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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2020.06.12
釣り
急募~真鯛を釣る方法~
釣りネタです。 5月~6月は “のっこみ” と言って、新潟の海は真鯛が沢山釣れる時期。 真鯛好きな釣り人はウズウズする季節であります。 しかし私自身、5月はまともな休みも無くて全然釣りに行けませんでした・・・ ストレスが溜まります・・・新しい魚探買ったのに・・・ 6月はたくさん釣りに行きたいところですが、 お仕事も忙しくさせて頂いておりますゆえ、なかなか難しいかも知れません。 そんな間も友人Tは2馬力ゴムボートで海へ繰り出し、 安定した釣果をあげ、LINEで送ってきます。自慢ですね。クソッ!! ※友人Tの釣果↓ ※友人Tとその彼女の釣果↓ ※寺泊港なかくに丸さんの釣果↓ 釣れている・・・真鯛が釣れている・・・ きっと自分が出れば10枚くらいは釣れるはず。釣れるに決まってる。 平日の午前中だけお休みを頂き、半日釣行です。 夜中3時に起きて4時に海到着。 50馬力船外機に火を入れ、日の出と共に出航。 友人Tよ、のろまな2馬力ゴムボートとの違いを見せてやるぜ!! と、意気込みだけはよかったのでありますが・・・ 朝焼けがキレイでしたよ・・・ 新しい魚探は解像度が高くて見やすいですね・・・ しかし真鯛の姿を見る事は叶わず・・・ 痩せたブリ(7kg)とキジハタとハナダイ(チダイ)が何とか釣れてくれました・・・ みんなタイラバでの釣果です。 年々、真鯛を釣るのがヘタクソになっているような気がします・・・ 何をどうやったら真鯛は釣れるんでしょうか。誰か教えてください。 腕が悪いのか、道具が悪いのか、場所が悪いのか、なぜ友人Tばかり釣れるのか。 近日中にリベンジ釣行します。
2020.06.08
西潟の家
現場の様子(西潟の家) その一
“西潟の家” 三条市内での住宅建て替え案件であります。 建て替えなので、今まで住んでいた古い家を解体して更地にするわけです。 自分が生まれ育った家にはやはり色んな思い出が詰まっていて、 それが解体される光景というのは感慨深いものがあるかと思います。 私自身も自邸でそういった経験をしているので、 施主様がどういう心境なのか、何となくわかります。。。 (でも新居が完成して住み始めたら、建て替えて良かったと思うはず!) 先日、地鎮祭を執り行いました。 工事安全を祈願し、いよいよ工事着手です。 現場担当は高橋。 彼もまたラーメン好きのはしくれ。 現場近辺のラーメン屋はチェック済み。 彼の意向をくみ、地鎮祭終了後の昼食は日の出製麺のつけ麺でした。 “小島の家” に続きこちらも二世帯住宅です。 勾配天井のリビングや書棚、ロフトなど変化に富む内部空間が魅力。 温熱スペックは言わずもがな、G2グレードを楽々クリアする外皮性能。 久しぶりにペレットストーブが入るお宅になるので、冬に向けての完成が楽しみです。
2020.06.05
ミーレも良いけど・・・
ダイキョーでは今から3年程前から、 輸入食洗器の採用率がグッと高くなっております。 3年程前と言うと私の自邸の竣工と同じタイミングでありまして、 輸入食洗器ユーザーである私が積極的に御施主様にお勧めするもんですから、 今では新築全体の7割程度という、驚異的な採用率を誇ります。 (入居後の満足度も文句なし) 当時、国内のシステムキッチンメーカーだと ウッドワンとトーヨーキッチンが純正オプションでミーレ製とガゲナウ製の用意があり、 メーカー大量仕入れのスケールメリットでしょうか、 別口で食洗器単体を仕入れるよりもリーズナブルに輸入食洗器が入れられるという状況でした。 そういう経緯もあり、ミーレ製を採用するケースが今でも多いです。 輸入食洗器は他にも様々なメーカーがあり、 価格、信頼性、性能、アフターサービスなど諸要素を勘案して選ぶべきですが、 やはりまず目が行くのは価格です。 このところ “ボッシュ製” がどうもバランスがよさそうで気になります。 日本国内では聞きなれないメーカーかと思いますが、 自動車の部品や電動工具などは知名度も高く、知っている人は知っていますよね。 一昔前に食洗器事業は日本撤退したそうで、それがまた復活したようです。 話を聞くと、信頼性やブランド価値などはミーレよりも上で 諸外国では圧倒的なシェアを誇っているとの事。なかなか良いモノのようだ・・・ 食洗器本体のメーカー保証年数がミーレは2年。 それに対してボッシュは5年。 (延長保証制度を利用すればどちらも10年まで行けますが別途保証料が必要) これはメーカーの自信が伺えます・・・ また価格もそれほど高くなく、 キッチンメーカー純正オプションのミーレ製と同等かそれ以下の費用で入れられます。 性能に大きな差は無いようです。むしろ信頼性は上か? 興味ある方、ボッシュ製も御検討くださいませ。
2020.06.04
錦の家
現場の様子(錦の家) その三
“錦の家” WEBで告知させてい頂いている通り、 6月27日(土曜日)28日(日曜日)の二日間、完成見学会を開催いたします。 新型コロナの影響もあり、しばらく見学会は自粛しておりました故、 久しぶりの開催です。 モデルハウスを持たないダイキョーのような小さな工務店にとっては、 こういった見学会は貴重な宣伝の場。 施主様の御理解と御協力に感謝です。 Nさん、ありがとうございます!! 現場ブログの方はサボり気味で、・・・ リアルタイムの現場はもうすぐ竣工という状況ですが、 上棟後、更新が滞っています・・・ まとめて更新!! 耐力面材(ダイライトMS)張 ~ スジカイ取付 ~ 接合金物取付 ~ 構造検査 ~ 外壁下透湿防水シート施工 ~ 窓まわりの防水補強 ~ 樹脂サッシ取付 ~ 外壁下地木材取付 ~ 防水検査 ~ 天井下地組 ~ 第三者検査機関による構造金物検査 ~ 換気システムは第一種ダクト式の全熱交換型が標準仕様。 普段はマーベックスやローヤル電機の換気扇を使う事が多いですが、 今回はパナソニックの天井カセット型を採用。 比較的安価な価格帯で導入しやすく、 コンパクトなハコダケ仕様の家にはベストマッチ。 屋根断熱層の施工。 先張シートを張って、ところどころに穴をあけて、 セルローズファイバーをブローイングします。 このようなトラックからダクトが伸びてきて、 断熱材が送り込まれていきます。 昨今のブローイング工事に関しては、 グラスウールよりもセルローズファイバーの方が安価だったりするようです。 こういった工事は材料費よりも施工手間のウェイトが大きいので、 施工業者によって差があるかと思います。 隙間なく充填できる繊維系断熱材ならばどちらでもOK。 このような感じで壁面や屋根面にホースを刺して吹き込みます。 シートがパンパンになるまで隅々まで断熱材を充填。 セルローズファイバーのウリ?として調湿作用があるそうですが、 そんな事よりも壁内結露対策を優先。 (断熱材が調湿?バッファにはなるだろうけど飽和したらどうなるのか?よくわかりません・・・) いつも通り、水蒸気を通さない防湿シートを室内側に施工します。 防湿シートを張り終えたら、石膏ボード張。 これを張り終わったら大工工事がほぼ完了です。 続いて内装屋さんが石膏ボードにパテ処理をして、 その上に珪藻土クロスを貼っていきます。 ここまでくると内装の雰囲気もわかるようになり、 完成形が見えてきます。 外装検査の後、足場解体。 ブルーグレー色のガルバリウム鋼板をメインに、 アクセントでレッドシダー羽目板張としています。 コンパクトな二階建てにマッチした カッコ可愛い雰囲気の外観。 コストパフォーマンスに優れたハコダケ仕様の家です。 建物概要などの詳細は後日UP予定。 また、見学会は予約制となります。 見学を御希望の方は前日までにメールやTELで御予約ください。
2020.06.02
小島の家
現場の様子(小島の家) その一
“小島の家” 柏崎市内での住宅建て替え案件であります。 北側を木々に囲まれた高台の敷地で、 日当たりも風通しも良い、すごく心地よいところです。 マイナスイオン?が出ているのか? 吸い込む空気すら旨い気がします。 個人的な嗜好ですけど、 私はやっぱり田んぼや山林があるような環境が好きなようで。 こんな素敵な場所に素敵な家があれば、 コロナで家籠りを余儀なくされてもきっと快適に過ごせるでしょう。 既存家屋の解体が完了し、地鎮祭を執り行いました。 式には社長と佐藤君と私で参加させて頂き、工事安全を祈願。 月末に工事着工予定です。 現場担当の佐藤君、近くにラーメン店が無いのが気がかりな様子。 施主様の御指南が必要です。Wさんお教えください。。。 ほぼ平屋のゆったりサイズの二世帯住宅です。 パッシブ設計のセオリー通り、南面大開口を設け、手入れの行き届いたお庭を望みます。 外壁付加断熱、トリプルガラス、熱交換換気扇、といったいつも通りのハイスペックで G2グレードを楽々クリアする外皮性能です。 今までのお宅とは別次元の温熱性能で、夏は涼しく冬は暖かく。 きっとご満足いただけると思います。
2020.05.29
クルマ
ロードスター 二回目の車検を前に
今年の10月で購入後5年が経つNDロードスター。 人生初めての国産新車は抜群の信頼性で故障知らず。 以前は型落ちの輸入車ばかり乗っていたけれど、 最近は「車買うなら国産車」と思うようになってきました。 壊れにくいし、整備費用も安い(輸入車比)、 町工場でも整備出来るし、やはり安心感があります。 輸入車には輸入車の良さがあるわけですが、 私も年齢を重ねるにつれ “安心感” とか “無難” とか、 安定指向になってきたようです。 (30歳半ばにきてやっと大人になってきた感) 走行距離はまだ3万キロ代。 まだまだこれからです。 先日、定期点検に出したらバッテリーの交換を勧められました。 もうすぐ5年が経つので仕方ないですね。 少し昔のクルマはセルモーターの回り方なんかで 「バッテリー弱ってるな」とか判断が出来た気がしますが、 今どきのクルマは全くわかりません。 予兆もなく突然動かなくなるらしい。恐ろしい。 交換!! 新車装着時のタイヤもそろそろ寿命という事で、交換です。 2015年製のヨコハマアドバンスポーツ、まだ山はあるけど・・・ 4本共サイドウォールがひびだらけ。 ハードな走行をしているわけではありません。 いたって普通に法定速度で走っているだけです。 スポーツタイヤだし5年も経てば寿命でしょう。 新しいタイヤはダンロップ ディレッツァにしてみました。 スポーツタイヤとしては、高価ではないが安価でもない中庸なタイヤ。 私好みの立ち位置です。 黒々した新しいタイヤは気持ちいい。 これであと5年は持つでしょう タイヤの皮むきがてら、ドライブに行って来ます。弥彦スカイラインあたりでしょうか。
2020.05.27
今町の家
現場の様子(今町の家) その一
“今町の家” 真っ青な空と照り付ける太陽もと、地鎮祭を執り行いました。 社長と私で参加させて頂き、工事の安全を祈願。 「事故やケガ無く、工事が上手くいきますように」 と手を合わせてきました。 また当日は晴天で、熱くて汗が滲んでくるくらいの陽気。 夏の到来を予感させます。 住宅が密集した地域で準防火指定もされていて、色々と難易度高めの敷地。 そんな条件下でも明るくて広がり感があって素敵な家になるよう、 太陽光の取り入れ方、吹抜のとり方、視線の抜け方、色々と工夫しております。 まずは地盤改良からスタートです。
2020.05.23
滝谷の家
現場の様子(滝谷の家) その三
上棟後、耐力面材(モイスTM)の施工です。 釘の種類と間隔が適切か、面材にメリコミ過ぎていないか、をしっかり確認。 そのあたりがいい加減だと計算上の耐震性が発揮できません。。。 膨大な本数の釘なので、釘打ち機なるマシンを使って施工していきますが、 配慮もなくガンガン打っていくと釘がめり込み過ぎるのが常。 釘打ち機のエア圧を弱めにして、少し釘が浮く位で施工して、最後は手で釘を締める。 メリコミ過多を防ぐにはそれしか方法はありません。 付加断熱の下地木材取付~付加断熱材の施工~タイベックシートの施工。 雨天時の施工だったため、外部足場にブルーシートを張ってしっかり養生します。 (繊維系断熱材は一度たりとも濡らしてはいけない) (濡れると中々乾かないので) 内部の断熱材施工。 付加断熱材が105mm、充填断熱材が120mmで合計225mmの外壁断熱層となります。 これだけ断熱材が入ると遮音性もかなりのモノ。 自宅もそうですが、外部の騒音が入ってこないので家の中が静かです。 続いて防湿シートの施工。 壁内への水蒸気流入を防ぐ防湿層の役目を果たします。 コンセントやダクトまわりは専用の部材と気密テープを使って 隙間なく防湿層を連続させましょう。 シートの張り方やテープ処理など上手い下手の差が出やすいところ。 慣れた大工にやってほしい工程ですね。 サッシは全てYKKAPのAPW430。 ダイキョー定番のトリプルガラスの樹脂サッシです。 特にこの南側の大きな窓は “大開口スライディング” というスペシャルなヤツ。 引違窓のような見た目ですが、 開閉が軽くて(大判トリプルガラスはすごく重たい) 気密性能を保ちやすい(引違窓は経年時の気密低下が避けられない) という、素晴らしい窓。 自邸のエコスライド窓と同じで障子の引寄機構があるので、引違窓のワンランク上と言った感じ。 相応に高額ですが、それに見合った価値はあると思います。 例のごとくインセットサッシとして納めます。 https://daikyo-kenko.co.jp/blog/1212/ サッシ廻りをポリスチレンフォーム断熱材で覆う事でフレームからの熱損失を微減。 家全体の熱損失量から考えると、その微減量は誤差の様なものですが、 サッシが結露しにくくなるというメリットがあります。 あと、窓が凹むことで印影が出来て外観上の利点?もあるかと。 ホリが深くなるというか平井堅というか・・・ 南側の軒は深く深く。 積雪にも耐えられるように90センチほど梁を跳ね出しております。 この下に縁側を設置して、内部と外部がスムーズに繋がる計画。 楽しげな家になりそうです。 工事は後半戦に突入。
2020.05.20
長峰の家
現場の様子(長峰の家) その一
数えてみたら、今月は地鎮祭の予定が5件もありました。 「小幡さん、沢山依頼があるからってそんなに無理なスケジュールで工事をしないで!」 「丁寧に作って!」 という声が聞こえてきそうですが、 建築工事というモノは年間スケジュールを組んで、計画的に進めていくものです。 地鎮祭を行うタイミングは諸々の都合で皆バラバラで、 着工目前で行う場合もあれば、一か月以上余裕を持って行う場合もあります。 決して無理をしているわけではないので、ご安心くださいませ。 “長峰の家” 先日、地鎮祭を執り行いました。 社長、私、高橋の3名で参加させて頂き、工事安全を祈願。 穏やかな霧雨の中、粛々と。気が引き締まります。 地山を削って造成された分譲地なのでとっても地盤が強く、 地盤改良も不要の判定です。 そんなガチガチの地盤はペグを打つのも中々刺さらず苦労します。 広々とした敷地にゆったりサイズの家を計画しました。 L字に囲われたプライベートテラスが特徴的で、 家庭菜園を行うスペースもたっぷり確保。 トリプル樹脂サッシ、外壁付加断熱、全熱交換型換気扇、床下エアコンなどを盛り込んだ いつも通りのフルスペック仕様でHEAT20 G2グレードの外皮基準を楽々クリア。 快適で経済的な生活を送れる事でしょう。 基礎工事からスタートです。
2020.05.16
水道町の家
現場の様子(水道町の家) その一
“水道町の家” 燕市内での案件であります。 昨年度からゆっくりじっくり時間をかけて打ち合わせを進め、 いよいよ工事着工の運びとなりました。 新潟県内は緊急事態宣言も解除され、徐々に通常モードに移行していく雰囲気。 施主様を始め、工事関係者一同、気持ちよくスタート出来そうです。 近所の子供達の興味津々な視線のなか、地鎮祭を執り行いました。 雨予報でしたが、見事な晴天。 春の地鎮祭は何だか清々しくて気持ちがよいものです。 今回はコスパ抜群のハコダケ仕様という事で、 シンプルなBOX型の二階建てです。 家の中央に設けた吹抜から自然光がたっぷり入る、明るいLDKが特徴的。 現場担当は高橋監督。いつも通りスマートに現場を進めて貰いましょう。 現場近くのラーメン屋はダイキョースタッフ皆大好きな “麺屋はる” 。 ラーメン食べる機会が増えそうです。
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2017.05.16
現場の様子(旭岡の家) その四
基礎の内側に断熱材を貼り付ける↓ 断熱欠損が無いよう、隙間は発泡ウレタンで埋める。 耐力面材(ダイライト)張り↓ 外周部は耐力面材とスジカイを併用して耐力壁とする。 釘の種類やピッチを確認。 内部は基本的にスジカイで耐力を確保する↓ 地震時に大きな圧縮力や引っ張り力が作用する部分だから、 強度が大切。 スジカイ材は大きなひび割れや抜け節がない良質な木材を選びましょう。 大工さん、ちゃんと選んでね!!構造検査でNGになるよ!! 接合金物も適切に施工されているか確認。 昨今の接合金物はビスの長さや種類が多用なので、間違いが起こりやすい。 自邸でも紹介したように、サッシ専用の防水部材を使って漏水耐性を高める。 窓周りは雨漏りしやすい部分ですから、これは入れておきましょう。 このグリーン色の部材がそれ↓ サッシが取り付くとこんな絵になる↓ この商品は室内側に水返し(立上り)があるので、安心感がある。 外壁を貫通する部分の気密処理↓ これは換気扇ダクト。 これはエアコンのスリーブ↓ シール材で隙間を埋めていきます。
2017.05.08
西裏館の家
現場の様子(西裏館の家) その一
GWのお休みを頂いておりました。 例年、我が家のGWと言えばキャンプが定番だったのですが、 キャンプ場を予約するタイミングを逃し・・・ 久しぶりのキャンプ無しGW・・・ しかし、天気も良かったので外遊びはしっかりと。 BBQしたり、カヤック&ゴムボートで釣りに行ったり、 友人宅の新築祝いに行ったり、 好きな事やって、リフレッシュできました。 今日からバリバリ働きます!! 三条市内での計画 “西裏館の家” 3層が連なるコンパクトな家です。 シンプルに四角四面。合理性を求めたカタチ。 標準断熱仕様で1台のエアコンで全館冷暖房。 定番の自然素材インテリア。 THEダイキョースタンダードな家になりそうです。 まずは地縄を張って、敷地と建物の位置関係を確認↓ 青空の元、地鎮祭を執り行いました。 三条もラーメン屋がたくさんありますから、 現場担当の佐藤君も嬉しそうです。 いよいよ着工です。
2017.05.01
弓町の家
現場の様子(弓町の家) その一
“弓町の家” 間口が5mほどの細長い敷地での計画。 普通車2台分の駐車場の幅と同じ、と言うと分かりやすいかな。 あらためて敷地に地縄を張ってみると、細長さが際立つ。 建築プランも施主さんとゆっくり時間をかけて練ったので、 きっと素敵な家になるに違いありません。 春らしい気持ちのいい陽気のなか、地鎮祭を執り行いました。 いよいよ着工です。
2017.04.26
摂田屋の家2
現場の様子(摂田屋の家2) その四
基礎が出来上がったら、続いて建て方作業。大工さん出番です。 まず土台をエコボロンで防腐防蟻処理してから、基礎上に敷き並べていく。 柱を立てて、梁をかけて、何事もなく無事に上棟しました。 Hさん、おめでとうございます!! 外周部はすべて耐力面材張(ダイライト) スジカイも併用して耐震性を高めます。 積雪1.5mで耐震等級2相当の構造体。ダイキョー標準仕様> 大工工事、開始でございます。
2017.04.17
日之出町の家
現場の様子(日之出町の家) その六
ブログ更新をサボっている間に、ほぼ完成しています。日之出町の家。 内部のクリーニングが完了したので、 社長と私と佐藤君の3人で竣工検査をしてきました。 サッシや建具の建付を確認したり、キズや汚れを探したり。 入念な粗探しを行い、ダメなところにテープを貼って、 後日、修繕や調整を行います。。。 ちなみに気密測定の結果は、 中間 C=0.25 cm2/㎡ 竣工 C=0.32 cm2/㎡ 準防火地域という事もあり、 防火シャッター付の引違窓が多く不利な条件でしたが、 いつも通りのスーパー高気密。 平沢棟梁の丁寧な仕事と、イマドキのサッシがあれば、 このくらいのことはできる。 残るは竣工写真の撮影だ!
2017.04.15
旭岡の家
現場の様子(旭岡の家) その三
ここからは大工が活躍する工程です。 まずは土台敷きから。棟梁は平沢大工。 ヒノキ土台の防腐防蟻処理↓ 効果長持ちで人畜無害なホウ酸系の防腐防蟻剤(液体)を 噴霧器で吹付ける。 基礎断熱工法の家は土台周辺のシロアリ対策が重要。 継手や仕口などの凹凸部も簡単に処理できるから、 刷毛で塗るよりも噴霧器がいい。 基礎に溜まった雨水はポンプアップして排水。 大工数人で土台を並べて、アンカーボルトを締めていく。 上棟作業に備えて外部足場も設置。 上棟当日は天候にも恵まれて、スムーズに進みました。 Hさん、上棟おめでとうございます。 大工工事がスタートです!!
2017.04.11
摂田屋の家2
現場の様子(摂田屋の家2) その三
地盤改良工事完了後、 “やり方”を作って基礎工事スタート。 地面の掘削~設備配管~防湿シート施工。 周囲は雪が積もったけど、掘削した部分は地熱の影響か、積雪が無い。 この上に鉄筋を組む。 組み終わったら鉄筋の検査を行う。 少し錆びてますが、この程度は問題ナシ。 この後、コンクリートという強力なアルカリで保護されるので、 錆びません。表面の薄錆程度はOKです。 (とは言いますが、長期間外部に放置すると深い錆になってくるのでそれはNG) 地中梁はD16という太い鉄筋がたくさん入る。直径や本数を確認。 鉄筋はコンクリートに守られる必要があるわけで、 鉄筋を覆っているコンクリートの厚みを“かぶり厚さ”と言います。 これが薄いと外部からの雨水や空気の影響でコンクリートのアルカリ性が弱まり、 鉄筋が錆びたりして、基礎コンクリートの寿命が縮まります。 なので、「ここの箇所のかぶり厚さは〇〇センチ以上とりなさい」 という基準があり、それに合致しているか検査するんですね。 ここは6センチ以上必要なところ↓ 3月はまだ寒いですね。 気温が低いとコンクリートの強度が出にくいので“温度補正”を行います。 通常よりも高強度のコンクリートを使い、 設計時のコンクリート強度に合わせていきます。 ベタ基礎の施工はいつも通り、 基礎スラブと立上りの一体打ち。 一定の経験や技術が必要ですが、 基礎屋さんも手慣れてきて、キレイな仕上がり。 安定感がありますね~ 続いて上棟です。
2017.04.07
西野の家
お引渡し&取り扱い説明
足場が取れた↓ 外部土間コンクリートを施工して工事完了。 施主様に各部を確認して頂いて、いよいよお引渡しです。 お引渡しと同時に各種設備器具の取扱説明も行います。 まずは24時間換気システムの仕組みや使い方、メンテナンス方法などをご説明。 熱交換の仕組み、フィルターの場所、清掃頻度などなど、 実物を眺めながら確認します。 特にフィルター掃除は習慣化して頂かないといけない、重要ポイント。 キチンと定期的に行ってください!! 続いて住宅設備機器のご説明。 知識豊富なベテラン営業マンT氏が丁寧に教えてくれます。 バスやキッチン、WC器具、給湯器の使い方はもちろん、 掃除の仕方や推奨の洗剤銘柄まで。 T氏「〇〇は研磨剤の配合率が高いのでやめておいた方が良い」 「おススメは〇〇、これは研磨剤が少なめで優しくお手入れできます」 などと、洗剤メーカーの回し者なんじゃないか? と思うくらい特定の商品をおススメしてくれる。。。 輸入ハイテク食洗器の解説もしっかりとしてくれます。 しかし、さすがのT氏もガゲナウ食洗器の説明はまだ慣れていないようだ・・・ いつものキレが無い。 ちなみに私はさっぱりわかりません。 「説明書を読んでください」としか言えない。 社長が直々にセッティングしてくれたサーバー。 洗浄も済ませ、あとは樽をつなげば冷たいビールが飲める状態。 一応、テストと練習ということで、施主様にビールを入れて頂く。 これのお手入れ方法もちゃんとお教えします。 常においしいビールを飲むには少々の手間がかかるのです。 そこからは飲みながら取扱説明です!(我々は飲んでませんよ!) 住宅設備機器の説明が終わったら、 住まいの基本的な運営方法とお手入れ方法をお伝えします。 各種重要書類もお渡しして、お引渡し完了。 住宅は、お引き渡しして終わりではありません。 施主様と工務店のお付き合いのスタートです。 アフターメンテナンスもしっかりと対応させて頂きます!!
2017.03.28
旭岡の家
現場の様子(旭岡の家) その二
地盤調査の結果は“要地盤改良”ということで、改良工事を行います。 防腐防蟻処理された木製パイルを打ち込んでいく、環境パイル工法です。 もっとも一般的な地盤改良工法であろう湿式柱状改良と比較しても、 そこまで大きなコストアップは無い。(杭長が短いと割高ですが) 大きな利点は、不要になったら撤去しやすいところにあると思う。 木の杭なので、重機で引っ張れば抜き取ることが可能。地味なメリットだ。 セメント杭はそういうわけにはいかない。 環境パイルの施工が終わったら、やり方を作る。 木の柵のような仮設物。 これを位置や高さの基準として基礎工事が進んでいく。 掘削~砕石敷き均し~断熱材敷き~鉄筋組み立て~型枠組み立て 鉄筋検査を終えたら生コンクリート打設。 ベタ基礎のスラブと立上りが一体となる、「一体打ち」です。 普通は1回目にスラブのコンクリートを打って、 固まってから2回目の立上りのコンクリートを打つ。それが普通。 2回に分けていたものを1回目で全部一度に施工してしまうことで、 打継が無くなり、強度や止水性、耐シロアリ性がより向上する。 コンクリートの硬化を待って、型枠解体。 綺麗に仕上がってました。ヨカッタ。 次は上棟です・・・
2017.03.21
諏訪の家
現場の様子(諏訪の家) その六
庭にウッドフェンスが設けられました。 内部のクリーニングも完了し、一気に家らしくなった。 あとは各種検査を行い、手直しして、お引渡しです。 内装はパイン材の床や珪藻土クロスなど、 THEダイキョースタンダードな家に仕上がっております。 青いマスキングテープは是正すべき箇所です。 一通り工事を終えたら、社長と私と佐藤君があら探しを行います。 当然、工事中はキズなどが付かないように養生するんですが、 なかなか完璧は難しい。 各部の汚れや小さなキズなどを探したり、 サッシや建具の動き、電気設備の動作確認などなど、 不具合が無いか入念に。 1階床の吹出スリット。 ここから床下エアコンの暖気が上がってきます。 窓の下に設けることで、窓からの冷気を緩和する効果もある。 上を見上げると必殺通気床があり、ここから2階に暖気が上がっていく。 「スカートの中が見えるのでは?」という危惧もあるが、 公共建築ではないので勘弁して頂こう。 通気床を2階から見下ろす。 上に載っても大丈夫なんだけど、 初見の方々は必ず「怖い」という。慣れです慣れ。 通気床は2階ホール兼物干場にある。 空気が動くから洗濯物もよく乾く。 テラス窓の向こうにはバルコニーがあるので、外干しはそちらで。 やはりパイン材は優秀な床材だと思う。 〇優しい色味でコーディネートしやすい。 〇足触りも良い。 〇価格も優しめ。 それに加えソリッド(継手が無い一枚ものの無垢フローリング)は やはり質感が高い。 “本物感”っていうんですかね・・・ シンプルなロの字型TVボード。これも定番ですね。 下部にスペースがあるので、掃除機がけが楽だと評判。 ちょっとゆったり目の洗面所。 IKEAのミラーキャビネットとワイヤーラックを有効活用してます。 コスパ良し。 自邸にもこのワイヤーラックを採用予定。 あと一息で完璧に完成です!!
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