煎酒 + 刺身 中央:醤油 + 湯引 右:ポン酢 + 昆布締め どれも旨い。
2024.07.17
釣り
釣りの備忘録(2024年14~19回目)
2024年も半ば、順調に釣行を重ね、その回数はもうすぐ20回目に達します。 私の日常は、仕事しているか釣りしているかの二択という様相です。 (あと最近はバイクも楽しんでおります) 諸般の事情で2024年14回目の釣行内容は非公開。 ・・・ 2024年15回目は定番の中深海ジギングへGO。 同港のH原船長とその御子息&友人達と一緒に、 アラ狙いのスロージギングです。 御子息達は大学生ですって。THE若者。眩しいぜ。 開始早々、中深海らしい魚が釣れました。 マトウダイをGETし歓喜の声をあげる大学生。 喜んで頂けて何よりです。 沖メバルも釣れて、大喜び。 初めて釣る魚ばかりのようで、喜び方が尋常じゃない。 もはや雄叫びです。 カガミダイもGET。これも嬉しそうな表情。 こんな変な形の魚、なかなか見かけないと思います。 私も初めて釣ったときはテンション上がりました。 この魚、食用としてはあまり人気がないみたいですけど、 肝醤油+刺身で食べると意外と旨いんです。 ホッケ絨毯の上を流せば全員同時にホッケが釣れます。 ホッケを片手に皆で記念撮影。 ホッケは開いて一夜干しにしましょう。 痩せたブリも釣れました。体長はあるけど重さが無い。7kg。 そして後半戦、H原船長の御子息が本命を釣り上げました。 アラ1.5kgです。おめでとう!! 冷蔵庫で数日寝かせてから刺身で食べると絶品です。 サラッとした脂が乗っていて噛めば噛むほど旨味が出てくる感じ。キングオブオサシミ。 クーラーボックスはそれなりに賑やかになりました。 若者たちに喜んで頂けたようで何よりです。 2024年15回目 日時:2024年6月上旬 5:00~12:00 場所:小木の瀬 水深120~150m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ1.5kg ブリ7kg ホッケ沢山 カガミダイ1 マトウダイ2 沖メバル数匹 ・・・ ・・・ 2024年16~18回目の釣行も諸般の事情で非公開。 2024年19回目の釣行は友人Tと一緒にアラジギングです。 今回はカレイの魚影が濃く、ベタ底を攻めるとカレイばかり釣れる感じ。 カレイは煮付けか塩焼きですね。 あとサバも釣れます。大小混ざって底に群れているようです。 友人T、謎のメタルジグ「5G」でコアラをGET。 その後、私に大物がヒット。 走り始めたら全く止まりません。マグ〇ですね。 ドラグはアチチ、600m巻いてあるラインも残りあとわずか、、、なすすべなし。 親指でスプール押さえてプッツンです。 レクターを持って行かれてしまいました・・・ ・・・ ・・・ 続いて友人Tに大物がヒット。ロッドが大きく曲がります。 「こりゃデカい!!」と友人T。 マグ〇ほど走らず、本命っぽい引き、、、 でもどうせマダイというオチだろうと鼻で笑っていましたが、 なんと大きなアラが浮いて来ました・・・!! 船上計量≒5kg 体長≒70cm というサイズ。大アラと言っていいでしょう? 友人Tが謎のメタルジグ「5G」で釣り上げました。 私のアラ最大記録が4.5kgですから記録更新ですね。 さすがユグドラシル号の正規乗組員。 続いて私もアラを釣り上げますが、5kgのアラの後では小さく見える。 たぶん1kgはあると思うんですけど。 私も大アラ釣りたいので頑張ってジグを振りますが本命釣れず。 スルメイカも釣れます。これは嬉しい外道。 結局大きなアラは一本のみでした・・・ 目指すは5kg超えのアラ。夢は10kg。いつか私にも釣れるのでしょうか。 2024年19回目 日時:2024年7月中旬 7:00~15:00 場所:小木の瀬 水深120~180m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ5kg コアラ2 タヌキメバル8 沖メバル2 スルメイカ5 カレイ沢山 サバ数匹 マフグ1
2024.06.06
釣り
釣りの備忘録(2024年10~13回目)
今年10回目のマイボートフィッシング。 ひたすらアラジギングに通っております。 今回は単独釣行。大海原に自分だけ。 鉛の塊に針を付けて、魚を誘い続ける釣り。根気と体力が求められます。 はたから見ると特異な趣味かも知れませんが、これが楽しいんだからしょうがない。 ポイント到着後、まずはクランキー260gでアラゲット。 続いてウロコジグ250gでアラゲット。 なかなか大きいのが釣れない。 ほらね、どんどん小さくなっていく。3匹目はコアラです。 この日のハイライトはこの後。 根がかりしてしまったので何とか外そうとロッドをあおっていたら・・・あれ?走り出した? ジガー1500のドラグがズルズルと出ていきます。 PE1.7号なので2~3キロくらいのアラならドラグは出ないセッティングです。 トルクフルにゆっくり走る感じ!!これ大アラでしょ!! 一人で「っしゃあ!!」と口走るくらいテンションマックス。 と、興奮して耐えていましたが、痛恨のフックアウト・・・ 「え~!!なんでぇ!!」と一人で叫んだのは内緒です。 2024年10回目 日時:2024年5月中旬 5:00~11:00 場所:小木の瀬 水深120~160m 釣り方:スロージギング 釣果:アラ1.5kg 1kg コアラ1 ホッケ5 沖メバル2 マゾイ5 ・・・ アラの刺身はとても美味。 白身だけど脂が乗っていて噛むほど旨味が出てくる。 続いて今年11回目の釣行。 前回と同様、マイボートでアラジギングです。 今回は友人Tと一緒。 予報よりも風が強くて海はザブザブ、 バッドコンディションのなか頑張りましたが、釣果は振るわず。ごめんね友人T。 2024年11回目 日時:2024年5月下旬 7:30~16:00 場所:中の瀬 水深110~150m 小木の瀬 水深120~150m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):ホッケ3 沖メバル6 マゾイ1 カレイ1 マフグ1 メギス1 ・・・ ・・・ 続いて12回目です。 今回は同港の先輩船長、H田さんと一緒です。 アラジギング初心者のH田さんにアラを釣ってもらいたくて、船頭頑張りました。 しっかし魚の気配がまるで無い。 船頭の引出が少ないもんですから、どうにもなりません。 ひたすら誘い続けて、それはもう筋トレの様相。 たまにイカが釣れるくらいで・・・ H田さんもジグパラロングでスルメイカゲット。 あまりに魚が釣れないので船上には悲壮感が漂っていました。 H田さん、ごめんなさい。 そんな悲壮感のなか、船長が最後にアラを釣ってしまいました。 ウロコジグ250g。 ゲストに釣らせず、船長が釣る。典型的なゲス船長であります。 でもね、釣った魚の数はH田さんの方が多い。 沖メバル、マゾイ、ホッケ。 H田さん、なんかすみません・・・ 2024年12回目 日時:2024年5月下旬 4:30~14:30 場所:小木の瀬 水深120~150m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ1 沖メバル2 ホッケ1 マゾイ1 スルメイカ2 ・・・ ・・・ 続いて13回目の釣行。マイボートでアラジギング。 今回は古田島氏と二人です。 朝日を背に受けながらポイントへ向かいます。 まずはウロコジグで沖メバル。 古田島氏、スロージギングは2回目ですが、なかなか要領が良い。 いい感じにジグを操作して魚を釣り上げていきます。 ホッケのトリプルヒットもありました。 ジグはVBβです。 クランキーでスルメイカもGET。晩酌のお供にちょうどいい。 レクター270gでアラ1kg。 小幡基準ではコアラとアラのボーダーラインは1kgという事になっております。 暖かい目で見てやってください。 私の釣果。沖メバルがデカい。 古田島氏の釣果。 スロージギングはほぼ初挑戦みたいなものなので、これだけ釣れれば御の字でしょう。 2024年13回目 日時:2024年5月下旬 5:00~14:00 場所:小木の瀬 水深120~150m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ1kg 沖メバル13 ホッケ11 マゾイ4 スルメイカ1 ・・・ ・・・ 釣ってきた魚のウロコと内臓を取るのは私の仕事で、 それ以降の工程は主に妻が担当しております。 私が船釣りをするようになって7年が経ち、魚を扱うスキルも相当に向上。 三枚おろしもとっても上手になりました。私よりも遥かに上手い。 スルメイカとアラの刺身。晩酌セット。 沖メバルはハーブソルトを振ってオーブンで焼きました。 どちらもおいしく頂きました。 釣りの醍醐味ですね。
2024.05.15
釣り
釣りの備忘録(2024年7~9回目)
ホッケ地獄だった前回(2024年6回目)の中深海ジギング。 持ち帰ってきたホッケは同港H船長が干物に加工してくれました。 ありがとうございます。 手に余る数のホッケだったので助かります。 干すことにより旨味が増したホッケ。家族でおいしく頂きました。 しかし私が釣りたいのはホッケじゃなくてアラですから、 性懲りもなく小木の瀬まで行って参りました。 釣れないなら釣れるまで通えばいいのですよ。 愛艇に乗り込み、ポイントまで一時間ほどのクルージングです。 前回の釣行から一週間以上経っているから、魚たちも入れ替わっている事に期待しておりました。 が、やはり一投目で釣れるのはやはりホッケ・・・ 餌をモリモリ食べているらしく、船上へあげるとベイトを吐き出します。 続いて大きなマダイ。ウロコジグ250gで。 細軸のフックは伸ばされておりました。 アラと引きが似ていて紛らわしいヤツです。 前回よりもホッケの気配は薄く、ここからは引きの強い魚がかかり始める。 パタパタとワラサが3匹。 4匹目は大きかったようで、走りまくってラインブレイク。 ウロコジグを持って行かれてしまいました。。。 その後もホッケやマゾイ、沖メバルがポツポツと・・・ ジグは信頼と実績のクランキー。 ウロコジグ250gに付け替えてしばらくボトムを攻めていたら、ようやく本命が釣れました。 ベタ底でフォール中にヒット。 ちょうど3kgほどのアラ。今年初モノ、嬉しい本命です。 同じような誘い方で2.5kgを追加。やったぜ! ジグをアークに変えて、カレイ。ヌルヌルするヤツ。 アークでコアラ。 本命も釣れたし、ここでストップフィッシング。 今シーズン初モノをGETです。 カップヌードルを食べて帰りましょう。 お持ち帰りはこんな感じ。 2024年7回目 日時:2024年4月下旬 5:30~13:30 場所:小木の瀬 水深120~150m 釣り方:スロージギング 釣果:アラ3kg 2kg コアラ ワラサ3 マダイ1 ホッケ4 沖メバル2 マゾイ2 カレイ1 ・・・ ・・・ 続いての釣行はGW休み。 同じ港で仲良くさせて頂いているH船長と一緒にユグドラシル号で中深海ジギングです。 うん?イニシャルがHの船長が3人もいる。紛らわしいな。 今度本名を晒していいか確認しておきます。 しかしこの日の小木の瀬は渋かった!! たま~に小さなマゾイが釣れるくらいで魚っけナシ。 こんな感じ。ジグを振る修行です。 クランキーに買えても同じ。 終盤で何とか小さなアラが一つ。コアラです。。。 私の釣果↓ ショボい釣果ですね。笑わないでください。 H船長の釣果↓ 大きなカガミダイが居ます。刺身を肝醤油で食べると旨いヤツ。 2024年8回目 日時:2024年5月上旬 5:30~15:00 場所:小木の瀬 水深120~150m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):カガミダイ1 沖メバル数匹 マゾイ数匹 ユメカサゴ1 コアラ1 ・・・ ・・・ 次の釣行はGWの別日。 友人TとH船長とユグドラシル号で出航です。 このH船長は前回同行のH船長とは違う人。H船長の呼称を整理せねばなりませんね。 この日も前回と同じく渋々です。 魚からの反応も薄く・・・ ワラサ、マゾイ、沖メバル、ホッケ、カサゴ、コアラ、がポツポツ釣れる感じ。 魚探にはこんな感じで何か映るんですけど、 ジグを落としても何も起こりません。 全体的に潮が緩い感じで生命反応がない・・・ アタリも少なく全然釣れないので心が折れそう。修行の様相です。 諦めかけた最後の最後で私にヒット、それなりに重量感のある引き、これはまさか!? 何とか本命が釣れました。ジグはクランキー260g。 船上計量2kg、“コアラ” ではなく ”アラ” だという事で勘弁してください。 3人で半日以上ジグで誘ってこの釣果。 なかなかうまく行きませんね~ 2024年9回目 日時:2024年5月上旬 5:00~15:00 場所:小木の瀬 水深110~170m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):アラ2kg 1kg コアラ2 ワラサ1 沖メバル7 マゾイ7 ホッケ3 カサゴ2
2024.04.15
釣り
釣りの備忘録(2024年4~6回目)
毎度おなじみ、マイボートフィッシングの備忘録です。 2023年は4月末の時点で9回出航しているのに対して、今年はまだ6回。 昨年と比べるとずいぶん頻度が減りました。 昨年の春は船が新しくなったのもあり、嬉々としてマダイ釣行を重ねておりました。 それと、マダイに対するモチベーションが下がってきた気もします。 そうなんです、たくさん釣って持ち帰っても妻子があまり喜ばないんです。 「またマダイか・・・」と口では言わないけど、顔に書いてある気がするんです。 何事も適度に、という事でしょうか。 ・・・ ・・・ 3月下旬。 寺泊近海、水深120m~140mのいつものポイント。 タイラバを落とすとすぐにヒット。 底から30m以内で当たる感じ。元気よくタイラバを追いかけてきます。 スロージギングでも釣れます。 ベタ底というよりも底から誘いあげて上でヒットします。 ジグはクランキー260g。 朝から初めて昼頃には帰港。 飽きない程度に釣れてくれて、それなりに楽しめました。 前回は43Lのクーラーボックスが満タンだったので、今回は大きいのを持ち込みましたが、 さすがにイグロー114Lは満タンになりませんね。 マダイが8枚、レンコが1枚。 これでクーラーボックス1/3も埋まらない感じ。 ちなみに同時期、同港先輩船長は一人で27枚釣ったらしいです。 正に入れ食い状態。 釣れるものは釣るのが釣り人の性でしょうけれど、 そんなにたくさん食べきれないと思うのですが。 2024年4回目 日時:2024年3月下旬 6:30~12:30 場所:寺泊近海 水深120~140m 釣り方:タイラバ スロージギング 釣果:マダイ8 レンコダイ1 ・・・ ・・・ 次の釣行は4月上旬。 弊社事務所メンバーで釣りをする人間はおりませんでしたが、 今年1月からメンバーに加わった古田島氏は釣りをします。 私の趣味を理解してくれる人間が仲間に加わったのはたいへん喜ばしい事です。 都合をつけて、一緒にマダイ釣りに行ってきました。 いつものポイントでタイラバ開始。ポツポツとマダイがあがります。 少し静かになったところで他船船長からTEL。 「こっちのポイントの方が釣れるよ~」との事。 ありがとうございます。 すぐにそちらへ向かうと、良い感じの魚探反応が・・・!! タイラバを巻き巻きしていると喰ってきました。 古田島氏もマダイGET。 ここからパタパタと釣れ出します。 タイラバとジグ、双方に同時ヒットも。 どの個体もホタルイカのようなものを吐き出します。 イカでお腹いっぱいだろうに、タイラバやジグにもアタックしてくる。 やる気満々です。 船上は血抜きで大忙し。 古田島氏、魚とのファイトも様になってきました。 等速巻きや向こう合わせ、 タイラバもそれなりにテクニックが必要です。 上達していく自分を感じるのは達成感もあり楽しいもの。 彼もまた私のように海釣りの沼にハマるのでしょうか。 粘ればまだ釣れそうですが、私は10枚になったところでお腹いっぱい。 このあと自宅に持ち帰って処理することを考えると、このくらいが限度です。 船上でカップラーメン食べて帰りましょう。 古田島氏もたくさん釣りました。 大きいのは65cm~70cmくらいで、今日一番の大物。 マダイ特有の叩くような引きを存分に楽しめたのではないでしょうか。 2024年5回目 日時:2024年4月上旬 5:30~13:00 場所:寺泊近海~柏崎近海 水深120~130m 釣り方:タイラバ スロージギング 釣果(船中):マダイ17 ・・・ ・・・ 次の釣行。 船長はマダイ食傷気味になってきたので、ターゲットを変えて出航してきました。 友人Tと一緒に小木の瀬へGO。21ノットで一時間くらい。ちょっとした遠征です。 マイブームの中深海スロージギングですね。 まだ時期的に早いけれど、あわよくばアラでも釣れないかと目論み・・・ ポイントに着くと何やら魚探画面はにぎやかです。 何かが釣れそうだ!! 最初はホッケでした。 海底付近でヒット。 時々カレイやメバル類も釣れますが、釣れるのはほとんどホッケ。 そんなにホッケいらないよ。友人Tの表情も曇ります。 その後、何とかコアラをゲットした友人T。 ジグのサイズから魚のサイズを推し量る事が出来ますね。小さい。 アラ狙いなので海底付近をネチネチ探りますが、ひたすらホッケが釣れます。 あちこちポイント移動しますが、どこに行ってもホッケ地獄。 ダブルヒットもあったり、海底にホッケ絨毯が敷いてあるようです。 ホッケ達にやられてモチベーションが下がっていたところで、 友人Tに大物がヒット。ロッドが大きく曲がります!! 友人T「とにかく重たい。ぜんぜん引かないけど。」 アラじゃなさそうですけど、ホッケでもなさそう。 水深190m、ヒーヒー言いながら手巻で上がってきたのは5kgのマダラでした。 本命じゃないけどホッケよりは良い。 友人Tもそれなりに嬉しそうです。 そして終盤、私のロッドも大きく曲がる!! これはもしや本命では!?と騒ぎながら上がってきたのは、 型の良いホッケ×3でした。 一つのジグに3匹、トリプルヒットです。重たいわけです。 どんだけホッケいるんだよ・・・ 中深海でホッケを釣りまくって疲労困憊。昼過ぎにはストップフィッシング。 トボトボと帰路に付きました。 結局本命は釣れず。アラジギングにはまだ時期が早かったようです。 5月に入ってからが本番かな? 2024年6回目 日時:2024年4月上旬 5:30~14:30 場所:小木の瀬 水深120~190m 釣り方:スロージギング 釣果(船中):コアラ ホッケ多数 マダラ5kg1 沖メバル数匹 タヌキメバル数匹 サバ1 カレイ2
2024.03.13
釣り
釣りの備忘録(2024年3回目)
2024年ももう3月。ようやく冬が終わる・・・ ウインタースポーツをやらない私にとって、冬は外遊びが出来ない残念な季節でしかありません。 空は鉛色だし、日は短いし、雪は降り積もるし・・・ねぇ? ・・・ 先週の話。 天気が良くて海も穏やかな日にお休みを頂いて、マイボートで釣りに行ってきました。 この時期(桜の花が咲く時期)に釣れるマダイの事を “桜鯛” と呼び、 いわゆる旬のひとつであります。 今回はそんな旬の魚を釣ってやろうと目論み、持ち物はマダイタックルのみ。 あれもこれもと手を出すとロクな結果にならないので、 マダイ以外はアウトオブ眼中(死後か?)です。 ・・・ 朝一番、いつもの寺泊沖、水深140mラインで魚探反応あり。 魚探に移るベイトの帯にクランキーを何回か落とすと、魚ではなくイカが釣れました。 ・・・ヤリイカです!ヤリイカいるじゃん!誰だよヤリイカいないって言ったのは!ええい! 専用タックルさえあれば、沢山のヤリイカを釣る事が出来たでしょう・・・ ヤリイカいいな~という雑念と共にジグを振っていると、すぐに本命が釣れました。 綺麗な桜鯛です。 普段は海底付近にいる魚ですが、やはりこの時期は浮いていますね。 底から20m~30mでヒット。クランキー260g。 続いて小さなカナガシラ。 意外と可食部が多い魚なので小さくても食べられる。 マダイ。クランキー260g。 クランキーばかり使っているのには理由がありまして・・・ プロ釣師がyoutubeでこんなアドバイスをしておりました。 「なるべく同じジグを使い続ける事で手感度が研ぎ澄まされ、 潮流を感じたり、海中での出来事を把握しやすくなり、釣果UPに繋がる」 これを実践しております。 しかしまだ研ぎ澄まされている感覚はありません。いつか研ぎ澄まされるのでしょうか。 ロッドキーパーに電動リールを据え付けて、オート(横着)タイラバも敢行。 海底から全レンジ探りますが、海底から40m以内でヒットする感じですね。 お気に入りのタイラバヘッド紅牙TG200g。桜グローというカラーです。 度重なるマダイのアタックで塗装がほとんど剥がれ落ちて無塗装品の様相。 深場は暗いからグロー塗装(夜光塗装)の方が釣れる気がしているのですが、 あまり関係ないのかも知れません。 ジグでもタイラバでもコンスタントに当たりがあります。 このあたりでスプリットリングからジグが抜け落ち、クランキー260gロスト。 4000円が海底に沈んでいきました・・・ このマダイは今日一番の強い引きでした。 測ってないけど60センチくらいかな? 体高もあり旨そうな魚体です。 11時頃には43Lクーラーが満タンになりました。 まだ釣れる雰囲気でしたが、これ以上は持ち帰れないのでストップフィッシング。 次は100Lクーラー持ってきます。 2024年3回目 日時:2024年3月上旬 7:00~11:00 場所:寺泊近海 水深130~150m 釣り方:タイラバ スロージギング 釣果:マダイ9 レンコダイ1 カレイ1 カナガシラ2 ヤリイカ1 マフグ1 ・・・ 〇カの一つ覚えでマダイが釣れたらこればかり作ってます。いや、妻が作ってくれています。 爽やかな薬味が主役の"鯛と薬味&ライム和え" | お酒を最高に美味しくするつまみ | 【公式】dancyu (ダンチュウ) ライムを絞って醤油をかけて和える。 普通の刺身だったらこんなにたくさん食べれないけど、これならペロリです。 晩酌のあてに最高ですね。 こちらは昆布締め。日本酒がすすむヤツ。 妻よ、いつもおいしい料理を作ってくれてありがとう。
2024.02.16
釣り
高気密高断熱
釣りの備忘録(2024年1~2回目)
小幡専務の個人的な趣味であるマイボートフィッシングの備忘録。 家づくりとは一切関係ない、工務店の公式ブログの私的利用であります。 ここ数年は私、趣味=釣り となっており、キャンプや登山などは全然やらなくなりました。 プラモデルやラジコンからも遠ざかり、 妻に言わせると私は「ただの釣り好きなおじさん」との事。 正にその通り。 今年も愛艇ユグドラシル号で釣りを楽しみたいと思います。 2024年最初の釣行。 1月は寒いし海も荒れるので船を出しにくい時期ですが、 この日は凪で晴天、貴重な釣り日和でした。 遊漁船の釣果情報を見るとまだアラが釣れているようなので、 同港H船長と一緒に小木の瀬へGO。 持ち物はスロージギングタックルのみ。 ベテランジギンガーのH船長がジグを落とすとすぐにヒット。 今年最初の魚は小ぶりなカレイでした。 私のファーストヒットはコアラ。 水深は120mくらいだったかな?まだ浅場に居ました。 ジグは信頼と実績のレクター270g。 実はこの日の朝、佐渡沖で地震がありました。 それが関係あるのかないのか、魚の気配がぜんぜんありません。 (地震のせいにしておきましょう) 中の瀬方面に移動して色んなポイントを探りますが、アタリも無く、激渋。 たま~に小ぶりなカレイやマゾイが釣れるくらいで、 ひたすら竿を上下に動かす修行の時間となりました。 ジグより小さいマゾイ。 フォール中にマフグが釣れたり。 長時間粘りましたが、まともな魚は釣れず。 まぁ釣れない時期ですからね。 出船できただけでも良しとしましょう。 帰港して片付けを済ませた頃には日没でした。 釣果はパッとせず。H船長ゴメンナサイ。次はきっと。 私のお持ち帰り分。 コアラでも少し寝かせて刺身にすれば十分に旨い。 カレイは煮付け、マゾイは唐揚げにしておいしく頂きました。 2024年1回目 日時:2024年1月下旬 8:00~15:00 場所:小木の瀬~中の瀬 水深110~200m 天候:晴れ 最低気温3℃ 最高気温12℃ 釣り方:スロージギング 釣果:コアラ1 カレイ数匹 マゾイ数匹 カジカ1 イナダ1 マフグ2 ・・・ ・・・ 続いて2024年2回目の釣行。 前回の遠征便の釣果はサッパリだったので、今回は近海五目便。 前情報によるとサビキでイワシやサバが釣れているとか何とか。 それならばと普段やらないサビキ道具を用意。 波と風は無いけど天気はイマイチ、曇り時々小雨という空模様。 寒いの嫌なのでちょっと遅めの出航です。 前半戦はサビキでイワシサバ狙い。 水深20m~40mの浅場で魚探反応を探してサビキを落とす。 反応あったところでサビキを落とし込むけど全然釣れない。 針が大きすぎるのか魚が小さすぎるのか・・・ 一時間程度粘りましたが、イワシ1、サバ1、カサゴ1、という悲惨な釣果。 普段やらない事やってもうまく行きませんね。 早々に諦めて沖へ移動。小雨が降り始める。 水深130~140mでイカサビキでイカを狙ってみたところ、 マッキーサイズの小さなスルメイカが釣れました。 しかし釣れ方は渋くて一時間やって2杯くらいのペース。 5杯釣れたところでマダイ狙いへ切り替えてスロージギングでマダイ狙い。 久しぶりに使ったTGベイトがグッドサイズのマダイを連れてきてくれました。 ここでストップフィッシング。今回も釣果はイマイチ。 寒くて鼻水垂れてくるし、雨降ってくるし、手が冷えて指が動かないし、 今回も修行感のある釣行となりました。 2024年2回目 日時:2024年2月上旬 8:00~14:00 場所:寺泊近海 水深20~25m サビキ釣り 水深90m スロージギング 水深130~140m イカサビキ スロージギング 天候:曇時々雨 最低気温2℃ 最高気温5℃ 釣り方:サビキ イカサビキ スロージギング 釣果:マダイ1 スルメイカ5 イワシ1 サバ1 カサゴ1 エソ数匹 スルメイカの刺身はやはり旨い。 次はヤリイカ釣れるといいなぁ。
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