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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2017.07.25
たまにはお勉強
弊社、新住協(新木造住宅技術研究協議会)の会員でございます。 何それ?って方は下記をURLをご参照ください↓ http://shinjukyo.gr.jp/ 乱暴に簡単にまとめると 「特殊な工法や材料を使わないで、いかに安価に省エネ性能の高い住宅を作るか」 これを研究開発している歴史ある団体で、 私がダイキョーに入った時から所属しています。 この団体が、ダイキョーの気密断熱に関する技術的なベースです。 会員とは言いますが、幽霊会員に近く、 講習会などは殆ど出ておりません・・・ いつも会員向けの書面でばかり情報収集しています。 そんな状況を打破すべく、新幹線に乗り込みました!! 佐藤君と共に研修会in高崎へ。夏の群馬は暑かった。 しかし佐藤君、彼は本当に座学が苦手です。 一緒にこの手の研修に行くと、かなりの確率で寝ています。 上司の隣で居眠りするとはなかなか良い度胸ですね。 配布された資料に目を通す。 工法やディティールはどんどん進化しています。 外壁付加断熱の方法も合理化されてきて、 ちょっと前と比べると結構な差がある。 この手の教科書って「最高で最善の方法」が載っているものですが、 新住協は一味違う。 誤解を恐れずに言うならば「手の抜き方」の指南もある。 「ここまでなら手を抜いても大丈夫ですよ」的な。 これはほかのどの団体にも無い考え方だと思う。 「最高で最善」ってきっと高価ですからね。 そこに「コスト」という概念をちゃんと入れてくれる。 現場を知らない設計者が書いた図面とは違い、 施工要領までしっかりと話がある。 「図面に描いたものをどうやって作るか」 結局建物は職人が作るわけですから、これって大事です。 グラスウールのカットには電動工具(レシプロソー)がおススメらしい↓ 日頃の業務に活かせる内容も多々ありました。 日々努力、日々改善、ですね。
2017.07.24
西裏館の家
現場の様子(西裏館の家) その四
上棟後はまず、スジカイを入れたり耐力面材を張ったり、 構造金物検査に向けて骨組みを作っていきます。 材料同士をガッチリ繋げる接合金物は本当に多種多様。 応力度計算やN値計算を行い、 必要な箇所に必要な金物を取り付けていく。 外周部は耐力面材(ダイライト)を張る。 スジカイと併用することで、余裕を持った耐震設計となります。 また、準防火地域に属するエリアなので防火規定が厳しく、 外壁を防火構造とする必要がある。 そんな時、ダイライトのような防火性の高い耐力面材を張れば、 比較的簡単にクリアできます。みんな大好きダイライト!! 窓は“防火戸”と呼ばれるタイプ。 防火シャッターや網入ガラスを装備した、火災に強い窓です。 これが非常に高価で、準防火地域に建築する場合、相当なハードルとなる。 エリア的にこれは仕方ないところ・・・ 防火袖壁や防火雨戸などを駆使して、 防火戸じゃなくてもOKとする方法もあるが、、、難しいところです。 サッシ廻りの防水性を高めるためにストレッチ系防水テープを貼る。 リフォーム工事で古い建物の壁を剥がすと、 ここから雨水が入って木材が傷んでいるケースが多々見られます。 出来ることはやっておく。ダイキョースタンダード。 タイベックシート施工~外壁下地材取付。 外壁の断熱材施工。 平沢大工が高性能グラスウールを入れていく。 木部の凹凸に合わせて断熱材を切り欠いたり、切れ目を入れたり。 隙間なく丁寧に入れていきます。 今回は屋根断熱工法。 屋根の勾配なりにセルローズファイバーを入れていきます。
2017.07.20
超高断熱住宅の夏は・・・
暑い日が続きますね。 最高気温が30℃を超える日が多くなってきて、 本格的に夏を感じる今日この頃。 超高断熱住宅の冷房状況が気になるので、ちょっと覗いてみました。 データロガーを設置させてもらっている“中貫の家”。 HEAT20のG2グレード相当の超高断熱な家です。 玄関ポーチ(屋外)、LDK(1F屋内)、寝室(2F屋内) の三か所に測定モジュールが置いてあり、 リアルタイムで外部サーバーに温湿度やCO2濃度などを記録しています。 今日の中越地区の天気予報は最高気温35℃だそうです・・・ ちょうどお昼頃のデータ↓ 測定器はポーチの軒下、日陰になる部分に置いてもらっていますが、 輻射熱の影響でしょうか、外気温は38℃となっています。 すでに一度夏を経験しているお宅なので、 スダレによる窓の日射遮蔽も適切で、屋内は極めて快適な様子。 屋内の広さは63帖ほどありますが、 12帖用のエアコンを2階ホールに設置し、全館冷房を行っています。 1階LDKは26℃ほど↓ 2階寝室も同じ温度↓ 個室も温度差が無く、十分に冷えています。 ただし建具は開け放っている状態でしょうから、 閉じるともう少し温度ムラが出るような気がします。 外気温は昼夜で大きく変動し、夜は23℃、昼は38℃とその差15℃。 しかし屋内は気温変動が無く、昼夜通して家中25~27℃をキープしています。 素晴らしい室内環境です。 その要因は2点。 〇建物の断熱性能が極めて高いこと(HEAT20 G2グレード相当) 〇窓の日射遮蔽(スダレで直射日光を入れない) これをしっかりやるだけで、 少ない消費電力で快適な全館冷房が出来るということです。 夏は、 「建物をしっかり断熱して、窓からの日射を遮る」 超基本的な事ですが、これに尽きますね。
2017.07.19
旭岡の家
現場の様子(旭岡の家) その六
工事後半戦になるといつもブログサボり気味です・・・ 外部足場も解体され全貌があらわに。 WEBの方ですでにアナウンスしておりますが、 7月22日23日の二日間、完成見学会を開催させて頂きます。 モデルハウスもない、、、営業マンもいない、、、 ダイキョーのような小さな工務店は完成見学会の場が、 貴重なお披露目(宣伝)の機会でございます。 施主様のご理解ご協力にただただ感謝です。 内部クリーニングも終え、各種検査も終えました。 あとは細かい部分の手直しをして完成です。 定番の床下エアコンによる全館暖房ですが、 真夏の見学会では特に用事はありません(冬は非常に良いあんばい) 床下エアコンは冷房向きでは無いので、 冷房は別に設けた壁付エアコンで行います。 ダイニングの照明器具には、なんと、 クーキレイが導入されております。 私のレビューは過去記事参照↓ http://daikyokk.exblog.jp/25547936/ http://daikyokk.exblog.jp/25640299/ 家の中で焼肉をしても家が臭くならない、 クールでスマートでお手軽なペンダント照明型空気清浄機。 自宅にも付けようか思案中です。 ハード面はいつも通りのスタンダードな仕様。 〇繊維系断熱材をたっぷり 〇複層ガラスの樹脂サッシ 〇全熱交換タイプの換気扇 〇基礎断熱工法+床下エアコン 温熱スペックは下記の通り。 この数値が小さいほど建物の保温性能が良いってこと↓ Q値=1.33 W/㎡・k Ua値=0.37 W/㎡・k (Q-Pex3.41) 上記数値とは別の指標として、 家中の隙間がどのくらいあるかの示す数値↓ 結構頑張った!! C値=0.20 cm2/㎡(完成時実測) “クーラーボックス≒家”をイメージしてください。 安いものは一日で氷が溶けてなくなるが、 高いものは三日も氷がもつ。 断熱材の質が違ったり、 蓋にゴムパッキンがついてて隙間がなかったり。 こういった性能差が家の場合、 エアコンの負荷(電気代)となって差が出てくる。 Q値やUa値は机上の計算で実測値ではない。 断熱材の施工精度が悪ければ全く意味を成しません。 それに対して C値は実際の施工精度(気密工事)がダイレクトに出る、実測値。 職人の仕事の良し悪しを判断する一つの目安になります。 ダイキョーは自社大工&専属大工が丁寧に作ってるので、 いつも安定した気密断熱性能でございます。 完成してからでは見えない部分の話ですが、 今週末、ぜひご来場ください。 サーモカメラ用意しておきます。
2017.07.15
長岡駅前を散策
とある休日、家族(+独身男性一人)で長岡駅周辺を散策してきました。 たまには体を動かそうという事で徒歩で。 郊外型のショッピングモールに車でビューンと行くのも良いですが、 旧来からある街のなかにも素敵なお店があるもので、楽しい一日でした。 午前中は猫カフェへ。 “ねこカフェ&ねこ酒場 らて” 猫たちを愛でながらお茶をするところですね。 初体験でしたが、これが意外と楽しめる。 自分もともと猫派ですから。 子供達も嬉しそうに猫と戯れていました。 子供は小動物が好きですね。 自分も小学生の時に、捨て猫を拾ってきたのを思い出します。 「捨ててこい!!」と親に怒られながらも、 「お世話は僕がする!!」と親を説得し、 なんだかんだ結局は飼うことになり、 でもやっぱり子供だからお世話を放棄し、親がお世話をやる羽目になる。 だから親になった私は子供達に言います。 「犬猫は飼わないよ!!」 ランチは別のお店で。 “レストラン ナカタ” カレーやハンバーグが美味しい昔ながらの洋食屋さん。 長岡のご当地グルメと言うことになっている、 洋風カツ丼が食べられるお店。 ポッポちゃんの詳細は不明。 昼からビール。休日はこれが最高。 歩いてきたから運転しなくていい。駅前最高。 私は洋風カツ丼(デミグラスソース)を注文。 ごはん+カツ+デミグラスソース、の三層構造。 美味しかったです。 カキフライも頼んだ。 奥さんはオムライス。 美味しかったそうです。 子供達はお子様ランチ。 子供向けにしては本格的。 そして最後はカラオケへ。 “セントラルコート駅前店” 長男はガンダムソングが大好き。父と共に歌うのだ。 機動戦士ZZガンダムのオープニングソング 「アニメじゃない」から始まり、 初代ガンダムの「哀戦士」や「ビギニング」などを歌い、 最後は 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYのオープニングソング 「THE WINNER」で締める。 楽しい休日でした。
2017.07.12
自分の家
現場の様子(自分の家) その八
我が家は二世帯住宅です。 親世帯の上階に子世帯が乗っかるような間取りなので、 子供達が走り回ったり飛び跳ねたりすると、親世帯に騒音が筒抜け。 今はアパート住まいなので、 なるべくドタバタしないように指導しておりますが(下階の人に迷惑) 新居ではそれなりに走り回らせてあげたい、親心。 それに、ジイジとバアバ達も、いくら可愛い孫の足音とは言え、 毎日ドタバタと天井から音がしたら、つらいものがあるでしょう。 ですので、自邸は床の遮音工事にかなり力を入れています。 一般的な木造在来工法の床はこの上にフローリングを張って終わり↓ “下地合板12mm~28mm+フローリング12mm~20mm” という感じの断面が普通ですが、材料と手間暇をかけて遮音化します。 まず束を立てていく↓ 束と束の間にウッドファイバー断熱材を敷きこむ↓ 高密度の繊維系断熱材は遮音材としてもすぐれた性能を発揮します。 で、もう一度、下地合板12mm厚を張る。 その上に“サウンドカット”という塗るタイプの制振材を施工。 専用のクシで均一に伸ばす。 高密度な石膏ボード(タイガースーパーハード)を張る。 これが重たくて大工泣かせ。 とにかく床を“固く重く”するのが遮音には効果的。 更にその上にサウンドカットをもう一度塗って、 スーパーハードを更にもう一枚張る。 ここでようやくフローリング材の施工。 オーク材です。 吉野石膏HPより拝借↓ ほぼこれと同じような断面構成です。 以前、こういった遮音床を実際に施工したことがありますが、 その静かさに驚いたものです。 イマドキのRC造マンションには及ばないけれど、 木造でも頑張れば相当なレベルの遮音が出来るんです。 ・・・相応に費用もかかりますが!!
2017.07.10
栄町の家
雑誌取材
栄町の家、雑誌の取材でした。 天気に恵まれて、青い空に真っ白な外壁が際立つ。 久しぶりにお伺いしましたが、 ご主人によるDIY作業で芝生や植栽が充実しましたね。 施主様ご夫婦にモデルをやって頂きました。 Eさん、御快諾ありがとうございます!! 取材陣に住み心地などをインタビューされながら、 カメラマンの指示に従いモデル業もこなす。 なんとも自然な笑顔。。。 撮られるのに慣れていらっしゃる。。。 とてもじゃないが、私には出来ない。 夏の暑い日、ちょうど12時頃(太陽高度が最も高い) 外壁の日陰ラインに注目↓ サッシ下端までちゃんと日陰が落ちている。 庇を適切に設け、夏は日射を遮り、冬は日射を取り込む、の図。 あとはスダレを設ければ夏の日射遮蔽は完璧。 ちなみに冬は太陽高度が低いので、たっぷり日が入ります。 一冬超えたので、暖房の体感も色々お聞きできました。 トリプルガラスと外壁付加断熱でQ1.0クラスの高断熱躯体を 床下エアコンで全館暖房しています。 やはり冬場の満足度は高いようです。 夏は夏で冷房の効きも抜群なはず・・・ “住まいネット新潟”の秋号に掲載予定です。 ぜひチェックしてみてください。
2017.07.07
弓町の家
現場の様子(弓町の家) その四
この現場は私の通勤経路沿いにあるので、 毎朝現場の前を通ることになるわけですが、、、 何度見ても細長い家です。 屋根はガルバリウム鋼板葺+雪止アングル設置。 丸山棟梁の丁寧で迅速な作業により、順調に大工工事が進行中。 まずは構造体の外部検査に向けて作業を進めていく。 外部の耐力面材(ダイライト)張り↓ 釘の種類やピッチ、メリコミ過ぎてないか、チェック。 木造在来工法と言っても、接合部は金物だらけです。 地震時の引抜力を算定し、それに応じた接合金物を施工していきます。 土台と柱、柱と梁、スジカイと柱、などなど構造部材同士をガッチリと繋ぐ。 これはホールダウン金物↓ 地震時に柱がすっぽ抜けないようにするためのもの。 ホールダウン金物、羽子板ボルト、スジカイプレート。 間口の狭い平面プランには必須の鋼製ブレース↓ 窓と組み合わせれば、“窓なのに耐力壁”が出来ます。 鉄だと細くできるから見た目もスッキリ。 この鋼製ブレースは壁倍率3.1倍を誇る商品。 柱と梁の接合部も相応に強そうな金物が取り付きます↓ ダイライトの施工が終わったらタイベックシートを張る。 窓やダクトの防水処理を行ってから、外壁下地材を打ち付けていく。 しばらく大工工事が続きます。。。
2017.07.06
沖田の家
現場の様子(沖田の家) その一
“沖田の家” 細部の仕様も決まり、もうすぐ着工です。 この季節は現場の雑草が猛烈な勢いで育ちます。 草がありすぎて地縄を張れなないのでまずは草刈からスタート。 社長と佐藤君が汗だくになりながら頑張ってくれました。 地縄を張って敷地と建物の位置関係を確認。 そして今年初の雨の中での地鎮祭。。。 いや、雨なんてもんじゃありません、土砂降りです。 そんな時はこう言います。 “雨降って地固まる” 晴れには晴れの良さがあり、雨には雨の良さがある、、、はず。 皆で笑顔でやり遂げました。 建物の方は・・・ 「気兼ねなく庭でビールを飲みたい」 そんな施主様の切なるご要望に対して、 コートハウスをご提案させて頂きました。 外部からの視線を極力排した、“使える庭”が特徴です。 スペック的にはダイキョースタンダードな高断熱×パッシブ設計。 まずは地盤改良工事からスタートです。
2017.07.04
摂田屋の家2
現場の様子(摂田屋の家2) その六
摂田屋の家2 ブログ更新をサボっている間に完成間近となりました。 足場も解体され、全貌があらわに・・・ ガルバと杉材とぬりかべを組み合わせた外観。なかなかイイ感じ。 温熱性能は下記の通り。 今回は標準温熱仕様+トリプルガラス窓という内容。 外壁付加断熱こそありませんが胸を張って高気密高断熱と言えるでしょう。 建物の断熱性能を表す数値↓ Q値 1.26W/㎡・k Ua値0.41W/㎡・k(Q-pex3.41) この数値が小さいほど断熱性能が高いということ。 建物の気密性能を表す数値↓ C値 0.29cm2/㎡(中間時実測) この数値が小さいほど気密性能が高いということ。 「そう言われても、よくわからん!!」という方々もいらっしゃるので、 この数値がどれくらいの立ち位置なのか、簡単に解説しましょう。 今現在、国内で最もハイレベルな温熱基準として、 “HEAT20の外皮基準”があります。 国が定める最高峰としては“平成25年省エネ基準”がありますが、 我々のような高断熱系工務店からみると・・・ すでに前時代的な最低限のものと言ったイメージです。 なので今現在はHEAT20が塩梅の良いモノサシになるんですね。 エリア別に外皮性能が分かれていて、旧長岡市は4地域に該当します。 G1グレード ≒ ダイキョー標準断熱仕様 G2グレード ≒ ダイキョー高断熱仕様(キューワン仕様) 摂田屋の家2のUa値は0.41W/㎡・kなので、 ちょうどG1とG2の間位ですね。G1.5と言ったところ。 それらの恩恵がわかりやすい資料として HEAT20設計ガイドブックに載っているこんなシミュレーションがあります↓ 4地域(仙台)でモデルプランを真冬に暖房した場合の室内温度分布です。 外気温が氷点下10℃というのがちょっと長岡市とはズレてますが、 参考にはなります。 左上がG2グレード、右上がG1グレード、 左下が平成25年基準相当、右下が平成4年基準相当。 LDの暖房器具1台でどんな温度分布になるかが一目でわかる。 これを見ると「G2かG1がいいなぁ」と誰しもが考えるでしょう。 各部屋の建具を開け払った場合はこんな風になる↑ 当然、空気が対流しやすくなるので、温度ムラが小さくなりますね。 ダイキョーの場合は床下エアコン暖房を採用することが多いので、 この絵よりも、もっともっと各室の温度ムラが無くなり、快適度が高まる。 仮に建具を閉めておいても床下エアコンならば隅々まで暖かくなりますよ。 そんな高性能な摂田屋の家2。 WEBではすでに告知していますが、 完成見学会を開催させて頂きます。お施主さま、ご協力感謝します。 7月29日(土)と30日(日)の二日間。完全予約制です。 28日までにメールか電話でご予約の上、ご来場ください。
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