イベント情報
資料請求
コンセプトハウス見学
Gallery
施工事例
Concept
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
Company
会社概要
イベント情報
資料請求
HOBBY BOX
イベント情報
資料請求
社長ブログ
施工事例
住み手の声
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
よくある質問
私たちのこと
会社概要
スタッフ紹介
採用情報
コンセプトハウス見学
お知らせ
HOBBY BOX
Instagram
YouTube
社長ブログ
日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2018.09.05
井土巻の家2
現場の様子(井土巻の家2) その六
各種工事がほぼ完了。 残るは外構工事と建具工事です。月末には完璧に完成予定。 なお、9月29日(土曜日)30日(日曜日)の二日間、 完成見学会を開催させていただきます。 施主様の御理解と御協力に感謝。 詳細な情報は後日WEBにアップしますのでそちらを御確認くださいませ。 ファサードはウッドロング杉板で仕上げ、 主たる面はガルバリウム鋼板張り。 雨がかかりにくい部分に杉板を張ることで、 穏やかな経年変化が楽しめる。 外壁の大半はガルバリウム鋼板だけど、 人目に付くところをメインに杉板を多用しているので、 「木製外壁の家」という印象が強くなる。 コストや木の経年変化、見せ方など、諸条件を考慮し外装材を決めていく。 そんな根拠のあるデザインを心がけています。 リビングにはテラス窓があり、コンクリートデッキと繋がります。 大きな吹抜&とハイサイド窓で柔らかな明るい空間。 個人的な好みですがインテリアはプレーンな味が好きですね。 作り込み過ぎずに自然素材を簡素に使う。 長く住む家であればやはりシンプルイズベストだと思います。 田園風景を眺められるピクチャーウインド。 田植え~稲刈りで季節を感じる。我が家と同じだ。 そうそう、リクシルの樹脂窓(エルスターS)を初めて全面採用。 後発商品だけあってライバルメーカーをよく研究している。 特に引違窓の気密性能はかなり良くなっている。コスパもGOOD。 床下エアコンのための通気孔もどんどん進化改善しています。 折田大工が手作業で穴をあけました。。。 竣工へ向けてラストスパート!!
2018.09.03
自分の家
料金シミュレーションしてみましょう
以前当ブログで紹介した、 東北電力のWEBサービス“よりそうeねっと” 平成27年1月以降に設置された電力メーターは“スマートメーター” というものにになっているので、 このサービス(無料)に申し込んでおけば 日毎や時間帯毎の電力消費量がWEBに記録されます。 我家ももうすぐ住み始めて一年が経過。 相応にデータも溜まってきたので “料金シミュレーション”なるものをやってみました。 実際の電力消費の傾向をもとに、最適な料金プランを提案してくれる 非常に素晴らしいサービスです。 様々な料金プランがあるので 入居前にどれがベストか判断するのは難しい。 ライフスタイルはどんどん変わっていくものですし。 そんななか、過去のデータを根拠に一番お得なプランを解析してくれるんだから、 間違いない方法です。 早速やってみました。 我家には“よりそう+ナイト12”が最適だそうです↓ このプランにすれば10ヶ月で約¥12,000も節約できるとのこと。 端的に言うと夜安くて昼高い、というプラン。 昼間あまり家にいない事が多い家族に向いている。 食洗器運転するのも夜だし、 24時間エアコン暖房だし、 TV見るのも夜だし、 小幡家の電力消費は夜間が多いということですね。 みなさんもぜひ料金プランの見直しを!!
2018.08.31
太夫浜の家
現場の様子(太夫浜の家) その四
天井断熱工法の場合は繊維系断熱材をブローイング(吹き込み)します。 昔は大工がマット状の断熱材を手で敷いていく施工方法が一般的でしたが、 どうしても隙間が空いてしまい、完璧な施工は難しいものです。 イマドキの高断熱住宅で天井断熱工法を行う場合は、 断熱材を隙間なく入れることができるブローイングが好ましいですね。 350mmの厚みでセルローズファイバーをブローイング。 天井の上に隙間なく断熱材が充填されました。 気密断熱工事が完了。 平沢大工が階段を作ります。 昨日、中間時の気密測定を行いました。 施主様も立会いのもと、緊張の瞬間。C値はいくつだ!? C値とは床面積一平米あたりどれくらいの隙間があるかを示す言葉。 つまり家全体の隙間総面積を床面積で割った数値がC値。 隙間の総量は16cm2 床面積は130.40㎡ 16cm2 ÷ 130.40 = 0.122 という事で、中間時の気密測定結果は0.12cm2/㎡でした。 さすが平沢大工。C値請負人ですね。
2018.08.31
太夫浜の家
ダイエットを始めました
近況報告です。ダイエットを始めました。 日頃からの健康を顧みない生活によって、特に最近は体重増加が著しくこのままでは肥満、高血圧、脂肪肝… そうなってしまってはおいしくラーメンを頂けない体になってしまいます。 なってしまってからでは遅い。そうなる前にと、生まれて初めて真剣にダイエットを試みることにしました(2018.8/22スタート) ↑ある日の昼食。 ●朝食 自由に食べる。 ●昼食 原信の袋サラダに木綿豆腐一丁とかつおぶし。 ・夕食前に体幹トレーニングを10分。その後、実家から拝借してきたエアロバイクで有酸素運動を40~60分。 ●夕食 原信の袋サラダに木綿豆腐半丁にトッピング(納豆や梅干し、中華クラゲなど)そして晩酌はガマン。 基本的にこんな感じのメニューですが、ラーメン断ちしたわけではありません。数は減らすけどたまにはラーメンも食べますし、お酒も付き合いで飲みます。 1週間続けてみましたが、まだ身体的な変化はほとんどありません。 ただ晩酌を止めたせいか以前より寝起きがよく、抜きがちだった朝食をしっかり食べられるようになりました。 とりあえず最低でも10月中旬の健康診断まで継続してみようと思っています。 がんばるぞ~~~
2018.08.30
一ノ山の家
現場の様子(一ノ山の家) その五
弊社社長がインスタグラムを始めました↓ https://www.instagram.com/daikyo_kenko/ 興味ある方は覗いてみてください。 社長が主に担当するリフォームネタをメインに、 日々の小さな出来事を綴っていきます。 ブログ担当は引き続きわたくし、小幡大樹(専務取締役)であります。 よろしくお願い致します。 先日、一ノ山の家がお引き渡しとなりました。 規格住宅“ハコダケ”をベースにガレージと店舗を設けた店舗併用住宅です。 ピカピカのミニも納車されたようです。輸入車はやはりカッコイイ。 ガレージに停めるとなかなか雰囲気のある面構え。 ウッドロング杉板はやはり何にでも合いますね。 国産車にはあまりない渋いボディカラー。 グレーのようなグリーンのような。私も好みです。 まぁとにかく新車がうらやましい。 お引き渡し時には2~3時間程度かけて諸々をご説明します。 住宅設備機器の使い方、お手入れ方法に始まり内装外装のメンテナンス方法まで。 お施主様にとっても工務店にとってもお引き渡しというのは一つの節目。 長いお付き合いの始まりでもあります。 今後ともよろしくお願いします!! (お店のオープンはまだしばらく先ですが、その際にはまたご紹介しましょう)
2018.08.27
土川の家
現場の様子(土川の家) その二
比較的地盤の良いエリアだと思っていたけれど、調査結果は要地盤改良。 環境パイル工法による地盤改良工事を行います。 長さ4mの木製パイルを圧入。 基礎工事。 床下エアコン暖房に適した地中梁方式のベタ基礎。 鉄筋組立~配筋検査~型枠組立~アンカーボルト設置~アンカーチェック コンクリート打設。 定番のベタ基礎一体打ち。 スラブと立ち上がりに打ち継ぎが無い(隙間が無い)ので諸々の信頼性UP。 この時期は日射熱が強烈で乾燥収縮によるひび割れが出やすい。 なので打設後はすみやかに水を張り、コンクリートを保湿してあげるとGOOD。 養生機関を経て型枠解体。基礎が完成です。 目立ったジャンカやピンホールもほとんど無い、キレイな仕上がり。 ここから大工工事。 まずは土台を敷く前に防腐防蟻処理。 アンカーボルトの穴や仕口などの凹凸部にも薬剤が染み渡るように 噴霧器で丁寧に。 毒々しい緑色に染まるが、人間には無害なホウ酸系防蟻材。 効果も長持ち!! 無事に上棟しました。 登り梁構造の片流れ屋根。 ワイド&ローなプロポーションです。
2018.08.24
釣り
魚拓!!
最近のプライベートは釣りネタばかりであります。。。 お盆休み、長男を連れてゴムボートフィッシングに行ってきました。 浅場でのキス釣りしかしたことない彼。 今回は沖に出て大きな魚を狙います。 そして夏休みの自由研究の“魚拓”を作ることを目論見ました。 海から見る朝焼けはいつもキレイ。 魚拓のためにも必ず釣らなきゃいけないので、ジグサビキで挑戦。 “TGベイト(ミドキン) + ショートサビキ” という最強の布陣だ。 子供でもこれをシャクっていれば何かしら釣れるだろう。 そして糸を垂らしてすぐに釣れたのはサバ。 彼の人生初の沖釣りの獲物はサバでした。 とにかくサバとエソばかり釣れてパッとしないうちに 長男船酔い気味でタイムオーバー。 持ち帰ったのはサバ6、アジ2、マダイ1。 自家消費出来る量で。 サバ折りしてしまった頭をグッと元に戻して、水気をとって、 墨汁を刷毛で塗る。とにかく水気をとるのがポイントのようです。 漆黒のサバ。 目は塗らない方がよい。 紙を上からゆっくりと載せて、隅々まで転写されるように手で押さえる。 サバの魚拓が完成。 初めて釣ったサバが魚拓になりました!!やったね長男!! 「父が釣ったマダイもやってくれい!!」 ヒレを開きながら転写するのが難しい。 おぉ!!ウロコも再現されていて、なかなかソレっぽい。 その後の魚の扱いが気になるところでしたが、 墨汁を洗い流せば普通に食べられるので問題なし。 これで長男は無事に夏休みの課題提出が出来るようです。
2018.08.21
無垢フローリング?
ダイキョーで使う床材はオイル仕上の無垢フローリングがほぼ全て。 (突板張や木目シート張の複合フローリングは極力使わない) ある程度の厚みのある無垢材だったらうん十年と長きにわたって使える。 傷や汚れも削れば元通りになるし、なにより足ざわりが良い。 住宅の床はやはり無垢材であるべきだと思っています。 しかし、何をもって無垢フローリングというのか?定義は? そんな観点で見ると、微妙な立ち位置の材料があります。 これ。左側のオーク無垢フローリング↓ 同じように見えるこの二つには大きな違いは、断面を見るとよくわかる。 左側のものは表面に3~4ミリ厚の無垢材が貼ってあり、 その下は合板(ベニヤ)になっている。 純粋な無垢材ではないが寸法安定性に優れるので、 乾燥収縮による隙間などがほぼゼロ。 幅広品や無節品も比較的安価に入手できる。 こういう商品を一般に “三層フローリング”とか“複層フローリング”と呼び、 一応、無垢フローリング扱いではある。 右側のものは純粋な無垢材。15ミリ厚の木の板。 どちらかと言うと、これが“無垢フローリング”の王道である。 これは多少の反りや収縮もある。天然木だからそれは仕方がない。 張りあがってしまえば断面は見えないわけなので、 どちらもオーク材の無垢フローリングだ。 見ても触っても、差を感じるのは困難。 しかし「純自然素材にこだわりたい」という方々にとって、 前者はニセモノで、後者はホンモノ、ということになろうかと思う。 私は自然素材原理主義者じゃないのでどちらもOKという考え方。 今までは王道フローリングをメインに使っていましたが、 前者は前者の良さがあるわけで。 それぞれの特徴を踏まえたうえで選べばよろしいかと。 結局、15ミリ厚の無垢フローリングを張る際の下地は構造用合板(ベニヤ)だし!! ということで、 前者の三層フローリングも無垢材の仲間に入れてあげようと思います。 無垢材特有の隙間や反りが気になる人にもおススメです。
2018.08.20
中島の家2
現場の様子(中島の家2) その三
上棟後、間柱や窓下地を入れていく。 建て方作業はあっという間に終わるけど、 ここからの大工工事は長い。 暑い中お疲れ様です。 基本的な耐震要素は耐力面材で確保するのがボード気密工法の考え方。 外周部は断熱材(グラスウール)が壁内に入るので、 断熱施工の観点から極力スジカイは入れない。 入れるとしてもシングルスジカイ。ダブルにはしない。 スジカイが入り組んだ壁内にグラスウールを隙間なく入れるのは難しい。 断熱材を隙間なく入れられるように、配慮しているということ! モイスTM↓ 釘の種類やピッチを確認。 断熱材が入らない内部壁の耐震要素はスジカイがメイン。 抜け節や欠点が無い木材を使いましょう。 スジカイってこういうやつね↓ “×”に入るのがダブル(たすき掛け) “/”に入るのがシングル(片スジカイ) 断熱材の施工。 高性能グラスウールを隙間なく入れる。 グラスウールと言っても色々な種類があり、断熱性能もそれぞれ違う。 ダイキョーがメインで使うものは“高性能16k”というクラス。 現状、新潟エリアでは費用対効果のベストバランスかと思います。 大手断熱材メーカーのWEBサイト↓ 北海道と本州で商品ラインナップが違う。 当然、北海道には高性能品が揃っている。 ダイキョーの様な高断熱系工務店は北海道向けの高性能品が欲しいんだけど、 送料やら何やらでかなり割高になってしまう。 防湿シートを張る。 壁内に水蒸気が入り込まないようにするもの。 昔はこれの施工を省略したり乱雑だったりしたようです。 だから、 グラスウール = 壁内結露 = ダメな断熱材 というイメージを持たれる方々が多い。 適切な設計施工があればそんなことないんですが。 今回は準防火エリアなので一部防火サッシとなっています。 LIXILの防火戸サーモスX。網入複層ガラス。 南面の大開口は延焼ラインを逃れ、非防火戸としています。 防火サッシは通常品と比べると価格は高く、断熱性能は低い。 防火サッシを減らすのも設計上の工夫です。
2018.08.17
井土巻の家
現場の様子(井土巻の家2) その五
台風シーズンが始まりました。 足場のネットが風をはらむと足場が倒れる恐れがあるので、 現場監督は苦労します。 暴風予報には敏感に反応し、足場のネットをたたむ。 外装工事はほぼ完了。 正面側はウッドロングエコ仕上げの杉板。 その他はガルバ波板。 屋根面がよく見えるファサードなので雪止金具にこだわってみた。 ダイキョーは全棟、気密測定を行っています。 工事中と竣工時の2回、実測する。 最近はC=0.1cm2/㎡という超高気密な現場が続出しているので、 現場の人間も事務所の人間も気密期待値が高い。 で、中間時の測定結果は・・・ C値=0.21cm2/㎡ グッジョブ折田大工!
90
91
92
93
94
1
2
3
2014.10.08
大沼新田の家
現場の様子(大沼新田の家) その八
メインの床材はノルディックパインです。 オスモカラーによるオイルフィニッシュとし、木の質感をそのまま活かします。 床に張る前に平沢大工が塗り塗りします。 ようするにドイツ産のパイン材ですが、 目が詰まっていて節も控えめ。小奇麗でいい感じ。 「ドイツ産」と言う響きが非常によろしい。 リーズナブルで、高品質。 とてもコスパの良い無垢フローリングですね。 ちなみに塗っているオイル(オスモ)もドイツのブランドです。 床材の施工が終わったら養生シートを敷いて床を保護します↓ 壁と天井に高性能グラスウールが詰め込まれ、防湿シートもビシッと張られました。 コンセントボックスやダクト廻りの気密処理もカンペキです。 外壁もほぼ完了。 ガルバリウム鋼板と木製サイディングとを組み合わせたシンプルな外観です。 強風で足場が倒れる恐れがあるので、 台風襲来に合わせて足場のネットをたたみます。 ヨットの帆をたたむようなもんです。 住宅屋の現場監督は台風に敏感です。
2014.10.02
千代栄町の家2
現場の様子(千代栄町の家2) その二
地盤調査の結果、改良工事不要の判定。 地山を削って造成された土地なので、地盤が良いです。 数年前にも近所で“千代栄町の家”を手掛けていますが、 その時も非常に硬い地盤でした。 地耐力は100kN/㎡くらいだったと記憶してます。 剣スコップ+人力で地面掘れないほど固かった・・・ 配管屋さんは振動ドリルつかって掘ってましたよ・・・ 遣り方に沿って、布基礎を作っていきます。 掘削~砕石敷~捨てコンクリート打設~鉄筋組立~鉄筋検査。 第三者検査機関の鉄筋検査↓ 一部、縦筋の端部にD13が入ってなかったので、それを直して合格。 すぐにベース部の生コン打設です。 立ち上がり型枠組~アンカーボルト設置~アンカーボルト検査~生コン打設。 養生期間を経て型枠を取り外します。
2014.09.24
大沼新田の家
現場の様子(大沼新田の家) その七
外装下地の防水工事が終わり、 第三者検査機関の防水検査もクリア。 断熱材の充填と、防湿シート張りがほぼ完了です。 そして24時間換気システムの施工。 今回はマーベックスの“澄家”を採用。全熱交換タイプの換気扇です。 床下に本体を設置し、各居室へアルミダクトが配管されます。 ダクトスペースに床下からアルミダクトが登ってくる↓ これは主に排気ダクト↓ 1Fの天井裏空間を通って2Fの各部屋の床面に到達。 2F各居室の汚れた空気を吸い込みます。 給気は床下に直接吹き出し。 1Fの床下空間に設置された換気扇本体↓ なんだかロータリーエンジンっぽい!(実際は回りません) 構造自体はいたってシンプル。 箱の中に熱交換素子とファンが入っているだけで、 寿命があるとしたらファンのモーターくらいでしょう。 シンプルってことは修理も簡単です。 この中を“汚れた室内空気”と“新鮮な外気”が通り、熱と湿気のみが交換される仕組み。 熱交換効率は80%ということなので・・・冬場のイメージ・・・ 外気温0℃、室内温度20℃のとき、この換気扇を介して給気すると、 16℃の新鮮空気が室内に入ってくる。 暖房負荷が大きく軽減され、暖房費用が抑えられるというわけです。 新潟県では一般的な熱交換なしの換気方法だと、0℃の外気は0℃のまま、 室内に入ってきます。 当然、エアコン等には大きな負担になるし、給気口付近の人間は冷気を感じます。 “熱交換換気扇”は、それらをすべて解決する夢のような換気扇なのです。 初期投資は多少かかりますが、ランニングコストを考慮すれば決して損はしないはず。 自邸だったら絶対採用!! ちなみに熱交換素子はこんな感じ↓ ダンボールを重ねたような断面。 摩訶不思議な換気扇です。
2014.09.19
喜多町の家
現場の様子(喜多町の家) その六
構造躯体の金物検査。 昨今の木造住宅は多種多様な接合金物を使います。 地震時に弱点となりやすい柱や梁の接合部をメインに金物補強していく。 喜多町の家はタツミのテックワン工法を採用しているので 純粋な在来工法とは若干違いがありますが、基本は同じ。 スジカイと柱を止めつける金物↓ 俗にスジカイプレートと呼ぶ。 これを付けることによって引張方向の耐力を向上させることができます。 ホールダウン金物↓ 地震時、出隅の柱には大きな引抜力がかかります。 要するに柱が上の方にすっぽ抜けようとする。 それを押さえつけるために、 基礎コンクリートと柱を直接アンカーボルトでガッチリ固定。 第三者検査機関の金物検査も問題なくクリア。 続いて防水検査。 外壁下地に張る透湿防水シートの防水処理を確認します。 まずサッシまわり↓ 防水テープの施工状況の確認。 排気ダクトまわり↓ 防水テープだけでアール部を処理するには難があるので、 専用の防水部材を使ってます。 給湯器の配管も外壁を貫通するのでここもしっかり防水処理↓ 防水検査も問題なくクリア。 着々と工事進行していきます。
2014.09.17
寺尾東の家
現場の様子(寺尾東の家) その一
新潟市での案件、“寺尾東の家” 青空のもと、地鎮祭を執り行いました。 今回はガレージハウスです。 南面大開口+庇による日射調整。 隣家が迫る市街地ですが、2Fリビングなので日当たりはバッチリ。 天窓を効果的に配し、煙突効果による自然通風も狙います。 自然の力を有効利用したとってもパッシブな家です。 ご期待ください!!
2014.09.16
西大崎の家
現場の様子(西大崎の家) その一
三条市内での新たな案件。 実施設計も終え、いよいよ工事着手です。 先週末に地鎮祭を行いましたが、 当日の朝、あいにくの雨模様で。 天気予報も雨。 こりゃタープが必須だ!という事で現場に持っていきましたが、 地鎮祭の最中だけ、雨が止んで青空となりました!!! きっと施主さんの日頃の良き行いのせいでしょう。
2014.09.11
大沼新田の家
現場の様子(大沼新田の家) その六
上棟後、すぐに屋根のアスファルトルーフィング敷き。 ラップ長を確認後、屋根材を張っていく。 木材を打ち付けて、ルーフィングが風で飛ばないようにしておきます。 長尺ガルバリウム鋼板のタテヒラロック工法。 屋根を葺いたら雪止金具設置。 緩い勾配の片流れ屋根なので、雪下ろしも怖くない!! スジカイ金物や柱頭柱脚金物が適切に取り付けられているか確認↓ ダイライトを張ると目視できなくなる外周部は事前にチェックを行います。 外周部に張る耐力面材(ダイライト)施工状況。 釘の種類、釘の間隔、釘のめりこみ、問題ありません。 第三者検査機関の構造金物検査も合格。 窓の取付も完了。 このお宅も全面的に樹脂サッシを採用しています。 大型テラス窓はYKKAPのプラマードⅢ↓ 冬場の弥彦おろし(北風)に負けない、ハイスペック樹脂窓。 リビングに大きな窓、と言うのはよくある話ですが、 その大きな窓こそ断熱気密がしっかりしたものにするべき。 冬場は窓からのコールドドラフトがあるので不快なリビングになってしまいます。 床の下地合板を張る前にチリやホコリを掃除機で吸って綺麗な状態に。 今回の熱交換換気システムはマーベックスなので、 床下空間よりフレッシュエアーを供給する仕組み。 床下スペースは給気経路なので念入りに掃除する必要があります。 平沢大工、怒涛の掃除機掛け!
2014.09.05
千代栄町の家2
現場の様子(千代栄町の家2) その一
初登場のお宅です。 “千代栄町の家2” いよいよ始まります。 敷地の草刈りは佐藤君が頑張りました。 草刈りが終わったら、地縄張。 建物外郭に沿って白いロープを張り、建物の位置をイメージします。 そして地鎮祭。いい天気でした。 今回のお宅は 「ハイスペックな耐震性と断熱性を持たせつつ、価格を抑える」 をコンセプトにしています。 住宅性能表示制度の耐震等級2以上、 Q値は1.5W/㎡・k以下、 が設計時の目標値。 価格を抑えると言いながら、断熱仕様は頑張ってます。 費用対効果が良い工法や材料をチョイス。コスパで選んでます。 ・オール樹脂サッシ(APW330) ・木製断熱玄関ドア(例のやつ) ・高性能グラスウールによるボード気密工法 ・ダクトレス熱交換換気システム(せせらぎ) Q値1.5W/㎡・k以下ですから、 長岡エリアの新築住宅の中じゃトップクラスの省エネ性でしょう。 価格を抑える工夫も色々あります。 ・無理のない構造躯体(あまりスパンを飛ばさない) ・整形な平面形状(断熱的にも有利) ・床断熱工法を採用(基礎断熱工法よりもコスト面では有利) ご期待ください!
2014.09.03
喜多町の家
現場の様子(喜多町の家) その五
大工工事、どんどん進みます。 外周部のダイライト張り↓ ダイライトと言う名のこのボード状の板材には様々な役目があります。 〇耐震性 9ミリ厚で壁倍率2.5倍と、構造用合板と同等の耐力を発揮。 外周面すべてにダイライトを打ちつけ、モノコックに近い構造とします。 腰壁や垂れ壁(窓の上下の壁)にも張ることで準耐力壁となり、 耐震性に余力が生まれます。 さらにスジカイを併用し、偏芯バランスもとることによって地震に強い家になるわけです。 〇気密性 ボード気密工法で重要な、 「外周部のボード材で気密を確保する」という原則。 柱や梁に密着させて打ち付けることにより壁体が密閉され、気密層となります。 〇透湿性 グラスウールなどの繊維系断熱材を使用する場合、 面材の透湿性が極めて重要です。 要するに「湿気の通しやすさ」。 ダイライトは構造用合板やOSB合板と比較すると、 非常に透湿性が高いのです。 壁体内の湿気をスムーズに外部に排出し、 繊維系断熱材の弱点である壁内結露を防ぎます。 〇防火性 一般的な市街地だと建築基準法22条エリアが多く、 外壁に一定の防火性が求められます。 ダイライトを使えば比較的容易に防火の規定を満たすことが出来るので、 防火性の観点から言っても優れものです。 という具合に、 上記の4項目を1枚のボードでまかなえる素晴らしい材料です。 まぁ類似商品は色々あるので、ダイライトに限っての事ではありません。 数年前までは「かべ震火」という、厚み9ミリで壁倍率3.0倍の材料を使っていましたが、 生産終了してしまい、今はダイライトを採用することが多いです。 あとは、屋根のアスファルトルーフィング(防水紙)のラップ長を確認↓ 100ミリ以上必要な個所。OKです。 下屋と外壁の取り合い部↓ こちらは250ミリ以上。余裕でOK。 アスファルトルーフィング(防水紙)が確実に施工されいているのを確認してから、 屋根仕上材を葺く↓ ガルバリウム鋼板、タテヒラロック工法。 玄関ドアは超高断熱な木製品↓ これも最近のお気に入りです。 U値=0.7W/㎡・kを誇る超高断熱ドア。 一般的なアルミ断熱ドアのU値は良くてせいぜい、2.3W/㎡・k程度。 レベルが違います。 床の下地合板を張る前に、掃除機で隅々まで清掃↓ 超キレイな床下です。
2014.08.30
大沼新田の家
現場の様子(大沼新田の家) その五
上棟前の下準備。 雨に濡らさないように養生しておいた土台を防腐防蟻剤(エコボロンPRO)で処理します。 ヒノキの土台にエコボロンPROを噴霧器でたっぷり吹付。 木が薄いグリーン色に染まっていく。 土台を敷く前に行うことで、凸凹や土台裏側も確実に防蟻処理します。 土台を敷いて、柱を立てていく。 上棟して屋根がかかったら再度、柱や土台にエコボロンを噴霧します。 塗り残しの無いように。 無事に屋根がかかり、上棟。 いよいよ大工工事が本格的に始まります。 ちなみに屋根からの眺めが素晴らしくヨカッタ。 田んぼの向こうに弥彦山と角田山を望みます。
1
2
3
1
2
3
大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方
まずは資料請求をしてみる
イベントに参加してみる
コンセプトハウスでじっくり話を聞いてみる