スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2020.03.16
現場の様子(地蔵のエスネル) その一

ダイキョーは設計と施工を自社で行う工務店です。

 

自社で施主様と打ち合わせを行い、自社で間取りを考え、自社で設計図面を作り、

自社の現場監督が、自社大工を筆頭とした職人達とチームを組み、現場で工事を行い、

家を作り上げる。

 

そんな感じで、すべてを自社で行うスタイルでずっとやってきましたが、

今回はダイキョーとして初めて、

「設計は別の会社」っていう方式でお仕事をさせていただく事になりました。

正直、今まで “設計だけ” とか “施工だけ” という御依頼も少なからずあったんですけど、

どちらか片方だけだと色々な面で不安があるので、お断りしてきました。

また施主様のメリットにもならないと考えていたので、避けていたというか何というか・・・

 

しかし今回は特別で、自分が信頼できる(できそうな?それは工事が終わるまでわからない・・・)

建築士さんの設計ということで、“施工だけ” を快諾させて頂きました。

事の発端は、住学(すがく) という建築業界の同業者が集まる勉強会にて。

(気になる人はググってみてください。説明するのが難しい。)

自然素材の高気密高断熱の設計を得意とする設計事務所 

“エスネルデザイン” の主宰、村松さんと出会いました。

(いや、今や住学のボス的立場の御方なので、村松先生か村松様だな・・・)

住宅に対する設計思想や価値観がとっても近くて、同年代という事もあり、

「なんか楽しそうだね!!」 というような流れで話はスタート。

打合せを重ね、

設計:エスネルデザイン  施工:大恭建興 

というコラボが実現しました。

機会を与えてくれた “住学” に感謝です。

先日、地鎮祭を執り行いました。

いよいよ着工です。

「高気密高断熱住宅の施工が得意な工務店」という期待も込められているわけで、

いつも通りにきっちりやり遂げたいと思います。

Mさま、よろしくお願い致します。

高基礎でコンパクトで超高断熱で自然素材な家。

プロポーションが独特でキャラが際立つ。

エスネルデザインの定番仕様ですね。

“ただものじゃない感” が漂う外観です。もちろんいい意味で。

 

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方

その他、ご予算や立地条件に応じて
適切な仕様をご提案いたします。