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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2018.06.02
太夫浜の家
現場の様子(太夫浜の家) その一
“太夫浜の家” 先日、地鎮祭を執り行いました。 空港近くなので敷地上空を飛行機が飛び交います。 長岡の田舎者は低空飛行する飛行機が珍しいので、 ついつい空を見上げてしまう・・・ 現場担当は高橋。 早速ラーメン屋開拓が始まっているようです。 日当たりの良い南面道路の敷地。 セオリー通りの南面大開口のパッシブな窓設計です。 勾配天井と相まって、明るくて開放的なLDKになる予定。 温熱グレードは過去最高クラス。 ・付加断熱(壁厚225mm) ・トリプルガラス(取得面は複層ガラス) ・基礎内外断熱(基礎立上を断熱材でサンドイッチ) などなど、ラーメン屋で言うところのトッピング全部乗せ的な・・・ Q-pex先生によるとUa値は0.30W/㎡・kを下回ります。 今まではあまり積極的ではなかった基礎コンクリートの外断熱も採用。 (基礎断熱の場合、内断熱を標準仕様としている) 基礎外断熱に使用する防蟻断熱材は高価なので 普段はなかなか使えませんが・・・ 施主様の深いご理解により採用決定。 そんな施主様は一級建築士資格を持つ業界人!!プロフェッショナル!! こういった方に選んで頂けるのは大変嬉しいことであります。 ご期待に沿えるよう、気を引き締めて臨みたいと思います。
2018.05.31
釣り
ゴムボートを買って一年
去年の5月にゴムボートを手に入れて、一年が経ちました。 沖に出ればポツポツとそれなりに何か釣れていましたが、 かつて一度も大漁!!ということはありませんでた・・・ しかし、今年のノッコミ真鯛は一味違うようです。 ナイスサイズが沢山釣れてくれました!! 小さいヤツでも35センチ、大きいのだと65センチ!! いつもの場所でいつもの友人Tと待ち合わせ。 朝マズメ狙いで3時起床、4時現着。眠いよ。 小さなゴムボートに大きなクーラーボックスと大きな夢を積み込み出航。 いつものポイントに到着し、タイラバを落とすとすぐにヒット。 イイ感じに当たり続け、朝一の3時間で二人で10匹ほど釣れました。 すべてグッドサイズの真鯛。 ゴムボ歴一年の我々としては素晴らしい釣果であります。 友人Tも大喜び。 持ち帰って鱗と内蔵をとる。 下処理してからラップに包んで冷蔵庫へ。 「大きすぎる真鯛は旨くない」と言いますが、 今回釣れたビッグワンは太った綺麗なメス。 普通に旨そうなので、まるまる一匹、両親世帯に差し入れました。 そして調理。 インスタバエさせようと努力はしましたが、 あまりインスタバエしていない気がします。 ご了承ください。 真鯛のネギソース↓ 真鯛のアクアパッツア↓ 三日寝かせた刺身↓ 生食の場合は熟成させると食感と旨みが段違い 昆布締め↓ 昆布の旨みが素晴らしい 頭を割ってクレイジーソルトをかけてオーブンで焼く↓ それだけで抜群に旨い。 あら汁↓ 残った昆布締めをゴハンにのせて鯛茶漬け↓ 釣って楽しい、食べておいしい、真鯛はスバラシイ魚です。 海の恵みに感謝!!
2018.05.29
井土巻の家2
現場の様子(井土巻の家2) その二
地盤調査結果は要改良、ということで まずは地盤改良工事からスタート。 県内に多い、田んぼを埋め立てて造成された分譲地。 もともと沼地なわけで、 100%に近い確率で要地盤改良という判定になります。 諸条件を勘案して、環境パイル工法で対応。 防腐防蟻処理された木製の杭を地面に打ち込みます。 5mの長さの木杭を専用の重機で圧入。 杭がスルスルと地中に飲み込まれていく。 その後、遣り方。 建物の位置や高さの基準となる、 木の柵みたいな仮設物。 高い精度が要求されるところです。 基礎工事開始。 土を掘る。木杭が見える。 田植えシーズンなので隣の田んぼの水面が高くて驚く。 根切底と同じくらい!? 砕石転圧~断熱材敷設~防湿フィルム敷設~鉄筋組立~鉄筋検査 型枠組立~アンカーボルトチェック~生コン打設。 スラブと立上りを同時に打設する“一体打ち”であります。 ベタ基礎の、強度&防蟻性&水密性、がさらにUP。 養生期間を経て型枠解体。 ジャンカやピンホールも殆どなく、仕上がりもバッチリ。 基礎工事まで完了。建て方作業に続く。
2018.05.25
中島の家2
現場の様子(中島の家2) その一
春は新年度のスタートという事で着工が多く、 続々と稼働現場が増えていきます。 お仕事を沢山頂けるのは幸せな事です。 皆様ありがとうございます。 “中島の家2” 地鎮祭を執り行い、工事安全を祈願。 設計担当はラーメンで脂が乗ってきた佐藤君。 パッシブな窓設計、 床下エアコンによる全館暖房、 自然素材なインテリア、 ダイキョースタンダードな要素をバランスよくまとめました。 いよいよ着工です。
2018.05.23
高島町の家
現場の様子(高島町の家) その四
外壁の付加断熱下地材を施工。 専用の極太ビスでしっかりと構造体に固定する。 続いて105mm厚の高性能グラスウールを充填。 断熱材を施工後、 速やかに透湿防水シート(タイベックシート)を張って雨養生します。 グラスウールは一度濡らすと使い物になりません。 今時期は晴れ間が多いので特に問題ないけれど、 雨雪が降りまくる冬場は苦労する工程です。 付加断熱仕様の場合は外壁下地を井桁状に取り付けます。 通気量UP等、色々とメリットがあるのでここ最近は標準仕様です。 サッシ取付。 考えてみればAPW330,430のブラック色は初採用であります。 どうも黒い樹脂サッシって経年退色が早いイメージがあって、 個人的にしっくり来ないんです。 しかしそれは小幡の勝手な思い込みであり、 最近の商品はアクリル積層による強固な塗装により、退色しないとか。 ツバメが中に入ってくる・・・ 巣作りしようと彼らも必死。 丸山大工が追い払いますが、何度も再訪してくれます・・・ 内部の高性能グラスウール充填。 付加断熱と併せて225mm厚の断熱層。 ダウンジャケットを二枚重ねて着たようなもの。暖かそうでしょ。 床材の施工。 レッドパインのオイル仕上。 頑張れ丸山大工!!
2018.05.22
新石山の家
現場の様子(新石山の家) その五
大工工事の最後は外壁の施工。 ウッドロングエコ仕上の杉赤身の乾燥材ですが、 この杉板の納期が異様に長かった・・・ 1月2月の大雪の影響という話でしたが・・・ ガルバリウム鋼板+杉板、というスタンダードな外観。 佐藤君いわく「可愛らしい外観」 可愛らしい・・・!? 内装工事が始まりました。 下地パテ処理~珪藻土クロス貼。 竣工に向けてラストスパート!!
2018.05.19
中貫の家
二年後の気密測定
住宅の気密性能というものは、未来永劫続くものではありません。 木材の乾燥収縮やエアタイト材の劣化などで徐々に低下していき、 その程度が大きければ燃費性能に影響してきます。 “経年でどのくらい気密は悪くなるのか” というデータも実物件で欲しいという事で 中貫の家で再度、気密測定を行いました。 2016年2月に竣工。竣工後2年が経過しています。 竣工時の測定結果(隙間相当面積)は、C=0.23cm2/㎡でありました。 再測定の結果はC=0.27cm2/㎡という結果。 誤差の範囲という気もしますが、ほんの少し気密は低下しているようです。 ボード気密工法と気密テープを併用した躯体であれば、 木造在来工法でも長期間、高気密を維持することは可能なんだろうと思います。 あとはサッシのパッキン劣化が大きいかな・・・ 一定レベル(C=1.0程度)の気密性能があれば、 暖冷房には大きな影響が無いというのが定説です。 しかし、経年による気密低下を考えれば、 最初にやれるだけの事はやっておきたいですね。 ダイキョーでは全棟気密測定を行っていて、 C値=0.1~0.4cm2/㎡という高気密住宅ばかり。 質の良い職人や現場監督が揃っているから出来る事。 現場の人間に感謝ですね。
2018.05.18
新潟市のラーメン
滋魂
滋魂 にいってまいりました。新潟市です。 2018 5/18現在、食べログの新潟市ラーメンで1位の超人気店。 どれくらい並ぶかな…とびくびくしながら伺ったら、幸運にも並ばずに着席できました。12時前でよかった。 ちなみに駐車場は狭い×変形でなかなかの高難易度。ハイエースはなかなか辛そうでした。 ラーメンのジャンルは燕三条系で、潤グループの系列店。 もしかして潤系列では1番の人気店なのでは…? わりと豊富なメニューで悩ましいところですが、とりあえず初回はおすすめからでしょう。 ということで「ちゃーしゅうめん」の「中脂」を注文。 油の量を選択できるところがまさに潤系列。 実用的なのは大脂まで。鬼脂はエンターテインメントです。 学生の頃に長岡宮内店で鬼脂に挑戦しましたが、スープまで飲んだ友人は翌日学校を休みました。 スタンダードな燕三条系に岩のりとチャーシュー、背脂がプラス。 表面に浮いた分厚い油の層がとってもお腹に悪そうですが、悪そうなものは大体美味しいんですよね。 スープは醤油感が目立ち、かなり濃いめに思えますが、同じくらい煮干しの旨味も感じることができます。 加茂市の「成龍」でも同じことを思いましたが、強い「醤油」と「煮干し」をうまく仲裁してくれるのが「背脂」なわけですね。 滋魂ではそこに柚子が加えられている様子。 また岩のりの香りも、煮干(魚介)の風味を高める一助となっています。 (ほかの潤系列の中華そばも柚子が入っていたかも…?しばらく行ってないので忘れてしまいました) 麺は中太のストレート。表面は柔らかいのに芯はコシがあるような、不思議な感じ。 燕三条系伝統の「茹で置き」でないことは間違いありません。 玉ねぎと背脂がスープの旨味辛みを拾いながら絡んできてくれるので、つるつるな麺でもスープとの絡みは良好です。 個人的にチャーシューはそれほどでもないかな?という印象。脂身多めの豚バラで、味は薄め。 成龍のチャーシューと違って脂身の多さのせいか、スープに浸してもあまり味が染みません。 ただスープと麺がかなりこってりしているので、このくらいプレーンな味のチャーシューの方がこのラーメンにはマッチしているのかもしれません。 チャーシュー麺で脂も増したのにぺろりと完食。 やはりポイントはスープのバランス。 ただでさえぎりぎりのバランスで成り立っているスープに、アクの強い柚子と岩のりが入っているのに破綻しない。 コッテリしているのに完食しやすい。 人気の理由がよくわかる、とても美味しいラーメンでした。 長岡の潤、もう何年も行っていません。でもせっかくだから滋魂の味が鮮明なうちに長岡の潤にも行って食べ比べてみようかと思います。ちなみに長岡では蔵王橋店が一番美味しいという噂。 滋魂にもまた来ます。次は味噌ラーメン!
2018.05.17
井土巻の家
現場の様子(井土巻の家) その六
外部足場も解体され、外部はおおよそ形になりました。 準防火エリアだけどファサードは木製サッシ&木製外壁です。 メーカー既製の防火戸だとシャッターや網入ガラスで野暮ったくなるので、 そうならないように頑張りました。 延焼ラインからうまく逃げつつ防火袖壁で対応し、 シンプルデザインの開口部を実現。 過去最長期間のヌリカベDIYとなりましたが、 ゴールデンウィーク休暇を駆使して頂き、何とか無事に完了。 時間をかけただけあって仕上がりも素晴らしい。 メインは濃いグレー色の珪藻土壁。 ダイキョー事務所と同じイメージ。 お店部分は淡いベージュ色。 佐藤君絶賛の素敵な色合い。 作業後半戦になるにつれて徐々に上達し、 仕上がりがどんどんよくなってくる。 ヌリカベDIYあるある。 部分的に濃い色を使い、アクセント壁としています。 様々な色を使っていますが、キチンとまとまっていますね。 竣工に向けて、工事はラストスパート!!
2018.05.15
リフォーム
リノベ現場の様子(花園東の家) その三
既存の外壁とサッシを取り払ったら、とっても開放的な絵になりました。 これはこれで素敵な状態ですが、壁と窓を作らねばなりません。 窓に合わせて壁下地を新たに作る。 全面的な断熱改修を行う計画なので、1Fは全窓入れ替え。 定番のAPW330。 アルミ単板ガラス → 樹脂複層ガラス へ、大幅にグレードUP。 窓から逃げる熱は今までの1/5程度となり、快適な屋内環境に貢献してくれる。 壁断熱材施工~防湿フィルム施工 新築当時(27年前)、24時間換気は義務では無いので当然、換気システムなどない。 あったとしても低気密な家では計画換気は上手く行かないし、 元より隙間だらけなので隙間風で自然に換気されるという状態でしょう。 しかし断熱改修工事を行い、 気密性能がしっかりしてくると計画換気を行う必要が出てくる。 なので、第一種換気システムを設け、 各室へ伸びた給排気ダクトで家中を24時間しっかりと換気する。 しかも、熱交換タイプといって、 真冬に換気しても寒くならない、真夏に換気しても暑くならない、 スグレモノ。 「全熱交換式の第一種換気システム」という ダイキョーでは標準的に採用しているモノで、 暖冷房時の換気による熱負荷を大幅に低減できる。 各部に施主様の手が入る。 DIY(ドゥーイットユアセルフ)ですが、 ヌリカベ以外にも色々やって頂ける作業はあります。 まずは内装に使うラワンベニヤのオイル塗装から。 御夫婦での作業、おつかれさまです。 綺麗な濡れ色になりました。 これを大工が仕上材として張っていきます。 お馴染みのヌリカベDIYも控えております・・・
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2014.02.14
若草の家
リノベーション計画始動
4年程前の話です。 当時、弊社にはリノベーションのモデルハウスがありました。 築40年の住宅を大規模改修し、 「新築より安く新築並みの性能を」といった内容のもの。 今回のリノベーション計画“若草の家”のお施主さんは そこからのお付き合いです。4年越し!! 現在お住まいの築30年を超えるこのお宅↓を甦らせます。 床下や天井裏の調査を行い、構造躯体の状況を確認。 視認できる範囲にはシロアリ被害も無、雨漏りも腐りも大丈夫です。 構造体は健全で、再生する価値は十分にあると判断できます。 設計図面は出来上がっているので、 もう少し暖かい陽気になったら工事開始です。
2014.02.10
緑町の家2
現場の様子(緑町の家2)
昨日は薪ストーブの火入れでした。 今回のストーブ工事は(有)暖冬舎さんに担当して頂き、 取扱説明は浅川社長。 火の起こし方、空気の調整方法、メンテナス方法、薪の品質、などなど、 実際に火を入れて、炎を眺めながら解説が行われます。 ドブレ ヴィンテージ50 バーモントと比較するととにかくガラス面が大きく、火を見るにはすごく良さそうですね。 想像していたより炉内はコンパクト。 当初は下位機種のヴィンテージ30で検討してましたが、 こちらにして正解だったと思います。 個人的に好みなのは外観で、 古いブラウン管TVみたいな雰囲気。 レトロフューチャーな感じがイイデス。 今週末のオープンハウスでは、実際に火を入れて稼働させておく予定です。 Hさんご夫妻、ご理解ご協力ありがとうございます!
2014.02.03
青山の家
現場の様子(青山の家)
ここの敷地は北側斜線がガッツリかかる低層住居専用地域。 建蔽率もシビアで中々苦労しましたが、 使用可能な高さ、使用可能な面積は最大限に使ってます。 建蔽率もほぼ上限値です。 屋内の天井高を確保しつつ、建物高さを抑えるために屋根断熱工法を採用。 外壁と屋根はアクアフォーム吹付。 床はもちろん無垢フロアで。 チーク材にプラネットカラーのグロスクリアを塗布。 俗にいう“オイル仕上げ”です。 木肌感を活かします。 裸足で過ごすと気持ちいいはず。 青山の家、最大の特徴となる細長吹抜!↓ このスリット状の吹抜けが家の中心を南北方向に横断し、 1F床から2F天井までつながる大型FIXから明かりがたっぷり入ります。 さらに上部にはトップライトも。 太陽の直射光を避け、北側からの柔らかい光をメインに取り込みます。 落ち着いた明るい屋内空間になる予定です。
2014.01.24
緑町の家2
オープンハウスのご案内
2月15日(土)16日(日)の二日間に渡って、 “緑町の家Ⅱ”のオープンハウスを開催します。 今回は新住協の会員企業による全国一斉見学会です。 新住協って何?という方はコチラを見てみてください→http://shinjukyo.gr.jp/ 住宅の省エネルギー化をどんどん推し進めている団体で、 日本の高断熱住宅の未来を担っている(と思う)、いい意味でマニアックな団体です。 実はうちも新住協の一会員であり、高断熱高気密のノウハウを日々勉強しています。 工事現場は追い込みです↑ 緑町の家Ⅱの断熱仕様は特別仕様ということもなく、いつものダイキョー標準仕様。 たっぷり高性能グラスウールを使い、整形なプランとし断熱ラインを整え、 Q値=1.8W/㎡・kをたたき出しています。 薪ストーブも入ります。ドブレ社のヴィンテージ。 ドブレのストーブは初めて採用、超カッコイイです。 ストーブ設置工事が楽しみだ。
2014.01.23
東新保の家
現場の様子(東新保の家)
“東新保の家”の断熱仕様は、 高性能グラスウールを使用したボード気密工法。 コスパの良いグラスウールをたっぷり使った、ハイスペックな仕様です。 玄関の上り框には、施主さんが持ち込んだエンジュの木を加工して取付け。 抜け節だらけでどうなることかと冷や汗をかきましたが、 なんとか中心部の綺麗なところだけを削り出しました。。。いかった~。。。 クルミのフローリングとも相性よさそう。 塗装はプラネットカラーによるオイル仕上げ。 クルミのフローリング材もオイル仕上げでございます。 床に張る前に塗ってしまいます。塗ったオイルが乾いたら床に張っていきます。 そして、玄関床に天然石を張ろうかと、サンプル取り寄せて検討中。 いつも以上に自然素材たっぷりな家になりそうです。
2013.12.26
青山の家
現場の様子(青山の家)
無事に上棟しました。 この現場、やはり海岸方面からの風が半端なく強い!この時期は特に! 折田大工、暴風にあおられながらなんとかダイライトを張り終えました。 ここまで囲ってしまえば雪も吹き込まないわけで。 安心して年越しできます。 外部の耐力面材(ダイライト)張り~サッシ取付~透湿防水シート張り↓ 屋根はガルバリウム鋼板のタテヒラロック工法↓ 強風による雨水が逆流が心配なので、念入りに防水処理を検討しました。 特に棟換気部は通気と防水を両立しなければならない箇所なので ちょっと工夫が必要。 より確実に止水できるようなディティールです。 これなら暴風雨でも大丈夫でしょう。 今回は天窓もあります↓ この部分も雨漏りしやすいポイントの一つ。 よーく板金職人と打ち合わせを行い、ディティールを確認。 内部の様子↓ 筋交いや構造金物の取付が終わったら、次は金物検査です~
2013.12.24
現場の様子(中之島の家)
外壁の社内検査を終え、もうすぐ足場解体です。 グリーンのガルバリウム鋼板と杉材を組み合わせたシンプルなデザイン。 極力、単純な構造体とすることでコストダウンを図ってます。 やっぱり正方形の総2階建てが一番コスパが良いです。 木部は、杉の赤身材+オスモのウッドステインプロテクター塗布。 オイル系木部保護塗料の中ではトップクラスの耐候性です。 ウッドロングエコと違って様々なカラーバリエーションがあるので重宝します。 玄関までのアプローチはこんな感じ↓ 雁木を意識したデザイン。これから木製格子で囲います。 除雪用具を置いたり、自転車を置いたり、多目的に使えるスペースです。 中之島の家では、1月の後半にオープンハウスを予定しています。 今回も施主さんのご理解ご協力に感謝です。 詳細は追ってWEBに掲載します。
2013.12.12
東新保の家
現場の様子(東新保の家)
基礎工事が完了後、土台敷きです↓ 通気パッキンを土台と基礎の間に挟み込んで、床下の通気を確保。 水害によるダメージが最小限で済むように、今回は床断熱工法を採用しました。 床下空間が大きいので、床下収納として活用します。 外観は「緑町の家Ⅱ」に近い雰囲気になります。 外装には杉板を多用する予定。 軒裏はこんな感じ↓ 柱、梁、屋根垂木、野地板、みんな杉材です。 梁と柱はまだ何も塗ってない状態なので素地の色。 垂木と野地板はウッドロングを塗ってあるのでグレーっぽく色が出ています。 このお宅のご主人はこの色が大好き。 三条市もとうとう雪降りました。。。 雪が積もる前に屋根は張ったのでもう大丈夫。
2013.12.07
現場の様子(緑町の家Ⅱ)
基礎工事完了後、上棟です↓ 屋根の防水シート張り、外部面材張り、構造金物取付↓ 軒裏は垂木と野地板現し+ウッドロングエコ塗装。 新品なのにビンテージ感漂う、何とも言えないイイ色です。 面材に打ってある釘の種類やピッチを確認↓ 耐震性に直結する部分ですので、大切なところです。 数えたことありませんが、 数千本の釘を打つわけなので、打ち忘れることもあります。 職人も人間ですから。 金物検査合格後、この上にタイベックシートと外壁下地材を取り付けていきます。 サッシ取付、タイベックシート張り、外壁下地材取付、細部の防水処理。 建築の世界には 「法律義務ではないけれど行った方が好ましい事」 が沢山あります。 サッシの下についている緑の部材↓。窓まわりの防水性を高めるために入れています。 無くてもOKですが、あった方がより確実に防水できるということです。 内部では丸山大工が造作工事してます。 来年2月に竣工予定。頑張れ丸山大工! オープンハウスも予定しています!
2013.12.04
青山の家
現場の様子(青山の家)
こちらの現場もブログ更新を怠っている間に基礎工事がほぼ完了。 仕上がりも良好です。 この後、基礎天端のレベルチェックをして土台敷きに入ります。 お隣さんは大手ハウスメーカーで建築中なのですが、さすがプレハブ系、工事が早い。 積み木のように箱を積んで、あっという間に家になっていく。 年内のお引渡しか!? 着工時期はほぼ同じくらいでしたが。。。 こちらはハンドメイドですので、、、竣工は来年の春!!
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