スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2017.05.31
現場の様子(西裏館の家) その二

地縄を張って、建物の四隅と中央の5ポイントの地盤を調査する。
調査結果は“要地盤改良”でした。
新潟県内の地盤は基本的に弱いので、こんなものです。
そのために“地盤改良工事”というものがあります。

調査結果を踏まえベストな地盤改良方法を選ぶ。
今回は“環境パイル工法”という手法をとります。
なんでそんな名前なのかはわかりません。
セメント系固化材を使わないから?木を使うから?・・・わかりません。
でも色んなメリットがあるので、最近多用している工法です。

8mの深さまで防腐防蟻処理された木製パイルを打ちます。
専用の重機で圧入すると
スルスルと杭が地面に飲み込まれていく。

打ち終わるとこんな絵に↓
この上に基礎コンクリートが載ります。

遣り方をだして、基礎工事開始です。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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