スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2026.04.28
現場の様子(緑町の家4) その一

先日、私の社長就任パーティなるものが開催されました。

幹事は社長である私。

「みんな忙しいからね、うん、俺が幹事やるよ」

社長自らが会場手配して行う社長就任パーティ。なかなか物珍しい事例です。

たまには中華料理でも食べようかと思いまして、長岡駅前の喜京屋さんにて開催。

チャイニーズマフィア感のある良い絵が撮れました。

また、スタッフのみんなから就任祝いに上等なお酒をいただきました。

ただの社内的な飲み会だと思っておりましたが素敵なサプライズ。

ありがとうございます。社長業がんばります。目指せ待遇UP。

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本題はこちら。“緑町の家4”

弊社、OB様から御紹介受注が少なくありません。

ダイキョーの家に実際に住まわれている方が、

御親族や御友人にダイキョーを勧めてくださるという構図です。

本当にありがたいことです。マジメにコツコツとやってきた甲斐があるというものです。

今回もそのような流れで御親族の住まいを建てさせていただくことに相成りました。

現場の方は解体工事が完了。

更地になったらまずは地盤調査。

木造住宅の地盤調査は SWS試験(スウェーデン式サウンディング試験) が圧倒的に一般的。

金属ロッドに荷重を掛けて土中に差し込んでその抵抗や感触で地盤強度や土質を推し量る方法です。

今回はそんな業界スタンダードを無視して 音波探査(レイリー波探査)  という手法をとりました。

これのメリットは、SWS試験と比べて地盤強度を正確に把握できるという点。

高精度ゆえに安全マージンも少なくてもOKということになります。

SWS試験で地盤改良が必要という判定だったのに、

音波探査を入れたら地盤改良が不要という判定となることがあったり。。。

デメリットはSWSと比べると調査費用が割高な点。

今回は比較的地盤が良い土地柄ということもあり、改良不要判定となりました。

狙い通りです。

そんな強固な地盤の上で地鎮祭を執り行いました。

皆で工事安全を祈願していよいよ工事開始です。

 

建物外観はこんな感じです。

老後を快適に暮らせるよう、コンパクトな平屋を御提案させていただきました。

また、豪雪時に雪下ろしの心配をしなくていいように耐雪構造とし、

雨樋や雪止金具も通常よりも強固に計画しました。

HEAT20G3グレードの分厚い外皮をまとい、エアコン1台で24時間全館暖冷房。

快適かつ経済的な暮らしをお約束します。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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