大恭建興

現場の様子(自分の家) その六

2017.06.07 / 家づくり

外壁付加断熱の施工が完了したら、
透湿防水シートを張って、各部の防水処理を行う。
懸案のインセットされたサッシ廻りもキレイに納まりました。



ダクト廻り防水テープで確実に処理。





次は屋根の断熱材施工です。
ビッグな垂木材の間に、まずは通気スペーサーをセット。
普通の段ボールを折り曲げただけのもの。
30mm程度の通気層が確保できます。



次に高性能グラスウールを入れていく。
120mm厚のマットを2枚重ねて。240mm厚。



ここで気密シートを張る。
「まだだ、まだ終わらんよ」
さらに下地材を打ち付けて室内側に付加断熱を行う。
トータルで300mm厚の断熱層であります。



柱間の断熱材施工も開始。
120mm厚の高性能グラスウール。
付加断熱分と合わせて225mm厚。分厚い壁だぜ!!



片持ちバルコニーの鉄骨が取り付きました。
眺めの良いバルコニーが出来る予定。この家の見せ場です。



24時間換気システムも入りました。
ローヤル電機の全熱交換型換気扇。
交換効率は国内最高峰の80%(全熱)
簡単に言うと、
“真冬にガンガン換気しても寒くならない換気扇”です。



床材が納入されたので梱包を剥がしてみる。
オーク材なんですが、ちょっと奮発してワンピース品にしました。
ジョイントなしの1800mmの1枚モノ。
節も殆どない綺麗な材料です。



オイルを塗らないこのままの色合いも個人的には好み。
このまま無塗装で行くか・・・?
はたまたソープフィニッシュか・・・?
ちょっと悩みましたが、汚れが大変なことになりそうなので
そこはやっぱり無難にオイル塗装にしておきます。



小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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