イベント情報
資料請求
コンセプトハウス見学
Gallery
施工事例
Concept
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
Company
会社概要
イベント情報
資料請求
HOBBY BOX
イベント情報
資料請求
社長ブログ
施工事例
住み手の声
大恭建興の家づくり
大恭建興の家
安心の家づくり
リフォーム・リノベ
電磁波のコト
よくある質問
私たちのこと
会社概要
スタッフ紹介
採用情報
コンセプトハウス見学
お知らせ
HOBBY BOX
Instagram
YouTube
社長ブログ
日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2017.04.03
自分の家
木製外壁のベストチョイス
木製外壁の定番樹種と言えば何を思い浮かべるでしょうか。 世の中にはいろんな木があるけれど、 建築に使われる外壁材はやはり“耐久性”と“価格”の2項目が重要視されます。 あとは見た目でしょうか。節や色味、木目など。 施工する上では加工性の良さも大事で、“硬すぎない”ことも大切。 大工に嫌われます。 そのあたりのバランスが良い材料というと・・・ 国産材ならば杉(スギ)、 輸入材ならばレッドシダー(ベイスギ)、 この二種が圧倒的に施工事例が多く木製外壁としてはポピュラーかと思います。 実際ダイキョーの施工事例を見ても、杉とレッドシダーは多く使われてますね。 そんな中、先日建材屋さんが、目新しい木製外壁を持って来てくれました。 「レッドウッド」という樹種だそうで、恥ずかしながら初めて知りました。 北米原産の針葉樹で、かなりの高耐久。 虫害にも強い。木質も柔らかく加工性が良い。 節も少なく比較的おとなしい木目。 寸法安定性が良くて、反ったり割れたりしにくい。 営業さんの話を鵜呑みにするならば、 完全にレッドシダーの上位互換品。メリットばかり目立つ。 質感も似てるし、レッドシダーを食いにかかってる印象。 上がレッドウッド、下がレッドシダー↓ カタログによると、 屋外での耐久性はイペやジャラなどのハードウッドと同クラス。 屋外耐久性は“極大”とあります。 柔らかくて軽い針葉樹なのに、 密実で硬いデッキ材の王様達と肩を並べる耐久区分。本当か!? それでいて価格はレッドシダーより少し高い程度。 誰か使ってみませんか!! (自邸の外壁材はすでに杉板を発注してしまったので・・・)
2017.03.31
自分の家
現場の様子(自分の家) その三
リビングの大開口には高性能な木製サッシを入れます。 アルスのエコスライドという商品。 木製フレームにトリプルガラスが入ったハイスペック窓ですよ!! 山形県からはるばるトレーラーで運ばれてきました。 これはデカいぞ・・・ 受け入れ態勢を整える折田大工。 サッシを取り付ける前に防水シートを施工。 一番大きい窓で幅3.5m、高さ2.4m、重量は350kg。 人力で持ち上げるのは苦しいので、クレーン車で吊り上げます。 最近の高性能窓はどいつもこいつも重たくて、現場は苦労します。 足場と建物の間を縫うようにして上から搬入。 「絶対落とすなよ!」「ぶつけるなよ!」とみんな必死です。 こんな高額な窓、出来れば触りたくありません・・・ ・・・重くてなかなか入らない・・・ ・・・変な汗が出る・・・ うおりゃあ、と掛け声とともに何とか枠内に納まりました。 アルスの専務様にも取り付けを手伝って頂き、バッチリ綺麗に納まりました。 写真だと巨大さが伝わりませんが、かなり大きな窓なんです。 トリプルガラスが入った超重量級の障子が、 しっとりなめらかにスライドします。 これは、いいものだ。
2017.03.28
旭岡の家
現場の様子(旭岡の家) その二
地盤調査の結果は“要地盤改良”ということで、改良工事を行います。 防腐防蟻処理された木製パイルを打ち込んでいく、環境パイル工法です。 もっとも一般的な地盤改良工法であろう湿式柱状改良と比較しても、 そこまで大きなコストアップは無い。(杭長が短いと割高ですが) 大きな利点は、不要になったら撤去しやすいところにあると思う。 木の杭なので、重機で引っ張れば抜き取ることが可能。地味なメリットだ。 セメント杭はそういうわけにはいかない。 環境パイルの施工が終わったら、やり方を作る。 木の柵のような仮設物。 これを位置や高さの基準として基礎工事が進んでいく。 掘削~砕石敷き均し~断熱材敷き~鉄筋組み立て~型枠組み立て 鉄筋検査を終えたら生コンクリート打設。 ベタ基礎のスラブと立上りが一体となる、「一体打ち」です。 普通は1回目にスラブのコンクリートを打って、 固まってから2回目の立上りのコンクリートを打つ。それが普通。 2回に分けていたものを1回目で全部一度に施工してしまうことで、 打継が無くなり、強度や止水性、耐シロアリ性がより向上する。 コンクリートの硬化を待って、型枠解体。 綺麗に仕上がってました。ヨカッタ。 次は上棟です・・・
2017.03.27
少佐の九谷焼
先日、バンダイより荷物が届いた。 去年の暮れに予約しておいたモノだ。 3か月も待たせるなんてどうかしてるぜ!! 厳重に梱包されている。 それもそうだ、中身は“THEワレモノ”だ。 これは何かって? そう、今話題?のガンダム×九谷焼のコラボ商品。大人買いしたのですよ。 なんちゃってガンダムグッズとは一線を画す本格派だ。 九谷焼の職人が一つ一つ手作業で作っているらしい。 急須 ¥5,940・・・ これで3倍旨いお茶が飲める。 猪口 ¥1,944・・・ これで芋焼酎(黒霧島)をロックで飲んだら最高でしょう。 マグカップ ¥2,808・・・ これは仕事場でコーヒーを飲むために。 片桐さん、洗う時に割らないでね。 飯碗 ¥2,808・・・ おいしいコシヒカリがもっとおいしくなる。 大皿 ¥32,400・・・ こんな高いお皿初めて買ったよ。 これはもう家宝にします。床の間に飾ろう。
2017.03.25
新潟市のラーメン
ラーメン いっとうや
ラーメン いっとうやに行ってまいりました。 情報誌のラーメンランキング・つけ麺部門で首位を飾ったこともある本店。 言わずと知れた名店です。 休日なので大変な混雑を予想。時間を外して21:00頃伺ったのですが店内はほぼ満員。 ぎりぎり並ばずに席に座れましたが、その後はまた店外まで列ができていた模様…。 おそろしい人気ぶりです。ラーメンにも期待が高まります。 ここはウリであるつけ麺を大盛り(無料!)で注文。 ついでに評判の高い「ちゃーしゅう(一枚)」も。 店員も十分な人数おられるようで、あまり待たずにつけ麺が到着。 スープか芳醇な魚介の香り。トッピングは半玉と極太メンマ・炙り豚チャーシュー・板海苔・ネギ・刻まれた大葉にミョウガ。 魚介の効いた醤油スープはかなり濃厚でありながらも、大葉とミョウガの香味がその濃厚さの中でキラリと光ります。決して濃厚さを損ねることなく、口内の清涼感を与えてくれる後味…衝撃的です。 チャーシューは炙られているため「焦がし」の香味がよくスープとマッチしています。ボリュームも充分で、トッピングを注文するまでもないかも… 極太メンマは…個人的にはあまり好みではないかも。味も染みていて歯ごたえもよいのですが…この辺は好みの問題。麺にまぶされたナッツも歯ごたえがあるので役割が少し重なっているかな… 平ための太麺はつるつるのストレート。歯応えやコシを重視している感じがよく伝わります。 表面にまぶされたナッツや胡麻。ナッツは香味や甘味が強くクセもあるので、スープの大葉やミョウガと合うのだろうか…と思ったけど心配は無用でした。スープのもつ濃厚さ・清涼感と混ざっても全く違和感のない甘味です。 スープの味の濃さは、つるつるな麺とのマッチングを考慮してのことでしょう。味が濃くても最後まで飽きずに食べられるのは大葉やミョウガの清涼感のおかげ。 とてつもなく絶妙なバランスの上で成り立っていると思います。 それらをまとめ上げているパワーこそが人気の秘訣なのでしょう。 あっという間に完食。ごちそうさまでした。大盛りのボリューム感もちょうどよかったです。 次はかさね醤油を狙って、また来ます。 最近、忙しさにかまけてブログの更新がなおざりになっていました…。ラーメンはちゃんと食べているのですが…気を付けます。
2017.03.21
諏訪の家
現場の様子(諏訪の家) その六
庭にウッドフェンスが設けられました。 内部のクリーニングも完了し、一気に家らしくなった。 あとは各種検査を行い、手直しして、お引渡しです。 内装はパイン材の床や珪藻土クロスなど、 THEダイキョースタンダードな家に仕上がっております。 青いマスキングテープは是正すべき箇所です。 一通り工事を終えたら、社長と私と佐藤君があら探しを行います。 当然、工事中はキズなどが付かないように養生するんですが、 なかなか完璧は難しい。 各部の汚れや小さなキズなどを探したり、 サッシや建具の動き、電気設備の動作確認などなど、 不具合が無いか入念に。 1階床の吹出スリット。 ここから床下エアコンの暖気が上がってきます。 窓の下に設けることで、窓からの冷気を緩和する効果もある。 上を見上げると必殺通気床があり、ここから2階に暖気が上がっていく。 「スカートの中が見えるのでは?」という危惧もあるが、 公共建築ではないので勘弁して頂こう。 通気床を2階から見下ろす。 上に載っても大丈夫なんだけど、 初見の方々は必ず「怖い」という。慣れです慣れ。 通気床は2階ホール兼物干場にある。 空気が動くから洗濯物もよく乾く。 テラス窓の向こうにはバルコニーがあるので、外干しはそちらで。 やはりパイン材は優秀な床材だと思う。 〇優しい色味でコーディネートしやすい。 〇足触りも良い。 〇価格も優しめ。 それに加えソリッド(継手が無い一枚ものの無垢フローリング)は やはり質感が高い。 “本物感”っていうんですかね・・・ シンプルなロの字型TVボード。これも定番ですね。 下部にスペースがあるので、掃除機がけが楽だと評判。 ちょっとゆったり目の洗面所。 IKEAのミラーキャビネットとワイヤーラックを有効活用してます。 コスパ良し。 自邸にもこのワイヤーラックを採用予定。 あと一息で完璧に完成です!!
2017.03.17
摂田屋の家2
現場の様子(摂田屋の家2) その二
地盤改良工事です。 支持層が浅く、環境パイル工法だと工事費が割高だということで、 今回は柱状改良工法を採用。 住宅の地盤改良工事としては、最も一般的でコストメリットの大きい工法です。 巨大なドリルで穴を掘り、先端からセメントを注入して、土と混ぜ合わせる。 現場で作るセメント杭、といったイメージです。 この上に基礎を作っていきます。
2017.03.15
自分の家
現場の様子(自分の家) その二
大工がどんどん解体作業を進めてます。 某リフォーム番組では感慨深くなった施主様が涙を流すところですが、 私や社長はいたってドライ。涙など出ません。 私はむしろワクワクです。 壁や天井のボードを剥がしていくと、中身が見えてきてオモシロイ。 壁の断熱材は当時の普及品。ハウスロン。袋入グラスウール10kg品ですね。 防湿処理も雑で、まさに間違ったグラスウールの使い方です。 しかし別張の防湿シートを張ってあったりして、 「当時としては丁寧なんじゃないか?」と折田大工。 グラスウールを壁から取り出してみると、 部分的に壁内結露が起きてるのがわかる。黒いのはカビです。 小幡家の暖房は開放型石油ファンヒーターをを各室に置く ごくごく一般的なスタイルでした。 暖房器具から多量の水蒸気が放出され、室内は相応に高湿度状態だったでしょう。 その水蒸気が壁内に流入し、壁内で結露してカビが発生するわけです。 防湿層の重要性を痛感しますね。 全体的には所々カビが見受けられる程度で、酷く腐っているような部分は無し。 再利用するのは骨組みだけなので、他の部分は全て撤去処分。 まぁゴミが出る出る。 ゴミの処分費用がかさむ。。。 骨組みが目視できるようになったら、 現況の構造図を作って、補強計画を詰めます。 梁補強や耐力壁新設が当初の目論見通りにいくのかどうか確認。 事前にできる調査は限界があり、フタを開けてみないと分からない部分もある。 だからリノベーションは難しい。 レーザーレベラーで建物の水平を計測してみた結果、 6センチほど傾斜していました。 一定の方向に均一に斜めになっているので、 おそらく地盤から均一に下がっている。 中越地震や中越沖地震で揺られてますから想定内ですが、 住んでる人間は不便を感じてないし意外とわからないものです。 傾いた骨組みは屋起こしして修正、床も水平に作り直します。 外部足場がかかったので、外装もじっくり見てみる。 非ガルバリウムの亜鉛メッキ鋼板葺の屋根は25年でこんなに錆びる。 でも雨漏りはしてない。錆びて穴が開くまでにはまだしばらくかかりそう。 もちろん葺き直します!! ラワン材の破風板もまだしっかりしてます。 安いペンキ塗装は早々に剥げ落ちましたが、 美観を言わなければそれなりに耐久性があるもんですね。 解体がひと段落したら、構造体の補強作業に続きます。
2017.03.14
釣り
連休を頂きました
久しぶりに連休を頂いて、家族でデズニーランドに行ってまいりました。 人混みが苦手な私には積極的に取り組める事案ではありませんが、 妻子がずっと行きたがっていたので、仕方ありません。 妻子が喜べばそれでいいのです。 夜中の3時に起きて、車で高速飛ばして、首都高の渋滞に巻き込まれて、 到着したのは9時ごろでしょうか。 「乗り物に一時間以上待つなんて信じられん!」 「ネズミと記念撮影するためだけにあの行列並ぶの!?」 「人が多い!」 「食べ物高いな!」 「何時に帰る?」 などと文句ばかりな私。じゃあ行くなよ、と言われそうです。 少し反省してます。 郷に入れば郷に従えですかね。 もっと柔軟に生きてみたいものです。 そんなんだから、不本意感バリバリの写真しかありません↓ メリーゴーランド、楽しいよね。 夢の国から帰ってきて天気が良かったので、 長男を連れて今年初の釣行。 こういうのに関してはフットワーク軽いです。 自分の好きなことはやっぱりね。 で、寺泊の砂防提です。 空気が澄んでいて、今日も佐渡が良く見える。 ちなみにランチは最寄りの“こまどり”のラーメンを食べました。 味噌ラーメンが一押しです。 長男と友人T、いつものメンツ。 まだまだ寒くて海水温も低いので、魚の気配はゼロ。 平日の真昼間だしね! でもまぁ釣れなくてもいい。糸を垂らしてのんびりできればいいんです。 しばらくサビキ釣りしたけど、全くダメ。 作戦を変更し、テトラポットで穴釣りをしたらボチボチ釣れた。 アイナメとフグが数匹。平和で楽しい釣りでした。 20センチ超のアイナメ2匹だけお持ち帰り。 奥様に調理をゆだねます。 揚げた。 あんをかけた。 白身でフワフワでおいしかった。 ようやく外遊びの時期になってきた感じ。 今年もカヤックと釣りとキャンプ、頑張ります!!
2017.03.10
日之出町の家
現場の様子(日之出町の家) その五
タイベックシート張~各部防水処理。 外部防水検査に合格したら、外壁下地材を施工。 バルコニーのFRP防水。 写真が青く見えるのはブルーシートで覆ってあるためです。 水を張ってプール状態にして、漏水が無いか確認。大丈夫でした。 バルコニーの手すり廻りは漏水しやすく、傷みやすい部分。 専用の防水部材を使って、確実に防水しましょう。 外壁を張る。 弥彦からの強風が半端ではない。 足場が倒れないように強風時はネットをたたむ・・・
112
113
114
115
116
1
2
3
1
2
3
1
2
3
大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方
まずは資料請求をしてみる
イベントに参加してみる
コンセプトハウスでじっくり話を聞いてみる