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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2020.08.24
今町の家
現場の様子(今町の家) その三
耐力面材(モイスTM)の施工。 こういった耐力面材、昨今は様々な商品があり 防火、透湿、耐震、この3要素を兼ね備えたものが主流。 まぁ外側に発泡ボード系の付加断熱を行う場合は “透湿” はそれほど重要ではありませんが 今回は準防火エリアに該当する敷地。 外壁の防火基準をクリアするために、 防火性能が高い耐力面材は使い勝手が良くて重宝します。 (設計者は重宝するけど、施工者は・・・) 往々にしてこういった防火系ボードは重量がヘビー級。 よっこいしょと持ち上げて~ 手打ち釘で仮止めして~ 釘打ち機で全周打って~ 浮いた釘を手打ちで締める。 釘の種類や間隔も商品のよってマチマチなので、 打ち損じや間違いも起こりやすく、施工品質管理は容易ではありません。 要注意の工程です。 耐力面材の継手を気密テープ処理。 テープ貼らなくても、それなりに気密化出来るけど、 やれることはやっておこうという精神で。 安定した高気密施工を行うには、現場の空気感も大切です。 外壁付加断熱部の窓下地木材の取付。 その後、3面交差部の防水処理をストレッチ系防水テープで行います。 玄関ドア脇にはアクセントで木製サッシを設置。 今回は準防火エリアなので一般部は防火サッシと言って、 耐火性のある窓を用いる必要があります。網入ガラスだったりするヤツですね。 (これが複層ガラス仕様でもかなり高価。さらにトリプルガラスだと超高額。) ただ、設計上の配慮と工夫によっては、全部その窓する必要は無くて、 防火サッシではない通常の木製玄関ドアや木製窓の設置も可能。 やはり玄関まわりは木製サッシで格好よくしたいですよね。 外壁付加断熱はネオマフォームの30ミリ厚。 ここをグラスウールの様な繊維系断熱材で行うか、 下の写真のような発泡ボード系断熱材で行うか、 一長一短あり、悩ましいところ。 いずれにせよHEAT20 G2以上の外皮性能を推奨するダイキョーとしては、 こういった外壁の二重断熱(付加断熱)は積極的におススメしております。 発泡ボード系断熱材の場合、30~60ミリ厚が下地木材の規格寸法にもしっくりきます。 現状、現実的なコスト感かと思います。 繊維系の場合は単位厚あたりの断熱性能が発泡ボード系に劣るので、 その分厚くする必要があり、 グラスウールであれば105~120ミリ厚で設計するケースが多いですね。 壁内部はセルローズファイバーを120ミリ厚で充填。 隅々まで隙間なく。 それから防湿層を設けて壁内への水蒸気流入を防ぎます。 このタイミングで概ね気密工事が完了、中間時の気密測定を行います。 家中の隙間の総量・・・18 cm2 実質延床面積・・・112.24 ㎡ 18 cm2 ÷ 112.24 ㎡ = 0.1603 cm2/㎡ 小数点第二位が四捨五入ルールなので、 C=0.2 cm2/㎡ といういつも通りの素晴らしい結果。 弱点になりがちな引違窓もそれなりにあったのに大健闘です。 床断熱仕様の物件としては過去最良じゃないですか?? 桝谷棟梁、お疲れ様です。さすがです。 (竣工時の気密測定まで気は抜けませんが!)
2020.08.22
今町の家2
現場の様子(今町の家2) その一
佐藤です。 “今町の家2” 現在工事中の“今町の家”に引き続いて見附市内での案件です。 お施主様のご協力のもと、詳細設計も早々にまとまりとてもスムーズに工事着工を迎えることができました。 梅雨真っただ中の地鎮祭で天気予報も雨予定…ですが、ちょうど地鎮祭の間だけ雨の切れ目。 清々しい気持ちでしっかりと工事の安全を祈願しております。 新しい分譲地のため、敷地の両となりはまだ更地。工事はやりやすくてありがたいものの、設計はなかなか悩ましいものです。 これから両となりにどんな住宅が建つだろうか?それをなるべく多様に想像しながら設計しなければいけません。 パッシブな手法に従った南面の吹抜と大開口。窓位置にもちょっとした工夫を入れたことによって、南側に住宅が建っても自然光で明るく開放的に暮らしていただけるはず。 奇をてらわないシンプルな解ですが、それだけ気持ちの良い空間になってくれそうです。 ハコダケ仕様による高コストパフォーマンス住宅で、HEAT20 G2グレードをクリアする高断熱躯体(Ua値0.33W/㎡・k)を実現した“今町の家2” 地盤改良より着工です。
2020.08.19
長峰の家
現場の様子(長峰の家) その三
耐力面材(モイスTM)の施工。 これがまた重たいんだ・・・1枚25kgくらい? 大工さんには苦労かけます。 釘の種類とピッチを間違えないように気を付けて、 釘がめり込み過ぎないように施工していきます。 適切に施工されていることを確認。 各部接合金物も併せて自社チェックし、 外部検査機関の構造検査も無事にパス。 その後、モイスTMの継目に気密テープを張り、確実な気密層とします。 (良い感じの施工写真がなかった・・・) (高橋監督、上手に撮っておいてくれ!) その上に付加断熱材ネオマフォームを施工し、 雨が降る前に速やかに透湿防水シートを張ります。 外壁下地木材を取り付けたら外部防水検査です。 窓は定番のAPW430。 樹脂フレーム+トリプルガラスの高断熱サッシです。 3面交差部の防水処理もバッチリ。 基礎外周部の断熱材施工。 基礎の外側に断熱材を張るのが“基礎外断熱” 基礎の内側に断熱材を張るのが“基礎内断熱” 外側も内側も両方張るケースもあります。 それぞれ一長一短ありますが、 ダイキョーで床下エアコンをやる場合は原則、基礎内断熱としています。 シロアリリスクやコスト面を勘案しての選定です。 外壁の断熱材施工。 高性能グラスウール16kの120mm厚を入れて、防湿シートをしっかり張って。 その外側にネオマフォームの45mm厚を張った“付加断熱”と呼ばれる分厚い断熱層です。 このクラスの外皮性能になると暖房時の快適度合いがグッと高まります。 外へ逃げる熱量が少ないので、壁や天井が蓄熱し、 そこからの輻射熱が感じられ、より暖かく感じます。 各部の断熱層が分厚いと表面温度が高くなり、体感温度がUPするという事。 建築士試験で習ったこれです↓ 天井はセルローズファイバーを吹込みます。300mm厚。 暑い中ご苦労様です。 断熱工事が終わり、木工事も終盤戦です。
2020.08.17
お盆休みは・・・
お盆休み、皆様はどのように過ごされたでしょうか。 新型コロナの影響で休みが長かったという人も多かったようです。 弊社も9連休という事になっていましたが、 気が付いたら半分くらいは仕事で埋まっていました。 まさに30代、働き盛りであります。 まずは “滝谷の家” のお引渡し。 書類渡して終わりではありません。 キッチン、バス、衛生機器、換気システム、エアコン、 などなどの使い方やお手入れ方法などをレクチャーさせて頂きます。 建材問屋のスーパー営業マンS氏の解説は非常に分かりやすい。 その間にスーパー現場監督タカハシがTVの壁掛金具を取り付けます。 最近多い壁掛スタイル、TVを限界まで壁に寄せられるので部屋も広く感じますね。 ビールサーバーの取扱説明は私が担当。 新婚でアパート暮らしだった頃の数年間、 私もユーザーでしたから全て把握しております。 ビールの注ぎ方、サーバー器具の洗浄方法など、様々な手順を覚えて頂きます。 自宅でキンキンに冷えたビールを飲むには相応の労力を伴い、面倒と言えば面倒です。 しかし、自宅で飲む生ビールはプライスレス。特に夏場は最高。 巣籠時代にふさわしいアイテムではないでしょうか。 その日の午後は雑誌の取材&撮影。 冬にお引渡しさせて頂いた “小粟田の家” ブログはこちら↓ https://daikyo-kenko.co.jp/blog_tag/%e5%b0%8f%e7%b2%9f%e7%94%b0%e3%81%a10e%e5%ae%b6/ 窓からの景色が素晴らしく「絵なんかいらない」と御主人の一言が印象的でした。 今秋発売予定の住まいネット新潟に掲載予定です。 別日、ホームセンターに資材を調達に行ったらこんなの売ってました。 「コロナよりも人が怖い」と皆が言います。ある意味そうですね。 世知辛い世の中です。 そうそう、8月7日で私35歳になりました。 ついこの間まで高校生だった気がするのですが。 「夕飯はお父さんの好きなモノ食べよう」と奥様。近所の居酒屋へ。 「照明が落ちてケーキが出てきたりして、ププッ」と私。 そしたらホントにサプライズでデザート盛り合わせが出てきました。 こういうの初めて。家族に感謝です。ありがとう。 連休中頃はOB様宅に伺って小工事。 リビング隣接のベランダで日常的に外ゴハンを楽しんでおられますが、 来年で築10年、周辺環境も変化してきました。 (Gさん、先日はごちそうさまでした) 外からの目線が少し気になるという事で、 開口部に木製ルーバーを追加。さらに防虫網も張りました。 風は通したい、光も入れたい、視線は遮りたい、虫は入れたくない、 そんな方には木製ルーバーがおススメ。 連休後半はお休みを頂き、それなりに家族と楽しめました。 長男はブラックバスを釣りたいというので、近所の川へ。 お客様から教わったマル秘ポイントへ行ってみたけど、 2m近い雑草群に阻まれ断念。 (草刈り機と長靴と長ズボンが必要でした) (Kさんありがとうございました) 仕方なく足場の良い別の川でバス釣りの練習。 糸の結び方、仕掛けの作り方、ルアーの投げ方、まだまだ未熟。 一人前のバスアングラーへの道は遠い。 小学一年生の長女は姫路城のプラモデル製作。 こんな本格的なヤツ作れるわけない、 どうせ兄貴が手伝うのだろうと思いきや・・・ 意外とセンスがあるようで、 ニッパーと接着剤を駆使して上手に組み立てていく。 ガンプラも良いけど、こういう渋いプラモデルも悪くない。 上手に作れたらまた買ってあげよう。 さて、仕事頑張りましょう。
2020.08.07
永田の家2
現場の様子(永田の家2) その一
打合せ! 図面作成! プラン作成! 見積! 現場廻り! と毎日バタバタと忙しくさせて頂いております。 (ここ最近はホントに忙しい・・・ありがとうございます・・・) (忙しいからって手を抜くわけにはいかないので、時間をください・・・・) という状況で、ブログの更新までなかなか手が回りません。 佐藤君のラーメンブログはもはや更新停止中。 建築プランや見積をお待ちいただいている方々、申し訳ございません、 もうしばらくお待ちいただければ幸いです。 “永田の家2” 大恭建興史上、最も事務所から現場が近い案件。 地元の御近所様に選んで頂けるのは大変ありがたいことですね。 満足していただけるようにいつも通りキッチリとやり遂げたいと思います。 先日、地鎮祭を執り行いました。 梅雨時期の真っただ中でしたが、何とか雨に降られずに済みました。 よかったよかった。 ダイナミックな吹抜と南面大開口を設け、 パッシブデザインの教科書的な構成としています。 外壁付加断熱と樹脂サッシを装備してHEAT20G2を楽々クリアする外皮性能で 1台のエアコンで全館冷暖房を経済的に行います。 また、認定長期優良住宅とし、 耐震等級3(積雪1.0m時)の認定も取得予定。現在申請手続き中。 ハイスペックなエコハウスになる事でしょう。
2020.08.05
上田尻の家
現場の様子(上田尻の家) その三
佐藤です。 大型パネルを採用した本物件、気がつけば大工仕事が完了して工事は終盤戦です。 なかなかのスピード感でした。やはり外回りの防水工事が上棟後すみやかに完了できるのは偉大ですね。 それでは現場の様子をダイジェストでお送りします。 内部筋交い、金物取付~第三者機関による構造検査~壁断熱材施工 壁防湿気密シート施工~天井下地組 屋根勾配に合わせた天井。天井の防湿気密シートが途切れないよう、天井下地を内壁より優先させて施工します。 ただし耐力壁は屋根構面まで達する必要があるので、その部分は天井の防湿気密シートが途切れてしまう… なので少しでも気密性能が低減されないように天井下地に先行してシートの先張りを行います。 天井下地と耐力壁に挟み込まれたシートと天井のシートをつなぎ合わせることで、高い気密性能を保持できるのです。 こうした中静棟梁の丁寧な施工や気遣いにより、中間気密測定の結果は C値:0.13cm2/㎡ 胸を張って高気密と言える数値でしょう。さすが中静棟梁! 外壁は定番のガルバリウム鋼板の横葺。軒天は針葉樹合板を自然系塗料で仕上げました。素朴で温かみのある仕上です。 構造用合板は耐水性に優れた特類の中から節の具合が激しくないものをチョイス。良い具合の経年変化になるといいなあ。 内部は内装工事が完了…ではなく、現状は塗り壁のための下地紙が貼られた状態です。 このままでも十分にきれいな仕上がりですが、この上にお施主様から塗り壁を施していただきます。 プラネットジャパン社の「クイック&イージー」 ドイツ本漆喰と呼ばれるモノで、強アルカリ性のためカビに強いそう。 ローラー塗り用の製品なので、これまでのコテを用いた塗り壁DIYと比べるとハードルが下がっている…はず。 先日現場にてお施主様に塗り壁DIYの方法や道具の扱い方をお教えしました。 今年のお盆は塗り壁休暇ですね。Yさん、がんばってください!
2020.07.30
iphone
ちょうどよいサイズ2020
3年程前に書いたブログ↓ https://daikyo-kenko.co.jp/blog/1281/ それ以来使っているのiphone SEの調子が悪くなってきた。 大した負荷をかけてないのに充電が一日もたないし、 スピーカーの調子が悪くて通話ができない事がしばしば。 バッテリー交換とスピーカー修理が必要な感じですかね。。。 アップル正規店に修理に出そうと思ったけど、 結構時間がかかるみたいなので、 即日修理してくれるという市内の非正規店にお願いしてみた。 昨今は多数の携帯修理店があり、どこが良いかなんて全然わかりません。 “ iphone 修理 長岡市 ” と適当にググって出てきたお店に行って修理依頼。 ものの30分で作業完了。スピーディで助かります。 しかし、 「充電量が乱高下して安定しない」 「OSの不具合でバッテリーを上手く認識しない」 「我々ではお手上げです」 「でも部品は交換したからね!お金はかかるよ!」 とお店のお兄さん。 という事で修理代一万円ほど支払いました。 帰宅してケーブル繋いでも10%以上充電されないし、 頻繁に電源が落ちるし、症状は劇的に悪化。 使い物になりません。修理は正規店に頼むべきでした。 ケータイが無いのでは仕事にならないので仕方なく新型のiphone SEを購入。 ええ、仕方なくですよ。 初代SEの4インチ画面という小さなサイズ感を気に入っていたんですがね、 あれから3年の月日が流れ4インチiphoneは絶滅し、 現在は最小サイズが4.7インチなんですね。 ・・・ 最近歳を取ってきたせいか、 新しい事に挑戦するのが億劫になってきた気がします。よくない傾向です。 こういうオジサンいませんか? カセットテープがCDになりMDが出てきて、itunesが一般的になっても、 「俺はカセットテープが好きだ」 と未だににカーオーディオがカセットテープな人。 それ自体を否定しません、しませんが、 自分が徐々にそっち寄りになっている気がして怖いですね。 “ 時代に合わせて生き方を変える ” “ いいものは積極的に取り入れる ” でかいスマホを受け入れ、使いこなして見せようぞ。
2020.07.28
西潟の家
現場の様子(西潟の家) その二
地名に「潟」がつく場所は、あんまり地盤が良くない事が多いです。 現状、宅地のようになっていても以前は沼だったとか田んぼだったとか、 そういうケースが多々あります。 でも神社やお寺が建っている土地は逆に地盤がしっかりしていることも少なくない。 (先人達が地盤がしっかりした場所を選び建てていたのでしょう) 西潟の家のお隣の敷地には神社が建っている・・・ しかし地名に「潟」がつく・・・ さあどっち?? ・・・ 地盤調査の結果は “要地盤改良” でした!! 環境パイルによる地盤改良工事を行い、足元を固めます。 長さ8mの杭を62本施工。 二世帯住宅という事もあり建築面積も大きめ。 掘削 ~ 砕石敷き~ 防湿フィルム敷き ~ 捨てコン ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 今回は基礎断熱工法ではなく、床下エアコン仕様でもないので、 シロアリ対策としてのベタ基礎一体打設は必須ではありません。 ただ、建て替え前の旧宅でシロアリが出ていたとのお話もあり、 御施主様の御要望で一体打設のベタ基礎工法としています。 手練れの基礎屋さんの安定した一体打設は安心して見ていられますね。 養生期間を経て型枠解体。 大きな基礎コンクリートが出来上がりました。 仕上がりも良好。 ここから大工の出番。 防腐防蟻処理 ~ 土台敷き ~ 建て方作業は二日間を予定。 1階の柱を立てて、梁をかけて、 2階の柱を立てて、梁をかけて、屋根をかけて、無事に上棟です。 今年は上棟式を行う物件が多く、なんだか嬉しいです。 上棟ってめでたい事ですからね。 家が形になった喜びを施主様や作り手と共有できるわけで、 やはり有意義な式典だと思います。 中静棟梁に祝詞を読み上げてもらいました。祝上棟です。 Hさん、おめでとうございます。 (この日、祭壇にあげさせていただいた真鯛は私が釣りました!)
2020.07.24
水道町の家
現場の様子(水道町の家) その二
現場ブログが追い付いていませんね。 仕事はしっかりやってますが、 なかなか忙しくてブログに手が回りません。すみません。 地盤改良(環境パイル工法) ~ 遣り方 ~ こちらもハコダケ仕様という事で、標準的な布基礎 + 床断熱です。 ベース型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ ベースコンクリート打設 ~ 立上型枠組立 ~アンカーボルトセット ~ アンカーボルトチェック ~ 立上りコンクリート打設 ~ 養生 ~ 脱枠 ~ 防湿コンクリート打設 ~ 基礎完成 ~ 土台の防腐防蟻処理(ホウ酸系薬剤) ~ 土台敷き ~ 建て方作業(骨組みを組み立てる) ~ 無事に上棟です。 Mさんおめでとうございます。 ここからしばらく大工工事が続きます。。。
2020.07.21
滝谷の家
現場の様子(滝谷の家) その五
来週末に完成見学会を控えた“滝谷の家” 建物本体の工事はほぼ完了し、外構工事の真っ最中です。 リビング南面にはかさ上げした庭を計画しました。 花壇の様なビジュアルですがそうではなくて、これはドッグランです。 これからウッドデッキで橋をかけて、 リビングと外部空間がゆるやかに繋がります。 ウッドフェンスもこれから設置予定。 22帖ほどのゆったりサイズLDK。 勾配天井の相まってとっても開放的な空間となっております。 家族が集まる場所だから、広く明るく快適に。 我が家と同じ仕様の木製格子の勾配天井。 吸音効果もあるので広い空間でも音の反響がほとんどない。 凹凸感(立体感)もあって、見た目も良いですね。 床はドナオークの無垢フロア。 もはや標準仕様に近い、海外製大容量食洗器。 ここ最近はミーレ製だけでなくボッシュ製もおススメしております。 導入費用は少し高いけど、それ以外はメリットしかない。 一般的な核家族世帯だったら、国産食洗器よりも断然こっちがいい。 2階ホールに設けた壁掛エアコン。 12畳用のベーシックな普及品ですが、これ一台で全館(65畳)冷房を行う計画です。 外皮計算からエアコンの能力を算出すると、 このくらいでちょうどよいという事になるんですね。 完成見学会当日は真夏。最高に暑い日になるはず。 冷房の効き具合をご体感頂けるかと思います。 冷房用エアコンは小屋裏もしくは2階ホールに設置する事が多く、 昨今の高断熱住宅の定番手法です。 間取りによりますが、核家族向けの一般的な間取りなら1台で事足ります。 もちろん適切な窓設計(日射遮蔽)と空気の循環経路、高断熱外皮が前提条件ですが。 冬の暖房は1階の洗面所に設けた床下エアコンで行います。 1階の床下から家中を暖めます。 冷房で使用するケースもあるようですが、 ダイキョーでは基本的に暖房専用で考えています。 (結露やカビのリスクがある?ない?) このシステムを本格的に採用するようになってから6年ほど経過していますが、 OB様の家々は特に問題もなく順調に運営されております。 目に見えない部分の改良などを重ね、随分とブラッシュアップされてきました。 それと・・・スペシャルな仕様として・・・ お酒が大好きな御施主様の為にビールーサーバーを設置させて頂く予定です。 程度の良い中古品を目利きの私が仕入れてきました。 現在、各部の洗浄作業と調整を行っております。 以前私もやっていましたが、自宅で生ビールは悪魔的な旨さであります。 中間(気密工事完了時)の気密測定結果は C=0.1cm2/㎡ と、いつもどおりの超絶良い数値。 ダイキョーにはC=0.1~0.2を安定してたたき出せる現場力があります。 竣工時の気密測定は本日実施予定。 温熱スペックは下記の通り。 天井(屋根):セルローズファイバー吹込 t=350mm 外壁:高性能グラスウール16k t=120mm (壁内) + t=105mm (付加) 基礎:PSF3種 t=100mm サッシ:YKKAP APW430 431 (樹脂フレーム×トリプルガラス) 換気:マーベックス 澄家DC (第一種全熱交換型) Ua値:0.25W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.12cm2/㎡ (工事中間時実測) HEAT20 G2グレードを楽々クリアする本格的な高気密高断熱住宅です。 見学会当日は冷房の効き具合がご体感頂けるかと思います。 まだ予約枠に空きありますので、ぜひお気軽にお問合せください。
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2017.08.11
弓町の家
現場の様子(弓町の家) その五
壁の断熱材施工。 高性能16kグラスウール120mm厚。 今現在、新潟県で普通に手に入る高性能グラスウールとしては、 16kHGが一番コスパに優れます。現在の標準仕様。 北海道や東北では、 もっと高性能なグラスウールがこなれた価格で流通している。 過去に20kHG(熱伝導率0.035W/m・k)といった商品を使ったことがあるが、 北海道からの送料がかかったり。やはり割高感は否めない。 超高断熱住宅がもっと普及してくればいずれは安くなってくるんでしょう。 先月の完成見学会の時、 接客していて改めて感じたこと。 かなり勉強していそうなお客さんでも、 漠然とグラスウール断熱材に悪いイメージを持っているケースが多い。 隙間があくとか、 壁内結露を起こすとか、 断熱性が低いとか、etc 適切な設計施工があればそんなことは無いですし、 これほどコスパの良い断熱材は他にはない。 経年時の断熱気密の低下などを考えればなおさら、 “ボード気密+繊維系断熱材”はベストに近い組み合わせだと思うのだが。 適切な設計施工をできる工務店が少ないということでしょうか?? 「自社の工法材料が最高で、他は悪」を売り文句にする会社の 宣伝方法にも一因があるような気がします。この業界の悪い部分ですね。 特に建築って専門性が高くて素人にはわかりづらい部分が多々ある。 だから専門家に 「コレは良い、コレはダメ」 と断言して欲しい素人さんの気持ちはよ~くわかる。 布基礎 VS ベタ基礎 床断熱 VS 基礎断熱 天井断熱 VS 屋根断熱 とかね。極論言えばどっちでも良いんです。 それぞれに特徴があって、それらをうまく使い分ける。それだけです。 設計がいくら素晴らしくても、それを実際に作るのは現場の職人。 だから、いい仕事をしてくれる自社大工&専属大工は会社の宝です。 暑いなかありがとう。丸山大工。熱中症に気を付けましょう。 外壁もほぼ張り終えました。 ガルバリウム鋼板はやっぱり小波だよね!! THE板金、という雰囲気がたまらない。 個人的に一番好きな形状です。 工事も後半戦に突入。 もうすぐヌリカベ工事が始まります・・・
2017.08.08
赤海の家
現場の様子(赤海の家) その一
新たな計画、“赤海の家” 弊社、「車で一時間圏内が施工可能エリアです」と公言しているのですが、 それは具体的にどこまでなのか? 北は旧豊栄市までは実績があるし、その辺りが北限でしょう。 南は柏崎市や小千谷市までは実績多々あります。 上越市はちょっと遠いから無理かな・・・ 佐渡ヶ島からお問合せを頂いた事も何度かありますが、 一時間を大幅に超えてくるので(というか車じゃ行けないので) お断りさせて頂きました。 わざわざ遠方からお話を振って頂けるのは大変うれしく思うのですが、 心苦しいところです・・・ そんな中、五泉市から新築工事のご依頼を頂きました。 正直、一時間圏内ではありません。 地図で見ると直線距離は近く感じるが、道路事情により、一時間半程度かかる。 でもまぁそこは人対人。 施主様の熱意と人柄に圧倒され、引き受けさせて頂きました。 まず地縄張↓ 晴天のもと、地鎮祭を執り行いました。 カメラマンの長男氏。 工事の安全を祈願。いよいよですね。 現場担当の佐藤君。 すでに現場近辺の目ぼしいラーメン屋は押さえたようです。 まずは中田製作所からでしょうか。
2017.08.05
大島新町の家
現場の様子(大島新町の家) その二
地盤調査の結果を踏まえ、地盤改良工事を行う。 一定の杭長が必要な場合は環境パイル工法とするケースが多いんですが、 今回は支持層が比較的浅かったため、一般的な湿式柱状改良工法を採用。 支持層が浅い場合は環境パイル工法だと不経済ということで。 色んな工種工法ありますが、状況に応じて使い分けるのが最適解だと思います。 “ケースバイケース”ですね。 地盤改良完了後、遣り方。 これを基準に基礎工事が進みます。 掘削~砕石敷き均し~断熱材敷き~型枠組立~鉄筋組立~鉄筋検査 生コンクリート打設。 立上り部と底盤部を一度に打設する“一発打ち”です。 コンクリートの打ち継ぎが無くなるので、様々なメリットがあります。 基礎屋さんも慣れたもので、上手くやってくれている。 暑い時期なので水撒き養生もバッチリやっておきました。 コンクリートが硬化したら、型枠解体。 今回も綺麗に打設できた!! 先日、無事に上棟しました。大工工事スタートです。
2017.08.03
自分の家
現場の様子(自分の家) その九
各現場、ブログ更新が滞り気味で、 実際の工事進行状況とのギャップが出てきました。 精進します。。。 「自然落雪屋根でも雨樋を付けたい!!」 ということで採用しました。 “タニタハウジングウェア ユキノキ” 公式に自然落雪屋根対応をうたっているわけではありませんが、 凹凸が無くて、雪が滑りやすそうだから、きっと大丈夫。 こんな形状なのにしっかりと雨が飲み込まれていく。摩訶不思議。 屋根には太陽光パネルが載ります。 一般的な板金屋根の場合、 屋根材の上からビスで穴をあけて固定する方法が主流ですが、 個人的にはどうも受け入れがたい。 だって屋根材に穴をあけるんですよ?しかも数百か所! メーカーさんも施工店も口をそろえて 「確実にシールするので雨漏りはしません!」 とおっしゃるが・・・10年20年単位で本当に大丈夫なんでしょうか? わかりません・・・ ビビりな私は屋根材に穴をあけない“クリップ固定”という方法にしました。 特殊な金具で屋根材を挟んで固定する工法で、 これなら屋根材に穴はあかない。精神衛生上も良い。 デメリットもあるので一概にどっちがいいとは言いませんが。 ソーラーフロンティア製のCISモジュール。 漠然と「国産」という響きに安心感を覚えます。 パネル1枚当たりの発電量が多くないから、 比較的スペースを必要とするパネルだけど、 コストパフォーマンスは非常に良い。 ダイキョーで太陽光パネル初搭載物件は自邸となりました。。。
2017.07.27
摂田屋の家2
今週末だよ
いよいよ今週末、オープンハウスでございます。 テラスの木製フェンスも施工され、外構工事も完了しました。 現場の方は見学会準備でバタバタしていますが、バッチリ間に合いそうです。 “ご夫婦+子供2人”を想定した程よいサイズ感の間取りです。 プライバシーを確保したテラスがあり、これが特徴的なところ。 また、施主様の趣味を反映した「外遊び用動線」が見どころで、 外部収納を起点に色々なスペースに繋がる。 キャンプやBBQが好きな方々はきっと嬉しくなる設計だと思われます。 オープンハウス当日はきっと暑くなるはずなので、 全館冷房の実演を行います。 2階に設置した10帖用エアコン1台でどこまで冷えるのか、ご体感頂きましょう。 尚、完全予約制ですのでメールか電話ご予約の上、ご来場ください。 私の対応枠はほぼ埋まっておりますが、 「歴戦の勇士、社長」と「若手のエース、佐藤」の枠はまだ空きがございます。 お気軽にご予約頂ければと思います!!
2017.07.24
西裏館の家
現場の様子(西裏館の家) その四
上棟後はまず、スジカイを入れたり耐力面材を張ったり、 構造金物検査に向けて骨組みを作っていきます。 材料同士をガッチリ繋げる接合金物は本当に多種多様。 応力度計算やN値計算を行い、 必要な箇所に必要な金物を取り付けていく。 外周部は耐力面材(ダイライト)を張る。 スジカイと併用することで、余裕を持った耐震設計となります。 また、準防火地域に属するエリアなので防火規定が厳しく、 外壁を防火構造とする必要がある。 そんな時、ダイライトのような防火性の高い耐力面材を張れば、 比較的簡単にクリアできます。みんな大好きダイライト!! 窓は“防火戸”と呼ばれるタイプ。 防火シャッターや網入ガラスを装備した、火災に強い窓です。 これが非常に高価で、準防火地域に建築する場合、相当なハードルとなる。 エリア的にこれは仕方ないところ・・・ 防火袖壁や防火雨戸などを駆使して、 防火戸じゃなくてもOKとする方法もあるが、、、難しいところです。 サッシ廻りの防水性を高めるためにストレッチ系防水テープを貼る。 リフォーム工事で古い建物の壁を剥がすと、 ここから雨水が入って木材が傷んでいるケースが多々見られます。 出来ることはやっておく。ダイキョースタンダード。 タイベックシート施工~外壁下地材取付。 外壁の断熱材施工。 平沢大工が高性能グラスウールを入れていく。 木部の凹凸に合わせて断熱材を切り欠いたり、切れ目を入れたり。 隙間なく丁寧に入れていきます。 今回は屋根断熱工法。 屋根の勾配なりにセルローズファイバーを入れていきます。
2017.07.19
旭岡の家
現場の様子(旭岡の家) その六
工事後半戦になるといつもブログサボり気味です・・・ 外部足場も解体され全貌があらわに。 WEBの方ですでにアナウンスしておりますが、 7月22日23日の二日間、完成見学会を開催させて頂きます。 モデルハウスもない、、、営業マンもいない、、、 ダイキョーのような小さな工務店は完成見学会の場が、 貴重なお披露目(宣伝)の機会でございます。 施主様のご理解ご協力にただただ感謝です。 内部クリーニングも終え、各種検査も終えました。 あとは細かい部分の手直しをして完成です。 定番の床下エアコンによる全館暖房ですが、 真夏の見学会では特に用事はありません(冬は非常に良いあんばい) 床下エアコンは冷房向きでは無いので、 冷房は別に設けた壁付エアコンで行います。 ダイニングの照明器具には、なんと、 クーキレイが導入されております。 私のレビューは過去記事参照↓ http://daikyokk.exblog.jp/25547936/ http://daikyokk.exblog.jp/25640299/ 家の中で焼肉をしても家が臭くならない、 クールでスマートでお手軽なペンダント照明型空気清浄機。 自宅にも付けようか思案中です。 ハード面はいつも通りのスタンダードな仕様。 〇繊維系断熱材をたっぷり 〇複層ガラスの樹脂サッシ 〇全熱交換タイプの換気扇 〇基礎断熱工法+床下エアコン 温熱スペックは下記の通り。 この数値が小さいほど建物の保温性能が良いってこと↓ Q値=1.33 W/㎡・k Ua値=0.37 W/㎡・k (Q-Pex3.41) 上記数値とは別の指標として、 家中の隙間がどのくらいあるかの示す数値↓ 結構頑張った!! C値=0.20 cm2/㎡(完成時実測) “クーラーボックス≒家”をイメージしてください。 安いものは一日で氷が溶けてなくなるが、 高いものは三日も氷がもつ。 断熱材の質が違ったり、 蓋にゴムパッキンがついてて隙間がなかったり。 こういった性能差が家の場合、 エアコンの負荷(電気代)となって差が出てくる。 Q値やUa値は机上の計算で実測値ではない。 断熱材の施工精度が悪ければ全く意味を成しません。 それに対して C値は実際の施工精度(気密工事)がダイレクトに出る、実測値。 職人の仕事の良し悪しを判断する一つの目安になります。 ダイキョーは自社大工&専属大工が丁寧に作ってるので、 いつも安定した気密断熱性能でございます。 完成してからでは見えない部分の話ですが、 今週末、ぜひご来場ください。 サーモカメラ用意しておきます。
2017.07.10
栄町の家
雑誌取材
栄町の家、雑誌の取材でした。 天気に恵まれて、青い空に真っ白な外壁が際立つ。 久しぶりにお伺いしましたが、 ご主人によるDIY作業で芝生や植栽が充実しましたね。 施主様ご夫婦にモデルをやって頂きました。 Eさん、御快諾ありがとうございます!! 取材陣に住み心地などをインタビューされながら、 カメラマンの指示に従いモデル業もこなす。 なんとも自然な笑顔。。。 撮られるのに慣れていらっしゃる。。。 とてもじゃないが、私には出来ない。 夏の暑い日、ちょうど12時頃(太陽高度が最も高い) 外壁の日陰ラインに注目↓ サッシ下端までちゃんと日陰が落ちている。 庇を適切に設け、夏は日射を遮り、冬は日射を取り込む、の図。 あとはスダレを設ければ夏の日射遮蔽は完璧。 ちなみに冬は太陽高度が低いので、たっぷり日が入ります。 一冬超えたので、暖房の体感も色々お聞きできました。 トリプルガラスと外壁付加断熱でQ1.0クラスの高断熱躯体を 床下エアコンで全館暖房しています。 やはり冬場の満足度は高いようです。 夏は夏で冷房の効きも抜群なはず・・・ “住まいネット新潟”の秋号に掲載予定です。 ぜひチェックしてみてください。
2017.07.07
弓町の家
現場の様子(弓町の家) その四
この現場は私の通勤経路沿いにあるので、 毎朝現場の前を通ることになるわけですが、、、 何度見ても細長い家です。 屋根はガルバリウム鋼板葺+雪止アングル設置。 丸山棟梁の丁寧で迅速な作業により、順調に大工工事が進行中。 まずは構造体の外部検査に向けて作業を進めていく。 外部の耐力面材(ダイライト)張り↓ 釘の種類やピッチ、メリコミ過ぎてないか、チェック。 木造在来工法と言っても、接合部は金物だらけです。 地震時の引抜力を算定し、それに応じた接合金物を施工していきます。 土台と柱、柱と梁、スジカイと柱、などなど構造部材同士をガッチリと繋ぐ。 これはホールダウン金物↓ 地震時に柱がすっぽ抜けないようにするためのもの。 ホールダウン金物、羽子板ボルト、スジカイプレート。 間口の狭い平面プランには必須の鋼製ブレース↓ 窓と組み合わせれば、“窓なのに耐力壁”が出来ます。 鉄だと細くできるから見た目もスッキリ。 この鋼製ブレースは壁倍率3.1倍を誇る商品。 柱と梁の接合部も相応に強そうな金物が取り付きます↓ ダイライトの施工が終わったらタイベックシートを張る。 窓やダクトの防水処理を行ってから、外壁下地材を打ち付けていく。 しばらく大工工事が続きます。。。
2017.07.06
沖田の家
現場の様子(沖田の家) その一
“沖田の家” 細部の仕様も決まり、もうすぐ着工です。 この季節は現場の雑草が猛烈な勢いで育ちます。 草がありすぎて地縄を張れなないのでまずは草刈からスタート。 社長と佐藤君が汗だくになりながら頑張ってくれました。 地縄を張って敷地と建物の位置関係を確認。 そして今年初の雨の中での地鎮祭。。。 いや、雨なんてもんじゃありません、土砂降りです。 そんな時はこう言います。 “雨降って地固まる” 晴れには晴れの良さがあり、雨には雨の良さがある、、、はず。 皆で笑顔でやり遂げました。 建物の方は・・・ 「気兼ねなく庭でビールを飲みたい」 そんな施主様の切なるご要望に対して、 コートハウスをご提案させて頂きました。 外部からの視線を極力排した、“使える庭”が特徴です。 スペック的にはダイキョースタンダードな高断熱×パッシブ設計。 まずは地盤改良工事からスタートです。
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大恭建興の家づくりについて
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