イベント情報
資料請求
コンセプトハウス見学
Gallery
施工事例
Concept
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
Company
会社概要
イベント情報
資料請求
HOBBY BOX
イベント情報
資料請求
社長ブログ
施工事例
住み手の声
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
よくある質問
私たちのこと
会社概要
スタッフ紹介
採用情報
コンセプトハウス見学
お知らせ
HOBBY BOX
Instagram
YouTube
社長ブログ
日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2018.11.27
長町の家
現場の様子(長町の家) その一
“長町の家” 長岡市内での新築計画です。 建て替えなのでまずは既存家屋の解体工事からスタート。 長岡駅近くの市街地ですが、 敷地は広々した角地、南側道路で日当たりも抜群に良い。 これを活かすも殺すも設計次第! > 先日、地鎮祭を執り行いました。 週間予報はずっと雨でしたがこの日だけ雲一つない晴天。 日頃の良き行いのせいでしょう。 (施主様?佐藤君?私?・・・皆ですかね!) 今回は佐藤君が設計担当。なかなかオモシロイ家になりそうです。 南面大開口に中庭や吹抜を組み合わせ、 ダイレクトゲインによる土間蓄熱を試みたりしています。 準防火エリアということもあり主な窓は防火サッシ(複層ガラス)ですが、 外壁付加断熱を行いG2グレード相当の外皮性能を確保。 定番の床下エアコンで余裕の全館暖房が行えるエコハウスです。
2018.11.22
花園の家
現場の様子(花園の家) その四
告知です!! 12月15日(土曜日)と16日(日曜日)の二日間、 花園の家にて完成見学会(予約制)を開催させて頂きます。 御施主様の御協力に感謝感謝。 Iさんありがとうございます!! 見学会の詳細は後日WEBにアップしますのでそちらを御確認ください。 見どころは何と言っても暖房の効き具合を実際に体感できるところ。 12月中頃は確実に寒い。暖房無しではいられない。 そんな真冬に超高断熱躯体(G2グレード)+床下エアコンによる全館暖房の実演。 抜群の温熱環境を体感できるチャンスです。 家づくりを検討中の方々、ぜひ御来場ください。 現場ブログは捗っておりませんが、ボチボチやっていきましょう。 タイベックシート施工~外壁下地施工~防水検査~ 外壁材施工。ガルバリウム鋼板の波板。 内部ではフローリング張り作業。オーク材複層板のオイル仕上。 一部の床はノルディックパイン。これもオイル仕上。 外装検査の後、足場解体。 エントランスまわりは杉板外壁。 そしてこの現場も施主様による珪藻土ヌリカベDIYであります。 先日、ヌリカベ教室を行いました。 こういったDIYにチャレンジしてみようという方々はほぼ全員、筋が良いです。 (初挑戦でもそれなりに上手くいく) (教え方が良いのかも知れない) さぁ、見学会に間に合うのか!?
2018.11.20
リノベーション
リフォーム
リノベ現場の様子(三竹の家) その一
ここ最近、何だか忙しいのでブログ更新頻度を減らしております。 決してサボっているわけでなく、 一生懸命に業務をこなしているのですが・・・ブログ更新の余力が出てこない。 週二回を目安に頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。 さてさて、リノベーション工事現場の御紹介。 築25年程の木造住宅に増築と内装リフォームを施し、 二世帯住宅化する工事であります。 例により今回も施主様によるヌリカベDIYが行われます。 ダイキョーがヌリカベDIYで最も多用する “ゼオライトエコナ”はゼオライト含有の珪藻土。 すでに貼ってあるビニールクロスの上からでも施工可能です。 ただし、25年も経ったビニールクロスは割れや浮きが出ているので 適切な下地処理が必要。 まずは80番程度のサンドペーパーで表面を目荒らしして下地を作り、 その後タッカー(ホッチキス)で継ぎ目が開かないように固定。 で、継ぎ目にファイバーテープを貼り、補強。 これで下地が完成。 珪藻土を塗る。 高橋監督と私で作業方法をレクチャーします。 (左官道具も無料貸し出し!!) ビニールクロス下地の場合、 吸水性が無いので左官材のノリが悪く難易度は高め。 下地の不陸もあるので厚塗りが良さそうです。 御夫婦でヌリカベDIYに挑戦。 汚れたビニールクロス壁がキレイな珪藻土壁に生まれ変わる。 初めてコテを持ったというお二人ですが、筋が良く、どんどん作業が進む。 いいセンスだ! 同時刻、屋根の上では雨漏りの改修工事が進行。 瓦棒葺の板金屋根ですが、勾配が緩すぎて雨漏りしているようです。 一部天井を解体して小屋裏の様子を見てみると、 垂木や野地板はカビて、ひどい箇所は腐りも。 断熱材も吸水してカビっぽくなってます。 また、小屋裏換気口が無い家なので、 冬季は野地板や垂木が換気不足により結露してしまうのでしょう。 屋根を剥がして傷んだ木部を撤去。 併せて断熱材(ブローインググラスウール)も塵取りで撤去。 新しい断熱材を施工。 小屋裏空間が狭いので屋根を張る前に セルローズファイバーをブローイング。 晴れ間をみての作業。 勾配が緩すぎるので、屋根組も新たに作る。 3分勾配 → 5分勾配 へ改修。 最後に防水性の高い屋根葺材で仕上げます。 小屋裏換気口も新たに設け、換気量を増やして結露防止とします。 健全な屋根になりました!
2018.11.15
一ノ山の家
TrimmingSalon MaMoChe
今年の夏頃にお引き渡しとなった“一ノ山の家” トリミングサロンを併設したお宅だったのですが、 着々と準備を整え、11月9日にオープンしました!! TrimmingSalon MaMoChe (トリミングサロン マモチェ) ホームページはこちら↓ 私は犬を飼ったことが無いので馴染みがありませんが、(どちらかと言うと猫派) 犬の床屋さん的なお店です。 犬を愛してやまない奥様が始められた犬のためのトリミングサロン。 オープン記念という事で初回は30%オフだそうです。 県央エリアで犬を飼っている方々、ぜひお立ち寄りください!! クルマ好きな私はどうしてもガレージに目が行く。 カリカリにチューンされたジムニーやバイクが鎮座。これぞ男のガレージ。 旦那様のマシン選びのセンスには共感を覚えます。 クルマは基本的にノーマル派ですが、カスタマイズするのも悪くないな・・・ 自分のジムニーもいじりたくなってきた!!
2018.11.12
外皮性能
省エネ基準義務化??
“太夫浜の家”の完成見学会を終えて、ちょっと思う事。 弊社のWEBには「自然素材×デザイン×高気密高断熱」 などと言うキャッチフレーズがあり、 実際に作っている家々はそれらを実践しています。 現在はWEBやSNSの時代なので見学会に来場される方々も 事前にある程度情報収集されているでしょう。 だから 「自然素材は好きじゃない」 「デザイン?別に普通で良い」 「高気密高断熱?そこまで興味ない」 という方々はダイキョーの見学会には来ないと思います。 ただ、稀に、上記に様な考えを持った、 これから家を建てようという方々と話をする機会があり、 その度に、なんだか複雑な気持ちになります。 住宅に求められる大切な要素って何でしょう。 色々な考えがあるかと思いますが、 私が考える絶対的なものは下記の二つ。 当たり前すぎて書くのも恥ずかしい。。。 だがこれを軽視している方々が少なくない。 ①地震に強い木構造(命に関わる) 建築地に見合った積雪荷重を想定し、 構造計算を行い、耐震等級2以上を確保。 ②高い断熱気密性能(命に関わる) 外皮計算を行い、 少なくともHEAT20のG1グレード以上、 出来ればG2グレード。 全館冷暖房で温度差の無い快適な室内環境を 経済的に実現する。 結露やカビを抑え、住人が健康に暮らせる事。 そんなのあったりまえでしょう!!言われるかも知れません。 しかし、 「今どきの新築住宅は地震に強いし断熱性能もそれなりによい」 というふわっとした根拠のない営業トークを鵜呑みにすると ①と②を軽視した新築住宅は簡単に出来上がります。 (35年ローンとセットで!!) 特に②はローコスト系ビルダーだと軽視される傾向にあり、 “平成25年省エネ基準”という最低限の指標すらクリアしていない、 超薄着の家(真冬に短パン+タンクトップ)が今現在も作られている。。。 2020年にはこの最低限の基準である“平成25年省エネ基準”が義務化され 上記の様な薄着の家は建築できなくなる予定でありましたが、 それも見送りになるという噂を耳にしました・・・残念です・・・ これから家を建てようとしているのに 上記①②をよく理解していない方々には 「もっとしっかり考えて!!」と御説明するのですが・・・ 人間興味のない事柄にはなかなか前向きになれないものです。 ポケモンの名前は全て覚えられるのに教科書は覚えられない小学生と同じ。 (私もそうでした) だから最低限でもいいから、 断熱基準が義務化される事は有意義な事だと思っていたんですが・・・ 愚痴っぽくなってしまいました。あぁ嘆かわしい。
2018.11.09
太夫浜の家
現場の様子(太夫浜の家) その七
外構工事完了。 緑が無いので少し寂しいですが、 後日、フェンスの裏側に植樹予定。 “フェンス+植栽”が緩衝スペースとなり、外部からの視線を程よくカット。 現場で荒探しをする社長。 スタッフ総出で各部の最終チェックをします。 キズや汚れ、建具の動き、設備器具の試運転などなど。 チェック完了後、もう一度各種業者による手直し&修繕工事を行い、 ようやく竣工となります。 コードレス掃除機(ダイソン)が二台体制となり、 竣工前の床下掃除がスピーディに行えるようになりました。 床下掃除マスターの佐藤君もニッコリ。 床下に潜っていく佐藤君。 ダイエットにより10キロ程やせたので非常にスムーズに侵入。 高橋監督も潜る。 二人でやればあっという間に終わる。 広さ20坪くらいの床下で正味15分程度。 工事中、床を張る前に床下掃除するんですが、 どうしても工事中に出る粉塵などでまた汚れるので、 最後の最後にこうやってお掃除します。 これで完成。 明日から見学会です!! まだ空きありますので御予約ください!!
2018.11.05
前田の家
現場の様子(前田の家) その二
環境パイル工法による地盤改良工事からスタート。 木製パイルを地中に打ち込み、地耐力を得る。 「木の杭で腐らない?大丈夫??」と聞かれることが多いが、 腐らないように処理してあり、暴露実験もしているとの事。 地盤改良工事完了後、やり方を作る。 車庫と母屋、二棟分の作業。 床下エアコン仕様のベタ基礎で、 今回は基礎の外断熱を採用。 白い板状のモノが外側断熱材↓ 普段は内断熱のみですが、 外断熱も併用することで更なる断熱性能UPを図ります。 基礎の外側に断熱材を施工する場合は防蟻タイプのものを使い、 シロアリの進入を防ぎます。この断熱材がなかなか高価。 鉄筋検査後、生コンクリートの打設。 打ち継ぎの無い“一発打ち” スラブと立ち上がりが一体になる事で強力なシロアリ対策となります。 いつもお願いしている基礎屋さんはいつも良い仕事をしてくれます。 一般的な施工に比べると難易度は少々UPしますが、 慣れれば誰でも出来るはず。 要はやる気があるか無いか。 脱枠後、基礎の外側に断熱材が露出します。 このままというわけにはいかないので専用の樹脂モルタルを塗って 断熱材を保護。 クラック防止のメッシュシートと併せてコテで押さえる。 土を埋め戻して基礎が完成。 上棟作業に続きます。
2018.10.31
太夫浜の家
現場の様子(太夫浜の家) その六
WEBで告知しておりますが、 11月10日(土曜日)11日(日曜日)の二日間、 太夫浜の家にて予約制の完成見学会を開催します。 施主様の御理解御協力の賜物です。 Nさん、ありがとうございます。 興味のある方はメール(お問い合わせフォーム)か TELにて御予約の上、御来場ください。 御一組様一時間を目安にお願いしておりますので、 下記の中から御希望の時間帯をお知らせください。 10:00~ 11:00~ 13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~ ※見学会の前日までに御予約をお願いします。 工事現場は追い込みで、高橋監督もバタバタしております。 ウッドフェンス作ったり、土間コンクリート施工したり。 床のモルタルを塗ったり。 内装はほとんどの壁を施主様がヌリカベDIYしました。 吹抜の様な高所も難なくこなして頂きました。 仕上がりは上々。さすがは業界人です。 見学会当日は床下エアコン暖房の実演も出来るかと思います。 暖房の効き具合などを実際に体感できるチャンスですね。 (当日は寒くなると良いなぁ) HEAT20のG2グレードを楽々クリア(Ua=0.29W/㎡・k)する超高断熱な躯体は 小さなエアコン1台で余裕で全館暖房できちゃいます。 南面大開口で冬季日射熱取得もバッチリ。 ぜひぜひ見に来てください!!
2018.10.29
アウトドア
鋸山(のこぎりやま)登山
お休みを頂いて久しぶりの登山に行ってきました。 小学校二年生の長男とその友人親子、計四人の野郎だけでアタックです。 鋸山(のこぎりやま)という地元の低山ですが 登山道には険しいところもあり、 大人でも登りで二時間くらいはかかる、ボチボチ本格的な山です。 子供二人は登山初挑戦。果たして登り切れるのか・・・ 登山口にて↓ どうして小学校低学年は写真を撮ろうとすると変顔をするのでしょうか。 自分も子供の頃そんな感じだったような気もしますが。 どの写真も変顔なのでモザイクをかけておきましょう。 弱音を吐くかと思ったけれど、案外大丈夫なようです。 友達がいるからか、楽しそうにハイペースでどんどん登っていく。 前半は自分が一番ゼーゼー言ってたかも知れません。 唯一、気がかりなのは滑落。 落ちたら命がなくなるような箇所もあるので それだけはしっかり言い聞かせる。 走らない!ふざけない!よそ見しない! 天候も良好。暑くもなく寒くもなく、気持ちよく登山路を進みます。 落ち葉の絨毯の上をガサガサ音をたてながら。 外で体を動かすのはやはり気持ちのいいものです。 そういえば今年の休みは釣りばかりで、登山はまだ二回目だ・・・ もっと休みがあれば色々出来るのになぁ。 殆ど休憩もせず、一時間半ほどで登頂成功。 小学二年生なんてまだまだ子供だと思ってたけど 結構な体力があるものです。 山頂は登山者で賑わっていて、仕事の取引先の方も居ました。 みんな山が好きなんですね~ 山頂でランチタイム。 ガスバーナーで湯を沸かし、カップヌードルを喰らう。 何故か山頂で食べるカップ麺はおいしい。 汗をかいて疲れた体に染み渡る。 これがあるから登山は素晴らしい。 麺リフト。 カップヌードルで一番うまいのはシーフード。これは間違いない。 その後、下山。 登りに比べて下りは楽なものですが、 運動不足な私は膝がガクガク。 なんとか無事に駐車場までたどり着き、ゴール!達成感! 「家に帰るまでが登山です」の精神で帰路に付きました。
2018.10.26
えなみ(福島県)
えなみ にやってまいりました。 福島県福島市。初の県外ラーメンブログです。 新潟の著名な建築家の先生が福島県でオープンハウスを行うというので大樹さん、高橋さんと見学に行きました。 せっかくの遠征、その土地のラーメン(喜多方ラーメンではない)を食べてみたいと思うもの。 「お昼何食べる?」ではなく「お昼はどこのラーメン食べる?」と聞いてくれる大樹さんはとても理解のある上司です。 福島でのラーメンは初。なのでオープンハウスへの道中から逸れすぎない中で、食べログでもっとも高得点な店舗を選定しました。 お店選びは基本的にミーハーです。 それがこの「えなみ」さん。福島市の食べログラーメンランキングで3位(2018/10/26現在)の名店。 東北自動車道 福島飯坂ICを降りてから車で5分という立地もベスト。 駐車場は狭め。 平日の11時過ぎに伺ったけどすでに店内は満員。さすがの人気店です。 わりとメニューが豊富です。新潟の人気店はメニューを絞っているところが多いので割と新鮮な感じ。 ただ今回は下調べでつけめんを食べようと決めていたので、「お魚とお肉のつけめん」をチョイス。 つけ麺のポイントは盛りの良さ。小350g、並500g、中800g、大1kgというハイパー盛です。 今回は悩んだ末に中の800gに。並でも十分に満足できるはずなのですが、せっかくの県外遠征なので気合をいれてみました。 待っている間に店主のこだわりを読んでみました。なんだか気の抜ける、ゆるい文章でした。 そうこうしている間に「お魚とお肉のつけめん」の到着です。つけめんの麺はひや盛りがベストだと思っているのですが、ここではあつ盛がおすすめらしいので今回はそちらに。 写真だとわかりづらいけど、麺のボリューム感が凄いです。どんぶりの中にかさ上げ等はないので一杯まるっと麺。 スープも油で覆われて、かなりのアツアツ感があります。 スープはスタンダードな濃厚魚介といった感じ。とろみはそこまでなく、魚粉っぽさを強く感じます。 旨味も強いが塩辛さも強い。これは麺とのバランスを考慮してのことでしょう。 トッピングのナルトもかわいらしさがあっていい感じ。 うどんのようなつるつる極太麺!あつ盛りなので麺の伸びが心配になりますが、そこは固ゆでにすることでカバー。 顎にくるような硬さでインパクト抜群。小麦粉の香ばしさも際立っています。 かなり加水率が高くつるつる感が強い麺なのでスープとの絡みが薄くなりそうなところですが、スープの濃さと魚粉の強い風味でうまくバランスがとられています。 麺にあげられたチャーシュー。豚バラブロックをローストされたものですが、これが絶品でした。 焦がしによって閉じ込められた肉脂は旨味と甘味の塊です。スープの塩辛さと真正面からぶつかって負けない力強さ。 単体で食べても良いと思うのですが、スープとあわせることでまた一つ上の美味さが得られます。 う~ん素晴らしい…なんて思いながら食べてたんですが、どうも全く減りません。 やはり800gって半端じゃないんだな~~なんて思いながらギブアップ。 チャーシューは全部食べましたが麺は高橋さんに助けてもらいました。100~200gくらい?(高橋さんは完食しても涼しい顔でした…さすがです) 一人では食べきれなかったのは残念だしお恥ずかしい限りですが、とても美味しいつけ麺でした! 新潟だと「ぶしや」に近いけど、それともまた違う味です。 また行きたいけど遠いのがつらい! なにか機会があればいいなあなんて思いました。 遠征の目的だったオープンハウスもすごい建築で、ダブルにお腹がいっぱいになる一日でした。
87
88
89
90
91
1
2
3
2015.02.22
刈羽の家
現場の様子(刈羽の家) その一
春着工の物件が多く控え、なんだかバタバタと忙しくなってきました。 こちらはもうすぐ着工予定の刈羽の家↓ 模型の屋根が反っているのは湿気のせい。 低気密低断熱な事務所で開放型石油ファンヒーターをガンガン炊いているので 湿気や結露がひどいんです。。。 早く引っ越したい!! 建物の方はダイキョーらしく、“高断熱な自然素材住宅”という感じ。 Q値も1.4クラス。床下エアコン1台で全館暖房です。 敷地が広く、日照や通風に恵まれているので、とっても気持ちい良い家になりそう。 南面の開口設計もセオリー通り、日射の遮蔽や取り込みもバッチリです。 まずは地盤調査を行い地耐力を調べますが・・・ 業界の方々はご存じかと思いますが、このエリアは地盤がよろしくない。 入念な調査と基礎設計が欠かせません。 普段とはまた違う地盤改良工法を採用することになりそうです。
2015.02.17
寺尾東の家
現場の様子(寺尾東の家) その七
駐車スペースの土間コンクリート打設。 雨や雪が降ったら出来ません。晴れ間を狙って行います。 天候が荒れがちなこの時期は工程管理に苦労しますね。 建物周囲には雑草対策として防草シートを敷設し、 その上に砂利を敷きます。 ジャリジャリと、踏むと音がするので防犯面でも有効。 熱交換換気扇はスティーベルのLWZ。 交換効率は90%、なかなか高性能です。 収納内部に仕込んであります。 アクアフォームによる高断熱な躯体に、 熱交換換気扇を組み合わせた省エネ住宅です。 天窓による自然通風や、 南面大開口+庇による日射調整など、 自然の力も有効に利用。 こちらのお宅も今週末はオープンハウスです。 今回は予約制となります。 ぜひお気軽にお問合せください。
2015.02.09
西大崎の家
現場の様子(西大崎の家) その七
コンクリートデッキや外部の配管工事が進んでいます。 この時期の外部工事は雪との戦いでもありますが、 長岡と比べると降雪が少なく、ありがたい。 低くて幅広、ロー&ワイドな外観↓ まわりの家々よりも明らかに背が低いです。 建物は背が低い方がカッコイイのです。 玄関付近の外壁はジョリパット吹付。 つるっとしたガルバの無機質な肌とは対照的な仕上がりです。 LDKの天井は木質です↓ シナ合板のオイル仕上げ。 その他の壁や天井はプラネットウォール塗り↓ 千代栄町の家2と同じく、紙クロスを貼ってからローラーで塗り塗り。 無垢木や塗壁といった“本物”は古くなっても色褪せません。 上手に付き合っていけば、古くなるほどに味わいが増していく。 このお宅は三週連続開催のオープンハウスの第三弾。 2月28日(土)と3月1日(日)に見学会を開催させていただく予定です。 ぜひご来場ください!!
2015.02.03
駅前の店
現場の様子(駅前の店) その一
柏崎駅前にて。 店舗の内装工事に着手しました。 鉄骨ビルのワンフロアを和食屋さんへと改装する計画です。 無垢木や塗壁などを多用し、素材感あふれる雰囲気へ。 カジュアルすぎない、端正なインテリアをイメージしてます。 まずはスミだしを行って、間仕切壁や厨房器具の位置を出す。 平沢大工と田中大工の2人が頑張ってくれてます。寒い中お疲れ様!! 完成イメージパース↓ 施主様(店主様)からにじみ出る職人オーラ。 個人的にも気になるお店です。
2015.01.30
桜木町の家
現場の様子(桜木町の家) その五
断熱工事が進行中です。 壁の断熱にはお馴染みの高性能グラスウールを使用。 ピンク色が暖かそう。 屋外側は面材(ダイライト)で気密化し、 室内側は防湿シートで壁体を密閉する。 キチンと施工すれば内部結露なんてしません。 特徴的な勾配天井はアクアフォームで断熱化。 屋根断熱とする場合は通気層を確保する必要があり、 垂木の間にスペーサーをいれます。まぁ常識ですね。 空気の層が組み合わさって、断熱効果UP&湿気防止となります。 アクアフォームを吹き付けるとこんな絵に↓ モコモコと膨らみます。 細かな隙間も一緒に埋めてくれるので、断熱と同時に気密化も完了。 無垢フローリングはチーク材↓ オスモのオイルをあらかじめ塗ってから、張り始めます。
2015.01.28
千代栄町の家2
現場の様子(千代栄町の家2) その七
外壁の杉板張~木製ルーバー~バルコニー床~の施工が完了。 外装の木部はすべてウッドロングエコを塗布し、耐久性を強化。 徐々に変色してビンテージ感あふれる風合いになっていきます。 あまり雨がかからない部位なのでダメージも少ないことでしょう。 内装はプラネットウォール。自然由来の塗り壁材です。 まずは壁や天井の下地処理↓ 石膏ボードのジョイントやビス穴をパテで埋めて平滑な下地を作っていく。 下地が出来たら“コバウ”なるモノを貼ります↓ 吸放湿性抜群のドイツの紙クロス。 塗り壁材そのものの吸放湿性+コバウの吸放湿性 がプラネットウォールの性能です。 更なるメリットとして、耐クラック性が大幅に向上。 天然の塗り壁材には付き物のひび割れを大幅に軽減できます。 コバウを張るとこんな感じ↓ 真っ白な紙クロス。 1平米あたり100ccの水分を吸えるということです。ヤクルト2本分。 これだけでも相当な調湿作用があるかと思います。 ここまでは一般的なクロス工事と同じ手順ですね。 ここからようやくプラネットウォールを塗っていきます。 粉末状のモノに水を加えてよく練り、ペースト状にして、コバウの上に塗っていく。 ローラーを転がして複数回重ねて塗ります。 ベージュっぽい部分が塗ってある部分。 コテ塗りよりも作業性が良いので、塗り壁としては比較的優しい施工単価です。 おススメ!!
2015.01.22
寺尾東の家
現場の様子(寺尾東の家) その六
外部足場が解体され、外観があらわになりました。 グリーンのガルバリウム鋼板でシンプルにまとめてます。 2階の大型テラス窓には外部からの視線が入らないよう、 手摺を程よい高さに調整。 開きすぎず、閉じすぎず。 内部は珪藻土クロス貼りがほぼ終わり、 残すは照明器具や設備器具の取付。 階段も完成↓ 2階リビングなので、階段設計は特に気を使いました。 一般的な住宅の階段よりも幅広で緩やかに。 リビングからバルコニーを見る。こんな感じ。 真南かつ2階なので日当たりは完璧&夏季の日射遮蔽も庇でバッチリ。 東西に袖壁もあり、理想に近い南面の開口部設計です。 デッキ材はハードウッド。セランガンバツです。 非常に硬い材なので大工には苦労かけますが、 人口デッキ材には無い天然木の風合いが魅力。 更に耐久性も抜群です。 経年するにつれてシルバーグレー色に変わっていきます。 あと一息で完成です!!
2015.01.17
西大崎の家
現場の様子(西大崎の家) その六
軒裏はすべて木質で仕上げ。 大工が1枚1枚張っていきます。 ちょっと隙間が空いてるのは通気スリット。 外壁下通気層の空気がここから抜けていくように。 虫が入らないように裏に防虫網を張ってます ガレージの天井材は準不燃材。 法律で規制されているので、可燃物は張れません。 自然素材っぽい風合い×準不燃材×ローコスト、な材料を選定。 屋根材に使っているリッジウェイ(アスファルトシングル)は、 表面に細かい石が吹付けてあるためザラザラしてます。 なので雪が滑らない。なので屋根から雪が落ちない。 一応、雪止金具は設けていますが無くても殆ど落雪しません。 雪下ろしも安全に行えるので、 ある意味では雪国向けの屋根材なのかも知れませんね。 床はお馴染みのクルミ材のオイル仕上げ。 ここ最近、無垢フロアの価格がジワジワ上昇しております・・・ あと一息で大工事が完了。 2月には3週連続オープンハウスを予定しています。 一年のうち最も寒い時期での開催となり、 高断熱を実際に体感して頂ける絶好のチャンスです。 詳細な情報は後日WEBに掲載しますので、ぜひご来場ください。
2015.01.13
桜木町の家
現場の様子(桜木町の家) その四
屋根はガルバリウム鋼板葺き↓ 海沿いなので塩害が想定されるエリアですが、 屋根材に関しては雨で塩分が洗い流されるので、比較的ダメージは少ない。 それよりも重要なのはやっぱり外壁。 杉材の下見板張+オスモカラー塗装で固めます。 沿岸地域向けの仕様です。 とはいってもココは準防火エリアなので法律による規制があり、 外装に可燃物である木材を張るのは基本的にNG。 一般的なエリアよりも防火に関してキビシイのです。 なので、、、 普段よりも厚みのあるダイライト(12ミリ厚)と組み合わせ、 防火構造として対応。 木材を外壁に張りつつ、防火性能もしっかりと確保します。 勾配天井が特徴的なLDK↓ かなり開放的。子供たちが走り回る様子が目に浮かびます。 この中心にアイランドキッチンが鎮座する予定。 準防火エリアなので、一部の窓は防火サッシにしなければなりません。 YKKAPのAPW330(防火仕様)を初採用。 昨年と一昨年は防火サッシの性能不足問題で、業界は混沌としていましたが、 ようやく「コレ!!」と思える防火サッシが発売されました。 樹脂なのに防火対応なんですね~。 樹脂フレームの中に入っている鉄芯?により防火性能を発揮するようで、 ベースがAPW330なので断熱性能も良い。お財布にもやさしい。 防火窓はこれで決まり!!
2015.01.06
千代栄町の家2
現場の様子(千代栄町の家2) その六
千代栄町の家2の階段も気合い入ってます↓ リビングの目立つ位置に配置されるこの階段。見せ場です。 片持ち構造とし、シンプルで軽快な雰囲気を狙いました。 構造的な検討を繰り返し、たわみや振動などの強度的な問題はクリア。 階段上でジャンプしても大丈夫!! 踏板と蹴込板のみで構造が成立。 壁からニョキッと生えているようなデザインです。 突っ張り棒は後で外しますよ↓ ガルバリウムの外壁は施工完了。 残るは杉板張りです。 実は一部の窓に木製サッシを採用。 しかもトリプルガラス。ガラスが3層です。 APW330よりもはるかに高性能だけど値段も高い!! これは試験的にスペックしました。 もうすぐ大工工事が完了し、内装工事に移っていきます。 壁と天井はすべてプラネットウォール塗り。 ご期待ください。
1
2
3
1
2
3
大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方
まずは資料請求をしてみる
イベントに参加してみる
コンセプトハウスでじっくり話を聞いてみる