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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2013.07.18
現場の様子(摂田屋の家)
一生懸命仕事しています。小幡です。 ↓基礎の立ち上がり部の型枠組、雨の中アンカーボルトチェック。 検査合格後、コンクリート打設。 養生期間を経て型枠外します。 ↓型枠が外れたら基礎断熱材を外周部に貼り付けていきます。 このところ雨天が続きます。。。 ↓薪ストーブが設置される床は蓄熱性の高い土間床です。 厚いコンクリートの下には砕石がたっぷり入ってます。 薪ストーブの熱を溜め込んで、ジワジワと屋内に放熱します。 部屋が冷めにくくなる予定。 ↓大工がせっせと土台敷き~床組~ ↓無事に上棟です。 建て方の2日間は晴れました! 気持ちよく祝上棟。 サッシ取付~耐力面材張り~と大工工事が進みます。 ↓屋根のルーフィング、ラップ長を確認。OKです。 ↓煙突も取り付けられました。 いつもは箱組ですが、フラッシングタイプもシンプルでイイデスネ。 薪ストーブ工事は魚沼の中村工房さん。やり手です。
2013.07.01
現場の様子(嶺崎の家)
仕事して、帰宅して、ごはん食べて、風呂入って、寝る。 そんなルーティーンな毎日を過ごしている小幡です。 なんだか・・・つまらない男です・・・ 2Fの玄関へとつながる仮設橋ができました!↓ 大工の気遣いです。 おかげで屋内へのアクセスが楽になりました。 職人、監督、工事関係者みんな喜んでます。 屋根も張り終えてます。 ガルバリウム鋼板のタテヒラロック工法。 緩勾配な雪下ろししやすい屋根です。 雪止めアングルは屋根色に合わせてブラック塗装品を採用。 屋内ではいいペースで工事が進んでます。 壁の断熱材入れ~防湿シート張り。 細部の気密処理、断熱補強もしっかり行われてるのを確認。 折田大工、遠藤大工、いい仕事してますな。 自分の感覚的には、このくらいやるとC値=1.0cm2/㎡は下回ると思います。 ちなみに先日オープンハウスを行った石上の家はC=0.5cm2/㎡でしたから! 柱の外側には面材(ダイライト)を張り、内側には防湿シートを張る。 壁体内の断熱材を密閉するイメージです。 ホールダウン金物や筋交プレート等の金物の取付状況も確認。 外部検査機関の金物検査も終えました。指摘箇所ゼロ! 外部の透湿防水シートも張り終えました。 設備配管貫通部の防水処理もくまなくチェック。 防水検査に備えてあらさがし・・・ 細かい部分の手直しだけで、ほぼOKといった感じ。 外壁下地材の取付が終えたら外壁材の施工に移ります。
2013.06.25
現場の様子(四郎丸の家)
こちらも順調に進行中。 朝一で現場に行って地盤改良業者と入念に打ち合わせを行います。 杭の高さや、杭位置の追い出し方などなど。 改良工法は湿式柱状改良↓ 直径600mmのオーガーで穴を掘っていきます。 オーガー先端からセメントを流し込み、回転して撹拌。 現場で打設する、モルタルと土を混ぜた柱状杭といったイメージ。 新潟県内の住宅の地盤改良としては最もポピュラーな工法です。 地盤改良が終わったら遣り方↓ 木の柵ではありません。 建物の平面的な位置や高さを決める大切な仮設構造物。 これを基準にして基礎工事が始まります。
2013.06.25
現場の様子(摂田屋の家)
ブログはサボりがちですが、仕事はちゃんとやってます。 摂田屋の家、順調に進行中。 敷地の造成後、地盤調査を行いました。 結果は「地盤改良工事不要」!!気合いの1トンローラー転圧が効いたようです。 その後、地縄を張り建物位置の確認↓ 地面の掘削~砕石の転圧~捨コンクリート打設↓ 布基礎部のベース幅は最大で1.2m。でかい。構造計算による基礎構造です。 昨日配筋検査を行いました。 かぶり厚さが不足している部分があったのでそこを直して合格。 検査後すぐにベースと耐圧盤の生コン打設↓ 天候が良くて助かります。空梅雨マンセー。 この後は、 立上がり部の型枠組~アンカーボルトセット~アンカーボルト検査~と続きます。
2013.06.16
現場の様子(嶺崎の家)
無事に上棟しました。 実際に組みあがった建物を見ると、かなりのボリューム感があります。 施主さんも「デカいな・・・」と一言。 大丈夫、小幡のイメージ通りです! 構造躯体はタツミのテックワン工法。 ゴッツイ接合部の金物↓ 上棟式の後、お菓子等を振舞います。 ずっと晴天が続いていたのにこの時だけ雨降り・・・ 私の日頃の行いのせいでしょう・・・ しかし雨天にも関わらず大勢の方々に集まっていただきました。 ありがとうございました~
2013.06.12
現場の様子(四郎丸の家)
長岡市内での新規案件、「四郎丸の家」。 地縄張り~地鎮祭、ブログサボっている間に行いました。。。 三角屋根が特徴的な木の家。 小屋裏空間を有効利用し、楽しげな屋内空間となっています。 来週には地盤改良工事スタートです!
2013.06.12
現場の様子(嶺崎の家)
地盤の掘削~鉄筋組立~鉄筋検査~生コン打設~型枠バラシ ブログサボっている間に基礎が出来上がっています。 オートレベルで基礎の高さを最終確認。OKです。 今週末には上棟予定。晴れるといいな。
2013.06.12
オープンハウス無事に終えました
先週末に石上の家でオープンハウスを行いました。 断熱性と気密性を追求したハイスペックな住宅。 計算上のQ値は1.4W/㎡・Kと省エネ基準をはるかに上回る断熱性を確保しています。 気密性の目安であるC値は実測で0.5cm2/㎡。職人頑張った! 長期優良住宅なので、断熱性以外のスペックも高レベルです。 自然素材をベースにしたインテリアは、細部までこだわりぬいています。 ステンドグラスやドアノブ、タイルや天然石にいたるまで施主さんのチョイスです。 壁や天井は施主さん(奥様)の手による珪藻土仕上げ。セミプロ級の腕前。 もうすぐお引渡しです。
2013.05.28
現場の様子(摂田屋の家)
敷地内に50センチ程の高低差があるため、低い部分の埋め立てを行っています。 大型ダンプでどんどん砂質土を搬入し、重機で平らに敷き均して平坦な地面に。 事前の仮地盤調査の結果は“地盤改良不要”。 しかし重機で敷き均すだけでは埋め立てた部分がゆるゆるな地盤になってしまうので 1トン振動ローラーで締め固めて、強固な地盤をつくります。 埋め立て完了後、再度地盤調査を行います。。。
2013.05.22
現場の様子(石上の家)
石上の家では内装工事を行っています。 今回も施主さんのDIYによる珪藻土仕上げです。 「塗り壁」と一言でいってもその事前準備にはかなりの労力を要します。 床や窓が汚れないように養生したり、マスキングテープを貼ったり、 パテを練って下地を作ったり、、、 素人の方が思っている以上に実際は大変な作業が待っています。 「塗り壁は高価だ」とよく耳にしますが相応に手間のかかる仕上げなんです。 施主であるKさん。塗りの作業がホントに上手い。 素人とは思えないクオリティです。 意図的なパターン模様も難なくこなしてしまいます↓ 素晴らしい仕上がりになる予感。乞うご期待!!
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