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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2019.04.22
高見の家
現場の様子(高見の家) その一
“高見の家” 住宅建て替えの御依頼です。 既存家屋の解体からスタート。 まだ寒い頃に地鎮祭を執り行いました。 ブログ更新がタイムリーではありませんね・・・ 頑張れ自分。 二方向道路の角地で、向かいには公園を望む、周辺環境に恵まれた敷地です。 設計担当の佐藤君とお施主様で練りに練ったプランは良い感じにまとまっています。 庭や公園を望める高性能な平屋建て。 市街地ですが素敵な眺望が期待できそうです。 また、“平屋+床下エアコン暖房” ということで家中どこでも足元からポカポカで快適。 さぁ作りましょう!!
2019.04.20
長岡市のラーメン
麺処 清水 長岡川崎店
麺処 清水 長岡川崎店 に行ってまいりました。 本店を南魚沼を構え、近頃ハイペースに支店を出し続ける有名店が長岡にも来てくれました。 昨年末のオープンで、割とすぐに伺っていたのですがブログにするのが大分遅れてしまいました… 中華料理店の居抜きで、店内の半分が店舗、半分が待合室といった大胆な構成。 客席はすべてカウンターで、どの席からも厨房の様子がしっかり見えるスタイルです。 オープン直後の券売機。今はもう少しメニューが変わっていたと思います。 とりあえず初回なのでワンコインの「中華そば」をオーダー。安い! チャーシューにメンマ・カイワレといった超シンプルなトッピング。麺も美しく折りたたまれています。 シンプルさは時に「質素」ととらえられてしまうこともあるけど、このように美しい所作があれば「純」ととらえられるでしょう。 透き通ったスープ。鰹ベースの醤油ダレで淡麗な感じに見えますがそれなりに醤油の力強さがあります。 思ったより油が効いていて甘味を強く感じます。油による保温効果も高くてずっとアツアツのまま。 (シンプルな様相なので写真が代わり映えしない…麺リフトでもしておけばよかった) 麺はストレートの中太麺。加水率は中くらいでしょうか。 噛むとぱつんと切れる歯切れの良さもあり、何とも言えぬパスタ感がこの美しいラーメンにマッチしています。 大盛りにできないので麺の量が心配でしたが、スープがずっと熱いことでゆっくり食べることになり、自然と噛む回数が増えたせいか割と満足感がありました。 イカンな~とおもいつつ完飲。 気持ちよく食べきれるボリューム感で味も良い。これが500円というところがやはり凄い。 超コストパフォーマンスに優れた一杯でした。 次は塩煮干しそばを食べにまた来ます!
2019.04.19
アウトドア
くたびれたから夜桜をみてきたよ
世間の皆様はお花見に励んでいるようですが、 自分は何だか忙しくて今年はお花見(昼からビール)が出来そうにありません。。。 配管屋さんに見積依頼の電話をしたらもう酔っぱらっていらっしゃる。。。 平日の16時ですが。。。ええい!! 事務所に缶詰め状態で黙々と作業していると鬱憤も溜まってきます。。。 やはり年に一度、刹那に咲く桜は見ておかねばならないでしょう。。。 という事で平日の夜、仕事が終わってから家族で悠久山公園へGO。 悠久山公園の桜は長岡市民の誇りであります。 夜でもそれなりに人出があって・・・賑やかですね。 仕事に疲れた父と夜店のカキ氷を頬張る息子と娘。 (撮影:妻) TVでやってましたが、 全国各地に植樹されたソメイヨシノがそろそろ寿命を迎え、 次世代の品種に順次変わっていくそうです。 病気にも強いジンダイアケボノという品種が次の国民的桜になるとかならないとか。 子供たちの世代のお花見にはソメイヨシノは存在しないかもしれないんですね。 あらゆる物事は諸行無常であります。
2019.04.18
船戸山の家
現場の様子(船戸山の家) その三
現場ブログはマメな更新を心がけているのですが、 物件数が多くなるとなかなか難しい。 御了承ください。。。仕事はキチンとやっています。。。 上棟日。建て方作業はスムーズに進み、棟上げ。 無事に上棟するのが当然と言えば当然なのですが、 やはり上棟当日は現場監督を筆頭に皆「ピリッ」とするものです。 当たり前を確実やりきるって意外と大変。 耐力面材はモイスTM。 釘の種類と間隔を適切に施工しましょう。あとメリコミにも注意。 新住協ボード気密工法はこの耐力面材は気密層となります。 継ぎ目に気密テープを貼って更なる気密化を図る。 耐力面材以外にスジカイを併用して耐力をとってます。 断熱材が入る箇所は片スジカイとしてグラスウールの施工性に配慮。 (スジカイが×形に入ると断熱材施工に苦労する) 耐力壁や接合金物の施工が完了したら、 第三者検査機関による構造検査を受ける。 (材木が緑っぽいのは防蟻材の影響です) タイベックシート施工~外壁下地材施工~第三者検査機関による防水検査。 壁の断熱材施工。高性能グラスウール16k 120mm厚。 今回は床断熱工法なので床面に断熱材を入れる。 PSF3種 90mm厚。 プレカット品なので加工精度もよく隙間はほとんど無いけれども、 隙間は気密テープ処理。 工事は後半戦に突入。
2019.04.17
朝日が丘の家
現場の様子(朝日が丘の家) その一
春になると続々と現場が動き出します。 “朝日が丘の家” 柏崎市内での案件であります。 現場担当は高橋。 やはり気になるのはラーメン屋の情勢であり、 現場までの道中や現場付近にどういったラーメン店があるのか、地元民である施主様に確認。 またお施主様もラーメンにお詳しいようで、 柏崎ラーメンのイロハをお教え頂きました。 老舗から新店まで様々なおいしいお店があるみたいです。 私は昔からある “味の横綱” が好きですね。。。 地鎮祭を行い、工事安全を祈願。 建物の方はいつも通りの超高断熱な自然素材住宅。 外壁付加断熱とトリプルガラス樹脂サッシを組み合わせ、 HEAT20 G2グレードを余裕でクリアする外皮性能です。 最終的な計算はまだですが、Ua値=0.30W/㎡・k程度となる予定。 エアコン1台で24時間全館冷暖房を無理なく快適に経済的に。 また、我が家と同じ高性能木製サッシが入る予定。 大きな庭とリビングを繋ぐ大開口テラス窓はプランの要なので、、、奮発しました! まずは外構工事からスタートです。
2019.04.13
リノベーション
リフォーム
リノベ現場の様子(鷺巣町の家) その二
築33年の木造住宅リノベーション。 前回のブログ更新の後、 床を剥がして隅々までよく見てみると、 シロアリによる被害があちらこちらに散見されました。 もともとの土台は薬剤が注入されたタイプで比較的シロアリに強いとされているものですが、 床下空間が湿気っぽく、シロアリが快適に暮らせる環境だったようです。 被害にあった土台は新しいヒノキ材に交換。 既存のアンカーボルトはそのまま活かし、座金を大きいものにして対応。 ケミカルアンカーで両サイドも補強。 その後、湿気っぽい床下の土壌を薬剤で防蟻処理。 木部も併せて薬剤をタップリ吹きかけてシロアリをノックアウト。 新築工事の場合はホウ酸系防蟻材を使うケースが多いんですが、 これは「シロアリを寄せ付けない」というものであって、 「殺虫」という効果はあまり期待できません。 今回はシロアリがすでに入っているので、従来の農薬系薬剤で積極的にやっつけにいきます。 床下が土のままなので、防湿シートとコンクリートを施工し、 土壌からの湿気を防ぐ。 イマドキの新築なら大抵の家でやっている事ですが、 古い家は土のまんまというケースは多く、床下が湿気やすくてシロアリが好む環境になってしまう。 水を通さないビニールシートと6センチ厚のコンクリートと床下換気口があれば、 床下空間の乾燥を保てる。 これでバッチリ。耐シロアリ性は飛躍的に向上。 続いて構造体の補強。 スジカイや接合金具を増設して耐震性UP。 古い家は現行基準と比べると特に接合部が弱く、地震時はそこが弱点となります。 柱や梁、スジカイといった構造体を確実に繋ぎ止める金具が重要なんですね。 間取り小変更に伴う梁の補強。 ダイキョー専属大工の中で最年長の丸山棟梁が担当なので、 当時の作りも把握したうえで進められる。 「当時の作りはこうだったから、ここはこうなってるはず」 とか、古い木造に対する知見が豊富なのですごく助かるし、スムーズに現場が進みます。 私の2倍の人生経験は伊達じゃない。
2019.04.09
住まいnet新潟 諸々
住宅情報誌 “住まいnet新潟” の最新号が先月末に発売されました。 ダイキョーからは “赤海の家” が掲載されています。 御施主様の素敵な暮らしぶりが垣間見えます。いい感じ。 お手に取って眺めてみてください。 “住まいnet新潟” 繋がりでもう一つ。 S.H.S(スイートホームストア)長岡店内に “住まいnet新潟ラウンジ” なるものが先週オープンいたしました。 詳しくはこちら↓ https://www.sumai-niigata.net/lounge/ ザックリ言うと家づくりの相談窓口のようなもの。 窓口担当の方がお客様の趣味嗜好や諸条件をヒアリングし、 相性の良さそうな建築会社を紹介してくれるシステム。 中越エリアをメインに活躍する様々な建築会社が名を連ねる。 そんな中にダイキョーも入ってます!! 広告宣伝をあまり行わない弊社でございますが、これは良さそうなのでお仲間に入れて頂きました。 今まで以上に色んな方々との出会いがありそうです。
2019.04.04
三条市のラーメン
175°deno担担麺 燕三条店
175°deno担担麺 燕三条店 に行ってまいりました。 ひゃくななじゅうごど でのたんたんめんと読むようです。 北海道に本店を置く人気店で東京にも何店舗か構えるやり手が、ありがたいことに新潟にも来てくれました。 雰囲気が洒落てます。 燕三条の産業とのコラボも実施しているようで、入口のガラス戸に協賛がズラリ。 スノーピークのマグに マルナオの箸など。 地域産業の活用はうれしいばかりですね。 一番人気との謳い文句に惹かれて「汁なし担々麺 白ごま シビれる」と「温泉玉子」をオーダー。 山椒の量が三段階に分けられており、辛みが苦手な人にも対応されています。 そこにランチサービス(平日のみ?)の小ライスをプラス。 美しい盛り付け。写真映えを意識して盛り付けされているそうで、マルナオのレンゲもいい感じです。 インスタ映える場所に丼のロゴが来るよう計算されているみたい。 真っ赤なラー油が丼の底に。そこにカシューナッツと挽肉、水菜といったシンプルなトッピングがよく映えます。このシンプルさはまぜそばと違うところですね。 平打ちの麺はかなり塊っぽくなっていて混ぜづらいけど、えいやえいやと混ぜます。こぼさないようにご注意。 混ぜ後のビジュアルの悪さはご愛嬌。 白ごまベースのタレは、辛さより先にクリーミーさが来ます。追っかけで山椒の辛みが来る感じ。 山椒が優先されており、唐辛子系の辛みは抑え目な感じが四川風。 ただ刺激は強すぎないので辛いのが苦手な人でも大丈夫なレベル。 山椒のピリピリくる辛みとナッツや挽肉の旨味がよくマッチしており、マイルドさと辛さの二面性をどちらも損なうことなく楽しめます。 平打ち麺がなんとなくパスタとか洋風な感じを出していますが、どちらかというときしめん?タレやトッピングとの絡みが抜群です。 麺やタレを食べきる直前くらいにライスと温泉玉子を投入。 ガッシリ混ぜ込んでおじや風にアレンジ。 (写真は撮ってあるけどあまりに絵面が悪いので載せません…) 温泉玉子のまろやかさとピリ辛の相性が良く、とっても美味しい。 あっという間に完食。二度うまい汁なし担々麺。楽しくて美味しい素晴らしいラーメンでした! ただ落ちをつけると、わたしが頼んだのが「汁なし担々麺 白ごま シビれる」で「そんなに辛くないっすね~」なんて言いながら食べている脇で「汁なし担々麺 白ごま シビれなし」を注文したはずの高橋さんが「めっちゃ辛くてつらい…しびれる…」と言いながら食べていました。 …あれ?これ食べてるの逆じゃない? 店員さんが配膳を間違えたのか?高橋さんがめちゃくちゃ辛いのが苦手なだけか?真相はわかりません。 同じもの食べて確認しなくては。また行きます。
2019.04.04
早通の家
現場の様子(早通の家) その五
“早通の家” クリーニングが完了し、竣工現場検査です。 スタッフ総出で現場へ行って、現場の仕上がり状況を確認します。 キズや汚れのチェック、可動部のチェック、電気設備のチェック、設備器具のチェック、などなど。 無垢フローリングの良いところはキズがついても研磨すれば元通りに復元できるところ。 大工さんはもちろん、素人でも簡単に行える作業です。 それに対して木目調の複合フローリングの補修は難易度が高く、 専門職でないと中々うまくはいかない。 「キズの修繕が容易」というのは無垢材ならではのメリットですね。 タイル目地やシーリング材のチェックをする佐藤君。 自分が担当の現場じゃないからか、どんどん指摘していく。 厳しい目が光る。 床下エアコンの試運転を行い、問題が無いか確認。 ちょっとした問題が見つかりましたが、電気屋さんが床下に潜ってすぐ解決。 1階と2階の階間部にも暖気を送り込んで2階の床を暖める計画。 大容量の送風ファンをトロトロ運転させているので運転音は静か。 送風量を微少から極大まで幅広く設定できるファンを採用したので、 風量は思いのまま。 もう春になっちゃったので、階間部暖房方式の真価がわかるのは次の暖房シーズン。 どんな具合になるか、データ収集お願いします。 内開きの玄関ドアも挑戦させて頂きました。 日本人は「玄関ドアは外開き」という思い込みがあるので、 内開きという事実をしらない人々は一生懸命に外に開こうとします。 カギはかかってないのに中に入れない、そんな事件が工事中に頻発しました・・・ Oさん、貴重な経験ありがとうございました。 LEDのシルバーランプも良い感じ。 センスの良い御施主様のオーダーです。 そしてお引き渡し。 各部の取り扱い説明やお手入れ方法などを御案内し、 最後にお施主様に玄関のカギをお渡しし、ミッション完了。 喜んで頂けたようで何よりです。 階間部暖房に初挑戦した物件でありました。 次の暖房シーズンが楽しみです。 物件概要は下記の通り。 〇積雪荷重1.0mで耐震等級3相当 〇ダイキョー標準断熱仕様にトリプルガラスを装備した高断熱躯体(Ua=0.39W/㎡・k) 〇平沢棟梁による高気密な躯体(C=0.16cm2/㎡) 〇床下エアコン1台で24時間全館暖房 〇階間部暖房方式で1階と2階の温度差を低減 近日中にホームページに写真をアップします。
2019.04.02
リノベーション
リフォーム
リノベ現場の様子(三竹の家) その四
三竹の家のリノベーション工事。 まめなブログ更新が出来ないまま、竣工。先日お引き渡しでした。 やはり春先は着工やお引き渡しが重なるし、新規の御相談も多いのでとっても忙しい。 駐車スペースだった場所に若手世帯のLDKを増築。 1階はピロティで駐車スペースとなっております。 内部はアイランドキッチンを中心にしたスタンダードなレイアウト。 LDKは計21帖のゆったりサイズで、大きなダイニングテーブルもすっぽり収まる。 北向きリビングだけど窓位置が高いので自然光で明るく、 また、バルコニーを設けて外部からの視線調整もしています。 既存部の2階に若手世帯用の洗面所とトイレも新設。 ダイキョー定番仕様の洗面カウンター(SK-106 + メラミン張ベニヤ) お引き渡し時に機器説明も行います。 各種設備器具の使い方、お手入れの方法などをわかりやすく丁寧にお教えします。 新築以外にも家づくりには色々な方法があり、 今回は “今ある建物を二世帯住宅化して住む” というスタイル。 私の自宅と同じですね。 Sさん、ありがとうございました!
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2015.09.26
永田の家
今日と明日
今日と明日、永田の家の見学会です。 予約制とさせて頂いておりますが、当日予約もOKです。 当日予約ご希望の方は会社の方にお電話ください。 0258-39-5858 長岡市永田4丁目付近まで来て頂ければ、何とか電話で現地まで誘導致します。 日曜日は混雑してますが、本日土曜日なら多少空きがあります。 外構の植栽工事もバッチリ。 ぜひお気軽にご来場ください。
2015.09.24
中島の家
現場の様子(中島の家) その三
連休はキャンプしたりカヤックしたりBBQしたり、エンジョイさせて頂きました。 久々に休みだったけど、なんだか疲れたな・・・ 何もしない日も意外に大事。 中島の家、シルバーウィーク直前に上棟しています。 まずはエコボロンによる土台の防腐防蟻処理↓ 土台を敷く前に、噴霧器で吹き付けます。 凹凸部や裏側もしっかり丁寧に!! 土台敷き↓ 基礎の立ち上がりに沿って土台を敷き並べていき、 同時にアンカーボルトの穴をあけてナットで締め付けます。 建て方↓ レッカーを使って一気に柱や梁を組んでいく。 今回は屋根の構造がちょっと特殊なので、手間取りました。 屋根垂木にツーバイ材を用いています。 垂木の間に高性能グラスウールをたっぷり充填する屋根断熱工法です。 南西側に軒が深くせり出します。
2015.09.19
永田の家
現場の様子(永田の家) その九
ほぼ全ての工事が完了し、クリーニングが入りました。 次の週末のオープンハウスにむけて、準備を進めます。 今回は俗にいう“日当たりが悪い敷地”です。 家々に囲まれています。 2階リビングという飛び道具は使わずに、いかに自然光を室内に取り込むか。 色々工夫しました。 巨大な吹抜けが印象的な室内空間となっています。 南側に大開口を設けつつ、最低限パッシブ設計の基本は守っています。 南面大開口+日射遮蔽。 夏場室内がオーバーヒートするのを防ぎます。 インテリアは好き嫌いが分かれそう。 荒削りなボルドーパインのフローリング↓ 天井もラワンベニヤだったりと、 ワイルド&ラフな雰囲気です Q値1.3Wの高断熱な躯体と床下エアコンを組み合わせ、全館を暖房する計画。 いつもの定番仕様です。 吹抜を介して冷気や暖気が対流し、家中すべてを冷暖房できちゃいます。 高断熱な躯体とエアコン(ヒートポンプ)を組み合わせ、 少ないエネルギーで全館冷暖房を行う。 ランニングコストも安く、空調の効きも抜群。これが最高です。 今回の見学会は予約制となっています。 メールやTELにてご予約の上、ご来場ください。
2015.09.17
中貫の家
現場の様子(中貫の家) その四
既存家屋の減築&リノベーションが完了し、いよいよ新築部に着手します。 先日、地鎮祭を執り行いました。 工事に安全を祈願。いよいよです。 先日ブログでご紹介したフラッグシップ仕様の建物です。 全窓トリプルガラスサッシ、付加断熱220mm厚など、 色々盛り込んだQ値1.0を下回る超高断熱。 屋内は異次元の温熱環境となることでしょう。 ご期待ください!!
2015.09.09
下々条の家
現場の様子(下々条の家) その四
生コン打設後、養生期間を経て型枠を解体。 内部の防湿シートと防湿コンクリートを施工して、基礎が完成です。 キレイなコンクリート肌。仕上がりは上々ですね。 ヒノキの土台を防腐防蟻処理↓ ダイキョースタンダードのホウ酸系防蟻剤「エコボロンプロ」を 噴霧器でたっぷり吹き付けます。 効果が長持ちだし、人畜無害だし、文句なし。 建て方↓ 大勢の大工とレッカーで構造体を組み立てていきます。 一日から二日であっという間に形に。 そして上棟です↓ 軒裏の構造体はあらわしとし、あらかじめ木部保護塗料を塗っています。 上棟したら速やかにルーフィング(防水シート)を屋根に張って、雨に備える。 そして久しぶりに「建てまい」を行いました。 最近は上棟式や建てまいを行う機会が少なく、年に一回あるかないか。 たくさんのお餅やお菓子をご近所の皆さんに振舞って。子供達大喜びです。 大工にまぎれて、私や佐藤君も折箱を頂き・・・ ありがとうございます。豪勢な晩酌が出来ました。 いつもコンビニ弁当の佐藤君は翌日のランチに。 ボリューミーでオイシイかった。 Sさん、どうもありがとうございました。
2015.09.07
中島の家
現場の様子(中島の家) その二
“東与板の家”の見学会、盛況でございました。 特に日曜日は、Noトイレ、Noランチ、という偉業を成し遂げました。 しゃべり続けて、気が付いたら夕方。 新築のご相談も多々頂き、嬉しい悲鳴です。 忙しさにかまけてサボりがちな現場ブログ。 そろそろ佐藤君にやってもらいたい・・・ ↓遣り方(やりかた) 基礎の平面的な位置や高さを決めるための物。精度が命。 重機で地面を掘削し、砕石を敷き並べて、タンピングランマで締め固めます。 ごくごく表面の地盤が悪いだけなので、ランマでしっかり転圧すれば地盤改良必要なし。 捨てコンクリートを打設し、ベース型枠を組んで、鉄筋を組んで。 第三者検査機関による検査を受けて、ベースのコンクリート打設。 コンクリートが固まったら、立ち上がりの型枠を組んでアンカーボルトをセット。 アンカーチェックの後、立ち上がり部分のコンクリートを打設。 コンクリートの硬化を待って、型枠をバラシ、 内部の防湿コンクリートを打設すれば基礎が完成。 いよいよ上棟です。
2015.09.04
東与板の家
明日と明後日の件
明日と明後日は東与板の家の見学会です。 ざっと特徴的なところを挙げてみます・・・ ○木製シャッター付でゆったりサイズのインナーガレージ ○ボード気密工法による高断熱な躯体 ○吹抜けとトップライトを利用した自然通風 ○南面大開口+縁側で日射調整 ○木製キッチン ○薪ストーブ ○床下エアコンシステム ○施主様DIYの珪藻土壁 薪ストーブは久しぶりですね。 バーモントキャスティングス社のアスペン。 バーモント社の中では一番小型の薪ストーブですが、 この家を暖めるには十分すぎるパワー。 実際冬場は窓を開けて温度調節しないと、屋内が暖まり過ぎると思われます。 お気軽にご来場ください。
2015.08.31
永田の家
現場の様子(永田の家) その八
大工工事が追い込みです。 外壁に張る杉板↓ 事前に作業場でウッドロングエコを塗ります。 左の山が塗装済み、右の山が塗装前。 時間経過と共に徐々に黒っぽく発色してきます。 縦張です。この上に押え縁を取り付けて完成。 大工がパタパタと張っていきます。 内部天井はラワンベニヤのオイル仕上げ。 そもそもこの材料は下地材なので、節や木目やカビがあったりします。 ただ今回は内装仕上材として使うわけなので、なるべく綺麗なモノが良い。 社長と佐藤君が建材店の倉庫に行って厳選してきました。 中間の気密測定↓ C=0.2cm2/m2 はい!C値自慢です! 現場担当の星野大工も嬉しそう。 こちらのお宅もオープンハウスを開催させて頂く予定です。 施主様のご理解ご協力に感謝。 詳細は後日WEBにアップします!!
2015.08.28
刈羽の家
完成写真
刈羽の家、プロカメラマンによる完成写真が出来上がってきました。 プロに対して失礼ですが、やはり上手です。 外装はガルバリウムと杉材とシラス壁の3要素。 ガルバリウムはニスクフロンという最高級品をチョイス。 汚れが付きづらく、塩害にも強い、スペシャルなガルバリウムです。 木部はオスモ社のウッドステインプロテクターを塗って保護。 含浸系の木部保護塗料としてはトップクラスの耐久性です。 この塗料、カラーバリエーションが多いので色の選定にはいつも悩みます。。。 玄関廻りの白い部分はシラス壁。最近よく耳にする“そとん壁”という商品です。 左官屋さんがコテで塗ります。 「メンテナンス不要」がうたい文句。 初期投資は高いが、塗り替え等のメンテが不要だという事なので長期的に見れば安い、 という感じ。 内装は毎度おなじみの雰囲気です。 無垢フローリング、珪藻土壁、シナ合板などで構成されています。 初めて木部着色に柿渋を使ってみましたが、大成功です。 キッチンも木製です。ウッドワンのスィージー。 バイブレーション加工のSUS天板が私好み。 先日、無事にお引渡しとなりました。
2015.08.22
下々条の家
現場の様子(下々条の家) その三
今回は地盤改良工事が必要という判定。 最近は湿式柱状改良ではなく「環境パイル工法」というものをおススメしています。 防腐処理された木製パイルを地中に圧入する工法で、 残土も出ないし費用も比較的リーズナブル。工事用水も不要。 この手の工法は、「遠い将来、改良杭を撤去しやすい」のがウリです。 杭の位置を出して・・・ 重機で圧入していきます。 柱状改良の様にプラント車を置く必要も無く、省スペース。 工事が終わるとこんな風景に。 杭の頭が見えてます。 やり方をだして、基礎工事に入ります。 まず砕石を敷きならす。 この杭の上に基礎コンクリートが乗っかります。 鉄筋検査↓ 社内検査と第三者検査機関の鉄筋検査を受けて。 合格後、コンクリートを打設します。 ベース部のコンクリート打設後、立ち上がりの型枠を組み立て、アンカーボルトを設置。 そしてアンカーボルトの位置や高さが図面通りになっているかチェック。 検査合格後、立ち上がり部の生コンクリートを打設します。
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