スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2020.07.14
真鯛釣りの備忘録

タイラバによる真鯛釣り。

竿が海面へと突き刺さって始まる魚と人間のやり取り。

青物や根魚とは全く違う真鯛特有の竿を叩くような引きは病みつきになります。

また、

その身は冷蔵庫で3日寝かして刺身や昆布締めにすると最高の酒の肴になり、

焼いても旨いし、頭やカマは味噌汁に入れれば濃い出汁が出る。

赤く光る魚体は威風堂々とし、

釣った者にビジュアル的な満足感を与えてくれます。

やはり私は真鯛が好きですね。

今年はあまり釣れていないから、もっと釣りたい。

仕事の合間を見て2日連続で日本海へ出撃してきました。

寺泊沖の水深40m前後の漁礁付近でひたすらドテラ流しでタイラバです。

10:00~12:00の2時間ほどで何とか真鯛とキジハタを1匹づつGET。

釣ったというよりも釣れたという感じで。

魚探の反応もなく今一つパッとしません。

その翌日も出撃。

友人Tと共に出雲崎方面まで遠征しました。

マイボートは古い小舟ですが、エンジンぶん回せば時速35kmくらいは出るので

凪なら寺泊~出雲崎間は30分もあれば行けちゃいます。

出雲崎と言えば昔は2馬力ゴムボートやカヤックで散々通ったところです。

勝手知ったる海域。

水深40m~50mラインを流します。もちろんタイラバ。

各所でナブラも沸き、魚探にも何か映っている。魚の気配はある!!

オジサン二人でひたすらリールを巻き巻きしました。

1時間程度地合いが続き、私は真鯛3枚GET。

他には大きなレンコダイ数匹とホウボウ、サバ数匹。友人Tも同程度釣れたかな。

悔しいのはエソの猛攻に合い仕掛けはズタズタでラインブレイク数回。

大物かけても切られちゃうんですよ。

奴らがいなければもっと数釣れていたはず・・・

他所におすそ分けしたので我が家の分はこれだけ↓

家族4人で食べるには十分な量です。

刺身ばかりでは飽きるので、

ハーブとオリーブオイルをかけてオーブンで焼きました。(ダンチュウのレシピ!)

ニンニクと塩だけで充分な旨味。これは旨い。また作ろう。さすがダンチュウ。

今年の真鯛釣果はこれで5匹。

果たしてあと何枚釣れるのか・・・

もっと腕を磨こうと思います。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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