イベント情報
資料請求
コンセプトハウス見学
Gallery
施工事例
Concept
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
Company
会社概要
イベント情報
資料請求
HOBBY BOX
イベント情報
資料請求
社長ブログ
施工事例
住み手の声
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
よくある質問
私たちのこと
会社概要
スタッフ紹介
採用情報
コンセプトハウス見学
お知らせ
HOBBY BOX
Instagram
YouTube
社長ブログ
日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2018.05.14
外皮性能
この「家」にしてよかった。
弊社、“新住協”の会員工務店です。 新住協とは何なんだ??という方はこちらをチェック↓ http://shinjukyo.gr.jp/?page_id=6 その新住協が一般ユーザー向けの住宅誌を発行したので、 宣伝しておきます。 簡単に言うと超高断熱住宅の実例集でありまして、 そこに住んでいる方々の生の声が書き連ねてあります。 (私はまだ流し読んだだけですが) 外皮性能が極めて高い家々ばかりで 殆どの家がQ値1.0クラスかHEAT20 G2クラス、以上、という感じ。 そこに住んでいる人々の、非常に高い満足感が伝わってきます。
2018.05.10
一ノ山の家
現場の様子(一ノ山の家) その二
地盤調査結果は要改良。 地盤改良はお馴染みの環境パイル工法で行います。 防腐防蟻処理された木製パイルを圧入。 雨が降ると地面はぐちゃぐちゃ。現場は苦労します。 その後、遣り方。 これを基礎の高さや位置の基準とし、工事を進めます。 ハコダケ仕様なので今回は布基礎です。 地盤掘削~砕石転圧~捨コン打設。 鉄筋組立~鉄筋検査。 検査合格後、生コンを打設。 コンクリートの硬化を待ち、型枠解体。 あとは内部の防湿コンクリートを打設したら基礎が完成。 上棟作業に備えて地面にブルーシートや鋼板を敷いて養生。 いい仕事はいい環境で。 ここから大工工事スタート。 ホウ酸系薬剤で土台の防腐防蟻処理を行い、土台を敷いていく。 柱を立てて・・・ 無事に上棟しました。 棟梁は中静大工。頑張ってもらいましょう!
2018.05.08
釣り
ゴールデンウィークは・・・
あっという間にゴールデンウィークが終わりました。 楽しい時間は過ぎ去るのが本当に早い。 皆さんはどんな楽しみ方をしたでしょうか? 私は例年通り、釣りとキャンプを予定しておりましたが、 悪天候に阻まれ、思うようにはいきませんでした・・・ GW前半は友人Tとゴムボートで釣行。 ベタ凪の海と朝焼けが綺麗。 こういう景色や雰囲気も釣りの楽しみであります。 出雲崎沖の50mライン。 生体反応なし。魚群探知機も沈黙。 それでも一生懸命タイラバを巻き続け、 60センチ程のキレイな真鯛をGET。 いつもそうですが、私の魚探に真鯛は写らないようです。 友人Tも真鯛を釣り上げ、ボウズ回避。 貧果でしたが、他にはホウボウ、カレイ、カナガシラなどが釣れましたとさ。 GW中盤は普通に仕事でしたが、ふと焼肉が食べたくなり、 ランチは事務所で焼肉という流れに。 ノンスモークグリル“やきまる”とクーキレイを組み合わせ、 煙と匂いを抑えた室内焼肉を楽しみました。 高橋監督が買ってきた良い肉とノンアルコールビールで乾杯。 久しぶりにノンアルコールビールなんて飲みましたが、 イマドキのものは結構いける。 ちゃんと“ビール”してますね。 焼肉には白米だろうと、佐藤君はサトウのごはんを買ってきた。 高橋監督は自分で買ってきた分厚いステーキにうっとり。 たまにはこういうランチも良いですね。 今度は外でやってみよう。 そして・・・ GW後半戦はキャンプを予定していましたが、 天候に恵まれず、断念。 「寒い」「撤収が大変」「楽しくない」「子供が風邪をひく」 などと泣き言を並べ、 軟派キャンパー達は雨予報だとすぐに諦めます。 ぽっかり一泊二日が空いてしまったので、 参加予定だったメンバー全員で小幡家へ。 車庫でBBQして昼間からビールを飲み、ダラダラ過ごす。 夜は皆でシメのそうめんを食べました。屋内はやはり快適です。 相応に楽しい連休でした!!
2018.04.28
上前島町の家
現場の様子(上前島の家) その五
最近サボりがちになっている現場の様子シリーズ。 現場では工事がサクサクと進み、ほぼ完成であります。 WEBでも告知している通り、 ゴールデンウィーク明けに完成見学会を開催予定です。 5月12日(土曜日)13日(日曜日)の二日間。 施主様のご理解ご協力にただただ感謝。 Oさん、ありがとうございます!! 今回は予約制ではないのでフリー来場OKです。 申し訳ありません。訂正です。 ダイレクトメールをお持ちの方に限り、予約不要です。 お持ちでない方は事前に御予約をお願いします。 前回の吉崎の家と同じく、ダイキョースタンダードな家になっております。 概要は下記の通り。 ・大きな吹抜リビング ・床下エアコンによる全館暖房 ・市街地だけどパッシブデザイン ・野菜ボックス ・トリプルガラスサッシ(一部木製ペア) ・ゆったりサイズの庭 完成見学会は施主様の大切な家をお借りして行うものです。 当日現地でお渡しする手袋を着用のうえ、 小さなお子様から目を離さぬようにお願いします。
2018.04.26
高島町の家
現場の様子(高島町の家) その三
基礎コンクリートの仕上がりはバッチリ。 寒い中テント養生した甲斐がありました。 建て方作業。 土台を敷く前に防腐防蟻剤(エコボロン)処理を行い、 薄いグリーン色に染め上げる。 基礎の内断熱工法はシロアリ被害が怖いので、対策を幾重にも行う。 ベタ基礎一体打ち、土台パッキン、ヒノキ材の土台、防蟻剤・・・ どれもシロアリに対する安全性を高めるための重要ポイント。 建て方作業はスムーズに進み、無事に上棟。 Yさん、おめでとうございます!! 上棟式も行いました。 棟梁は丸山大工。 ダイキョーの専属大工の中で一番のベテラン。 頑張って頂きましょう。 屋根の下地ルーフィング張り。 屋根材施工。 定番のガルバリウム鋼板葺。 新潟県の住宅屋根は圧倒的に鋼板葺が多い。何でだろうか。 瓦葺だと雪下ろし時に瓦がズレたりしてやりにくい? コロニアル葺なんかだと凍害を受ける可能性も? コスト面? まぁ金属屋根の方が色々と都合が良いから多用されるんでしょう。 耐力面材(ダイライトMS)の施工。 更なる気密化のためジョイント部は気密テープで処理。 こういった細かい積み重ねが気密測定時に結果となってあらわれる。 しばらく大工工事が続きます。
2018.04.24
自分の家
自邸の様子(やっぱり外を感じたい)
4月も後半ですね。お外も暖かくなってきました。 自宅では窓を開ける事も多くなり、本格的な春の訪れを感じます。 やっと冬が終わった・・・春ウェルカム。 早速リビングに隣接したベランダで肉を焼きました。 解放感と言うか何というか、やっぱり肉は外で焼きたいものです。 薄っぺらい安い牛タンを炉ばた大将でモクモクと煙を出しながら焼く。 さっとあぶるくらいで丁度よい。 秘伝のネギ塩レモンのたれをかけて食べると最高に旨い。 ビール必須。 楽しそうな雰囲気を察して子供達も寄ってきます。 外で食べると美味しいからでしょうか? 普段は牛タンなんか食べないのにもりもり食べやがる。 お父さんの分が無くなるよ・・・ そして今年二回目のベランダ焼肉。 半額でも¥1,490という普段は絶対に買わない高級肉に手を出しました。 トモサンカクとか聞いたことのないような部位まで入ってます。 友人から頂いた山菜と共に、高級焼肉開始。 もちろんビールを忘れずに。 油分が多いので煙が出るわ出るわ。 でもお外だから大丈夫。 そして子供達も寄ってくる。 皆でお外で食べると美味しいね~ やはり住宅にはこういったリビングに近い外部空間があると良いですね。 みんなで焼肉出来る素敵な場所。 ぜひプランに取り入れましょう。おススメです。
2018.04.23
お手入れ
外装材の耐久性②
今度は外壁。 やはり屋根材同様、耐震性に有利な、軽い材料を使う事が多い。 ガルバリウム鋼板、杉、レッドシダー、などがダイキョースタンダードですね。 ガルバは屋根材と同じく穴あき保証が20年という商品が主流。 相応の色あせはあるけれど、20~30年はきっと耐えてくれる。 木製外壁については、経年変化を許容すればガルバと同じくらいはいけるはず。 軽くて長持ちと言えば、樹脂サイディングも外せない。 日本ではあまりメジャーではないが、アメリカでは圧倒的なシェアと実績がある。 塩化ビニールで出来ていて、熱や衝撃にも強い。 樹脂サッシと同じ素材なので普通のプラスチックとは耐候性が段違い。 30年保証をうたっている商品が多く、おそらくガルバよりも高耐久でしょう。 日本ではリフォーム向け商材と言う側面が強いけれど、 新築で使ってもいいじゃないかとも思う。 (デザインや質感が独特なのであまり流行らないのかも・・・) 外壁工事に必ず使われる、隙間を埋める材料に “コーキング”とか“シーリング”と呼ばれるものがあります。 サッシとの取り合いや外壁材の継ぎ目の隙間を埋めて、防水するわけですが、 このシール材の寿命は5年~10年。そこからいずれ雨水が入る。 だからその下地の防水層が大切で、この白いシートが二層目の防水を担います↓ “透湿防水シート”という代物で、 これがまたピンからキリまで色々な商品がある。 ダイキョーで標準的に使っているものは、 本家本元のデュポン社のタイベックシート。 メーカーは20年保証をうたっているので、多分これが一番高耐久。 フクビのエアテックスシートは10年保証だ。でもこれも商品としては良い方。 JIS規格をクリアしているというだけの無印商品には 薄っぺらで頼りない物も多々ある。向こう側が透けて見えるくらいの。 そういう商品にはあまり耐久性は期待できないと思う。 透湿防水シートに張る防水テープの耐久性はどんなもんでしょう。 こういう風にサッシと透湿防水シートのに対して貼り付けるテープ↓ これだって劣化すれば雨水が入ってしまう。。。 ダイキョーでよく使うのは光洋科学のエースクロス。 メーカーによると50年程度の耐久性があるとのこと。素晴らしい。 つまり、外壁を20年~30年もたせようと思ったら、 外壁材だけでなく下地防水層の耐久性もよく考える必要があるということ。 木製外壁や樹脂サイディングは、 そもそもシール材を使わない“オープンジョイント”という方法もあり、 「外壁材の隙間から多少の雨水は入る」という考え方で施工する。 そういった手法の場合は、下地防水層に頼ることになるため、 より確実な防水層を設けなけらばならない。 屋根のルーフィングや外壁の透湿防水シート。 建物が出来上がったら見えない部分ではあるけれど、 少し値が張っても質の良いモノを使うのがベターなんだと思う。 長寿命な外装材には長寿命な下地防水層を!!
2018.04.18
お手入れ
外装材の耐久性①
住宅の外装材ってどのくらいの耐久性があるのでしょう。 「メンテフリーな外装材を採用したい」という御要望は常日頃から多々あり、 永遠のテーマです。 外装材選定で重要なのは 建築時の工事費用だけでなく入居後の修繕費用までを見越して、 トータルで費用の計画を立てること。 〇工事費用は150万円だけど15年毎に全面塗装(150万円)が必要な外装 〇工事費用は300万円だけど30年もつ外装 どちらもトータルで払う金額は同じ。こういう簡単な話。 実際、 どういう材料がどの程度の耐久性があるのか、みていきましょう。 まず定番の屋根材、ガルバリウム鋼板。 ガルバリウムと言っても様々な鋼板メーカーがあります。 カタログを見ると多種多様な事が書いてありますが、 材料保証の年数を見ると、各社共おおよそ同じ。 (保証と言ってもあくまで目安。免責事項が沢山!!) 月星GLカラー/セリオスプライム↓ ニスクカラーSGL↓ 耐摩カラーSGL↓ 少なくとも25年程度は穴が空いたりはしません、という雰囲気。 5~10年前のガルバリウム鋼板は10年~15年保証という商品が一般的でしたが ここ最近、各メーカーとも保証年数が伸びてきています。 そんなに大きな技術革新は無いようなので 実績を積んできて高耐久なのが証明されてきたのか? まぁ築後30年ぐらいはいけるんじゃないでしょうか。 次はグラスファイバーシングル。 ガラス繊維とアスファルトで出来たマットに天然石を吹付けたもので、 アメリカでは圧倒的なシェアと実績がある。 国内で流通しているものは30年保証というものが一般的。 石とガラスとアスファルトですからね。そりゃあ長持ちしそうだ。 ダイキョーで定番な屋根は上記二種。共通する特徴は・・・ 軽量だから耐震面で有利 工事費用は安価 そこそこ長持ち(25年~30年) と、良いことばかりの優れた屋根材ですね。 瓦やジンカリウムなどもっと高耐久な材料もありますが、 私としてはやはり「30年持てば十分」という気持ちがあります。 それは何故か・・・ 屋根材の下地に張ってあるルーフィング(防水シート)が30年以上持つのか、 よくわからないから。 屋根の防水というものは屋根材の他に ルーフィングと呼ばれる防水シートで成り立っています。 紫色のシートがルーフィング↓ これが硬化してひび割れたり切れたりすれば本来の防水性は期待できない。 雨漏りに繋がるわけです。 ルーフィングを張り変えるには結局屋根材も剥がさねばならない。 (カバーリング工法は別ですが) 実はこのルーフィングにもグレードがあって、 一般的な普及品には耐久性に関する記述は無い。 大手ルーフィングメーカーの商品をざっくりとグレード分けし、 カタログ記載の耐用年数をまとめると・・・ 特上・・・~60年 上・・・・~30年 中・・・・不明 下・・・・不明 年数あくまで目安ですが 一般住宅に使われるものは中~下が多いと思う。 だから30年の耐久性を期待するならば上か特上にするべきでしょう。 材料の価格としては特上はメチャクチャ高い。 原価ベースで一軒当たり、 特上だと20万円、上だと5万円、中だと2.5万円、下だと1.5万円。 (ホントざっくりですが) 本当に60年間しっかり耐えうるならばトータルでは安いか・・・ でも60年後って自分は多分この世にいないし、 そんなに耐久性があるなんて信じられないので、 30年経ったら屋根材とルーフィングを セットで葺き替えるのがベストだと思います。 同じような話が外壁についてもありますが、 また後日、更新します。
2018.04.17
井土巻の家2
現場の様子(井土巻の家2) その一
例年、春になると続々と現場が動き出し忙しくなってきます。 しかし今年はスーパー現場監督高橋がいるので、少し気が楽です。 “井土巻の家2” 先日、地鎮祭を執り行いました。 工事安全を祈願し、いよいよ着工です。 敷地はゆったりサイズの分譲地。 プライバシーに配慮したコンクリートテラスが特徴的なプラン。 ダイキョースタンダードな自然素材インテリア。 定番の床下エアコンによる全館暖房。 今年は特に県央エリア~下越エリアでのお仕事を多く頂いております。 佐藤と高橋のラーメン屋開拓もグイグイと進むことでしょう。
2018.04.13
大島新町の家2
現場の様子(大島新町の家2) その四
耐力面材(ダイライト&モイス)の施工。 ジョイント部は気密テープ処理。 なんだかいつも同じ内容を書いている気がするけど、 何度でも書きます。 耐震性を確保し、湿気を通し、燃えない、そんなボード!! 面材の施工を終えたら外壁付加断熱の下地木材の取付。 手練れの平沢大工なら間違いない。 こんな風に下地木材を専用ビスで固定。 サッシをアウトセットする場合(付加断熱下地に取り付ける場合)は、 ここの取付強度が重要。 トリプルガラスの窓は非常に重たいので下地強度が弱いと 窓が下がってしまう。 普通のN釘やCN釘じゃあ弱いので専用の極太ビスを使いましょう。 付加断熱材の厚みは105mm厚。 柱内には120mm厚が入るので、合わせて225mm厚の断熱層となる。 長岡市内(省エネ区分4地域)の HEAT20 G2グレード基準値はUa=0.34W/㎡・k以下ですが、 やはり外壁付加断熱までやらないと基準値には届かない。 自邸も同じ仕様の外壁断熱で、冬は圧倒的に体感が良い。 ダウンジャケットを二着重ねて着ているイメージ・・・!? トリプルガラスまでやって余力があればぜひ外壁付加断熱も!! 雨で濡れる前に速やかにタイベックシートを張る。 そして外壁下地材を取り付ける。 諸々の理由で付加断熱仕様の場合は外壁下地材(通気層)を二重としています。 基礎の立上りが少なく、開放的な床下空間。 ここに床下エアコンで暖気を送り込みし、家中を暖める。 グラスウールは施工が命。 平沢大工が柱内のグラスウールを入れていく。 専用のカッターを駆使し、小さな隙間にもしっかりと詰める。 日射取得が難しい周辺環境なのでサッシはオールトリプルガラス。 冬季の日射熱取得よりも、保温性を重視した窓選定。 しばらく大工工事が続きます。。。
95
96
97
98
99
1
2
3
2013.11.29
現場の様子(東新保の家)
ブログの更新は怠っていますが、工事監理はしっかり行っております。 地盤改良 ↓ 遣り方出し ↓ 地盤掘削 ↓ 基礎鉄筋組 ↓ 鉄筋検査 ↓ 生コン打設 ↓ 脱枠(今ここ!) 水害が想定される地域なので浸水対策として、 一般的な基礎よりも300mm高く作ってます。 したがって基礎の肌が見える部分も多いわけで。 気合いの気泡抜きが効いているようで、かなり綺麗に仕上がりました。 「生コンクリート」ってのは奥の深い世界です。 水がたっぷり入った柔らかい生コンを使えば、ジャンカ対策としては手っ取り早いですが、 やはりコンクリートの強度としては落ちます。 さらに水気の多い生コンは乾燥収縮が大きくクラックも入りやすい。 じゃあ水気が少ないとどうなるか? 水セメント比が低くなれば基本的には高強度でクラックも入りにくくなりますが 流動性が低く(固い)、施工しづらい生コンということになります。 「固い生コンをいかに上手に打設するか」 が施工者の腕の見せ所です。 この時期であれば、Fc=24Nでスランプ値15が弊社標準仕様。 これだけ密実に打設できればバッチリでしょう。
2013.11.16
現場の様子(四郎丸の家)
四郎丸の家、先日施主さんにお引渡ししました。 オープンハウスの時には無かった(間に合わなかった・・・)ロフトのハシゴも設置され、 いつでも住める状態です。 ↓平沢大工お手製の木のハシゴ。イイデスネ~ その後、施主さんに取扱説明を行います。 住設屋の田中さんによる、超丁寧な解説です。 ガスコンロ、 レンジフード、 キッチンシンク、 ガス給湯器、 トイレ器具、 洗面化粧台、 ユニットバス、 各種器具の使い方から日頃のお手入れ方法まで。 すごく勉強になります。 その次は電気設備の説明。 電球の交換方法、やエアコンの使い方、 24時間換気システムのお手入れ方法など。 そして最後は木部のお手入れ方法などを私からご説明し、 玄関ドアの鍵をお渡しして、完了。 こんな流れでお引渡しを行います。 いつも思いますが、引き渡しってちょっと寂しいものです。 施主さんの家なんでお引渡しするのは当たり前ですが! Sさん!引っ越しが落ち着いたら遊びに行きます!
2013.11.11
中之島の家
現場の様子(中之島の家)
↓基礎の型枠を解体。密実なコンクリートです。 基礎内部に溜まった雨水をポンプで排水し、建て方作業に備えます。 泥で基礎や建物が汚れないように建物周囲はブルーシート敷き。 ↓建て方作業は順調に進み、あっという間に上棟。 上棟式も執り行い、ご近所の方々にお菓子やお餅を振舞いました ご親族の皆さんも大勢集まり、盛大な上棟式でございました。 ↓構造躯体の金物検査。耐力面材の釘ピッチやメリコミ深さ等を確認。 ダイライトは比較的釘がめり込みやすいので、要注意です。 社内検査も外部検査機関による検査もクリア。 ↓屋根のルーフィング(防水シート)張り。 ルーフィングのラップ長を確認後、屋根材を張っていきます。 屋根はガルバリウム鋼板のタテヒラロック。 緩勾配でも安心の防水性の高い屋根工法です。 ↓外壁の断熱材入れも完了。 標準的な断熱仕様ですが整形で総2階建なので Q値はかなり良好です。 細部の気密処理もバッチリ。 近日中に防水検査を行います。。。
2013.11.05
現場の様子(緑町の家Ⅱ)
地盤改良~基礎工事まで終えました。 もうすぐ上棟を迎えます。 ↓湿式柱状改良。 ↓地盤改良を終え、遣り方。 ↓ユンボで土を掘削。 Φ600mmの地盤改良体の頭が見えます。 この上に基礎コンクリートの構造体を載せます。 ↓型枠を組んで・・・ ↓鉄筋組んで、鉄筋検査を済ませ、1回目(ベース部)の生コン打設。 大雨で雨水が溜まっているので水中ポンプで排水しながらの生コン打ちでした。 ↓立ち上がり部の型枠を組み、鉄筋のかぶり厚を確認後、2回目の生コン打設。 ↓生コンの硬化を待ち、型枠ばらし。 この後、内部に防湿フィルムと防湿コンクリートを施工したら基礎完成です。
2013.10.29
現場の様子(青山の家)
新潟市内でのプロジェクト、「青山の家」。 こちらも地鎮祭を行いました。 ホワイトを基調とした内部空間、外観もホワイトです。 とってもホワイトな家です。 気を引き締めて工事監理に励みます。
2013.10.29
現場の様子(東新保の家)
三条市内での新たな案件、「東新保の家」。 先日、地鎮祭を執り行いました。 来月早々に着手する予定。 木造らしさを全面に押し出した木質感あふれるデザイン。乞うご期待。
2013.10.24
摂田屋の家
現場の様子(摂田屋の家)
今週末のオープンハウスに向けて、現場では最後の仕上げ作業中。 ↓社内検査でチェックが入った床の小さな傷や汚れをサンダーで研磨。 無垢の綺麗な肌を出してからオイル塗料(オスモ)で再塗装し、ピカピカに仕上げます。 ↓キッチンの細部まで磨き上げます。 “磨きのプロ”と称される平沢大工。 ステン天板が輝きを増してゆく・・・ ちなみにキッチンも無垢板ですよ! 摂田屋の家、ロケーションが非常に良好なんです。 リビングの巨大な窓から太田川の土手を望みます。 しかもこちらは南側。最高の立地。 深い庇を設けて夏場の日射を抑制し、冬は暖かな日差しが差し込む。 自然エネルギーの有効活用を図っています。 ↓間接照明をあてても影が出ない、、、とっても平滑な天井。EP仕上げです。 こういう光の当て方をすると、下地の小さな凹凸が影になって浮かんできます。 ここまでクオリティに持っていくにはかなり丁寧な下地処理が必要なはず。 Hさん。さすがです。 26日(土曜日)と27日(日曜日)はオープンハウスです。 台風が直撃しそうな雰囲気ですが、ぜひ皆さんご来場ください!
2013.10.11
現場の様子(四郎丸の家)
先日、強風のため外部足場のシートを取り外しました。 足場の解体前に見せちゃいます。 ダークグリーンの外壁が想像以上にいい塩梅。 設計段階で外壁の実物サンプルを用意し、 入念に色合いを確認してますが、、、 「緑の外壁」ってちょっと勇気が必要です。。。 ↓外壁の一部は木製サイディング張り。チャネルのT&Gパネル。 仕上げはオスモウッドステインプロテクターのクリア塗装。 含浸系塗料の中では最も高耐久な塗料だと思います。 ガルバリウムのグリーンと木目の風合いがマリアージュしてます。 内部では大工工事がほぼ完了。 これからクロス工事と塗装工事が始まります。
2013.10.10
現場の様子(中之島の家)
↓地盤改良を終え、地面掘削~砕石の転圧。 基礎のベースと呼ばれる部分の型枠が仮置きしてあります。 ↓改良杭の上に基礎が乗っかる様子が分かるでしょうか。 この中に鉄筋を組み立てていきます ↓こんな感じで鉄筋を結束していきます。 鉄筋組立が終わったら、検査です。 自社検査+外部検査機関による検査。 最終的には見えなくなる部分なので、入念に確認します。 図面通りに施工されているか? 定着長さは大丈夫か? かぶり厚さは大丈夫か?? 若干、鉄筋に錆が出ていますが、この程度であれば問題なし。 コンクリート(強アルカリ性の塊)に覆われるので錆は進行しません。 むしろコンクリートとの付着が強まるので良い話です。 ただ、ボロボロ崩れるような錆はダメです。あくまで薄い赤錆レベルまで。 問題なく鉄筋検査をクリア。 生コン打設~養生。 硬化したら型枠バラシます。
2013.10.04
現場の様子(嶺崎の家)
今日は頓所プロによる写真撮影。 私のへなちょこな腕前では色々と難があるということで・・・ やっぱり餅は餅屋。 全体の構成が分かる様に上手に撮ってくれます。 ビールサーバーのカットを撮影中↓ 来週末、12日~14日はオープンハウスです。 私も3日間フル出動してますので、みんな来てね~
1
2
3
1
2
3
大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方
まずは資料請求をしてみる
イベントに参加してみる
コンセプトハウスでじっくり話を聞いてみる