わたくし小幡大樹の個人的な趣味である釣りの投稿です。
興味ある人だけ見てやってください。
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2026年2回目の釣行、3月中旬、まだまだ朝は寒い。
マダイ狙いでマイボートを出しました。
前回の釣行と同じくマダイ狙いのディープライタラバです。
そういえばこの春で船を乗り換えてちょうど三年が経ちました。
徐々に操船にもなれてきて、思い通りのラインを流せるようになってきた気がします。
釣果もそれに伴ってくるといいのですが。

寺泊近海の水深120m~140mライン、根も何もないような砂地をドテラ流し。
朝一にちょうどいいサイズのマダイが釣れてくれました。
しかし続かず。マダイは1枚で終わり。

その後はひたすらマフグが釣れました。
ポイントを移動してもマフグマフグ。
ネクタイはボロボロになるし、フックは千切られるし、ダメダメです。
半日やったけど、マフグしか釣れませんでした。

2026年2回目
日時:2026年3月中旬 6:00~11:00
場所:寺泊近海 水深120~140m
釣り方:タイラバ
釣果:マダイ1 マフグ沢山
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続いて2026年3回目の釣行。
今年初の深場、小木の瀬へ行ってまいりました。
様子見の中深海ジギングです。
沖メバル、マダラ、アラ、狙いはそんな感じ。
ポイント到着後、魚探の反応を見ると中層から海底までベイト反応だらけ。
これは釣れそうだとすぐにクランキーを落としますが・・・ぜんぜん釣れません。
あちらこちらに移動してジグを振りますが・・・釣れません。
数時間にわたって何にも釣れず。ヤヴァイ。。。
諦めずに必死に振っていたら沖メバルが一匹。
船上に上げたらアミエビを吐き出しました。
海底付近の濃い魚探反応はアミエビですね。
それでお腹いっぱいだから釣れないんですね。

これはまさにバッドコンディション。
海中がアミエビだらけでどうにもならないパターン。
ひたすらジグを振りますが魚の気配がありません。
こうなると気力と体力の持久戦です。もはや筋トレ。
それでも諦めずにジグを振り続けていたらコアラが釣れました。

そうこうしていると、海底付近でヒット。
重量感もありこれは本命のアラだと嬉々として巻きます。
しかし上がってきたのは痩せたマダラでした・・・
白子も卵も入っていないヤツ。フライにして食べます。

船上でマダラが吐き出したイワシ。
サイズと言いシルエットと言い、スパイVとそっくりです。マッチザベイトです。

その後も渋く、ごくまれに魚が釣れるという感じ。
半日以上ジグをを振りましたが超貧果でした。
腕が悪いのではなくて海が悪かったと思いたい。
他はタヌキメバル、コアラ、

ホッケ、沖メバルが少々。
「小木まで釣りに行って釣果これだけかよ」と猫もビックリ。
次の釣行に期待しましょう。

2026年3回目
日時:2026年3月下旬 5:30~14:00
場所:小木の瀬 水深120~140m
釣り方:スロージギング
釣果:マダラ5kg コアラ2 沖メバル2 タヌキメバル3 ホッケ1

