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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2020.12.25
西潟の家
現場の様子(西潟の家) その五
“西潟の家” 工事現場ブログが遅れがちなまま、すでに先月、竣工お引渡しさせて頂きました。 二世代集まって頂き、和やかなムード中、使い方やお手入れ方法をレクチャー。 WEBの施工例にも竣工写真が追加されておりますので、眺めてみてください。 ウッドロング仕上の杉板張が特徴的な建物です。 定番の木製玄関ドア(スニッカルペール)はアクセントで色を付けて。 二世帯が共に暮らす家でなので、全体的にゆったりサイズ。 LDKは23.5帖の広さで、さらに吹抜も組み合わせて解放感抜群。 今回は 基礎断熱+床下エアコン暖房 ではなく、 床断熱工法+ペレットストーブ というシンプルな手法で全館暖房を行う計画です。 吹抜の上にはロフト空間、 壁面には大きな書棚、 TVボードの脇には造作デスク、 ペレットストーブにアイランドキッチン、 ハンモック吊パイプも設置。 楽し気な要素がたっぷりの家族団らんの場です。 ラーメンで言えばトッピング全部乗せ。子供達が走り回る様子が目に浮かびます。 大きなリビングに隣接して畳敷の部屋も。 床の間に仏間、神棚も忘れずに。 二世帯が快適にゆったりと暮らせる家ですね。 来春には芝生や植栽の計画もあり、 どのような感じのお庭になるのか、楽しみです。 温熱スペックは以下の通り。 天井(屋根):セルローズファイバー吹込 t=350mm 外壁:高性能グラスウール16k t=120mm (壁内) + ネオマフォーム t=45mm (付加) 床:PSF3種 t=90mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) LIXIL エルスターS(樹脂フレーム×複層ガラス) 換気:ローヤル電器 SE200RS (ダクト式第一種全熱交換型) Ua値:0.29 W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.16cm2/㎡ (竣工時実測)
2020.12.21
中島の家3
現場の様子(中島の家3) その五
屋根裏部屋から塗り始めたヌリカベDIY。 延床面積32坪 + 小屋裏収納8坪 の屋内壁を御夫婦で全て塗り上げて頂きました。 週に二日程度の休日と、仕事が終わってからの夜の時間帯を上手く使えば、 仕事が忙しい方でもやり遂げる事が出来るんですね。 最終的にはご本人のガッツ次第ですけど!! ヌリカベDIY作業が1階まで達する頃には腕前も上達し、仕上がりに安定感が出てきます。 「せっかく上達してきて楽しくなってきた頃に塗り終えてしまう・・・」 というのはヌリカベDIYあるある。 私が蹴込板の無いこんな階段を設計するもんだから、 段板廻りのヌリカベ作業の難易度があがる。 入り組んだ箇所を塗るのがいかに大変なのか・・・ 現場の職人の苦労を知ることとなります。 2階の床には針葉樹合板仕上げでラフ&ワイルドなテイストに。 棚板なども同様の材料で製作。 比較的ローコストな材料ですが、木の質感バリバリで、おススメ。 好みは分かれると思いますが 定番の大型食洗器。W600タイプので大容量。 今まではミーレ製の採用が多かったのですが、 ここ最近はボッシュ製も併せておススメしております。 ユーザー登録すればメーカー保証年数も長く(5年)、 世界的なメジャーブランドなので長く安心して使えるかと思われます。 コンロは魚焼グリルレスの国産4口タイプ。 近年、魚はフライパンやオーブンで焼く家庭も多く、 「コンロに魚焼グリルいらない」 「掃除が面倒だからいらない」 という声もちらほら聞こえてきます。 そもそも魚焼グリルが標準装備なのは日本製のコンロだけ。魚食文化だから。 使いようによってはとても便利なものですが、ガラパゴスコンロなんですよね。 今後は徐々に魚焼グリルが無いコンロが増えてくるように思います。 雪が積もってしまったので、外構工事は春以降、雪国の常です・・・ 温熱スペックは以下の通り。 屋根:セルローズファイバー吹込 t=300mm 外壁:セルローズファイバー吹込 t=105mm (壁内) 床:PSF3種 t=90mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) 換気:パナソニック FY-14VBD2ACL (第一種全熱交換型) Ua値:0.41W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.07 cm2/㎡ (工事中間時実測。竣工測定はこれから) コストパフォーマンスに優れたハコダケ仕様の家です。 暖房の体感には持ってこいの時期、今週末のオープンハウスにぜひおいでください。 両日とも午前中は埋まっておりますが、午後はまだ空きがある時間帯もあります。 ぜひお気軽に。 ※御予約は前日までにお願いします!!
2020.12.18
石内の家
現場の様子(石内の家) その一
先日、今年最後の地鎮祭を執り行いました。 御施主様御一家と私と高橋で工事安全を祈願。 いよいよ工事が始まります。 2020年も残すところ13日ですか・・・ ついこの前クリスマスパーティやったばっかりなのに・・・ “石内の家” 住宅密集地での建て替え案件であります。 間口6mに対して奥行が26mと、俗にいうウナギの寝床的な敷地。 しかも隣地には2~3階建ての家屋が建ち並びます。なかなかハードな日照条件。 そんな中、少しでも屋内に自然光が入るよう、隣家の隙間を縫うように窓を計画しました。 また建物本体はコストパフォーマンス抜群の細長いハコダケ仕様。 と言う感じですんなり行くかと思ったのですが、 実はちょっとトラブル発生中。 既存家屋の解体工事の最後の最後、 地中に巨大なコンクリートの塊が複数埋まっている事が判明! 大きいものだと幅2.5m×奥行1.7m×深さ1.0m~ という普通のパワーショベルでは歯が立たないサイズ。 ブレーカー(ハツリマシン)破壊も検討しましたが、 住宅密集地ゆえ、隣家への影響も出そうなので現実的でない・・・ 実質、撤去不可能。 大きなコンクリートのサイコロをイメージして頂ければよろしいかと。 古い建物の下には色んなモノが埋まっていることがありますが、 こんなに大きなのは初めてです。 重機で掘っても底が見えない。深さ方向に1m以上は余裕でありそう。 御施主様から「ブログのネタにして!」とお言葉を頂いたので、公開してみました。 トラブルも楽しむくらいの器の大きい施主様です。 地盤屋さんと構造屋さんの協力を仰ぎ、対応策を急いで検討。 安全安心な地盤にすべく、埋設物に対応した地盤改良工法と基礎構造で臨みます。
2020.12.16
自分の家
寒波到来
昨日のダイキョー事務所構内の様子↓ 膝の高さまで積もったので朝一はスタッフ総出で除雪しました。 いよいよ冬が始まりましたね。 11月あたりから、 根拠不明の「今年は大雪だぞ」という噂を耳にする機会が多かった気がします。 (佐藤君も言ってた) 週間予報を見るとしばらく雪予報なので、噂は本当だったようです。 弊社のユーロ物置、設置以降、本格的な積雪は初めて。 屋根上には30~40センチくらい積もりましたが、今のところ大丈夫。 オリジナルスノーキットで補強してあるので、一定の耐雪強度はあります。 いずれにせよ豪雪地向けではないので、早めの雪下ろしが好ましいでしょう。 本日の朝↓ 一晩で20~30センチ積もったかな。朝からまた皆で除雪です。 ユーロ物置の屋根上の積雪は50センチほど。心配なので雪下ろししました。 平沢大工は生まれも育ちもTHE雪国の小千谷市。除雪機の扱いは断トツに上手い。 ダイキョー事務所のユーロ物置は3023GK2という品番。 純正スノーキットがこのタイプには対応してないので、 ダイキョーオリジナルスノーキット(4本)で補強してあり、 メーカーWEBサイトの耐雪目安表が参考になるかと思われます。 一番近いサイズの3022F2の4本の耐雪目安は90センチとあります。結構頑丈です。 でもまぁフワフワのパウダースノーでの90センチ想定だろうから、 湿って締まった雪を想像すると、やはり早めの雪下ろしがベターですね。 寒波が来ても我が家は家中快適。 Ua値=0.27W/㎡・k の躯体は保温性抜群で、 床面積30坪のワンフロア全体を10帖用エアコン1台で余裕の全館暖房。 エアコンの設定温度は23℃で、室温21~22℃をキープしている感じ。 ただ、 相対湿度55~65%と少し湿度が高めなので、テラス窓のガラス下端に結露が出始めました。 (他部の腰窓は結露なし。このテラス窓だけ。) (湿度管理が下手。) ガラス表面で冷やされた空気が下方へ降りていく、コールドドラフトと呼ばれるもので、 ガラスが高さ方向に大きいテラス窓は不利なんですね。 U値1.0W/㎡・kクラスの高性能トリプルサッシでも、室内が高湿ならば簡単に結露します。 一般的に相対湿度40%~60%が人間の粘膜に優しいと言われていますが・・・ 外気温0℃想定として、 窓を結露させたくないのであれば相対湿度50%以下が目安かと。 屋内多湿時の対策としては、加湿をやめる事。(あたりまえ) 昨晩から浴室ドア開放+送風をやめて、浴室換気扇を稼働。 24時間換気システムの風量を 0.3回/一時間 → 0.5回/一時間 に微増しました。 これで屋内の相対湿度は低下する事でしょう。 高性能住宅の冬は湿度管理が大切。 多湿で困る事もあれば、低湿で困る事もある。 OBの方々にはお伝えしてあることですが、あらためて対策をまとめると・・・ 〇湿度を下げたい時 ・洗濯物の室内干しをやめるor量を減らす。 ・浴室ドア開放+送風をやめる。浴室換気扇可動。 ・24時間換気システムの換気量を増やす(出来る機種のみ) 〇湿度を上げたい時 ・洗濯物の室内干しを積極的に行う。 ・浴室ドア開放+送風。それでも足りない場合は浴槽のフタ開放。 ・24時間換気システムの換気量を減らす(出来る機種のみ)(止めちゃダメよ) 冬を快適に過ごすには湿度管理は重要です。 頑張ってコントロールしましょう。
2020.12.11
来迎寺の家
現場の様子(来迎寺の家) その二
地盤調査の結果を鑑みて、環境パイル工法による地盤改良工事を行います。 防腐防蟻処理された木製杭を圧入。 1日でほぼ作業は完了。スピーディで騒音も少ないイケてる工法です。 その後、基礎工事がスタート。 地面の掘削から始まります。 定番の地中梁方式のベタ基礎です。 地盤改良杭の頭が見えますね。この上に基礎コンクリートが載る形になります。 スラブ下断熱材施工 ~ 防湿シート施工 ~ 鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ 生コン打設(スラブと立ち上がり一体打設) ~ 養生 ~ 型枠解体 ~ 基礎コンクリートが完成。 地中梁方式とすることで立上り少なくなり、開放的な床下空間となります。 床下エアコンの暖気が隅々まで行きわたる定番仕様です。 大工工事スタート。 地面に地下部分の木構造部(土台や柱)をホウ酸系薬剤で防腐防蟻処理します。 薬剤を噴霧していくと毒々しい緑色に染まっていきますが・・・ 人畜無害なホウ酸系薬剤なので作業時も安心。もちろん住む人も。 土台を敷いて 1階の柱を立てて 2階床梁をかけて。 今年中盤から在来工法から金物工法にシフトしたので、作業もスムーズで早い。 梁を落とし込む時もサクッと入るし、 羽子板ボルトの代わりのドリフトピンだからラクチン。 無事に屋根までかかりました。祝上棟です。 地震時の偏心バランスを確保するため、 耐力面材は強度を使い分けています。 わざと弱い部分を造る事で建物全体としてはバランスがとれて強くなる、という感じ。 耐力面材を留め付ける釘の種類やピッチが場所ごとに違うので、 間違いのないように気をつけなければなりません。 またジョイント部はテープ処理を行い、確実な気密ラインを作ります。 その上に外壁付加断熱材を施工。 高性能な発泡プラスティック系断熱材、ネオマフォームです。 グラスウールによる付加断熱よりも諸々の現場管理が楽で、大工達の支持率も高い。 “現場の職人が作りやすい” って大切な事だと思う今日この頃。 (もちろんグラスウールにはグラスウールの良さがあります!!) そのネオマフォームは45mm厚。 同じくらいの性能の付加断熱をグラスウール16kで行うと100mm厚が必要になります。 身近で例えるならば、 ウェットスーツがネオマフォームで、 ダウンジャケットがグラスウールのようなイメージ?違うか? 下地木材による熱橋が少なくて済むので、その点もネオマは有利。 担当は渋谷棟梁。腕を振るって頂きましょう。
2020.12.07
今町の家2
現場の様子(今町の家2) その二
佐藤です。 弊社ホームページのトップにリンクが貼られたのでご存知の方もおられると思いますが、インスタグラムを始めました。 私と小幡専務で更新していく予定ですが、大恭建興はSNSに疎い人間の集まり…不慣れでなにやらおかしいところもあるかもしれませんが、探り探り更新していこうと思います。 インスタグラマーの諸先輩方、気になるところ等あればどんどん突っ込みをいれてください!こんな内容を投稿すると映えるぜ!などというアドバイスも大歓迎。 以下、フォローとご指導ご鞭撻をお待ちしております。 https://www.instagram.com/daikyou_official/ 今町の家2は大工工事が終盤というところまで進んでおります。 経過をダイジェストでご紹介。 地盤改良~基礎掘削~鉄筋組立~第三者検査機関による鉄筋検査 (写真は鉄筋組立中。基礎屋さんはどうやっても炎天下仕事になるので本当に大変…頭が下がります) 検査合格後、基礎コンクリート打設~型ばらし~足場組~ からの上棟!Sさん、おめでとうございます! 外部面材貼~付加断熱施工(ネオマフォーム)~防水処理とサッシ取付。 ハコダケ仕様ですが断熱には妥協なし。しっかりG2グレードを目指します。 並行して内部は筋交、金物取付~第三者検査機関による構造金物検査 検査合格後に壁の断熱工事。ハコダケでは筋交が耐震性の大部分を担保するので、筋交の量が多くなりがち。そこにグラスウールをきれいに手作業で入れ込んでいくのは熟練の大工でもなかなか困難な作業です。 その点セルローズファイバーは空気を通す先張シートを張り、ところどころに穴を開けながらシートがパンパンになるまで断熱材を吹き込んでいくので、手作業のグラスウールだと入れづらい部分にもしっかり断熱材が充填されていきます。 じつは先日足場が解体されたばかりなのですが、まだ木張部分が未施工なのでもう少し勿体付けましょう。お施主様もご満悦との連絡をいただき一安心ですが、木張が完了するとさらに良くなりますよ!ご期待ください。 ちなみに中間の気密測定は0.14cm2/㎡。下屋ありで床断熱の構成はなかなか気密が出辛い…それでいてこの数字は驚異的な高気密です! さすがの桝谷大工。丁寧な施工、本当にありがとうございます。 終盤戦もどうぞよろしくお願いします。
2020.12.06
中島の家3
現場の様子(中島の家3) その四
外装施工が完了し、外部足場が解体されました。 四角四面の総二階建て。 THEハコダケといった外観の “中島の家3” です。 カッコ可愛い系のファサードとなっており、 御施主様(奥様)から 「うむ、素晴らしい外観だ。余は満足じゃ。」 とお言葉を頂きました。よかった。 そういったお言葉を頂けると作り手側は喜びます。 来春には植栽も入り、 玄関まわりの雰囲気もグッと良くなるでしょう。 内部の壁はほぼ全てヌリカベDIYです。 先日、高橋監督と一緒に作業方法をレクチャーしてきました。 養生 ~ ネタの攪拌 ~ ローラーや刷毛の使い方 ~ 塗り方 ~ 用具の片づけ という一連の流れをお教えします。 もちろん道具も無料でお貸しします。 ここ最近多用しているローラーで塗れる西洋漆喰は、施工性が良くて、 上手い下手の差が出にくく、進みも早い(コテ塗り比) コテ塗りはコテの扱いに慣れるまで時間がかかりますが、 ローラー塗りはコツの習得も早く、万人向けです。 御夫婦で仲良く作業して頂きます。 コロコロとローラーを転がして、壁に漆喰を塗りつけていく。 簡単です。 枠や巾木の取り合う細かい部分はハケで塗ります。 ローラー担当とハケ担当で作業分担すると合理的かと思われます。 実際、塗る作業自体は結構楽しめるんですが、 面倒なのはマスキングと言って、 汚したくない木部をテープで保護する作業。 地味で手間がかかりメンドクサイ。 塗っているのはこのプラネットウォールという商品。 ローラーで塗りやすいように調合された薄塗仕様の漆喰(しっくい)です。 アルカリ性という事でカビも生えにくく、汚れも落ちやすい。 また、それほど高額ではないので手が出しやすいヌリカベ材です。 すでにWEBの方で告知しておりますが、 この “中島の家3” にて完成見学会を開催させて頂きます。 スケジュールがカツカツにもかかわらず、見学会を御了解頂いた御施主様に感謝です。 12月26日(土曜日)27日(日曜日)、完全予約制となっております。 建物の概要は後日、御紹介したいと思います。 (ハコダケ仕様のコンパクトな家ですが、見どころたっぷりです)
2020.12.03
小島の家
現場の様子(小島の家) その四
外壁の施工が完了。 外部足場が解体され外観があらわになりました。 ブルーグレーのガルバリウム鋼板の外壁はここ最近、とっても人気。 本来は屋根材として使うように成型されたモノを、外壁に使っています。 単純な平板ではなく凹凸がある商品なので、木板をよろい張りにしたような印影が特徴的。 平井堅のような。 板金特有のひずみも出にくく、高級感もありますね。 階段には佐藤君考案の新型床下通気スリット(床下エアコン暖房の吹き出し口)を設けました。 パッと見た感じ吹き出し口がどこにあるか分からんでしょう。 階段下にはルンバの家も設置。 小倉大工は楽しそうに仕事しています。 人生を楽しめる事って大切だと思います。 私、ここ最近、仕事ばかりで笑ったりする機会が減った気がします。 小倉大工を見習おう。 南面の大型サッシ(幅9尺)から素敵なお庭を眺める。 同様の窓が3ヶ所あり、冬季日射といい眺めを取り込むようになっております。 日射取得重視&コストダウンという事で、ここだけ複層ガラス。 他は全部トリプルガラス。適材適所。 リビングの勾配天井↓ 気密性が高い大空間は音が響きがちなので、ここは “吸音格子天井” として反響音を軽減。 まずは吸音ボードを張り・・・ その上に杉の角材を隙間を空けながら張ります。 節無しの上等な材料!! 佐藤君、奮発しすぎ!! 赤字だ!! まぁここはLDKの見せ場でもあるので良しとしましょう。 木の質感や印影が楽しめるゴージャスな天井になりました。 ビールサーバーのカウンター↓ スタンドコックや受け皿を組み込み、野暮ったいサーバー本体は下に収納されます。 ビジュアル面も考えた仕様です。 高橋監督が自宅で試運転しているサーバーが入る予定。 現在、内装工事が進行中。工事は佳境です。 年内のお引渡しに向けてラストスパート。
2020.11.30
長峰の家
現場の様子(長峰の家) その四
“長峰の家” WEBの施工例に追加されました。 興味ある方々は眺めてみてください。 (現場ブログが追い付かず、申し訳ありません。。。) 建物の概要を解説させて頂きましょう。 ゆったりサイズの敷地(120坪ほど)に建つ、ゆったりサイズ(延床面積44坪程)のお宅です。 L字型に配したリビングが庭を取り囲むような構成で、 ウッドフェンスと相まってプライベートな庭スペースになる予定。 (写真はウッドフェンスや植栽がまだ未施工ですが) (施主様が少しずつ、畑や緑化を進めるそうです) もう師走なので、植栽が本格的に入るのは来春になりますね。 緑化されるのが待ち遠しい。Yさん、頑張ってください!! LDKは畳コーナーまで含めれば27帖の大空間で、 勾配天井で高さ方向への広がり感も強く、相当に広く感じます。 核家族が住む家としては、ここ最近で一番大きな家です。 ダイキョー基本路線は “家は無理のない範囲でコンパクトに造る” というものですが、 メリットデメリットを理解した上での “ゆったりサイズの家” もアリでしょう。 「高い位置に食器棚などを設けたくない」 「重心を低くすればもっと広く感じる」 という奥様の御希望で、インテリアもロー&ワイドな雰囲気。 作り付けの家具もシンプル仕立てとし、スッキリとした見た目になるよう配慮。 また、オープンなキッチンはセラミック天板のスタイリッシュなモノ。 例の “まな板が無くてもOK” という商品です。 もちろん大容量海外食洗器も装備。 2階には子供部屋や書斎などを配し、 それ以外の日常生活に関わる諸室は1階に設けた、平屋チックな計画となっております。 食事の支度をしながら、洗濯機まわして、干して、畳んで、片付ける、 という一連の流れが最短で完結する、家事楽な間取りであります。 温熱面もいつも通りのハイレベルなもので、全館冷暖房で家中快適仕様です。 冬は床下エアコン1台で足元から全館暖房を行い、 夏は2階に設けた壁掛エアコンで全館冷房を行います。 具体的なスペックは下記の通り。 天井(屋根):セルローズファイバー吹込 t=350mm 外壁:高性能グラスウール16k t=120mm (壁内) + ネオマフォーム t=45mm (付加) 基礎:PSF3種 t=100mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) LIXIL エルスターS(樹脂フレーム×複層ガラス) 換気:マーベックス 澄家DC (第一種全熱交換型) Ua値:0.29 W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.17 cm2/㎡ (竣工時実測) すでにお引渡しも完了。 これからがお付き合いの始まりです。 末永くよろしくお願い致します。
2020.11.27
リフォーム
リフォーム工事もやってます
このブログでは新築工事やリノベーション工事ばかり紹介しているので、 新築工事や大規模リフォームメインの工務店と思われがちですが、 規模の大小かかわらず、リフォーム工事のお仕事も少なからず頂いております。 そういったリフォーム工事は弊社社長が担当する事が多く、 あんまりブログなどの情報発信が得意ではないので、 たまには私が代わりにリフォーム工事を御紹介。 ここ最近の案件。 築25年ほどの木造戸建て住宅の外装リフォームのお仕事。 屋根や外壁が傷んできたので、リフレッシュしたいとの御相談です。 傷み具合を確認後、何をどこまで修繕するのか、 双方で相談しながら内容を決めていきます。 今回の外装リフォームメニューほぼフルコースという内容です。 〇錆び始めた金属サイディングを撤去、新たにネイビーブルーのガルバリウム鋼板を施工。 〇錆び始めた屋根板金を撤去、新たにガルバリウム鋼板を施工。 〇傷み始めた破風板はガルバリウム鋼板で被覆。 〇汚れが目立ち始めた軒裏のケイカル板はペンキを上塗り。 〇劣化した雨樋は全て交換。 玄関ポーチまわりはアクセントで木質系の仕上げとしました。 杉の赤身材にウッドロングエコを塗布したダイキョー定番仕様です。 人目に付きやすい部分に天然木を使う事で、柔らかい印象になりますね。 建築当時はまだガルバリウム鋼板がメジャーではなく、 通常の亜鉛メッキ鋼板の屋根葺が多かったようです。 築27年でリノベーションした自宅の屋根も同様でしたが、 20年超えた頃から一気に赤錆が出てくる印象。 今回は錆びた板金を剥がして、ガルバリウム鋼板で一新。 場合によってはローコストに行う方法として “上張り” という手もあります。 古い外壁や屋根材を剥がさないでそのままにし、 新しい外装材をその上に張るという事なのですが、 建物全体の重量が増えてしまうため、耐震面で好ましくありません。 (ダメとは言いませんが) 予算が許すならば古い外装材を剥がしてから、新しい外装材を張った方がベターかと思います。 (防火関係の法律に抵触する可能性もあるので専門家に要相談) ここまで全面的に工事を行えば、当面の間、外装リフォームの必要は無いでしょう。 ダイキョーはあなたの街のリフォーム屋さんです。 規模の大小かかわらず、ぜひお気軽に御相談くださいませ。
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2018.02.28
高島町の家
現場の様子(高島町の家) その一
“高島町の家” いよいよ工事が始まります。 外壁付加断熱やトリプルガラスサッシなどを盛り込んだ HEAT20 G2グレードに相当するエコハウスです。 床下エアコン1台で家中ポカポカ間違いなしの超高断熱仕様であります。 Q値=0.99W/㎡・k Ua値=0.32W/㎡・k (Q-pex3.51) 現場はまだ1mを楽々超える積雪量。 御実家のお父さん、除雪ありがとうございました!! 地鎮祭を執り行い、工事着手です。
2018.02.26
赤海の家
現場の様子(赤海の家) その八
各部の養生材が撤去され、内部クリーニングが完了。 内観が一気にあらわになり、仕上がりの雰囲気が見えてくる。 外部足場の解体と同じくらい、設計者としては楽しみな瞬間。 ヌリカベDIYの仕上がりも良く、私的にも好感触です。 家の中央にある吹抜は四畳半ほどのゆったりサイズ。 解放感抜群で冬季の南面日射もたっぷり取り込める。 G2グレードの高断熱躯体と吹抜を組み合わせれば、 1台の床下エアコンだけで家中が十二分に暖かくなる。 G1グレード相当の家よりもかなり余裕がある感じで、 1階と2階の温度差が極めて小さい。 クリーニング完了後、社内検査を行う。いわゆる“ダメ出し” キズや汚れ、電気器具や設備器具の作動状況、建具やサッシの調整など、 細部ににわたって皆でチェックしていく。 それが終わったら職人が手直し作業に入り、仕上げる。 そして、お引渡し。 併せて“取扱説明”を行います。 コンロや給湯器などの住宅設備器具の使い方やお手入れの方法を御説明。 住設のスペシャリストの問屋さんが詳しく教えてくれます。 ミーレの食洗器に関しては私もユーザーなので、 実体験をもとにお話しできます!! 無事にお引渡しとなりました。 ちょっと遠い現場だったけど、お施主様にも満足頂けたようで何よりです。 これから長いお付き合いが始まります。 Hさん!! 電気代やガス代のデータ収集、よろしくお願いします!! 竣工写真や物件概要説明はまた後日にします。
2018.02.24
新石山の家
現場の様子(新石山の家) その二
積雪が減るのを見計らって、 環境パイル工法による地盤改良工事を行う。 この頃はまだ誰も大雪を予知していなかった・・・ 完了後、遣り方(やりかた)を作る。 木の柵のような仮設物。 基礎コンクリートを作る際の高さや位置の基準となる。 晴れ間をみて、基礎工事を進める。 地面掘削~砕石敷き均し~断熱材敷設~捨てコンクリート打設。 ここまではよかった、ここまでは。 この辺りから寒波の第二波、三波が襲来。 新潟市内では滅多にない積雪量となる。 旧新潟市でこの量は異常ですよ。 ピーク時は工事どころではなく、現場に行けないような状況。 鉄筋を組み立てたあと、ブルーシートで全体を覆い、時を待つ。 雪の合間をみて鉄筋検査を行い、型枠を組み立てる。 そしてまたブルーシートで覆い、時を待つ。 除雪作業をしながら、雪が落ち着くのを見計らい、 テントの骨組みを組み立てて、生コン打設。 速やかにブルーシートで覆い、仮設テントを作る。 べた基礎一体打ちだから加温養生も一度で済む。副次的なメリット。 この中でストーブを焚き、 外気は氷点下ですが内部はポカポカ。 暖かい空気の中でコンクリートの硬化がスムーズに進む。 幸い、この頃には雪も落ち着いてきました。 高橋と佐藤が仲良く現場に泊まり込みで監督業務をこなしてくれた。お疲れ!! 養生期間を経て、型枠解体すれば基礎が完成です。 「新潟市だからそんなに積もらないでしょ!!」 って皆が思っていた冬の基礎工事。 市街地だから雪のやり場が無く除雪にも限度があるなかで、 各業者、頑張ってくれました。 感謝!!
2018.02.19
吉崎の家
現場の様子(吉崎の家) その四
外周部全てに耐力面材を張る。 ダイライトMSもしくはモイスTMを使う事が多い。 防火規定をクリアしつつ、 耐震性も担保し(倍率2.5倍~3.8倍)、 一定の透湿性もある(壁内結露防止)、 とても便利な建材。 これが新住協の“ボード気密工法”のかなめとなる。 ボードのジョイント部は気密テープで処理し、徹底的に隙間を埋める。 耐力壁や接合金物の施工が完了したら第三者機関の構造検査を受ける。 家中に膨大な数の金物が使われているわけで、 大工も人間ですから間違ったり忘れたりすることもあります。 構造図面通りに適切に施工されているかしっかりとチェックし、施工ミスを防ぐ。 そして、透湿防水シートを張る。 工事現場でよく見かける白いシート。 湿気は通すけど(透湿)、水は通さない(防水)、だから透湿防水シート。 レインウェアでもありますよね、ゴアテックスとか。 汗を外部に放出するから内部が蒸れない、でもちゃんと雨は防ぐ。 家も人間も同じで、内部が蒸れない方が良いし、雨は防いだ方が良い。 サッシが付きました。 下地木材とサッシフレームの間に専用の防水テープを挟み込み、 防水性を高める。 壁の断熱材施工。 高性能グラスウールを隙間なくはめ込み 防湿シートを隙間なく張る。 ここの施工精度が悪いと、色々とマズイ事が起こる。 グラスウールなどの繊維系断熱材を採用する場合は、 高気密高断熱が得意な手練れ工務店に依頼しましょう。 気密工事にかかわるのは大工だけではない。 電気屋や配管屋も壁に穴をブスブスとあける。 あけた穴には責任を持って気密処理をしてもらわねばならない。 現場は雪に覆われて、駐車スペースや資材置場の確保にも苦労する。 大雪による道路状況の悪化や除雪作業などで全体的に工期が遅れ気味。 工事中のお施主様の方々、申し訳ありません。 早く溶けて欲しい!!ほんとに!!
2018.02.15
赤海の家
現場の様子(赤海の家) その六
ヌリカベDIYも完了し、お引渡しに向けてラストスパート。 ちなみに中間時の気密測定結果は、、、 C値=0.14cm2/㎡ 平面形状が整形で桁上断熱工法だったりと諸条件が良かったこともあり、 四捨五入してC値0.1cm2/㎡を達成。 超高気密と言っていいでしょう。 「C値1.0以下であれば実燃費には影響しないから自己満足」 という意見もありますが、 経年時の気密性能低下まで考えれば、ここまでやる意味はある。 10年、20年、と長いスパンで気密性能を維持できることでしょう。 あくまで中間測定の結果ですが、平沢大工、頑張りました。 竣工時の測定結果も楽しみです。 外装はガルバリウム鋼板と杉板を組み合わせた定番仕様↓ ウッドロング仕上の杉板が経年すると良い感じに灰色化してきます。 ダイキョー事務所の外壁がわかりやすい↓ 濃い茶色から徐々にシルバーグレー色に変わっていく。 ウッドロングエコは 塗膜を張らないし顔料で着色するわけでもないので、“塗料”とは少し違う。 天然の防腐成分が木肌を優しく保護するだけ。 だから経年時の変化が自然で、違和感なく変色していく。 今回の工事のMVPは、 ヌリカベをうまく仕上げた施主様か・・・ 休日返上で大工工事をやり遂げてくれた平沢大工か・・・ どちらも頑張った!!お疲れ様でした!! 細々した大工工事がまだ残ってますが。 やっぱりヌリカベは雰囲気が良い。 ビニールクロスには無い、柔らかい質感というか。 また、内装を自然素材で造ってある家は、 新築住宅特有のケミカル臭(化学薬品臭)もしない。 脱ビニールクロスを宣言したいくらい。 まもなく竣工、お引渡しです!!
2018.02.09
井土巻の家
現場の様子(井土巻の家) その四
各現場、降り続く雪の中、作業を進めています。 普段はしなくても良いはずの除雪作業で職人たちもお疲れ気味。 週末は寒波が弱まるようなので、しっかり休んでもらいましょう。 外壁の防水検査クリア後、外壁下地材を施工。 メインの外壁はガルバリウム鋼板の波板(小波)張。 昔ながらの波板形状ですが、素朴で良い。 個人的に一番好きなのは小波。 良い意味でTHEトタン、という雰囲気。 軒裏は杉板張のウッドロングエコ仕上げ。 「外装木部の経年変化が楽しめるかどうか不安」 という方でも軒裏なんかは雨もかかりにくく、 変化も穏やかでおススメ。 バルコニーのFRP防水工事。 水張り試験をして、漏水が無いか確認。 定番の無垢フローリング。オーク材のオイル仕上。自分ちもコレ。 今回も施主様によるヌリカベDIYを行うので、 天井はシナベニヤ仕上。 天井は塗るの難しいんです。 上向き作業は疲れるし、ネタが顔にポタポタ落ちてきます。 天井は大工さんに張ってもらいましょう。 見せ場の木製コーナー窓はガラス納入待ち。 とりあえずブルーシートで養生。 いよいよヌリカベ作業がスタートします。
2018.01.30
上前島町の家
現場の様子(上前島町の家) その三
こちらも真冬の基礎工事がようやく完了。 雪を掘りながら進めるわけですが、 数年前に購入した除雪機が大活躍。 その後、外部足場組立。 大工工事スタート。 ボロン処理(防腐防蟻処理)した土台を敷き並べる。 雨に濡れないようにビニールシートで包んで養生。 建て方。 この日を狙ったかのように降るわ降るわ。 雪で滑るので足元に注意しながらの作業。 大工達、お疲れ様でした。 雪対策をしながら進め、無事に上棟しました。 晴れ間を狙って、 屋根の防水シートと屋根材を張る。 ここまでくれば一安心。 シンプルな大屋根が際立つプロポーション↓ 大工工事がしばらく続きます。
2018.01.24
吉崎の家
現場の様子(吉崎の家) その三
無事に基礎コンクリートが完成。 冬季の生コン工事を適切に行おうとすると、色々苦労が多い。 低温下で設計通りのコンクリート強度を出すために、 やるべきこと二点。 〇温度補正(通常よりも高強度の生コンを使う+6N) 〇加温養生(初期凍害の防止) 温度補正は常識ですが、加温養生までしっかりやっているビルダーは少ない。 同時期に他社の基礎工事現場を見かける機会があったけれど、 どこもテント組んだり、加温養生はしていない。(大手ハウスメーカーでも) 最高気温が5℃に届かない、最低気温が氷点下、そんな日が数日続く状況で。 「生コンは水和熱による自己発熱があるから大丈夫」という人もいますが、 どうなんでしょうか。。。 生コン打設直後のサーモ写真↓ 外気温は2~3℃といったところでしょう。 生コンの表面温度は5℃~10℃くらいはあるようです。 確かに暖かいけれどこのままではすぐに冷えてしまう。 この後、速やかに仮設テントで基礎を覆ってストーブで温室化。 硬化反応がスムーズに進むように。 基礎が出来上がったら建て方作業。 ここから大工の仕事。 柱や梁を組んでいきます。1~2日であっという間に家の形に。 大工工事スタートです。
2018.01.22
新石山の家
現場の様子(新石山の家) その一
弊社、長岡市の小さな工務店であり、支店も出張所もありませんが、 遠方からのお引き合いが少なくありません。 (事務所から車で一時間圏内が施工可能エリア。特例あり。) 新たに工事が始まる“新石山の家”も新潟市内。 注文住宅というものは着工までに沢山お打ち合わせを行います。 しかし弊社事務所は長岡市。 遠方の施主様には何度も御足労頂くことになります。 それでも弊社に建築工事を依頼して頂けるのですから、 大変ありがたく思います。 ご期待に沿えるよう、頑張ります。 昨年末に地鎮祭を執り行いました。 皆で工事安全を祈願。 ラーメン激戦区の新潟市ですので、 ダイキョーのラーメンマンも意気揚々としております。 先日の大雪の影響で着工が遅れています。 のんきにラーメンゆーてる状況ではありませんでした。 新潟市内であの量の積雪は想定外。 しかし溶けるのも早かった、、、これも想定外。 もうすぐ着工です!!
2018.01.19
上ノ山の家
現場の様子(上ノ山の家) その三
小千谷市は安定の積雪量。 丸山大工、頑張ってます。 構造金物の取付。 外部検査機関の構造金物検査も無事に合格。 積雪2.0mで耐震等級2相当の躯体。 ハコダケ仕様なので耐力面材は使わずにスジカイのみで耐力を確保している。 スジカイが多い!! 定番の樹脂サッシ。YKKAPのAPW330。 (複層ガラス+樹脂フレーム)という仕様でコスパ抜群。 お求めやすい樹脂窓のパイオニア。 後発のLIXILの樹脂サッシ、エルスターSも評判良いみたいなので 使ってみたいですね。 リビングのテラス窓は木製サッシ(アンダーセン)を採用。 内部からみるとがっしりした木製フレームが見えますが、 外部は耐候性を高めるために樹脂被覆があり、 外から見たら樹脂サッシに見える。 木製サッシだけどメンテナスフリーに近い、都合の良い窓です。 (複層ガラス+木製フレーム)で断熱性能はAPW330と同クラス。 輸入品ですが歴史の長い商品なので、アフターメンテナンスもバッチリ。 大工工事は半分くらい終わったかな、、、
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