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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2022.04.18
宝地町の家
現場の様子(宝地町の家) その四
内部壁のほぼ全てをヌリカベDIY。 定番のローラー塗り西洋漆喰 “プラネットウォール クイック&イージー” です。 コテ塗りと比べると難易度も低くて、施工性も良く作業はスピーディに進みます。 また、重ね塗りも可能なので将来的な修繕やリフォームも自分で出来ちゃう。 おススメしやすいヌリカベ材です。 吹抜も頑張って塗って頂きました。 仕上がりはバッチリ。Kさん、お疲れさまでした。 木部と漆喰のコントラストが良い感じ。シンプルイズベスト。 竣工現場検査、各部の修繕や調整を行い、竣工です。 先日、お引渡となりました。 お引渡と併せて設備器具の説明や各部お手入れ方法などをしっかりと御説明させて頂きます。 全館冷暖房の高性能住宅は、普通の家とは違う部分が多々あり、 特に温湿度管理や換気システムの使い方などは説明を受けないと絶対わかりません。 せっかくの高性能住宅ですから、仕組みを理解して正しく使いこなして頂きたいですね。 弊社標準仕様の熱交換換気システム、澄家DC。 少し前に取扱説明書の内容が変わり、 熱交換素子の清掃を推奨するようになりました。 なかなかハードな要求と思いますが・・・ 春の晴天のお引渡、気持ちの良い陽気でした。 Kさん、引っ越しにはちょうどよい天候でしたね。 今後ともよろしくお願いいたします。 〇耐震等級3相当(積雪1.5m時) 〇Ua値 0.24 W/㎡・k(Q-pex4.0) 〇C値 0.12cm2/㎡(竣工時実測) 〇床下エアコン1台による全館暖房 〇壁掛エアコン1台による全館冷房 竣工写真は後日、弊社WEBサイトに掲載予定です。
2022.04.15
釣り
釣りの備忘録(2022年4~5回目)
マイボートで釣りに行ってきました。 4月に入り、少しづつ暖かくなってきたけれど、早朝の海はまだ寒い。 日も長くなり、朝5時にはもう明るいですね。 この日の天気予報は晴天で波も穏やか風も微風。釣りがしやすそうな陽気。 ・・・ ちょうど一年前の今頃、マダイ入れ食いという経験をしました↓ 釣りの備忘録(2021年4~5回目)|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) 今年は去年より水温が低いようなので爆釣するにはまだ早い気もするが・・・ 大漁を夢見て、朝焼けを眺めながらスタート。 まずは水深50m前後の根の上を流す。 いつものタイラバでバンバン根魚が釣れます。 小さいのはリリース、大きいのだけキープ。 しかしマダイは不在。根魚しか釣れないので早々に切り上げて、沖へ向かいます。 水深120mライン。 まだ深場に居ると思われるマダイをタイラバで狙います。ディープタイラバです。 ドテラ流しでドテラバクバク200gを電動リーリングしていると、すぐに来ました。 マダイ特有の叩くような引きです。ああ楽しい。 電動リールなので深場からでもグングン巻き上げてきます。 グッドサイズのマダイ。 その後、マフグが連続して2匹。 食べても旨いらしい。しかし調理免許ないし死にたくないのでリリースです。 時々外道でトラフグも釣れます。 誰か欲しい人いたら挙手してください。釣れたら差し上げます。 その次はまたマダイ。これも50センチくらいの食べごろサイズ。 久々に手巻リールでもやってみますが、ディープタイラバは重たくて疲れます。 ラインにかかる潮の抵抗も大きく、タイラバヘッドも重たい・・・ ゴリ感が出始めた私の手巻リール(シマノ炎月ct)では快適なリーリングが出来ません。 ディープタイラバこそ巻きの軽い高級リールの出番ですね。 オシコンとか炎月プレミアムとか。持ってないけど。 その次も手巻で同じようなマダイ。 この水深だと海底付近はかなり暗いはず。夜光ヘッドが効いてる気がします。 その後、カレイが2匹。 これは煮付けにすると旨いのでキープ。 最後に大きいマダイを追加。 しかし水深120mから60センチのマダイを手巻で上げるのは骨が折れますね。 ガチ勢からは軟弱者と罵られそうですが、やはり電動リールが楽でよい。 2022年4回目 日時:2022年4月中旬 6:00~11:00 場所:寺泊沖 水深50m前後 天然の根 寺泊沖 水深120m前後 砂地帯 天候:晴れ 最低気温10℃ 最高気温20℃ 朝は寒いが日が昇れば暖かい。防寒着は必須。 釣り方:タイラバ 釣果:マダイ4 クロソイ5 カレイ2 メバル1 キングオブ外道のエソが不在のため、仕掛けの損耗が無くて釣りやすかったです。 まだ乗っ込みには早いので、ディープタイラバで良型マダイ4枚。 狙って釣った感もあり嬉しいものです。良かった良かった。 くの字に曲がっていますが、真っ直ぐに伸ばせば60センチ!! マダイもソイも卵持っていたので煮付けでおいしく頂きました。 身の方は昆布締めお刺身で。 ・・・ 別日、別の釣りです。 昨年と同様、S船長のボートに乗船させて頂き新潟東港のボートサワラに挑戦。 今年は昨年のように爆釣していないようで、渋々との事。 昨年の様子はこちら↓ 釣りの備忘録(2021年3回目)|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) しかしそこにサワラはいませんでした・・・ 2022年5回目 日時:2022年4月中旬 6:00~7:30 場所:新潟東港 水深15m前後? 魚探反応を見ながら拾い釣り 天候:晴れ 最低気温10℃ 最高気温20℃ 朝は寒いが日が昇れば暖かい。防寒着は必須。 釣り方:ミノーをキャストして、少し沈めて、ジャーク!! 釣果:サゴシ1 湾内にはたくさんの釣り船が浮かんでいますが、誰も釣れていない様子。 「全く釣れね~」「今年のサワラは終わったな~」 と無線が飛び交っています 実釣は一時間くらい?早々に見切って帰路につきました・・・ S船長、ありがとうございました。 次は中深海ジギングでノドグロお願いします!!
2022.04.11
天下島の家2
現場の様子(天下島の家2) その三
上棟後、速やかに屋根ルーフィングを施工。 重ね幅が規定値以上になっているか確認します。 長手方向200mm以上、流れ方向100mm以上。 すみやかに屋根板金を施工。 雪が落ちないように雪止金具を設置する耐雪型の屋根。 また、1寸勾配の緩勾配屋根とすることで、 軒先の雪庇が落ちにくくなり降雪時の雨樋へのダメージも最小限となります。 耐力面材の施工。 建材問屋さんによると、最近はこのタイガーEXハイパーがシェアを伸ばしているらしく、 ダイライトMSやモイスTMからこちらに切り替えているビルダーも多いようです。 (ウチもそうですね) 価格と性能のバランスが程よく、比較的軽量で施工性も良いので受けているのだと思われます。 釘の施工状況確認。 釘の種類、間隔、縁空き寸法、メリコミ過多、などをチェック。 問題がある箇所は増し打ちして対応。 耐力面材の継手を気密テープで処理。 その後、付加断熱材(ネオマフォーム45mm厚)施工、 タイベックシート施工、 外壁下地木材施工、 防水検査、 壁内断熱材(HGW16k 105mm厚)の施工、 防湿シートの施工、 コンセントボックスや配線配管貫通部を気密テープ処理。 天井断熱材(セルローズファイバー吹込 350mm厚)を待ちます。 主たる外壁は定番の角波板金張。 シンプル&軽量&長寿命&ローコスト。 風合いは別として、外装材としてのパラメーターは最強クラスでしょう。 無垢フローリングはダークブラウン着色のオーク材。 ここ最近の佐藤君担当案件は濃いめの色が多いですね。 内部石膏ボードもほぼ張り終えました。 大工工事も後半戦です。
2022.04.08
巻島の家
現場の様子(巻島の家) その二
忙しくてなかなかブログに手が回らない状況です・・・ 週に二回の更新は怠らないように頑張ります。 ちなみに佐藤君、 今年は「インスタグラムを週に一回以上投稿する」と豪語していましたが、 最後の投稿から二週間以上経過しています。さぞ忙しいのでしょう。 地盤改良工事(湿式柱状改良) ~ やり方設置 ~ 基礎工事開始 ~ 掘削 ~ 砕石敷き均し ~ 防湿シート敷設 ~ 鉄筋組立 ~ 配管スリーブ設置 ~ 鉄筋検査 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 生コン打設 ~ 養生 ~ 脱枠 3月末の生コン打設だったので、外気温も上がってきて、 テント加温養生までせずに温度補正のみでOKと判断。 高橋監督の現場宿泊生活も終わりです。今シーズンもお疲れさまでした。 今回は階上リビングという事で、床下暖房は行わず通常の床断熱工法とし、 基礎梁が普通にある普通のベタ基礎としています。 いつもの床下エアコン仕様のベタ基礎と比べると、 立上り(基礎梁)がたくさんあるのがわかるでしょうか。 ここから大工工事。 土台敷き作業を先行して行ったので、雨養生をして建て方日を待ちます。 建て方の日、朝↓ 建て方の日、夕方↓ 総二階建のシンプルな架構なので、作業もスムーズに進みました。 祝上棟。 担当は渋谷棟梁。 いつも通り、腕を振るって頂きましょう。
2022.04.06
釣り
新艇購入を考え始めたが・・・
個人的な趣味ネタです。興味ない方はスルーでお願いします。 ・・・ マイボートの船外機。 (船外機ってのはエンジンの事です) スズキ製4st 50馬力。 オイル交換とフィルター交換は年に一回、 ギヤオイルやアノード交換も定期的にやっております。 自分で出来るメンテはなるべく自分でやりたい性分ですので、 簡単な整備はDIYであります。 そんな中、スパークプラグの交換をずっとサボっておりまして、 さすがにそろそろヤバいと思い立ち、交換しました。 最後にプラグ変えたのは4年~5年くらい前。 年に100時間くらいは稼働していると思うので、400~500時間は使ってます。 海上でのエンジントラブルは命に係わります、消耗品は早めに交換しましょう。 ↓プラグ交換は100時間又は6ヶ月とありますね・・・ 昨年の夏~秋にかけて排気漏れによるエンジン不調がありましたが、 プロに修理してもらってからは好調です。 プラグはDCPR6Eというホームセンターやカー用品店では売っていない品番。 3気筒エンジンなので3本。 楽天スーパーセールの時にネット購入しました。 エンジンの稼働時間も約1500時間と、車で言う所の15万キロ。 少しづつ不具合も出始めて、寿命に近いづいてきた感もあり。 一回り大きな船に乗り換えて、深海釣りや遠征に行きたい欲望も出てきました。 ヤマハのYFR24とか、憧れます。 キャビンがあって、デッキが広くて、舷が高くて、波さばきも良さそう。 新艇にオプション諸々つけると多分1000万円コース。 まぁこれは高すぎて無理なので、現実的にはこちらか? ヤマハのFAST23。それでも新艇で500万円コース。 どちらにせよ今の船よりも幅も長さもあって、稜波性も格段にUPするはず。遠出しても安心して釣りが出来るでしょう。 しかしやはり新艇は高い。現実的には中古船になると思いますが・・・ ここ数年、ネットで中古船情報を毎日のように眺めていて、中古船市場の様子が何となく見えてきました。 ・コロナ禍による釣りブームでフィッシングボート需要が急増 ・上記理由で新艇納期が異様に長くなり(2年とかザラ)、即納できる中古船需要が急増&価格が高騰 ・諸々の事情により新艇価格も上昇 肌感覚としては、コロナ前だったら300万円が相場だった船が、今は400~500万円という雰囲気。 ヤマハYF23とか、ヤンマーFX24EZとか、 釣りがしやすくてお手頃サイズの人気モデルは総じて高騰。 建築業界だけではありませんね。ありとあらゆるものの価格がグッと上がっています。 諸外国はどんどん物価上昇しているのに、日本だけ置いてけぼり。 輸入に頼っている資源小国の日本はその影響をもろに受けるわけで。 誰か明るいニュースをください・・・
2022.04.01
村松の家
現場の様子(村松の家) その三
4月に入りました。年度初め。 明るいニュースでもあれば良いのですが、建築業界は暗いニュースばかり。 木材価格が下がる気配は無くて、 ウッドショック余波で構造用合板が品薄高騰、 建材や住宅設備機器は軒並み値上げ、 半導体不足で設備器具や電設器具は納期遅延or未定、などなど。 ・・・ 愚痴ばかり言っても始まりませんね。前向きに行きましょう。 そうそう!! 少し前からWEBサイトの方に求人情報を出しております。 現場監督さん絶賛募集中です。 頂ける仕事量が増えてきて、皆さまをお待たせしている状況が続いているので、 キャパシティUPを考えております。 腕の覚えのあるそこのあなた!!ぜひエントリーをお願いします<(_ _)> ・・・ “村松の家” 工事は順調に進んでおります。 耐力面材の施工 ~ 釘チェック(構造金物検査) ~ 気密テープ張 ~ サッシ取付 ~ 付加断熱材施工(ネオマフォーム40mm厚) ~ 透湿防水シート張り ~ 防水テープ処理 ~ 外部防水検査 ~ 外壁下地木材施工 ~ 壁内断熱材施工(HGW16k 105mm厚) ~ 防湿シート張り ~ 各部気密テープ処理 ~ 床吹出スリットの施工 ~ 床材施工 ~ 外壁の板金張も完了。重厚感のあるガンメタ色の鎧張りです。 大工工事は後半戦。 常々感じる事ですが、 現場担当の丸山棟梁、精度とスピードのバランスが素晴らしい。 段取りが良くて動きに無駄がないのだと思います。 最小の労力で最良の結果を生み出すという感じ。 私があだ名をつけるならば、 「トキ」「老師」「達人」と言ったところ。 齢70、誰よりも背筋が伸びていて姿勢が良い。そしていい男。 健康で元気な限り、頑張って頂きたいですね。
2022.03.29
自分の家
自邸の様子(今シーズンの冬の電気代)
もうすぐ4月。 春の到来と共に暖房シーズンが終わりを迎えるという事で、 自邸の電気代(暖房費用)をじっくりと確認してみました。 「小幡さん、去年より電気代がすごく高い!!どーなってんの??」 的なOB様からの問い合わせがあったので、薄々感じてはいましたが・・・ 確かに今年の冬は電気代が高かった!! ↑自邸の電気使用量グラフ 2021年12月~2022年3月に注目。 昨年と電気使用量(kWh)に大きな差が無いのに、請求金額だけがドカンと上昇しています。 明細を眺めていくと・・・ 今シーズンの12月~3月の電気使用量は合計2049kWhで、請求金額は合計60108円。 昨シーズンの12月~3月の電気使用量は合計1990kWhで、請求金額は合計49448円。 電気使用量は大差ないのに請求金額が昨年から一万円以上UP。グハァ!! 何故なのか!? 大きな要因は “燃料費調整額の上昇” です。 これは毎月の電気代から引いたり足したりされているもので、 発電所の燃料費の推移に応じて、金額が決定されます。 今年の冬はこれがドカンとプラス方向に働いたわけです。 昨年の冬と比べるとグッと上昇しています。 冬はエアコン暖房で電気をたくさん使うので、 燃料費調整額が冬にUPすると電気代への影響が大きいんです。 詳しく知りたい人はこちら↓ 燃料費調整の仕組み|東北電力 (tohoku-epco.co.jp) ・・・ 小さな要因ですが “再エネ発電促進賦課金の上昇” の影響も。 月々の電気代の明細書を確認すると、“再生可能エネルギー発電促進賦課金” という項目があります。 太陽光発電などの固定価格買取制度を維持するために徴収されているお金で、 太陽光パネルの普及と共に年々上昇しています。 これが毎月の電気代に加算されていて、 2021年は2.98円/kWh だったのが、2022年から3.36円/kWh へ値上げ。 差額は0.38円/kWh、我が家の12月~3月の電気使用量の合計が≒2000kWh だから、 上げ幅は760円程度。それほど大きな影響ではないけれど、ジワリと上昇。 という事で、電気代はこれからも上昇傾向にあると思われます。 電気代(暖冷房費用)を少しでも抑えるためには、断熱材がたっぷり入った高断熱住宅が必須。 国の方からも断熱等性能等級6~7という超高断熱基準が創設されて、 日本の新築住宅が良い方向に変わっていきそうな雰囲気ですね。
2022.03.25
新栄町の家
現場の様子(新栄町の家) その五
ヌリカベDIY ~ 器具取付 ~ 内部クリーニング ~ 社内検査 ~ 手直し工事 先日、竣工お引き渡しでした。 今までの施工事例とは少し違った特徴的なインテリアです。 1階の床材はアッシュ無垢材のオイル仕上で、自然な風合いの白木となっております。 濡れ色にならないオイルを使っているのがポイントで、白っぽく見えますが無着色。 木そのものの色です。 自然な経年変化を望むのであれば、 無垢床はなるべく着色塗装しなほうがベターと思います。 アクセントウォールはラワンベニヤの下見板張り。 言ってしまえばただのベニヤをカットして張っただけですけど、悪くないでしょう? ホワイト基調の内装のなかにブラウン色のアクセントばパリッと映えます。 定番の木製キッチンも普段あまり選ばないホワイト色の面材として、 まとまりのある雰囲気となっています。 海外食洗器(ボッシュ製)は在庫がほぼ尽きました・・・ 最終の気密測定結果は、C値 = 0.11 cm2/㎡ でした。GOODJOB職人達!! いつも同じような数値なので実測する意味あるのか?という意見もありますが、 住宅は人間が施工するものなので、ヒューマンエラー前提で考えています。 全現場、工事中に一度、最後に一度、合計二回、気密測定を行い、 少しでも完璧に近づくように努力しております。 C値0.1をコンスタントに叩き出すには、 現場の施工力のみならず、気密性を担保しやすい設計である事も大切です。 現場の職人の努力だけじゃなくて、設計担当(私や佐藤君)も努力しているという事!! 〇耐震等級2相当(積雪1.0m時) 〇Ua値 0.26 W/㎡・k(Q-pex4.0) 〇C値 0.11cm2/㎡・k(竣工時実測) 〇床下エアコン1台による全館暖房 〇壁掛エアコン1台による全館冷房
2022.03.23
内島見の家
現場の様子(内島見の家) その一
“内島見の家” 新潟市北区でのお仕事。もう少し車を走らせればそこはもう月岡温泉です。 ダイキョー施工エリアの北限は恐らくこのあたりかな? 今現在、北は新潟市北区、南は魚沼市まで、様々なエリアでお仕事させて頂いております。 遠方にもかかわらず、お声掛け頂きありがとうございます。 図面や仕様も確定し、いよいよ着工です。 私と高橋の二人で地鎮祭に参加させて頂き、工事安全を祈願。 当日は雨予報だったけど何とか降られずに済みました。さすがKさん、持ってますね。 切妻屋根の平屋で、外壁は王道の杉下見板張。 一番シンプルでカッコイイ構成です。(各々好みはあろうかと思いますが) 中越のラーメンでいう所の、長岡生姜醤油ラーメンですねこれは。 「色々食べてはみるけれど、やっぱりこれが一番うまいよね」という感じ。 広い庭にドッグランも設けたので、ワンちゃんも大喜びするはずです。 〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時) 〇外壁付加断熱×トリプル樹脂窓でHEAT20 G2クリアの高断熱外皮 〇床下エアコン1台で全館暖房。小屋裏エアコン1台で全館冷房。 〇南面大開口と勾配天井で明るく開放的な内部空間 〇オール杉板外壁 外皮計算や燃費シミュレーションは昨今の家づくりでは当たり前になってきた感がありますね。 今回のお宅はUa値=0.25W/㎡・kと、 HEAT20 G2グレードは余裕でクリア、もう少し頑張ればG3グレードに到達します。 ダイキョーではこのくらいの外皮性能がスタンダードな仕様となっていて、 イニシャルコストとランニングコストのバランスが良いのはきっとこのあたりです。 ダイキョーが造る家は、 “現実的な建築費用で建てられる、快適な全館冷暖房を経済的に行える家” です!!
2022.03.17
燕仲町のエスネル
現場の様子(燕仲町のエスネル) その二
こちらの現場も環境パイル工法による地盤改良を行います。 燕市内は雪が少なくてすごく助かる!! やり方を設置して基礎工事開始。 エスネルデザインの独自性が際立つ、高さ1mの高基礎です。 一般的な家の基礎高さは40~50cmですから、二倍以上の高さとなり、 それはもう超個性的なビジュアルであります。 掘削 ~ 砕石敷均し ~ 下地コンクリート打設 ~ 防湿シート敷設 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 型枠の高さを見ると高基礎というのがわかりますね。 型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ 仮設テントの骨組み ~ 晴れ間を見てコンクリート打設(一体打設)。 エスネル村松さん推薦の凄腕基礎屋さんに施工をお願いしておりますが、 めちゃめちゃ上手なんです。(地蔵のエスネルでもお世話になりました) 高基礎の一体打設という高難度施工を涼しい顔でこなしてくれる、頼りになる基礎屋さんです。 この現場も真冬の基礎工事となり、この日の最低気温は氷点下。 寒いのが苦手な生コンクリートですから、暖めてあげましょう。 仮設テントを組んで、中でストーブを焚いて温室化して、生コンの硬化を促します。 凍害を防ぎ、密実で良質なコンクリートになるように頑張っております。 この日も一晩、高橋監督が泊まり込みです。ご苦労様です。 型枠解体。コンクリートの仕上がりは上々。 しかしまぁ高い基礎だこと。脚立が無いと中に入れません!! 大工工事開始。 ウッドショック後の構造材は国産杉をメインに使用。 これからは輸入材への依存度を下げて国産材でまかなう方向へ、 社会構造が変わっていくのだろうと思います。 ちょっとしたトラブルもありましたが、無事に棟木がかかり、祝上棟です。 今回は “上棟式” を行う運びとなりました。久しぶりだなぁ。 知っているようで知らない “上棟式” そもそも上棟式とは何なのか!? wikipediaで調べてみたところ・・・ 「建物の造営が成就した際に執り行われる建築儀礼」 ああ、そのまんまだ。 棟梁によってやり方が違ったり、 地域ごとの慣習があったりするので一概にやりかたが決まっているいるわけではないけれど、 おおよその流れとしては、上棟後、祭壇を組んでお供え物をあげて、棟梁が祝詞を歌い、 建物四隅を御神酒や塩で清めて、祭壇前で祈願して、皆で乾杯して、締める。そんな感じ。 建て方作業を無事に終えたことを労い、祝う儀式ですね。 自分が子供の頃はあちこちで上棟式が行われていた気がします。 場合によっては “もちまき” があったりして、タダでお菓子が貰えると喜んでいたものです。 施主様の御意向によりますが、昨今はそういった祭事は省略されることが多いと思います。 今回久しぶりに上棟式を執り行いましたが、 明るくおめでたい雰囲気を皆で共有できるのはやはり良いものですね。 祝詞を読む折田棟梁↓ その後、施主様から折詰など大工達にふるまって頂き、上棟式は完了です。 大工達に紛れて私もちゃっかりと折詰頂きました。 (Iさん、御馳走様でした。おいしかったです。)
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2020.02.25
安田の家
現場の様子(安田の家) その三
皆さまは三連休、どのように楽しんだでしょうか。 私は慢性的に忙しくさせて頂いておりまして、 打ち合わせや見学会、御引渡や御契約などが重なり、 とてもハードな三日間となりました・・・ お仕事頂けるのはとてもありがたいことです。感謝感謝。 でも少し疲れたな・・・うん、明日は休もう!! “安田の家” 耐力面材(ダイライトMS)の施工 ~ 継ぎ目を気密テープ処理 ~ 内部耐力壁の施工 ~ サッシ取付 ~ 第一種換気システムのダクト施工 ~ 柱やスジカイなどの接合金物施工 外壁付加断熱の下地木材取付 付加断熱材(高性能グラスウール16k 105mm厚)の施工 壁内の断熱材(高性能グラスウール16k 120mm厚)施工 順調に進行中であります!!
2020.02.19
戸石の家
現場の様子(戸石の家) その五
今週末に完成見学会をひかえた “戸石の家” 本日、竣工検査に行って来ました。 なかなかいい具合に仕上がっております。 LDKは勾配天井で木製格子が印象的。 既視感があるのは小幡家と同じ仕様だからです。 間接照明も我が家と同じ。 天井の格子の印影が協調されて木の素材感が際立ちます。 夜はここでハイボールを飲みながらまったりするんですよ。 大型サッシは樹脂フレームにトリプルガラスが入った、YKKAP APW431引違窓。 昨年春に発売された新商品で、ダイキョーでは初採用です。 従来品のAPW331引違窓は下フレームの断熱性能が弱く、 そこが結露しやすいという弱点がありました。 上位グレードのAPW431はフレームの断熱性能がUPし、結露しにくくなっているようです。 ちょっと高いけど、気密断熱もしっかりしていて安心感がある窓です。 床下エアコンも運転開始。 少しづつ室温が上昇中で、見学会までには家中が暖かくなっている事でしょう。 今年は暖冬なので、高断熱住宅の真価が分かりづらい。 「外気温が氷点下になっても家中20℃以上をキープできるんです!」 とか言いたいんですが・・・ 自宅いたっては先週末、暑いので二日間ほどエアコンの電源OFFでした・・・ 細かい部分の調整や修繕を終えたら完成です。 温熱スペックは下記の通り。 天井・屋根:セルローズファイバー吹込 t=330mm 外壁:高性能グラスウール16k t=120mm (壁内) + ネオマフォーム t=45mm (付加) 基礎:PSF3種 t=100mm サッシ:YKKAP APW430 431 (樹脂フレーム×トリプルガラス) 換気:マーベックス 澄家DC (第一種全熱交換型) Ua値:0.27W/㎡・k (Q-pex3.60) C値:0.18cm2/㎡ (竣工時実測) 2月23日(日曜日)のみの開催ですので、予約はほぼ埋まっております。 今現在、空きがあるのは 15:00~ 16:00~ です。 見学御希望の方々はお早めに御連絡ください。
2020.02.17
上新田町の家
現場の様子(上新田町の家) その四
“上新田町の家” 外壁工事が完了し、足場が解体されました。 マットブラックなガルバリウム鋼板と木製外壁を組み合わせたシックな外観です。 玄関ポーチの木製ルーバーがアクセントになっております。 内部は大工工事が完了し、内装工事の真っ最中。 敷地南側にはゆったりとした庭スペースを設け、LDKにはテラス窓をコーナー配置し、 とっても明るくて開放的。 コンクリートテラスを介して内外が緩やかに繋がります。 これからウッドフェンスや植栽を追加して、感じの良いのお庭になる予定。 ヌリカベの準備。 壁下地パテ処理~マスキング~ 左官仕上げの壁は定番のゼオライトエコナ(珪藻土)を塗ります。 ビニールクロスとは違う、ホンモノ感があるし、接着剤経年劣化で剥がれてくることもない。 こういった材料で仕上げた住宅は新築特有のケミカル臭(刺激臭)が無く、 室内の匂いがマイルド。 最後に無垢フローリング(パイン)を研磨して、オイル仕上の準備。 研磨完了後、 ラッペンワックス(無溶剤の蜜蝋ワックス)を塗って、撥水と汚れ防止とします。 工事は終盤、もうすぐ完成です。
2020.02.09
小粟田の家
現場の様子(小粟田の家) その五
建築工事完了~室内クリーニング~社内検査。 床下エアコンも稼働し、室温は数日で20℃程度まで上昇。 床はほんのり暖かく快適です。 家中の温度差はほとんど無く、2階までしっかり暖まっています。 外壁付加断熱とトリプルサッシを組み合わせた定番のG2グレードの外皮ですが、 やっぱり暖房に余裕を感じますね。 リビングからはワイドに田んぼが見渡せる。 冬は真っ白、春は水が張られ、夏は青々とし、秋は黄金色。 遠くには八海山も見える。 四季を通じて新潟に住んでいるのを実感できる、最高の眺めです。 LIXILの全開口窓LWの向こうにはウッドデッキを施工予定(春までには) ビール片手にBBQする施主様の姿が目に浮かびます。 無事にお引き渡し完了。 竣工写真は後日WEBにアップ予定です。
2020.02.04
花園南の家
取材&撮影
“花園南の家2” 昨年の夏にお引き渡ししたお宅。 住み始めて半年が経ったところで住宅雑誌の取材です。 家具や小物のセンスもよく、ステキな暮らしぶりが伝わってきます。 設計担当としては嬉しいものですね。 しかも可愛い赤ちゃんも加わり、幸せ家族っぷりが半端ないです。 何だかほっこりした気持ちになりました。。。 今春に発売予定の “住まいnet新潟” に掲載予定です。
2020.02.03
滝谷の家
現場の様子(滝谷の家) その一
“滝谷の家” 先日、地鎮祭を執り行い、工事安全を祈願してきました。 式の最中はひたすら雨が降っていましたが、 着工前に「雨降って地固まる」という事で良しとしましょう。 (雪じゃないだけまだいい) 晴れたら晴れたで「〇〇さんの日頃の行いが良いからですね!」と言うんですけどね。 (建築屋はこれを使い分ける。ダブルスタンダードというのはこの事。業界裏話。) 雨が降ろうが雪が降ろうが、いつも通りの良い仕事をするだけです。 建築プランの方は・・・ 南側に開いて、庭を設けて、自然光をたっぷり取り込むパッシブな計画。 1階で生活が完結するほぼ平屋的な間取りで、老後も安心して暮らせます。 温熱面もトリプルガラスと外壁付加断熱を装備して、 Ua値0.3W/㎡・kを下回るいつも通りの本格的な高断熱仕様。 床下エアコン1台で快適に経済的に全館暖房を行います。 構造面は、積雪荷重1.5m時で耐震等級3に相当する雪国仕様です。 基本性能にしっかりとコスト配分しております。 地盤改良工事からスタートです。
2020.01.31
西千手の家
現場の様子(西千手の家) その四
“西千手の家” 大工工事完了~内装仕上工事完了~各種設備器具取付完了。 残るは外構工事。 通常、この時期は温度や天候の問題で、 外部の土間コンクリートや擁壁はなかなか施工できないんですが、 暖かいし、雪降らないので、スムーズに工事が進行します。 暖冬小雪バンザイ。 建物本体の工事は完了しているので、 スタッフ総出で竣工検査に行ってきました。 図面通りに出来ているか? キズや汚れは無いか? サッシや建具の動きはスムーズか? 設備器具は適切に稼働しているか? 問題があれば調整や修繕を行い、万全を期します。 ちなみに竣工時の気密測定結果は・・・ C値=0.22cm2/㎡ と床断熱仕様の建物としては大健闘。 見えない部分もしっかりやってる証拠でしょう。 星野棟梁の丁寧な施工の賜物です。 胸を張って「高気密!!」と言えますね。 今回は既存の庭を共有する配置計画。母屋とは程よい距離感を保っています。 「つかず離れず」とか「スープの冷めない距離」とか言いますよね。 母屋の居間と視線がかち合わないように、 角度をつけてリビングを配置しているのが効いてます。 いい具合に出来上がりました。 (設計担当の佐藤君も満足気です・・・) コスパ抜群のハコダケ仕様の家、 快適で経済的な住まいの完成です。 末永く施主様御家族の生活を包んでいってくれればいいなぁと思います。 もうすぐお引き渡しです。
2020.01.28
戸石の家
現場の様子(戸石の家) その四
床材の施工。 毎度おなじみ、オーク材複層フロアのオイル仕上です。 半分は無垢、半分はベニヤ、ハイブリッドな床材。 床下エアコン暖房による熱が入っても乾燥収縮による隙間がほとんど出ません。 本格的な無垢材指向の人々には受け入れがたいかも知れませんが、 これはこれで大きなメリット。趣味嗜好は人それぞれという事で。 壁天井の石膏ボード施工。 これを張ることで防湿シートの押えとなり、連続した防湿層となります。 リビングの勾配天井は、杉の格子材をルーバー状に施工。美しいでしょう。 大工が杉材を加工して、一本づつ打ち付けていきます。手間暇かかっとるんです! ちなみに我が家のリビングと同じ仕様。晩酌しながらソファに寝転んで毎晩眺めています。 また、凹凸による吸音効果も少し期待。 パッシブデザインな高気密住宅は室内で音が反響しやすいので、 それを少し?軽減してくれます。 (大きなガラス、吹抜、気密化された壁や天井、反響要素が沢山!) 天井断熱材はセルローズファイバーをブローイング。 設計値よりも少し厚めに施工して頂きました。 330mm(設計値) → 400mm(実際の施工) ありがとうございます。。。 主たる外壁は “中野の家” と同じガルバリウム鋼板の中波。 ながーい1枚モノを横に張ります。 こんな長い材料、複数人いないと持てないですから、 上手く張るのは結構大変。 そこはまぁ職人ですから、キッチリキレイに納まるわけです。 T板金様、寒い中ありがとうございます。 同じ外壁でも木製外壁になると大工の仕事。 レッドシダーの羽目板を1枚づつ、丁寧に張っていきます。 大工工事ももうすぐ完了。 現場はラストスパートです。 WEBでも告知しておりますが、 2月23日(日曜日)に完成見学会を開催させて頂く事になりました。 施主様の御理解と御協力にただただ感謝です。 Uさん、ありがとうございます! 今年は暖冬小雪とは言いますが、さすがに2月末頃はそれなりに寒いでしょう。 HEAT20 G2グレードの高断熱 × 床下エアコンによる全館暖房 の快適さをご体感頂けるかと思います。 詳しくはWEBの方を御確認ください。
2020.01.21
錦の家
現場の様子(錦の家) その一
“錦の家” 2020年、記念すべき最初の始動物件です。 先日地鎮祭を執り行いました。 御神酒で建物四隅をお清めして工事安全を祈願。 長岡市内でこの時期、積雪が無いなんて珍しいですね。小雪でホント助かります。 (スキー場などの方々は苦労があるかと思いますが・・・) 建物の方は、ハコダケ仕様のコンパクトなBOX型の総二階建て。 延床面積24坪と、一般的な住宅としてはコンパクトな部類かと思いますが、 南面に吹抜を効果的に設け、広々とした内部空間となっております。 このくらいコンパクトだと全館冷暖房もやりやすくて、 断熱グレードをそれほど高めなくても、エアコン1台で十分に快適で経済的な運営が可能。 (外皮性能はHEAT20のG1グレードとG2グレードの中間という感じ) 小さい家ってメリットが沢山あるんです。 掃除しやすいし、 暖冷房費用が少なくて済むし、 家中の温度ムラも小さいし、 建築コストも安くできる。 小さな敷地でも建てられるから、土地も安く買える。 住宅に関しては、大は小を兼ねないってことですね!!
2020.01.18
中野の家
現場の様子(中野の家) その三
外壁材に多用されるガルバリウム鋼板。 ダイキョーでは既製品の金属サイディング(アイジーとかケイミュー)の採用事例はほとんど無くて、 平たい原板を成型機で加工したものを使います。 一般的な金属サイディングは一人でも施工できるように、 外壁材1枚のサイズが小さいので、どうしてもジョイントが多くなり、 役物が増えてごちゃごちゃしがちです。 それに対して成型機で加工したものは、 下の写真の様な長い一枚物を作れる(10m超)ので、 ジョイントが少なくて済みスッキリした外観に。 今回張るのは“中波”と呼ばれる波型に加工されたもので、 横ラインの印影が特徴的。 構造体の金物検査↓ 昨今の木造在来工法は多種多様な接合金物が使われるので、 間違いも起こりやすい。 耐力壁や接合金物が適切な場所に適切に施工されているかチェックします。 壁内の断熱材施工。 高性能グラスウール16kの120mm厚。 その上に防湿シートを隙間なく張って、水蒸気流入を防ぎます。 石膏ボードを張って、 下地木材と密着させることで隙間のない防湿層が作られていく。 これをしっかりやらないと、 繊維系断熱材は壁内結露のリスクが高まります。 窓まわりは気密テープを張って、 “防湿層”と“気密層”を切れ間なく連続させることが重要。 24時間換気システムは第一種のダクト式で、 ダイキョーでスタンダードな“澄家DC”という商品。 自宅もそうですが、全熱交換換気扇はやっぱり快適。 特に冬場は湿度管理も楽だし(過乾燥になりにくい)、換気による冷気を感じない。 おススメです。 しばらく大工工事が続きます。
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