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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2013.11.19
リフレッシュ
運動不足をなんとかしようと、 今年の夏ごろからにわかに山登りを始めました。 一昨日の日曜日、柏崎の米山へ。 天気も良くて登山日和でした。 さすがに山頂付近は雪が積もってました!冬はすぐそこまで来てますね。。。 毎回のことですが、「もう無理だ」「下山しよう」などと弱音を吐きながら登ります。 紅葉が綺麗だったのかもしれませんが、ゆっくり見る余裕もなく必死です。 でもまぁなんとか登りきると、そこには大きな達成感や清々しさがあるわけで。 いつも山頂でT君がコーヒーをドリップしてくれます。 その日の朝に豆を挽いて持ってきてるので、これがホントに美味しいんだ。 「ヨーロッパの豆は独特な風味だね。オジサンの匂いがする。」などと、 わけの分からない事を言ってますが美味しいので良しとしましよう。 運動不足なアラサー男子のパーティなので、 中高年の方々にどんどん追い抜かれていきます。 情けない。。。 真剣に肉体改造を考えなければ。。。
2013.11.16
現場の様子(四郎丸の家)
四郎丸の家、先日施主さんにお引渡ししました。 オープンハウスの時には無かった(間に合わなかった・・・)ロフトのハシゴも設置され、 いつでも住める状態です。 ↓平沢大工お手製の木のハシゴ。イイデスネ~ その後、施主さんに取扱説明を行います。 住設屋の田中さんによる、超丁寧な解説です。 ガスコンロ、 レンジフード、 キッチンシンク、 ガス給湯器、 トイレ器具、 洗面化粧台、 ユニットバス、 各種器具の使い方から日頃のお手入れ方法まで。 すごく勉強になります。 その次は電気設備の説明。 電球の交換方法、やエアコンの使い方、 24時間換気システムのお手入れ方法など。 そして最後は木部のお手入れ方法などを私からご説明し、 玄関ドアの鍵をお渡しして、完了。 こんな流れでお引渡しを行います。 いつも思いますが、引き渡しってちょっと寂しいものです。 施主さんの家なんでお引渡しするのは当たり前ですが! Sさん!引っ越しが落ち着いたら遊びに行きます!
2013.11.11
中之島の家
現場の様子(中之島の家)
↓基礎の型枠を解体。密実なコンクリートです。 基礎内部に溜まった雨水をポンプで排水し、建て方作業に備えます。 泥で基礎や建物が汚れないように建物周囲はブルーシート敷き。 ↓建て方作業は順調に進み、あっという間に上棟。 上棟式も執り行い、ご近所の方々にお菓子やお餅を振舞いました ご親族の皆さんも大勢集まり、盛大な上棟式でございました。 ↓構造躯体の金物検査。耐力面材の釘ピッチやメリコミ深さ等を確認。 ダイライトは比較的釘がめり込みやすいので、要注意です。 社内検査も外部検査機関による検査もクリア。 ↓屋根のルーフィング(防水シート)張り。 ルーフィングのラップ長を確認後、屋根材を張っていきます。 屋根はガルバリウム鋼板のタテヒラロック。 緩勾配でも安心の防水性の高い屋根工法です。 ↓外壁の断熱材入れも完了。 標準的な断熱仕様ですが整形で総2階建なので Q値はかなり良好です。 細部の気密処理もバッチリ。 近日中に防水検査を行います。。。
2013.11.11
沢山のご来場ありがとうございました
昨日と一昨日の2日間、四郎丸の家にて行われたオープンハウス。予約制にもかかわらず沢山の方々にご来場いただきました。当日予約もバンバン入り、想定外の忙しさにちょっと疲れた小幡です。ゆっくりお相手出来なかった方々、せっかく来ていただのにスミマセンでした。次回からはもっと段取りよく行いたいと思います。そして施主さん。気の利いたフォローありがとうございました。助かりました。。。忙しかったのでオープンハウスの写真はありません!!後日、プロカメラマンによる写真がWEBの施行例にUPされますので、そちらをご覧ください。目の下が少しピクピクしてますが、頑張ります。
2013.11.05
現場の様子(緑町の家Ⅱ)
地盤改良~基礎工事まで終えました。 もうすぐ上棟を迎えます。 ↓湿式柱状改良。 ↓地盤改良を終え、遣り方。 ↓ユンボで土を掘削。 Φ600mmの地盤改良体の頭が見えます。 この上に基礎コンクリートの構造体を載せます。 ↓型枠を組んで・・・ ↓鉄筋組んで、鉄筋検査を済ませ、1回目(ベース部)の生コン打設。 大雨で雨水が溜まっているので水中ポンプで排水しながらの生コン打ちでした。 ↓立ち上がり部の型枠を組み、鉄筋のかぶり厚を確認後、2回目の生コン打設。 ↓生コンの硬化を待ち、型枠ばらし。 この後、内部に防湿フィルムと防湿コンクリートを施工したら基礎完成です。
2013.10.29
現場の様子(青山の家)
新潟市内でのプロジェクト、「青山の家」。 こちらも地鎮祭を行いました。 ホワイトを基調とした内部空間、外観もホワイトです。 とってもホワイトな家です。 気を引き締めて工事監理に励みます。
2013.10.29
現場の様子(東新保の家)
三条市内での新たな案件、「東新保の家」。 先日、地鎮祭を執り行いました。 来月早々に着手する予定。 木造らしさを全面に押し出した木質感あふれるデザイン。乞うご期待。
2013.10.24
摂田屋の家
現場の様子(摂田屋の家)
今週末のオープンハウスに向けて、現場では最後の仕上げ作業中。 ↓社内検査でチェックが入った床の小さな傷や汚れをサンダーで研磨。 無垢の綺麗な肌を出してからオイル塗料(オスモ)で再塗装し、ピカピカに仕上げます。 ↓キッチンの細部まで磨き上げます。 “磨きのプロ”と称される平沢大工。 ステン天板が輝きを増してゆく・・・ ちなみにキッチンも無垢板ですよ! 摂田屋の家、ロケーションが非常に良好なんです。 リビングの巨大な窓から太田川の土手を望みます。 しかもこちらは南側。最高の立地。 深い庇を設けて夏場の日射を抑制し、冬は暖かな日差しが差し込む。 自然エネルギーの有効活用を図っています。 ↓間接照明をあてても影が出ない、、、とっても平滑な天井。EP仕上げです。 こういう光の当て方をすると、下地の小さな凹凸が影になって浮かんできます。 ここまでクオリティに持っていくにはかなり丁寧な下地処理が必要なはず。 Hさん。さすがです。 26日(土曜日)と27日(日曜日)はオープンハウスです。 台風が直撃しそうな雰囲気ですが、ぜひ皆さんご来場ください!
2013.10.11
現場の様子(四郎丸の家)
先日、強風のため外部足場のシートを取り外しました。 足場の解体前に見せちゃいます。 ダークグリーンの外壁が想像以上にいい塩梅。 設計段階で外壁の実物サンプルを用意し、 入念に色合いを確認してますが、、、 「緑の外壁」ってちょっと勇気が必要です。。。 ↓外壁の一部は木製サイディング張り。チャネルのT&Gパネル。 仕上げはオスモウッドステインプロテクターのクリア塗装。 含浸系塗料の中では最も高耐久な塗料だと思います。 ガルバリウムのグリーンと木目の風合いがマリアージュしてます。 内部では大工工事がほぼ完了。 これからクロス工事と塗装工事が始まります。
2013.10.10
現場の様子(中之島の家)
↓地盤改良を終え、地面掘削~砕石の転圧。 基礎のベースと呼ばれる部分の型枠が仮置きしてあります。 ↓改良杭の上に基礎が乗っかる様子が分かるでしょうか。 この中に鉄筋を組み立てていきます ↓こんな感じで鉄筋を結束していきます。 鉄筋組立が終わったら、検査です。 自社検査+外部検査機関による検査。 最終的には見えなくなる部分なので、入念に確認します。 図面通りに施工されているか? 定着長さは大丈夫か? かぶり厚さは大丈夫か?? 若干、鉄筋に錆が出ていますが、この程度であれば問題なし。 コンクリート(強アルカリ性の塊)に覆われるので錆は進行しません。 むしろコンクリートとの付着が強まるので良い話です。 ただ、ボロボロ崩れるような錆はダメです。あくまで薄い赤錆レベルまで。 問題なく鉄筋検査をクリア。 生コン打設~養生。 硬化したら型枠バラシます。
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