大恭建興

現場の様子(井土巻の家) その六

2018.05.17 / 家づくり

外部足場も解体され、外部はおおよそ形になりました。
準防火エリアだけどファサードは木製サッシ&木製外壁です。
メーカー既製の防火戸だとシャッターや網入ガラスで野暮ったくなるので、
そうならないように頑張りました。
延焼ラインからうまく逃げつつ防火袖壁で対応し、
シンプルデザインの開口部を実現。



過去最長期間のヌリカベDIYとなりましたが、
ゴールデンウィーク休暇を駆使して頂き、何とか無事に完了。
時間をかけただけあって仕上がりも素晴らしい。
メインは濃いグレー色の珪藻土壁。
ダイキョー事務所と同じイメージ。



お店部分は淡いベージュ色。
佐藤君絶賛の素敵な色合い。
作業後半戦になるにつれて徐々に上達し、
仕上がりがどんどんよくなってくる。
ヌリカベDIYあるある。



部分的に濃い色を使い、アクセント壁としています。
様々な色を使っていますが、キチンとまとまっていますね。



竣工に向けて、工事はラストスパート!!

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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