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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2015.07.17
マリオが走ってた
長岡東バイパス川崎IC付近で撮影。 スーパーファミコンのゲームソフト“マリオカート”知ってますか? 私の車の前をマリオが走ってました。カートで。 亀の甲羅もしょってました。たぶんリュックサック。 過去にも何度か見かけましたが近くで見るのは初めてでした。 カッコイイなと思いました。 以上。
2015.07.14
刈羽の家
現場の様子(刈羽の家) その八
予報によると今日も30℃超えの暑い日になるそうです。 梅雨明けはまだでしたよね??なんかもう真夏な雰囲。 暑い中でも現場の職人達は頑張ってくれています。 家を覆っていた外部足場が外され、外観があらわになりました。 施主様による珪藻土壁ももう少しで完成。 お世辞抜きでホントに上手。大したもんですよ。ホント。 天井裏の断熱材、セルローズファイバー吹込みもバッチリ。 これで気密断熱工事はすべて終えました。 ここまでくると空調ナシでも屋内の方が涼しいです。 玄関廻りの外壁はシラス壁で仕上げます。 最近よく見かける“そとん壁”ってやつです。 単価は安くないが、 超高耐久でメンテナンスフリーがうたい文句。 まずは下地となる木摺を打ち付けて。 刈羽の家では8月の半ばにオープンハウスを予定しています。 施主様、ご協力ありがとうございます! 詳細が決まり次第、WEBで告知しますので気になる方は要チェックです。
2015.07.10
永田の家
現場の様子(永田の家) その六
繊維系断熱材の代表格であるグラスウール。 その種類は多種多様。膨大な種類の製品が各メーカーから出ています。 ダイキョーで一番多く使うのが「高性能16k」というモノで、 新潟エリアで普通に手に入る製品としては最も高性能なタイプです。 ~16k等、末尾の数字が大きいほど繊維の密度が高く、 断熱性が高いということになります。 しかし、北海道や東北にはもっと高性能な商品が流通していて 「高性能20k」「高性能24k」というグラスウールが普通に使われている。 今回、永田の家の外壁には「高性能20k」を採用!! 一般的なモノではないので送料が余計にかかったりと、割高感は否めませんが。。。 見た感じはいつも使ってる高性能16kと差異は無し。 実際に施工した星野大工に話を聞くと、「若干コシが強いかな」とのこと。 密度が高いので切り易く、施工性も良いようです。 タイベックシートも綺麗に張られています。 外装下地の防水検査も無事に合格↓ 窓はいつもの樹脂サッシ。 APW330の樹脂スペーサー仕様でアルゴン入複層ガラス。 新潟の冬でも“ほぼ結露しない”高断熱な窓です。 無垢フローリングは特徴的なヤツを使います。 ボルドーパインというフランスのパイン材なのですが、 幅200mmと厚さ22mmとかなり幅広で厚い。 ワイルド&ラフな雰囲気が好きな方にはおススメです。 ただし乾燥収縮による反りや狂いが出やすい材寸なので その辺のご理解がある方のみ。 壁断熱材の施工が終わりました。 続いて天井に断熱材(セルローズファイバー)をブローイングします。
2015.07.08
中貫の家
現場の様子(中貫の家) その二
既存部のリノベーション、順調に進んでます。 部分的に増築があり、 今回その部分の構造材は大工が手加工で継手や仕口を作ります。 ベテランの丸山大工は手刻みはお手の物。 ノミやノコギリを駆使して刻む複雑な形状をしたジョイント↓ 昨今ではプレカットマシンによる機械加工が超一般的。 プレカット工場から加工済みの構造材が現場に運ばれてきて、 大工がそれを組み立てるだけ。 生産性やコストを考えると機械加工に軍配があがるので、 一般住宅で大工の手加工はほぼ行われていないのが現実。 イマドキの若い大工さんは仕事で“手刻み”をする機会が極端に少ないわけで、 技術の継承という意味でよろしくない事態です。 ちなみにダイキョーの専属大工達は全員、手刻みできます。 なんでもそうですが「やらないと出来なくなる」 増築部の断熱化↓ 高性能グラスウール16kをたっぷり充填し、防湿シート張り。 既存部の断熱化↓ 既存の外周部はすべて土壁。 その土壁は残す方向で考えているので、 柱の内法にグラスウールのような厚みのある断熱材は入れられない。。。 こういう時に役に立つのが薄くても高性能な断熱材。 土壁と柱のチリが30mm程あるので、そこにボード状断熱材を張り込みます。 フェノバボード(熱伝導率0.019W/m・k) 単位厚みあたりの断熱性はダントツです。
2015.07.06
権現堂山(ごんげんどうやま)
先日、友人のTに連れられて山登りしてきました。 登山するなら午前中だろう!!という事で、 朝の5時に自慢の愛車でウチに迎えに来てくれました。 長岡から国道17号を東京方面に走らせること40分くらいで 権現堂山登山口に到着。 住所はどこになるんだろ?魚沼だか小出だか入広瀬だか、そんな感じです。 駐車場から山頂らしきものが見えます↓ 案内板によると、上権現堂山の山頂まで160分。 お隣の山ともつながっていて、縦走も可能な登山道らしい。 登りと下りで別ルートが選べるので飽きずに楽しめそうです。 登山口は神社になってます。よくあるパターンです。 6時過ぎには登り始めました。 登山にも少しづつ慣れ、 ペース配分もうまくなり、休憩が少なくて済むようになってきました。 ゆっくりゆっくりと、カメのように登るべし。 途中、眺めのいい岩場が↓ 晴れてれば魚沼方面が一望できるはずでした。曇ってました。 下権現堂山頂からは去年登った守門岳が見えるはずでした。曇ってました。 平日の早い時間帯ということもあり、他の登山者はゼロ。 途中で地元のおじさんと挨拶をかわしたくらいです。 結局、登頂まで3時間かかりました。 それほどメジャーな山ではないからか、 登山道もワイルドに荒れている部分があったり。 上権現堂山山頂には「山頂!」っていう例の看板が無かった。 錆びて朽ちたベルが諸行無常な雰囲気で。 翌日はいつも通り、下半身が激しい筋肉痛です。 そして、少しは体脂肪が燃えた気がします。
2015.07.04
下々条の家
現場の様子(下々条の家) その一
ここ最近の忙しさを乗り切るために、皆でステーキを食べてきました。 前から気になっていた新しいお店“ヒノマルステーキ” 私はリブロースステーキ300グラム。佐藤君はサーロインステーキ300グラム。 片桐さんはカットサーロイン220グラム。美味しくいただきました。 ソースの種類も色々選べるし、かけ放題。 肉よりも食べ放題のカレーライスがおいしかったですね。 新たな案件“下々条の家”の現場が動き始めました。 切妻屋根のシンプルな家です。 ちなみに「しもげじょう」って読みます。 今回は建て替えなので、まずは解体工事からスタートです。 まずは人力で内装を解体しゴミを分別。 畳や建具、天井が取り払われました↓ 骨組みだけになったらパワーショベルで解体します。
2015.07.03
柏崎市のラーメン
らーめん ヒグマ 柏崎店
らーめん ヒグマ 柏崎店に行ってまいりました。 小千谷に本店をもつらーめんヒグマ。ジャンルは長岡生姜醤油ラーメン。 大盛りにすると器のサイズがとんでもないことになるとか。 せっかくなので、特盛の「チャーシューめん」を頼んでみました。 おおお… これは… iphone5cとの比較をご覧ください。まるで洗面器です。 若干の後悔を覚えつつも、いただきます。 麺は中細ちぢれ。スープは鶏ガラ。トッピングはほうれん草とメンマと海苔。赤身白身の入り混じったもも肉チャーシュー。 形式は「長岡生姜醤油」の元祖「青島食堂」に準じているようです。 しかしスープは青島食堂と比べると、インパクト重視の味濃いめのしょっぱめ。 僕はまだまだ濃くてしょっぱいものが大好きなのでいけますが、そうでない方々にとってはいかがでしょうか? う~む… などと考えているうちに完食! 特盛でもペロリといけるということは、おいしい以上に、飽きずに食べ続けられる何かがあるのでしょう。 次はジャンボに挑戦してみたいです。
2015.07.02
アロマ&ライフPaume(ポーム)
はじめまして、事務所に常駐しております片桐です。 先日、社長より柏崎市のアロマ&ライフPaume(ポーム)様の 蜜蝋ワックスバーとリップクリームをお土産に頂きました。 見てください! 可愛すぎます! とてもいい香りがするんです! アロマ&ライフPaume様は4月にお引渡ししたS様邸内にある アロマテラピーのお店です。 事務所は普段、社長と大樹さんと佐藤君と私・・・。 久々にいや、初めて女子っぽいものを事務所内で触れることができ、 感激でした!!!! 設計段階から施主様の並々ならぬこだわりを感じ、完成が楽しみでしたが 予想超える素敵な空間になっています。 皆さんもぜひ足を運んでみてください。
2015.06.30
東与板の家
現場の様子(東与板の家) その七
6月も今日で終わり。 一年の半分があっという間に過ぎ去る。。。早いですね。。。 春から秋にかけては天候も良くて、建築工事には都合が良い時期です。 雪が降ったり雨が続いたりしないので、工事の進行がスムーズ。 外壁工事が完了↓ 真っ白なガルバリウム鋼板。 横方向にジョイントなし、1枚モノで端から端までイケちゃいます。 外観もスッキリするし、防水性も高くてGOODです。 窓枠材も床と同じく無垢材のオイル仕上。 節も少なく素性の良い綺麗な材料です。 LDKの天井はモイス仕上げ↓ 厚さ6mmの多孔質な板材を大工が切断して張っていきます。 厚みがあり、極めて消臭性と調湿性が高く、室内の空気をいい塩梅にしてくれます。 また、板材がそのままあらわしになるので丁寧な施工が必須。 大工には苦労かけますが! あと、壁は施主さんが珪藻土を塗る予定。 刈羽の家に続き、DIYブームです。 薪ストーブも入ります。 とりあえずは煙突が取付きました。
2015.06.26
父の日にもらいました
ダンボールをハサミで切りぬいて作ったメッセージボード。 子供達の写真が貼り付けてあり、 4歳の息子が書いたお父さんの絵もなかなか味があります。 お母さんの手を借りて作ってくれたのでしょう。 こんなものでも貰えば嬉しいものですね。 しかしこの絵、お父さんの身体的特徴を的確にとらえています。 なるほど確かに髪の毛はモジャモジャ。天然パーマですわ。 でもな、お父さんだって5歳まではサラサラヘアーだったのさ。 お前も将来、モジャモジャになるかも知れないのだぞ。
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