イベント情報
資料請求
コンセプトハウス見学
Gallery
施工事例
Concept
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
Company
会社概要
イベント情報
資料請求
HOBBY BOX
イベント情報
資料請求
社長ブログ
施工事例
住み手の声
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
よくある質問
私たちのこと
会社概要
スタッフ紹介
採用情報
コンセプトハウス見学
お知らせ
HOBBY BOX
Instagram
YouTube
社長ブログ
日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2016.01.18
下条の家
現場の様子(下条の家) その五
ダイライト張って、筋交い入れて、接合金物を取り付ける。 外周面すべてに耐力面材(ダイライト)を張ることでモノコック状の構造となり、 耐震設計にも余裕が出てきます。 新住協式のボード気密工法は、この耐力面材で気密化するという考え方。 このダイライト1枚には様々な役目があります。 気密層であり、 耐力壁であり、 透湿層であり、 防火下地である。優秀な材料です。 外部のタイベックシート張と細部の防水処理も完了。 検査後、外壁材を張っていきます。 テラスの大窓はLIXILのサーモスX。 高性能なアルミ樹脂複合サッシです。 通常、窓の断熱性はアルミ樹脂複合サッシよりも樹脂サッシの方が優れます。 しかしこれは、アルミ樹脂複合サッシだけど樹脂窓同等の断熱性能があるという商品。 アルミフレームなので枠も細くてスッキリ。 フレーム強度があるので、大きなサイズの窓もいけちゃう。 天井には熱交換換気扇(スティーベルLWZ)のダクトが吊られました。 この中を外気が通るので、結露しないように断熱ダクトを使います。 冬場にガンガン換気しても寒くならない換気システムです。 メインの床材は定番のクルミ。プラネット社のオイル塗料で仕上げます。
2016.01.15
食器にこだわる
ガンダムネタです。 興味の無い方はスルーしてください。 リサイクルショップでコツコツ集めた一番くじのガンダム食器アソート↓ クジの景品なので、いざ手に入れようと結構なお値段です。 ヤフーショッピングを眺めると茶碗1つで¥5,000以上するものもあるが、 私は基本的にすべて500円以下で入手!! コレクションではなく普段使いの食器なので、 奥様には「くれぐれも割らないように」とお願いしてあります。 この食器達で食事をすることでささやかな満足感を得られるのです。 ザクのグラス↓ これはイマイチ。形がしっくりこない。 ネットでとんでもないモノを見つけました↓ 石川県の伝統工芸品である九谷焼とガンダムがコラボしたものですって!! >九谷焼は、呉須(ごす)による黒い線描きの上に、五彩とよばれる >「赤・黄・緑・紫・紺青」の和絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法が特徴。 >その中でも古九谷、木米、吉田屋、飯田屋、庄三の代表的な画風で >ガンダムの名場面が力強く描かれているそう。 だそうです。次はこれを狙います。ただちに欲しい。 国産の焼き物なので、食器アソートシリーズとは一線を画す品質でしょう。 すでにシャアのお皿はプレミアらしく、ヤフオクで高値がついているようです。 しかし、東京のガンダムカフェで店頭販売のみ。。。通販はナシ。。。 しょうがない、買いに行くか。。。
2016.01.14
椿澤の家
現場の様子(椿澤の家) その五
長岡は雪が積もり始めました。。。 ブルーヒーターと扇風機を駆使して濡れた基礎を乾燥させます↓ 夏場は自然乾燥してくれますが、冬場は色々大変です。 基礎外周部に断熱材を張り付ける。PSFの75mm厚。 目に見えない部分で色々なシロアリ対策をしています。 床合板を張る前に掃除機で床下空間を清掃。 熱交換換気扇(澄家Eco-S)の本体は床下に設置されます。 温度交換率は90%!!国内トップクラスの性能。 全熱交換型なので、湿気も交換してくれます。 通常、サッシとガラスは一体となって現場に搬入されるのですが、 一部FIX窓のガラスは後からハメ込む仕様です。 トリプルガラスは重量があるので、持ち運びやすいように配慮されているのでしょう。 正直、大窓は高齢の大工さんだと重たくて持てない。。。
2016.01.12
三竹の家
現場の様子(三竹の家) その一
既存車庫の解体が完了。 敷地内に分厚い鉄板を敷きこんで駐車スペースを確保して、 土がグチャグチャにならないように足元を固めます。 浄化槽も搬入されました。 地盤改良は環境パイル工法。 防腐防蟻処理された木製パイルを地中に圧入し、建物を支える工法で 一般的な湿式柱状改良と比べるとメリットが多く、 去年から多く採用しています。 ここ最近の戸建住宅向け地盤改良工法のトレンドは、 “土地の資産価値を守る” というところにあります。 それはどいうことか。 遠い将来、建物を解体して新たに建物を建てようとしたときを想像してください。 湿式柱状改良工法だと直径600mm程度のソイルセメントの杭が深い場合は 10m近く施工されています。 改良工事の履歴が残っていればまだ良いですが、 素性の分からない改良杭の上に新築することは恐らく無い。 だから改良杭の撤去が必要になる。 撤去して、新たに地盤改良しましょうということになると思われます。 巨大なセメントの塊を撤去するのは相当な労力ですから、 それなりに費用もかかってくるはず。 そのときに“撤去しやすい”ということが重要になってくるんです。 環境パイルの様な細い杭は引抜が容易で、 むやみに地面を掘り返さずに済む。 遠い将来の話なので、「確実にこうなる」ということではないですが、 出来る範囲の配慮はしておくべきでしょう。 原材料が木なので環境負荷が低く、 セメントを使わないので六価クロムの問題もクリア。残土も少ない。 他にも小さなメリットが沢山あります。 もちろん、湿式柱状改良を否定するつもりはありません。 まだコスト面で優位性があるケースもあるわけで。 地盤改良工事が終わったら遣り方を設け、基礎工事に移ります。。。
2016.01.07
中貫の家
現場の様子(中貫の家) その八
外壁材はブラックなガルバリウム鋼板↓ 定番の横張です。 樹脂窓(APW430)も新発売の外観ブラック色を使ってみました。 床の下地にはプラスターボードを張ってます。 多少の遮音効果が期待できるので、2Fから1Fに音が抜けるのを多少軽減してくれる。 ちょっと話ずれますが、高気密住宅って音が響くんです。 反響しやすいというか。 複合フローリングにビニールクロス張の家だと、かなり響きます。 誰でも体感できる程の差がある。 ツルツルテカテカの新建材よりも自然素材の方が多孔質なものが多く、 内装には吸音性のある塗壁や無垢材を使った方が反響が少なくなります。 それが不快な反響対策となると思っています。 高気密と自然素材ってやっぱり相性がいい。 無垢フローリングはチーク材の乱尺品。 やはり高級品はオーラがある。 クリーニング後に自然オイルで仕上げます。 窓からの日射熱で屋内が暖まり、冬の暖房負荷を軽減できる設計。 夏は庇とすだれで日射をブロックして冷房負荷を下げる作戦。 床下エアコン暖房&床下換気システムを採用しているので、 1Fの床面には沢山のガラリが設置されます。 これも新型のかっこいいヤツを採用↓ 中貫の家では、2月後半にオープンハウスを予定しています。 Q値1.0を下回る超高断熱住宅の真価は真冬に発揮されるもの。 日程等の詳細は後日、WEBとブログにアップします!!
2016.01.07
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。 昨日より2016年の営業開始。 今年も大恭建興をよろしくお願い致します。 皆様のご期待に応えるため、イイモノを造り続けるため、 初心を忘れずに走り抜けたいと思います。 休み明け早々、スタッフ全員バリバリ仕事モード。 平成27年度は過去最高の受注棟数となったため、 今までで一番忙しくさせて頂いています。 普段はあまり行わない冬季工事もいくつかあり、暖冬小雪で助かりますね。 年明け早々、真冬の完成見学会も多数予定しています。 高断熱住宅の真価は冬にこそ発揮されるもの。 詳しい情報は随時ブログやWEBに告知しますので、要チェックです。
2016.01.04
長岡市のラーメン
麺や真登
明けましておめでとうございます。 今年も仕事もラーメンブログも精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。 さて、今年のラーメン初め。ブログの一発目は麺や真登です。 実は去年のラーメン締めも麺や真登でした。 本当はそこで麺や真登の記事を書いて年末の挨拶にしようと思ったのですが、偶然カウンター席で隣に友人が座りまして…。 妙に気恥ずかしくて写真が撮れませんでした。なのでもちろん記事も書けず…。 ラーメンブロガーとしての未熟さを感じます。 今年はその辺も克服していきたいと思います。 というわけでラーメン初めとしてリベンジしてきました。 (といいつつ外観の画像はお借りしています。すみません…) まず事前情報として、麺や真登は6年ほど前に長岡の喜多町でオープン。 最初はスーパーに付属の小さい店舗でしたが、平日の昼までも行列ができる人気ぶりで一昨年に同じく喜多町の分譲地にて再オープンしました。 私もオープン当初からマメに通っています。もしかしたら、人生で一番多く通ったラーメン屋かもしれないです。 メニューは基本的に4種類で、どれも間違いない美味しさですが、今回は一番好きなメニューの「濃厚つけ麺」に半熟卵のトッピングをつけてご紹介します。 ちなみに中盛りまで無料です。大盛り(有料)はなかなかの量なのでお気をつけて。 中盛りで普通のラーメン屋の大盛りくらい。この辺のサービスの良さも麺や真登が好きな理由のひとつです。 通常のトッピングは板海苔・糸唐辛子・ネギ・カイワレ・チャーシュー1枚です。 チャーシューは真空低温調理のレアチャーシュー。 好き嫌いが分かれるところですが、しっとりとしながらも歯ごたえのある肉質で私はとっても好み。 麺はかなりコシがあり、つるつるとした食感が強めの極太麺。 通常の3倍の豚と鳥と魚を煮込んだという濃厚なスープは、強烈な魚介の香りの中でほんわか香る柚によって味が締められています。 そして濃厚スープの名に恥じぬ超濃厚ぶり。そのとろみは麺にがっつりと掴んで離しません。 濃厚さに飽食し始めたら、ネギとカイワレを投入。シャキシャキの歯ごたえと清涼感で、またあらたに濃厚スープが楽しめます。 駄目だ駄目だと思いつつスープまで完飲。割スープも貰えるけど素のまま飲み干してしまいました。 体に悪そうだけど、それがとても良い!! 去年と変わらず、最高のお味でした。 次は、店のイチオシである「薫る塩ラーメン」を食べにまた来ます。
2015.12.28
年末年始の休業
気が付くと今年も残すところあと数日。 すさまじい勢いで一年間が過ぎ去りますね。 弊社は下記のスケジュールでお休みを頂きます。 平成27年12月30日(水)~平成28年1月5日(火) 急用がある方は各担当の携帯電話までご連絡ください。 お気に入りのマリメッコのマウスが調子悪いので、マウスを新調しました。 今年最後の買い物は仕事用マウスか・・・ “マッドキャッツ ゲーミングマウス” 可愛らしいマリメッコから一転、 ガンダム感が半端じゃない、イカツイ高機能マウスです。 PCゲーマー向けの商品らしいですが、私はPCゲームしません。 沢山ボタンが付いていますが、左クリックと右クリックとホイールしか使いません。 デザインだけで選びましたよ!! 裏側↑ フレームが金属で出来ている。。。 USBコードもコタツの電源コードみたいに布が巻いてある。。。 高いだけあって、クリック感がしっとりしていてスムーズに動く。。。 これが高級マウスか。。。
2015.12.26
オーバースペック
一日を締めくくるイベント「晩酌」 一年のうち360日は晩酌をしています。 そろそろ休肝日を増やさないとマズイ年頃ですが、一応、健康診断はクリアしました。 で、ビールやハイボールや焼酎をこのカップ↓で飲むのですが、 ふと気が付いたのです。 氷をガシガシ入れて、一晩に何十回もあおって、スポンジと洗剤でゴシゴシと洗われる。 カップとしては過酷な使用環境だと思われます。 何年使ってるんだか忘れましたが、ビクともしない。 フォールディングされる取っ手もガッチリしています。壊れる気がしない。 そう。気が付いたんです。これが“オーバースペック”だと。 オーバースペック(過剰性能)・・・ウィキペディアによると、 「機械や装置の利用者が求めるよりも、更に高く持っている性能と、その性能を持つ機械装置の総称」 とあります。 チタン製で軽くて保温性も高くて頑丈、 使い込んでもビクともしない、 アウトドアでも家庭でも使える、 スノーピークのチタン2重構造のマグカップ。 価格に見合った価値がありますね。
2015.12.24
下々条の家
現場の様子(下々条の家) その八
この時期は天気が荒れるので外仕事は難儀します。 特に外部での塗装工事と生コン工事は雨天では出来ないので・・・ 現場監督は週間予報とにらめっこ。 現場の方は各種工事が完了し、クリーニングもバッチリ。 無事に竣工を迎え先日お引渡しとなりました。 本格的な冬が来る前に、駐車スペースの土間コンクリートを打設できてヨカッタ~ 内部はパイン材の無垢フローリングと珪藻土クロスを使ったシンプル仕立て↓ どちらも自然素材の中でも比較的お求めやすい価格帯の材種です。 パイン材は足触りが良くて、経年すると飴色に変化していく。 珪藻土クロスは表面に薄く珪藻土が吹付けてあるクロスで、 ある程度の調湿作用とマットな質感が魅力。 「自然素材の家は高い」というイメージが漠然とあるかと思いますが、 そんなことはありません。 大切なのはバランスですバランス。
132
133
134
135
136
1
2
3
1
2
3
1
2
3
大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方
まずは資料請求をしてみる
イベントに参加してみる
コンセプトハウスでじっくり話を聞いてみる