スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2013.10.10
現場の様子(中之島の家)

↓地盤改良を終え、地面掘削~砕石の転圧。
基礎のベースと呼ばれる部分の型枠が仮置きしてあります。


↓改良杭の上に基礎が乗っかる様子が分かるでしょうか。
この中に鉄筋を組み立てていきます


↓こんな感じで鉄筋を結束していきます。
鉄筋組立が終わったら、検査です。
自社検査+外部検査機関による検査。
最終的には見えなくなる部分なので、入念に確認します。
図面通りに施工されているか?
定着長さは大丈夫か?
かぶり厚さは大丈夫か??
若干、鉄筋に錆が出ていますが、この程度であれば問題なし。
コンクリート(強アルカリ性の塊)に覆われるので錆は進行しません。
むしろコンクリートとの付着が強まるので良い話です。
ただ、ボロボロ崩れるような錆はダメです。あくまで薄い赤錆レベルまで。


問題なく鉄筋検査をクリア。
生コン打設~養生。
硬化したら型枠バラシます。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士