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日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。
2015.09.19
永田の家
現場の様子(永田の家) その九
ほぼ全ての工事が完了し、クリーニングが入りました。 次の週末のオープンハウスにむけて、準備を進めます。 今回は俗にいう“日当たりが悪い敷地”です。 家々に囲まれています。 2階リビングという飛び道具は使わずに、いかに自然光を室内に取り込むか。 色々工夫しました。 巨大な吹抜けが印象的な室内空間となっています。 南側に大開口を設けつつ、最低限パッシブ設計の基本は守っています。 南面大開口+日射遮蔽。 夏場室内がオーバーヒートするのを防ぎます。 インテリアは好き嫌いが分かれそう。 荒削りなボルドーパインのフローリング↓ 天井もラワンベニヤだったりと、 ワイルド&ラフな雰囲気です Q値1.3Wの高断熱な躯体と床下エアコンを組み合わせ、全館を暖房する計画。 いつもの定番仕様です。 吹抜を介して冷気や暖気が対流し、家中すべてを冷暖房できちゃいます。 高断熱な躯体とエアコン(ヒートポンプ)を組み合わせ、 少ないエネルギーで全館冷暖房を行う。 ランニングコストも安く、空調の効きも抜群。これが最高です。 今回の見学会は予約制となっています。 メールやTELにてご予約の上、ご来場ください。
2015.09.18
サンマ焼いたよ
秋と言えばサンマ。 スーパーに並び始めたサンマも、徐々に価格がこなれてきました。 脂の乗った旬のサンマは最高です。 先日のお昼ごはん。 事務所の前でサンマランチ。 ちょっと長めの昼休み。 コイツを焼くならやはり炭火ですよ。モクモクと煙をたてながら、いい匂いがします。 ちょっと焦げるくらいで丁度いい。 スタッフ皆で美味しくいただきました。 30歳を過ぎると、肉よりも魚、といった感が出てきますね。 秋以降のBBQには必須食材です。今年も焼きまくります。
2015.09.17
長岡市のラーメン
らーめん らいふ
らーめん らいふに行ってまいりました。 (画像はお借りしました。すみません) 弊社より車で5分ほど。仕事帰りやお昼に寄りやすいため、よく行くのですがなぜかブログに取り上げていませんでした。 灯台元暗しです。 (この画像もお借りしました!本当にすみません!) わたくし実はこの店の油そば「ジャンク」が大好きなのですが、それの紹介またの機会にして。 今回は最もスタンダードな「らーめん」と「ミニらいふ丼」をご紹介します。 食券で注文後、待っているとすぐに「ミニらいふ丼」が運ばれてきました。 「ミニらいふ丼」はいわゆるチャーシュー丼です。 普段ラーメン屋でこういった丼ものは頼まないのですが、大樹さんいわく 「長岡のラーメン屋で一番おいしいチャーシュー丼!!」 とのことなので頼んでみました。 これは…確かに絶品! 甘辛のタレがレア気味のチャーシューによく絡んでいるため、味はちょっと濃いめ。 だけどネギとメンマがうまーく緩和してくれるのでさらっと食べれちゃいます。 そして端っこにちょこっと乗った西洋わさび(いわゆるホースラデッシュ)がとってもいい仕事をしていました。 ちょっと大きめ茶碗で300円。決して安くはないけど、ぜひみなさまにも食べていただきたい一品です。 続いて「らーめん」です。 シンプルな豚骨魚介らーめん。レアチャーシューと丸1個の味玉(追加トッピングではない)が目を引きます。 スープは飲んでみると、豚骨よりも魚介のほうが強く感じます。 濃厚そうな見た目に反して割とあっさり系。でも鰹節の風味と粉っぽさが後味を強めてくれるので、物足りなさは感じません。 麺は癖のない中太のストレート。スープに若干のとろみがあるので麺とよく絡みます。 そして評価の分かれる(らしい)レアチャーシューですが、私は好み。 歯ごたえもいいし、豚骨魚介などのミックス系のスープによく合う気がします。 「らーめん」も「ミニらいふ丼」もあっさり完食。 両方共とっても美味しくて大満足。 会社の近所にこのようなラーメン屋があって、恵まれているなあと感じた今日この頃でした。
2015.09.17
中貫の家
現場の様子(中貫の家) その四
既存家屋の減築&リノベーションが完了し、いよいよ新築部に着手します。 先日、地鎮祭を執り行いました。 工事に安全を祈願。いよいよです。 先日ブログでご紹介したフラッグシップ仕様の建物です。 全窓トリプルガラスサッシ、付加断熱220mm厚など、 色々盛り込んだQ値1.0を下回る超高断熱。 屋内は異次元の温熱環境となることでしょう。 ご期待ください!!
2015.09.14
床下エアコン
ダイソン DC62
床下エアコンを採用してる物件の床下掃除用に買いました。 ダイソンのコードレス掃除機。DC62。社長が独断と偏見で選んだそうです。 いつも竣工後に佐藤君が床下に潜って掃除してくれています。正に縁の下の力持ち。 そんな彼の新しい武器というわけです。 この掃除機、充電式とは思えないほど驚異的な吸引力で、 今までの使っていたマックスの掃除機がオモチャに見えてきます。 うちのエルゴラピードよりも遥かに良いが、価格は優しくない。¥45,000なり!! これで今まで以上に床下を綺麗にしてお引渡し出来ます。
2015.09.11
温熱グレードアップ
プラン作成や見積、プレゼン資料作成等々、おかげさまで忙しくさせて頂いています。 今月はシルバーウィークの3日間以外はお休み無さそうです。。。 かなり混み合っていますので、プランや見積に少々お時間を頂いています。 ご了承くださいませ。 今月着工予定のQ1.0住宅を皮切りに、 ダイキョー標準の断熱仕様よりもハイスペックな家々がどんどん出てきます。 ちなみにフラッグシップの断熱仕様はこんな感じ↓ 天井:セルローズファイバー 350mm厚 外壁:高性能グラスウール16k 120mm厚(軸間)+100mm厚(付加)=220mm厚 基礎:PSF3種 100mm厚 換気:第一種全熱交換換気扇(効率80%) サッシ:APW430(トリプルガラス) 暖房:床下エアコンシステム Q=0.95W/㎡・k(Q-pex3.32) 標準仕様よりもグレードが高い部分は、 外壁の付加断熱と全窓トリプルガラスサッシ。 この2点が初期投資として差額が大きいところです。 一般的なサイズ(30~40坪)の住宅で70万円~100万円程はUPするかな。 ここまでやれば素晴らしい温熱環境となり、省エネ性も飛躍的に上がります。 エアコン1台で余裕で全館冷暖房。家中の温度ムラも更に小さくなる。 冷暖房費用もグッと抑えられますよ。 標準仕様だと、外壁の付加断熱が無くなって、 サッシがAPW330(ペアガラス)となります。 これでもQ=1.3~1.5W/㎡・k位はいけるので全館暖房可能。 標準仕様も悪くないですが、グレードアップをおススメしています!!ぜひ!!
2015.09.09
下々条の家
現場の様子(下々条の家) その四
生コン打設後、養生期間を経て型枠を解体。 内部の防湿シートと防湿コンクリートを施工して、基礎が完成です。 キレイなコンクリート肌。仕上がりは上々ですね。 ヒノキの土台を防腐防蟻処理↓ ダイキョースタンダードのホウ酸系防蟻剤「エコボロンプロ」を 噴霧器でたっぷり吹き付けます。 効果が長持ちだし、人畜無害だし、文句なし。 建て方↓ 大勢の大工とレッカーで構造体を組み立てていきます。 一日から二日であっという間に形に。 そして上棟です↓ 軒裏の構造体はあらわしとし、あらかじめ木部保護塗料を塗っています。 上棟したら速やかにルーフィング(防水シート)を屋根に張って、雨に備える。 そして久しぶりに「建てまい」を行いました。 最近は上棟式や建てまいを行う機会が少なく、年に一回あるかないか。 たくさんのお餅やお菓子をご近所の皆さんに振舞って。子供達大喜びです。 大工にまぎれて、私や佐藤君も折箱を頂き・・・ ありがとうございます。豪勢な晩酌が出来ました。 いつもコンビニ弁当の佐藤君は翌日のランチに。 ボリューミーでオイシイかった。 Sさん、どうもありがとうございました。
2015.09.07
中島の家
現場の様子(中島の家) その二
“東与板の家”の見学会、盛況でございました。 特に日曜日は、Noトイレ、Noランチ、という偉業を成し遂げました。 しゃべり続けて、気が付いたら夕方。 新築のご相談も多々頂き、嬉しい悲鳴です。 忙しさにかまけてサボりがちな現場ブログ。 そろそろ佐藤君にやってもらいたい・・・ ↓遣り方(やりかた) 基礎の平面的な位置や高さを決めるための物。精度が命。 重機で地面を掘削し、砕石を敷き並べて、タンピングランマで締め固めます。 ごくごく表面の地盤が悪いだけなので、ランマでしっかり転圧すれば地盤改良必要なし。 捨てコンクリートを打設し、ベース型枠を組んで、鉄筋を組んで。 第三者検査機関による検査を受けて、ベースのコンクリート打設。 コンクリートが固まったら、立ち上がりの型枠を組んでアンカーボルトをセット。 アンカーチェックの後、立ち上がり部分のコンクリートを打設。 コンクリートの硬化を待って、型枠をバラシ、 内部の防湿コンクリートを打設すれば基礎が完成。 いよいよ上棟です。
2015.09.04
東与板の家
明日と明後日の件
明日と明後日は東与板の家の見学会です。 ざっと特徴的なところを挙げてみます・・・ ○木製シャッター付でゆったりサイズのインナーガレージ ○ボード気密工法による高断熱な躯体 ○吹抜けとトップライトを利用した自然通風 ○南面大開口+縁側で日射調整 ○木製キッチン ○薪ストーブ ○床下エアコンシステム ○施主様DIYの珪藻土壁 薪ストーブは久しぶりですね。 バーモントキャスティングス社のアスペン。 バーモント社の中では一番小型の薪ストーブですが、 この家を暖めるには十分すぎるパワー。 実際冬場は窓を開けて温度調節しないと、屋内が暖まり過ぎると思われます。 お気軽にご来場ください。
2015.09.02
長岡市のラーメン
鶏骨スープ 青桐
鶏骨スープ 青桐に行ってまいりました。 今朝白の小路を進むとひっそりと現れる青桐。(外観は撮り忘れ…) 店名の通り、鶏骨をガッツリと押しているようです。 わたしが選んだのは、青桐のNO1代表作の「鶏骨醤油ラーメン」 鶏ラーメンというと白湯のような白濁スープを想像します。 鶏骨醤油はまさに白湯に醤油をミックスしたような茶濁したスープ。 見た目に反して濃厚な感じはなく、上澄みをすくいとったかのようなさらっと具合。 獣臭さを一切除き、鶏のオイシイところを凝縮したスープは上品そのものです。 麺はちぢれ目の中太麺で、もちもち感とスープへの絡み方がかなりいい感じ。 上品ラーメンに対してかなり味が濃く感じる半熟の味玉は、いいアクセントとして働いています。 鶏チャーシューはかなりのあっさりめ。このタイプが好きな方も多いと思いますが、わたしはあっさりしたラーメンに合わせるならもう少しパンチが効いているチャーシューが好みかな~と思います。 食後の感想… 全体的にあっさりで上品な印象のラーメン。食べ終わってみると、正直言ってそこまでのインパクトは残っていません。 なんとなくこの味を心から楽しめなかったことに、わたしは自分の舌の未成熟さを感じました。 また。もうすこし大人になって、いろいろな味がわかるようになってからまた来たいと思います。
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