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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2018.03.23
また九谷焼が届いた
昨年末に予約しておいたガンダムの九谷焼がようやく届いた。 今回は普段使いの豆皿7枚セットと 絶対使う事のない箸置き25個セットを購入した。 一昨年に購入した“庄三風赤い彗星図 7号皿”は我が家の家宝となっている。 ¥32,400なり。 とてもじゃないが食べ物を盛りつけようとは思わない。 飾っておくだけで価格に見合った満足感が得られる。 これも一昨年に購入したもの。“庄三風赤い彗星図セット” ¥13,500なり。 このくらいの価格であれば、ギリギリ普段使い可能なレベル。 マグカップでコーヒーを飲んだり、急須でお茶を楽しんだりしている。 そして今回購入した目玉はこれ↓ “ガンダム箸置き大全” ¥19,980円なり。 ¥800/個と考えれば特別高価なモノでもないが、 ウチの食卓では箸置なんて使わない。 桐のケースに入れたまま飾ろうと思う。 “庄三風赤い彗星図 7号皿”と同様に我が家の家宝になるだろう。 鮮やかに描かれたガンダムの絵。 安価なプリントでは出せない、焼き物特有の立体感や艶感がある。 実用品と思って豆皿も購入。 一枚あたり¥1,300ならば普段使い可能だ。 子供達にも使わせよう。 シャアの皿は私専用にしよう。
2018.03.22
一ノ山の家
現場の様子(一ノ山の家) その一
家が建っていない空き地は、 降雪時、雪捨て場になってしまうケースが多い。 雪は山盛りにするとなかなか溶けてくれません。 地鎮祭の少し前でこの状況だから焦りましたが、 当日までには綺麗に溶けてくれました。ヨカッタヨカッタ。 “一ノ山の家” ベーシックな“ハコダケ”のプランに、 インナーガレージを組み込んだ家。 晴天の下、地鎮祭を執り行いました。 施主様の日頃の行いか、我々の日頃の行いか、 ここ最近の地鎮祭はいつも良い天気。 「現場から近いラーメン屋はどこか」 新しい現場が始まるとすぐに議題になります。 現場担当は高橋。 彼は佐藤君ほどのラーメンバカ(ラーバカ)ではありませんが、 相応に好きなようです。 もしかしたら停滞気味なラーメンブログに参戦するかも!?
2018.03.19
釣り
2018年初出航
春めいてきた今日この頃。 冬の日本海は荒れるのでしばらく釣りはお休みでしたが、 先日、今年初釣りに行ってきました。 冬の間に買っておいたシンクートランク大将Ⅱ4300(大型クーラーボックス) ボチボチ埋まるくらいの釣果。 50センチ近いキジハタやクロソイ。あとは小さなカサゴやカレイ。 ただしほとんどが友人Tが釣ったもの・・・ いつも友人Tは全然釣れないのに立場が逆転・・・ それは何故か・・・ 私は必死に船長をやっていたから!! ゴムボートじゃない立派なお船の!! 海上では風や潮流で船が流されるのでポイントに留まるためには 常にエンジンスロットルと舵を操作せねばならないのです。 スパンカーやエレキがあればいいのでしょうが、 操船しながらの釣りはやはり難しい。 流しっぱなしの2馬力ゴムボートとは全然違う。 いつもやっているのは両手を使うようなタイラバやジギングといったルアー釣り。 操船しながらではマトモに釣りが出来ない。 修行が足りないのでしょう。 ゴムボートじゃなくて、立派な20フィートクラスの船。50馬力だ!! 「これが俺の船だぜ!!」と言いたいところですが、 船を買えるほど裕福ではないので、 私の師匠が所有しているプレジャーボートをお借りしました。 4年前に取得した船舶免許が役に立った。(来年更新だ・・・) 今年は操船技術を磨き、 さらなる大物を釣り上げるべく日々努力する所存であります!!
2018.03.19
新石山の家
現場の様子(新石山の家) その三
基礎コンクリートの型枠を外す。 ジャンカや気泡も殆どなし。綺麗な肌です。 概ね綺麗に打設出来ましたが、 一部、テントからの水滴でスラブ表面が少し荒れてしまいました。 軽微なモノなのでポリマーセメントで補修すれば問題ナシ。 ようやく基礎が完成です。 続いて大工作業。 ヒノキの土台にアンカーボルトの穴をあけ、 防腐防蟻処理を行い、土台を基礎に敷き並べる。 基礎に溜まった雨水はポンプで排水。 建て方作業一日目。 天候にも恵まれ、二階レベルの横架材まで完了。 下屋と外壁の取り合い部は耐力面材を先行して施工。 ジョイントの気密テープも同じく。 で、屋根の野地板と吸音ボードを張る。 建て方作業二日目。 無事に上棟です。 屋根の防水シートまで施工し、これで雨が降ってもOK。 しばらく大工工事が続きます。。。
2018.03.15
誕生日はトンカツで
最近は佐藤君が主となって設計を担当させて頂く事が増えてきました。 パッシブデザインなど温熱環境面での基本的な事はしっかりと押さえつつ、 私とはまた違った切り口で生み出されるプランの数々。 出来上がったプランやデザインについて、 会議時に社内向けにプレゼンを行うわけですが、 なかなか好評。 御客様からも高評価を頂いています。 先日プレゼンさせて頂いた物件もかなりいい感じ。 そんな佐藤君、3月14日が誕生日です。 28歳、オメデトウ。 誕生祝いという事で、事務所の皆でランチです。 何が食べたい?佐藤君? 少し大人になったせいでしょうか、 なんと彼の希望はラーメンではなくトンカツ。 誰もがきっとラーメンだと思っていましたが、まさかのトンカツ。 ということで近所のかつ久亭へ。 今日は主役ということで怖いものはありません。 「この店で一番高いものをくれ!」といわんばかりに、 佐渡の島黒豚ロースかつ定食のジャンボをオーダー。 が、ジャンボは品切れ。やむなく厚切へ変更。 佐藤君以外の下々の物は普通のトンカツにしました・・・ ゴマをするダイキョースタッフ一同。 待ち時間を使って自分でゴマをするシステムだそうです。 あとでソースに絡めて食べます。 これが佐渡の島黒豚・・・旨そうだ・・・ ちょっと分けてもらいましたが、普通のトンカツとの差は明白。 肉のきめが細かく、身がしっかりしているのに柔らかいというか・・・ ちなみにキャベツはお替り無料です。 ちょっと高いトンカツを食べ、英気を養いました。 28歳、社会人としても脂が乗り始める時期でしょう。 頑張れ佐藤君!
2018.03.13
井土巻の家
現場の様子(井土巻の家) その五
大工工事は完了。 折田大工、お疲れ様でした。 店舗スペースもそれっぽい雰囲気が出てきました。 あとはDIY珪藻土を塗れば内装が仕上がります。 カウンターは無垢の一枚板。 杉の無節、材木店の倉庫に長年眠っていた、カラッカラの乾燥材。 厚みもあるので存在感抜群です。 最後の最後までオイル仕上かウレタン仕上か悩みましたが・・・ 清掃性を重視し、 ツヤを抑えたウレタン仕上ということに落ち着きました。 厨房器具も搬入され、おおよそ形になりました。 当然ですが本格的な業務用。プロが使うやつです。 武骨でごっつくてカッコイイ。 階段もかかりました。 側板はスチール、踏板は無垢板。 ヌリカベDIY、開始です。 社長と佐藤君が施工方法をレクチャーします。 養生~ファイバーテープ貼~下地パテ処理~珪藻土塗り、という流れ。 今回も家中の壁、ほぼ全てヌリカベDIYです。 結構な面積。長丁場になりそうです!!
2018.03.10
大島新町の家2
現場の様子(大島新町の家2) その三
2月のドカ雪によりすっぽり雪に埋まった基礎コンクリート。 思うように雪が解けないので排雪作業を行い、上棟に備えます。 ダンプとユンボと人力でザックザクと。お疲れ様でした。 建て方作業一日目。 エコボロン処理~土台敷き~2階柱まで完了。 天候にも恵まれました。 建て方作業二日目。 母屋~垂木~野地板~屋根防水シートまで無事に完了。 祝上棟です。 Kさん、おめでとうございます。 ペントハウスがあったり付加断熱仕様だったり、 大工作業は多めで難易度高め。 頑張れ平沢大工!!
2018.03.08
自分の家
自邸の様子(食洗器は偉大なり)
アパートから新居に引っ越して、 満足しているポイントは多々ありますが、 中でも一位か二位を争うものとして、 “食器洗乾燥機”があります。 ドイツ製(ミーレ)の60センチ幅のもので、鍋でもまな板でも入る大容量モデル。 ちょいと値が張るけれど、導入して大正解。ホントに。 これが無い生活はもう考えられません。 鍋や食器を手洗しなくていいって幸せですよ。 あまりに満足度が高いもんだから、皆におススメしています。 年齢を重ねるにつれ、 あらゆるものの取扱説明書をあまり読まなくなってきました。 最近の家電製品は直感で行けるものが多い(インターフェースが優れている) のでそれで結構いけます。 ドイツ製というけれど大丈夫。難しいことは無い。 一般的な家庭だと、 朝食時と夕食時の食器や調理器具を まとめて夜に洗浄するパターンが多いかと思います。 概ね3時間程度で洗浄完了し、翌朝に食器を取り出して食器棚に仕舞う。 我が家もそんな感じ。 洗浄コースが6種類用意されていて、 それぞれ洗浄力、使用水量、使用電力に違いがある。 説明書を読んでないので詳しくはわかりませんが、 我が家では通常は「ECO」 汚れの程度が大きい場合は「Sensor wash」 で運転しています。 ラーメンの券売機と同じで一番左上にしておくのが無難なようです。 洗浄力や容量は大満足ですが、 海外製食洗器の弱点?として乾燥能力が挙げられます。 国産機種は内蔵された電熱ドライヤーで熱風を当てて食器を乾かすのに対して、 海外機種はファンで送風するだけの余熱乾燥です。 だから電気代が安く済むんだけれど、乾ききらないことも多々ある。 特にお椀や茶碗の座の部分。ここに水がたまる。 そう、西洋人はきっとお椀や茶碗を使わない。 欧米では問題にならないが、ここは日本だ。ごく小さな不満点。 カレーでベトベトの鍋と一緒にワイングラス(クリスタルガラス)を 入れても大丈夫。ピカピカに仕上げてくれる。 食器や鍋の予洗いは不要で、結構ハードな汚れでも問題ない。 排水口に残菜フィルターがあり、そこに繊維っぽいクズ等が残る。 一週間に一回程度、フィルター掃除すればOK。 米粒なんかは熱で溶けてしまうのか、見当たらない。 当然、洗えないモノもある。 ・木製品(熱に弱い) ・樹脂製品(熱に弱い) ・テフロン等コーティングしてある製品(洗剤のアルカリに弱い) ・アルミや銅製品(洗剤のアルカリに弱い) などが代表的。 お湯で洗うので当然ですが 熱による変質が想定されるようなものはNG。 以前、樹脂のまな板(耐熱70℃)を入れたら反ってダメになりました。 その後、耐熱90℃を購入し、問題なく洗えています。 あと、市販されている食洗器用洗剤は弱アルカリ性のものが大半で、 それがテフロン加工を傷めたり、アルミや銅の変質を招くようです。 自己責任のもと、私も色々試していますが、 確かにアルミ製品はすぐ表面が白くガサガサになります。 少数派ですが中性の食洗器用洗剤もあるようで、 それであればテフロンや素地金属も大丈夫っぽい。 (ただしアルカリ性より洗浄力は落ちる) 世の中の猛者達はアルカリ性と中性の洗剤を使い分けているらしい。 食器の材質や汚れ具合に応じて選択するのだろう。 私ももっと研究せねば・・・
2018.03.06
上前島町の家
現場の様子(上前島町の家) その四
耐力面材(ダイライトMS)の施工。 星野大工、釘をひたすら打っていく。 この工程で大切なのは以下3点。 ・釘の種類 ・釘の間隔 ・メリコミ状況 膨大な数の釘を打つので、エア工具を使って施工します。 「テッポウ」と呼んだりする道具。 空気圧の設定は控えめでメリコミ過ぎないように注意。 弱めに打つと釘が最後まで刺さらないので、最後は手で締める。 こうすることで、釘がメリコミ過ぎるのを防げる。 サッシ取付。YKKAPのAPW430。 南面は冬季の日射取得重視でペアガラス、 その他は保温性重視でトリプルガラス、 教科書通りの使い分け。 また、防水部材も標準で施工してます。 より確実に止水するために。 リビングのテラス窓はアンダーセンの木製サッシ。 佐藤君こだわりの大開口。 上部は造作FIXです。 ~外壁下地施工 タイベックシート施工~各部防水処理~防水検査 壁の断熱材施工~防湿シート施工~各部テープ処理 床材はクルミ材のオイル仕上。 プラネットカラーのラッペンワックスを塗り塗りしてから、施工していく。
2018.03.02
リフォーム
リノベ現場の様子(花園東の家) その一
“花園東の家” 築27年の木造住宅のリノベーション計画です。 こういったリノベーション工事は弊社社長が担当することが多く、 PCに疎い社長はブログ等の情報発信をまったくしていません。 ネタがいっぱいあるのに勿体ない。 これからは私がしっかりとブログで紹介していきたいと思います。 和のテイストの木造在来工法の家です。 庭や植栽にも凝っていて落ち着いた雰囲気。 (長岡のような多雪エリアで庭や植栽は維持管理が難儀します) 事前の調査では軽微なシロアリ被害がありましたが、 構造躯体は概ね健全。 お金をかけて再生する価値のある建物です。 和室がメインで一部に茶室があったりと、なかなか凝った造り。 工事内容は・・・ 古い床壁天井を撤去し、新たに作り直します。 元々の構造体を活かしつつ、補強を加え、間仕切壁を撤去。 昔ながらの個室が多い間取りから、オープンな間取りへ。 もちろん断熱改修もセットで行い、温熱環境を大幅に改善。 まずは解体から開始。 元々の家が持っている、素朴な和の感じを残しつつ・・・
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2013.06.16
現場の様子(嶺崎の家)
無事に上棟しました。 実際に組みあがった建物を見ると、かなりのボリューム感があります。 施主さんも「デカいな・・・」と一言。 大丈夫、小幡のイメージ通りです! 構造躯体はタツミのテックワン工法。 ゴッツイ接合部の金物↓ 上棟式の後、お菓子等を振舞います。 ずっと晴天が続いていたのにこの時だけ雨降り・・・ 私の日頃の行いのせいでしょう・・・ しかし雨天にも関わらず大勢の方々に集まっていただきました。 ありがとうございました~
2013.06.12
現場の様子(四郎丸の家)
長岡市内での新規案件、「四郎丸の家」。 地縄張り~地鎮祭、ブログサボっている間に行いました。。。 三角屋根が特徴的な木の家。 小屋裏空間を有効利用し、楽しげな屋内空間となっています。 来週には地盤改良工事スタートです!
2013.06.12
現場の様子(嶺崎の家)
地盤の掘削~鉄筋組立~鉄筋検査~生コン打設~型枠バラシ ブログサボっている間に基礎が出来上がっています。 オートレベルで基礎の高さを最終確認。OKです。 今週末には上棟予定。晴れるといいな。
2013.05.28
現場の様子(摂田屋の家)
敷地内に50センチ程の高低差があるため、低い部分の埋め立てを行っています。 大型ダンプでどんどん砂質土を搬入し、重機で平らに敷き均して平坦な地面に。 事前の仮地盤調査の結果は“地盤改良不要”。 しかし重機で敷き均すだけでは埋め立てた部分がゆるゆるな地盤になってしまうので 1トン振動ローラーで締め固めて、強固な地盤をつくります。 埋め立て完了後、再度地盤調査を行います。。。
2013.05.22
現場の様子(石上の家)
石上の家では内装工事を行っています。 今回も施主さんのDIYによる珪藻土仕上げです。 「塗り壁」と一言でいってもその事前準備にはかなりの労力を要します。 床や窓が汚れないように養生したり、マスキングテープを貼ったり、 パテを練って下地を作ったり、、、 素人の方が思っている以上に実際は大変な作業が待っています。 「塗り壁は高価だ」とよく耳にしますが相応に手間のかかる仕上げなんです。 施主であるKさん。塗りの作業がホントに上手い。 素人とは思えないクオリティです。 意図的なパターン模様も難なくこなしてしまいます↓ 素晴らしい仕上がりになる予感。乞うご期待!!
2013.05.20
現場の様子(摂田屋の家)
「自分がもう2人いたらイイな~」と思うぐらい忙しくさせて頂いております。 ブログ更新が滞りがちですが・・・頑張ります。 今月2棟、来月に2棟、着工予定です。着工ラッシュ!! 嶺崎の家に続いて“摂田屋の家”も近日中に着工します。 大安吉日、青空のもと、地鎮祭を行いました! 南側に太田川を望む、非常に気持ちの良い敷地です。 日当たりもいいし、風通しもいいし、景色もいい。 そこに建つ家はシンプルイズベストなプランです。いい感じにまとまりました。 いよいよ工事始まります。
2013.05.13
現場の様子(嶺崎の家)
既存家屋の解体が無事に完了。 キレイに更地になりました。 解体の後、地盤調査を行い地盤の様子を調べます。 建物を解体すると地盤の表層をほじくり返してしまうため、どうしても地盤が緩みがち。 調査の結果、やっぱり地面から50センチ程度の深さまでが軟弱地盤に。 基礎の掘削を深くして対応します。 地鎮祭も執り行いました。 工事の安全を祈願。 いよいよ始まります!!
2013.04.23
現場の様子(嶺崎の家)
見附市内での新規案件です。“嶺崎の家”。 今回は建て替えのため、現在解体工事の真っ最中。 すでに実施設計は終えていて、GW明けには基礎着工の予定です。 とても個性的で面白そうな敷地。 敷地内に地盤面が2つあり、しかもそれぞれ別々の道路に面している。 高低差は3mほど。 初めて現地調査に来たときパッと浮かんだのが2階玄関、2階リビングのプラン。 「オモシロイ家になりそうだな・・・」とワクワクとしたのを覚えています。 一般的には“クセがある土地”と評されるのでしょうが、 こういった敷地は設計者冥利に尽きます。 この土地が持つ旨みを最大限に活かせるように考え抜きました。 乞うご期待!!
2013.04.22
現場の様子(石上の家)
久しぶりの“現場の様子”シリーズ。 工事は順調に進行しております。 ↓構造体の外側にグラスウールボードを張っていきます。 いわゆる「外張」ってやつです。 高性能32kg品の45mm厚。 壁内には高性能16kg品の100mm厚を入れます。 外張断熱と充填断熱を併用した超ハイスペックな仕様の壁体! ちなみに天井は吹込みグラスウールの300mm厚。 基礎はカネライトフォームの65mm厚。 北海道水準だっ!! ↓タイベックシートを張って防水層とします。 細部の防水処理もぬかりなく。 外部検査機関の防水検査も問題なくクリア。 ガルバの外壁もほぼ張り終えました。 ホワイト系の明るい印象の外観。 内部では断熱材の施工~防湿シート張り~床張り~石膏ボード張り、 順調に進んでおります。 もうすぐ大工工事も完了です。
2013.03.18
現場の様子(条南の家)
縁側が出来上がりました↓ レッドシダー材+ウッドロングエコ塗りの耐久性の高い木製デッキです。 この塗料は自然な発色が魅力。 経年したかのような独特の風合いが出てきます。 縁側の屋根は片持ちで1m出てます! 他にも持ち出しを多用し建蔽率ギリギリまで攻めました。 リビングの照明はこだわりのペンダントライト。「ブナコ」 国産のブナ材を成形して削り出した木製の照明器具です。 なかなかGOODです。 今回はオリジナルの製作キッチンです。 インテリアに合わせてベイマツ製、 Ⅱ型配置の広々したキッチンになります。 オープンなカフェのようなイメージです。 リビング側(シンク側)は高級な天板を贅沢に使用!! 後日ご紹介。。。 WEBでも告知していますが、3月30日(土)、31日(日)の二日間、 オープンハウスを開催させて頂くことになりました。 お施主さんのご厚意に感謝です。 こだわり溢れるオモシロイ家に仕上がっています。 興味がある方はぜひご来場ください!!
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