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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2021.11.24
釣り
釣りの備忘録(2021年18~19回目)
小幡釣りネタです。興味ない方々はスルーしてください。 ・・・ 老朽化により排気漏れを起こし不調だったマイボートの船外機。 敏腕ボート屋さんに修理して頂き、 とりあえずは問題なく走るようになりました。よかったよかった。 ただ、治ったというより延命措置的な対応との事・・・ まぁこれでしばらくは大丈夫でしょう。 エンジン復活したので早速出航してきました。 日時:2021年11月中旬 6:00~11:00 場所:寺泊沖 水深40~80m 天然の根、人口漁礁 天候:晴れ もう冬です。船を走らせると超寒い。 釣り方:タイラバ スロージギング 釣果:マダイ2匹 レンコダイ数匹 キジハタ数匹 エソ数匹 釣行時間の半分以上はブリ狙いでスロージギングで頑張りました。しかし釣れるのはエソばかり。 青物なんていません・・・ 心が折れてタイラバに変えてから、マダイ2枚と小さなレンコダイが数匹。 途中、高級なタングステンタイラバをロスト(涙) フォール中にスパッと切られた感じなのできっとサワラの仕業ですね。 青物いるじゃん・・・ 全体的にパッとしない釣果でした・・・ 数日後、天気が良かったので仕事の合間をみて、また出航しました。 日時:2021年11月中旬 6:00~12:00 場所:寺泊沖 水深60~80m 天然の根、人口漁礁 天候:晴れ 超寒い モモヒキとホッカイロを装備してちょうどいいくらい。 釣り方:タイラバ スロージギング 釣果:マダイ3匹 キジハタ3匹 クロソイ1匹 大サバ1匹 エソ数匹 ブリを釣るぞと意気込んで、朝一はスロージギングで探りますが釣れるのはエソばかり。 とても折れやすいポッキーのような私の心。すぐに諦めてタイラバにシフト。 必殺ドテラ流しで、食べごろサイズのマダイがサクッと釣れました。やっぱりタイラバは楽しい。 流し続けて45センチくらいのマダイゲット。ああ楽しい。 ジグなんかしゃくってる場合じゃない。 さほど時間を置かずに次が来ました。 この日一番の引き!!叩くし走る!!これはきっとグッドサイズのマダイです!! ほどほどに締めたドラグが良い感じに出ていきます。 バレないように無理せずゆっくりと巻き上げて、70センチ近いヤツがあがってきました。 マダイはあまり大きすぎると味は落ちると言われますが、 このくらいならギリギリおいしく食べれるやつです。たぶん。 鯛はもう満足したので、再度ブリを狙ってスロージギング頑張りましたが、撃沈。 しゃくり飽きて撤収しました。 私には鯛しか釣れないようです。 ・・・ そうそう、冬の釣行は体が冷えます。 昼食に熱々のカップラーメンを食べたいと思い、船上でお湯を沸かすガスバーナーを買いました。 ジェットボイルという商品で、わずか90秒でお湯が沸騰します。これはいい。 一番大きいマダイ↓ 70センチあったという事にしましょう。 エラと内臓とウロコを取るのは私の仕事。 そこから先、3枚におろして調理するのはうちの奥様がやってくれます。 定番のカルパッチョ。 鯛はこれか、昆布締めが一番うまいと思う。 ハーブ、塩、オリーブオイルをかけてオーブンで焼く。 これもうまい。 おいしい肴にはおいしいお酒ということで、 先日施主様から頂いた日本酒 「ザク」 を開けました!! ガンダム好きな施主様からガンダム好きな私に嬉しいプレゼントです。ありがとうござます。 これが想像以上にうまかった。“フルーティー”とはこのことを言うのでしょう。 もう果物でも入っているんじゃないかというくらい“フルーティー” (語彙がないからフルーティーで勘弁してください) ちなみに「シャア」という銘柄もあるらしい。 次はそれを試してみたいと思います。
2021.11.22
小針の家
現場の様子(小針の家) その一
“小針の家” 新潟市内での案件であります。 先日地鎮祭を執り行いました。高橋と佐藤君で参加させて頂き工事安全を祈願。 ・・・ 弊社は長岡市の小さな工務店ですけれども、 市外からもたくさん工事の御依頼をいただいておりまして、 ありがたいばかりです。 長岡の事務所から車で一時間程度で行ける範囲が施工可能エリアとなっており、 北は旧豊栄市、南は柏崎市、小千谷市、十日町市、魚沼市、南魚沼市あたりが含まれます。 今回も新潟市からの御依頼。 わざわざ遠方から御依頼いただいているお施主様の期待に応えるべく、精進したいと思います。 大きな高低差がある南側道路の敷地に、 スタンダードパッシブデザインな家を計画しました。 今回は敷地の手前側(道路側)が低くて、建物が建つ部分の地盤面が高い、という構成。 低いフェンスで道路からの視線を十分カットできるので高低差が逆に良いあんばいに効いています。 また、建物の地盤面が高いので日当たりも良い。 一般に敷地高低差はネガティブ要素として扱われますが、メリットもあるということですね。 家の中心に吹抜を据えた開放的なLDK。 G2クラスの外皮性能とすることで1台の床下エアコンで家中ポカポカです。 まずは地盤改良工事からスタート。
2021.11.19
新栄町の家
現場の様子(新栄町の家) その三
“新栄町の家” こちらの現場も “篠花の家” と同じような進捗具合です。 現場ブログも同じような内容になってしまいますが、書きます。 仕事を貯めるとあとで自分が辛くなるので、書けるときに書く!! 耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 面材気密テープ張 ~ 外壁付加断熱材施工 ~ タイベックシート施工 ~ 各部防水テープ処理 ~ 防水検査 ~ 外壁下地木材取付 ~ そうそう、弊社標準採用のデュポン社のタイベックシート。 透湿防水シートの王様的な商品で性能保証20年を謳っているスグレモノなのですが、 なんと販売終了するそうです。何故!? 今後は上位グレードのタイベックシルバーのみの販売となるようです。 他社同等品に切り替えるか、上位グレードに切り替えるか・・・ コロナ禍で、今までは当たり前に入手できたものが手に入らなくなってきている感。 外装材はガルバリウム鋼板の波板縦張。 耐力壁の施工 ~ 構造躯体検査 ~ 壁内断熱材の施工。 高性能グラスウール16kの105mm厚。 最近は北海道仕様の高性能品(20k~24k)も出回っているようですが、やはり高額。 もう少し価格が抑えられると使いやすんですけどね。 スジカイが入るところは断熱材を欠き取ります。 断熱材を欠き取って凹みを設ける事で隙間なくピッタリとグラスウールが壁内に収まります。 完成したら目に見えない地味な話ですが、 こういう事の積み重ねで断熱気密性能が担保されるのです。 防湿シートを張って、壁の気密断熱工事が完了。 床材はアッシュ材にオスモオイル塗装。 濡れ色にならないタイプの自然オイルなので無塗装品のような仕上がり。 深みのある濡れ色も良いですが、無塗装のような質感も悪くない。 年内には大工工事完了予定。 その後、ヌリカベDIYが始まります。
2021.11.18
篠花の家
現場の様子(篠花の家) その三
実働物件が増えてきて、なかなか現場ブログに手が回りませんが出来る範囲で頑張ります。 ・・・ “篠花の家” 基礎断熱工法なので基礎コンクリートの内側に断熱材を専用接着剤で張り付けます。 PSF3種b の立上は100mm厚、スカートは75mm厚。 ここ最近はスカート断熱範囲を拡大し、基礎からの熱損失低減を目論んでいます。 耐力面材(構造用合板)を張ってサッシを取り付ける。 防火規定の緩い立地なので、いつも使っている不燃系ボードでなくても大丈夫。 モイスとかダイライトとかEXボードではなくて、普通の構造用合板でOKってことです。 内部の間仕切壁は筋交いをメインに仕様。 ちなみに断熱材が入る外周部の壁にはなるべく筋交を設置しないようにして、 断熱材の施工性を高めています。 場所ごとに耐力壁の仕様を使い分ける感じですね。 外壁付加断熱材はネオマフォーム60mm厚。 ネオマフォームを使い始めたころは30~40mm厚で施工していましたが、 徐々に高断熱化の流れが勢いを増してきて、ここ最近は45~60mm厚という状況。 コストバランスも大切ですし、 Ua値の数値だけを追い求めるのは合理的な設計とは言い難いと思うので、 そうならないように心掛けているつもりです。 しかし、やはり断熱材がどんどん厚くなっていく傾向にあります。 一番ちょうどいいポイントはどこなのか?? ・建築費用(イニシャルコスト) ・暖冷房費用(ランニングコスト) ・快適な温熱環境 この3点のバランスがいい具合にとれるように精進したいところです。 壁内は高性能グラスウール16kの105mm厚。ハイ、見慣れた光景ですね。 平沢棟梁が隙間なく丁寧にこの綿状断熱材を壁の中に入れてくれます。 “外気に接する床”といって、2階床は1階床よりも熱損失が大きい部分です。 床の断熱材は少し厚め、PSF3種bの140mm厚としています。 ネオマフォーム施工 ~ タイベックシート施工 ~ 各部防水テープ処理 ~ 防水検査 ~ 外壁下地木材取付 ~ 防水シート貫通部とダクトの隙間をストレッチ系防水テープで処理。 防水検査も無事に合格です。 大工工事は後半戦です。 内装工事や外壁工事に続きます。
2021.11.16
天下島の家2
現場の様子(天下島の家2) その一
“天下島の家2” 先日地鎮祭を執り行いました。 佐藤と高橋のラーメンコンビで参加させて頂き、工事安全を祈願。 無事に家が建ちますように。 ・・・ ラーメンコンビ?? ・・・ 最近は業務が忙しいのもあり、 事務所スタッフであまりラーメン食べに行かなくなりました。 昨年と比べるとずいぶん頻度が減った気がします。 が、実はこの二人、仕事の合間を縫ってラーメン食べに行っているみたいです。 他のスタッフを誘ってくれないだけで、 先日も二人で立川マシマシに行こうとしていたのが発覚。私もお供させて頂きました。 (専務だけ誘われてないという噂もある・・・) (こういう二郎系ラーメンを初めて食べた・・・) (想像してたより美味しかった・・・) 話を戻して・・・ “天下島の家2” LDKに大きな吹抜を設けたダイナミックな空間。 パッシブデザインのセオリー通り、南面大開口で冬季日射をたっぷり取り込みます。 冬でも明るく暖かいLDKとなる事でしょう。 外皮性能はトリプルサッシ × 外壁付加断熱の定番仕様でHEAT20 G2を楽々クリア。 この定番仕様だとおおよそG2.5グレード(そんなのないけど) Ua=0.25~0.30W/㎡・kといったあたり。 もう少し断熱を頑張ればG3クリアしますが、 このあたりから投資に対して性能の伸びが鈍くなってきます。 費用対効果のバランスを考えるとG2.5あたりが丁度よいかな?という感じ。 ・・・ いよいよ着工です 現場は旧栃尾市。豪雪地です。 雪との闘いになる予感。
2021.11.12
三条新保の家
現場の様子(三条新保の家) その一
10月~12月は着工ラッシュでバタバタと忙しくさせて頂いております。 時の流れは早いもので今年も残り二か月を切りました・・・ この調子で時間が経っていくと、人生なんてあっという間に終わりそうです。 気が付いたら自分ももう36歳。 やりたいことはやりたいときにやるべきなんでしょうね!!もっと釣りに行きたい!! “三条新保の家” 着工に先だって地鎮祭を執り行いました。 弊社からは社長と佐藤君の二名で参加させて頂き、工事安全を祈願。 いよいよ工事が始まります。 奥行方向の変化に富んだファサード、陰影が立体感を生みます。 また、スキップフロアと勾配屋根を活かし、極力建物の高さを抑えています。 (佐藤君こだわりの低重心設計) (家も車も船も低重心設計が好ましい) コストパフォーマンスに優れたハコダケ仕様のコンパクトな家です。 吹抜とスキップフロアを組み合わせた内部空間は 高さ方向の変化に富んだ開放的なものとなっております。 敷地ロケーションも良くて、2階リビングの大窓からは田園風景が望める設計です。 春は田んぼに水が張られ、夏は稲が青々として、秋は稲穂が黄金色、冬は真っ白な雪原と化す。 そんな移り変わる四季を感じながら、高性能住宅で夏は涼しく冬は暖かく快適に暮らす。 地盤改良工事からスタートです。
2021.11.10
古正寺の家
完成見学会の御案内
“古正寺の家” 佐藤君が「この物件は僕がインスタグラムで現場ブログ的なモノをやります!」と言うので、 そちらに任せておりました。 が、 6月の初投稿以降インスタは更新されず、 11月に入ってからシレっと完成見学会の告知をするという残念な結果となりました・・・ 忙しいのはわかるけど、やると言ったらやらなきゃね!!佐藤君!! インスタは不調でしたが、 仕事の方はもちろんキチンとやっておりますので御安心ください。 現場の方は先日、竣工現場検査を行いました。 キズ汚れチェック、可動部の確認調整、設備器具の確認などなど。 社長、専務、高橋監督の厳しい目が光ります。 太陽に素直な窓設計(パッシブデザイン)、 外壁付加断熱×トリプルサッシによる高断熱、 24H全熱交換型換気システム、 床下エアコンによる全館暖房、 海外製大容量食洗器、 無垢床や珪藻土クロスといった自然素材インテリア、etc THEダイキョースタンダードな家といった感じです。 構造:木造在来工法 耐震等級2相当(積雪1.5m時) 天井:セロルーズファイバー吹込 t=350mm 外壁:高性能グラスウール16k t=105mm(壁内) + ネオマフォームt=45mm (付加) 基礎内:PSF3種 t=100mm サッシ:YKKAP APW430 (樹脂フレーム×トリプルガラス) 換気:マーベックス澄家DCスーパー (ダクト式第一種全熱交換型) Ua値:0.29W/㎡・k (Q-pex3.71) C値:0.12cm2/㎡ (中間時実測、竣工時測定はこれから) 今週末は完成見学会です。 下記時間帯はまだ空き枠がありますので、御予約受付中です。 13日(土曜日) 〇15:00~16:00 14日(日曜日) 〇14:00~15:00 〇16:00~17:00 11月に入り少しづつ寒くなってきたので、 床下エアコン暖房の快適さを体感するのにちょうどいい時期かと思います。 ぜひぜひ御来場くださいませ。
2021.11.07
リフォーム
後から設置できます。海外食洗器。(高難度ver)
以前、本ブログで紹介させて頂いた、海外製食洗器追加工事の事例↓ 後から設置できます。海外食洗器。|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp) 前回の事例は幅450mmの引出キャビネットを撤去し、新たに450mm幅の食洗器を追加するという内容でした。 450mmのスペースに450mmの機器を入れるので正攻法と言えるケースですね。 ・・・ それに対して今度の御相談は、 「既存システムキッチンに600mm幅の海外食洗器を入れられないか」というもの。 現地調査に伺うと、 食洗器を入れられそうな真ん中のキャビネットの幅が750mmという少し変則的なタイプでした。 750mm幅の引出キャビネットを撤去して600mm幅の食洗器を設置すると 150mmのスペースが余るわけで、それってどうなのよという話。 大丈夫、頑張れば何とかなります。 キャビネットを撤去し、シンク下から給排水管を分岐させて横引します。 電気配線は新たに分電盤から200Vの専用配線を引っ張ってきます。 (この手の食洗器は1500W~と消費電力が大きいので専用線が必要) 今回は床下に電気配線を通すことで、ほとんどルートを隠ぺい配線に出来ました。 150mm幅の収納棚をあらかじめ弊社作業場で作っておいて、 余りスペースに設置。 引出ギミックは省略してただの箱としました。 あまり複雑に作り込み過ぎると費用もかかるという事で・・・ 食洗器本体を設置して、完成。 150mm幅の造作棚と600mm幅の食洗器が、 750mmのスペースにキレイに納まりました。 ガゲナウ製600mm幅の商品・・・ 大容量でハイスペック、我が家のミーレより上等な仕様です。 (庫内ライト装備!上面操作でスタイリッシュ!) 最後に使用方法をレクチャーさせて頂き、ミッション終了。 スムーズに行けば一日で作業は完了するので、 その日の夜から使用可能です。 常々、 皆さまに輸入食洗器の素晴らしさをご体感頂きたいと思っております。 毎日の洗い物が無くなるだけで一気に家事負担が減るイメージです。 新築だけでなくリフォームでも設置できる事例も多々ありますので、 ぜひお気軽にご相談くださいませ。
2021.11.06
釣り
釣りの備忘録(2021年17回目)
およそ2か月ぶりのマイボート釣行。 友人Tと二人で出撃してきました。 諸先輩方の事前情報によるとあんまり釣れてないとの事。ここ最近の釣果は芳しくないようです。 でもまぁ何が起こるかわからないのが釣りですから、 マダイや青物の爆釣に備えてマグ〇用の100Lクーラーを持っていきました。 (自分の第六感が釣れると囁いた) 日時:2021年11月上旬 6:00~12:00 場所:寺泊沖 水深40~80m 天然の根まわり 天候:曇り 早朝は防寒着着込んでちょうどいいくらい。もう冬はすぐそこ。 釣り方:タイラバ ライトジギング 釣果:マダイ2匹 シイラ数匹 キジハタ数匹 エソ数十匹 表層にはシイラが沢山いたようで、フォール中のジグにガンガン当たってきます。 その気になってキャスティングで狙えば 100Lクーラーをいっぱいにすることも出来たかもしれません。 でもシイラはいらない。なぜだろう、釣れてもあんまり嬉しくない。オールリリース。 エソは相変わらず元気で、仕掛けをたくさんやられました。こいつもリリースです。 そんな中、いつも通りタイラバをひたすら巻いて、小ぶりなマダイが二枚と渋い。 ああ下手なだけか。 キジハタも何匹かキープしました。 マダイとキジハタは食べておいしいから好きなんです。 私が釣ってきた魚は、妻がおいしく料理してくれます。いつもありがとう。 清蒸魚(チンジャンユー)的なモノ↓ マダイの昆布締め↓ マダイのカルパッチョ↓ そうそう、夏ごろから船のエンジンが不調で、頻繁にエンストするようになりました。 今回はさらに症状が悪化して、アイドリング出来ない状態に・・・ アクセル吹かしてないとエンジン止まる状態です。これはマズイ。 帰港してボート屋さんに診てもらったら、 排気経路に穴があいて排ガスが漏れてる事が判明。 ネジ的な部品が錆びて朽ちて穴があいた感じ。 この朽ちたネジがうまく取れれば良いが、当然固着しているだろうから・・・ 小幡「・・・これ治ります?」 ボート屋さん「・・・ダメかも・・・やるだけやってみる」 ダメならエンジンブロック交換でしょうか?修理代がとんでもない事になりそうです・・・ エンジン治るまで釣りに行けません・・・ 仕事しろってことですね!!
2021.11.05
堤町の家
現場の様子(堤町の家) その二
環境パイルによる地盤改良工事 ~ 外部排水管工事 ~ やり方設置 ~ 基礎工事開始 ~ 掘削 ~ 砕石敷設 ~ スラブ下断熱材敷設 ~鉄筋組立 ~ 鉄筋検査 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~ 生コン打設(一体打設) ~ 型枠解体 基礎コンクリート完成です。 地中梁方式で基礎立上を極力減らし、 開放的な床下空間とすることで床下エアコンの温度ムラを抑えます。 また耐圧盤と立上りを一体打設することで打継を無くして防蟻性が高まります。 建て方作業開始。 土台を敷いて、柱を立てて、梁を架けて、 2階床下地合板を張って ~ 2階柱を立てて ~ 軒桁を架けて ~ 小屋組みを組んで、屋根下地合板を張って、無事に上棟です。 順調に作業が進み、耐力面材の施工まで一気に終えました。 その耐力面材の施工状況確認。 よくある不具合は釘のめり込み過多や縁空き不足。 問題がある箇所は釘の増し打ちなどで対応します。 その後、外壁の付加断熱材施工。 ネオマフォームの45ミリ厚。 パラマウントのグラスウールもそうだけど、ピンク色の商品は暖かそうですよね。 南側に窓が沢山あるのがわかるでしょうか。 パッシブデザインの基本、冬季の日射取得のための南面大開口であります。 冬はここから日射熱を取り込むことで室内を暖めて、エアコンの暖房負荷を減らして、省エネ性を高めます。 その窓はYKKAPのAPW430が定番仕様。 樹脂フレームにトリプルガラスを入れた高性能サッシです。 我が家も窓も過半がコレですが、冬場のコールドドラフトもほとんど感じないし、 防露性も高く真冬でもほぼ結露しません。満足してます。 世間的にはまだ複層ガラスが一般的だけれど、私ならトリプル一択と考えます。 床面積30坪程度のお宅ならば、 複層ガラスとトリプルガラスの差額は50万円くらいかな? その後、ネオマフォームの上に透湿防水シートを張って、外壁下地の木材取付。 この上に外装材を張っていきます。 順調に工事進行中です。
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2019.08.20
西千手の家
現場の様子(西千手の家) その一
夏は着工ラッシュ。 ここ数週間で複数件の地鎮祭を執り行いました。 気温30℃を超える炎天下での地鎮祭。。。 日除けタープの下に居ても汗が噴き出てきます。。。 まずは“西千手の家” 御実家の敷地内に建築する計画なので、 まずはブロック塀の解体や土のスキトリ整地し、下準備を行います。 「御実家に広い庭があるので、そこの一部に家を建てる」 こういうケースは最近多いです。 土地の取得費用がかからず経済的負担が少なくて済むし、 子育て世代の場合は親御さんの御協力があると助かりますよね。 まさに私の自宅も同じような感じで、大変良いあんばいであります。 四方清め払い。 建物の四隅にお酒を撒いてお清めします。無事に家が建ちますように!! 建物の方は “麻生田の家” と同様にハコダケの最新仕様。 シンプルな総二階建のBOXに外壁付加断熱とトリプルサッシを装備した、 コスパ抜群のエコハウス。 温熱面はいつも通り、本格的な高断熱仕様です。(Ua値=0.31W/㎡・k) ダイキョーもいよいよHEAT20 G2グレード以上が標準仕様となってきた感があります。 また構造の方も耐震等級2相当(積雪荷重1.5m時)でしっかりした耐震性を確保。 ドカ雪の時に大地震が来ても大丈夫!! 設計担当の佐藤君と施主様で練りに練ったプランは 実生活を熟慮した、使い勝手の良い感じ。具合よくまとまっております。 いよいよ工事着手です。
2019.08.09
堀之内南の家
現場の様子(堀之内南の家) その四
手直しや外構工事も完了。 うだるような暑い日曜日、お引き渡しでした。 ダイキョーが誇る社用車(NV200)は暑すぎてエアコンが全然足りません。 エアコン全開でも車内冷えません・・・佐藤君汗だくです。 リビングは吹抜や大窓の効果でとっても明るくて開放的です。 タテヨコの抜けが沢山あるので実面積よりも広く感じますね。 リビング階段も良い具合に納まりました。 あらかじめエアコンを稼働しておいたので、内部はヒンヤリ快適。 2階ホールに設けた12畳用エアコン1台で全館冷房を行っています。 “堀之内南の家”は延床面積34坪ほどなので畳数に換算すると68畳です!! しっかりした高気密高断熱な躯体(Ua値=0.34W/㎡・k C値=0.2cm2/㎡)にプラスして、 空気が循環する間取りや仕組みがあれば、快適で経済的な全館冷房が出来るのであります。 お引き渡しと併せて各部の取り扱い説明も行います。 (各部の使い方やお手入れ方法など) 最後にポストを設置して任務完了。 お引き渡し時の御施主様の笑顔が何よりも嬉しいですね。 Kさん、今後ともよろしくお願いします。 竣工写真は後日WEBにアップ予定です。
2019.08.06
緑町の家3
現場の様子(緑町の家3) その二
今回は地盤が良いので地盤改良工事は無し。 基礎工事からスタート。 地表面の地盤が少し弱いので表土だけをスキトリ、砕石に置換し、 タンピングランマで転圧。基礎直下の地盤を締め固める。 地盤の表層のみが軟弱な場合はこういった基礎工事の延長で地盤強度を上げる事ができます。 地盤改良ほど費用はかからず経済的であります。 掘削~型枠組立~鉄筋組立~鉄筋検査~生コン打設 地中梁構造のベタ基礎。一体打ち。 インナーガレージも含むのでかなり大きなベタ基礎です。 生コンがある程度固まったら水を撒いてコンクリートを保水養生します。 真夏はこれが大切。 急激な乾燥はコンクリートに悪影響を及ぼし、肌荒れやひび割れに繋がるんですね。 人肌もコンクリートも潤いを与えましょう。 気の利く現場監督はちゃんと散水してれますが、そうでない場合は要注意であります。 コンクリートの強度が出たら(固まったら)型枠解体。 大きなピンホールやじゃんかも無く、キレイに打設されました。 ここから大工工事。建て方作業です。 長岡花火の直前、めちゃくちゃ暑い日でした・・・ 炎天下のなか、 大工達の頑張りでスムーズに作業は進み、無事に上棟。 熱中症警報のなか、何事もなく終える事が出来ました。 建て方作業完了後、全員汗だくでぐったり・・・ 皆さまご苦労様でした。。。 大工工事が本格スタートです。
2019.08.02
花園南の家2
現場の様子(花園南の家2) その四
すでにWEBに掲載してありますが “花園南の家2” の完成見学会を 8月24日(土曜日)25日(日曜日)に開催させて頂く事になりました。 御施主様の御協力に感謝。Oさん、ありがとうございます。 家づくりを検討中の方々にダイキョーの家を実際に見て頂ける貴重な機会です。 間取り、デザイン、素材、温熱性能、etc。 実物を見なければわからない事は沢山あります。 ぜひお気軽にご参加ください。(予約制です) 工事現場は追い込み。 左官屋さんがモルタル仕上を施したり境界ブロックを積んだりしています。 暑い中ご苦労様です。 今日は長岡花火なので早めに帰りましょう。 内装工事は完了。 珪藻土クロスやシナベニヤをあしらった素材感あふれるインテリアです。 勾配天井で解放感抜群のLDK。 玄関ホールも吹抜てます。ダイキョーでは珍しい空間構成です。 配管屋さんが配管を繋ぐ。 屋内も当然暑い。熱中症に気を付けましょう。 見学会当日は恐らく暑い日になると思うので、 冷房の効き具合も体感できるでしょう。 いつも通りの、 ごく普通の壁付エアコン1台で家中を冷房する計画↓ 今回は小屋裏エアコンではなく2階廊下に設置するオーソドックスな仕様。 HEAT20 G2グレードクラスの高断熱な外皮と、 適切な窓の日射遮蔽、 更に空気の循環を促す仕組みがあれば、 エアコン1台で全館冷房できちゃいます。 ぜひご体感あれ。
2019.07.26
麻生田の家
現場の様子(麻生田の家) その三
ハコダケ仕様は耐力面材は使わずに、 スジカイだけで耐震等級2相当(積雪1.5m時)の耐震性を確保。 通常の仕様ではダイライトMSやモイスTMの様な耐力面材を使って耐力壁としますが、 費用対効果の最適化を目指し、潔くコストダウン。 外側に張ってあるのは石膏ボード。 耐力面材では無いので耐震性には関係ない部材ですが、 気密、断熱、諸々の都合で必要なモノ。 外壁の付加断熱材はネオマフォーム。 薄くても高性能な発泡プラスティック系断熱材です。 グラスウール100mm厚とネオマフォーム50mm厚が同じくらいの断熱性能という感じ。 このようなボード状断熱材による外張断熱(付加断熱)は施工手間が少なく、 雨天でも施工できるので非常にあんばいがいい。 あっという間にタイベックシート張が完了。 壁内はセルローズファイバー断熱材をブローイング。 隙間なくパンパンに充填されました。 壁内120mm厚 + 外張30mm厚 ダブルの断熱層となります。 外壁。 本来は屋根用に成型されたガルバリウム鋼板なんですが、 最近は外壁に使われる事が多くなってきましたね。 シンプルな横ラインが良い感じです。 ハコダケ仕様でも全熱交換型換気システムは外せません。 非熱交換型の換気システムと比べると、 家中の温度差が無くなり、冬の暖房時の体感がグッと良くなります 無垢フローリングは松や杉といった針葉樹がおススメ。 足ざわりが良くて暖かくて、比較的リーズナブルです。 今回は北欧さんのパイン材をチョイス。 こんな感じのハコダケ仕様の“麻生田の家” 8月下旬~9月上旬に完成見学会を開催させて頂く事になりました。 詳しい情報はまた後日アップしますので御確認のほどよろしくお願いします。 こういった見学会が開催できるのも施主様の御理解御協力のおかげです。 先輩御夫婦の御協力に感謝感謝。ありがとうございます!!
2019.07.19
小粟田の家
現場の様子(小粟田の家) その一
“小粟田の家” 雨が降りそうで降らない曇天の中、地鎮祭を執り行いました。 日曜日で大安という事もあり、神主さんも忙しいようで朝早くからのスタート。 工事安全を祈願し、いよいよ着工であります。 特筆すべきは何よりもこのロケーション。 ワイドに広がる田園風景。 その向こうには小千谷市街や八海山を望む、素晴らしい眺めです。 私の中で「眺望の良い物件No1」は自邸なんですが↓ https://daikyo-kenko.co.jp/gallery/2293/ それ以上に眺めの良い家になりそうです。No1の座は明け渡す事になるか・・・ 敷地に対する価値観は多種多様ですが、原体験と言うのでしょうか? こういう土地で生まれ育った私はこういう土地が好きです。 インナーガレージ併設のほぼ平屋といった間取り。(豪雪地なので高基礎) 風景を取り込むべく大きな窓を効果的に配置し、屋内からパノラマビューが望めます。 ビールグラス片手にウッドデッキでBBQも可能。 周囲にはほとんど家が無いので気兼ねなく楽しめるでしょう。 現在工事中の “緑町の家3” の御主人と同じ匂いがする・・・ (完成したら私もBBQに呼んでください) 〇積雪2.0mで耐震等級2相当の木構造 〇HEAT20 G2グレードを余裕でクリアする高断熱躯体(Ua=0.27W/㎡・k) 〇床下エアコンによる24時間全館暖房 〇壁掛エアコンによる24時間全館冷房 〇杉板張の外壁 〇モイスの内装 〇ミーレ食洗器 温熱スペックはもちろん、杉板外壁やモイス内装、大容量食洗器など 私が「良い」と考える要素が沢山詰まっています。故に自邸っぽい気がする。 完成が楽しみであります。
2019.07.18
朝日が丘の家
現場の様子(朝日が丘の家) その二
地盤調査結果は要改良。 環境パイル工法による地盤改良工事を行います。 防腐防蟻処理された杉の丸太材です。 全長5mの杭を専用の重機で地中に圧入。 その後、整地して、遣り方。 写真左上に懐かしいお宅が写っています・・・ 弊社WEBの施工例 case1 のU様邸であります。 もう10年経ちますが内外装の状態も良く、 丁寧に住んで頂いているのがわかります。 定番の床下エアコン仕様ベタ基礎。 掘削~砕石敷き~断熱材敷き~型枠組立~鉄筋組立~鉄筋検査~アンカーボルトセット ~アンカーボルトチェック~生コン打設(一体打設) 基礎コンクリート完成、木工事開始。 土台にアンカーボルト穴をあけて、エコボロンによる防腐防蟻処理後、 基礎上に敷いていきます。 無事に上棟しました。 シンプルなBOX型の2階建て。 南面の大開口は高級木製サッシが入ります。。。
2019.07.08
真砂の家
現場の様子(真砂の家) その二
基礎工事開始。 まずは遣り方を作る。 砂っぽい土質なので作業性が良くて助かります。 既存家屋解体の影響で表土が弱く、 地面から50センチ程度の深さまでは軟弱地盤で、その下は強固な地盤という感じ。 軟弱部の土を砕石に置換して振動ローラー&タンピングランマでしっかり締め固めます。 いわゆる表層改良という地盤改良工事の一種ですが、 柱状改良や環境パイルを打つより随分安価に施工できます。 掘削~断熱材敷~鉄筋組立~鉄筋検査~型枠組立~アンカーボルトセット~アンカーチェック 浮き型を用い、立上りとスラブを同時に打設する一体打ち。 生コンクリートの大敵は急激な乾燥。 この時期でも晴天時の日射熱は強烈なので、無対策だとひび割れが出たりしちゃいます。 初期硬化が終わったら水を張って保水養生を行いましょう。真夏は必須です。 養生期間を経て型枠解体。基礎工事が完了です。 いつも通り、キレイな仕上がりの基礎コンクリート。 大工工事開始。 まずは土台敷きから。 エコボロンで防腐防蟻処理を行います。 建て方作業開始。複数人の大工で二日間で組み上げます。 無事に上棟しました。 雨の吹き込み防止にためにブルーシートで養生。 現場担当は折田棟梁。 大工工事が本格スタートです。
2019.07.02
花園南の家2
現場の様子(花園南の家2) その三
壁内の断熱材施工。 高性能グラスウール16k 120mm厚。 その後、防湿シートを張り、 コンセントボックスや化粧梁のまわりを気密テープで処理する。 上手な人と下手な人の差が出るところ。 隙間なくキッチリ入ったグラスウール・・・ しわもなくピンと張られた防湿シート・・・ 丁寧な仕事ですね。 さすが平沢大工&星野大工の名コンビ。 LDKの勾配天井にシナベニヤが張られました。 柿渋塗装で徐々に深みのある色に変わっていきます。 高天井は施工も大変。大工さんお疲れ様です。 床材は定番オーク複層板のオイル仕上げ。 表面が無垢で基材がベニヤで出来ている、ハイブリッドな逸品。 肌触りは無垢材そのものだけど、隙間が空いたり反ったりしない、 万人に受けるタイプの材料。 ガルバリウム鋼板の角波外壁と・・・ ウッドロングエコ塗装の杉板張。 外壁検査の後、足場解体です。 また、中間の気密測定も行いました。 結果は・・・C=0.20cm2/㎡ といつも通りのスーパー高気密。 安定した品質が保てるのは自社大工&専属大工によるしっかりした施工の賜物です。
2019.06.22
緑町の家3
現場の様子(緑町の家3) その一
ブログを書くようになって、“緑町の家”ってのは3件目になるようです。 2012年2月から始めた家づくりブログ、7年も続いているのか・・・ 頑張ってるな俺!! “緑町の家3” 先日、地鎮祭を執り行いました。 天気予報は雨マークだったけど、当日は晴れ! 施主様御夫婦を始め、私や高橋の良き行いのおかげでしょう。 夫婦+子供2人程度が住む、普通の家ならば延床面積30坪が丁度いいと思う今日この頃。 自宅もその位の規模なんですが、最高に丁度いい。ホンダフリードの様な大きすぎず小さすぎず感。 広すぎると掃除も大変だし、工事費用や冷暖房費用も相応にかかる。 コンパクトすぎても窮屈だし、ホームパーティが出来ない。 バランスが大切。 ちなみにヨーロッパ人は無暗に大きなクルマは買わないらしい。 実際、車に乗るのってほぼ1人~2人でしょ? 大きな車は高額だし維持費もかかるから、自分にとって丁度良いクルマを買うらしい。 だからコンパクトカーやセダンが重宝され、7人乗りのミニバン的なクルマは個人では持たない。 とっても合理的な人達ですね。 そんなことが住宅にも言える気がします・・・ 南面した大きなLDKに大きな吹抜。 ボリューム配分にはメリハリをつけて、 LDKなどの共有スペースは広く、寝室や子供部屋などの個室はコンパクトにまとめました。 外部からの視線をシャットアウトした中庭的なプライベートテラスが特徴的。 このお宅の御主人様、 何気ない休日に庭でビール片手に一人焼肉を楽しまれているそうだ。 イワタニのガスグリル(ろばた大将、やきまる)も一通り揃えていらっしゃる、 筋金入りのグリラーです。私と同じですね。 きっと我が家のベランダと同じように使われるのでありましょう。こんな感じで。 いよいよ着工です。
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