イベント情報
資料請求
コンセプトハウス見学
Gallery
施工事例
Concept
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
Company
会社概要
イベント情報
資料請求
HOBBY BOX
イベント情報
資料請求
社長ブログ
施工事例
住み手の声
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
よくある質問
私たちのこと
会社概要
スタッフ紹介
採用情報
コンセプトハウス見学
お知らせ
HOBBY BOX
Instagram
YouTube
社長ブログ
日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2018.04.11
外皮性能
一冬目の電気代
3月後半から、自邸のエアコンは殆ど稼働しておりません。 建物の保温性が高いと家電や人間からの発熱だけで室内は ある程度暖まります。 だから暖房が必要な期間が短くて済む。 暖房を開始するタイミングが遅く、暖房を終了するタイミングが早い、 ということ。 自邸初の暖房シーズン。 その期間の電気代とガス代を公開します。 電気 11月 ¥7,865 12月 ¥13,585 01月 ¥16,993 02月 ¥15,389 03月 ¥13,289 ガス 11月 ¥4,522 12月 ¥5,936 01月 ¥6,867 02月 ¥6,165 03月 ¥5,716 自邸の温熱スペックはQ値0.76W/㎡・k Ua値0.27W/㎡・k 8帖用の壁掛エアコン1台で24時間全館暖房。広さは30坪ほど。 室温はおおよそ22℃~24℃。相対湿度は45%~55%。 ガス給湯(エコジョーズ)とガスコンロ。 夫婦+子供2人。大人は日中仕事。子供は保育園と小学校。 入浴は毎日。浴槽に湯を張りシャワーも使う。 洗濯機を毎日稼働。 ミーレ食洗器を月に30回~40回稼働。 こんな感じの生活スタイルです。 家中隅々まで24時間暖かくて、特に節約を意識しませんでしたが、 ピークの1月で電気ガス併せて¥23,860と個人的には大満足。 もうちょっと厚着して室温を2℃くらい落とせばもっとイケそう。 今年は冷え込みが厳しくかなり不利な気象条件でもありました。 来年の1月はトータル2万円以下を目指してみようかと思います。 温熱仕様が自邸と同クラス(G2グレード)のOB様宅の電気代↓ 2シーズン目の冬という事で、ちょっと節約を意識したそうです。 床下エアコンで30坪程度の屋内を24時間全館暖房。 オール電化なのでガス代はかかりません。 電気 11月 ¥10,819 12月 ¥17,653 01月 ¥22,029 02月 ¥18,447 03月 ¥14,722 これまた別のOB様宅の電気代↓ 自邸と同等クラス(G2グレード)の躯体で35坪ほどの床面積。 床下エアコンで24時間全館暖房。 お引き渡し後初の暖房シーズンという事もあり、ちょっと高めかな。 基礎コンクリートの水分が飛べばもう少し抑えられるはず。 次の暖房シーズンが本領発揮してくれるでしょう。 電気 12月 ¥16,935 01月 ¥24,157 02月 ¥25,546 03月 ¥15,926 現在、アパートや借家に住んでいて 間欠暖房を行っている方々にはピンとこないかも知れません。 それどころか「高いな!!」と感じる方もいらっしゃると思います。 でもよくよく考えてみてください。 新築した家は恐らくアパートよりもはるかに広いはず。 それらを24時間暖房して、結露もなく家中隅々まで快適。 そう考えると安いと思いませんか? 「外壁付加断熱やトリプルサッシは高価!!」という声もありますが、 暖冷房費用が抑えられ、中長期的に見ればイニシャルコストは回収できるはず。 新潟県の暖房シーズンは長いんです。 家を作る際は“温熱性能”にしっかりお金をかけましょう。
2018.04.09
新石山の家
現場の様子(新石山の家) その四
耐力面材の施工。 木造在来工法(フレーム構造)にボード状の面材を張ることで 箱状のモノコック構造となり耐震性も高まる。 面材はモイスTMとダイライトMSが定番。 透湿性も高く、繊維系断熱材と相性が良い。 続いて透湿防水シートを張り、外壁下地木材を施工。 今時の木造はほぼ全て外壁通気工法であり、 外壁の下に通気層を設ける。 通気層があるから壁体が湿気づらく、長持ちする。 外壁断熱材の施工。 高性能グラスウールを入れて、防湿シートを張る。 天井にもシートを張る。天井断熱の場合はここでしっかりと気密化する。 この上にセルローズファイバーを吹き込む。 中間の気密測定。 屋内を大きな送風機で減圧して家中の隙間量を測る。 結果はC=0.29cm2/㎡ 安定の施工品質ですね。さすが折田大工。 天井や壁のボードを張ってない (シートの押さえが無い)状態でこの結果なので、 竣工時はもう少し良くなるかな・・・ 無垢フローリングも張り始めました。 サクラ材のオイル仕上。 もうしばらく大工工事が続きます。
2018.04.06
吉崎の家
現場の様子(吉崎の家) その五
定番の杉板外壁。 自邸と同じく、 赤身のしっかり乾燥した杉材を使っています。 ウッドロングエコ塗装の初期発色もよく、 新築だけどどこかビンテージな雰囲気。 顔料による着色ではないので、経年時の自然な退色が魅力。 グッドエイジングが期待できますね。 メインの外壁はガルバリウム鋼板。 コスパ最強の呼び声も高い、素晴らしい材料です。 ここ最近、お客さんから外壁材の耐久性に関する質問を多く頂いております。 「何年持つの?」 「保証は?」 この手の御質問の回答は難しい。 ダイキョーではガルバリウムと木製の外壁の実績が圧倒的に多く、 それらであれば経年時の御説明も出来ます。 しかし世の中にはその他の材料も色々あり、 耐久性、経年変化、費用対効果、さまざま。 そのなかでもベストだと思っているから ガルバと木製の外壁が定番となっているのですが、 他の可能性も再度熟考してみようかと思っています。 今回もヌリカベDIYです。 これも定番化してきた感がありますね。 佐藤講師が丁寧に施工方法を解説してくれます。 御主人、要領が良い。 スムーズに作業は進みそうです。 全部が全部、ヌリカベにする必要はありません。 このお宅も殆どの内装はプロによる珪藻土クロス貼り。 ヌリカベDIYは全体のごく一部です。 小幡が最近、ごり押ししているミーレ食洗器。 せっかくウッドワンのキッチンを使うんであれば、 純正オプションで用意があるミーレ食洗器にしましょう。 自邸と同じタイプで、洗浄力も強力で大容量。 後光(逆光)が眩しい外観。もうすぐ完成です。 最終の気密測定結果は C=0.23cm2/㎡ といつも通りのハイレベルな数値。 中静大工はじめ、関連業者の丁寧な仕事のお蔭でしょう。 WEBでも告知していますが 4月21日(土曜日)22日(日曜日)の二日間、 完成見学会を開催させて頂きます。 施主様のご理解とご協力に感謝です。 なお、予約制ですので事前にTELかメールで御予約ください。
2018.04.05
誕生日プレゼントをいただきました
怒涛の2連続更新です。 先月に28歳の誕生日を迎え、上司の大樹さんからこのようなプレゼントを頂きました。 ラーメン発見伝、しかも全巻!!こんなプレゼントははじめてです!! 読んでみたいけど、なかなか買うには踏み出せないし、漫喫に行くのは時間がもったいないし…と思っていたのですが、こんな形で手にすることができるとは…。 ありがとうございます。これを読んで知識を深めたいと思います。 「奴らはラーメンを食ってるんじゃない。情報を食っているんだ!」 ラーメン発見伝、劇中のセリフです。とっても気になりませんか? 気になる方は読んでみてください。もしくは私にお声がけください。 共にラーメンを学びましょう。
2018.04.05
加茂市のラーメン
成龍
成龍 にいってまいりました。加茂市です。 遠方で仕事があるとありがたいばかり。ちょうど燕から五泉の道中でした。 燕三条系ラーメンの元祖、杭州飯店で修業をされた店主がオープンさせた成龍。まだ開店五年目くらいだと思いますが、食べ〇グでも高評価の超人気店。 今回は弊社で家づくりをしているお施主さまに強くおススメいただいての訪問です。 仕事の都合で伺ったのは平日の14時過ぎ。なのに店内はほぼ満席。 ぎりぎり座れたカウンターで「中華そば」と「餃子」をオーダー(メニュー見えづらくてすみません) 人と接するお仕事なので餃子は悩みどころでしたが、本日の仕事内容的にはぎりぎりOKでしょう。 混雑もあったのでそれなりに待ってラーメンの到着。燕三条系ラーメンはたまにオーダー前に茹でて待つ「茹で置き」の店がありますが、ここはちゃんとオーダー後に茹でていることが待ち時間でわかりました。これは一安心。賛否両論あるかもしれませんが、麺のコシに重きを置くタイプの私としては茹で置きはあまり好みではないです。 そして美しいステンレスの丼。ネームも入りでコストがかかっていそう。しかし丼で演出される特別な一杯感はとても良い感じです。 平打ちの極太麺はやはりオーダー後に茹でているのでしっかりコシがあります。麺の幅の不揃いな感じを見ると、おそらく手打ち麺なのでしょう。まばらな食感はシンプルな燕三条系ラーメンによいアクセントになります。 麺の加水率は燕三条系にしてはなんとなく高めな印象。加水率が高いと麺との絡みが弱くなりがちなのですが、そこはスープの濃さでカバーしているようです。 わりと醤油感が濃いめのスープで、醤油の旨味や酸味まで感じるよう。しかし煮干しの風味もきついくらいに効いている。反するように主張する両者ですが、それらの衝突は背脂の調停によって終結するのです。マイルドで旨味も甘味ものある背脂が、醤油と煮干しのとがった輪郭をうまくぼかして繋げてくれるイメージ。 絶妙なバランスの上で成り立っているとても完成度の高いスープ。すごく味が濃いのに、うっかり飲み干してしまいそうになるのはこういったスープですね。 チャーシューはちょっと硬めでそこまで下味をつけていない様子。かなりあっさりしているのでスープへのつけ具合で味を調整してね、といった感じでしょうか。個人的にはしばらくスープに浸しておいたほうがおいしくいけます。 タマネギやメンマなどのトッピングは伝統的な燕三条系といった感じ。よいアクセントとして効いています。 濃いめなのにあっさりとあっという間に食べ終えてしまった…とても美味しかったです。素晴らしい完成度。 元祖の杭州飯店を越えたのではないか?という人の気持ちもよくわかります。 ちなみに餃子。うっかりしていて、ひとつ食べてからの撮影。本来は5個です。 かなり肉厚でモチモチした皮にぎっちり詰まった餡。なんだかニンニクは少なめ?もしくはニンニク抜き?代わりに生姜が効いてる感じ。旨味もありましたが、それ以上になんだか甘い感じがして面白い餃子だと思いました。 それなりに大きめのサイズで5個なのでちょっときついかな?と思ったけどあっさり食べてしまった… ラーメンも餃子もとっても美味しかったです。Oさん、ご紹介ほんとうにありがとうございました。 次はネギ中華を食べにまた来ます。
2018.04.05
アウトドア
〇〇ザワ鉄板を使いたい
フォトジェニックって言うんですかね。 そういう写真を撮りたいと思うようになってきた今日この頃。 暖かくなってきたので山に行ってきました。 昨年量産した鉄板の実戦デビューも兼ねて、 山頂でランチをとる感じで。 子供もいるのでハードな登山ではなく、 散歩程度のイメージ。 なるべく優しい山を、という事で国上山(くがみやま)をチョイス。 お寺脇の登山口から山頂まで片道30分程度でしょうか。 うちの長男は初めての登山ですね。 あっという間に山頂に到着。 登山をしたいんじゃなくて、ランチをしたいんだ。 そう、この鉄板でね。 〇〇ザワテッパンを参考に、私が鉄工所に特注したローコストな逸品。 A5サイズのただの鉄板ですから、非常にコンパクト。 SOTOのシングルバーナーと組み合わせ、山頂焼肉をお手軽に実現。 以前、角田山の山頂で 焼肉とビールを楽しんでいる猛者を見かけた事がある。 羨ましくも思えたが、熱源がガスグリル“炉ばた大将”だった。 あんなに重くてかさばるモノを山に持って行く気にはなれず、断念。 炉ばた大将についてはこちら↓ https://daikyokk.exblog.jp/17705304/ しかしこれならば軽量コンパクト、しかもおいしく肉が焼ける。最高だ。 山で食べるメシは旨い。 安いベーコンを焼いただけなのに、大満足。 次はカルビとかタン塩とか、挑戦してみよう。 国上山はいい所です。 小学校入学前後の子供でも無理なく登れるので、初めての登山に最適。 他にも吊り橋があったり、 五合庵という良寛さんが住んでた家があったり、 登山以外も色々楽しめました。 次はもう少し高い山に登ろう。
2018.04.02
リフォーム
リノベ現場の様子(花園東の家) その二
リノベ現場の様子。 床、壁、天井、すべて解体され、骨組みがあらわになりました。 古い建物なので床下はコンクリートではなく、 防湿フィルム+押さえ砂という仕様ですが、 湿気もなくカラッカラに乾燥しています。 乾いていると腐りづらいしシロアリも敬遠してくれます。 床下はおおむね健全な状態。 レーザーレベラーで構造体の水平や垂直を確認。 若干の沈下や傾斜はありますが、築年数を考えれば妥当かな。 許容範囲内。しっかりしている部類ですね。 今時じゃありえない事。 「ポストを付けようと思ったらスジカイが邪魔だったので切りました」 リフォーム工事の際、よく見かける定番の光景です。 建築当時はこういう事が日常的に行われていたようですね。 換気扇を付けたいからとか、窓を付けたいからとか、 そういった軽いノリでスジカイを切ってしまう・・・恐ろしい・・・ 一部、減築工事もあり。 木造在来工法のリノベーションは既存の骨組みを いかにそのまま有効利用できるかが腕の見せ所。 構造体に大きな変化を与えると、 構造の補強や新設が増えてきて費用がかさむ。 だから構造は“そのまま”が基本。 (耐震補強は別ですが) 玄関ポーチ廻りを新しく作り直します。 大工が床組を作る。 水平を調整しながら組んでいく。 当然、仕上がれば平らな床になります。 白っぽい木が新設部。茶色っぽい木が既存部。 新耐震基準以降の建物なので耐力壁(スジカイ)の量は相応にありますが、 その接合部が現行基準とは違い、弱い。 土台と柱、柱とスジカイ、柱と梁、 そういった構造材同士の接合部を金物で補強していきます。 2階の床を支える梁も補強。 1階の床下地を張る前に、防腐防蟻剤を木部に噴霧。 高性能なフェノールフォーム断熱材を床に入れる。 そして下地合板を張る。 壁には高性能グラスウールを充填。 ダイキョーの新築工事でよく見かけるピンクの断熱材。 この上に防湿シートを貼っていきます。 もうしばらく大工工事が続きます。 頑張れ田中大工!!
2018.03.29
東京へ行ってきた
毎年この時期になると、 東京のビッグサイトで大規模な住宅建材の展示会が開催されます。 ジャパン建材フェアというヤツです。 今年は高橋と佐藤と私の三人で仲良く行ってきました。 東京が久々な高橋は、自前のカメラを片手にワクワクルンルン。 写真を沢山を撮ってくれました。 「うわぁ!ビッグサイトだ!撮るよ!」の図。 毎年テーマがあり、 ここ数年は“エコ”とか“高断熱”が続いていた気がしますが、 今年は志向を変えて“木造の耐震”ということらしいです。 「ほらほら!写真撮るよ!並んで!」の図。 エントランスの特設ブースには何とエムズ構造設計の佐藤先生が!! 弊社も何度か構造設計をお願いしたこともある 新潟で有名な木構造の専門家です。 ジャパン建材フェアの主役とはスゴイ・・・ この建材展の来場者は業界人がメインだと思われますが、 内容が割と一般人向けだった感がありますね。 「こんなこと常識でしょう。知らないプロが居たらマズイですよ。」 と、ウチの佐藤も負けてません。 さすが佐藤君。心強い!! 広大な屋内スペースに多種多様な建築材料や設備器具などが展示されていて、 じっくり見ようと思えば一日あっても足りないくらい。 人混みに疲れてきます・・・ ダイキョーの家づくりに役立つ商品を探します。 “ムクボード” これなんか良さそう。 ビッグサイトを出た後は、東京の街を散策します。 まずは実物大のユニコーンガンダムを見るためにお台場へ。 当然、仕事ですから建築的な視点でも見てみます。 「建築基準法上の扱いは?工作物か?」 「骨組みの素材は何だろう?」 「風圧力や地震力に対して安全なのか?」 「足の下には長い杭が打ってあるんだろうな」 巨大さに圧倒されつつ、細部までのしっかりしたディティールに感激しました。 なお、盛り上がっているのは私だけでした・・・ 続いて青山へ。 隈研吾氏が設計したケーキ屋さん。 木の格子をあしらった外観が特徴的で、 内部まで見学させてくれます。 外観のインパクトが強すぎて内部はあまり印象に残っていませんが・・・ この木組み、ビスや釘などはほとんど使わずに組んであるんですって。 どうやってつくるのか想像もつきません・・・ 次は根津美術館へ。 これも隈研吾氏の設計。 佐藤君が設計担当している某邸のエントランスは、 この美術館のこのエントランスのオマージュらしい。 確かにあのエントランスは良い感じだ。 そして夕方、 私の弟がシェフをやっているイタリア料理店で一杯飲みました。 酔っぱらって写真は無し。おいしかったよ。 翌日も仕事。そそくさと長岡へ帰りましたとさ。
2018.03.27
上ノ山の家
現場の様子(上ノ山の家) その四
ブログ更新をサボっている間に工事はほぼ完了し、 もうすぐお引渡しです。 合理性を突き詰めたシンプルな総二階建て。 ハコダケベースで、基本スペックはしっかりと確保。 Q値1.4W/㎡・kとダイキョー標準レベルの断熱性能で、 壁掛エアコンによる全館冷暖房を行うスタイル。 中間の気密測定結果はC=0.2cm2/㎡と好成績。 (丸山棟梁が凄いのか、発泡ウレタン断熱材が凄いのか、、、) 積雪荷重も2mを想定し、構造体も頑強です。 諦めるものはバッサリと切り捨て、 大切なポイントはしっかりと押さえる。 限られた予算のなかで「あれもこれも」と言うよりも、 適切な取捨選択をした方が絶対によい建物になる。 ハコダケはそういった思想に基づいてご提案しております。 インテリアはいつも通り、自然素材を多用したもの。 無垢フローリング、珪藻土クロス、造作家具、etc 経年に連れてグッドエイジングしてくれることでしょう。 ハコダケの広さは基本プランが30坪程度と、 御夫婦とお子さん2人が快適に住むのにちょうど良いサイズ感。 30坪と言うと自邸の床面積と同じくらいです。大きすぎず小さすぎず。 あとは最後の気密測定を行い、 竣工写真を撮影したら我々の任務は完了。お引渡しです。
2018.03.26
高島町の家
現場の様子(高島町の家) その二
地盤調査の結果は要改良。 定番の環境パイル工法による地盤改良を行います。 防腐処理された木製パイルですから 「木杭、腐らない!?」と言われます。 しかし、メーカーさんによると腐らない根拠がしっかりあるとのこと。 御安心ください。 最近の地盤改良は “エコ”とか“土地の資産価値を守る”とか、 将来を見据えたものが増えてきた。 遠い将来、 家を建て替える時の話だったり、 土地を転売する時の話だったり。 地盤改良の杭は「地中埋設物」という扱いになり、 土地の価値が下がったり、建築工事の障害になったりするかも知れません。 それならば撤去しやすい(撤去不要)な杭にしておいた方が安心でしょう、 という話。 まずは遣り方(やりかた)を作る。 これを位置や高さの基準にして基礎工事が進む。 掘削~砕石敷き均し~断熱材&防湿シート敷設~捨コン打設~外型枠組立 鉄筋組立~鉄筋検査~浮型枠組立~アンカーボルト設置~アンカーチェック そして生コン打設。スラブと立上りの一体打設。一発打ち。 まだ気温も低いので温度補正して生コンは通常よりも高強度の30N。 テント養生は無くても大丈夫かな~と思っていましたが、 天気予報見ると放射冷却で深夜~朝は0℃まで冷え込みそう。。。 今回もテントでしっかり覆って養生しました!! テントの中は灯油ストーブでポカポカ。 今年のテント養生はこれで最後。 皆、お疲れ様でした!!
96
97
98
99
100
1
2
3
2013.09.27
現場の様子(緑町の家Ⅱ)
新規プロジェクト“緑町の家Ⅱ”始まります。 数年前の案件、“緑町の家”のご近所。 しかも道路を挟んで向かい側のお宅も、大恭建興が設計施工です。 (自分が入社する前の話ですが) 何かご縁を感じます。。。 敷地はかなり広々。比較的 まず地縄張と地盤面の設定↓ 全面道路と敷地の間に結構な高低差があるので、 段差の処理をしっかり確認します。 建物のプランは開放的。 広いLDK、吹抜、薪ストーブ、広いガレージなどなど。 先日、地鎮祭を行いました。 工事の安全を祈願し、いよいよ着工です。 気を引き締めて工事監理に励みます。
2013.09.20
現場の様子(嶺崎の家)
外部足場も解体され、いい具合に完成へと近づいてます。 2階玄関へと繋がる歩廊もかかりました↓ 社長が飛び跳ねて強度を確認。 「揺れないね!」だそうです。 IH廻りはホワイトの磁器タイル張り。 左官屋さんがタイル張りを一生懸命やってます↓ 油やら何やら跳ねますから掃除しやすさにも配慮してツルピカ系をチョイス。 玄関の床は天然石張り↓ 角が取れてて柔らかい印象です。 タイルには無い独特な雰囲気があります。 内装は淡い色でコーディネートすることが多いですが、今回は違います。 大胆な色使い、大胆な素材使い、ちょっとワイルドな仕上がり。 施主さんのカラーが反映された、個性的なお宅になりそうです。 10月12日(土曜日)~14日(月曜日)に渡って 嶺崎の家にて、オープンハウスの開催を予定しています。 詳しい情報は後日WEBにて告知しますので興味のある方は是非!
2013.09.20
現場の様子(中之島の家)
春先から各種手続きを進めてきた“中之島の家” 先日、よーーーーーーやく開発許可が下りてきました。長かった。。。 早々に確認申請を済ませ、工事開始です。 地縄を張って建物位置を確認↓ 地盤改良も昨日、完了しました↓ 湿式柱状改良です。 そして本日、遣り方(やりかた)↓ 建物の正確な位置と高さを決めます。 明日から基礎工事開始です。
2013.09.09
現場の様子(摂田屋の家)
大工工事もほぼ終わり、内装工事の最中。 今回は木製サイディングをたっぷり使ってます。 耐久性の高いウエスタンレッドシダーという樹種です。 これに含浸系の木部保護塗料を塗ります。 黒いガルバリウム鋼板とのコントラストがいい感じになる予定。 実は摂田屋の家の施主さん、本職の塗装職人であります。 内装は様々な“塗壁”を予定してます。 しっくい塗り、珪藻土塗り、EPなど。 一般的にはクロス貼に比べるとどれも高価な仕上げですが!! ご自分でなさいますので!! 高くないよ!! しっくい壁、とりあえず一面仕上がりました↑ コテで押えたフラットな仕上がり。きわめて平滑です。 サスガデス。 ↑こちらはEP塗りの下地パテ処理中。 EPってのは合成樹脂エマルジョンペイントの略称で、 要するに水性ペンキの様なもの。 継ぎ目のない一体的な仕上がりとなります。 クロス貼りよりも下地の凸凹を拾いやすいので、 パテ処理に手間をかけて丁寧に下地を作ります。 しばらく塗装工事が続きます。。。
2013.09.03
現場の様子(四郎丸の家)
「明日やろうは馬鹿野郎だ。なぜ今やらない?」 昔、勤め先の上司によく怒られました。 ホントにその通り。某予備校講師の「今でしょ!」に通じる部分があります。 ブログ更新に間が空くのもまさに「今でしょ!」の精神が足りないから。。。 精進します。 ↓トラックの荷台に怪しいドラム缶。 四郎丸の家の断熱材です。 現場発泡タイプのアクアフォーム。 ↓タイベックスーツに身を包んだ吹付屋さん。 真夏の暑い中、丁寧にやってもらいました。 2日ほどで断熱工事は完了。 設計上の厚みよりもかなり厚めに仕上がってます。 まぁ薄すぎれば指摘しますが。。。 小幡の感覚的に壁で10%、屋根で20%位厚いです。 もちろん断熱性能もその分UPします。 こんなにたっぷり吹いちゃって大丈夫?? 良い誤差です。 うちの仕様ではグラスウールによる断熱を標準としていますが、 状況によっては吹付タイプの断熱材も使います。 今回は屋根形状が複雑だったりロフト空間があったりと、 吹付断熱の方が色々とメリットがあるためアクアフォームを採用してます。 適材適所ということで。
2013.07.29
現場の様子(四郎丸の家)
まとめて一気にUP! 四郎丸の家の地盤改良後の工事の流れ。 地面の掘削↓ 丸く見える改良体が基礎底面を支えます。 この上に布基礎が乗るわけです。 捨てコンクリート打設~ベース型枠組↓ しっかりと改良体の芯と基礎の芯が一致するのを確認。ベース幅もチェック。 鉄筋組立~検査↓ 第三者検査機関による鉄筋検査を行っています。 無事に合格。 鉄筋検査合格後、ベース部の生コン打設↓ 小雨っぽいのでビニールシートで養生です。 ベース部のコンクリート硬化後、 立ち上がり部の型枠組を組み立てていきます↓ 専用クリップを使ってアンカーボルトも設置。 生コン打設前にアンカーボルトチェック~鉄筋のかぶり厚チェック。 特に問題もないのでそのまま生コン打設します。 型枠バラシ~地盤のブルーシート養生↓ ジャンカやピンホールも殆どなし!!今回の基礎も良好な仕上がりです。 あいにくの雨模様でしたが順調に建て方作業は進み、祝上棟。 この段階ですでに個性的な外観が目立ちます。 今回は小屋裏空間を有効活用した、立体的なプラン。 縦方向に広がります。乞うご期待。
2013.07.18
現場の様子(摂田屋の家)
一生懸命仕事しています。小幡です。 ↓基礎の立ち上がり部の型枠組、雨の中アンカーボルトチェック。 検査合格後、コンクリート打設。 養生期間を経て型枠外します。 ↓型枠が外れたら基礎断熱材を外周部に貼り付けていきます。 このところ雨天が続きます。。。 ↓薪ストーブが設置される床は蓄熱性の高い土間床です。 厚いコンクリートの下には砕石がたっぷり入ってます。 薪ストーブの熱を溜め込んで、ジワジワと屋内に放熱します。 部屋が冷めにくくなる予定。 ↓大工がせっせと土台敷き~床組~ ↓無事に上棟です。 建て方の2日間は晴れました! 気持ちよく祝上棟。 サッシ取付~耐力面材張り~と大工工事が進みます。 ↓屋根のルーフィング、ラップ長を確認。OKです。 ↓煙突も取り付けられました。 いつもは箱組ですが、フラッシングタイプもシンプルでイイデスネ。 薪ストーブ工事は魚沼の中村工房さん。やり手です。
2013.07.01
現場の様子(嶺崎の家)
仕事して、帰宅して、ごはん食べて、風呂入って、寝る。 そんなルーティーンな毎日を過ごしている小幡です。 なんだか・・・つまらない男です・・・ 2Fの玄関へとつながる仮設橋ができました!↓ 大工の気遣いです。 おかげで屋内へのアクセスが楽になりました。 職人、監督、工事関係者みんな喜んでます。 屋根も張り終えてます。 ガルバリウム鋼板のタテヒラロック工法。 緩勾配な雪下ろししやすい屋根です。 雪止めアングルは屋根色に合わせてブラック塗装品を採用。 屋内ではいいペースで工事が進んでます。 壁の断熱材入れ~防湿シート張り。 細部の気密処理、断熱補強もしっかり行われてるのを確認。 折田大工、遠藤大工、いい仕事してますな。 自分の感覚的には、このくらいやるとC値=1.0cm2/㎡は下回ると思います。 ちなみに先日オープンハウスを行った石上の家はC=0.5cm2/㎡でしたから! 柱の外側には面材(ダイライト)を張り、内側には防湿シートを張る。 壁体内の断熱材を密閉するイメージです。 ホールダウン金物や筋交プレート等の金物の取付状況も確認。 外部検査機関の金物検査も終えました。指摘箇所ゼロ! 外部の透湿防水シートも張り終えました。 設備配管貫通部の防水処理もくまなくチェック。 防水検査に備えてあらさがし・・・ 細かい部分の手直しだけで、ほぼOKといった感じ。 外壁下地材の取付が終えたら外壁材の施工に移ります。
2013.06.25
現場の様子(四郎丸の家)
こちらも順調に進行中。 朝一で現場に行って地盤改良業者と入念に打ち合わせを行います。 杭の高さや、杭位置の追い出し方などなど。 改良工法は湿式柱状改良↓ 直径600mmのオーガーで穴を掘っていきます。 オーガー先端からセメントを流し込み、回転して撹拌。 現場で打設する、モルタルと土を混ぜた柱状杭といったイメージ。 新潟県内の住宅の地盤改良としては最もポピュラーな工法です。 地盤改良が終わったら遣り方↓ 木の柵ではありません。 建物の平面的な位置や高さを決める大切な仮設構造物。 これを基準にして基礎工事が始まります。
2013.06.25
現場の様子(摂田屋の家)
ブログはサボりがちですが、仕事はちゃんとやってます。 摂田屋の家、順調に進行中。 敷地の造成後、地盤調査を行いました。 結果は「地盤改良工事不要」!!気合いの1トンローラー転圧が効いたようです。 その後、地縄を張り建物位置の確認↓ 地面の掘削~砕石の転圧~捨コンクリート打設↓ 布基礎部のベース幅は最大で1.2m。でかい。構造計算による基礎構造です。 昨日配筋検査を行いました。 かぶり厚さが不足している部分があったのでそこを直して合格。 検査後すぐにベースと耐圧盤の生コン打設↓ 天候が良くて助かります。空梅雨マンセー。 この後は、 立上がり部の型枠組~アンカーボルトセット~アンカーボルト検査~と続きます。
1
2
3
1
2
3
大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方
まずは資料請求をしてみる
イベントに参加してみる
コンセプトハウスでじっくり話を聞いてみる