イベント情報
資料請求
コンセプトハウス見学
Gallery
施工事例
Concept
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
Company
会社概要
イベント情報
資料請求
HOBBY BOX
イベント情報
資料請求
社長ブログ
施工事例
住み手の声
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
よくある質問
私たちのこと
会社概要
スタッフ紹介
採用情報
コンセプトハウス見学
お知らせ
HOBBY BOX
Instagram
YouTube
社長ブログ
日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2019.08.31
長岡市のラーメン
麺香房 ぶしや
麺香房 ぶしや に行ってまいりました。 長岡市民なら誰でも知っている超有名店です。 今では一般的になってきた濃厚魚介豚骨ラーメンをいち早く取り入れて十数年、変わらぬ味を提供しつづけてくれたぶしや。 関原から喜多町に移転とのことで期待とちょっとの不安を胸に会社の皆で伺ってきました。 駐車場が広くなっておりました。 前の店舗では満車で車が停められず諦めたことが数度あったのでこれはありがたい。 もともと駐車場台数は少ない方ではなかったんですけどね…ぶしやが人気過ぎるのです。 ちなみに店内は平日の11時過ぎで満員。ぎりぎり店内で並べたくらいの混雑です。 見慣れたロゴ。 メニューも特に変更はないようなので、個人的に大好きな「味玉油そば」をチョイス。 甘味の強い油と醤油タレ。香り高い炙りチャーシュー。柔らかく煮こまれた穂先メンマ。コシが強くつるつるとした食感で加水率高めの太麺。 がっつり油でギトギトしているのに意外とあっさりいけるこの味。 ジャンキーでありながら上質さも感じられる稀有なラーメンであり、すべてがハイレベルな状態でバランスがとられています。 そして2種類の割りスープも変わらずあって安心。油そばでは使用しませんがつけ麺ではお世話になります。 あっという間に完食。全く変わらぬ味で安心しました。他の皆が食べたメニューも移転前の味と変わらなかったようです。 これからも変わらず質の高いラーメンを提供してくれることでしょう。また来ます。
2019.08.31
ユーロ物置
ユーロ物置を組み立てる
花園南の家2に設置された、ダイキョー初のユーロ物置。 どんな感じで組み立てるのか。流れを簡単に解説します。 まず、床の仕様が3種類。 砂利床、木製デッキ床、土間コンクリート床を選びます。 費用感は 砂利床 < 木製デッキ床 < 土間コンクリート床 といったところ。 雨水の流入や耐久性を考えるとやはりおススメはコンクリート床ですね。 今回設置したのは “フロントエントリー3014” 3014というのは幅が3mで奥行が1.4mという事であります。 平沢大工、星野大工、西原大工に組み立てを担当してもらいます。 ガルバリウム折板にフレームを取り付けて、立てて、繋ぐ。 大工だったらサクッと出来ちゃう簡単な作業。 電動ドライバーとガッツがあれば素人でも出来そうです。 (輸入品と言う事で作りがラフな箇所もありますが、性能に影響はありません) 組立自体は簡単で、2人いると作業はスムーズだと思います。3人もいらない。 なお、ノーマル仕様だと非常に雪に弱いです。耐雪荷重20cmとかそんな感じ。 オプションで補強キットの用意があるので、積雪が多いエリアでは必須です。 補強すれば100cm以上の積雪にも耐えられるとの事。 完成。 簡素なデザインが素敵。シンプルイズベスト。 ユーロ物置の正規取扱店になってから4か月ほど。 沢山のお問い合わせを頂いておりますが、中には「思ったより高い!」という御意見も。 一般的な鋼板物置と比べると高価なのは否めません。 (ヨドとかイナバとか) (ダイキョーが暴利を貪っているわけではありません) イープランの公式サイトに費用の目安も掲載されているので見てみてください。 個人的にはこの簡素なデザインに魅力を感じますが、皆様いかがでしょうか。
2019.08.28
戸石の家
現場の様子(戸石の家) その一
先日、現在建築中の御施主様から大阪土産を頂きました。 「小幡さんガンダム好きだから」と名セリフクッキー連邦軍を私の為に・・・ 嬉しいです。ありがとうございます。 大阪弁verという事で、 「アムロ、いきまーす →→→ アムロ、いくでぇー」 「何やってんの! →→→ 何しとんねん!」 と言う感じで名台詞が関西弁に。 ただそれだけなのに我が家の食卓は暖かい笑いに包まれました。 個人的にツボなのは、 「軟弱者! →→→ ヘタレ!」 ですね。 現場の方が続々と動き出しております。 “戸石の家” 地鎮祭を執り行いました。 お盆前の暑い日。雲一つない晴天。神主様も汗だく。 皆さまご苦労様でした。 今回もダイキョーの定番仕様の正統派エコハウスです。 概要は下記の通り。 〇付加断熱&トリプルサッシでHEAT20 G2を余裕でクリア 〇エアコン1台で全館冷暖房(床下エアコン) 〇積雪1.0m時で耐震等級2相当の木構造 〇ファミリークローゼットを設け、家事動線がワンフロアで完結。 〇南面大開口 + 勾配天井で明るくて広々したLDK 各種申請手続きも完了し、いよいよ着工です。
2019.08.26
長岡市のラーメン
鶏蕎麦かかし
8/24、25は長岡で見学会でした。お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。 見学会の日のお昼は大体スタッフ一同でラーメン。 今回は 鶏蕎麦かかし に行ってまいりました。 (外観写真はお借りしたものです) まだオープンして1年半くらいの新店です。いままでも何度か訪れているので美味しいことはわかっているのですが、立地のせいか何故かそこまで混雑しない穴場店。 道路挟んで向かいの「いち井」さんは平日でも大行列なんですよね… 看板メニューの「鶏塩そば」の味が繊細すぎて、生姜醤油に慣れ親しんだ長岡民にはこの味に満足できないのではないか?というのが弊社内での考察。 おそらく関東などで好かれる味だと思うのですが。私は舌が未熟なのでこのスッキリさには満足できません…もうちょっとコクや塩辛さがほしい。 しかし他メニューはコクや塩辛さもバッチリの美味しいものぞろいです。 個人的に一番のオススメは「香味中華そば」 (写真は香味中華そばチャーシュー) 優しく醤油が香ります。スープは鶏と水だけで炊きあげられており、醤油タレには魚介や煮干し、野菜がブレンドされているそう。 すするとすっきりした醤油の風味が口と鼻腔に広がります。輪郭のはっきりした味わいで、まさに淡麗といった感じ。 飲み込んだ後に、うっすらと心地よい苦味があります(煮干し?) この微妙な違和感がフックとなって、もう一口食べたい、もう一口すすりたいといった気持ちが呼び起されます。 全粒粉で作られた麺はワシワシとした歯ごたえで香り高く、独特の存在感があります。 淡麗な醤油スープとのギャップが面白く、癖になる味を生み出しています。 トッピングの鶏チャーシューは柔らかくしっかりした旨味を持っており。豚バラチャーシューは脂の甘みが強いので特にこのラーメンにはよいアクセントになっています。 穂先メンマは下味がしっかりしており、歯応えも心地よい。 あっという間に完食です。美味しかった…ここ最近食べたラーメンではトップクラスの満足感です。 一番オススメは香味中華そばですが、鶏白湯魚介つけそばや坦々塩そばもとっても美味しいので、皆さまぜひ伺ってみてください。
2019.08.22
花園南の家2
現場の様子(花園南の家2) その五
今週末は“花園南の家2”のオープンハウスです。 まだ空きはありますのでぜひお気軽に御予約ください。 全館冷房の効き具合をご体感頂ければいいなぁと思いましたが、 なんだか今週は涼しいですね・・・残念。 あっちぇえ日でも1台のエアコンで屋内はヒンヤリ快適なんです!! 現場は外構工事がほぼ完了。 植栽はヤマボウシとアオダモ。 庭木はやっぱり四季を感じられる落葉樹がおススメです。 こっちはアオダモ。 内部から窓越しに緑が見えるように計画。 家にいながらグリーンが見えるのは心地よいものです。 葉っぱが茂れば外部からの視線を切ってくれる目隠しとしても機能します。 ユーロ物置も組立完了。 シンプルで簡素で余計なものが何もない、ステキ物置。 収納量もたっぷりあるので自転車や冬タイヤなど、 雑多な外回りグッズを放り込んでおきましょう。 これでようやく完成です。 耐震、気密断熱、間取り、デザイン、自然素材、 色んな要素を丁寧にしっかりとまとめました。 写真じゃあ伝わらない事も沢山あるので、 会場に足を運んで頂いて、実際に五感で感じて欲しいですね!!
2019.08.21
上新田町の家
現場の様子(上新田町の家) その一
見附市内での住宅新築工事です。 “上新田町の家” 地鎮祭を執り行いました。 いよいよ工事が始まります。 100坪超のゆったりサイズの敷地に、ゆったりサイズの住宅を計画しました。 教科書通りの太陽に素直な窓設計、分厚い断熱層、熱交換換気、 温熱面はほぼフルコースといった内容。 水廻りの回遊性が高いプランなので家事がとってもラクチンな家であります。 おおまかな特徴は・・・ 〇床下エアコンによる全館暖房 〇HEAT20 G2グレード相当の高断熱躯体(付加断熱×トリプルサッシ) 〇積雪1.5m時で耐震等級2相当の木構造 〇回遊性のある家事動線 〇広い庭に広いテラス などなど。 現場担当は佐藤君。見附市のラーメン探訪がはかどりそう!!
2019.08.20
西千手の家
現場の様子(西千手の家) その一
夏は着工ラッシュ。 ここ数週間で複数件の地鎮祭を執り行いました。 気温30℃を超える炎天下での地鎮祭。。。 日除けタープの下に居ても汗が噴き出てきます。。。 まずは“西千手の家” 御実家の敷地内に建築する計画なので、 まずはブロック塀の解体や土のスキトリ整地し、下準備を行います。 「御実家に広い庭があるので、そこの一部に家を建てる」 こういうケースは最近多いです。 土地の取得費用がかからず経済的負担が少なくて済むし、 子育て世代の場合は親御さんの御協力があると助かりますよね。 まさに私の自宅も同じような感じで、大変良いあんばいであります。 四方清め払い。 建物の四隅にお酒を撒いてお清めします。無事に家が建ちますように!! 建物の方は “麻生田の家” と同様にハコダケの最新仕様。 シンプルな総二階建のBOXに外壁付加断熱とトリプルサッシを装備した、 コスパ抜群のエコハウス。 温熱面はいつも通り、本格的な高断熱仕様です。(Ua値=0.31W/㎡・k) ダイキョーもいよいよHEAT20 G2グレード以上が標準仕様となってきた感があります。 また構造の方も耐震等級2相当(積雪荷重1.5m時)でしっかりした耐震性を確保。 ドカ雪の時に大地震が来ても大丈夫!! 設計担当の佐藤君と施主様で練りに練ったプランは 実生活を熟慮した、使い勝手の良い感じ。具合よくまとまっております。 いよいよ工事着手です。
2019.08.17
長岡市のラーメン
中華蕎麦 藤とら
中華蕎麦 藤とら に行ってまいりました。 移転したぶしや跡に居抜きでオープンした新店です。 外観から内観まで、ぶしやのテイストそのままな感じ…それもそのはず。藤とらの店主はぶしやの創業者だそう。 メニューにもぶしやの名残があります。いつもなら初訪問時は左上のメニューに行きますが、今回はどうしても気になって「つけ油そば」をオーダー。 店内は厨房含めて2人で回しているようでした。カウンター席を廃止して席数を減らしたから大丈夫…でもなく、2人で回すにはちょっと大変そう。 太麺なのでゆで時間もかかりつつ、ようやく到着。 魚介がムンと香るスープ。粗挽き胡椒をまぶされた麺。 麺は濃いめの醤油タレと甘めの油でコーディングされており、単体でも成立する味の濃さ。 中太麺でモチモチ感があり、食べ応えも充分。 スープはぶしやのものをさらに魚介っぽくしてピリッとした辛みが足されているような感じ。粉っぽくなったけど粘度は控えめになってよりサラサラなスープに仕上がっています。 この濃い味VS濃い味の対立構造は注文する前から分かっていたことですが、いざ戦わせてみるとやはり強烈。 一口食べて受けたダブルパンチにひるんでしまいますが、どうも五泉の中田製作所さんの富山ブラック的な、食べ進めるほどドツボにはまるような中毒性を感じます。 しょっぱいし味も濃いんだけど、食べ進めたくなるような魅力。 今回は試しませんでしたが、生卵をからめるとすき焼き風になってオススメとのこと…濃い味が苦手の人には良いマイルド感の演出になるでしょう。 そうこうしているうちに完食。油が多いのできついかな?と思ったけど案外あっさり食べられました。 きっとハマる人にはハマるメニューです。濃い味が好きな人はぜひ! ブログ書いていたらまた食べたくなってきました…しかし次はおススメの「中華蕎麦」を食べにまた来ます!
2019.08.09
堀之内南の家
現場の様子(堀之内南の家) その四
手直しや外構工事も完了。 うだるような暑い日曜日、お引き渡しでした。 ダイキョーが誇る社用車(NV200)は暑すぎてエアコンが全然足りません。 エアコン全開でも車内冷えません・・・佐藤君汗だくです。 リビングは吹抜や大窓の効果でとっても明るくて開放的です。 タテヨコの抜けが沢山あるので実面積よりも広く感じますね。 リビング階段も良い具合に納まりました。 あらかじめエアコンを稼働しておいたので、内部はヒンヤリ快適。 2階ホールに設けた12畳用エアコン1台で全館冷房を行っています。 “堀之内南の家”は延床面積34坪ほどなので畳数に換算すると68畳です!! しっかりした高気密高断熱な躯体(Ua値=0.34W/㎡・k C値=0.2cm2/㎡)にプラスして、 空気が循環する間取りや仕組みがあれば、快適で経済的な全館冷房が出来るのであります。 お引き渡しと併せて各部の取り扱い説明も行います。 (各部の使い方やお手入れ方法など) 最後にポストを設置して任務完了。 お引き渡し時の御施主様の笑顔が何よりも嬉しいですね。 Kさん、今後ともよろしくお願いします。 竣工写真は後日WEBにアップ予定です。
2019.08.06
緑町の家3
現場の様子(緑町の家3) その二
今回は地盤が良いので地盤改良工事は無し。 基礎工事からスタート。 地表面の地盤が少し弱いので表土だけをスキトリ、砕石に置換し、 タンピングランマで転圧。基礎直下の地盤を締め固める。 地盤の表層のみが軟弱な場合はこういった基礎工事の延長で地盤強度を上げる事ができます。 地盤改良ほど費用はかからず経済的であります。 掘削~型枠組立~鉄筋組立~鉄筋検査~生コン打設 地中梁構造のベタ基礎。一体打ち。 インナーガレージも含むのでかなり大きなベタ基礎です。 生コンがある程度固まったら水を撒いてコンクリートを保水養生します。 真夏はこれが大切。 急激な乾燥はコンクリートに悪影響を及ぼし、肌荒れやひび割れに繋がるんですね。 人肌もコンクリートも潤いを与えましょう。 気の利く現場監督はちゃんと散水してれますが、そうでない場合は要注意であります。 コンクリートの強度が出たら(固まったら)型枠解体。 大きなピンホールやじゃんかも無く、キレイに打設されました。 ここから大工工事。建て方作業です。 長岡花火の直前、めちゃくちゃ暑い日でした・・・ 炎天下のなか、 大工達の頑張りでスムーズに作業は進み、無事に上棟。 熱中症警報のなか、何事もなく終える事が出来ました。 建て方作業完了後、全員汗だくでぐったり・・・ 皆さまご苦労様でした。。。 大工工事が本格スタートです。
78
79
80
81
82
1
2
3
2016.03.04
豊の家
現場の様子(豊の家) その三
先日、無事に上棟を迎えました。 雪が少なくてホント助かります。 1階はお店、2階が居住スペースとなる計画。 お店、お店です。 なんのお店かと言いますと、リラクゼーションサロンでございます。 慢性肩こり野郎であるこの私もお世話になっている、「ほっとリラックスNICO」さん。 どんな凝り固まった筋肉もほぐすというご夫婦のゴッドハンド。いつもありがとう。 ご縁あって、こうして工事を任せて頂きました。頑張ります。 上棟してみると、なかなかのボリューム感。 棟梁はベテランの丸山大工。頑張ってもらいましょう。 外壁は杉の下見板張。 なるべく赤身の乾燥した材を使い、 白い保護塗料を塗って仕上げる予定。 同じ塗料でも塗り方や木肌の状況によって発色が違うので 色々サンプル作ってみて確認する。
2016.03.01
椿澤の家
現場の様子(椿澤の家) その七
このまえ正月したばかりなのに、もう2月が終わってしまった。 30歳過ぎると時間の流れが早くなる。 3月は下記のスケジュールで見学会を2件、予定しています。 ○下条の家 3月12日(土)13日(日) ○椿澤の家 3月19日(土)20日(日) 施主様の深いご理解とご協力に感謝いたします。 詳細な情報はのちほどWEBにアップするのでそちらをご確認ください。 椿澤の家↓ 外壁が張られ、完成に向けてラストスパート。 個室の壁は珪藻土ぬり。施主様がDIYされました。 なかなかお上手で、仕上がりもグッドです。
2016.02.29
三竹の家
現場の様子(三竹の家) その三
昨日、一昨日と開催された中貫の家のオープンハウス。 沢山の方々にご来場いただきました。 今回もあまり冷え込まなかったので、 高断熱の恩恵がイマイチ体感できなかった感じ。。。 室温が上がり過ぎて窓を開けてたくらいです。 尚、中貫の家はしばらくの間、弊社のモデルハウスとしてお借りします。 事前にご連絡頂ければいつでもご案内できますので ぜひ寒い日を狙ってご予約ください。 今期のダイキョーの物件はQ値が1.0を下回る超高断熱住宅がたくさん。 ○付加断熱 ○トリプルガラス窓 標準断熱仕様+上記2点を装備すれば余裕でキューワンクラスです。 先日、上棟を迎えた三竹の家もまさにソレ↓ シンプルな切妻屋根で木部はあらわし。ウッドロングエコで仕上げます。 デザインや間取りも、いたってシンプル。 軒を深くして南面大開口。教科書通りのパッシブ設計。 外周面はいつも通りダイライト張り。 現場を担当するのは“気密の鬼”こと平沢大工。 隙間と言う隙間を気密テープで塞いでいく。 梁の継手や羽子板ボルトも徹底して気密化↓ そこまでやるか?という感はありますが。 今回もC値0.2cm2/㎡が目標だ!!
2016.02.25
中貫の家
立ち上がりが早い
中貫の家、床下エアコンで暖房を開始してから3日。 1階2階共に蒸し暑いレベルまで温湿度が上昇。 外から入ってきた佐藤君のメガネが曇る曇る。 躯体の断熱性が良いので暖房の立ち上がりが早く、 1階と2階の温度差も極めて小さくて快適であります。 ここのところ外気が良い具合に冷え込みますね。 高断熱の恩恵を体感するのに丁度良い。 基礎コンクリート含めて最初は家中が湿気っぽいので、 そこにエアコンで熱を加えると一気に湿度が上がる。 どんなに高性能なサッシを使っても温熱的には窓が弱点となるわけで、 暖房し始めてからどこの窓から先に結露するのか、 毎日現場に足を運んで観察している。 すると窓の断熱性能が見えてきてオモシロイ。 一番優秀なのはやっぱりAPW430ですね。結露は軽微なもの。 トリプルガラス+樹脂スペーサー+マルチチャンバーフレームと、 さすがはYKKAPの最高峰サッシ。 次点はAPW331真空トリプル仕様。 ガラスの性能は十分ですが、フレーム部の結露が早い段階で起こりました。 引違テラス窓だから構造上不利な面もありますが。まぁしょうがない。 意外だったのは木製サッシのレノホンダ↓ 「木製フレームにトリプルガラス」と、窓自体のU値は優秀ですが・・・ ぶっちぎりの一番でこの窓が結露しました。 ガラスの端部、スペーサーの部分です。 他の窓はガラススペーサーが樹脂なんですが、 この窓だけアルミ製。 スペーサーの断熱性も重要ということですね。 各窓の名誉のために言っておきますが、どれも断熱性の高いハイグレードな窓です。 外気温0℃、屋内は超高湿度というシビアコンディションだから結露しているのであって、 普通に住んでいればこうなることはありません。 塗壁やコンクリートの乾燥が進んで湿度が下がれば問題ナシです。 誤解なきよう。
2016.02.23
中貫の家
今週末のオープンハウス
今週末の27日(土)と28日(日)にオープンする中貫の家。 WEBにも告知されていますが、あらためて建物の概要を解説してみます。 まず温熱面から。 Q値0.9W/㎡・k Ua値0.29W/㎡・k(Q-pexによる) C値0.2cm2/㎡ 付加断熱とトリプルガラス樹脂サッシを組み合わせた 超高断熱な躯体です。C値0.2と、いつもながら気密性能も高水準。 換気扇は全熱交換型でダクトタイプの第一種換気システム。 床下エアコン暖房を組み合わせた全館暖房方式で、 Q-pexによると年間暖房負荷は16.4kwhという結果。 次世代省エネ基準モデルプランだと78kwhということなので、 普通の家の1/4以下の暖房エネルギーで済むということ。 スバラシイ省エネっぷりです。 床下エアコンも運転し始めたので、 週末までにはある程度は暖まっているかと思います。 現場では最後の床仕上げ、オイルフィニッシュ↓ い~い濡れ色だ。 フローリングは奮発し、チーク材の乱尺品。安くないよ!! 壁や天井はプラネットウォール(ドイツ本漆喰)で仕上げました。上質な塗壁です。 自然素材をたっぷりと使った室内空間はやっぱり違うね。 システムキッチンは久しぶりにトーヨーキッチン製。 どうやって使うのかよくわからないオサレな水栓金具が付きました。 海外のドラマとかで見かけるような気がするヤツです。 当日は予約制となりますので、事前にTELかメール等でご予約をお願いします。。。
2016.02.19
豊の家
現場の様子(豊の家) その二
基礎工事です。 地面を掘削して捨てコンクリート打設↓ 精度よく型枠と鉄筋を組むために必要な下地となる。 鉄筋組立~鉄筋検査。 検査合格後、生コン打設。 ブルーシートでテントを作り、中でストーブを炊いて暖める。 外気温が氷点下でも内部は十分暖かい。 コンクリートの水和反応が順調に進むことでしょう。 この現場も社長と佐藤君が仲良く2泊ほどしてくれました。オツカレ!! 十分に養生期間をとって、脱枠。仕上がりも綺麗です。 これで基礎が完成!! 建て方に続きます。
2016.02.17
三竹の家
現場の様子(三竹の家) その二
地面の掘削~砕石敷き均し~鉄筋組立~自社鉄筋検査~ からの第三者機関による鉄筋検査↓ 要所要所の写真もしっかり撮ります。 工事完了後、工事写真とセットで報告書が製本され、施主様に納品されます。 鉄筋検査が終わったら生コン打設。 生コン打設後24時間程度、加温養生を行います。 ブルーシートで基礎を覆って石油ヒーターで暖めて、 内部の温度は10℃以上をキープ。 良質なコンクリートを作るには手間暇かかります。 一晩中、火気を使う事になるので現場を無人にするわけにはいかない。 社長と佐藤君に泊まり込みで頑張ってもらいました。 夜は車内でささやかな宴会が行われたようです。 その後は保温マットとブルーシートで基礎全体を覆って、養生期間を長めにとる。 ここまでくると一安心。 途中、例のドカ雪で現場が埋まったりしましたが、何とか基礎工事が完了。 ようやくこの後、建て方作業に移ります。
2016.02.15
下条の家
現場の様子(下条の家) その六
昨日と一昨日開催された、中島の家のオープンハウス。 60組を超える方々にご来場を頂きました。満員御礼。 沢山の方々に高断熱の素晴らしさを体感して頂けたと思います。 今回も私はノートイレノーランチの偉業を成し遂げました。 施主様のご理解ご協力に感謝。 ただ残念だったのは、二日間とも2月としては暖かい日だったこと。 ピンポイントでこの二日間だけ暖かい天気予報でした。 日中の外気温は10℃以上あったようなので 「床下エアコン1台で全館暖房」のインパクトが薄かったか・・・ ホントはね!!もっと寒くても2階まで暖かいんですよ!! 外気が0℃でもエアコン1台で暖かいんですよ!! 次の見学会(2月27日28日)はぜひ冷え込んで欲しい。 他の現場もどんどんと工事が進みます。 下条の家でも3月に見学会を予定しているので、お楽しみに。 詳細は後日WEBにあげます。 ガルバの外壁張られました↓ 2階にLDKがあるプランなので、階段は幅広くゆったりと↓ 両手にスーパーの買い物袋をぶら下げても無理なく昇降できる。これ大事。 内装木部は柿渋を塗って仕上げます↓ いつもの無臭タイプ。 あらわしとなる大梁や天井が柿渋仕上げとなる。 塗った直後はあんまり色が出ませんが、徐々に赤味が強く出てくる。 経年変化を楽しめる仕上げです。
2016.02.12
中貫の家
現場の様子(中貫の家) その九
中貫の家、オープンハウスの日程が決まりました。 2月27日(土)と28日(日)の二日間。 Q値1.0を下回る超高断熱の家。小さな床下エアコン1台で家中ポカポカ。 省エネ性が高くて冷暖房コストも大幅に低減できます。 こういった家は真冬に見学会を行う事に意義がある。 ぜひご来場ください。 その後の見学は予約制で、春まではモデルハウスとしてお借りする予定です。 見学会に向けて現場は大詰め。 中間の気密測定も良好な結果。 C値は0.2cm2/㎡ 各業種の気密化工事を普段以上に徹底して行いましたが、 目標のC値0.1cm2/㎡には届かず・・・ 躯体の気密化はやれるだけやったので、あとはサッシでしょう。 リビングと吹抜にある引違サッシが怪しい。 引違窓は構造上、完璧な気密化が難しいんです。 まぁここまでくると実燃費に影響は無いので、自己満足の領域ですが。 今回の内装はすべて塗壁です。 吸放湿性に優れ、嫌な臭いも吸着してくれる。塗壁バンザイ。 ベースはプラネットウォール(西洋漆喰)で一部、珪藻土DIY。 ドゥーイットユアセルフということで、施主様みずからがコテを握ります。 先日、塗壁のイロハを施主様にレクチャーしてきました。 まずはネタの練り方から↓ 塗壁作業は習うよりも慣れろ的なモノです。 塗る作業よりもマスキングやパテ処理の方が大変。 今回はパテ処理をプロにやってもらったので、そこはラクチンです。 完璧を求めなければ、塗壁は素人でもそれなりにキレイに仕上がる。 ムラや凸凹も味のうち。 あばたもえくぼということで。
2016.02.01
椿澤の家
現場の様子(椿澤の家) その六
壁の断熱材は定番の高性能グラスウール。 袋入品ではなく裸品を使用し、 別張防湿シートを使う事で精度よく防湿層を施工していく。 繊維系断熱材は適切な施工さえすれば、 長期にわたって性能を発揮できる優れた材料です。 費用対効果も高くて、おススメであります。 建物の気密工事が終わったら中間の気密測定↓ 結果は C=0.2cm2/㎡ といつも通りの良好な数値。 担当の折田大工は涼しい顔してますが。。。 この数値をコンスタントにたたき出すには、工法への理解と施工への工夫が必須。 現場の職人(大工、電気屋、配管屋)と現場監督、設計者の3者のレベルが 一定の域に達してないと無理でしょう。 防湿層?気密層?断熱層?防風層?防水層? それぞれを適切に区別して、理解して施工を進めるのが大切。 実際のところC=1.0cm2/㎡を下回っていれば実燃費に大きな影響は無いが、 経年時の性能低下を考えれば隙間が少ない方がいい。 ちなみに日本が誇る住宅の省エネルギー基準「次世代省エネ基準」だと 長岡市(Ⅲ地域)はC=5.0cm/㎡以下という恐ろしく緩い基準値・・・ 逆にどうやったらこんな数値が出るんでしょうか。不思議だ。 床面の暖房通気スリットは窓付近に設けて、コールドドラフト対策とする。 トリプルサッシでも窓からの冷輻射はあるので。 リビングには吹抜と大開口サッシを設けて日射を取り込みます。 真南に道路がある敷地なので、セオリー通りに南面大開口です。 太陽高度の低い今の時期、晴れていればドカッと太陽光が入ってきて暖かい。 新潟エリアは冬の日射量が少ないとは言いますが、ゼロではありません。 複雑な装置に頼らず、自然エネルギーをうまく生かす。 建物の構造はなるべくシンプルに。
1
2
3
1
2
3
大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方
まずは資料請求をしてみる
イベントに参加してみる
コンセプトハウスでじっくり話を聞いてみる