大恭建興

現場の様子(高島町の家) その四

2018.05.23 / 家づくり

外壁の付加断熱下地材を施工。
専用の極太ビスでしっかりと構造体に固定する。



続いて105mm厚の高性能グラスウールを充填。
断熱材を施工後、
速やかに透湿防水シート(タイベックシート)を張って雨養生します。
グラスウールは一度濡らすと使い物になりません。
今時期は晴れ間が多いので特に問題ないけれど、
雨雪が降りまくる冬場は苦労する工程です。



付加断熱仕様の場合は外壁下地を井桁状に取り付けます。
通気量UP等、色々とメリットがあるのでここ最近は標準仕様です。



サッシ取付。
考えてみればAPW330,430のブラック色は初採用であります。
どうも黒い樹脂サッシって経年退色が早いイメージがあって、
個人的にしっくり来ないんです。
しかしそれは小幡の勝手な思い込みであり、
最近の商品はアクリル積層による強固な塗装により、退色しないとか。



ツバメが中に入ってくる・・・
巣作りしようと彼らも必死。
丸山大工が追い払いますが、何度も再訪してくれます・・・



内部の高性能グラスウール充填。
付加断熱と併せて225mm厚の断熱層。
ダウンジャケットを二枚重ねて着たようなもの。暖かそうでしょ。



床材の施工。
レッドパインのオイル仕上。



頑張れ丸山大工!!

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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