スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2014.11.27
現場の様子(千代栄町の家2) その四

屋根の仕上げはガルバリウム。
緩い勾配なので雪下ろしもラクチン。

外周部の壁面はすべて面材(ダイライト)張り。
釘の種類、間隔、メリコミ、適切かどうかチェックします。
耐震性に直結する重要な部分なので入念に。

柱や梁の接合部金物も大切です。
図面通りに適切に接合金物が施工されているかどうかを確認。
このホールダウン金物は新商品を採用↓
タナカの“ビスとめホールダウンHi”
今までは10kn、15kn、20kn、25knと細かく種類があったけれど、
28kn以下はすべてこれで統一されたので使い分けが不要。
必要なビスの数が減って、大工の負担も減りました。

構造検査合格後、タイベックシートを張って防水層を施工。
窓も付きました。全窓がAPW330。高断熱な樹脂サッシです。
防水検査に向けて外部の防水処理を進めていきます。。。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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