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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2013.03.29
今週末はオープンハウス
条南の家、いよいよ明日からオープンハウス開催です。 内覧会の準備でバタバタしております。。。 大きなオープンキッチン↓ 木製天板にはEW8を採用。奮発しました! 木製(パイン)なのに水気に強くキズにも強い、非常に都合のよろしい材料です。 シンクはステンレス製の特注品とし、実用性を高めています。 ガレージの木製引戸も入りました。 この中に施主さんの愛車が納まります。 ぜひお気軽にご来場ください!!
2013.03.18
現場の様子(条南の家)
縁側が出来上がりました↓ レッドシダー材+ウッドロングエコ塗りの耐久性の高い木製デッキです。 この塗料は自然な発色が魅力。 経年したかのような独特の風合いが出てきます。 縁側の屋根は片持ちで1m出てます! 他にも持ち出しを多用し建蔽率ギリギリまで攻めました。 リビングの照明はこだわりのペンダントライト。「ブナコ」 国産のブナ材を成形して削り出した木製の照明器具です。 なかなかGOODです。 今回はオリジナルの製作キッチンです。 インテリアに合わせてベイマツ製、 Ⅱ型配置の広々したキッチンになります。 オープンなカフェのようなイメージです。 リビング側(シンク側)は高級な天板を贅沢に使用!! 後日ご紹介。。。 WEBでも告知していますが、3月30日(土)、31日(日)の二日間、 オープンハウスを開催させて頂くことになりました。 お施主さんのご厚意に感謝です。 こだわり溢れるオモシロイ家に仕上がっています。 興味がある方はぜひご来場ください!!
2013.03.07
現場の様子(上ノ山の家)
雪に埋もれた足場をなんとか掘り起し、足場が外れました。 建物の外観をようやく拝めました。いい感じです。 ガルバリウム鋼板と杉板を組み合わせた外装。 レッドシダーの格子がアクセントになってます。 内部では内装屋さんが珪藻土クロスを貼ってる最中です そしてLDKのは施主施工の塗り壁!! 松崎の家と同じく、ゼオライトエコナを採用し調湿効果と消臭効果を高めます。 自分で塗れば材料費だけです。高価なものではありません。ガッツさえあれば。。。 4月の上旬にオープンハウスを開催させていただく予定です。 詳しい日時が決まり次第、ブログとWEBにアップします。
2013.03.05
ベンツ納車
こんな私もとうとうベンツを買うことができました。 ベンツのトラックです。ウニモグです。新車です。 仕事がんばってるからね。うん。 自分へのご褒美だよね。 まぁ、ラジコンですけど!! スーパーラジコンで通販すると一万円ちょっとで買えちゃいます!!安い!! シャーシはタミヤCC-01。本格的な4WDで、かなり実車に近い構造。 スケール感もあり、飾っても絵になります。 フルベアリング化+スポーツチューンモーター換装で、走りもイイ。 ヘッドライトとテールランプも光るんだぜ! 今年の夏はビーチでBBQしながらラジコンやりまくる予定です。同志募集中。
2013.03.02
現場の様子(石上の家)
外周部の耐力面材張りが終わりました。 開口部はサッシが付くまでタイベックで塞いで、風雨の吹込み防止。 第三者検査機関の構造金物の検査も終え、付加断熱材の施工に入ります。 例の気密材↓スポンジ状のテープです。 土台や柱、梁に貼り付けて、その上からダイライトを張る。 構造躯体と面材の隙間が無くなり、気密性能の更なる向上が期待できます。 経年時の性能低下もきっと緩やかになるはず。 内部の様子はこんなです↓ 柱、梁ともに越後杉ブランド材。 今年の長期優良住宅(地域型住宅)の仕様として、 どこのグループでも県産材の使用は必須条件のようです。 地域型住宅の助成金と県産杉の助成金は併用可能となっているので ダブルで恩恵を受けることができます。
2013.02.25
現場の様子(上ノ山の家)
雪はどんどん降り積もり、とうとう2階から出入り出来るようになりました。。。 小千谷の雪はやはり格が違いますね。 リビングのテラス窓の向こう側、足場の向こう側は外です↓ 雪山を利用してバルコニーの窓からシステムキッチンを搬入。 上ノ山の家は2階にキッチンがあるプランなのでちょうどよかった!?です。 かなり重たいパーツもあるので、住設屋の田中さんに手伝ってもらいました。 ありがとうございました。 そろそろ工程的に外部足場を解体したいのですが・・・ ここまで埋まっていると不可能です。 さて・・・どうしましょうか・・・ ・・・掘りますか!!
2013.02.20
現場の様子(条南の家)
こだわりのリビング階段も出来上がり、大工工事ももうすぐ完了。 分厚いベイマツピーラー材で組んだストリップ階段↓ 重厚感と軽快さの両立を意識したデザインになってます。 しっかり養生してあるので写真だとよくわかりませんが! ゆったりした広さのスタディスペースには大きな壁面収納棚があります↓ かなりの収納量です。幅広なデスクも作り付け。 こういうスペースは個人的に必然性を感じます。 自分だったら・・・ ラジコン作ったり、ガンプラ作ったり、釣り具の手入れをしたりするデスク(作業台)。 それらをディスプレイしたり片づけたりする収納棚。 アパート住まいな自分は、小さな作業台とカラーボックスで頑張ってますが やはり手狭です。こういう場所がホシイデス(ー_ー)
2013.02.18
ホームパーティー!!
昨年の12月にお引渡しした松崎の家。 先日、ホームパーティーにご招待いただきました! ありがとうございますです。 新築祝い&塗り壁の慰労会を兼ねてということで、 社長と私と折田大工、平沢大工、男4人でゾロゾロとお伺いしました。 住まい手のセンス溢れるダイニングキッチン↓ 家具から食器まで、組合せがお上手です。 折田大工が作ったダイニングテーブルもいい感じで、 オイルフィニッシュのEW8の天板、なかなかGOODです。 対面式キッチンには無い一体感が心地よい、オープンなキッチンです。 施主さんが薪ストーブにダッチオーブンを放り込んでしばらく・・・ 何か料理が出来上がったようです。奥さんが盛り付けてくれます。 “スタッフドチキン”だって!ハイカラな名前の料理です。 ジャガイモはホクホクで超うまいし、鶏肉はホロホロで柔らかい! 薪ストーブ、ウラヤマC! 他にもピザやモツ煮、酒飲みが喜ぶオイシイお料理を沢山いただきました。 右端の人はいい具合に酔っぱらってます↓ こういう楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので・・・ 時間が許せば朝まで余裕でいけますね(^_^) Hさん、ありがとうございました!楽しかったです!また飲みましょう!!
2013.02.15
現場の様子(石上の家)
鉄筋検査の後、気温が0℃を下回らない日を見計らって生コン打設です。 週間予報を睨みながら出来るだけ暖かい日を狙います。 いくら温度補正してコンクリートの強度を上げても、凍ってしまったら台無しですから。 内部は防湿シートを敷き、防湿コンクリート打設、 外周部に断熱材を張り付けて基礎工事が完了。 仕上がりは上々です。 土台を伏せてアンカーボルトにナットを締めていきます↓ 樹種は標準仕様の米ヒバ。虫害に強い木でヒノキチオールがたっぷり入ってます。 外周部の土台下にはパッキンを挟み込み気密化を図ります。 「床下=屋内空間」となる基礎断熱工法です。 昨日、無事に上棟しました↓ なんとか雪に降られずに建て方を終えました。ヨカッタ。 屋根の防水シートも張られました↓ “ルーフラミテクト”という名の遮熱効果を併せ持ったルーフィング材。 「真夏の小屋裏温度、通常品よりも6℃低くできます!!」 的な事がカタログに書いてあります。 メーカーの試験棟で得られた実測値だとか。 通常の物よりも少々お高いですが、相応の価値はあるようです。 天井からの熱侵入が軽減→室内の冷房負荷が軽減→電気代軽減 という感じ。 > 現行の省エネ基準では“遮熱”は考慮しません。あくまで“断熱”が原則です。 断熱性能は算出できますが、遮熱性能は・・・ ただ、良い方向に効果があるのは確実なので悪いことではないと思います。 “遮熱”が市民権を得るのはもう少し先でしょうか。。。
2013.02.08
現場の様子(上ノ山の家)
LDKの天井高さは3m超。 大きな窓と相まって非常に開放的な空間です。 天井は小屋梁をあらわし+天然木(シナ)突板張り↓ 木部にはオイル系塗料の“プラネットカラー”を塗布し、 濡れ色になってます。写真だと分かり辛いですが。 時間が経つにつれて、深い色合いになっていきます。 ↓外壁の下地。 地面から3m程度までは通常よりも細かく入れています。 積もった雪に外壁が押されて、凹むのを防ぐため。 雪下ろしするとあっという間にに3m位の高さまで雪が溜まるので この辺は雪国仕様となっています。 ↓ガルバリウム鋼板の外壁はほぼ張り終えました。 軒裏は木部あらわし。弊社おなじみのウッドロングエコを塗布。 ほかの塗料では出せない、絶妙な色合いです。 新品なのにビンテージっぽい仕上がり。
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