大恭建興

現場の様子(花園南の家2) その三

2019.07.02 / 家づくり

壁内の断熱材施工。

高性能グラスウール16k 120mm厚。

その後、防湿シートを張り、

コンセントボックスや化粧梁のまわりを気密テープで処理する。

上手な人と下手な人の差が出るところ。

隙間なくキッチリ入ったグラスウール・・・

しわもなくピンと張られた防湿シート・・・

丁寧な仕事ですね。

さすが平沢大工&星野大工の名コンビ。

LDKの勾配天井にシナベニヤが張られました。

柿渋塗装で徐々に深みのある色に変わっていきます。

高天井は施工も大変。大工さんお疲れ様です。

床材は定番オーク複層板のオイル仕上げ。

表面が無垢で基材がベニヤで出来ている、ハイブリッドな逸品。

肌触りは無垢材そのものだけど、隙間が空いたり反ったりしない、

万人に受けるタイプの材料。

ガルバリウム鋼板の角波外壁と・・・

ウッドロングエコ塗装の杉板張。

外壁検査の後、足場解体です。

また、中間の気密測定も行いました。

結果は・・・C=0.20cm2/㎡ といつも通りのスーパー高気密。

安定した品質が保てるのは自社大工&専属大工によるしっかりした施工の賜物です。

 

小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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