イベント情報
資料請求
コンセプトハウス見学
Gallery
施工事例
Concept
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
Company
会社概要
イベント情報
資料請求
HOBBY BOX
イベント情報
資料請求
社長ブログ
施工事例
住み手の声
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
よくある質問
私たちのこと
会社概要
スタッフ紹介
採用情報
コンセプトハウス見学
お知らせ
HOBBY BOX
Instagram
YouTube
社長ブログ
日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2017.06.10
外皮性能
全館暖房のメリット
住宅の高断熱化によるコスト増(建築費用)は ランニングコスト(冷暖房費用)が小さくなることによって、すぐに元が取れる。 燃費の良い家に長く住むことで、結局はお得なんだぜ、という話。 これは私どものような高断熱系工務店の定型台詞でございます。 今回は更にその先の話。 カビのない暖かい(涼しい)家は、人間の健康に良いとされています。 住環境の悪い家から、超高断熱の家に引っ越したら・・・ 「子供の喘息が治った」 「アトピーが軽くなった」 「関節痛いのが治った」 という事実が本当にありますし、 諸先生方が具体的なデータを沢山持っていらっしゃいます。 温熱系で有名な先生のセミナーなどに行くと、 これでもかと言うほど、“高断熱は健康に良い”という資料が出てくるんですね。 健康でいられる家 ≒ 病気にならない家 ≒ 医療費がかからない家 だからお得!と。 イニシャルコスト(建築費用)とランニングコスト(冷暖房費用)の話は 具体的な数値でシミュレーションできますが、医療費の話まで行くとなかなか見えづらい。 ただ、大きなメリットであることは間違いない。 我が家(低気密低断熱アパート)でもこの冬は全館暖房してみました。 建具を開け払って、24時間エアコン付けっぱなし。 さすがに不在の時は設定温度をミニマム(16℃)まで下げて運転。 結果、色々な変化がありました。 非暖房室が無くなったので、結露が激減。カビの発生も減少。 クローゼットの中に除湿剤入れなくても大丈夫でした。 当然屋内はそれなりに暖かいので快適。 電気代も思ったより安く、 「これなら最初から全館暖房してればよかった!!」 という感じ。 住み始めて7年目でそれに気がつくという悲劇。。。 まだあります。 長男のクワガタ、毎年冬を越せずに亡くなっていましたが、 なんと今年は越冬できました!! “くわくん”と“くわちゃん” 今も元気に虫篭で過ごしています。 虫にも人間にも優しい高断熱住宅。おススメです。
2017.06.07
自分の家
現場の様子(自分の家) その六
外壁付加断熱の施工が完了したら、 透湿防水シートを張って、各部の防水処理を行う。 懸案のインセットされたサッシ廻りもキレイに納まりました。 ダクト廻り防水テープで確実に処理。 次は屋根の断熱材施工です。 ビッグな垂木材の間に、まずは通気スペーサーをセット。 普通の段ボールを折り曲げただけのもの。 30mm程度の通気層が確保できます。 次に高性能グラスウールを入れていく。 120mm厚のマットを2枚重ねて。240mm厚。 ここで気密シートを張る。 「まだだ、まだ終わらんよ」 さらに下地材を打ち付けて室内側に付加断熱を行う。 トータルで300mm厚の断熱層であります。 柱間の断熱材施工も開始。 120mm厚の高性能グラスウール。 付加断熱分と合わせて225mm厚。分厚い壁だぜ!! 片持ちバルコニーの鉄骨が取り付きました。 眺めの良いバルコニーが出来る予定。この家の見せ場です。 24時間換気システムも入りました。 ローヤル電機の全熱交換型換気扇。 交換効率は国内最高峰の80%(全熱) 簡単に言うと、 “真冬にガンガン換気しても寒くならない換気扇”です。 床材が納入されたので梱包を剥がしてみる。 オーク材なんですが、ちょっと奮発してワンピース品にしました。 ジョイントなしの1800mmの1枚モノ。 節も殆どない綺麗な材料です。 オイルを塗らないこのままの色合いも個人的には好み。 このまま無塗装で行くか・・・? はたまたソープフィニッシュか・・・? ちょっと悩みましたが、汚れが大変なことになりそうなので そこはやっぱり無難にオイル塗装にしておきます。
2017.06.05
旭岡の家
現場の様子(旭岡の家) その五
壁の断熱材施工。 高性能グラスウールを壁内に隙間なく入れる。 グラスウールなどのマット状の製品を施工する場合、 大工の腕によって施工品質に差が出やすい。 壁内の凹凸に合わせて断熱材を切り欠いたりと、 テクニックというか気遣いというか、そういうのが大事なんです。 ダクトなどの貫通部も丁寧な仕事。 発泡ウレタン断熱材でアール部を隙間なく埋める。 ダクトと防湿シートとの取り合いはストレッチ系気密テープで塞ぐ。 無数にあるコンセントボックスも専用部材を使って隙間なく施工。 壁(断熱層)の外側にも内側にも隙間を作らないのが重要。 壁内結露を防ぐためであり、高気密化のためでもある。 気密工事が完了したら、屋内を減圧して隙間量を実測。 気密工事完了時に1回目、竣工時に2回目の気密測定を行ってます。全棟です。 で、旭岡の家、1回目の気密測定結果は、、、 C=0.23cm2/㎡ でした。 平沢大工、いつも通りのいい仕事です。 丁寧な気密処理は最終的に数値となって現れます。 ここ数年、コンスタントに0.2~0.4cm2/㎡を出せているので、 ダイキョーの家は、超高気密だ!と誇っても良いでしょう。 明るい色調のバーチ系のフローリング↓ 窓枠や建具枠も既製品は使わずに、 大工が無垢材を仕上げる。 大工工事が佳境に入りました。 工事も後半戦です。
2017.06.02
西裏館の家
リフォーム工事もやってるよ
新築工事の影に隠れてあまりブログに出てこないリフォーム工事。 リフォームを担当している社長が情報発信をしないのが原因です。 社長ブログ(リフォームブログ)の更新が停まってから もうすぐ3年が経とうとしています・・・ あらためて自社のWEBやブログを眺めると、 大恭建興 = 新築住宅 な雰囲気がありますよね。リフォームっ気ゼロ。 でもうち工務店なんです。 実際はリフォームのお仕事もバンバンやってるんです。 ということで、たまにはリフォーム工事の現場を紹介します。 外装リフォームの現場↓ 住宅の傷んだ外装をリフレッシュするというお仕事でございます。 時がたつと外装材は劣化していきます。 ちょっと大げさに表現するならば、 鉄なら錆びるし、木なら腐るし、窯業系ならボロボロになるし、樹脂は割れる。 そういう方向に劣化していく。 新築から30年以上が経過し、既存の金属サイディングはかなり傷んでいました。 木部も風化してガサガサ。 リフレッシュしましょう。 まず外壁。高耐久な黒いガルバリウム鋼板に張り替えました。 玄関ポーチ廻りは杉板張で木質感をだす。 保護塗料は長持ちなシッケンズで。 折角なので玄関ドアも雰囲気の良い木製ドアに入れ替え。 破風板は古い塗膜をサンダーで削り落とし、再塗装。 軒裏はEP塗り替え、雨樋は新品に交換、などなど、 全面的にリフレッシュされました。 窓の内側にはインナーサッシ(プラマード)も取り付けさせて頂きました。 この年代の家の窓は無断熱アルミサッシ(単板ガラス)が多く、 とても断熱性が低い窓です。 なので、インナーサッシを入れると飛躍的に窓の保温性があがり、 あきらかに体感できるレベルの差が出ます。 冷暖房の効きが良くなり、省エネで快適になる。 リフォームの相談もぜひお気軽に。
2017.05.31
西裏館の家
現場の様子(西裏館の家) その二
地縄を張って、建物の四隅と中央の5ポイントの地盤を調査する。 調査結果は“要地盤改良”でした。 新潟県内の地盤は基本的に弱いので、こんなものです。 そのために“地盤改良工事”というものがあります。 調査結果を踏まえベストな地盤改良方法を選ぶ。 今回は“環境パイル工法”という手法をとります。 なんでそんな名前なのかはわかりません。 セメント系固化材を使わないから?木を使うから?・・・わかりません。 でも色んなメリットがあるので、最近多用している工法です。 8mの深さまで防腐防蟻処理された木製パイルを打ちます。 専用の重機で圧入すると スルスルと杭が地面に飲み込まれていく。 打ち終わるとこんな絵に↓ この上に基礎コンクリートが載ります。 遣り方をだして、基礎工事開始です。
2017.05.29
外皮性能
付加断熱のサッシ位置
外壁付加断熱を行う場合、サッシの取り付け位置は2通りある。 平断面のイメージ↓ 水色の線がサッシ本体で、図上が屋外、図下が屋内。 パターン①(左側)は構造体の柱面にサッシを取り付ける。 パターン②(右側)は付加断熱の下地材にサッシを取り付ける。 要するにサッシが内側に付くか、外側に付くかの違い。 パターン①の方は、サッシ側面まで断熱材に囲まれるため、 サッシフレームからの熱ロスが少ない。プサイ値ってやつですね。 断熱性能を考えればこの位置が理想的。 でもダイキョーの過去物件では採用したことがありません。 理由は「何となく雨漏りしそう」だから。 他人様のお宅はやはり防水の信頼性を重視します。雨漏りは避けたい。 そこで自邸です。我が家は人柱なので、パターン①に挑戦しました。 国産サッシはパターン②の納まりを前提とした構造になっているので、 APW430とかでパターン①をやろうとすると、防水処理が少し難しい。 モックアップを作って施工性を確認しながら細部を検討する。 こんな風に窓が内側に引っ込みます↓ 陰影ができて、ビジュアル的にもGOOD。 まだ施工方法など煮詰めないといけない部分がありますが、 将来的にはお客さん宅でも採用したいですね。 窓と下地材の間には少しクリアランスをとって、 この隙間に断熱材を入れる(西方先生の納まりを参考に) そうすることで窓フレーム側面も断熱材に覆われることとなり、 フレームからの熱損失が抑えられる。 冬になったらサッシフレームの表面温度データをとって、 パターン①と②を比較してみましょう。
2017.05.26
施工実例 解説
竣工写真を眺めながら私が建物概要を説明する、 “施工実例解説”シリーズ。 “川西の家”以降、更新されておりません。滞ってます。 気持ちを新たに、再開しましょう。 真冬にオープンハウスを開催させていた“花園の家” 南側道路があり、日当たりが非常に良い敷地。 教科書通りのパッシブな窓と庇の配置とし、 冬の日射熱は取り込み、夏の日射熱は遮る。 無垢フローリングに珪藻土クロスなどなど、 自然素材なインテリア。 珪藻土クロスはかなり濃いめの色をチョイスしましたが、 シックでいい感じ。手垢などの汚れも気にならない。 定番のウッドワンの木製キッチン。 ミーレの食洗器も入ってます!! 最近、輸入食洗器を採用するケースが多いですね。 自邸にも導入予定!! 2階に個室が多い間取りなので、 なるべく各室を均一に冷房できるよう、 「小屋裏エアコン冷房」という試みをしています。 こういうこと↓ 通常は2階のホールなどに設置した冷房用エアコンで全館冷房を行うのですが、 個室が多い場合、どうしても温度ムラが出やすい。 →そこで、小屋裏にエアコンを設け、小屋裏空間をキンキンに冷やす。 →すると冷たい空気は重たいので自然に下降していく。 →家中が均一に冷える いかに1台のエアコンで効率よく冷房するか。 色んな手法があるわけです。 暖房はいつも通り、床下エアコン暖房を採用↓ 躯体性能もハイレベルです。 外壁付加断熱とトリプルサッシを組み合わせたキューワン仕様。 最終的な温熱性能は下記の通り。 Q=1.01W/㎡・k Ua=0.31W/㎡・k C=0.24cm2/㎡(竣工時実測) 最近はこういった超高断熱仕様のお宅が増えてきました。 喜ばしい事です。
2017.05.25
燕市のラーメン
中華SOBA 鬼にぼ(2回目)
中華SOBA 鬼にぼ に行ってまいりました。2回目です。 煮干しが売り!ということがとってもわかりやすい本店。 前回いただいたのは「鬼にぼラーメン」 スープやトッピングは極上。しかしこのスープに細麺か…?という印象でした。未熟な私にはあの力強いスープと華奢な細麺がマッチングするビジョンがあまり見えなかったのです。 これが太麺だったらな~と思うばかり。 というわけで今回は「鬼こってり煮干しつけ麺(太麺)」の大盛をいただきにまいりました。 お昼どきを外して行ったのですが、店内は満席寸前。さすがの人気店。 前回は気づかなかったのですがわりと客層が幅広い印象。女性のひとり客やご高齢の女性なども多くいらっしゃるようで、本店が老若男女に愛されている様子が伝わります。 そうこうしているうちに到着。ものすごいビジュアルです。ここまで目で楽しめるラーメンもなかなかお目にかかれないと思います。 超濃厚煮干しスープと麺の他に、トッピングとしてレアチャーシュー・鶏チャーシュー・炙りチャーシュー・タマネギ・シソ・ミョウガ・柚子・キャビア・ラタトゥイユが付属。そしてオマール海老油と割りスープ。 キャビアなんて食べたことないのでよくわかりません。 そしてこの食べ方の指南書。食べ方番号が⑥まであるってのがもう凄いです。 普段こういった指南書にはあまり従わずに好きに食べてしまうのですが、ここまで濃いプレゼンテーションをされると従ってみようという気になってしまいます。 スープは前回いただいた「鬼にぼラーメン」よりさらに濃厚でとろみが強くなっています。とろみの影に隠れたのか、粉っぽさは薄くなった印象。旨味は増しているのに粉っぽさは薄くなっているので、「鬼にぼラーメン」よりも万人受けしそうな印象。 麺は極太とまではいかない太麺。コシは強いけどツルツル感は少なく、加水率も低め。胚芽小麦が効いているのでしょうか、単体でも甘味のある麺です。 想像した通り、この太麺とスープのマッチングは素晴らしい。両者共強いインパクトを持ちながら、欠けているところを補い合うような繊細な関係性があります。 やっぱりこのスープには太麺だ! 各種チャーシュー、どれもサイズは小さめですがしっかりした下味と適度な歯応えでなかなか食べごたえがあります。特に炙りチャーシューはスープの雰囲気に焦がしの旨味がよくマッチしています。 各種香味は、量が少なめなのでスープにしっかり混ぜると味が負けてしまいます。一口ごとに適量を麺に混ぜて食べるスタイルが効果的かと。濃厚スープにはシソやミョウガのサッパリ感がとってもうれしい。 指南書④のキャビアとラタトゥイユ、オマール海老油を麺に入れて油そば風にして食べる…これは、美味しいような気がするけどこれまで濃厚スープを食べてきた口内には少し薄味に感じます。 なのですぐにスープに投入。濃厚スープと絡むと、洋風なラーメン(というかパスタ?)のような雰囲気になって面白い。シメにはいい感じでした。 麺を大盛りにしたことと、麺とスープを絡めすぎたこともあって、麺を食べ終わるころにはスープが残っていませんでした…というわけで割りスープは使えなかったものの、とても美味しくて楽しいラーメンでした。 こういったエンターテインメント性の高いラーメンはなんとなくあまり美味しいイメージがないけど「鬼こってり煮干しつけ麺(太麺)」は大当たり。 美味しかったな~~次は何を食べようか。また来ます。
2017.05.24
釣り
船が届いた
カヤックを裏切った友人Tに感化され、 ふと気がついたら楽天でポチっていた・・・ そう、ゴムボート。 決して安くない買い物だ。分割払いである。 エンジンや船体、付属品が続々と送られてくる。 ホンダ製の4サイクル2馬力船外機。 空冷で遠心クラッチなのが特徴。 原付バイクのエンジン的なものだ。 付属の電動ポンプを使うとあっという間に膨らむ。 船の全長3m未満でエンジン出力が2馬力未満であれば、特に免許はいらない。 俗にいう“2馬力ボート”というお手軽ボートだ。 小さなゴムボート&小さなエンジンなので 向かい風や潮流に弱くあまり沖には行けないが、 手漕カヤックに比べればはるかに機動力がある。 “無免許でもOK”というのが素晴らしい。 (ただし海を舐めてはいけない) 免許がいらない?? そういえばワタクシ、船舶免許保持者でした。 ペーパー船長ですが。 知り合いに「免許もってるのに何で2馬力艇にした?」 と言われました。。。 いつか大きなお船を買うんです!! 最初からそんなに立派なモノはいらんのです!!
2017.05.23
弓町の家
現場の様子(弓町の家) その二
地盤調査の結果を踏まえ、地盤改良工事を行います。 比較的支持層が浅くて強い地盤でしたが、 深さ1m程度までの表層に軟弱層があるので、“要改良”判定。 諸条件を考慮し、表層改良工法という方法で地盤を固めます。 表面の土を重機で掘削し、セメント系固化材を混ぜて、強固にしていきます。 この固化材を土に混ぜる↓ すると、混ぜた土か固くなって地盤が丈夫になる。 地盤改良工事が終わったら、遣り方を作る。 この木製の仮設物が高さや平面的な位置の基準となる。 基礎工事に続きます。
109
110
111
112
113
1
2
3
1
2
3
1
2
3
大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方
まずは資料請求をしてみる
イベントに参加してみる
コンセプトハウスでじっくり話を聞いてみる